アクセスカウンタ

キネマのマ 〜 りゃんひさ 映画レビューなどなど

プロフィール

ブログ名
キネマのマ 〜 りゃんひさ 映画レビューなどなど
ブログ紹介
小学生のときに『がんばれ! ベアーズ』を観て以来の映画ファン。
劇場、DVDを問わず、観た映画をほぼリアルタイムで感想などを記録する目的で開設しております。
アクション・エンタテインメント系より、シリアス・コメディ問わずドラマを中心に鑑賞。
(2016.09.21改訂)

《記事分類要領》
@大分類
 「外国映画レビュー」「日本映画レビュー」 「テレビドラマレビュー(国内・海外の区分なし)」
 「映画雑感」「」「その他」。
A映画 詳細分類
a) 年代別⇒必ず設定しています 右サイドの簡単操作から選択可能
b) 以下はいずれかを設定 (タグ数制限(最大3つ)があるため)
ジャンル 左サイドから選択可能劇場未公開お気に入りの監督・作家 右サイドの簡単操作から選択可能
(2016.09.21改訂)

zoom RSS ブログ 新着記事

タイトル 日 時
『ローズの秘密の頁』:最後の最後に救いはあるとはいえ・・・ @ロードショウ・単館系
『ローズの秘密の頁』:最後の最後に救いはあるとはいえ・・・ @ロードショウ・単館系 引っ越しなどをしていたので、劇場へ足を運ぶのは久しぶり。 観たのは、『ローズの秘密の頁』。 ルーニー・マーラとヴァネッサ・レッドグレーヴが主演し、監督はアイルランドを舞台にした映画を撮り続けているベテラン、ジム・シェリダン。 さて、映画。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2018/02/23 22:46
『高慢と偏見』1995年BBC版:ミスター・ダーシー=コリン・ファース! @ビデオ録画
『高慢と偏見』1995年BBC版:ミスター・ダーシー=コリン・ファース! @ビデオ録画 引っ越しに伴って自宅整理をしていたところ、発見したのがこの1本、『高慢と偏見』。 1995年にBBCが製作したもので、1時間×6回のシリーズを、日本放送で1時間45分×3回に編集したものです。 なので、オリジナルと比べると、若干のカットがあるかもしれません(少なくともエンドクレジットはカットされていました)。 いやぁ、この作品、観たかったんです。 なにせ、主役のミスター・ダーシー役がコリン・ファース! 近所のレンタルショップには在庫がないし、購入するにしても、中古でも結構値が張る・... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2018/02/20 23:33
『スター!』:ジュリー・アンドリュースを堪能 @DVD
『スター!』:ジュリー・アンドリュースを堪能 @DVD DVDでの自宅鑑賞作品の4本目は『スター!』。 1968年製作、ロバート・ワイズ監督、ジュリー・アンドリュース主演のミュージカル映画。 以前、中古購入していたDVDなのですが、尺が3時間もあるので、なかなか観る時間が取れませんでした。 今回は、第一部、第二部と二日に分けて鑑賞しました(90分過ぎのところで一度だけフェードアウト、フェードインします)。 さて、映画。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2018/02/10 02:34
『おとなの恋の測り』:オリジナルはアルゼンチン映画だそうな @DVD・レンタル
『おとなの恋の測り』:オリジナルはアルゼンチン映画だそうな @DVD・レンタル DVDでの自宅鑑賞作品の3本目は『おとなの恋の測り』。 2017年公開のジャン・デュジャルダン主演のラブコメディ。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2018/02/08 17:01
『ママは日本へ嫁に行っちゃダメと言うけれど。』:台湾の風土がなせる業 @DVD・レンタル
『ママは日本へ嫁に行っちゃダメと言うけれど。』:台湾の風土がなせる業 @DVD・レンタル DVDでの自宅鑑賞作品の2本目は『ママは日本へ嫁に行っちゃダメと言うけれど。』。 日本と台湾のfacebookを通しての恋愛ドラマ。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2018/02/08 16:31
『夜空はいつでも最高密度の青色だ』:リアルな(リアルだけど)恋愛ファンタジー @DVD・レンタル
『夜空はいつでも最高密度の青色だ』:リアルな(リアルだけど)恋愛ファンタジー @DVD・レンタル DVDでの自宅鑑賞作品のレビューをいくつか。 1本目は『夜空はいつでも最高密度の青色だ』。 2017年キネマ旬報日本映画のベストテン作品です。 監督は石井裕也。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2018/02/08 01:33
