アクセスカウンタ

キネマのマ 〜 りゃんひさ 映画レビューなどなど

プロフィール

ブログ名
キネマのマ 〜 りゃんひさ 映画レビューなどなど
ブログ紹介
小学生のときに『がんばれ! ベアーズ』を観て以来の映画ファン。
劇場、DVDを問わず、観た映画をほぼリアルタイムで感想などを記録する目的で開設しております。
アクション・エンタテインメント系より、シリアス・コメディ問わずドラマを中心に鑑賞。
(2016.09.21改訂)

《記事分類要領》
@大分類
 「外国映画レビュー」「日本映画レビュー」 「テレビドラマレビュー(国内・海外の区分なし)」
 「映画雑感」「」「その他」。
A映画 詳細分類
a) 年代別⇒必ず設定しています 右サイドの簡単操作から選択可能
b) 以下はいずれかを設定 (タグ数制限(最大3つ)があるため)
ジャンル 左サイドから選択可能劇場未公開お気に入りの監督・作家 右サイドの簡単操作から選択可能
(2016.09.21改訂)

zoom RSS ブログ 新着記事

タイトル 日 時
『共に歩く』:映画の中であっても、あまり安易に解決してはならない @DVD・レンタル
『共に歩く』:映画の中であっても、あまり安易に解決してはならない @DVD・レンタル 共依存をテーマにした2014年製作の『共に歩く』、DVDで鑑賞しました。 公開時は極く小規模な公開だったので見逃しており、ソフト化されそうもないなぁと思っていたところ、昨年秋にDVD化されました。 ロードショウからは2年半近く経っています。 さて、映画。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/01/17 21:32
『さようなら』:人間五十年、化天のうちを比ぶれば、夢幻の如くなり @DVD・レンタル
『さようなら』:人間五十年、化天のうちを比ぶれば、夢幻の如くなり @DVD・レンタル 昨年公開された『淵に立つ』で注目した深田晃司監督の2015年作品『さようなら』、DVDで鑑賞しました。 アンドロイドが役者として出演して話題を集めた本作。 さて、どんなものかしらん。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/01/17 21:06
『ザ・コンサルタント』:病める米国、差別に気づかない米国 @試写会
『ザ・コンサルタント』:病める米国、差別に気づかない米国 @試写会 2017年、年頭から単館系映画の鑑賞が続いていましたが、久々に米国大手の映画を試写会で鑑賞しました。 映画はベン・アフレック主演『ザ・コンサルタント』。 謳い文句は「職業、会計コンサルタント。本業、腕利きの殺し屋」。 こういう設定、割と好き。 さて、映画。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/01/12 15:29
『ニーゼと光のアトリエ』:この物語は現在進行形 @ロードショウ・単館系
『ニーゼと光のアトリエ』:この物語は現在進行形 @ロードショウ・単館系 2017年年頭の単館系映画鑑賞はこれが最後、『ニーゼと光のアトリエ』。 第28回(2015年)の東京国際映画祭で東京グランプリと最優秀女優賞をダブル受賞した作品です。 とはいえ、他の各国の映画祭受賞作品と異なり、日本では観れなさそうなところ、小さな配給会社による公開で、観た時も1日1回の上映でした。 さて、映画。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/01/12 14:46
『幸せなひとりぼっち』:こんな頑固爺さんになりたいもんだ @ロードショウ・単館系
『幸せなひとりぼっち』:こんな頑固爺さんになりたいもんだ @ロードショウ・単館系 2017年の単館系映画鑑賞は続きます。 お次は、これ、スウェーデン映画『幸せなひとりぼっち』。 日本版タイトルは、内容とちょっと違う感じがするけれど、原題は「EN MAN SOM HETER OVE」(オーヴェという名の男)。 本国で大ヒットした映画だということですが・・・ さて、映画。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/01/12 00:36
ユーリー・ノルシュテイン監督特集上映「アニメーションの神様、その美しき世界」: @ロードショウ・単館
