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キネマのマ 〜 りゃんひさ 映画レビューなどなど

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キネマのマ 〜 りゃんひさ 映画レビューなどなど
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小学生のときに『がんばれ! ベアーズ』を観て以来の映画ファン。
劇場、DVDを問わず、観た映画をほぼリアルタイムで感想などを記録する目的で開設しております。
アクション・エンタテインメント系より、シリアス・コメディ問わずドラマを中心に鑑賞。
(2016.09.21改訂)

《記事分類要領》
@大分類
 「外国映画レビュー」「日本映画レビュー」 「テレビドラマレビュー(国内・海外の区分なし)」
 「映画雑感」「」「その他」。
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(2016.09.21改訂)

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タイトル 日 時
『世界にひとつの金メダル』:ドラマ部分の荒っぽい演出がマイナス @ロードショウ・シネコン
『世界にひとつの金メダル』:ドラマ部分の荒っぽい演出がマイナス @ロードショウ・シネコン 馬術競技を題材にした映画『世界にひとつの金メダル』、ロードショウで鑑賞しました。 馬術競技の映画は珍しく、『インターナショナル・ベルベット』『三本木農業高校 馬術部』に、DVDスルーの『新しいワタシの見つけ方』ぐらいしか思い出せません。 障害レースに広げても、『緑園の天使』『チャンピオンズ』ぐらいかしらん。 ということで、馬好きの身としては見逃してはなるまい、ということで出かけた次第。 さて、映画。 ...続きを見る

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2017/06/21 21:45
『怪物はささやく』:寓意性と普遍性に満ちた少年の物語 @ロードショウ・単館系
『怪物はささやく』:寓意性と普遍性に満ちた少年の物語 @ロードショウ・単館系 『永遠のこどもたち』『インポッシブル』のJ・A・バヨナが監督した『怪物はささやく』、ロードショウで鑑賞しました。 パトリック・ネスによる同名のベストセラー児童文学が原作で、喪失と再生のダーク・ファンタジーという謳い文句。 ダーク・ファンタジーというところに惹かれました。 さて、映画。 ...続きを見る

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2017/06/15 17:24
『ガール・オン・ザ・トレイン』:酔っ払いにも酔っ払いなりの論理あり @DVD・レンタル
『ガール・オン・ザ・トレイン』:酔っ払いにも酔っ払いなりの論理あり @DVD・レンタル 昨秋ロードショウされた『ガール・オン・ザ・トレイン』、DVDで鑑賞しました。 主演はエミリー・ブラント。 ポーラ・ホーキンズによるベストセラーを『クロエ』のエリン・クレシダ・ウィルソンが脚色し、『ヘルプ 心がつなぐストーリー』のテイト・テイラーが監督した。 さて、映画。 ...続きを見る

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2017/06/11 17:03
『マザーズ・デイ』:母の日も歳を経たれば婆の日に @DVD・レンタル
『マザーズ・デイ』:母の日も歳を経たれば婆の日に @DVD・レンタル 今年のはじめに企画上映で小規模ロードショウされた『マザーズ・デイ』、DVDで鑑賞しました。 監督は『プリティ・ウーマン』のゲイリー・マーシャル。 これが遺作で、『バレンタインデー』『ニューイヤーズ・イブ』に続く、記念日群像劇映画の3本目。 さて、映画。 ...続きを見る

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2017/06/11 12:26
『母の残像』:愛する人への喪失感は強く感じられるが @DVD・レンタル
『母の残像』:愛する人への喪失感は強く感じられるが @DVD・レンタル 昨年の晩秋にロードショウされた『母の残像』、DVDで鑑賞しました。 タイトルロールの母親役はイザベル・ユペール。 原題は「LOUDER THAN BOMBS」、爆弾よりも大きな声で、とでもいった意味かしらん。 もしかしたら、慣用句があるのかもしれません。 さて、映画。 ...続きを見る

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2017/06/11 11:50
『光』河瀬直美監督作品:初級音訳者が観た感想 @ロードショウ・シネコン
『光』河瀬直美監督作品:初級音訳者が観た感想 @ロードショウ・シネコン 『あん』の河瀬直美監督最新作『光』、ロードショウで鑑賞しました。 カンヌ映画祭での評判も良かったようですが、巷での評価はバラバラ。 少々個人的な事情もあって気になっていたので、2週目に入った平日午前に観に行くことにしました。 さて、映画。 ...続きを見る