『アバウト・レイ 16歳の決断』:母マギー、アラフォーの決断 @ロードショウ・シネコン
『アバウト・レイ 16歳の決断』:母マギー、アラフォーの決断 @ロードショウ・シネコン 当初公開予定の2016年から2年遅れてようやく公開の『アバウト・レイ 16歳の決断』、ロードショウで鑑賞しました。 原題は「3 GENERATIONS」。 「三世代」、祖母、母、娘の物語。 さて、映画。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2018/02/08 00:37
『スリー・ビルボード』:人間の愚かしささえも認める実直さ @ロードショウ・シネコン
『スリー・ビルボード』:人間の愚かしささえも認める実直さ @ロードショウ・シネコン 本年度のアカデミー賞有料候補の『スリー・ビルボード』、ロードショウで鑑賞しました。 原題は「THREE BILLBOARDS OUTSIDE EBBING, MISSOURI」。 「三枚の立て看板、場所はミズーリ州エビング」、米国の田舎町での物語。 さて、映画。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2018/02/05 01:16
『ダークタワー』:続きはテレビシリーズで、ってことだけど @ロードショウ・シネコン
『ダークタワー』:続きはテレビシリーズで、ってことだけど @ロードショウ・シネコン スティーヴン・キング畢生の大作小説の映画化『ダークタワー』、ロードショウで鑑賞しました。 原作小説は全7部作の超大作。 それを映画にするのは無理があるだろうと端から思うのですが、映像作品も観てみたいと思うのはファンならではのこと。 さて、映画。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2018/02/02 23:12
『花筐/HANAGATAMI』:前衛的なのに古典的な演出に眩暈を覚えて @ロードショウ・シネコン
『花筐/HANAGATAMI』:前衛的なのに古典的な演出に眩暈を覚えて @ロードショウ・シネコン 大林宣彦監督の新作『花筐/HANAGATAMI』、遅ればせながらようやく鑑賞しました。 東京では12月中旬からロードショウ公開されていたのですが、これまたあまり得意ではない劇場だったので、なかなか足を運べずにいました。 ファーストラン終了間近になって近くのシネコンで上映されたので、ようやくの鑑賞です。 さて、映画。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2018/02/01 21:51
『希望のかなた』:希望の別の側面 @ロードショウ・単館系
『希望のかなた』:希望の別の側面 @ロードショウ・単館系 アキ・カウリスマキ監督の新作『希望のかなた』、遅ればせながらようやく鑑賞しました。 東京では12月のはじめからロードショウ公開されていたのですが、あまり得意ではない単館系劇場だったので、なかなか足を運べずにいました。 アキ・カウリスマキ監督の長編映画としては、2011年の『ル・アーヴルの靴みがき』以来なので、6年ぶりですね。 21世紀に入ってから長編作品の発表ペースが鈍っており、それ以前には2006年『街のあかり』、2002年『過去のない男』があるだけです。 と前説はこれぐらいで、さ... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2018/01/31 00:33
『祈りの幕が下りる時』:新参者ならぬ古参者との別れは少々寂しいね @ロードショウ・シネコン
『祈りの幕が下りる時』:新参者ならぬ古参者との別れは少々寂しいね @ロードショウ・シネコン 東野圭吾原作「加賀恭一郎シリーズ」およびテレビドラマ『新参者』シリーズ最終作の映画化『祈りの幕が下りる時』、ロードショウで鑑賞しました。 「加賀恭一郎シリーズ」と呼ぶか、『新参者』シリーズと呼ぶか、ちょっと困るシリーズではあるのですが・・・とまずは前説。 東野圭吾の小説で数えると1986年の『卒業』から数えて第2作『眠りの森』、第7作『赤い指』、第8作『新参者』、第9作『麒麟の翼』、第10作本作となるのですが、テレビドラマ『新参者』を起点にすると、第2作『赤い指』、第3作『麒麟の翼』、第... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2018/01/28 21:35
『ジャンパー』:心根の卑しい主人公には共感できないなぁ @DVD
『ジャンパー』:心根の卑しい主人公には共感できないなぁ @DVD 自宅鑑賞作品の3本目は『ジャンパー』。 ヘイデン・クリステンセン主演の2008年製作作品です。 これも『バビロン A.D.』と同じくスーパーで販売していたDVD。 早速、さて、映画。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2018/01/28 11:40
