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zoom RSS 『MW-ムウ-』:大型エンタテインメント映画ですねぇ

<<   作成日時 : 2009/07/08 22:18   >>

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手塚治虫の原作漫画を読んだのは、もう遙か昔のこと。内容は・・・すっかり忘れています。
ですので、原作とは比べられませんが、映画を観る前の期待と、鑑賞後の印象を簡単に記します。

幼少の頃に経験した大量殺戮事件の尾を引き、復習のために冷酷な殺人鬼となった玉木宏。
神父の道を選択して、彼を救済しようとする山田孝之。
二人の葛藤の物語を観たかったのですが・・・・

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残念ながら、映画は殺人鬼・玉木宏の行動に重点が置かれていて、オープニングのタイでの海外ロケを筆頭に、これでもかこれでもかのエンタテインメント描写が続きます。
近年のハリウッド映画の模倣のような、複数アングルからの撮影を短いカットで繋いだり、クレーンを使った幻惑なカメラワークなど、惹きつけられるところも多々あります。
が、観たいのはソコじゃないので、途中から、緊張の糸が切れてしまいました。

演技陣では、殺人鬼・玉木宏が意外といいです。
ちょっと、『サイコ』のアンソニー・パーキンス=ノーマン・ベイツみたいで、「あれ、このヒト、結構コワイよぉ」って感じがしました。

まぁ、見せ場たっぷり(BGM、のべつ幕なし鳴りまくり)なので、エンタテインメントとしては見所もありです。
★3つとしておきます。

↓Myムービーのレビュー&採点はコチラから↓
http://info.movies.yahoo.co.jp/userreview/tyem/id332667/rid263/p0/s0/c0/

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MW(ムウ)
日本が誇る天才・手塚治虫の生誕80周年を機に、圧倒的映像力と、緊張感あふれる多彩なアクション、これ以上ないキャスティングによって、日本映画史に新たなサスペンス・エンタテインメント超大作としてスクリーンに登場! 物語:16年前、ある島の島民全員が死亡する事... ...続きを見る
パピ子と一緒にケ・セ・ラ・セラ
2009/07/20 00:43

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんわ!私も見てきました☆
ほんとアクションエンターテイメント作品って感じでしたね!どこが「禁断」で「問題作」なのか、まるで分からなかった(^^;)
マキサ
2009/07/09 22:33
マキサさん、コメントありがとうございます。
> どこが「禁断」で「問題作」なのか
うーむ、映画を観る限り、そうでうね。
山田孝之演じる神父側をもっと突っ込んで描いていれば「問題作」になったのでは?
「禁断」なのは「MW」そのものだったのかも。
りゃんひさ
2009/07/18 09:49

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