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キネマのマ 〜 りゃんひさ 映画レビューなどなど

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キネマのマ 〜 りゃんひさ 映画レビューなどなど
ブログ紹介
小学生のときに『がんばれ! ベアーズ』を観て以来の映画ファン。
劇場、DVDを問わず、観た映画をほぼリアルタイムで感想などを記録する目的で開設しております。
アクション・エンタテインメント系より、シリアス・コメディ問わずドラマを中心に鑑賞。
当Blog以外に、劇場鑑賞の新作は「yahoo! Myムービー」に同内容で掲載しています。どうぞ、ごひいきのほどを。
(2015.02.03改訂)

映画の回想録をyahooブログで「キネマの記」と題して始めました。よろしければ、訪問くださいませ。
(2015.03.09改訂)

<★New>
五十音順の採点一覧を整理しました。ご利用はコチラからどうぞ。
(2015.11.20改訂)

《記事分類要領》
@大分類
 「外国映画レビュー」「日本映画レビュー」 「テレビドラマレビュー(国内・海外の区分なし)」
 「映画雑感」「」「その他」。

A映画 詳細分類

a) 年代別(2010年以降の劇場公開作は公開年、それ以外は製作年度)
2015年以降(2014年12月以降公開)」「2010年代
「2000年代」「90年代」「80年代」「70年代」「60年代」「50年代」「40年代以前
b) ジャンル別
 左サイドの「ブログテーマ」欄をご利用ください。なお劇場未公開作品はジャンル分類なし *1。
c) 劇場未公開
 お気に入りの監督・作家の作品は、劇場未公開であっても分類していません *1。
  *1:タグ数制限(最大3つ)があるため
d) お気に入りの監督・作家
大林宣彦」「小津安二郎
「ペドロ・アルモドバル」「ウディ・アレン」「フランソワ・オゾン」「アキ・カウリスマキ」「ダルデンヌ兄弟
ミヒャエル・ハネケ」「イングマール・ベルイマン」「フランソワ・トリュフォー
スティーヴン・キング

Bテレビドラマ お気に入り 『相棒』『名探偵ポワロ

(2015.02.03改訂)

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タイトル 日 時
『砂丘』:IMAX3Dで観てみたい類の映画 @DVD
『砂丘』:IMAX3Dで観てみたい類の映画 @DVD 夏休み駆け込みDVD鑑賞の2本目は、最近凝っているミケランジェロ・アントニオーニ監督作品。 ここのところ『赤い砂漠』『欲望』と2週間おきぐらいで観ています。 今回は1970年製作『砂丘』。 原題は「ZABRISKIE POINT」、米国モハーヴェ砂漠のデスヴァレー国定公園にある丘陵地のこと。 さて、映画。 ...続きを見る

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2016/08/30 21:29
『招かれざる客』:いま観ても十分興味深い人種問題の映画 @DVD
『招かれざる客』:いま観ても十分興味深い人種問題の映画 @DVD 夏休みの駆け込み宿題ではないけれども、買い置きの旧作DVDをまとめて鑑賞しました。 1本目は1967年製作の『招かれざる客』。 原題は「GUESS WHO'S COMING TO DINNER」、ディナーに来たのは誰でしょう、と謎謎めいたもの。 同年の米国アカデミー賞の脚本賞(ウィリアム・ローズ)と主演女優賞(キャサリン・ヘプバーン)を受賞してます。 さて、映画。 ...続きを見る

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2016/08/30 20:54
『クロノス』:デル・トロ監督らしい格調とチープさ @DVD・レンタル
『クロノス』:デル・トロ監督らしい格調とチープさ @DVD・レンタル 『クリムゾン・ピーク』のギレルモ・デル・トロ監督のデビュー作『クロノス』、DVDで鑑賞しました。 TSUTAYAの発掘良品企画で選定された作品。 デル・トロ監督作品はこれまで『ミミック』『デビルズ・バックボーン』『パンズ・ラビリンス』『パシフィック・リム』を鑑賞済み。 『ブレイド2』と『ヘルボーイ』1・2は未見。 映画全体を彩る格調高いゴシック風造形が魅力であるとともに、どことなくチープなB級感も併せもっているところが魅力。 さて、デビュー作やいかに。 ...続きを見る