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2017/06/08 15:30
『20センチュリー・ウーマン』:同時代に日本に生まれた男性から観て @ロードショウ・シネコン
『20センチュリー・ウーマン』:同時代に日本に生まれた男性から観て @ロードショウ・シネコン 『人生はビギナーズ』のマイク・ミルズ監督最新作『20センチュリー・ウーマン』、ロードショウで鑑賞しました。 原題は「20TH CENTURY WOMEN」で複数形。 20世紀の女性たちの話だけれど、1964年生まれの少年からみた彼女たちの物語。 さて、映画。 ...続きを見る

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2017/06/07 21:35
『昼顔』2017年日本映画:勧善懲悪型の不倫よろめきドラマ @試写会
『昼顔』2017年日本映画:勧善懲悪型の不倫よろめきドラマ @試写会 上戸彩、斎藤工主演の『昼顔』、試写会で鑑賞しました。 告知とポスターぐらいしか目にしなかったのですが、「お、いまどき、よろめきドラマか」ということで関心大。 ですが、先にドラマ版があって、それの続編とのことを観る直前に得て、うーむ、観に行くのをよそうかと、ちょっと躊躇いました。 さて、映画。 ...続きを見る

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2017/05/26 21:01
『スプリット』:シャマラン節炸裂のジャンル分け不能作品 @ロードショウ・シネコン
『スプリット』:シャマラン節炸裂のジャンル分け不能作品 @ロードショウ・シネコン M・ナイト・シャマラン監督最新作『スプリット』、ロードショウで鑑賞しました。 一時期不調だったシャマラン監督、前作『ヴィジット』で復活をうたわれたが、個人的には「?」の前作。 しかしながら、本作の後も『アンブレイカブル』の続編の企画が進行しているというニュースも聞き、さぞやシャマラン節復活だろうと期待の本作。 さて、映画。 ...続きを見る

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2017/05/19 22:08
『ビニー 信じる男』:実録度の高いボクシング映画 @試写会
『ビニー 信じる男』:実録度の高いボクシング映画 @試写会 『セッション』のマイルズ・テラー主演最新作『ビニー 信じる男』、ひと足早く試写会で鑑賞しました。 7月公開なので、ふた足ぐらい早いかも・・・ さて、映画。 ...続きを見る

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2017/05/18 15:01
『92歳のパリジェンヌ』:人生の最期に「充分生きたよ」といえるような生き方をしたいものだ @DVD
『92歳のパリジェンヌ』:人生の最期に「充分生きたよ」といえるような生き方をしたいものだ @DVD 昨秋公開のフランス映画『92歳のパリジェンヌ』、DVDで鑑賞しました。 観てからすぐにレビューが書けなくて、放置していたら1週間経ってしまいました。 タイトルだけみれば、頑固で元気なばあさんのお話で、ホロっとさせられるのかと思いきや・・・という映画でした。 さて、映画。 ...続きを見る

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2017/05/15 00:19
『マンチェスター・バイ・ザ・シー』:ジョン・フォードの男たちを彷彿とさせる男泣き @ロードショウ・シ
『マンチェスター・バイ・ザ・シー』:ジョン・フォードの男たちを彷彿とさせる男泣き @ロードショウ・シ 本年度米国アカデミー賞の主演男優賞とオリジナル脚本賞を受賞した『マンチェスター・バイ・ザ・シー』、ロードショウで鑑賞しました。 謳い文句は「癒えない傷も、忘れられない痛みも。その心ごと、生きていく。」 ということならば、男の再生の物語なのか、と思いつつ・・・。 さて、映画。 ...続きを見る

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2017/05/13 21:47
『お父さんと伊藤さん』:タナダユキ的小津安二郎映画 @DVD・レンタル
『お父さんと伊藤さん』:タナダユキ的小津安二郎映画 @DVD・レンタル 昨秋公開のタナダユキ監督作品『お父さんと伊藤さん』、DVDで鑑賞しました。 タナダユキ監督は、『百万円と苦虫女』『ふがいない僕は空を見た』で注目しましたが、この2作はまぁ平凡な出来だったかしらん。 なので、劇場公開時は気になってはいたけれども、DVDまで待つことにした次第。 さて、映画。 ...続きを見る

