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りゃんひさのMyBlog:映画レビューなど

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yahoo!の「りゃんひさ Myムービー」で新作映画レビューを掲載中ですが、旧作映画やDVDで観た映画のレビューやその他雑記を記載する目的で開設しています。ごひいきのほどを。

「りゃんひさ Myムービー」
http://my.movies.yahoo.co.jp/profile-Y0aGDsWEbC8CQCSNog--

↑上のURLにて、2005/2006/2007年日本映画ベスト10、2005/2006/2007年外国映画ベスト10を新たに公開しています

 2008年もよろしくお願いいたします。レビュー以外にも映画に関連することも記していきたいと思っております。(2008.01.06)

 開設より1年弱の2008.04.07に10,000アクセスを超えました。ご贔屓いただき、ありがとうございます。今後ともよろしくお願いします。(2008.04.07)

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タイトル 日 時
『釣りバカ日誌19 ようこそ!鈴木建設御一行様』:昔の松竹作品を思い出す+ビックリな仕掛け
『釣りバカ日誌19 ようこそ!鈴木建設御一行様』:昔の松竹作品を思い出す+ビックリな仕掛け 三國連太郎が老齢のため、西田敏行とやりあえなくなって久しい。 なので、ゲストの若い男優・女優との恋愛譚にハマちゃんが絡んでくるという最近の定番のストーリー。 今回のゲストは山本太郎と常盤貴子。 ...続きを見る

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2008/10/12 17:43
『ファウンテン 永遠につづく愛』:究極の愛を描こうとした究極の珍品:@DVD
『ファウンテン 永遠につづく愛』:究極の愛を描こうとした究極の珍品:@DVD 「時空を超えた愛」なんて謳っているものだから、過去・現在・未来を跨いで成就しない愛、を描いた作品かと思いきや、最愛の妻を亡くした夫が妻の死を受け容れるまでの過程を、想像と妄想を交えて描いた作品でした。 ...続きを見る

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2008/10/08 01:06
『長い長い殺人』:輪舞形式、多彩な挿話、現代的動機
『長い長い殺人』:輪舞形式、多彩な挿話、現代的動機 宮部みゆき原作の映画化で、原作を読んだのはかなり前のこと。 エピソードが数珠繋ぎ形式で進んで行き、ひとつの大団円を迎える、という形式もストーリーもほぼ原作どおり(と記憶している。が、財布が語り部だったかなぁ・・・)。 ...続きを見る

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2008/10/05 23:17
『東南角部屋二階の女』:奥行きのある演出で変化する心を捉える
『東南角部屋二階の女』:奥行きのある演出で変化する心を捉える 若い女性新人監督・池田千尋の初監督作品。 初監督作品なのに、西島秀俊、加瀬亮の中堅演技派に加えて、香川京子、高橋昌也、塩見三省というベテラン陣の出演ということで、悪くないんじゃないかという期待の許に出かけました。 さらに、初監督作品にありがちな監督自身での脚本ではなく、他人の脚本ということも期待を抱かせる。 ...続きを見る

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2008/10/05 01:48
『悪魔の毒々パーティ』:これはホントにトホホな出来。
『悪魔の毒々パーティ』:これはホントにトホホな出来。 GAGAのG-COREレーベルの最新作(早くも14弾!って前回が11弾だったので間に2作品あるのね)を毎月恒例のオンライン試写で観ました。 またまた、ゾンビものです。 ...続きを見る

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2008/09/28 22:50
『トウキョウソナタ』:寓意が寓意にならないもどかしさ
『トウキョウソナタ』:寓意が寓意にならないもどかしさ 『LOFT』あたりから黒沢清の新作についていこうかどうか迷っているのだけれど、やっぱい新作を観てしまった。 ...続きを見る

