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りゃんひさのMyBlog:映画レビューなど

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yahoo!の「りゃんひさ Myムービー」で新作映画レビューを掲載中ですが、旧作映画やDVDで観た映画のレビューやその他雑記を記載する目的で開設しています。ごひいきのほどを。

「りゃんひさ Myムービー」
http://my.movies.yahoo.co.jp/profile-Y0aGDsWEbC8CQCSNog--

↑上のURLにて、2005〜2008年日本映画ベスト10、外国映画ベスト10を公開しています

20,000アクセスを超えました。(2008.10.19)
25,000アクセスを超えました。(2009.01.16)
30,000アクセスを超えました。(2009.04.17)
35,000アクセスを超えました。(2009.06.22)
ご贔屓いただき、ありがとうございます。今後ともよろしくお願いします。

2009年のお薦め映画です。
映画『彼女の名はサビーヌ』

映画『消されたヘッドライン』関連、ワシントン・グローブ社市民ジャーナリストとして、現在活躍中。

映画『消されたヘッドライン』ワシントン・グローブ社日本支社発 市民ジャーナリスト・サイトバナー

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タイトル 日 時
『それでも恋するバルセロナ』:ニューヨーカー in バルセローナ
『それでも恋するバルセロナ』:ニューヨーカー in バルセローナ 前作『タロットカード殺人事件』のズンダラ振りに、「あ〜、ウディ・アレンもホント歳を喰ったなぁ」と思っていたところ、この新作にはハマリました。 ...続きを見る

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2009/06/28 14:30
ファラ・フォーセット(62)、がん闘病の末死去:夫ライアン・オニール「愛とは決して後悔しないこと」
ファラ・フォーセット(62)、がん闘病の末死去:夫ライアン・オニール「愛とは決して後悔しないこと」 初代チャーリーズ・エンジェルのファラ・フォーセット(当時:ファラ・フォーセット・メジャーズ)が、がん闘病の末、死去した。 Blog記事で「お悔やみ」記事が続いて心痛い。 ...続きを見る

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2009/06/27 01:23
長谷部安春監督死去
長谷部安春監督死去 2009年6月21日に映画監督の長谷部安春監督が亡くなられた。 遺作の映画は『相棒シリーズ 鑑識・米沢守の事件簿』は、子息ハセベバクシンオー氏の原作でした。 ...続きを見る

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2009/06/24 00:55
『愛を読むひと』:愛とモラルと、その葛藤
『愛を読むひと』:愛とモラルと、その葛藤 今年の洋画の中では一番の期待作でした。 原作も読んだし、監督スティーヴン・ダルドリー、脚本デイヴィッド・ヘアは『めぐりあう時間たち』のコンビ。 出来は・・・ ...続きを見る

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2009/06/21 22:34
『秋深き』:男の弱さとだらしなさと、それでも愛する純愛と@DVD
『秋深き』:男の弱さとだらしなさと、それでも愛する純愛と@DVD 森繁・淡島コンビで映画化された『夫婦善哉』と同じく、織田作之助の短編「秋深き」「競馬」を、現代に舞台を移して映画化した作品です。 東京でのロードショウ時に公開館が少なく見逃していました。 ...続きを見る

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2009/06/14 22:12
『ホートン/ふしぎな世界のダレダーレ』:着眼点が面白いファミリー向けアニメ@DVD
『ホートン/ふしぎな世界のダレダーレ』:着眼点が面白いファミリー向けアニメ@DVD 昨年度(2008年)夏にお台場シネマメディアージュを中心に公開されたアニメーション映画をDVDで鑑賞しました。 オリジナルのヴォイスキャストはジム・キャリーとスティーヴ・カレルですが、日本語吹替版で鑑賞しました。 ...続きを見る

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2009/06/13 23:24
『容疑者Xの献身』:地味な人間ドラマを丹念に描いたミステリー映画@DVD
『容疑者Xの献身』:地味な人間ドラマを丹念に描いたミステリー映画@DVD 昨年度(2008年)の話題の映画を遅ればせながらDVDで鑑賞しました。 予告編では福山雅治と柴咲コウの掛け合いが中心だったので、もうすこしユーモラスな作品かと思っていましたが、意外や意外、人間ドラマを中心に丹念にじっくりと描いたミステリー映画で満足しました。 ...続きを見る

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2009/06/13 22:56
『ガマの油』:やっぱり役所広司の独り舞台映画だなぁ
『ガマの油』:やっぱり役所広司の独り舞台映画だなぁ 田園調布に桁外れの豪邸を構え、1回の取引で2億3億のゼニを得したり損したりするトレーダーの父・役所広司。 そんな父を「あぶくゼニのギャンブラー」揶揄している息子・瑛太。 母親役は小林聡美というアンサンブル。 役所広司の初監督映画は、演技陣のアンサンブルを楽しむのね、って期待しました。 ...続きを見る

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2009/06/07 09:27
『60歳のラブレター』:じっくり堪能、じんわり感動
『60歳のラブレター』:じっくり堪能、じんわり感動 意外というと失礼かもしれないが、中高年を中心に大ヒットしています。 公開から3週を経たにもかかわらず、上映スクリーンは前列の方を除き、満席でした。 さて、映画の出来栄えはというと・・・・ ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2009/06/06 10:47
『天使と悪魔』:金田一さん、右京さん、出番です!
『天使と悪魔』:金田一さん、右京さん、出番です! ダン・ブラウン原作のラングトン教授シリーズ第2弾の映画です。 前作『ダ・ヴィンチ・コード』では、歴史ミステリー+ファンタジーと云う感じで、いまひとつ消化不良な印象を受けましたが、本作品は「宗教vs.科学」という潮流はあるものの、物語のつくりは所謂(いわゆる)「見立て殺人」。 横溝正史描く金田一耕助探偵の『悪魔の手毬唄』『獄門嶋』で描かれた、あるルールに見立てた連続殺人事件と大差はありません。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 1 / コメント 0

