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キネマのマ 〜 りゃんひさ 映画レビューなどなど

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キネマのマ 〜 りゃんひさ 映画レビューなどなど
ブログ紹介
小学生のときに『がんばれ! ベアーズ』を観て以来の映画ファン。
劇場、DVDを問わず、観た映画をほぼリアルタイムで感想などを記録する目的で開設しております。
アクション・エンタテインメント系より、シリアス・コメディ問わずドラマを中心に鑑賞。
(2016.09.21改訂)

《記事分類要領》
@大分類
 「外国映画レビュー」「日本映画レビュー」 「テレビドラマレビュー(国内・海外の区分なし)」
 「映画雑感」「」「その他」。
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(2016.09.21改訂)

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タイトル 日 時
『ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男』:結果、勝ち戦だった @ロードショウ
『ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男』:結果、勝ち戦だった @ロードショウ 本年の米国アカデミー賞主演男優賞&メイクアップ賞を受賞した『ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男』、ロードショウで鑑賞しました。 原題は「DARKEST HOUR」、暗黒のとき。 ヒトラー率いるナチスドイツの勢いがすさまじく、本土侵略されるかどうかといった英国を描いた作品。 さて、映画。 ...続きを見る

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2018/04/25 22:52
『ボストン ストロング ダメな僕だから英雄になれた』:克服すべきは、弱い自分の心 @試写会
『ボストン ストロング ダメな僕だから英雄になれた』:克服すべきは、弱い自分の心 @試写会 5月公開のジェイク・ギレンホール主演映画、『ボストン ストロング ダメな僕だから英雄になれた』、ひと足早く試写会で鑑賞しました。 タイトルからもわかるとおり、昨年公開の『パトリオット・デイ』と同じく、2013年のボストンマラソンで起こった爆破テロに関係した映画です。 さて、映画。 ...続きを見る

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2018/04/25 22:15
『ビューティフル・ボーイ』:性同一性障害を扱った映画の中でも憶えておきたい1本 @DVD
『ビューティフル・ボーイ』:性同一性障害を扱った映画の中でも憶えておきたい1本 @DVD 少しばかり時間が出来たので、以前中古で買ったままになっていたDVDでも鑑賞するか・・・と。 映画は『ビューティフル・ボーイ』。 2003年製作のタイ映画。 日本では2005年にロードショウ公開されました。 原題は「BEAUTIFUL BOXER」。 ...続きを見る

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2018/04/21 10:35
オペラ映画『ドン・ジョヴァンニ』:1954年ザルツブルグ音楽祭での舞台の記録 @ホール上映
オペラ映画『ドン・ジョヴァンニ』:1954年ザルツブルグ音楽祭での舞台の記録 @ホール上映 招待券が当選したので、珍しく、オペラ映画を鑑賞しました。 作品は『ドン・ジョヴァンニ』。 1954年のザルツブルグ音楽祭で上演された舞台を記録したものです。 まずは、データから。 モーツァルト作曲、フルトヴェングラー指揮、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団の演奏によるもの。 舞台の演出はヘルベルト・グラーフ、映像記録の監督はパウル・ツィンナーです。 映画は、序曲でフルトヴェングラー指揮による演奏の様子が映し出され、その後は舞台全編を写しており、演奏の映像はありません。 さて、映... ...続きを見る

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2018/04/15 20:39
『ラブレス』:どうにもこうにも、監督が指した暗喩が判らず・・・ @ロードショウ・単館系
『ラブレス』:どうにもこうにも、監督が指した暗喩が判らず・・・ @ロードショウ・単館系 ロシアのアンドレイ・ズビャギンツェフ監督最新作『ラブレス』、ロードショウで鑑賞しました。 ズビャギンツェフ監督の作品は2003年の『父、帰る』以降、毎作品日本公開されており、期待半分、裏切られること半分の思いで観に行っているのですが・・・ さて、映画。 ...続きを見る

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2018/04/14 22:03
『ヨコハマメリー』:このヨコハマの、あの空気感 @名画座2本立て
『ヨコハマメリー』:このヨコハマの、あの空気感 @名画座2本立て 久しぶりに名画座2本立ての2本目は『ヨコハマメリー』。 2005年製作のドキュメンタリー映画です。 早速、映画。 ...続きを見る

