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キネマのマ 〜 りゃんひさ 映画レビューなどなど

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キネマのマ 〜 りゃんひさ 映画レビューなどなど
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小学生のときに『がんばれ! ベアーズ』を観て以来の映画ファン。
劇場、DVDを問わず、観た映画をほぼリアルタイムで感想などを記録する目的で開設しております。
アクション・エンタテインメント系より、シリアス・コメディ問わずドラマを中心に鑑賞。
(2016.09.21改訂)

《記事分類要領》
@大分類
 「外国映画レビュー」「日本映画レビュー」 「テレビドラマレビュー(国内・海外の区分なし)」
 「映画雑感」「」「その他」。
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(2016.09.21改訂)

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タイトル 日 時
『ジーサンズ はじめての強盗』:他愛ないコメディだが、現実も巧みに反映 @DVD・レンタル
『ジーサンズ はじめての強盗』:他愛ないコメディだが、現実も巧みに反映 @DVD・レンタル ことし前半にロードショウされた映画のDVD鑑賞、その続き。 先に観た『素敵な遺産相続』は二大女優共演で、いわゆる「バーサンズ」。 対して今回は三大オスカー男優共演で、タイトルもズバリ『ジーサンズ はじめての強盗』。 さて、映画。 ...続きを見る

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2017/11/22 09:44
『素敵な遺産相続』:他愛ないコメディだが、結構、笑えて楽しめる @DVD・レンタル
『素敵な遺産相続』:他愛ないコメディだが、結構、笑えて楽しめる @DVD・レンタル ことし前半にロードショウされた映画のDVD鑑賞・・・何本目になるかしらん。 映画は『素敵な遺産相続』。 たぶん、小規模ロードショウなので、大手シネコンなのでは上映されていないはず。 にもかかわらず、レンタルショップでは4〜5枚あるDVDがいつも貸し出し中。 むむむむ。 たしかに、シャーリー・マクレーンとジェシカ・ラングの二大オスカー女優共演作だが、他愛ないコメディであることはまちがいない(はず)。 さて、映画。 ...続きを見る

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2017/11/18 17:11
『わたしを離さないで』:大英帝国的階層社会の極北 @DVD・レンタル
『わたしを離さないで』:大英帝国的階層社会の極北 @DVD・レンタル 先ごろノーベル文学賞を受賞したカズオ・イシグロ原作の映画化『わたしを離さないで』(2010)、DVDで鑑賞しました。 近所のレンタルショップでは同氏に関するミニコーナーが出来ており、作品は3作。 原作『日の名残り』(1993)、脚本『上海の伯爵夫人』(2005)、それに本作。 前2作はイスマイル・マーチャント製作、ジェームズ・アイヴォリー監督のコンビでしたが、本作では『エクス・マキナ』のアレックス・ガーランド脚本に『綴り字のシーズン』のマーク・ロマネク監督と少々毛色が変わっている。 ... ...続きを見る

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2017/11/18 16:22
『大舞台は頂いた』地域振興文化協会記念映画:エキストラ参加のご当地ムーヴィ @試写会
『大舞台は頂いた』地域振興文化協会記念映画:エキストラ参加のご当地ムーヴィ @試写会 劇場用映画ではないのですが、エキストラ出演した映画についてのレビュー&お知らせです。 映画は、大田区文化振興協会の30周年記念で製作された『大舞台は頂いた』。 90分ほどのコメディ映画です。 ...続きを見る

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2017/11/10 21:57
『人生タクシー』:映画を撮るということ、完成させるということ @DVD・レンタル
『人生タクシー』:映画を撮るということ、完成させるということ @DVD・レンタル ことし前半にロードショウされた映画のDVD鑑賞4本目。 映画は『人生タクシー』。 イラン政府から映画製作を禁止されているジャファル・パナヒ監督が、たぶん、想像する以上に困難な中で作り上げたドキュメンタリー(を装った劇)映画。 ...続きを見る

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2017/11/10 21:25
『おとなの事情』:化けの皮が剥がれたら、誰もがホントは見知らぬ他人 @DVD・レンタル
『おとなの事情』:化けの皮が剥がれたら、誰もがホントは見知らぬ他人 @DVD・レンタル ことし前半にロードショウされた映画のDVD鑑賞3本目。 映画は『おとなの事情』。 イタリアのアカデミー賞にあたるダヴィッド・ディ・ドナテッロ賞で作品賞と脚本賞を獲得した作品。 ...続きを見る

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2017/11/10 00:48
『ゴースト・イン・ザ・シェル』:S・ヨハンソンの肉体的ボリューム @DVD・レンタル
『ゴースト・イン・ザ・シェル』:S・ヨハンソンの肉体的ボリューム @DVD・レンタル ことし前半にロードショウされた映画のDVD鑑賞2本目。 映画は『ゴースト・イン・ザ・シェル』。 押井守監督の『GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊』の実写版リメイク・・・ではなくて、士郎正宗原作のマンガ『攻殻機動隊』のハリウッド実写映画化。 ...続きを見る

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2017/11/10 00:28
『ねこあつめの家』:嘘くさいハナシだけれど腹は立たない @DVD・レンタル
『ねこあつめの家』:嘘くさいハナシだけれど腹は立たない @DVD・レンタル ことし前半にロードショウされた映画をいくつかDVDで鑑賞しました。 1本目は『ねこあつめの家』。 ...続きを見る

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2017/11/09 23:55
『彼女がその名を知らない鳥たち』:鳥たちの名前は「しあわせ」 @ロードショウ・シネコン
『彼女がその名を知らない鳥たち』:鳥たちの名前は「しあわせ」 @ロードショウ・シネコン 『ユリゴコロ』に続く沼田まほかる原作の映画化『彼女がその名を知らない鳥たち』、ロードショウで鑑賞しました。 湊かなえに続くイヤミスの女王とのことですが、小説は読んだことがありません。 2本の映画化作品を観る限りでは、方向性は異なるようですが・・・ さて、映画。 ...続きを見る

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2017/11/07 23:14
『ブレードランナー 2049』:後半、肩透かしを食っちゃったけど・・・ @ロードショウ・シネコン
『ブレードランナー 2049』:後半、肩透かしを食っちゃったけど・・・ @ロードショウ・シネコン 1982年製作の『ブレードランナー』の続編『ブレードランナー 2049』、ロードショウで鑑賞しました。 監督は傑作SF『メッセージ』のドゥニ・ヴィルヌーヴ。 お気に入り監督のひとりです。 さて、映画。 ...続きを見る

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2017/11/05 20:55
『ケス』ケン・ローチ監督:自由な空へ飛び立てなかった孤高のハヤブサ @VHS
『ケス』ケン・ローチ監督:自由な空へ飛び立てなかった孤高のハヤブサ @VHS 自宅の積読ソフト鑑賞の続き。 今回は1969年製作のイギリス映画『ケス』。 監督はケン・ローチ。 この映画ではケネス・ローチ(Kenneth Loach)の表記。 二か月ほど前に観た『リフ・ラフ』と一緒に買った中古VHSでの鑑賞です。 さて、映画。 ...続きを見る

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2017/10/31 11:40
『ラスト・プレゼント』:白々しいお涙頂戴の泣かせ映画 @DVD
『ラスト・プレゼント』:白々しいお涙頂戴の泣かせ映画 @DVD 自宅DVD鑑賞の続き。 今回は2001年製作の韓国映画『ラスト・プレゼント』。 韓国映画を観るのは久しぶり。 中古といえども、韓国映画のDVDを購入するのは自分としては珍しい。 このDVDは2本組DVD-BOXの1本。 お目当てはもう1本の方で、それは『八月のクリスマス』。 機会があれば再鑑賞したい1本だったので、とにかく勝っておいた次第。 で、『ラスト・プレゼント』はというと・・・ ロードショウ当時は結構観たかった作品で、理由はイ・ジョンジェとイ・ヨンエの顔合わせ。 前者... ...続きを見る

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2017/10/31 10:56
『真昼の決闘』:ほろ苦い味のする西部劇の原点 @DVD
『真昼の決闘』:ほろ苦い味のする西部劇の原点 @DVD 自宅でのDVD鑑賞の続き。 前回記した『ウィル・ペニー』に続いて、西部劇をもう1本。 映画はゲイリー・クーパー主演、フレッド・ジンネマン監督の1952年作品『真昼の決闘』。 言わずと知れた名作西部劇。 1980年代の初めにテレビでノーカット・字幕スーパー版を観て以来なので、30数年ぶりの再鑑賞。 さて、映画。 ...続きを見る

