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りゃんひさ MyBlog〜映画レビューなど

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りゃんひさ MyBlog〜映画レビューなど
ブログ紹介
yahoo! Myムービーで新作映画レビューを掲載しておりますが、旧作映画やDVDで観た映画のレビューやその他雑記を記載する目的で開設しています。ありゃ、こんな映画を観ているのね、なんて思っていただければ幸いです。ごひいきのほどを。
(2011.02.18改訂)

「りゃんひさ Myムービー」
http://my.movies.yahoo.co.jp/profile-Y0aGDsWEbC8CQCSNog--

《カテゴリ方針》
基本的は、ジャンル別に映画を分類しておりますが、DVDなどで鑑賞した旧作(90年代以前の作品)は年代別のカテゴリ分類をつけております。(2011.02.18)

年間の鑑賞本数が判るように記事の末尾に鑑賞記録本数を付けることにしました。(2010.01.02)

■2011年のお薦め映画■
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『ヤコブへの手紙』
↓公式HPはコチラから↓
http://www.alcine-terran.com/tegami/
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タイトル 日 時
『マーガレットと素敵な何か』: 何か、っていわれてもなぁ @レンタルDVD
『マーガレットと素敵な何か』: 何か、っていわれてもなぁ @レンタルDVD キャリアウーマンのソフォー・マルソー扮するマーガレット。 バリバリに働いていたある日、幼い時分の自分からの手紙が届く・・・ ...続きを見る

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2012/05/22 23:51
『ファミリー・ツリー』: わが妻、わが親友、わが歓び、わが苦痛 @ロードショウ・シネコン
『ファミリー・ツリー』: わが妻、わが親友、わが歓び、わが苦痛 @ロードショウ・シネコン 「わが妻、わが親友、わが歓び、わが苦痛」というのは、クライマックス、死にゆく妻に対するジョージ・クルーニーのセリフ。 そうかぁ、これがやりたかのかぁ、この映画。 ...続きを見る

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2012/05/22 23:45
『レンタネコ』: 散漫 @ロードショウ・シネコン
『レンタネコ』: 散漫 @ロードショウ・シネコン 『かもめ食堂』から始まった「なんとなくストーリーはなくても癒し系映画」の本命・荻上直子監督の最新作。 失礼、「なんとなくストーリーはなくても」なんてことはしていず、しっかりストーリーのあった荻上作品なのですが・・・ ...続きを見る

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2012/05/22 23:44
『木漏れ日の家で』: うーむ、書込み不足の最期の映画 @レンタルDVD
『木漏れ日の家で』: うーむ、書込み不足の最期の映画 @レンタルDVD DVDのジャケットはカラーですが、本編はモノクロの、独り暮らしの老女の最期を描いた映画です。 岩波ホールでロードショウ公開されました。 ...続きを見る

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2012/05/19 00:42
『ロボット』: インド映画の泥臭いところをカットしたのね @ロードショウ・シネコン
『ロボット』: インド映画の泥臭いところをカットしたのね @ロードショウ・シネコン 久し振りのインド映画、スーパースター・ラジニの映画です。 『ムトゥ 踊るマハラジャ』以来のファンなので超期待でしたが・・・ ...続きを見る

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2012/05/13 22:55
『ウィンターズ・ボーン』: 米国ド田舎、17歳少女のハードボイルド @レンタルDVD
『ウィンターズ・ボーン』: 米国ド田舎、17歳少女のハードボイルド @レンタルDVD 米国の田舎町(というか、町があるかどうかすらあやしいほどの場所)に暮らす17歳の少女。 11歳の弟と7〜8歳ぐらいの妹、精神を病んだ母親と暮らしています。 父親は麻薬の不法製造で逮捕されて、その後、保釈されました。 ですが、数日前に行方をくらましてしまい、数日後に迫った裁判に出廷しないと、保釈金のカタとなっている自宅と地所である森林を持っていかれてしまいます。 それで、家族を守るため、父親の行方を捜します・・・ ...続きを見る

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2012/05/12 00:40
『ハートブレイカー』: 大画面よりTVサイズ向き @レンタルDVD
『ハートブレイカー』: 大画面よりTVサイズ向き @レンタルDVD ロマン・デュリスがプロの「別れさせ屋」となって、数日後に結婚式が迫ったヴァネッサ・パラディを別れさせようとするフレンチ・ラブコメディ。 ...続きを見る

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2012/05/12 00:22
『季節、めぐり それぞれの居場所』: 介護、最期、そして再生とつづく @ロードショウ・ミニシアター
『季節、めぐり それぞれの居場所』: 介護、最期、そして再生とつづく @ロードショウ・ミニシアター 施設を運営する側、利用する側が一体となって、介護って特殊なことではないんだよ、と介護の現在を切り取った傑作ドキュメンタリー『ただいま それぞれの居場所』の続編です。 ある種、完結篇でもあり、ある種、出発篇でもある映画であります。 ...続きを見る

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2012/05/09 22:51
『テルマエ・ロマエ』: 銭湯好きはこれでは満足しないよなぁ @ロードショウ・シネコン
『テルマエ・ロマエ』: 銭湯好きはこれでは満足しないよなぁ @ロードショウ・シネコン 現代の日本と古代ローマがお風呂を通じて行き来する、そんな奇想天外な物語。 もとはマンガだそうですが、未読です。 映画化されたものは、どうかというと・・・ ...続きを見る

