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キネマのマ 〜 りゃんひさ 映画レビューなどなど

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キネマのマ 〜 りゃんひさ 映画レビューなどなど
ブログ紹介
小学生のときに『がんばれ! ベアーズ』を観て以来の映画ファン。
劇場、DVDを問わず、観た映画をほぼリアルタイムで感想などを記録する目的で開設しております。
アクション・エンタテインメント系より、シリアス・コメディ問わずドラマを中心に鑑賞。
(2016.09.21改訂)

《記事分類要領》
@大分類
 「外国映画レビュー」「日本映画レビュー」 「テレビドラマレビュー(国内・海外の区分なし)」
 「映画雑感」「」「その他」。
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(2016.09.21改訂)

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タイトル 日 時
『メアリと魔女の花』:宮崎アニメの衣鉢は継いだ @ロードショウ・シネコン
『メアリと魔女の花』:宮崎アニメの衣鉢は継いだ @ロードショウ・シネコン 『借りぐらしのアリエッティ』『思い出のマーニー』の米林宏昌監督最新作『メアリと魔女の花』、ロードショウで鑑賞しました。 スタジオジブリの製作部門閉鎖後に立ち上げられたスタジオポノックの第1回作品。 予告編から、ジブリ時代のヒット作を彷彿とさせるモチーフを多数用いた感があり、前2作に感心しなかったこともあって、劇場へ足を運ぶかどうか迷っていました。 が、賛否半ばする評価が、これは観てみなければ、と思ったものです。 さて、映画。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2017/07/18 22:14
『愛と死の谷』:霊はいるのかいないのか、モヤモヤしているフランス人の映画 @特別上映
『愛と死の谷』:霊はいるのかいないのか、モヤモヤしているフランス人の映画 @特別上映 フランス映画祭も今年で25周年。 それを記念して過去上映作品の再上映企画ベスト・オブ・フランス映画祭がありました。 2本上映されたうち、1本のみ鑑賞。 映画は、昨年のフランス映画祭で上映されて、未だ日本では劇場未公開の『愛と死の谷』。 主演はイザベル・ユペールとジェラール・ドパルデューというビッグネーム。 さて、映画。 ...続きを見る

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2017/07/16 22:37
『ヒトラーへの285枚の葉書』:ヒトラー政権の正義は、暴力だ @ロードショウ・ミニシアター
『ヒトラーへの285枚の葉書』:ヒトラー政権の正義は、暴力だ @ロードショウ・ミニシアター ブレンダン・グリーソン、エマ・トンプソン主演の『ヒトラーへの285枚の葉書』、ロードショウで鑑賞しました。 第二次大戦のナチス関連の映画には関心があるので、年に何本かは観ることにしているのですが、この映画は出演者に惹かれ、かつ、小さな抵抗の物語だというあたりにも惹かれました。 さて、映画。 ...続きを見る

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2017/07/14 12:22
『ミレニアム 1000年紀』:惜しい出来の壮大なタイムパラドックス映画 @DVD
『ミレニアム 1000年紀』:惜しい出来の壮大なタイムパラドックス映画 @DVD 自宅の積読DVD鑑賞第3弾は、1989年製作のSF『ミレニアム 1000年紀』。 クリス・クリストファーソン、シェリル・ラッド主演、監督は『80日間世界一周』『オルカ』のマイケル・アンダーソン。 さて、映画。 ...続きを見る

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2017/07/14 11:37
『インシデント!』:ウォルター・マッソーが弁護士を演じる2作品 @DVD
『インシデント!』:ウォルター・マッソーが弁護士を演じる2作品 @DVD 自宅の積読DVD鑑賞第2弾は、ウォルター・マッソーが弁護士ハーマン・コッブに扮したテレビムーヴィ。 1990年代に2本つくられており、続けて鑑賞しました。 ...続きを見る