ユーリー・ノルシュテイン監督特集上映「アニメーションの神様、その美しき世界」: @ロードショウ・単館 2017年は、単館系映画つるべ打ち連続鑑賞の幕開けで、3本目の劇場鑑賞がこれ。 ユーリー・ノルシュテイン監督特集上映「アニメーションの神様、その美しき世界」。 ノルシュテイン監督が製作した10分〜30分のアニメーション作品6本の上映です。 何作かは以前にも観たことはあるのですが、今回はデジタル修復されたということで、その美しさたるや。 いやぁ、アニメーションの奥深さを感じました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/01/11 23:05
『ヒトラーの忘れもの』:至るところに残る戦争の傷跡 @ロードショウ・単館系
『ヒトラーの忘れもの』:至るところに残る戦争の傷跡 @ロードショウ・単館系 2017年2本目の劇場鑑賞作品は『ヒトラーの忘れもの』。 先に観た『ヒッチコック/トリュフォー』と同じ劇場で連続鑑賞です。 タイトルが示す「ヒトラーの忘れもの」とは、第二次世界大戦中にドイツ軍がデンマークの海岸線に埋めたまま残った数十万の地雷のこと。 原題は「LAND OF MINE」(地雷の土地)。 さて、映画。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/01/10 09:18
『ヒッチコック/トリュフォー』:音源・写真は貴重なれど、深掘り不足 @ロードショウ・単館系
『ヒッチコック/トリュフォー』:音源・写真は貴重なれど、深掘り不足 @ロードショウ・単館系 2017年最初の劇場鑑賞作品は『ヒッチコック/トリュフォー』。 このタイトル、ゾクッとした。 1962年、トリュフォーがヒッチコックに1作品ごとに丹念にインタビューしてつくられた本『ヒッチコック/トリュフォー 映画術』を思い出したから(ヒッチコック映画と当該本についての回想記事はコチラから)。 それもそのはず、当時のインタビュー音源をもとに再構成して、ヒッチコック映画の秘密を探ろうという映画だから。 さて、映画。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/01/09 22:06
『ハロルドが笑う その日まで』:それでも、人生を続けよう @DVD・レンタル
『ハロルドが笑う その日まで』:それでも、人生を続けよう @DVD・レンタル 2017年最初の鑑賞作品は『ハロルドが笑う その日まで』。 昨年6月にロードショウされたノルウェー映画。 ことしもヨーロッパ映画志向となりそうです。 さて、映画。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2017/01/01 17:25
2017年 あけましておめでとうございます
2017年 あけましておめでとうございます ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/01/01 11:25
『クーパー家の晩餐会』:もう少し小洒落た映画になりそうなんだけれど @DVD・レンタル
『クーパー家の晩餐会』:もう少し小洒落た映画になりそうなんだけれど @DVD・レンタル 2016年の最終鑑賞作品は、今年の2月にロードショウされた『クーパー家の晩餐会』。 ダイアン・キートン、ジョン・グッドマン、アラン・アーキンなどの芸達者が集う家族の物語。 さて、映画。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2016/12/31 23:08
『素敵なサプライズ ブリュッセルの奇妙な代理店』:題材はいいが、仕立てがいまひとつ @DVDレンタル
『素敵なサプライズ ブリュッセルの奇妙な代理店』:題材はいいが、仕立てがいまひとつ @DVDレンタル オランダ発の奇妙な味わいのコメディ『素敵なサプライズ ブリュッセルの奇妙な代理店』、DVDで鑑賞しました。 『キャラクター/孤独な人の肖像』のマイク・ファン・ディム監督の第2作目で、前作が1996年だから、20年近くも経っての新作です。 さて、映画。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2016/12/31 00:27
『ZONE 存在しなかった命』:多くの命を犠牲にして・・・ @DVD・レンタル
『ZONE 存在しなかった命』:多くの命を犠牲にして・・・ @DVD・レンタル 東日本大震災によって引き起こされた福島原発事故。 あの事故による被害・犠牲は人間だけでなく、より弱い命−動物たち−に顕著だった。 事故後立ち入り禁止となった警戒区域に取り残された動物たちと、そんな動物たちを助けようとする人々を写したドキュメンタリー映画が『ZONE 存在しなかった命』。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2016/12/28 21:17