2009/05/24 21:26
『The Lady Noire Affair』:マリオン・コティヤール主演のDior社ムービー
『The Lady Noire Affair』:マリオン・コティヤール主演のDior社ムービー 5月20日からWebにて公開のDior社バッグ「レディ ディオール」のプロモーション映画を観ました。 監督オリヴィエ・ダアン、主演マリオン・コティヤールの『エディット・ピアフ〜愛の賛歌〜』のコンビです。 ...続きを見る

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2009/05/23 00:13
『夏時間の庭』:生活の息遣いや空気を感じる映画
『夏時間の庭』:生活の息遣いや空気を感じる映画 フランス・オルセー美術館の全面協力により製作された映画で、チラシやポスターの謳い文句は《誰にでも思い出が輝く場所がある。》 加えて小さく《3人の子供たちが向き合う母の遺産。パリ郊外の家と美術品コレクション。そして秘められた想い。》 数々の美術品が綺羅星のごとく画面に登場して、母親と残された子供たちの確執のドラマが・・・などと想像して観にいくと、当てが外れる。 ...続きを見る

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2009/05/17 21:24
『モスラ』:オリジナル版と東宝チャンピオンまつり版を見比べてみる@DVD
『モスラ』:オリジナル版と東宝チャンピオンまつり版を見比べてみる@DVD モスラーヤ、モスラーヤのザ・ピーナッツ「モスラの歌」でお馴染みの映画『モスラ』をDVDレンタルで鑑賞。 特典映像として、オリジナル版の予告編と1974年東宝チャンピオンまつり版が収録されていたので、見比べてみました。 ...続きを見る

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2009/05/17 01:36
『鈍獣』:舞台は舞台のままでおいておいた方が・・・by妻(ひさりゃん)の感想
『鈍獣』:舞台は舞台のままでおいておいた方が・・・by妻(ひさりゃん)の感想 『鈍獣』のレビューア限定試写会に当選しましたが、都合悪く参加できず。 ということで、妻ひとりで観にいってもらいました。 ...続きを見る

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2009/05/16 02:19
『ベルサイユの子』:あまりにも説明不足なので・・・
『ベルサイユの子』:あまりにも説明不足なので・・・ 「社会からはみ出て独り暮らす男と、母親に置き去りにされた見ず知らずの子どもとの交流を描いた人間ドラマ(yahoo!ムービーでの紹介文より)」というストーリーに加えて、ポスターのデザインが気に入ったので期待して出かけた映画です。 が、残念ながら、ワンシーン、ワンシーンは凝った演出でじっくりとみせるのですが、いかんせん説明不足。 ...続きを見る

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2009/05/06 22:30
『アルビン/歌うシマリス3兄弟』:元ネタを知ると更に楽しいかもね@DVD
『アルビン/歌うシマリス3兄弟』:元ネタを知ると更に楽しいかもね@DVD GW中のスターチャンネルの無料放送で『スチュアート・リトル』を観たところ、画面の4分の1左下にキャンペーン誘導のお知らせが表示されたままで、ちょっと欲求不満気味。 ということで、2008年秋公開の本作品をレンタルDVDで鑑賞。 しゃべる小さな動物CGと人間のライブ映像の合成映画ということからの連想でした。 ...続きを見る

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2009/05/04 22:24
『レイチェルの結婚』:困った、困った家族の姿
『レイチェルの結婚』:困った、困った家族の姿 何で読んだか忘れてしまいましたが、脚本のジェニー・ルメットが「最悪で悲惨なホームムービーを念頭に置きました」といっていました。 まさしく、この映画はそんな感じの映画でした。 ...続きを見る

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2009/05/04 00:33
『失われた肌』:濃厚濃密、愛に囚われてしまった女と男
『失われた肌』:濃厚濃密、愛に囚われてしまった女と男 シネコンで観る映画は、どちらかというと「小奇麗な」という形容詞が相応しい。 久し振りに渋谷のミニシアターで観た本作品は、濃厚で濃密で肌触りや匂いや臭いが画面から漂ってきそうな映画でした。 それもそのはず、監督のヘクトール・バベンコといえば『蜘蛛女のキス』『黄昏に燃えて』の監督。特に、後者はジャック・ニコルソンとメリル・ストリープの二大俳優が浮浪者となって繰り広げる一風変わった恋愛映画だった。 ...続きを見る

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2009/05/04 00:30
『グラン・トリノ』:守るべきものは、家族。
『グラン・トリノ』:守るべきものは、家族。 クリント・イーストウッド監督の最新作はストレートな映画だ。 「守るべきものは、家族」。 ...続きを見る

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2009/05/02 00:04
『不思議惑星キン・ザ・ザ』:奇妙で微妙なテイストが後半に理に落ちすぎて・・・@DVD
『不思議惑星キン・ザ・ザ』:奇妙で微妙なテイストが後半に理に落ちすぎて・・・@DVD ロシアの技術者とグルジアの青年が、いつのまにやら砂漠の惑星キン・ザ・ザに移動して、そのヘンテコリンな異文化に遭遇する旧ソ連製SF映画。 ほっぺたパンパン二度叩き、両手を広げて、脚はガニ股、発する言葉は「クゥ〜」。 マッチが何より高価で、黄色いサルマタを履いたひとがエライんだっていうんだから、こりゃ、ヘンテコリンです。 ...続きを見る

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2009/04/26 23:47

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