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キネマのマ 〜 りゃんひさ 映画レビューなどなど

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キネマのマ 〜 りゃんひさ 映画レビューなどなど
ブログ紹介
小学生のときに『がんばれ! ベアーズ』を観て以来の映画ファン。
劇場、DVDを問わず、観た映画をほぼリアルタイムで感想などを記録する目的で開設しております。
アクション・エンタテインメント系より、シリアス・コメディ問わずドラマを中心に鑑賞。
(2016.09.21改訂)

《記事分類要領》
@大分類
 「外国映画レビュー」「日本映画レビュー」 「テレビドラマレビュー(国内・海外の区分なし)」
 「映画雑感」「」「その他」。
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(2016.09.21改訂)

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タイトル 日 時
『生きる』4Kデジタル:五分の魂すらみせられない一寸の虫たち @シネコン
『生きる』4Kデジタル:五分の魂すらみせられない一寸の虫たち @シネコン いわずとしれた黒澤明監督『生きる』、午前10時の映画祭で鑑賞しました。 黒澤明作品は大学生の頃にほとんど観た(『夢』だけ観ていない)のだが、そのとき以来の再鑑賞。 もう30年ぐらいになるかしらん。 当時もニュープリントだったけれど、とにかく音声が聞き取れない。 志村喬も、いわんや左卜全をやであった。 なので、画面のシャープさは当然として、今回はセリフが聞き取れることがなにより嬉しかった。 さて、映画。 ...続きを見る

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2016/09/23 22:36
『リトル・ボーイ 小さなボクと戦争』:小さな少年の戦争と大きな奇跡 @ロードショウ・単館系
『リトル・ボーイ 小さなボクと戦争』:小さな少年の戦争と大きな奇跡 @ロードショウ・単館系 少年の目から戦争を描いた『リトル・ボーイ 小さなボクと戦争』、ロードショウで鑑賞しました。 「リトル・ボーイ」といえば、広島に投下された原爆のコードネーム。 米国西海岸のオヘアに暮らす小さな少年とのダブルミーニングであろうことは、まぁ、想像はつく(なお、長崎に投下された原爆はファットマンだが、映画でもファットボーイは登場する)。 さて、映画。 ...続きを見る

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2016/09/23 21:22
『バースデーカード』:少々古くさい話だが、素直に描いていて好感 @試写会
『バースデーカード』:少々古くさい話だが、素直に描いていて好感 @試写会 橋本愛・宮崎あおい主演の東映映画『バースデーカード』、ひと足早く試写会で鑑賞しました。 謳い文句は「天国に旅立った母が 20歳まで娘に送り続けた、愛の手紙」。 あまりにも湿っぽいハナシだったらイヤだなぁ、と思いつつも、主演ふたりが魅力的なので、出かけた次第。 さて、映画。 ...続きを見る

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2016/09/22 22:05
マイ・ベストテン(2005年〜2015年)
左サイドに掲載していた年度ごとのベストテンを、こちらに移しました。 ...続きを見る

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2016/09/21 15:39
『酒とバラの日々』:鬼気迫るジャック・レモンとリー・レミック @DVD
『酒とバラの日々』:鬼気迫るジャック・レモンとリー・レミック @DVD ブレイク・エドワーズ監督の1962年作品『酒とバラの日々』、買い置きDVDで鑑賞しました。 一週間ほど前に、同じくジャック・レモン主演の『あなただけ今晩は』を観たのですが、あちらは1963年作品。 おっ、さすがは名優、芸域が広い。 特にこの時期は、1959年『お熱いのがお好き』、1960年『アパートの鍵貸します』、そして1962年の本作と、毎年のように米国アカデミー賞主演男優賞にノミネートされていたので、脂がのっている時期。 ただし、主演男優賞受賞の1973年『セイブ・ザ・タイガー』... ...続きを見る

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2016/09/21 14:08
『BFG:ビッグ・フレンドリー・ジャイアント』:スピルバーグはファンタジーが不得手か @ロードショウ
『BFG:ビッグ・フレンドリー・ジャイアント』:スピルバーグはファンタジーが不得手か @ロードショウ スティーヴン・スピルバーグ監督最新作『BFG:ビッグ・フレンドリー・ジャイアント』、ロードショウで鑑賞しました。 ここのところ『リンカーン』『タンタンの冒険/ユニコーン号の秘密』『ミュンヘン』と、かなりパスした作品が多いスピルバーグ監督だけれど、前作『ブリッジ・オブ・スパイ』で見直したこともあって、2作続けての鑑賞です。 原作はロアルド・ダール。 『チャーリーとチョコレート工場』が有名な児童文学作家だけれど、個人的には『あなたに似た人』などの短編集の「ちょっと奇妙な味の作家」のイメージ... ...続きを見る