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2018/04/13 22:17
『人生フルーツ』:このニュータウンの片隅に @名画座2本立て
『人生フルーツ』:このニュータウンの片隅に @名画座2本立て 久しぶりに名画座での2本立てです。 映画はいずれもドキュメンタリー。 1本目は『人生フルーツ』。 2017年キネマ旬報文化映画ベストテン1位の作品で、昨年お正月にロードショウされて以来、延々と続映されてきた映画です。 さて、映画。 ...続きを見る

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2018/04/13 21:53
『レディ・プレイヤー1』:実際の歓びは現実世界にしかはない @試写会
『レディ・プレイヤー1』:実際の歓びは現実世界にしかはない @試写会 スティーヴン・スピルバーグ監督最新作『レディ・プレイヤー1』、ひと足早く試写会で鑑賞しました。 同じく監督作『ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書』も公開中なのですが、そちらはまだ未見。 順番は、てれこになりましたが・・・ さて、映画。 ...続きを見る

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2018/04/12 00:12
『ボブという名の猫 幸せのハイタッチ』:運を活かすには自分が変わらなきゃ、というハナシ @DVD
『ボブという名の猫 幸せのハイタッチ』:運を活かすには自分が変わらなきゃ、というハナシ @DVD 昨年初秋公開の『ボブという名の猫 幸せのハイタッチ』、DVDで鑑賞しました。 原作は世界的ベストセラーの『ボブという名のストリート・キャット』のノンフィクション。 監督はロジャー・スポティスウッド。 『テラー・トレイン』で監督デビューし、その後『アンダー・ファイア』『影なき男』などの佳作を撮った後、1997年には『007/トゥモロー・ネバー・ダイ』も監督しました。 しばらく日本公開作品がなかったので、どうしたのかしらんと思っていました。 さて、映画。 ...続きを見る

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2018/04/09 14:41
『パディントン発4時50分〜寝台特急殺人事件〜』『大女優殺人事件〜鏡は横にひび割れて〜』 @TV
『パディントン発4時50分〜寝台特急殺人事件〜』『大女優殺人事件〜鏡は横にひび割れて〜』 @TV もう旧聞な感じですが、3月末に二日続けてオンエアされたアガサクリスティ原作のテレビドラマのレビューを。 いずれも原作はミス・マープルもの。 ...続きを見る

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2018/04/06 17:07
『ナミヤ雑貨店の奇蹟』:つくり過ぎなファンタジー、といったところかしらん @DVD・レンタル
『ナミヤ雑貨店の奇蹟』:つくり過ぎなファンタジー、といったところかしらん @DVD・レンタル 昨年(2017年)公開のスマッシュヒットの日本映画『ナミヤ雑貨店の奇蹟』、DVDで鑑賞しました。 先に記した『君の膵臓をたべたい』と同じく、昨年公開の日本映画を対象にした第41回日本アカデミー賞の最優秀作品賞候補5本のうちの1本です。 東野圭吾の小説の映画化作品はかなり観ているのですが、この映画はどうも嘘っぽいというか・・・そんな感じがしたので劇場には足を運ばなかった次第。 さて、映画。 ...続きを見る

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2018/04/04 22:08
『君の膵臓をたべたい』:流行りのアニメのような映画だなぁ @DVD・レンタル
『君の膵臓をたべたい』:流行りのアニメのような映画だなぁ @DVD・レンタル 昨年(2017年)公開のスマッシュヒットの日本映画『君の膵臓をたべたい』、DVDで鑑賞しました。 昨年公開の日本映画を対象にした第41回日本アカデミー賞の最優秀作品賞候補5本のうちの1本です。 まぁ、ティーンエイジャー主役の日本映画は昔もいまもあまり観ないのですが・・・ さて、映画。 ...続きを見る

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2018/04/04 22:00
『セル』:希望のない幸せを描くラストにキング節炸裂 @DVD・レンタル
『セル』:希望のない幸せを描くラストにキング節炸裂 @DVD・レンタル 昨年公開のスティーヴン・キング原作小説の映画化『セル』、DVDで鑑賞しました。 原作小説は文庫本上下2冊のボリューム。 まぁ、簡単に映画化出来るとは思わないのですが、キングの小説は微に入り細を穿った描写だから、出来事を綴るだけだと薄っぺらくなっちゃうのは、これまでの映画化作品でもたびたび見受けられました。 さて、映画。 ...続きを見る