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2017/05/07 18:19
『ある天文学者の恋文』:デッドマンズ・ストーカー @DVD・レンタル
『ある天文学者の恋文』:デッドマンズ・ストーカー @DVD・レンタル 昨秋公開のジュゼッペ・トルナトーレ監督作品『ある天文学者の恋文』、DVDで鑑賞しました。 前作『鑑定士と顔のない依頼人』を観て、新作を観るをどうしようかと迷ったのだけれど、うーむ、また観てしまった。 うーむ、と唸るしかないのはどうしたものかしらん。 さて、映画。 ...続きを見る

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2017/05/07 17:45
『メン・イン・キャット』:バリー・ソネンフェルドのオフビート演出もそこそこ @DVD・レンタル
『メン・イン・キャット』:バリー・ソネンフェルドのオフビート演出もそこそこ @DVD・レンタル 昨秋公開の『メン・イン・キャット』、DVDで鑑賞しました。 「メン・イン・キャット」、略して「MIC」。 なんだか『メン・イン・ブラック』のもじりみたいなタイトルだなぁと思ったが、それもそのはず、監督が『メン・イン・ブラック』のバリー・ソネンフェルド。 原題は「NINE LIVES」、九つの命。 これは、ネコには九生ある、ってことらしい。 さて、映画。 ...続きを見る

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2017/05/07 17:21
『追憶』日本映画(2017年):和製『ミスティック・リバー』もどき @ロードショウ・シネコン
『追憶』日本映画(2017年):和製『ミスティック・リバー』もどき @ロードショウ・シネコン いまやすっかり日本映画の顔になった感のある岡田准一。 彼が、長年高倉健主演作品の監督を務めた降旗康男と組んだ『追憶』、初日にロードショウで鑑賞しました。 幼い時分に一緒に育った男性三人が、ある事件をきっかけで20数年ぶりに出逢う・・・という物語は、クリント・イーストウッド監督『ミスティック・リバー』を思い出さずにはいられない。 さて、映画。 ...続きを見る

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2017/05/07 11:56
『カフェ・ソサエティ』:画面も音楽もいいけど満足感はもうひとつ @ロードショウ・単館系
『カフェ・ソサエティ』:画面も音楽もいいけど満足感はもうひとつ @ロードショウ・単館系 ウディ・アレンの最新作『カフェ・ソサエティ』、ロードショウで鑑賞しました。 1935年生まれだから、もう80歳を超えているウディ・アレンであるが、創作意欲は留まるところを知らず、毎年1作ずつ製作している。 2014年『マジック・イン・ムーンライト』、2015年『教授のおかしな妄想殺人』と連続してエマ・ストーンを起用していたが、彼女がビッグネームになって都合がつかなかったのか、今回は登場せず。 さて、それがどうでたか・・・ ...続きを見る

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2017/05/06 11:14
『ミス・シェパードをお手本に』:英国的二面性をシニカルに笑うコメディ @DVD・レンタル
『ミス・シェパードをお手本に』:英国的二面性をシニカルに笑うコメディ @DVD・レンタル 昨年末ロードショウされたマギー・スミス主演の『ミス・シェパードをお手本に』、DVDで鑑賞しました。 気になってはいたのですが、劇場もちょっと苦手なところでもあったので、DVDでもいいかなぁってパスしていた作品。 さて、映画。 ...続きを見る

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2017/04/30 21:38
『台湾アイデンティティー』『湾生回家』:日本統治下の台湾に生まれて @名画座
『台湾アイデンティティー』『湾生回家』:日本統治下の台湾に生まれて @名画座 月いち名画座鑑賞の2本は、3月に続いてドキュメンタリー映画。 いずれも、日本統治下の台湾に生まれた人々に焦点を当てたもの。 ...続きを見る

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2017/04/26 09:35
『メッセージ』:未来を知っても、いま以上に愛したい @試写会
『メッセージ』:未来を知っても、いま以上に愛したい @試写会 秋には『ブレードランナー 2049』の公開も控えるドゥニ・ヴィルヌーヴ監督最新作『メッセージ』、試写会で鑑賞しました。 米国アカデミー賞の各賞に多数ノミネートされていましたが、受賞はひとつだけ。 とはいえ、過去の監督作品から推し量れば、ツマラナイはずがない。 そんな期待を胸ににして、さて、映画。 ...続きを見る

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2017/04/25 23:19

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