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2016/08/27 17:31
『セルフレス 覚醒した記憶』:設定が面白い、ドラマ重視のSFアクション @試写会
『セルフレス 覚醒した記憶』:設定が面白い、ドラマ重視のSFアクション @試写会 ライアン・レイノルズ主演のSFサスペンス『セルフレス 覚醒した記憶』、試写会でひと足早く鑑賞しました。 監督はターセム・シン。 2000年のデビュー作『ザ・セル』は観たものの、その後の作品は観ていません。 当時、「映像の魔術師」というように呼ばれていたと記憶しています。 さて、映画。 ...続きを見る

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2016/08/26 22:37
『シャーリー&ヒンダ ウォール街を出禁になった2人』:経済→エコへの道 @DVD・レンタル
『シャーリー&ヒンダ ウォール街を出禁になった2人』:経済→エコへの道 @DVD・レンタル 昨年秋口にロードショウされたドキュメンタリー映画『シャーリー&ヒンダ ウォール街を出禁になった2人』、DVDで鑑賞しました。 90歳近い老女ふたりが、経済に関して疑問を抱き、学者や経済リーダーたちに問いただそう、というハナシ。 映画は、そんなふたりが経済の中心地ウォール街で出禁になってしまい、彼女たちなりの回答を得るまでを描いていきます。 ...続きを見る

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2016/08/26 09:42
『スティーヴン・キング/ビッグ・ドライバー』:毛色の変わったリベンジもの @DVD・レンタル
『スティーヴン・キング/ビッグ・ドライバー』:毛色の変わったリベンジもの @DVD・レンタル タイトルにあるとおり、スティーヴン・キング原作の映画化『ビッグ・ドライバー』、DVDで鑑賞しました。 原作は中編集『Full Dark,No Stars』の一遍で、この中編集からはすでに『素晴らしき結婚生活』が『ファミリー・シークレット』として映画化されています。 『悪霊の島』を読んで以来、ここんところスティーヴン・キングの小説を読んでいないので、原作は未読。 さて、映画(実際はテレビムーヴィだけれど)。 ...続きを見る

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2016/08/25 21:19
『幸せをつかむ歌』:オーソドックスな家族問題映画で、意外に共感 @DVD・レンタル
『幸せをつかむ歌』:オーソドックスな家族問題映画で、意外に共感 @DVD・レンタル ことし3月にロードショウされたメリル・ストリープ主演の『幸せをつかむ歌』、DVDで鑑賞しました。 監督はジョナサン・デミ。 ジョナサン・デミ監督といえば『羊たちの沈黙』でアカデミー賞を受賞していることもあり、「名匠」と冠されることも多いのですが、個人的には「微妙」な監督。 『愛されちゃって、マフィア』や『サムシング・ワイルド』などの、オフビート感覚、インディペンデンス感覚が抜けきれず、『レイチェルの結婚』のような、観ていてイライラさせられる作品なんかも撮ったりしています。 さて、映画... ...続きを見る

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2016/08/25 20:41
『魔人ドラキュラ』スペイン語版:ベラ・ルゴシ版よりも通俗的な味わい @DVD
『魔人ドラキュラ』スペイン語版:ベラ・ルゴシ版よりも通俗的な味わい @DVD かなり古い、クラシック作品を自宅で鑑賞。 映画は『魔人ドラキュラ』、1931年製作のスペイン語版。 以前購入していたユニヴァーサルのドラキュラ映画のDVDセットのなかで、観鑑賞だったものです。 まぁ、知っているひとは知っているのでしょうが、1931年に作られたトッド・ブラウニング監督、ベラ・ルゴシ主演で作られた『魔人ドラキュラ』と並行して、スペイン語圏に向けて作られた一遍で、ストーリーはもちろんのこと、セットも使いまわし。 監督はジョージ・メルフォード、主演のドラキュラ役はカルロス・... ...続きを見る

