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キネマのマ 〜 りゃんひさ 映画レビューなどなど

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キネマのマ 〜 りゃんひさ 映画レビューなどなど
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小学生のときに『がんばれ! ベアーズ』を観て以来の映画ファン。
劇場、DVDを問わず、観た映画をほぼリアルタイムで感想などを記録する目的で開設しております。
アクション・エンタテインメント系より、シリアス・コメディ問わずドラマを中心に鑑賞。
(2016.09.21改訂)

《記事分類要領》
@大分類
 「外国映画レビュー」「日本映画レビュー」 「テレビドラマレビュー(国内・海外の区分なし)」
 「映画雑感」「」「その他」。
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(2016.09.21改訂)

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タイトル 日 時
『Maiko ふたたびの白鳥』:母親から受け継いだド根性精神 @DVD・レンタル
『Maiko ふたたびの白鳥』:母親から受け継いだド根性精神 @DVD・レンタル ノルウェー国立バレエ団の日本人プリマドンナ・西野麻衣子のドキュメンタリー映画『Maiko ふたたびの白鳥』、DVDで鑑賞しました。 バレエの映画はほとんど観ないのですが、本作品のロードショウ前に彼女のことを取り上げたテレビ番組があり、それで興味を持った次第。 というのも、そのテレビ番組で観た麻衣子さんは、おぉぉ、まんま、大阪のオバチャン! えぇぇ、大阪のオバチャンがプリマドンナ? というわけ。 ...続きを見る

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2016/12/05 10:37
『母よ、』:主役のマルゲリータ・ブイの功績が大きい @DVD・レンタル
『母よ、』:主役のマルゲリータ・ブイの功績が大きい @DVD・レンタル ナンニ・モレッティ監督作品『母よ、』、DVDで鑑賞しました。 ナンニ・モレッティ監督の作品は『息子の部屋』『ローマ法王の休日』ぐらいしか観ていないのですが、どことなく苦手。 たぶん、主演も兼ねる彼が常に見せる、しんねりむっつりの表情が苦手なのだろう。 この作品も、止そうかどうか悩んだのだけれど、主演がお気に入り女優のひとり、マルゲリータ・ブイなので、鑑賞することにした次第。 さて、映画。 ...続きを見る

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2016/12/05 10:06
『五日物語 3つの王国と3人の女』:物語自身が持っている物語性を愉しむ @ロードショウ・シネコン
『五日物語 3つの王国と3人の女』:物語自身が持っている物語性を愉しむ @ロードショウ・シネコン 大人向けファンタジー映画『五日物語 3つの王国と3人の女』、ロードショウで鑑賞しました。 そもそも、タイトルの『五日物語』って何なのかしらん・・・って、気になったので調べたところ、17世紀初頭、イタリア・ナポリで書かれた世界最初の民話集のこと。 ただし、正式な書名は「物語のなかの物語」(映画の原題「TALE OF TALES」は、これの英語訳ですね)。 で、通称が『五日物語(ペンタメローネ)』。 これは、1日ごとに10の物語が5日分語られる体裁が、1日ごとに10の物語が10日分語られ... ...続きを見る

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2016/12/05 09:17
『アーバン・ハーベスト』『アーバン・ハーベスト2』:「とうもろこし畑の子供たち」第3・4弾 @VHS
『アーバン・ハーベスト』『アーバン・ハーベスト2』:「とうもろこし畑の子供たち」第3・4弾 @VHS 久しぶりにスティーヴン・キング原作作品を鑑賞です。 映画は『アーバン・ハーベスト』『アーバン・ハーベスト2』。 キングの短編小説『とうもろこし畑の子供たち』の映画化権が転売されて続々とつくられた『チルドレン・オブ・ザ・コーン』シリーズの第3作と第4作目にあたります(第2作目は『死の収穫』)。 転売されて続々とつくられていくうちに、ほとんど設定だけを小説から借用して、勝手にストーリーを作っています。 まぁ、原作のクレジットを出して、映画に「スティーヴン・キング」の冠を付しているだけなんです... ...続きを見る

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2016/12/01 23:53
『10 クローバーフィールド・レーン』:監禁サスペンス+ユートピアからの脱出もの @DVD・レンタル
『10 クローバーフィールド・レーン』:監禁サスペンス+ユートピアからの脱出もの @DVD・レンタル J・J・エイブラムス製作の『10 クローバーフィールド・レーン』、DVDで鑑賞しました。 タイトルから、2008年製作『クローバーフィールド/HAKAISHA』を意識しないわけにはいかない。 そうそう、この映画をロードショウで観るかどうか思案した際に、2008年作品をDVDで鑑賞したんだっけ。 さて、映画。 ...続きを見る

