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キネマのマ 〜 りゃんひさ 映画レビューなどなど

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キネマのマ 〜 りゃんひさ 映画レビューなどなど
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小学生のときに『がんばれ! ベアーズ』を観て以来の映画ファン。
劇場、DVDを問わず、観た映画をほぼリアルタイムで感想などを記録する目的で開設しております。
アクション・エンタテインメント系より、シリアス・コメディ問わずドラマを中心に鑑賞。
(2016.09.21改訂)

《記事分類要領》
@大分類
 「外国映画レビュー」「日本映画レビュー」 「テレビドラマレビュー(国内・海外の区分なし)」
 「映画雑感」「」「その他」。
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(2016.09.21改訂)

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タイトル 日 時
『スプリット』:シャマラン節炸裂のジャンル分け不能作品 @ロードショウ・シネコン
『スプリット』:シャマラン節炸裂のジャンル分け不能作品 @ロードショウ・シネコン M・ナイト・シャマラン監督最新作『スプリット』、ロードショウで鑑賞しました。 一時期不調だったシャマラン監督、前作『ヴィジット』で復活をうたわれたが、個人的には「?」の前作。 しかしながら、本作の後も『アンブレイカブル』の続編の企画が進行しているというニュースも聞き、さぞやシャマラン節復活だろうと期待の本作。 さて、映画。 ...続きを見る

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2017/05/19 22:08
『ビニー 信じる男』:実録度の高いボクシング映画 @試写会
『ビニー 信じる男』:実録度の高いボクシング映画 @試写会 『セッション』のマイルズ・テラー主演最新作『ビニー 信じる男』、ひと足早く試写会で鑑賞しました。 7月公開なので、ふた足ぐらい早いかも・・・ さて、映画。 ...続きを見る

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2017/05/18 15:01
『92歳のパリジェンヌ』:人生の最期に「充分生きたよ」といえるような生き方をしたいものだ @DVD
『92歳のパリジェンヌ』:人生の最期に「充分生きたよ」といえるような生き方をしたいものだ @DVD 昨秋公開のフランス映画『92歳のパリジェンヌ』、DVDで鑑賞しました。 観てからすぐにレビューが書けなくて、放置していたら1週間経ってしまいました。 タイトルだけみれば、頑固で元気なばあさんのお話で、ホロっとさせられるのかと思いきや・・・という映画でした。 さて、映画。 ...続きを見る

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2017/05/15 00:19
『マンチェスター・バイ・ザ・シー』:ジョン・フォードの男たちを彷彿とさせる男泣き @ロードショウ・シ
『マンチェスター・バイ・ザ・シー』:ジョン・フォードの男たちを彷彿とさせる男泣き @ロードショウ・シ 本年度米国アカデミー賞の主演男優賞とオリジナル脚本賞を受賞した『マンチェスター・バイ・ザ・シー』、ロードショウで鑑賞しました。 謳い文句は「癒えない傷も、忘れられない痛みも。その心ごと、生きていく。」 ということならば、男の再生の物語なのか、と思いつつ・・・。 さて、映画。 ...続きを見る

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2017/05/13 21:47
『お父さんと伊藤さん』:タナダユキ的小津安二郎映画 @DVD・レンタル
『お父さんと伊藤さん』:タナダユキ的小津安二郎映画 @DVD・レンタル 昨秋公開のタナダユキ監督作品『お父さんと伊藤さん』、DVDで鑑賞しました。 タナダユキ監督は、『百万円と苦虫女』『ふがいない僕は空を見た』で注目しましたが、この2作はまぁ平凡な出来だったかしらん。 なので、劇場公開時は気になってはいたけれども、DVDまで待つことにした次第。 さて、映画。 ...続きを見る

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2017/05/07 18:19
『ある天文学者の恋文』:デッドマンズ・ストーカー @DVD・レンタル
『ある天文学者の恋文』:デッドマンズ・ストーカー @DVD・レンタル 昨秋公開のジュゼッペ・トルナトーレ監督作品『ある天文学者の恋文』、DVDで鑑賞しました。 前作『鑑定士と顔のない依頼人』を観て、新作を観るをどうしようかと迷ったのだけれど、うーむ、また観てしまった。 うーむ、と唸るしかないのはどうしたものかしらん。 さて、映画。 ...続きを見る

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2017/05/07 17:45
『メン・イン・キャット』:バリー・ソネンフェルドのオフビート演出もそこそこ @DVD・レンタル
『メン・イン・キャット』:バリー・ソネンフェルドのオフビート演出もそこそこ @DVD・レンタル 昨秋公開の『メン・イン・キャット』、DVDで鑑賞しました。 「メン・イン・キャット」、略して「MIC」。 なんだか『メン・イン・ブラック』のもじりみたいなタイトルだなぁと思ったが、それもそのはず、監督が『メン・イン・ブラック』のバリー・ソネンフェルド。 原題は「NINE LIVES」、九つの命。 これは、ネコには九生ある、ってことらしい。 さて、映画。 ...続きを見る

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2017/05/07 17:21
『追憶』日本映画(2017年):和製『ミスティック・リバー』もどき @ロードショウ・シネコン
『追憶』日本映画(2017年):和製『ミスティック・リバー』もどき @ロードショウ・シネコン いまやすっかり日本映画の顔になった感のある岡田准一。 彼が、長年高倉健主演作品の監督を務めた降旗康男と組んだ『追憶』、初日にロードショウで鑑賞しました。 幼い時分に一緒に育った男性三人が、ある事件をきっかけで20数年ぶりに出逢う・・・という物語は、クリント・イーストウッド監督『ミスティック・リバー』を思い出さずにはいられない。 さて、映画。 ...続きを見る

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2017/05/07 11:56
『カフェ・ソサエティ』:画面も音楽もいいけど満足感はもうひとつ @ロードショウ・単館系
『カフェ・ソサエティ』:画面も音楽もいいけど満足感はもうひとつ @ロードショウ・単館系 ウディ・アレンの最新作『カフェ・ソサエティ』、ロードショウで鑑賞しました。 1935年生まれだから、もう80歳を超えているウディ・アレンであるが、創作意欲は留まるところを知らず、毎年1作ずつ製作している。 2014年『マジック・イン・ムーンライト』、2015年『教授のおかしな妄想殺人』と連続してエマ・ストーンを起用していたが、彼女がビッグネームになって都合がつかなかったのか、今回は登場せず。 さて、それがどうでたか・・・ ...続きを見る

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2017/05/06 11:14
『ミス・シェパードをお手本に』:英国的二面性をシニカルに笑うコメディ @DVD・レンタル
『ミス・シェパードをお手本に』:英国的二面性をシニカルに笑うコメディ @DVD・レンタル 昨年末ロードショウされたマギー・スミス主演の『ミス・シェパードをお手本に』、DVDで鑑賞しました。 気になってはいたのですが、劇場もちょっと苦手なところでもあったので、DVDでもいいかなぁってパスしていた作品。 さて、映画。 ...続きを見る

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2017/04/30 21:38
『台湾アイデンティティー』『湾生回家』:日本統治下の台湾に生まれて @名画座
『台湾アイデンティティー』『湾生回家』:日本統治下の台湾に生まれて @名画座 月いち名画座鑑賞の2本は、3月に続いてドキュメンタリー映画。 いずれも、日本統治下の台湾に生まれた人々に焦点を当てたもの。 ...続きを見る

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2017/04/26 09:35
『メッセージ』:未来を知っても、いま以上に愛したい @試写会
『メッセージ』:未来を知っても、いま以上に愛したい @試写会 秋には『ブレードランナー 2049』の公開も控えるドゥニ・ヴィルヌーヴ監督最新作『メッセージ』、試写会で鑑賞しました。 米国アカデミー賞の各賞に多数ノミネートされていましたが、受賞はひとつだけ。 とはいえ、過去の監督作品から推し量れば、ツマラナイはずがない。 そんな期待を胸ににして、さて、映画。 ...続きを見る

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2017/04/25 23:19
『たたら侍』:見どころの多い撮影。演出にテンポ感があれば・・・ @試写会
『たたら侍』:見どころの多い撮影。演出にテンポ感があれば・・・ @試写会 劇団EXILEの青柳翔主演の時代劇『たたら侍』、ひと足早く試写会で鑑賞しました。 青柳翔と錦織良成監督の舞台挨拶付き・・・なんだけれど、監督が福岡からの移動中に都内の渋滞に巻き込まれたらしく、開演時間になっても間に合わない。 そんなハプニングもありましたが、さて、映画。 ...続きを見る

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2017/04/22 11:38
『八重子のハミング』:佐々部監督らしい信念ある真面目な映画 @試写会
『八重子のハミング』:佐々部監督らしい信念ある真面目な映画 @試写会 佐々部清監督の最新作『八重子のハミング』、監督・出演者の舞台挨拶付き試写会でひと足早く鑑賞しました。 佐々部監督作品=真面目な映画、という刷り込みがあります。 なので、好きなのか嫌いなのかは微妙。 とはいえ、結構な数は観ているので、もしかして(なのか、やっぱりなのか)好きなのかも。 ...続きを見る

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2017/04/22 00:09
『午後8時の訪問者』:ダルデンヌ兄弟らしいラストカット @ロードショウ・単館系
『午後8時の訪問者』:ダルデンヌ兄弟らしいラストカット @ロードショウ・単館系 ジャン=ピエールとリュックのダルデンヌ兄弟監督の最新作『午後8時の訪問者』、ロードショウで鑑賞しました。 社会的な問題を映画で取り扱うことが多い彼らは、ともすれば、社会派監督ケン・ローチと比べられることも多い。 特に、前作の『サンドラの週末』はケン・ローチ風なので、そんな風にみられても仕方がないのかもしれない。 が、本質はまるで異なる。 それは、この映画で如実に示されていると思う。 さて、映画。 ...続きを見る

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2017/04/19 09:16
『11/22/63』第1話・第2話「ウサギの穴」:今後の展開に期待 @特別上映
『11/22/63』第1話・第2話「ウサギの穴」:今後の展開に期待 @特別上映 20世紀後半から現在に至るまでの米国における小説家ビッグワンといえば、やはりスティーヴン・キング。 異論はあるかもしれないが、ストーリーテリングの妙味、膨大な著作はもとより、意外なほど手こずる難文も含めて、ビッグワンだといえる。 映画化・ドラマ化作品も多数あり、最近では『セル』が映画化されました(残念ながら、ロードショウは見逃したのですが)。 さて、本作『11/22/63』は、米国動画配信サービスのhuluがオリジナル製作した全9回のシリーズ。 製作総指揮にはスティーヴン・キングのみ... ...続きを見る

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2017/04/12 22:47
『ミス・マープル/カリブ海の秘密』(1983):ヘレン・ヘイズがマープルを演じる @VHS
『ミス・マープル/カリブ海の秘密』(1983):ヘレン・ヘイズがマープルを演じる @VHS アガサ・クリスティが創造した二大探偵、ポワロとマープル。 ポワロ俳優はデイヴィッド・スーシェに止めを刺すが、ミス・マープルは誰が最適? これまでテレビシリーズでは3人の女優さんが演じており、映画でもマーガレット・ラザフォードやアンジェラ・ランズベリーが演じている。 このひとこそ!とおもうひとはいなくて、個人的には八千草薫さんのようなイメージでいました。 けれど、原作では「痩せているが背は高い老婦人」と描かれていて、そうなると、ちょっとイメージが異なってしまう。 まぁ、アンジェラ・ラ... ...続きを見る

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2017/04/12 22:00
『キングコング 髑髏島の巨神』:米国チャンピオンまつりの始まり始まり @ロードショウ・シネコン
『キングコング 髑髏島の巨神』:米国チャンピオンまつりの始まり始まり @ロードショウ・シネコン 巨猿キングコング再び! レジェンダリー・ピクチャース製作の『キングコング 髑髏島の巨神』、ロードショウで鑑賞しました。 もう、はっきり言って、レジェンダリー・チャンピオンまつりの始まり始まりです。 50代以上のおっさんには、幼い日の東宝チャンピオンまつりを彷彿させること請け合いです。 さて、映画。 ...続きを見る

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2017/04/05 21:39
『ムーンライト』:ウォン・カーウァイを彷彿させる切ない語り口 @ロードショウ・シネコン
『ムーンライト』:ウォン・カーウァイを彷彿させる切ない語り口 @ロードショウ・シネコン 本年度米国アカデミー賞作品賞受賞の『ムーンライト』、ロードショウで鑑賞しました。 米国マイアミの貧困地区に育ったひとりの黒人少年の物語。 自分のアイデンティティを探し、愛を探す物語。 さて、映画。 ...続きを見る

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2017/04/02 11:22
『未来よ こんにちは』:イザベル・ユペールの硬質な魅力で持っている感じ @ロードショウ・単館系
『未来よ こんにちは』:イザベル・ユペールの硬質な魅力で持っている感じ @ロードショウ・単館系 イザベル・ユペール主演のフランス映画『未来よ こんにちは』、ロードショウで鑑賞しました。 お気に入り女優のひとりの彼女、『天国の門』で気になり、『主婦マリーがしたこと』でお気に入りになったが、その後の作品はあまり観なかった。 その後、『ピアニスト』で再び再会し、ここのところは立て続けにご対面。 まぁ、そんなことはどうでもいいのだが、この映画は彼女抜きにしては成立しないような映画だから、こんな無駄話もご容赦いただきたい。 さて、映画。 ...続きを見る

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2017/03/30 21:42

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