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zoom RSS 『メッセージ そして、愛が残る』:死を受け容れる、運命を受け容れる、さていずれか @レンタルDVD

<<   作成日時 : 2011/04/25 22:37   >>

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ひとの死を予見し、安らかに死を迎える手助けをするメッセンジャー。
主人公のロマン・デュリスは、胡散臭い風貌の医師と名乗るジョン・マルコヴィッチから或る死を告げられる。
死を受け容れるか、運命を受け容れるか・・・
ひとことでいうと、そんな映画である。

テレビシリーズの『ミステリーゾーン』にもこんなハナシはあったような気がする。
そういうような、ちょっとしたハナシの映画であるが、オチにこだわった感じがしないのは、途中途中の映像が美しいせいかもしれない。

M・ナイト・シャマラン監督作品にも似たようなテイストの作品はあったが、もっとも似ているのは『主人公は僕だった』かもしれません。
(むむむ、これだけでもネタバレですなぁ)

嫌いなネタではないですが、お薦め度合いの評価としては★3つです。

なお、劇場公開時タイトルは『メッセージ そして、愛が残る』ですが、DVDタイトルは『メッセージ』だけです。

関連作品のレビューはコチラから
⇒『主人公は僕だった

最近観たミニシアター映画のレビューはコチラから
⇒『悲しみもミルク
⇒『トゥルー・グリット
⇒『パリ20区、僕たちのクラス
⇒『英国王のスピーチ
⇒『ヤコブへの手紙
⇒『しあわせの雨傘
⇒『ハーブ&ドロシー アートの森の小さな巨人
⇒『人生万歳!』
⇒『クリスマス・ストーリー
⇒『Ricky リッキー
⇒『永遠の語らい
⇒『アンナと過ごした4日間
⇒『シングルマン
⇒『ルイーサ
⇒『ニューヨーク、アイラブユー
⇒『バグダッド・カフェ
⇒『彼女が消えた浜辺

↓DVDはコチラから↓


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  外国映画 6本(うちDVD、Webなどスクリーン以外 0本)
  日本映画 3本(うちDVD、Webなどスクリーン以外 1本)

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  日本映画 1本(うち劇場 0本)
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