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zoom RSS フィルムが燃えて、1巻飛んだ映画を観たハナシ>『プラネット・テラー』でなくて

<<   作成日時 : 2007/09/24 22:44   >>

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『プラネット・テラー』のレビューで書こうと思って、書き忘れた経験譚を。

フィルムが燃えたのを観たのは、『ダーティ・ハリー』の1作目。手元にメモがないのでナンだが、80年代に劇場で観た際、オープニング早々、ハリーが銃を構えたとたんにコマがかんで直後メラメラと燃え、というか画面中心からスススーッとフィルム焼け溶けで広がっていくような感じで燃えたのを経験しました。
すぐさま場内は明るくなり10分〜15分程度で再開したように記憶しています。

もうひとつの、1巻飛んだ映画を観たのは、相米監督の『ラブホテル』をオールナイト3本立てで観た時。
こちらは、一晩に2回観たのだが、1回目に見た際は尾美としのりの出てくる巻がまるっきり1巻飛んでいた。その時は気づかずにいたが、間に2本挟んで観た時に、「あれれ、さっきは尾美としのり出てこなかったはず・・・」と怪訝に思った。彼が出てくる巻はその1巻だけなので、「もしかして1巻まるまる飛んでたのね」と気づいた次第。

どちらも、もう20年ばかし前の話で、両劇場ともこの世にはない。

「グラインドハウス」つながりで続けて書くが、個人的に「グラインドハウス」っぽい劇場といえば、大学生時代に『ドク・ホリデイ』と『ガルシアの首』と『ロング・グッドバイ』をボロボロフィルムで観た今は亡きシネマ温劇や、これまたボロボロの『レマゲン鉄橋』を観た今は亡きトビタOSを思い出します。
どちらの劇場もそれほど足繁く通ったわけではないけれど、フィルムのボロボロ度合いが印象に残っています。

レビューで書いた新世界国際は比較的新しい作品が多かったので、ボロボロフィルムがかかることはほとんどありません(レビューを読んで誤解した方、ごめんなさい。Bムービーを観るのに最高の雰囲気なので引き合いに出してしまいました)。

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★1984年の主要な作品(アカデミー賞主要部門等の受賞作以外)
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