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2016/11/26 11:50
『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』:作品の成功は米国を舞台にしたこと @ロードショウ
『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』:作品の成功は米国を舞台にしたこと @ロードショウ 『ハリー・ポッター』シリーズのJ・K・ローリング原作の『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』、初日にロードショウで鑑賞しました。 監督は、『ハリー・ポッター』シリーズの後半を担当したデヴィッド・イェーツ。 うーむ、『ハリー・ポッター』の後半戦は、ほとんど退屈しっぱなしだったので、少々不安だったのですが・・・ さて、映画。 ...続きを見る

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2016/11/24 11:26
『ローマ発、しあわせ行き』:しあわせロード、ローマ行き @DVD・レンタル
『ローマ発、しあわせ行き』:しあわせロード、ローマ行き @DVD・レンタル サラ・ジェシカ・パーカー主演の新作『ローマ発、しあわせ行き』、DVDで鑑賞しました。 ことしの8月に「カリテ・ファンタスティック!シネマコレクション2016」で劇場公開された作品です。 さて、映画。 ...続きを見る

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2016/11/24 00:20
『エクス・マキナ』:SF風味の監禁サスペンス映画 @DVD・レンタル
『エクス・マキナ』:SF風味の監禁サスペンス映画 @DVD・レンタル ドーナル・グリーソン、アリシア・ヴィカンダー、オスカー・アイザック共演のSF映画『エクス・マキナ』、DVDで鑑賞しました。 監督・脚本はアレックス・ガーランド。 『28日後... 』『サンシャイン2057』、リメイク版『ジャッジ・ドレッド』の脚本を書いたひと。 というのを、このレビューを書く前に調べて、知った次第。 あ、先に調べておけばよかった。 さて、映画。 ...続きを見る

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2016/11/23 22:55
『この世界の片隅に』:戦争の「当事者」としての庶民 @ロードショウ・シネコン
『この世界の片隅に』:戦争の「当事者」としての庶民 @ロードショウ・シネコン 戦時下の庶民の暮らしを描いたアニメーション『この世界の片隅に』、ロードショウで鑑賞しました。 観る前は、期待と不安がない交ぜ。 というのも、こんな時代に戦争の話をアニメーションで描こうという志は買うものの、真面目一辺倒の今井正的作品だったらイヤだし・・・といったところ。 結果は・・・ さて、映画。 ...続きを見る

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2016/11/21 17:36
『Mr.ホームズ 名探偵最後の事件』:「後悔先に立たず」を知る名探偵譚 @DVD・レンタル
『Mr.ホームズ 名探偵最後の事件』:「後悔先に立たず」を知る名探偵譚 @DVD・レンタル イアン・マッケランが93歳のシャーロック・ホームズを演じた『Mr.ホームズ 名探偵最後の事件』、DVDで鑑賞しました。 監督はビル・コンドン。 『ドリームガールズ』『シカゴ』のミュージカルや『愛についてのキンゼイ・レポート』などを撮っている。 最近は『トワイライト』シリーズの最終作『ブレイキング・ドーン』の前後編を撮っているが、これは未見。 さて、映画。 ...続きを見る

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2016/11/21 16:44
『あたらしい野生の地 リワイルディング』:再野生化した地をじっくり丹念に写す @ロードショウ・単館系
『あたらしい野生の地 リワイルディング』:再野生化した地をじっくり丹念に写す @ロードショウ・単館系 オランダ製ドキュメンタリー映画『あたらしい野生の地 リワイルディング』、ロードショウで鑑賞しました。 「リワイルディング」とは耳慣れない言葉だが、「再野生化」という意味らしい。 さて、映画。 ...続きを見る

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2016/11/19 10:46
『スウォーム』エクステンデッド版:パニックに陥って被害が拡大し続ける真のパニック映画 @特別上映
『スウォーム』エクステンデッド版:パニックに陥って被害が拡大し続ける真のパニック映画 @特別上映 アーウィン・アレン製作・監督の1978年作『スウォーム』、劇場公開時よりも40分長いエクステンデッド版を、特別上映で鑑賞しました。 いやぁ、『スウォーム』といえば、アーウィン・アレンが『ポセイドン・アドベンチャー』『タワーリング・インフェルノ』に続いて製作した超大作のパニック映画といいう鳴り物入りで公開され、中学生のときに、前売り券を買って勇んで観に行ったものです。 その時の感想は、「・・・(絶句)」。 とにかく、蜂がどういう理由で襲ってくるのかもわからず、対応する側もなんだかよくわか... ...続きを見る

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2016/11/19 01:27
『PK ピーケイ』:PK、フォーン・ホーム @ロードショウ・シネコン
『PK ピーケイ』:PK、フォーン・ホーム @ロードショウ・シネコン 神様がらみの映画その2は、インド映画の『PK ピーケイ』。 監督のラージクマール・ヒラニと主演のアーミル・カーンは『きっと、うまくいく』のコンビ。 あの映画も面白かった。 さて、映画。 ...続きを見る

