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zoom RSS 『彼岸島』:韓流エンタのサービスてんこ盛り @オンライン試写会

<<   作成日時 : 2010/01/02 11:06   >>

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タイトルの『彼岸島』、「ひがんじま」と読むらしい。
日本のコミックが原作だそうだが知らなかった。
日本の俳優陣が出演だが、監督は『火山高』の韓国人監督。日韓合作映画だったのね。
いい意味でも悪い意味でもサービスてんこ盛りの映画です。

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地図にも載らない彼岸島。
2年前に封印が解かれ、吸血鬼が席巻する島となった。
誤って封印を解いてしまった青年は、その後、吸血鬼を討伐するために島に残った。
青年の弟は仲間とともに、謎の美女に誘われるがごとく、兄を助けるために彼岸島に渡った・・・

まぁ、ストーリーをまとめるとこんなところかな。

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サービスてんこ盛り具合は次のとおり。

島のセットが高度成長期以前の日本の町並み。
吸血鬼の親玉は、白塗りのバテレンもどき(他のレビューでは、白塗りの土方歳三、ともありましたが)。
有象無象の吸血鬼の軍団は、菅笠被った江戸時代風。
さらには旧日本軍がこの島を秘密基地にしていた?

人間と吸血鬼との対決は、チャンバラです。
血しぶきドバドバ、爆発もドッカンドッカン。

クライマックスは、旧日本軍の地下秘密基地で、吸血鬼軍団と人間軍(島には他にレジスタンスと呼ばれる生き残りがいるんです)との対決。
怪鳥バンシーやトカゲの怪物なんかも登場して、好事家にはたまらない。

吸血鬼の親玉と兄弟の対決は、なぜか、達筆な掛け軸が無数に垂れ下がる一室。

うーむ、ここまで来ると、もう思考停止状態。

とはいえ、てんこ盛りのサービス精神は一応評価しましょう。

評価としては★2つ半としておきます。

↓Myムービーのレビュー&採点はコチラから↓
http://info.movies.yahoo.co.jp/userreview/tyem/id335039/rid41/p0/s0/c0/


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2010年映画鑑賞記録

 新作:2010年度作品
  外国映画 0本(うちDVD、Webなどスクリーン以外 0本)
  日本映画 1本(うちDVD、Webなどスクリーン以外 1本)

 旧作:2010年以前の作品
  外国映画 0本(うちDVD、Webなどスクリーン以外 0本)
  日本映画 0本(うちDVD、Webなどスクリーン以外 0本)
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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
中1の息子が、原作マンガを(中古本をお年玉で“大人買い”してきたので)読みました。

映画のあらすじは原作どうりです。
>吸血鬼の親玉は、白塗りのバテレンもどき  
>吸血鬼の軍団は、菅笠被った江戸時代風
>人間と吸血鬼との対決は、チャンバラ
このへんまで実に、原作マンガに忠実です。

9巻まで読んだのですが、
話に、いいかげんなところが多く、ツッこんでいたらキリがありません…。

菅笠被った吸血鬼が変身・変態すると、なぜか巨大化。
巨大怪獣との戦いが続いて、もうウンザリ…。
>怪物なんかも登場して、好事家にはたまらない。
…そうなのでしょうね。
これを映画化しようと思う人の気が知れません。(-_-;)
優駿
2010/01/06 19:37
正月早々、
原作マンガを、中古本をお年玉で“大人買い”とは!
9巻まで読んだということは、もっと続くのね。
りゃんひさ
2010/01/09 10:02

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