『ゴーストバスターズ』(2016):リニューアルは一応成功 @DVD・レンタル
『ゴーストバスターズ』(2016):リニューアルは一応成功 @DVD・レンタル 『死霊館』につづいてDVD鑑賞したのは、今年リニューアルされた『ゴーストバスターズ』。 はははははは。 ホラーかコメディかの違いはあるが、まぁ、ほとんど同じようなものだろう。 さて、映画。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2016/12/27 21:12
『死霊館』:科学とオカルトが融合していた70年代の話 @DVD・レンタル
『死霊館』:科学とオカルトが融合していた70年代の話 @DVD・レンタル 今年、続編も公開された『死霊館』、DVDで鑑賞しました。 監督は『ソウ』シリーズのジェームズ・ワン。 オカルト映画は結構好きなので、続編も鑑賞したいので、ならば1作目から、と相成った次第。 さて、映画。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2016/12/26 22:04
『家庭生活』ケン・ローチ監督(1971):時計じかけの英国生活 @特集上映
『家庭生活』ケン・ローチ監督(1971):時計じかけの英国生活 @特集上映 川崎市市民ミュージアムで開催されたケン・ローチ監督の初期傑作集から1本鑑賞。 映画は1971年製作の『家庭生活』(原題「Family Life」)。 ケン・ローチ監督作品は、1991年の『リフ・ラフ』以降は日本では劇場公開されているが、それ以前の作品は、ソフト化されている『夜空に星のあるように』『ケス』以外はほとんど観ることができない。 今回はミュージアム所蔵の9本から5本を選んでの特集上映。 土日祝日だけの上映なので、意外と時間を捻出できず、この1本だけになってしまったのは残念。 ... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/12/25 16:56
【日本インターネット映画大賞】へ投票>日本映画、外国映画
2年ぶりに【日本インターネット映画大賞】へ投票です。 日本映画、外国映画ともに5本ずつの選出です。 かなり、濃い選定になったかも。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2016/12/23 17:15
『ポッピンQ』:東映アニメ60年の好い所取りを狙ったかな @試写会
『ポッピンQ』:東映アニメ60年の好い所取りを狙ったかな @試写会 東映アニメーション創立60周年記念作品『ポッピンQ』、ひと足早く、試写会で鑑賞しました。 アニメーションは割あい好きな方なので、年に何本かは観るのですが、さすがに東映の子供向け(だと思われる)作品は観ていません。 ですが、雰囲気のあるポスターデザインをみて面白いかもと思ったので試写会に応募し、当選した次第。 当選してから知ったのは、異世界に迷い込んだ少女たちが、ダンスで世界を救うというハナシ。 むむむ、そんなハナシだったのかぁ・・・ さて、映画。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 1

2016/12/22 00:27
2016年 日本映画マイ・ベストテン
2016年 日本映画マイ・ベストテン 2016年 日本映画マイ・ベストテン ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/12/19 10:43
『アナザー』:S・ジャプリゾの『新車のなかの女』の映画化 @DVD・レンタル
『アナザー』:S・ジャプリゾの『新車のなかの女』の映画化 @DVD・レンタル 今年2016年のカリテ・コレクションで小規模公開されたサスペンス映画『アナザー』、DVDで鑑賞しました。 原作は、セバスチアン・ジャプリゾが1966年に発表した小説『新車のなかの女』(未読)。 小説の日本版タイトルとは似ても似つかないタイトルが付けられているので、原作があるとはなかなか気が付かない。 それにしても、昨年、小説の新訳も出版されたのに、どうしてこんなタイトルを付けたのかしらん? さて、映画。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2016/12/18 23:23

続きを見る

トップへ

月別リンク

キネマのマ 〜 りゃんひさ 映画レビューなどなど/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる