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キネマのマ 〜 りゃんひさ 映画レビューなどなど

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キネマのマ 〜 りゃんひさ 映画レビューなどなど
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小学生のときに『がんばれ! ベアーズ』を観て以来の映画ファン。
劇場、DVDを問わず、観た映画をほぼリアルタイムで感想などを記録する目的で開設しております。
アクション・エンタテインメント系より、シリアス・コメディ問わずドラマを中心に鑑賞。
(2016.09.21改訂)

《記事分類要領》
@大分類
 「外国映画レビュー」「日本映画レビュー」 「テレビドラマレビュー(国内・海外の区分なし)」
 「映画雑感」「」「その他」。
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(2016.09.21改訂)

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タイトル 日 時
『たたら侍』:見どころの多い撮影。演出にテンポ感があれば・・・ @試写会
『たたら侍』:見どころの多い撮影。演出にテンポ感があれば・・・ @試写会 劇団EXILEの青柳翔主演の時代劇『たたら侍』、ひと足早く試写会で鑑賞しました。 青柳翔と錦織良成監督の舞台挨拶付き・・・なんだけれど、監督が福岡からの移動中に都内の渋滞に巻き込まれたらしく、開演時間になっても間に合わない。 そんなハプニングもありましたが、さて、映画。 ...続きを見る

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2017/04/22 11:38
『八重子のハミング』:佐々部監督らしい信念ある真面目な映画 @試写会
『八重子のハミング』:佐々部監督らしい信念ある真面目な映画 @試写会 佐々部清監督の最新作『八重子のハミング』、監督・出演者の舞台挨拶付き試写会でひと足早く鑑賞しました。 佐々部監督作品=真面目な映画、という刷り込みがあります。 なので、好きなのか嫌いなのかは微妙。 とはいえ、結構な数は観ているので、もしかして(なのか、やっぱりなのか)好きなのかも。 ...続きを見る

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2017/04/22 00:09
『午後8時の訪問者』:ダルデンヌ兄弟らしいラストカット @ロードショウ・単館系
『午後8時の訪問者』:ダルデンヌ兄弟らしいラストカット @ロードショウ・単館系 ジャン=ピエールとリュックのダルデンヌ兄弟監督の最新作『午後8時の訪問者』、ロードショウで鑑賞しました。 社会的な問題を映画で取り扱うことが多い彼らは、ともすれば、社会派監督ケン・ローチと比べられることも多い。 特に、前作の『サンドラの週末』はケン・ローチ風なので、そんな風にみられても仕方がないのかもしれない。 が、本質はまるで異なる。 それは、この映画で如実に示されていると思う。 さて、映画。 ...続きを見る

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2017/04/19 09:16
『11/22/63』第1話・第2話「ウサギの穴」:今後の展開に期待 @特別上映
『11/22/63』第1話・第2話「ウサギの穴」:今後の展開に期待 @特別上映 20世紀後半から現在に至るまでの米国における小説家ビッグワンといえば、やはりスティーヴン・キング。 異論はあるかもしれないが、ストーリーテリングの妙味、膨大な著作はもとより、意外なほど手こずる難文も含めて、ビッグワンだといえる。 映画化・ドラマ化作品も多数あり、最近では『セル』が映画化されました(残念ながら、ロードショウは見逃したのですが)。 さて、本作『11/22/63』は、米国動画配信サービスのhuluがオリジナル製作した全9回のシリーズ。 製作総指揮にはスティーヴン・キングのみ... ...続きを見る

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2017/04/12 22:47
『ミス・マープル/カリブ海の秘密』(1983):ヘレン・ヘイズがマープルを演じる @VHS
『ミス・マープル/カリブ海の秘密』(1983):ヘレン・ヘイズがマープルを演じる @VHS アガサ・クリスティが創造した二大探偵、ポワロとマープル。 ポワロ俳優はデイヴィッド・スーシェに止めを刺すが、ミス・マープルは誰が最適? これまでテレビシリーズでは3人の女優さんが演じており、映画でもマーガレット・ラザフォードやアンジェラ・ランズベリーが演じている。 このひとこそ!とおもうひとはいなくて、個人的には八千草薫さんのようなイメージでいました。 けれど、原作では「痩せているが背は高い老婦人」と描かれていて、そうなると、ちょっとイメージが異なってしまう。 まぁ、アンジェラ・ラ... ...続きを見る

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2017/04/12 22:00
『キングコング 髑髏島の巨神』:米国チャンピオンまつりの始まり始まり @ロードショウ・シネコン
『キングコング 髑髏島の巨神』:米国チャンピオンまつりの始まり始まり @ロードショウ・シネコン 巨猿キングコング再び! レジェンダリー・ピクチャース製作の『キングコング 髑髏島の巨神』、ロードショウで鑑賞しました。 もう、はっきり言って、レジェンダリー・チャンピオンまつりの始まり始まりです。 50代以上のおっさんには、幼い日の東宝チャンピオンまつりを彷彿させること請け合いです。 さて、映画。 ...続きを見る

