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zoom RSS 『サブウェイ・パニック』:意外とユーモラスな描写も多い秀作サスペンス@DVD

<<   作成日時 : 2009/08/22 00:25   >>

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デンゼル・ワシントンとジョン・トラボルタが共演して、トニー・スコットが監督するリメイク版『サブウェイ123』の公開も近いのでおさらい鑑賞しました。
テレビで2度、名画座劇場で1度観ているのですが、ラストのウォルター・マッソーの顔が印象的すぎて、途中の件はあまり覚えていませんでした。

意外と、ハイジャックされた地下鉄が停滞していたりしてスピード感に欠けるきらいはありますが、地下鉄公安のウォルター・マッソーと犯人ミスター・ブルー役のロバート・ショーの駆け引きや、警察・市長の行動などユーモア交じりで、それが現代の映画にない緩急巧みなサスペンスを盛り上げています。

多分、リメイク版ではサスペンス重視の演出になっていることと思いますが、マーティン・バルサム演じるミスター・グリーンの役どころは残しておいて欲しいところです。

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コメント(1件)

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最後のウォルター・マッソーの顔があまりに印象的すぎて、これを超えるラストはあり得ないと思いますぞ。
リメイク版は観るのをやめましたわい。
かばくん
2009/09/19 09:57

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