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zoom RSS 読書履歴>H21.04〜H21.10>内田康夫、スティーヴン・キング、ミステリー、映画化原作など

<<   作成日時 : 2009/11/14 09:37   >>

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読書履歴もアップしようと、こころがけてましたが、ここ半年、まるっきりアップしていませんでした。
まずは、記録だけでもアップ!

自分で云うのも何ですが、かなりな読書量。

そのうち、内田康夫が12冊。
出張が続いた時期に、廉価で購入して、往き復りの列車の中で読むことが多かったです。

そのほかは、スティーヴン・キング。
『セル』文庫上下2冊組み、短編集『ナイトメアズ&ドリームスケープス』ハードカバー2冊組み(これは重かった!)、『ダーク・タワーY スザンナの歌』文庫上下2冊組み。
いずれもヴォリュームたっぷり。
『ダーク・タワー』シリーズも終盤、最終エピソードを残すのみとなりました。

映画化原作・スピンオフでは、
『おっぱいバレー』、『ゴジラ、東京にあらわる』、『ジョゼと虎と魚たち』。

『ゴジラ』は、映画原作者自らが当時、ジュブナイルに書き下ろしたもの。続編の『大阪篇』とともに刊行されたもののうち、第一作部分のみを子供向きの新書サイズに収めたものです。

『ジョゼと虎と魚たち』は田辺聖子の短編集。「魚たち」の部分が映画版では大きく異なります。
女性の心の動きが中心の何気ない物語ばかりですが、その中では 『うすうす知っていた』がいいです。
心のわだかまりを「うすうす知っている」女性が、その発露をケッタイな動作で表現するあたりがケッサク。
地もセリフも大阪弁なので、個人的にもジャストフィットでした。

同じく洋画の映画化原作・スピンオフでは、
『潜水服は蝶の夢を見るか』、『シックス・センス』とスピンオフ3部作、『フリーダムランド』文庫上下2冊組み。

『シックス・センス』のスピンオフシリーズが意外と面白かったです。
1冊50円で購入して、通勤の往き復り2日程度で1冊読めるぐらいの軽さです。

以下、読書リスト。ところどころ、小説以外も混じっています。

■4月(7/27冊)
『黒い森』折原一
『沃野の伝説』内田康夫
『世界の終わり、あるいは始まり』歌野晶午
『姫島殺人事件』内田康夫
『おっぱいバレー』水野宗徳
『鄙の記憶』内田康夫
『ゴジラ、東京にあらわる』香山滋

■5月(5/32冊)
『老化であそぼう』東海林さだお、赤瀬川原平
『潜水服は蝶の夢を見るか』ジャン・ドミニック・ボービー
『キス』エド・マクベイン
『セル』スティーヴン・キング
『黄金の石橋』内田康夫

■6月(9/41冊)
『インターセックス』帚木蓬生
『悪魔の種子』内田康夫
『鹿男あをによし』万城目学
『ぱんぷくりん 鶴の巻 亀の巻』宮部みゆき、黒鉄ヒロシ
『熊野古道殺人事件』内田康夫
『華の下にて』内田康夫
『喪われた道』内田康夫
『釧路湿原殺人事件』内田康夫
『シックス・センス』ジム・デフェリス

■7月(5/46冊)
『Yの悲劇』エラリー・クイーン
『Zの悲劇』エラリー・クイーン
『いかしたバンドのいる街で ナイトメアズ&ドリームスケープスT』スティーヴン・キング
『ヘッド・ダウン ナイトメアズ&ドリームスケープスU』スティーヴン・キング
『イエスの遺伝子』マイクル・コーディ

■8月(4/50冊)
『警視の休暇』デボラ・クロンビー
『フリーダムランド』リチャード・プライス
『キマイラの新しい城』殊能将之
『志摩半島殺人事件』内田康夫

■9月(7/57冊)
『楽園』宮部みゆき
『日本すみずみ紀行』川本三郎
『ジョゼと虎と魚たち』田辺聖子 『うすうす知っていた』がいい
『シックス・センス/生存者』デイヴィッド・ベンジャミン
『シックス・センス/逃亡者』デイヴィッド・ベンジャミン
『シックス・センス/密告者』デイヴィッド・ベンジャミン
『化生の海』内田康夫

■10月(4/61冊)
『ダーク・タワーY スザンナの歌』スティーヴン・キング
『風葬の城』内田康夫
『「学び」で組織は成長する』吉田新一郎
『龍臥亭幻想』島田荘司

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