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zoom RSS バンクーバー冬季オリンピック>がんばった!スケルトンの越和宏選手

<<   作成日時 : 2010/02/21 21:49   >>

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映画とは関係のない記事は殆んど書かないのですが、同年代のスケルトン競技の先駆者・越和宏選手がこの大会で引退、ということなので書いてみます。

スケルトンという競技は簡易なソリに腹ばいになって頭からコースに突っ込んでいき、タイムを競うというもの。
スケルトンとは、骸骨の意味で、それほど危険な競技でもある。

この競技について知ったのはテレビ番組『探偵! ナイトスクープ』で取り上げられたから。
レポーターは北野誠。ネットで調べたところ放送日は1994年の4月1日。
そのときのエピソードタイトルは「謎の競技・スケルトン」。
15年前はホントウに謎の競技だった。

なにしろ競技人口は1名!
トレーニングは自宅の畳敷きの部屋。
何をするのかというとイメージトレーニング。
座布団の上に腹ばいになって、左右の肩をちょと前へ出したり引っ込めたり。
体重移動でソリをコントロールする、そのイメージトレーニング。
これは、見てビックリするやら笑ってしまうやら。

実技トレーニングは、というと、当時まだまだ沢山あった大型の室内プールのウォータースライダーを利用してのもの。
浮き輪に腹ばいになって、ウォータースライダーに頭から突っ込む。
ひえぇぇ。
これは探偵の北野誠もチャレンジして、絶叫していた。
けれでも、結構スジが良く、「このまま練習を続ければ、日本で2番目になれますよ」といわれていた。
競技人口が1名なのだから、それはそうだろう。

で、このときに北野誠にスケルトンを教えていたのが、越和宏選手。

あれから15年。
大阪ローカルの番組で「幻の競技」と謳われたスケルトンがNHKの全国放送でも取り上げれるようになり、後続の選手もいる育ってきているよう。

次は、育成者の道を歩む越選手。
がんばった! おつかれさまでした。





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佐藤 次郎

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