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2008/09/27 23:24
『デス・レース』:息が詰まるぞ、呼吸困難なニューバージョン
『デス・レース』:息が詰まるぞ、呼吸困難なニューバージョン ロジャー・コーマン製作、ポール・ヴァーテル監督の1975年度作品『デス・レース2000年』のリメイク作品。 オリジナルも公開当時に観ていますが、今回の作品はオリジナルとは別モノ、といった感じです。 ...続きを見る

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2008/09/22 19:47
『僕らのミライへ逆回転』:宝ものになり損ねたハンドメイド映画
『僕らのミライへ逆回転』:宝ものになり損ねたハンドメイド映画 ニューヨークからちょっと離れた田舎町、いまどきVHSのビデオ1日1ドルでレンタルしている古ぼけたレンタルビデオ屋Be Kined Rewind ビデオ店。 店長のダニー・グローバーが一週間のライバル店(?)のチェーンストアの視察へ出かけている間に、街のお騒がせ男ジャック・ブラックが磁気帯び状態になったことで、店のテープが全部消えちゃった。 困ったアルバイト店員モス・デフは、当のジャック・ブラックと過去の名作映画を手作りリメイクしてレンタルすることに。 意外や、その手作りムービーが受... ...続きを見る

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2008/09/21 22:11
『ハンサム★スーツ』:20年前なら田口浩正+石田純一か
『ハンサム★スーツ』:20年前なら田口浩正+石田純一か ブサイク男・塚地武雅が「ハンサム★スーツ」を着ることで、ハンサム男・谷原章介になる、ってチラシや予告編を観た限りでは「うーむ、なんやねん」って感じでしたが、yahoo試写会に当選したので出かけてきました。 ...続きを見る

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2008/09/20 22:20
『バンテージ・ポイント』:タイトに引き締まったアクション編:DVDにて
『バンテージ・ポイント』:タイトに引き締まったアクション編:DVDにて 90分という短い上映時間と3人のアカデミー賞俳優(シガーニー・ヴィーヴァー、ウィアム・ハート、フォレスト・ウィッテカー)、それに大統領暗殺事件を複数の視点から描いた構成に興味津々。 ...続きを見る

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2008/09/15 18:06
『ウォンテッド』:過激×過剰=爆笑、でもヤリキレナイなぁ
『ウォンテッド』:過激×過剰=爆笑、でもヤリキレナイなぁ 平凡で取り得がなくウダツの上がらない若者が、「お前は伝説の暗殺者の血筋を引く者だ。その眠れる才能を活かさなければならない」と秘密結社に誘われて・・・って、「お前はハリー・ポッターかい!」と突っ込みそうになるのはさておき、冒頭からの過激で過剰な演出・描写に大爆笑。 ...続きを見る

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2008/09/14 22:12
『神様のパズル』:すこぶるつきの正統派SF快作:原作を読みました。
『神様のパズル』:すこぶるつきの正統派SF快作:原作を読みました。 「蕎麦屋も、なんでもかんでも、ビッグバン!」な予告編で辟易して、映画は観ておりません。 が、「物理の世界は面白いんだよぉ。映画にならないかナァと思っていたら、その種の映画だったので、観たら結構面白かったよぉ」って日本映画に精通している知人の談話があったので、 「ではでは、原作にチャレンジ!」 ...続きを見る

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2008/09/13 00:57
『愛するときに話すこと』:どうしたハン・ソッキュ、これでいいのかハン・ソッキュ
『愛するときに話すこと』:どうしたハン・ソッキュ、これでいいのかハン・ソッキュ ハン・ソッキュが『八月のクリスマス』以来のラブストーリーなので期待したが、褒められるところは「ハン・ソッキュは店番が似合うのね」ってコトしかない残念至極な作品だった。 ...続きを見る