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2016/09/21 11:32
『レッドタートル ある島の物語』:絵本のような画で語る切ないラヴストーリー @ロードショウ・シネコン
『レッドタートル ある島の物語』:絵本のような画で語る切ないラヴストーリー @ロードショウ・シネコン スタジオジブリの最新作『レッドタートル ある島の物語』、ロードショウで鑑賞しました。 監督はマイケル・デュドク・ドゥ・ヴィット。 2000年に製作した8分の短編アニメーション『岸辺のふたり』で米国アカデミー賞を受賞したひと。 日本・フランス・ベルギーの合作で、日本のジブリからはプロデューサーの鈴木敏夫と、アーティスティックプロデューサーとして高畑勲が参加している。 という予備知識だけで、これまでのジブリ作品とは異なるだろうことは十分予想できる。 さて、映画。 ...続きを見る

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2016/09/21 10:18
『超高速!参勤交代 リターンズ』:面白さは前作の七掛けぐらい @ロードショウ・シネコン
『超高速!参勤交代 リターンズ』:面白さは前作の七掛けぐらい @ロードショウ・シネコン 2014年のスマッシュヒット『超高速!参勤交代』の続編『超高速!参勤交代 リターンズ』、ロードショウで鑑賞しました。 本木克英監督、土橋章宏脚本、それに主役陣も前作と同じ顔ぶれで、前作が面白かったので、続編も期待して出かけました。 さて、映画。 ...続きを見る

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2016/09/18 00:29
『レイニング・ストーンズ』:無責任に優しいヒューマン映画 @VHS
『レイニング・ストーンズ』:無責任に優しいヒューマン映画 @VHS 1993年製作のケン・ローチ監督『レイニング・ストーンズ』、買い置きの中古VHSで鑑賞しました。 VHS! まぁ、そのむかし近所の中古店で格安でみつけたものなんだけれど、TSUTAYAのレンタルでもVHSしか扱っていない上に、少々遠出してレンタルしなければならないということで、買っておいた次第。 さて、映画。 ...続きを見る

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2016/09/14 00:46
『だれかの木琴』:わたしの、エロスに、火をつけて @ロードショウ・単館系
『だれかの木琴』:わたしの、エロスに、火をつけて @ロードショウ・単館系 ことし82歳になる東陽一監督の最新作『だれかの木琴』、ロードショウで鑑賞しました。 80歳を過ぎて、なお、このような女性心理をえぐるような映画を撮るとは、『もう頬づえはつかない』『四季・奈津子』などの東監督である。 調べてみると、最近は「東ヨーイチ」名義でエロティック作品も撮っているよう。 さて、映画。 ...続きを見る

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2016/09/12 22:26
『アスファルト』:傑出した作品ではないけれど、好感が持てる小品 @ロードショウ・シネコン
『アスファルト』:傑出した作品ではないけれど、好感が持てる小品 @ロードショウ・シネコン ことしのフランス映画祭で上映された『アスファルト』、ロードショウで鑑賞しました。 映画祭での新作上映は12本。 そのうち7本がすでに公開され、残り作品のうち4本まで公開が決まっている。 外国映画の上映環境が厳しくなっている中で、ここのところは根強いフランス映画ファンがいるのだろう。 りゃんひさも『ミモザに消えた母』『奇跡の教室 受け継ぐ者たちへ』の2本は鑑賞済みです。 さて、映画。 ...続きを見る

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2016/09/11 22:28
『ハドソン川の奇跡』:プロフェッショナル魂を描いた凡作 @試写会
『ハドソン川の奇跡』:プロフェッショナル魂を描いた凡作 @試写会 クリント・イーストウッド監督最新作『ハドソン川の奇跡』、ひと足早く試写会で鑑賞しました。 今回の主演は、イーストウッド映画初出演のトム・ハンクス。 ここんところ真面目一辺倒の感がある彼なので、観る前から、なんとなくいつものイーストウッド映画ではないような感じ・・・ さて、映画。 ...続きを見る

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2016/09/11 00:34
『あなただけ今晩は』:「それはまた別のハナシ」 @DVD
『あなただけ今晩は』:「それはまた別のハナシ」 @DVD 1963年製作のビリー・ワイルダー監督作品『あなただけ今晩は』、買い置きDVDで鑑賞しました。 以前観たのは20年ほど前かしらん。 そのときは、オープニングで驚いた。 というのも、テーマ曲が少年時代にラジオでよく聴いていた『淀川長治のラジオ名画劇場』のテーマ曲だったからだ。 陽気でにぎやかで洒落ている音楽。 おぉ、淀川さん、この映画だったんですね! と思ったものでした。 との思い出はさておき、映画のこと。 ...続きを見る