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2016/11/19 00:31
『神様メール』:横暴で傍若無人な神様が世界を統べている? @DVD・レンタル
『神様メール』:横暴で傍若無人な神様が世界を統べている? @DVD・レンタル 神様がらみの映画二題。 1本目は、ベルギー・フランス・ルクセンブルク合作の『神様メール』。 DVDで鑑賞しました。 監督は『トト・ザ・ヒーロー』『八日目』のジャコ・ヴァン・ドルマル。 原題「LE TOUT NOUVEAU TESTAMENT」は「最新約聖書」という意味。 さて、映画。 ...続きを見る

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2016/11/16 14:20
『誰のせいでもない』:「画面の外を観る」ための3D映画 @ロードショウ
『誰のせいでもない』:「画面の外を観る」ための3D映画 @ロードショウ ヴィム・ヴェンダース監督の新作『誰のせいでもない』、ロードショウで鑑賞しました。 ここんところドキュメンタリー映画ばかり撮っているヴェンダース監督、劇映画は『アメリカ,家族のいる風景』以来か。 ドキュメンタリー作品は1本も観ていないので、ヴェンダース作品は本当に久しぶりだ。 そして、この作品、本来は3D映画。 3D映画はとっても苦手なので、2Dで鑑賞。 この時点で、鑑賞方法を誤っているのかしらん? さて、映画。 ...続きを見る

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2016/11/15 22:31
『あやしい彼女』:多部未華子のコメディエンヌぶりを愉しむ @DVD・レンタル
『あやしい彼女』:多部未華子のコメディエンヌぶりを愉しむ @DVD・レンタル 若返る女性の映画二題、DVDで鑑賞しました。 1本目は今年ロードショウされた『あやしい彼女』。 多部未華子主演の韓国映画のリメイクです。 さて、映画。 ...続きを見る

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2016/11/15 21:20
『マイケル・ムーアの世界侵略のススメ』:米国と日本と世界の各国 @DVD・レンタル
『マイケル・ムーアの世界侵略のススメ』:米国と日本と世界の各国 @DVD・レンタル 問題提起&攻撃的姿勢のドキュメンタリー映画のマイケル・ムーアの新作『マイケル・ムーアの世界侵略のススメ』、DVDで鑑賞しました。 『ボウリング・フォー・コロンバイン』『華氏911』『シッコ』と観てきたけれど、そのパワフルさに少々辟易したこともあって、前作『キャピタリズム マネーは踊る』はパス。 なので、マイケル・ムーアを観るのは、かなり久しぶり。 今回は、米国の常識と異なる常識を採用している各国を紹介したもの。 さて、映画。 ...続きを見る

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2016/11/14 23:32
『ニューヨーク 眺めのいい部屋売ります』:米国の半世紀が凝縮されたコメディ @DVD・レンタル
『ニューヨーク 眺めのいい部屋売ります』:米国の半世紀が凝縮されたコメディ @DVD・レンタル モーガン・フリーマン、ダイアン・キートン主演の『ニューヨーク 眺めのいい部屋売ります』、DVDで鑑賞しました。 前置きは省略して、さて、映画。 ...続きを見る

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2016/11/14 23:01
『ぼくのおじさん』:真理を追究するひとが嘘をついてはいけない @ロードショウ・一般劇場
『ぼくのおじさん』:真理を追究するひとが嘘をついてはいけない @ロードショウ・一般劇場 『オーバー・フェンス』につづく山下敦弘監督の新作『ぼくのおじさん』、ロードショウで鑑賞しました。 「ぼくの伯父さん」といえばジャック・タチだが、こちらは「叔父さん」。 お父さんの弟さん。 日本映画で「おじさん」といえば、山田洋次監督『男はつらいよ』シリーズの寅さん。 妹・さくらの息子・満男からみれば、叔父さんだ。 たぶん、この映画、寅さんの線を狙っている(はず)。 さて、映画。 ...続きを見る

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2016/11/14 17:39
『ジュリエッタ』:平凡な男たちが登場するアルモドバル流女性映画 @ロードショウ・シネコン
『ジュリエッタ』:平凡な男たちが登場するアルモドバル流女性映画 @ロードショウ・シネコン お気に入り監督のひとり、ペドロ・アルモドバル監督の新作『ジュリエッタ』、ロードショウで鑑賞しました。 『ライブ・フレッシュ』で惚れ込んでから、毎回、新作が楽しみな監督。 まぁ、それ以前の作品の作品も観ているけれど、頭を抱えそうな作品もいくつかありました。 前作『アイム・ソー・エキサイテッド!』がそっち系の作品だったこともあり、久々の女性映画というこでもあり、今回は大いに期待しました。 さて、映画。 ...続きを見る

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2016/11/13 00:38

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