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2017/07/12 00:00
『岸辺のふたり』マイケル・デュドク・ドゥ・ヴィット監督:短くても芳醇で豊饒な短編アニメーション @T
『岸辺のふたり』マイケル・デュドク・ドゥ・ヴィット監督:短くても芳醇で豊饒な短編アニメーション @T 休日、ガチャガチャとチャンネルを廻していて(死語)、ショートショートフィルムフェスティバル関連の30分番組を見つけて観たのがこの作品、『岸辺のふたり』。 9分程度の台詞もないアニメーション作品なのだが、これを観てスタジオジブリの鈴木プロデューサーが長編の『レッドタートル ある島の物語』のプロデュースをしたいと思ったとのこと。 そんなことは後に知ったのだが、それよりも先に日本でも劇場公開され、観たひと誰からも高評価だった作品。 観たかったのだが、レンタルにはなく、『レッドタートル』のBl... ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2017/07/10 00:25
『W/ダブル ステップファーザー』:俺のなかの異常な血映画 @DVD
『W/ダブル ステップファーザー』:俺のなかの異常な血映画 @DVD ここんところ観ていなかった自宅積読DVDを鑑賞。 映画は1987年製作の『W/ダブル ステップファーザー』。 廉価版を新古購入したものなのだが、たぶん以前もビデオで観ている。 観ていることはわかっていたのだけれど、珍品臭さがあって、棚に並んでいるのをみて衝動買いしてしまったのだと思う。 さて、映画。 ...続きを見る

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2017/07/07 23:22
『ナイトビジター』:極寒の地での恩讐の彼方(異色作) @DVD・レンタル
『ナイトビジター』:極寒の地での恩讐の彼方(異色作) @DVD・レンタル マックス・フォン・シドー主演の1970年作品『ナイトビジター』、DVDで鑑賞しました。 TSUTAYAの発掘良品で大規模にレンタルリリースされた作品です。 共演はリヴ・ウルマンにトレヴァー・ハワード。 ビリングトップは、警部を演じるトレヴァー・ハワードです。 さて、映画。 ...続きを見る

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2017/07/04 21:58
『フェンス』デンゼル・ワシントン監督・主演:50年代米国の黒人中年男性にどう向き合おうかしらん @D
『フェンス』デンゼル・ワシントン監督・主演:50年代米国の黒人中年男性にどう向き合おうかしらん @D デンゼル・ワシントン監督・主演の『フェンス』、DVDで鑑賞しました。 ヴィオラ・デイヴィスがことしの米国アカデミー賞助演女優賞を受賞した作品だが、日本では劇場公開されることなくDVDスルーとなった。 さて、映画。 ...続きを見る

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2017/07/03 14:42
『ハンズ・オブ・ラヴ 手のひらの勇気』:後半、少々ガサツになって残念 @DVD・レンタル
『ハンズ・オブ・ラヴ 手のひらの勇気』:後半、少々ガサツになって残念 @DVD・レンタル 昨秋公開のジュリアン・ムーア、エレン・ペイジ主演作『ハンズ・オブ・ラヴ 手のひらの勇気』、DVDで鑑賞しました。 同性婚カップルが遺族年金の権利を求めて闘った実話の映画化。 ...続きを見る

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2017/07/02 15:12
『花戦さ』:花には花の、役者には役者それぞれの・・・ @ロードショウ・一般劇場
『花戦さ』:花には花の、役者には役者それぞれの・・・ @ロードショウ・一般劇場 野村萬斎主演の『花戦さ』、ロードショウで鑑賞しました。 監督は『起終点駅 ターミナル』の篠原哲雄、2本続けて、東映作品ですね。 篠原監督には珍しい時代劇なので、ちょっと調べてみたところ、『山桜』『小川の辺』に続いて3本目のよう。 さて、映画。 ...続きを見る

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2017/07/01 17:23
『ライフ』2017年SFホラー映画:ISS絶対の危機(ピンチ) @試写会
『ライフ』2017年SFホラー映画:ISS絶対の危機(ピンチ) @試写会 ジェイク・ギレンホール、レベッカ・ファーガソン主演のSFホラー映画『ライフ』、試写会で鑑賞しました。 ここ数年の間に、ベン・スティラー主演の映画や、動物ドキュメンタリー映画にも同じ(ような)タイトルの映画があり、紛らわしいことこの上ない。 それはさておき。 ...続きを見る

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2017/07/01 16:06
『ハクソー・リッジ』:信念、信仰。汝、人を殺すなかれ @ロードショウ・シネコン
『ハクソー・リッジ』:信念、信仰。汝、人を殺すなかれ @ロードショウ・シネコン メル・ギブソン監督最新作『ハクソー・リッジ』、ロードショウで鑑賞しました。 第二次世界大戦の沖縄を舞台に描かれる戦争映画。 戦争映画であるが、根幹にあるのは「信仰」、そういう映画。 ...続きを見る