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2017/04/05 21:39
『ムーンライト』:ウォン・カーウァイを彷彿させる切ない語り口 @ロードショウ・シネコン
『ムーンライト』:ウォン・カーウァイを彷彿させる切ない語り口 @ロードショウ・シネコン 本年度米国アカデミー賞作品賞受賞の『ムーンライト』、ロードショウで鑑賞しました。 米国マイアミの貧困地区に育ったひとりの黒人少年の物語。 自分のアイデンティティを探し、愛を探す物語。 さて、映画。 ...続きを見る

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2017/04/02 11:22
『未来よ こんにちは』:イザベル・ユペールの硬質な魅力で持っている感じ @ロードショウ・単館系
『未来よ こんにちは』:イザベル・ユペールの硬質な魅力で持っている感じ @ロードショウ・単館系 イザベル・ユペール主演のフランス映画『未来よ こんにちは』、ロードショウで鑑賞しました。 お気に入り女優のひとりの彼女、『天国の門』で気になり、『主婦マリーがしたこと』でお気に入りになったが、その後の作品はあまり観なかった。 その後、『ピアニスト』で再び再会し、ここのところは立て続けにご対面。 まぁ、そんなことはどうでもいいのだが、この映画は彼女抜きにしては成立しないような映画だから、こんな無駄話もご容赦いただきたい。 さて、映画。 ...続きを見る

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2017/03/30 21:42
『オペラ座の怪人』(2004年):20世紀最後の一大ミュージカル絵巻 @ホール上映
『オペラ座の怪人』(2004年):20世紀最後の一大ミュージカル絵巻 @ホール上映 仕事場近くのホールで鑑賞した2本目は『オペラ座の怪人』。 アンドリュー・ロイド=ウェバーの有名なミュージカルの映画化。 彼自身、製作と共同脚本を担当しており、舞台版をゴージャスに映画に再現したもようで、公開当時、日本でも一大ブームが起きましたね。 大ヒット作品なのですが、なぜだか見逃しており、まぁ、大ヒット作品よりは地味なミニシアター作品を拾って観ていたのだと思います。 さて、映画。 ...続きを見る

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2017/03/30 15:52
『怪盗グルーのミニオン危機一発』:そこそこ楽しめるシリーズ第2弾 @ホール上映
『怪盗グルーのミニオン危機一発』:そこそこ楽しめるシリーズ第2弾 @ホール上映 仕事場近くのホールで2日続けて映画上映があり、上映された3本のうち2本鑑賞しました。 1本目は『怪盗グルーのミニオン危機一発』。 2013年に製作された「怪盗グルー」シリーズの第2作目。 すでにスピンオフ作品の『ミニオンズ』が製作され、さらに今夏にはシリーズ第3弾も公開される予定の人気シリーズ。 1作目の『怪盗グルーの月泥棒』も鑑賞済みだが、どんな話だったか全然覚えていない・・・ さて、映画。 ...続きを見る

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2017/03/30 15:07
『そして誰もいなくなった』日本版テレビドラマ:BBC版と観比べよう @オンエア
『そして誰もいなくなった』日本版テレビドラマ:BBC版と観比べよう @オンエア アガサ・クリスティの傑作ミステリー『そして誰もいなくなった』の日本版テレビドラマ、二夜連続でオンエアにて鑑賞しました。 先ごろイギリスBBCが製作したテレビドラマ版も鑑賞しているので、どうしても比べてしまいたくなってしまうところ。 コチラの方は、『特捜最前線』などのベテラン・長坂秀佳による脚本を、『相棒』シリーズなどのこれまたベテラン・和泉聖治が監督したもの。 さて・・・ ...続きを見る

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2017/03/28 00:05
『ヤクザと憲法』:どんなアカンヤツでも、受け容れてくれる社会がいい @名画座
『ヤクザと憲法』:どんなアカンヤツでも、受け容れてくれる社会がいい @名画座 昨年年頭からロングランされていたドキュメンタリー映画『ヤクザと憲法』、名画座で鑑賞しました。 森達也監督『FAKE』と同時上映。 個人的には、こちらに期待していった2本立てでした。 さて、映画。 ...続きを見る

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2017/03/24 23:34
『FAKE』:真実より心実(本当かどうかはさておき、哀しみが撮りたい) @名画座
『FAKE』:真実より心実(本当かどうかはさておき、哀しみが撮りたい) @名画座 『「A」』『A2』の森達也監督の劇場用ドキュメンタリー映画『FAKE』、名画座で鑑賞しました。 まぁ、いっちゃえば、今回の取材対象のひとが、聴覚障害だか、かれが作曲したかだかってことには、ほとんど関心がなかったので、森達也監督がどうしてこんな題材に興味があったのか、そこんところがいちばんの関心でした。 さて、映画。 ...続きを見る

