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zoom RSS 『ママの遺したラヴソング』:気だるい南部の町で亡きひとに囚われて・・・@BS放送

<<   作成日時 : 2009/07/08 23:35   >>

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母親の死を機に故郷に帰って来た少女と、心に傷を抱えた元文学部教授の心の触れ合いを描いたヒューマンドラマ(yahooムービーより)。
タイトルからは「心温まる物語」をイメージしたが、兎に角、物憂い、気だるい描写で気が滅入る。

元文学教授のジョン・トラボルタは、自分の不始末から子供を事故で失い、妻とも別れて、流れ流れてニューオーリンズへ。
作家志望の教え子で、過去の事件の一端を担っているゲイブリエル・マックととも、友人であるスカーレット・ヨハンソンの母親と同居していたが、その彼女が亡くなった。

愛する友人を失い、酒びたりのジョン・トラボルタ。もう、そのさまが汚いのなんのって・・・

映画は先に記したような過去の経緯は伏せたまま進むので、おおよそ1時間程度、汚いジョン・トラボルタに付き合わなければならなくて。
それが、南部ニューオーリンズの雰囲気とマッチして、気だるい気だるい物憂い物憂い。

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映画の終盤で、もうひとつの秘密が明らかになるのだけれど、どちらかといえば、ソレは薄々気づいてしまいます。
知らぬは当人ばかりなり、っていった感じなので、感激するまでには至らない。

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なお、原題の「A LOVE SONG FOR BOBBY LONG」は、ゲイブリエル・マックがジョン・トラボルタを題材にして書き上げた処女小説のタイトルです。
『ママの遺したラヴソング』のタイトルは「A HEART IS A LONELY HUNTER(心は寂しい狩人)」

評価としては★2つかしらん。

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