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2018/04/03 21:57
『孤狼の血』:モラルとアンモラルの上を綱渡りをする映画 @試写会
『孤狼の血』:モラルとアンモラルの上を綱渡りをする映画 @試写会 5月公開の東映映画『孤狼の血』、ひと足早く試写会で鑑賞しました。 監督は『彼女がその名を知らない鳥たち』の白石和彌。 いつもだったら絶対観ない類のヤクザ世界の映画なんですが・・・ さて、映画。 ...続きを見る

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2018/03/29 23:54
『空海 KU-KAI 美しき王妃の謎』:伝記映画ならぬ豪華絢爛満漢全席仕様の伝奇映画 @ロードショウ
『空海 KU-KAI 美しき王妃の謎』:伝記映画ならぬ豪華絢爛満漢全席仕様の伝奇映画 @ロードショウ チェン・カイコー(陳凱歌)監督により日中合作大作『空海 KU-KAI 美しき王妃の謎』、ロードショウで鑑賞しました。 『空海』といえば1984年の東映映画、佐藤純彌監督・北大路欣也主演作品を思い出し、ここへ来ての伝記映画かしらんと思ったのだけれど、夢枕獏の小説を映画化したと知って、まぁ普通の伝記映画ではなかろうと期待した次第。 さて、映画。 ...続きを見る

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2018/03/25 00:18
『ディメンシャ13』:フランシス・F・コッポラの趣味を垣間見るスリラー @DVD
『ディメンシャ13』:フランシス・F・コッポラの趣味を垣間見るスリラー @DVD 廉価で購入した中古DVDにて鑑賞したのが『ディメンシャ13』。 1963年製作のモノクロ映画。 監督はフランシス・F・コッポラ。 1962年の「The Bellboy and the Playgirls」『グラマー西部を荒らす』に次いで監督した初期作品。 ホラー風味のスリラーといったところ。 さて、映画。 ...続きを見る

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2018/03/23 22:26
『ドリーム』:もうひとつのライトスタッフ物語 @DVD・レンタル
『ドリーム』:もうひとつのライトスタッフ物語 @DVD・レンタル 昨年秋にロードショウされた『ドリーム』、DVDで鑑賞しました。 一昨年の米国アカデミー賞で作品賞、脚色賞、助演女優賞の3部門にノミネートされました。 さて、映画。 ...続きを見る

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2018/03/22 23:33
『あしたは最高のはじまり』:オマール・シーのキャラクターが活かされた佳作 @DVD・レンタル
『あしたは最高のはじまり』:オマール・シーのキャラクターが活かされた佳作 @DVD・レンタル 昨年秋口にロードショウされた『あしたは最高のはじまり』、DVDで鑑賞しました。 主演は『最強のふたり』のオマール・シー。 もとは2013年に製作された「No se aceptan devoluciones」というメキシコ映画だそうな。 さて、映画。 ...続きを見る

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2018/03/22 22:28
『セールスマン』:登場人物たちが監督の掌中で踊らされている・・・ @DVD・レンタル
『セールスマン』:登場人物たちが監督の掌中で踊らされている・・・ @DVD・レンタル 昨年の米国アカデミー賞外国語映画賞受賞の『セールスマン』、DVDで鑑賞しました。 監督はアスガー・ファルハディ。 2009年の『彼女が消えた浜辺』以降、2011年『別離』、2013年『ある過去の行方』と観てきました。 過去作品と同様、本作でも脚本を書いています。 さて、映画。 ...続きを見る

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2018/03/20 21:40
『トゥームレイダー ファースト・ミッション』:この手の映画はスターが主演でないと・・・ @試写会
『トゥームレイダー ファースト・ミッション』:この手の映画はスターが主演でないと・・・ @試写会 まもなくロードショウのハリウッドアクション映画『トゥームレイダー ファースト・ミッション』、試写会で鑑賞しました。 過去にアンジェリーナ・ジョリー主演で2作品つくられたリブート版です。 さて、映画。 ...続きを見る

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2018/03/18 23:47

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