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2016/08/25 20:02
『イレブン・ミニッツ』:ピースは埋まったが、ピースは埋まらない @ロードショウ・単館系
『イレブン・ミニッツ』:ピースは埋まったが、ピースは埋まらない @ロードショウ・単館系 ポーランドのイエジー・スコリモフスキ監督最新作『イレブン・ミニッツ』、ロードショウで鑑賞しました。 スコリモフスキ監督は1938年生まれなので、ことし78歳。 ポーランドでは巨匠と呼ばれているが、残念ながらこれまであまり作品を観ていない。 観たのは2008年『アンナと過ごした4日間』だけで、他にはロマン・ポランスキーとともに脚本を書き、ポランスキーが監督した1962年の『水の中のナイフ』ぐらい。 60年代末から70年代にかけての『出発』『早春』を観ていないのが悔やまれる。 前置きは... ...続きを見る

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2016/08/24 21:44
『パディントン』:ありゃ、『スチュアート・リトル』を思い出しちゃった @DVD・レンタル
『パディントン』:ありゃ、『スチュアート・リトル』を思い出しちゃった @DVD・レンタル ことし1月にロードショウされた『パディントン』、DVDで鑑賞しました。 名前は知っていたけれど、どんなキャラクターか知らなかったけれど、DVDに同時収録されていたドキュメンタリー映画『ニコラス・ウィントンと669人の子どもたち』で、イギリスにやってきた孤児がパディントンのモデルだと知り、びっくりしました。 ふーん、結構、根っこは社会的なんだな。 さて、映画。 ...続きを見る

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2016/08/24 00:10
『ジャングル・ブック』ディズニー実写版:人間と自然の、対立と融和? @ロードショウ・シネコン
『ジャングル・ブック』ディズニー実写版:人間と自然の、対立と融和? @ロードショウ・シネコン ディズニーの実写版『ジャングル・ブック』、ロードショウで鑑賞しました。 とにかく暑い日だけれど、都心に出る用事があったので、それならば、早出して映画館で涼もうという魂胆で出かけました。 鑑賞目的が邪(よこしま)だけれど、ま、いいさ。 さて、映画。 ...続きを見る

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2016/08/22 09:43
『後妻業の女』:タチの悪い、笑うに笑えない映画 @試写会
『後妻業の女』:タチの悪い、笑うに笑えない映画 @試写会 8月末からロードショウ公開される『後妻業の女』、ひと足早く試写会で鑑賞しました。 『○○○の女』といえば、伊丹十三『マルサの女』『ミンボーの女』などが、すぐさま思い出されます。 どちらも、念入りなリサーチに基づいた、社会派情報サスペンスコメディ映画。 本作はいかに。 ということで、さて、映画。 ...続きを見る

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2016/08/20 11:08
『フランス組曲』:あまりいただけない戦時下の悲恋もの @DVD・レンタル
『フランス組曲』:あまりいただけない戦時下の悲恋もの @DVD・レンタル ことし1月にロードショウ公開された『フランス組曲』、DVDで鑑賞しました。 第二次大戦下の悲恋・・・ おぉ、この手のメロドラマは、結構好きなので、期待していた作品。 主演も ミシェル・ウィリアムズにマティアス・スーナールツと演技派が揃っている。 さて、映画。 ...続きを見る

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2016/08/19 00:26
『砂上の法廷』:二転三転・・・で驚く結末 @DVD・レンタル
『砂上の法廷』:二転三転・・・で驚く結末 @DVD・レンタル ことし3月にロードショウ公開された『砂上の法廷』、DVDで鑑賞しました。 主演はキアヌ・リーヴス。 このところ主演作が立て続けに公開されているキアヌだが、個人的には『地球が静止する日』以来かしらん。 ほとんど10年ぐらい経っている・・・ と驚きもそこそこに、さて、映画。 ...続きを見る

