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キネマのマ 〜 りゃんひさ 映画レビューなどなど

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キネマのマ 〜 りゃんひさ 映画レビューなどなど
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小学生のときに『がんばれ! ベアーズ』を観て以来の映画ファン。
劇場、DVDを問わず、観た映画をほぼリアルタイムで感想などを記録する目的で開設しております。
アクション・エンタテインメント系より、シリアス・コメディ問わずドラマを中心に鑑賞。
(2016.09.21改訂)

《記事分類要領》
@大分類
 「外国映画レビュー」「日本映画レビュー」 「テレビドラマレビュー(国内・海外の区分なし)」
 「映画雑感」「」「その他」。
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(2016.09.21改訂)

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タイトル 日 時
『エイリアン:コヴェナント』:エイリアン・ミーツ・ブレードランナー @ロードショウ・シネコン
『エイリアン:コヴェナント』:エイリアン・ミーツ・ブレードランナー @ロードショウ・シネコン リドリー・スコット監督最新作『エイリアン:コヴェナント』、ロードショウで鑑賞しました。 前置きなしで、さて、映画。 ...続きを見る

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2017/09/20 22:10
『ラビング 愛という名前のふたり』:ささやかな願いを叶えることさえ困難だった頃 @DVD・レンタル
『ラビング 愛という名前のふたり』:ささやかな願いを叶えることさえ困難だった頃 @DVD・レンタル 今春ードショウされた『ラビング 愛という名前のふたり』、DVDで鑑賞しました。 監督は『MUD マッド』のジェフ・ニコルズ。 異なる人種間での結婚が禁止されていた頃の米国での、実話に基づく物語。 さて、映画。 ...続きを見る

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2017/09/17 18:31
『バーニー・トムソンの殺人日記』:冴えない中年男が巻き込まれる殺人狂騒曲 @DVD・レンタル
『バーニー・トムソンの殺人日記』:冴えない中年男が巻き込まれる殺人狂騒曲 @DVD・レンタル ことし7月に小規模ロードショウされた『バーニー・トムソンの殺人日記』、DVDで鑑賞しました。 監督・主演はロバート・カーライル。 過去にテレビシリーズの1エピソードを監督したことがあるようだが、長編映画の監督は初めての彼。 タイトルからしてコメディのよう。 さて、映画。 ...続きを見る

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2017/09/17 17:54
『白い闇の女』:A・ブロディの個性が光るハードボイルド篇 @DVD・レンタル
『白い闇の女』:A・ブロディの個性が光るハードボイルド篇 @DVD・レンタル 今春、小規模ロードショウされた『白い闇の女』、DVDで鑑賞しました。 主演はエイドリアン・ブロディ。 『戦場のピアニスト』で米国アカデミー賞主演男優賞を獲得しているが、以後『ヴィレッジ』『ジャケット』『ジャーロ』『心霊ドクターと消された記憶』とヘンテコリンな映画に好んで出演している。 さぞや今回もヘンチクリンな映画であろうと、変な期待を持っての鑑賞。 さて、映画。 ...続きを見る

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2017/09/16 10:51
『ロスト・エモーション』:21世紀版『THX-1138』 @DVD・レンタル
『ロスト・エモーション』:21世紀版『THX-1138』 @DVD・レンタル 今春、小規模ロードショウされたSF映画『ロスト・エモーション』、DVDで鑑賞しました。 前置きなしで、さて、映画。 ...続きを見る

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2017/09/16 10:12
『エル ELLE』:ヴァーホーヴェン監督による女性の業の肯定 @ロードショウ・シネコン
『エル ELLE』:ヴァーホーヴェン監督による女性の業の肯定 @ロードショウ・シネコン ポール・ヴァーホーヴェン監督最新作『エル ELLE』、ロードショウで鑑賞しました。 謳い文句は「犯人よりも危険なのは“彼女”だった・・・」。 その「彼女」を演じるのは、お気に入り女優のイザベル・ユペール。 期待、高し。 さて、映画。 ...続きを見る

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2017/09/16 09:14
『モアナと伝説の海』:南国版『もののけ姫』になり損ねた作品 @DVD・レンタル
『モアナと伝説の海』:南国版『もののけ姫』になり損ねた作品 @DVD・レンタル 今春ロードショウされた『モアナと伝説の海』、DVDで鑑賞しました。 ここのところプリンセスものアニメが少なかったディズニー。 久々のプリンセスものと期待したのですが・・・ さて、映画。 ...続きを見る

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2017/09/14 22:43
『パッセンジャー』モルテン・ティルドゥム監督:SF版アダムとイヴの物語かと思いきや @DVD
『パッセンジャー』モルテン・ティルドゥム監督:SF版アダムとイヴの物語かと思いきや @DVD 今春ロードショウされた『パッセンジャー』、DVDで鑑賞しました。 監督は『イミテーション・ゲーム』のモルテン・ティルドゥム。 前作が秀作だったので、今回も期待したのですが・・・ さて、映画。 ...続きを見る

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2017/09/13 00:08
『関ヶ原』:戦国版『アウトレイジ』? @ロードショウ・シネコン
『関ヶ原』:戦国版『アウトレイジ』? @ロードショウ・シネコン 原田眞人監督最新作『関ヶ原』、ロードショウで鑑賞しました。 前置きはなし。 さて、映画。 ...続きを見る

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2017/09/11 15:47
『ハイドリヒを撃て!「ナチの野獣」暗殺作戦』:チェコの一分(いちぶん) @ロードショウ・単館系
『ハイドリヒを撃て!「ナチの野獣」暗殺作戦』:チェコの一分(いちぶん) @ロードショウ・単館系 第二次世界大戦中の史実をもとにした『ハイドリヒを撃て!「ナチの野獣」暗殺作戦』、ロードショウで鑑賞しました。 副題にある「ナチの野獣」とは、ナチス・ナンバー3のナチス親衛隊ラインハルト・ハイドリヒ大将のこと。 「ユダヤ人問題の最終的解決」としてホロコーストを提唱した人物。 その彼を暗殺するというもの。 さて、映画。 ...続きを見る

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2017/09/11 14:33
『散歩する侵略者 』:愛は地球を救う? 愛って何? @ロードショウ・シネコン
『散歩する侵略者 』:愛は地球を救う? 愛って何? @ロードショウ・シネコン 黒沢清監督最新作『散歩する侵略者』、ロードショウで鑑賞しました。 毎度毎度観に行って、毎度毎度「なんだかなぁ」と思って、それでも何故か観に行ってしまう監督、黒沢清。 前作『クリーピー 偽りの隣人』はツボにはまった怪作でしたが、今回はタイトルからしてヘン。 とはいえ、たのしみなことは事実。 さて、映画。 ...続きを見る

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2017/09/10 11:53
『三度目の殺人』:事件の真相、そして三度目の殺人とは @ロードショウ・シネコン
『三度目の殺人』:事件の真相、そして三度目の殺人とは @ロードショウ・シネコン 是枝裕和監督最新作『三度目の殺人』、ロードショウで鑑賞しました。 近作は『海よりもまだ深く』『海街diary』と心温まるヒューマンドラマが続いていた同監督。 最新作は、殺人事件を中心した法廷ミステリー。 前置きは簡潔に、さて、映画。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2017/09/10 10:40
『ダンケルク』(2017):映画体験ではない「映像体験」 @試写会
『ダンケルク』(2017):映画体験ではない「映像体験」 @試写会 クリストファー・ノーラン監督最新作『ダンケルク』、劇場試写会でひと足鑑賞しました。 国内外で評価の高い同監督ですが、個人的には感心しない作品も多い監督のひとり。 ダメだったのは『メメント』『プレステージ』『インセプション』、なかなかやるなと感心したのは『インソムニア』『ダークナイト』『インターステラー』。 ちょっとヒネった演出をした作品は、どちらかといえば性に合わない。 さて、映画。 ...続きを見る

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2017/09/03 18:04
『パターソン』:映画で詩を表現するということ @ロードショウ・単館系
『パターソン』:映画で詩を表現するということ @ロードショウ・単館系 ジム・ジャームッシュ監督最新作『パターソン』、ロードショウで鑑賞しました。 近作『オンリー・ラヴァーズ・レフト・アライヴ』『リミッツ・オブ・コントロール』は観てないので、『ブロークン・フラワーズ』以来10年振りぐらいの鑑賞ということになるのか。 さて、映画。 ...続きを見る