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2017/07/01 15:22
『アップルとわたしのカラフルな世界』:盲導馬という珍しい題材の映画 @DVD・レンタル
『アップルとわたしのカラフルな世界』:盲導馬という珍しい題材の映画 @DVD・レンタル 前回レビューアップした『世界にひとつの金メダル』に続いて、馬の映画をもう1本。 映画は『アップルとわたしのカラフルな世界』、DVDで鑑賞しました。 原題は「APPLE OF MY EYE」。 タイトルロールの「アップル」とはミニチュアホースの名前で、盲導犬ならぬ盲導馬のハナシ。 さて、映画。 ...続きを見る

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2017/06/28 21:53
『世界にひとつの金メダル』:ドラマ部分の荒っぽい演出がマイナス @ロードショウ・シネコン
『世界にひとつの金メダル』:ドラマ部分の荒っぽい演出がマイナス @ロードショウ・シネコン 馬術競技を題材にした映画『世界にひとつの金メダル』、ロードショウで鑑賞しました。 馬術競技の映画は珍しく、『インターナショナル・ベルベット』『三本木農業高校 馬術部』に、DVDスルーの『新しいワタシの見つけ方』ぐらいしか思い出せません。 障害レースに広げても、『緑園の天使』『チャンピオンズ』ぐらいかしらん。 ということで、馬好きの身としては見逃してはなるまい、ということで出かけた次第。 さて、映画。 ...続きを見る

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2017/06/21 21:45
『怪物はささやく』:寓意性と普遍性に満ちた少年の物語 @ロードショウ・単館系
『怪物はささやく』:寓意性と普遍性に満ちた少年の物語 @ロードショウ・単館系 『永遠のこどもたち』『インポッシブル』のJ・A・バヨナが監督した『怪物はささやく』、ロードショウで鑑賞しました。 パトリック・ネスによる同名のベストセラー児童文学が原作で、喪失と再生のダーク・ファンタジーという謳い文句。 ダーク・ファンタジーというところに惹かれました。 さて、映画。 ...続きを見る

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2017/06/15 17:24
『ガール・オン・ザ・トレイン』:酔っ払いにも酔っ払いなりの論理あり @DVD・レンタル
『ガール・オン・ザ・トレイン』:酔っ払いにも酔っ払いなりの論理あり @DVD・レンタル 昨秋ロードショウされた『ガール・オン・ザ・トレイン』、DVDで鑑賞しました。 主演はエミリー・ブラント。 ポーラ・ホーキンズによるベストセラーを『クロエ』のエリン・クレシダ・ウィルソンが脚色し、『ヘルプ 心がつなぐストーリー』のテイト・テイラーが監督した。 さて、映画。 ...続きを見る

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2017/06/11 17:03
『マザーズ・デイ』:母の日も歳を経たれば婆の日に @DVD・レンタル
『マザーズ・デイ』:母の日も歳を経たれば婆の日に @DVD・レンタル 今年のはじめに企画上映で小規模ロードショウされた『マザーズ・デイ』、DVDで鑑賞しました。 監督は『プリティ・ウーマン』のゲイリー・マーシャル。 これが遺作で、『バレンタインデー』『ニューイヤーズ・イブ』に続く、記念日群像劇映画の3本目。 さて、映画。 ...続きを見る

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2017/06/11 12:26
『母の残像』:愛する人への喪失感は強く感じられるが @DVD・レンタル
『母の残像』:愛する人への喪失感は強く感じられるが @DVD・レンタル 昨年の晩秋にロードショウされた『母の残像』、DVDで鑑賞しました。 タイトルロールの母親役はイザベル・ユペール。 原題は「LOUDER THAN BOMBS」、爆弾よりも大きな声で、とでもいった意味かしらん。 もしかしたら、慣用句があるのかもしれません。 さて、映画。 ...続きを見る

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2017/06/11 11:50
『光』河瀬直美監督作品:初級音訳者が観た感想 @ロードショウ・シネコン
『光』河瀬直美監督作品:初級音訳者が観た感想 @ロードショウ・シネコン 『あん』の河瀬直美監督最新作『光』、ロードショウで鑑賞しました。 カンヌ映画祭での評判も良かったようですが、巷での評価はバラバラ。 少々個人的な事情もあって気になっていたので、2週目に入った平日午前に観に行くことにしました。 さて、映画。 ...続きを見る

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2017/06/08 15:30

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