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zoom RSS 『私の胸の思い出』のことなど>友人から

<<   作成日時 : 2007/10/05 23:31   >>

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『私の胸の思い出』:重いテーマを軽い演出で魅せる香港映画の味:Myムービーに掲載 」について
友人からメッセージをいただきましたので、了承の上、掲載します。

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|ここ最近、日本映画『Mayu -ココロの星-』と同じく
|乳がんをテーマにした映画が相次いで封切られるが

私も乳がん患者なので、ピンクリボン運動は知っていましたが、この2本の映画のコトは知りませんでした〜。

今、両方の予告を見たのですが、見たいな。と思ったのは香港映画の方。
久々にシネマート新宿に行っちゃおうかな。長江哀歌もやってるし。

予告を見た感じでは、邦画の方が(←ダジャレ?)リアルだけど、夢と笑いが足りない感じ。
日本人は根が真面目スギるみたい。まぁ、そういう原作なのでしょうが。

たいへんな病気だからこそ、笑いが必要なのに。わかってナイなぁ〜。
現実が辛いからこそ、映画には夢と笑いが欲しいんデスよ。
「がんばって!」「ワタシがんばる!」って、運動会じゃないんだからさぁ。とは同じ患者の弁。

映画のヒロインはどちらも若い独身女性。
香港映画の方で主人公が『結婚して子供を生んで、それからなら切っても構わないのに!』って言ってましたね。
正直な気持ちでしょう。
結婚前の女の子には過酷な病です。ホントに可哀想。

香港映画のヒロインがやっていた漢方薬も気功も、私も(手術後に)やったし、邦画の方のヒロインが再発に怯え、明日が見えない。
というのも体験しかたらよくわかる。
だからスクリーンに向かって、2人の女の子に言ってあげたくなりました。

大丈夫、あなたもきっとずっと生きていける。
失くした胸だって今はキレイに再建できるよ。って。
映画にもきっと、そんなメッセージが込められているのでしょう(と勝手に推測)

以上、“わたしの大病自慢”デシタ。
でも今は、「乳がん」は患者も多い、ありふれた病気です。
りゃんひささんのお知り合いにも、一人や二人いるんじゃないですか?
普通、自分から言わないからわからないだけですよ。

今日はタイミングが良かったのか悪かったのか、カミングアウトしてみました。
黙っていられなくて、すみません。

それにしても「がん患者」の映画は多いですねー。
『Life 天国で君に逢えたら』とか『象の背中』とか、コチラは患者が男性で、どちらも死んじゃう話。
そんな映画、見る気しないでーす。
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→どうも、カミングアウト、ビックリしています。
|「がんばって!」「ワタシがんばる!」って、運動会じゃないんだからさぁ
|たいへんな病気だからこそ、笑いが必要なのに。
って確かにそうでしょうね。
「がんばって!」「ワタシがんばる!」って限界がありますから。
ちょいと職場の関係でメンタルヘルスについて学んでいるのですが、「がんばって!」って禁句ですね。
個人的に思うのは、
 A:「がんばって!」
 B:「何、言っとんじゃ!」
ってBの発言しそうだモノ。

|でも今は、「乳がん」は患者も多い、ありふれた病気です。

そうのようで、我が妻(さい)もマメに検診に出かけています。

|『Life 天国で君に逢えたら』とか『象の背中』とか、コチラは患者が男性で、どちらも死んじゃう話。
|そんな映画、見る気しないでーす。

も判ります。
上岡龍太郎がかつて名言をいいました。

「人間の死亡率は100%である」

であるならば、死に様(しによう)は様々あれど・・・、難病モノは観たくないな。
「ものがたり」としては安易なような気がしてならないので。

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自身の立場から映画を観ると>乳がん映画について>友人からのコメント
「『私の胸の思い出』のことなど>友人から」について 日本・香港の乳がんに係わる映画について、友人から「自身の立場から映画を観る」として、少々継続してのやりとりなどを致しました。 友人のコメントを少々構成など変えて掲載します。 ...続きを見る
りゃんひさのMyBlog:映画レビューな...
2007/10/07 23:35

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