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2008/09/09 23:37
『あぁ、結婚生活』:コメディかシリアスか、むむむむ
『あぁ、結婚生活』:コメディかシリアスか、むむむむ 1940年代後半(ということは第二次大戦終結後数年ですね)、結婚生活も長いクリス・クーパーとパトリシア・クラークソン夫婦の結婚生活に危機が・・・。 原因は、夫の不倫。 若い娘にのぼせ上がって、若い娘と結婚を画策。 別れた後の妻は独りでは生きていけないだろうと、可愛さ余って(・・・こういうときは、どう言うのかしらん)毒殺しちゃおう! なんて、思うだけならいいけれど、実行に移しちゃうんだから。 でも、妻は妻でその実・・・ 若き愛人には、夫の友人ピアース・ブロスナンがちょっかい出し... ...続きを見る

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2008/09/08 22:53
『幸せの1ページ』:荒唐無稽な展開もテンポが好くて魅せるねぇ
『幸せの1ページ』:荒唐無稽な展開もテンポが好くて魅せるねぇ ジョディ・フォスターが潔癖症で外出恐怖症の女性冒険作家を演じて、南太平洋の孤島に取り残された少女を助けに行く・・・という予告編から、ジョディが主演かと思いきや、孤島に残された少女が主役の映画でした。 ...続きを見る

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2008/09/07 01:24
『悪魔の毒々バーガー 〜添加物100%〜』:毒々ですよ。当然ズンダラんなコメディホラーですよ。
『悪魔の毒々バーガー 〜添加物100%〜』:毒々ですよ。当然ズンダラんなコメディホラーですよ。 GAGAのG-COREレーベルの最新作(早くも11弾!って前回も11弾だったぞ)を毎月恒例のオンライン試写で観ました。 またまた、ビリー・ゼインが主演です。 もう、G-CORE役者といっても過言ではない。 さてストーリーは(と毎度オンライン試写会から転用です)、 ------ 怪しげな液体を混ぜた餌を肉牛に与えながら飼育している農場があった。 そこで働く男は、その牛をひき肉にして生計をたてている。 その男からひき肉を仕入れた人気ファーストフード店の店長アレンとスティービーは... ...続きを見る

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2008/09/06 00:26
『次郎長三国志』:リスペクトは心の中に留めていた方が
『次郎長三国志』:リスペクトは心の中に留めていた方が リスペクトは心の中に留めていた方が良かったかも、って率直に思います。 おじの大監督マキノ雅広へのリスペクトを捧げてはみたものの、哀しいかな、ダイジェスト映画になってしまった。 ...続きを見る

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2008/09/04 00:08
『彼女のアリバイ』『バクステール』:これもまたyahooムービーにない映画
1990-1991の鑑賞メモに基づきyahooムービー「みたログ」登録作業中に、登録できなかったで、メモ代わりにココに記しておきます。 (『パラドールにかかる月』『計画性のない犯罪』に引き続きです) ...続きを見る

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2008/08/30 01:35
『12人の怒れる男』:ロシアの厳しい現実と父的ロシアと・・・
『12人の怒れる男』:ロシアの厳しい現実と父的ロシアと・・・ シドニー・ルメット監督の傑作『十二人の怒れる男』のロシア版リニューアル作品。 オリジナルの換骨奪胎に近いアプローチである。 今回の監督はニキータ・ミハルコフ。 『黒い瞳』『ウルガ』『シベリアの理髪師』などの叙情的な映画監督である彼が撮った本作品へは、現在のロシアへの憤りや諦念や遣る瀬無さのまるごと出ている作品である。 なので、ルメット版のリメイクだと思ってみると、痛い目を見ること請け合い、である。 ...続きを見る

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2008/08/27 23:11
『パラドールにかかる月』『計画性のない犯罪』:yahooムービーにない作品
最近、部屋を整理していたらかつての1990-1991の鑑賞メモが見つかったので、yahooムービーの「みたログ」にとりあえず登録しておこうとしたところ、2本の作品そのものがyahooムービーに登録されていなかったので、メモ代わりにココに記しておきます。 ...続きを見る

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2008/08/25 22:56

月別リンク