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2017/08/31 15:06
『パイロマニアック 炎の中の獣』:少年の孤独な心を描くノルウェー映画 @DVD・レンタル
『パイロマニアック 炎の中の獣』:少年の孤独な心を描くノルウェー映画 @DVD・レンタル ことし4月にリリースされた北欧ノルウェー産サスペンス『パイロマニアック 炎の中の獣』、DVDで鑑賞しました。 TSUTAYAの100円レンタルを利用しての鑑賞ですが、監督は『不眠症 オリジナル版 インソムニア』のエーリク・ショルビャルグ。 偶々手にした作品だが、期待できそう。 さて、映画。 ...続きを見る

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2017/08/29 09:37
『夜明けの祈り』:祈りがもたらす希望よりも大きなもの @ロードショウ・単館系
『夜明けの祈り』:祈りがもたらす希望よりも大きなもの @ロードショウ・単館系 『ボヴァリー夫人とパン屋』のアンヌ・フォンテーヌ監督最新作『夜明けの祈り』、ロードショウで鑑賞しました。 第二次世界大戦直後のポーランドを舞台にしたシリアスドラマで、前作とはうって変わっての内容。 ですが、過去には『ドライ・クリーニング』『恍惚』といったシリアスドラマも撮っていましたね。 さて、映画。 ...続きを見る

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2017/08/27 23:19
『リフ・ラフ』:遣り切れなさが強く残る作品 @VHS
『リフ・ラフ』:遣り切れなさが強く残る作品 @VHS 買い置き中古VHSで、1991年製作のケン・ローチ監督の『リフ・ラフ』を鑑賞しました。 ケン・ローチ監督作品は今年に入ってから『わたしは、ダニエル・ブレイク』を観ていますが、なんだかずっと前に観たような印象で、同じく買い置き中古VHSで昨年観た『レイニング・ストーンズ』の方が、最近観たように思っていました。 それはさておき、映画のこと。 ...続きを見る

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2017/08/24 22:44
『肉弾』『陸に上った軍艦』:不条理で滑稽な戦争末期を描いた2本 @名画座
『肉弾』『陸に上った軍艦』:不条理で滑稽な戦争末期を描いた2本 @名画座 終戦の日を挟んだ週に上映されたのがこの2本、『肉弾』『陸に上った軍艦』。 いずれも不条理で滑稽な戦争末期を描いたもの。 鑑賞順に、さて、映画。 ...続きを見る

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2017/08/22 12:06
『ザ・マミー 呪われた砂漠の王女』:ハリウッド映画の伝統を随所に @ロードショウ・一般劇場
『ザ・マミー 呪われた砂漠の王女』:ハリウッド映画の伝統を随所に @ロードショウ・一般劇場 トム・クルーズ主演最新作『ザ・マミー 呪われた砂漠の王女』、ロードショウで鑑賞しました。 原題にもなっている「THE MUMMY」はミイラのこと。 ユニバーサル・スタジオが1932年に製作した『ミイラ再生』の再リブート版。 1999年に『ハムナプトラ/失われた砂漠の都』としてリメイクされているが、その際はアドベンチャー色が強く、ホラー色はほとんどなかった。 今回もトム・クルーズ主演ということで、アドベンチャー色が強いのかしらんと思ったが、いい意味で裏切られた。 さて、映画。 ...続きを見る

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2017/08/16 21:47
『TAP THE LAST SHOW』:人間とは思えない体技に魅せられた @ロードショウ・一般劇場
『TAP THE LAST SHOW』:人間とは思えない体技に魅せられた @ロードショウ・一般劇場 水谷豊初監督作品『TAP THE LAST SHOW』、ロードショウで鑑賞しました。 6月中旬に公開されてからひと月以上も経ち、見逃したかなと思っていましたが、渋谷の劇場でロングラン上映中。 ならば、ということで数少ない上映時間にあわせて出かけた次第。 さて、映画。 ...続きを見る

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2017/08/10 22:36

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