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2016/08/16 22:16
『恋恋風塵』:硬質な侯孝賢的演出が幅を利かせてきた一篇 @名画座
『恋恋風塵』:硬質な侯孝賢的演出が幅を利かせてきた一篇 @名画座 『冬冬の夏休み』と併せて鑑賞した侯孝賢(ホウ・シャオシェン)監督の1987年製作『恋恋風塵』。 初公開時に、『悲情城市』と2本立てで観て以来なので、25年ぶりぐらいになろうか。 初鑑賞の際に、非常に感銘を受けた作品だったので、今回の2本立ても、この作品が目当てでした。 さて、映画。 ...続きを見る

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2016/08/16 21:44
『冬冬の夏休み』:ただただ懐かしいだけでない、少年時代の映画 @名画座
『冬冬の夏休み』:ただただ懐かしいだけでない、少年時代の映画 @名画座 侯孝賢(ホウ・シャオシェン)監督の2作品を名画座で鑑賞、1本目がこの『冬冬の夏休み』、1984年の製作。 数多くの作品が日本で公開されえていますが、鑑賞した作品は少なくて、今回併せて観た『恋恋風塵』『悲情城市』『珈琲時光』ぐらいしか観ていません。 観るべき監督なのですが、ちょっと背筋を伸ばして観ないといけないような感じがして、そこいらあたりが堅苦しく思っているのかもしれません。 それはさておき、映画。 ...続きを見る

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2016/08/14 17:55
『特捜部Q キジ殺し』:犯人探しの面白さはないが、陰鬱な物語は前作以上かも @DVD・レンタル
『特捜部Q キジ殺し』:犯人探しの面白さはないが、陰鬱な物語は前作以上かも @DVD・レンタル デンマーク製ミステリー『特捜部Q キジ殺し』、DVDで鑑賞しました。 「特捜部Q」シリーズの第2弾で、前作『特捜部Q 檻の中の女』は先に原作小説を読んでいたので、犯人探しの楽しみがありませんでした。 なので、今回は先に映画を鑑賞。 後ほど、原作小説を読もうと思っています。 さて、映画。 ...続きを見る

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2016/08/14 11:29
『奇跡の教室 受け継ぐ者たちへ』:人間として歴史を理解するということ @ロードショウ・単館系
『奇跡の教室 受け継ぐ者たちへ』:人間として歴史を理解するということ @ロードショウ・単館系 先月観た『ミモザの島に消えた母』をはじめ、ことしのフランス映画祭上映作品が続々とロードショウ公開されており、嬉しい限り。 この『奇跡の教室 受け継ぐ者たちへ』も、その一本。 原題は「Les héritiers」、相続人。サブタイトルにある「受け継ぐ者たち」です。 何を受け継ぐのかというと、歴史。 第二次世界大戦でのナチスによるユダヤ人等の虐殺の事実・・・ さて、映画。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 2

2016/08/13 09:23
『シン・ゴジラ』:東京大空襲、原爆、東日本大震災を越えて @ロードショウ・シネコン
『シン・ゴジラ』:東京大空襲、原爆、東日本大震災を越えて @ロードショウ・シネコン 何年かぶりの和製ゴジラの新作『シン・ゴジラ』、ロードショウで鑑賞しました。 昨年秋の文化庁主催のシンポジウムで、平成ゴジラ中興の祖・大森一樹監督が、「ゴジラは映画のスター。スター映画というのは、ファミリー映画。庵野と樋口にはファミリー映画が撮れるのか」と述べていましたが、さて・・・ ...続きを見る

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2016/08/12 22:46
『ライフ いのちをつなぐ物語』:東日本大震災の年の公開か・・・ @ホール上映
『ライフ いのちをつなぐ物語』:東日本大震災の年の公開か・・・ @ホール上映 2011年公開の『ライフ いのちをつなぐ物語』、近所のホールで上映されるということで、暑いなか出かけてきました。 BBC製作の動物ドキュメンタリー映画で、この手の映画は結構観ているのですが、何本も観るとやはり飽きが来ちゃうようで、この映画は観逃していました。 さて、映画。 ...続きを見る

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2016/08/09 20:51

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