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2016/09/09 15:53
『怒り』:信用・信頼→不信・疑念→憤り・怒り @試写会
『怒り』:信用・信頼→不信・疑念→憤り・怒り @試写会 『フラガール』『悪人』『許されざる者』の李相日監督最新作『怒り』、試写会で鑑賞しました。 原作は『悪人』と同じく吉田修一の同名小説。 キャストも渡辺謙をはじめ、いずれも芸達者な面々とあっては、この作品、期待しないわけにはいかない。 さて、映画。 ...続きを見る

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2016/09/08 22:07
『見知らぬ乗客』:眼鏡に映る殺人、微動だにしない観客、暴走回転木馬のほかに・・・ @DVD
『見知らぬ乗客』:眼鏡に映る殺人、微動だにしない観客、暴走回転木馬のほかに・・・ @DVD 1951年製作のヒッチコック映画『見知らぬ乗客』、以前購入していたDVDで鑑賞しました。 先日DVDで観た1996年製作のフランス映画『アパートメント』に、この映画へのオマージュシーンがあるということだったのですが、思い出せなくてのリベンジ鑑賞です(我ながら、しつこい)。 さて、映画。 ...続きを見る

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2016/09/08 15:58
『アパートメント』:ヒッチコキアン! @DVD
『アパートメント』:ヒッチコキアン! @DVD 1996年製作のフランス映画『アパートメント』、以前購入していたDVDで鑑賞しました。 中古で購入したものですが、さて、いまとなっては何故購入したのか、よく覚えていない。 ジョシュ・ハートネット主演の『ホワイト・ライズ』のオリジナル作品なのだが、こちらの映画も未見。 謎は深まるばかりなので、さて、映画。 ...続きを見る

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2016/09/07 21:48
『病院坂の首縊りの家』:原作小説がつまらないので、まぁこれくらい @DVD・レンタル
『病院坂の首縊りの家』:原作小説がつまらないので、まぁこれくらい @DVD・レンタル 1970年代の市川崑監督、石坂浩二主演の金田一耕助シリーズ最終作『病院坂の首縊りの家』、DVDで鑑賞しました。 1976年の『犬神家の一族』から始まるこのシリーズ、残りの4本は鑑賞済みなのですが、最終作の本作のみ未鑑賞。 この映画のときには、さすがに食傷気味でしたね。 さて、映画。 ...続きを見る

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2016/09/07 21:20
『君の名は。』:無条件の優しさで悲しみは乗り越えられるか @ロードショウ・シネコン
『君の名は。』:無条件の優しさで悲しみは乗り越えられるか @ロードショウ・シネコン 夏休みにアニメ、はお定まりの図式。 で、この夏も終盤の時期にロードショウ公開された『君の名は。』を鑑賞しました。 サービスデイの日中に鑑賞したのですが、館内はほぼ満員。 あれれ、今日から学校が始まっているはずだけれど、こんなに若いひとが多くていいのかなぁ。 まぁ、始業式は午前中で終わるのが常だから、その後に来たんだろうなぁ・・・など思いながらスクリーンに相対することに。 さて、映画。 ...続きを見る

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2016/09/05 14:50
『ソング・オブ・ザ・シー 海のうた』:素晴らしい画力で語られる海の神話 @ロードショウ・単館系
『ソング・オブ・ザ・シー 海のうた』:素晴らしい画力で語られる海の神話 @ロードショウ・単館系 夏休みにアニメ。 お定まりの図式なんだけれど、なかなか食指の動くアニメが少ないです。 まぁ、とにかく騒がしそうなのは遠慮して・・・ 今回鑑賞したのは『ソング・オブ・ザ・シー 海のうた』、アイルランドその他の合作映画です。 さて、映画。 ...続きを見る

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2016/09/01 22:14
『ティエリー・トグルドーの憂鬱』:観ている側も憂鬱になるほどの生きにくさ @ロードショウ・単館系
『ティエリー・トグルドーの憂鬱』:観ている側も憂鬱になるほどの生きにくさ @ロードショウ・単館系 『母の身終い』のステファヌ・ブリゼ監督最新作『ティエリー・トグルドーの憂鬱』、ロードショウで鑑賞しました。 フランスでは100万人が鑑賞し、主演のヴァンサン・ランドンはカンヌ映画祭とセザール賞の主演男優賞を受賞しています。 さて、映画。 ...続きを見る

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2016/09/01 00:35

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