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2017/10/31 10:09
『ウィル・ペニー』:藤沢周平原作の時代劇に似た雰囲気の西部劇 @DVD
『ウィル・ペニー』:藤沢周平原作の時代劇に似た雰囲気の西部劇 @DVD 前々回、自宅でのDVD鑑賞作品について記しましたが、その続き。 作品は1967年製作の西部劇『ウィル・ペニー』。 60年代といえば、イタリアのマカロニウエスタンに押され、本家ハリウッドの西部劇は低調。 これまでの活劇主体の英雄譚的西部劇から、マカロニウエスタンの過剰なバイオレンスを取り入れたり、リアリズム重視の作品が登場するようになった時期。 そして、また一方では同年『俺たちに明日はない』がつくられ、アメリカンニューシネマの時代へと変化してしていく。 そんな時代だった。 と、ここ... ...続きを見る

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2017/10/31 09:12
『婚約者の友人』:最後の最後に屹立するのは女性讃歌 @ロードショウ・単館系
『婚約者の友人』:最後の最後に屹立するのは女性讃歌 @ロードショウ・単館系 フランソワ・オゾン監督最新作『婚約者の友人』、ロードショウで鑑賞しました。 お気に入り監督のひとりオゾン監督の長編映画は、第2作目の『クリミナル・ラヴァーズ』を除いて全作品鑑賞済み。 DVDスルーだった『ムースの隠遁』以外は、公開後急いで劇場に駆けつけました。 さて、映画。 ...続きを見る

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2017/10/25 10:09
『デンジャー・ポイント』『猿の惑星』『夕陽のガンマン』 @DVD
『デンジャー・ポイント』『猿の惑星』『夕陽のガンマン』 @DVD 自宅の積読DVD3本を、1日1本のペースでまとめて鑑賞。 短くレビューをば。 ...続きを見る

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2017/10/20 15:43
『ラストレシピ 麒麟の舌の記憶』:材料はいいが、できあがったらいま一つの味 @試写会
『ラストレシピ 麒麟の舌の記憶』:材料はいいが、できあがったらいま一つの味 @試写会 二宮和也主演映画『ラストレシピ 麒麟の舌の記憶』、ひと足早く試写会で鑑賞しました。 前置きなしで、さて、映画。 ...続きを見る

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2017/10/16 15:53
『ロス・ホンゴス』『ソフィアとガンコ親父』:中南米コロンビア映画上映会にて鑑賞
『ロス・ホンゴス』『ソフィアとガンコ親父』:中南米コロンビア映画上映会にて鑑賞 10月に入ってからのロードショウ公開作品にはあまり食指が動きません。 ということで、中南米のコロンビア製作された映画の上映会があると知り、2本鑑賞しました。 1本目は、2014年の東京国際映画祭のコンペティション部門でも上映された『ロス・ホンゴス』。 原題「LOS HONGO」、スペイン語では「H」は発音しないので、今回の上映会では『ロス・オンゴス』と表記されていました。 さて、映画。 ...続きを見る

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2017/10/14 22:32
『ドーバー海峡殺人事件』:探偵そのものに焦点を当てた異色ミステリ @VHS
『ドーバー海峡殺人事件』:探偵そのものに焦点を当てた異色ミステリ @VHS アガサ・クリスティの小説『無実はさいなむ』の映画化作品『ドーバー海峡殺人事件』、中古VHSで鑑賞しました。 製作されたのは1984年。 日本公開は1985年のお正月作品として同年の年末。 ロードショウ当時も観ているのですが、英国BBCでミニシリーズ化されるという情報を得て、再鑑賞した次第。 なお、日本国内ではDVD化されていないため、少々探し回ったりしました。 さて、映画。 ...続きを見る

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2017/10/08 23:26
『市民』ハンガリー映画:国家や人種に依拠すること(せざるを得ないこと)の空しさ @映画祭
『市民』ハンガリー映画:国家や人種に依拠すること(せざるを得ないこと)の空しさ @映画祭 『はじめてのおもてなし』に続いて、難民映画祭2017で1本鑑賞しました。 映画はハンガリー映画『市民』(Az allampolgar)。 ハンガリー映画といえば、イシュトヴァン・サボー監督やタル・ベーラ監督ぐらいしか思い浮かばないが、最近では『サウルの息子』がハンガリー映画だった。 お、なかなか奥が深いなぁと思いつつ、さて、映画。 ...続きを見る

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2017/10/06 00:23

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