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2017/03/24 22:25
『家族の肖像』:ヴィスコンティ監督の遺言 @リバイバル・単館系
『家族の肖像』:ヴィスコンティ監督の遺言 @リバイバル・単館系 ルキノ・ヴィスコンティ監督の『家族の肖像』、リバイバル上映で鑑賞しました。 今回はデジタル完全修復版。 1974年の製作だが、日本公開は1978年の秋。 はじめて観たのは翌年2月の大阪でのロードショウのとき。 当時は、この手の単館系の映画は、大阪では3か月ぐらい遅れるのが常だった。 ただし、得することもあり、この映画、アニエス・ヴァルダ監督『歌う女・歌わない女』との2本立てでの上映だった。 その後、1981年の暮れまでに都合4回ほど観た。 当時は、まだ、中学生から高校生。 こ... ...続きを見る

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2017/03/19 21:17
『わたしは、ダニエル・ブレイク』:一市民。それ以上でも、それ以下でもない @ロードショウ・単館系
『わたしは、ダニエル・ブレイク』:一市民。それ以上でも、それ以下でもない @ロードショウ・単館系 イギリスの名匠ケン・ローチ監督の最新作『わたしは、ダニエル・ブレイク』、ロードショウで鑑賞しました。 昨年のカンヌ国際映画祭で最高賞パルム・ドールを受賞したもの。 脚本は、90年代の後半からずっとコンビを組んでいるポール・ラヴァーティ。 さて、映画。 ...続きを見る

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2017/03/19 14:50
『すれ違いのダイアリーズ』:ヒネったハナシを期待しちゃダメよ @DVD・レンタル
『すれ違いのダイアリーズ』:ヒネったハナシを期待しちゃダメよ @DVD・レンタル 昨年5月にロードショウされたタイ映画『すれ違いのダイアリーズ』、DVDで鑑賞しました。 3月に入ってからはDVD鑑賞ばかり。 いやぁ、どうにもここのところ公開される新作には食指が動かなくて。 そうこうしているうちに、シネコンではアニメ映画の上映ばかり。 さしずめ、春休みアニメまつりとでもいったところ。 さて、映画。 ...続きを見る

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2017/03/18 10:41
『最高の花婿』:多民族国家フランスを絵にかいたようなコメディ @DVD・レンタル
『最高の花婿』:多民族国家フランスを絵にかいたようなコメディ @DVD・レンタル 昨年3月にロードショウされたフランス映画『最高の花婿』、DVDで鑑賞しました。 原題は「QU'EST-CE QU'ON A FAIT AU BON DIEU?」、神があなたを作ったのはどうして? というような意味。 2015年のフランス映画祭で上映された際のタイトルは『ヴェルヌイユ家の結婚狂騒曲』。 映画祭時のタイトルが、ベタだけれどいちばん内容を伝えているかも。 さて、映画。 ...続きを見る

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2017/03/18 10:11
『父を探して』:とにかく画で魅せる秀作アニメーション @DVD・レンタル
『父を探して』:とにかく画で魅せる秀作アニメーション @DVD・レンタル 昨年3月にロードショウされたブラジル製アニメーション『父を探して』、DVDで鑑賞しました。 ブラジル製のアニメーションを観るのは初めてではなかろうか。 簡単な線描の、ぽよぽよ髪の毛の少年が主人公で、このタイトルだから、ほのぼのした映画かしらん、と思っていたのですが・・・ さて、映画。 ...続きを見る

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2017/03/18 00:49
『葛城事件』:力作だが・・・ @DVD・レンタル
『葛城事件』:力作だが・・・ @DVD・レンタル 昨年6月にロードショウされた『葛城事件』、DVDで鑑賞しました。 力作・問題作が多かった昨年の日本映画だが、この映画もその1本。 なので、昨年中に観ておけばベストテンの候補になったかも・・・と思っての鑑賞です。 さて、映画。 ...続きを見る

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2017/03/18 00:23
『5時から7時の恋人カンケイ』:5時から7時だけの関係という「約束」 @DVD・レンタル
『5時から7時の恋人カンケイ』:5時から7時だけの関係という「約束」 @DVD・レンタル 昨年6月に急逝したアントン・イェルチン主演映画『5時から7時の恋人カンケイ』、DVDで鑑賞しました。 2014年に製作された日本では劇場未公開作品で、今年2月にDVDリリースされたものです。 早速、さて、映画。 ...続きを見る

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2017/03/12 10:36

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