『バビロン A.D.』:近未来ものに風呂敷を広げる必要あったのかなぁ @DVD
『バビロン A.D.』:近未来ものに風呂敷を広げる必要あったのかなぁ @DVD 自宅鑑賞作品の2本目は『バビロン A.D.』。 ヴィン・ディーゼル主演の2008年製作作品です。 これは以前購入していたDVDでの鑑賞なのですが、このDVDは大手スーパーで廉価で販売していたもので、プラスティックケースなしの紙パッケージのみのもの。 通常のソフト店で販売している1枚当たり1000円よりも安く、1枚500円でした。 流通ルート拡大を狙っての販売だったのでしょうが、購入した時は在庫処分の半額セールでした。 その後、そのスーパーではこの手のDVD販売はみないので、どうもう... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2018/01/27 22:35
『アンドリューNDR114』:人種差別問題が底流にあるかも・・・ @BS放送
『アンドリューNDR114』:人種差別問題が底流にあるかも・・・ @BS放送 自宅鑑賞作品を3本ばかり簡単にレビューします。 1本目は『アンドリューNDR114』、ロビン・ウィリアムズ主演の1999年製作作品です。 ロードショウ時にも観ているので、2度目の鑑賞です。 さて、映画。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2018/01/27 22:06
『スリープレス・ナイト』:緩急ではなく急急なノンストップアクション @試写会
『スリープレス・ナイト』:緩急ではなく急急なノンストップアクション @試写会 2月公開の『スリープレス・ナイト』、ひと足早く試写会で鑑賞しました。 映画ポスターの大書きされた謳い文句は、「汚職まみれの刑事 裏の顔は潜入捜査のスペシャリスト 極秘任務の影で誘拐された愛する息子 タイムリミットは夜明けまで」。 さて、映画。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2018/01/26 00:35
『ルイの9番目の人生』:『怪物はささやく』に似たテイストの不思議な少年の物語 @ロードショウ・シネコ
『ルイの9番目の人生』:『怪物はささやく』に似たテイストの不思議な少年の物語 @ロードショウ・シネコ 2018年、5本目の映画鑑賞は『ルイの9番目の人生』。 あまり意識しなかったけど、地元の映画館でロードショウ作品を観るのは、これが最初でした。 リズ・ジェンセンによる世界的ベストセラー小説『ルイの九番目の命』を、これまでホラー映画を中心に手掛けてきたアレクサンドル・アジャが監督したもの。 さて、映画。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2018/01/22 15:50
『ベロニカとの記憶』:曖昧模糊・漠然とした不安が残る映画 @試写会
『ベロニカとの記憶』:曖昧模糊・漠然とした不安が残る映画 @試写会 2018年、4本目の映画鑑賞は『ベロニカとの記憶』。 これもまた、ひと足早く、試写会で鑑賞しました。 ジュリアン・バーンズの英国ブッカー賞受賞小説『終わりの感覚』の映画化です。 さて、映画。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2018/01/12 00:56
『羊の木』:異色作という枠内の面白さ @試写会
『羊の木』:異色作という枠内の面白さ @試写会 2018年、3本目の映画は『羊の木』。 ひと足早く、試写会で鑑賞しました。 山上たつひこ原作、いがらしみきお画の同名漫画が原作なのだそうな。 さて、映画。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2018/01/11 16:19
『gifted/ギフテッド』:法廷闘争が目新しい親子についての映画 @ロードショウ・単館系
『gifted/ギフテッド』:法廷闘争が目新しい親子についての映画 @ロードショウ・単館系 2018年2本目の映画は『gifted/ギフテッド』。 昨年11月の公開以来評判を呼んで、年を越しても続映中とのこと。 ならば、この機会に、と思い、大阪の単館系劇場で観ることにしました。 さて、映画。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2018/01/11 15:37

続きを見る

トップへ

月別リンク

キネマのマ 〜 りゃんひさ 映画レビューなどなど/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる