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zoom RSS 『ばかもの』:運命の女の映画なのだが・・・ @レンタルDVD

<<   作成日時 : 2011/07/02 21:47   >>

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大学生のまだ少年というべき若い男性が年上の女性に見初められ・・・
男にとっても、女にとっても「運命のひと」であったにも係わらず、ちょっとした行き違いで流浪流転しまう・・・
そんな映画。

なんだけれど、ちょっと金子修介監督には荷が重かったか。
それとも主役ふたりにも荷が重かったか。
がんばっているけれど、味わい不足の作品となったよう。

主役は成宮寛貴と内田有紀。
運命の女は前半と終盤にしか登場しないので、成宮くんが実質主役。

年上の女性に見初められ、恋に溺れ、肌に溺れ、しかしながら裏切られ・・・
その結果がアル中。

いやぁ、難しい役どころではあるけれど、端から少々の汚れ感がある成宮くんでは、堕ちていく感じがしないです。
対して、年上の姉御肌の女性を演じる内田も少々線が細い。
イメージ的には、『愛を読むひと』の組み合わせぐらいでないと雰囲気が出なかったのではありますまいか。

金子修介の演出もねっとり感がなく、ちょっと表面をなぞった感じ。
最後の川辺のシーンにだけ開放感があるぐらいの演出でないとね。

チャレンジ精神は買うとしても、評価としては★3つですね。

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2011年映画鑑賞記録

 新作:2011年度作品
  外国映画12本(うちDVD、Webなどスクリーン以外 1本)
  日本映画 8本(うちDVD、Webなどスクリーン以外 2本)←カウントアップ

 旧作:2011年以前の作品
  外国映画25本(うち劇場 5本)
  日本映画 1本(うち劇場 0本)
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