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デンゼル・ワシントンvs.ジョン・トラヴォルタ、監督が細切れカットが得意のトニー・スコットと来れば、オリジナルとは全く別の代物と想像がつく。 で、結果は、期待どおりというか予想どおりというか。 四六時中、幕なしに喋りどおしの犯人リーダ、ジョン・トラヴォルタ。 それに応戦する運行管理職のデンゼル・ワシントンも喋りつづける。 ふたりに隠された秘密を匂わしつつも・・・ うーむ、セリフが多くて、のべつ幕なし、というのがサスペンスを盛り上げる常套手段なのか? ちょっと違うのではありますまいか、脚本のブライアン・ヘルゲランドと監督のトニー・スコット。 とにかく忙しない展開で、それが却って、緊迫感を殺いでいるような気がします。 攻守ふたりのキャラクター以外にオリジナルとの相違点を挙げると・・・ @オリジナルでは、血を流さずに、スマートに金を奪おうとするのがカッコイイのだが、リメイクではイキナリ発砲。 それも、乗客にひとり紛れ込んでいる警察官、というサスペンスを盛り上げる要素をイキナリ。 スマートとか、頭脳戦をリメイクでは避けている感じ。 なにせ、犯人グループは、同じような扮装もしていないし、ミスター・ブルー、グリーンと呼び合ってもいないし。 Aオリジナルでは、最後まで生き残る犯人のひとりを、リメイクでは途中であっさりと殺してしまう。 当然のことながら、あの印象的なラストは、この時点で「ない」ことが判る。 この2点は、個人的には明らかにリメイク版では劣ると思う。 それに対して、リメイクの方が判りやすいと思ったのは、地下鉄の線路内に潜んでいた警察隊のひとりが思わず発砲してしまう件。 オリジナルでは「焦れた」で片付けられていたが、リメイクでは、ネズミがズボンの裾から入り込んで・・・というシーン。 ここはリメイクの方が判りやすいです。 オリジナルでも、リメイクでも、もう少しどうにかならないのかと思ったのは、ハイジャックされた車両が暴走する前に、一旦停止する件。 絶対、何か細工している!と気づくだろうし、ここで犯人グループは下車していることが丸判りだと思うのだけれど。 オリジナルを観ていないとそれなりに楽しめると思うのですが、ついつい比べて観てしまう、悪いクセですねぇ。 評価としては★3つ。 <追記> 今回のリメイク以前にスティーヴン・ボールドウィン主演でテレビムーヴィとしてリメイクされています。 割とオリジナルに近かったような記憶があります。 また、オリジナルで、犯人グループが同じような扮装をしてミスター・ブルー、ミスター・グリーンと色の呼び名で呼び合うのは、クエンティン・タランティーノ監督が『レザボア・ドッグス』で真似てましたね。 ↓Myムービーのレビュー&採点はコチラから↓ http://info.movies.yahoo.co.jp/userreview/tyem/id333792/rid172/p0/s0/c0/ ↓オリジナル版DVDはコチラから↓ ↓テレビムーヴィ版はVHSしかありません↓ スティーヴン・ボールドウィンは犯人一味のひとりで切れ易い役だった。 ビンセント・ドノフリオとエドワード・J・オルモスが主演だった・・・ |
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サブウェイ123 激突
安全管理は万全に。 ...続きを見る |
Akira's VOICE 2009/09/11 10:31 |
サブウェイ123 激突
デンゼル・ワシントンもジョン・トラヴォルタも好きなので観に行きました〜【story】午後2時、ニューヨーク地下鉄運行司令部で働くガーバー(デンゼル・ワシントン)は、ペラム発1時23分の電車が緊急停止したことに気付く。しかも、その電車はなぜか1両だけほかの車両と切り離されて停止していた。胸騒ぎを覚えたガーバーが無線連絡すると、ライダー(ジョン・トラヴォルタ)と名乗る男が人質19名の命と引き換えに、残り59分で1,000万ドルを市長に用意させるよう要求してくるが― 監督 : ト二ー・スコット... ...続きを見る |
★YUKAの気ままな有閑日記★ 2009/09/12 15:26 |
サブウェイ123 激突
主導権を握るのはどっちだ!?・・・緊迫の交渉劇、ある言葉が闘いの流れを変える。 物語:大都会ニューヨークのある日の午後2時、地下鉄ハイジャック事件が発生した。 ペラム駅1時23分発の列車“地下鉄(サブウェイ)ペラム123号”の運転室が占拠されたのだ。犯人は4.... ...続きを見る |
パピ子と一緒にケ・セ・ラ・セラ 2009/09/13 05:37 |
サブウェイ123 激突!!