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2012/05/06 19:24
『なぜ、エヴァンスに頼まなかったのか』: @レンタルDVD
『なぜ、エヴァンスに頼まなかったのか』:  @レンタルDVD アガサ・クリスティの同名小説を19080年にテレビドラマ化したものです。 後にクリスティ作品の「トミーとタペンス」シリーズと同じ役者(ジェームズ・ワーウィックとフランチェスカ・アニス)のコンビなので、「トミーとタペンス」ものの1作品であるかのように「おしどり探偵」の冠がDVDには被されています。 さて、ドラマ・・・ ...続きを見る

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2012/05/06 19:04
『別離』: 見応え充分だが、憂鬱な気分になった @ロードショウ・シネコン
『別離』: 見応え充分だが、憂鬱な気分になった @ロードショウ・シネコン 『彼女が消えた浜辺』のアスガー・ファルハディ監督が、二組の夫婦の間でに起こる事件を通して、ひとそれぞれの心理の複雑さとイラン社会の問題を描いた力作です。 ...続きを見る

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2012/05/04 10:13
『ル・アーヴルの靴みがき』: 幸せな気持ちで映画館を出ました @ロードショウ・ミニシアター
『ル・アーヴルの靴みがき』: 幸せな気持ちで映画館を出ました @ロードショウ・ミニシアター 『街のあかり』以来のアキ・カウリスマキ監督最新作。 フィンランドを離れて、フランスの港町ル・アーヴルを舞台にした心温まる物語。 ...続きを見る

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2012/05/04 09:39
『HOME 愛しの座敷わらし』: これはこれで心温まるハナシであります @ロードショウ・一般劇場
『HOME 愛しの座敷わらし』: これはこれで心温まるハナシであります @ロードショウ・一般劇場 水谷豊主演、和泉聖治監督。なので、テレビの『相棒』シリーズのコンビ。 和泉監督、このホームドラマを映画を意識した画づくりでがんばっております。 ...続きを見る

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2012/05/04 00:13
『ちいさな哲学者たち』: あれこれいろいろ考える子供たち @レンタルDVD
『ちいさな哲学者たち』: あれこれいろいろ考える子供たち @レンタルDVD 4歳〜6歳の子供たちに哲学させるフランスの幼稚園、その試みを記録したドキュメンタリー映画です。 ...続きを見る

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2012/04/25 23:01
『幸せパズル』: これじゃあ、元気が出ないなぁ @レンタルDVD
『幸せパズル』: これじゃあ、元気が出ないなぁ @レンタルDVD アルゼンチンを舞台に、平凡な主婦がある日ジグソーパズルの才能に開花し、世界大会へ出場・・・ そんな元気が出る映画を期待していました。 ...続きを見る

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2012/04/15 22:22
『ラビット・ホール』: 哀しさ辛さの根っこは同じ @レンタルDVD
『ラビット・ホール』: 哀しさ辛さの根っこは同じ @レンタルDVD 8ヶ月前に4歳の息子を突然の交通事故で喪った夫婦。 夫婦は、それぞれの方法で哀しさを癒し、乗り越えようとしているのだが、それぞれの方法が異なるが故に、相手の心が理解できない・・・ そんな夫婦が哀しみに折り合いをつけて、次の人生を始めようとする。 そんな物語の映画です。 ...続きを見る

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2012/04/15 22:07
『アーティスト』: チャーミング! @ロードショウ・シネコン
『アーティスト』: チャーミング! @ロードショウ・シネコン これはヤラレた! とさぞかしハリウッドの御仁たちは臍を噛んでいることだろう。 サイレントムーヴィ時代からトーキーへと変わっていく時代の、サイレントスターの栄光と没落と再生。 それを、モノクロ、サイレント、スタンダードで描くのだから、この手は1回しか通じないのだから。 ...続きを見る

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2012/04/15 21:35
『ヘルプ 〜心がつなぐストーリー〜』: 興味深く観ましたが、画竜点睛を欠くかな @ロードショウ・シネ
『ヘルプ 〜心がつなぐストーリー〜』: 興味深く観ましたが、画竜点睛を欠くかな @ロードショウ・シネ 1960年代アメリカ南部ミシシッピ州。 白人絶対主義が根底にあり、黒人の人権はまだ確立していなかった時代。 複数の家族とそれに仕える黒人家政婦の話。 この映画で伝えたかったことは、「物事を変えていくのは真実だけ。真実に目を向けて語ることがその出発点」ということ。 ...続きを見る

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2012/04/08 22:50
『わが母の記』: 号泣厳禁、抑制の効いた情動 @試写会
『わが母の記』: 号泣厳禁、抑制の効いた情動 @試写会 久し振りに試写会で観ました。 原田眞人監督の、作家井上靖とその母を題材にした物語です。 ...続きを見る

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2012/04/03 23:27
『少年と自転車』: 親に見捨てられた子供、その名はJ・ディーン @ロードショウ・シネコン
『少年と自転車』: 親に見捨てられた子供、その名はJ・ディーン @ロードショウ・シネコン 誰でんねん兄弟、もとい、ダルデンヌ兄弟の新作は、親に見捨てられた子供の物語。 偶々、ハヤカワ文庫のヴェナブル・ハーンダン著、高瀬鎮夫訳のノンフィクション『ジェームズ・ディーン』を読んでいたためもあり、主役の男の子がジェームズ・ディーンに見えました。 ...続きを見る

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2012/04/01 22:44

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