原題:THE TAKING OF PELHAM 123 123号車、応答せよ──要求は何だ?この車両ひとつで、NYはハイジャックできる。 もたもやリメイクか〜〜!と呟いてしまった。何と35年前の作品「サブウェイ・パニック」をリドリー・スコットの実弟であるトニー・スコット監督が監督と製作を手がけたリメイク作品である。リメイクですが、調べると今回で3度目となるそうです。1974年版、1988年版、そして2009年の本作。主演はあのデンゼル・ワシントン 。トニー・スコット監督と3度目のタッグを組... ...続きを見る |
銅版画制作の日々 2009/09/14 00:19 |
サブウェイ123 激突 奥さんの云うことはちゃんと聞きなさい!
【 44 -10-】 大阪労働大学に行きだしてから、週に2日(たまに3日)が潰れてしまうので、その他の日に仕事や用や飲み会やらが押し込まれてしまってなかなかフリーな日がない。 たまに友人から「飲みに行こうよ、いつが空いてる?」って聞かれて、「えーっと2週間後の・・・」「もういいっ{/ari_2/}」ってな感じで。 そんなんだから割合に間近になって当選通知が来る試写会ってのは、せっかく当たってもちっとも行けない{/body_deject/} しかし久しぶりにちょうど良い日にすっぽり試写会がはまって... ...続きを見る |
労組書記長社労士のブログ 2009/09/14 13:37 |
★「サブウェイ123 激突」
いよいよTOHOシネマズのシネマイレージ6000ポイントを使って、 1ヶ月フリーパスをゲット。 1ヶ月間観まくるぞーーーって事で、初日は4本観ちゃいました。 その1本目。 ...続きを見る |
★☆ひらりん的映画ブログ☆★ 2009/09/17 02:59 |
『サブウェイ123 激突』
□作品オフィシャルサイト 「サブウェイ123 激突」□監督・脚本 トニー・スコット □脚本 ブライアン・ヘルゲランド □原作 ジョン・ゴーディ □キャスト デンゼル・ワシントン、ジョン・トラヴォルタ、ジョン・タトゥーロ、ルイス・ガスマン、ジェームズ・ガンドルフィーニ、マイケル・リスポリ、ベンガ・アキナベ■鑑賞日 8月30日(日)■劇場 チネチッタ■cyazの満足度 ★★★☆(5★満点、☆は0.5)<感想> 『サブウェイ・パニック(1974) 』のリメイク版。 今回... ...続きを見る |
京の昼寝〜♪ 2009/09/17 17:59 |
映画:サブウェイ123 激突
トニー・スコットの3年ぶりの監督作品。そして好きな俳優が主役として2人も登場している。これは観なくては!とサブウェイ123 激突を観てきました。 ...続きを見る |
よしなしごと 2009/09/21 12:39 |
「サブウェイ123 激突」オッサン2人…激突!
デンゼル・ワシントン、ジョン・トラボルタ豪華共演!そして監督はトニー・スコット!!何とも豪華な顔合わせだこと。「サブウェイ123 激突」(ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント)。NYの地下鉄を舞台に繰り広げられる、“オッサンの熱い攻防(^^;”。さあ、勝つのはどっちだ? ...続きを見る |
シネマ親父の“日々是妄言” 2009/09/23 22:08 |
「サブウェイ123 激突」
トラちゃんとデンゼルのやりとりは迫力ありでした・・ ...続きを見る |
心の栄養♪映画と英語のジョーク 2010/03/05 11:05 |
【映画】サブウェイ123 激突…トラボルティング微減
九州よりも東京の日没が早いのが違和感だったピロEKです。 今週は夜勤週。お仕事は多めです ...続きを見る |
ピロEK脱オタ宣言!…ただし長期計画 2010/10/19 16:11 |
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