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zoom RSS 『幸せへのキセキ』:手練な監督による家族映画の佳作 @ロードショウ・シネコン

<<   作成日時 : 2012/06/10 23:26   >>

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タイトルの『幸せへのキセキ』、キセキって、むむむ。
軌跡、奇蹟のいずれかしらん?
たぶん、両方なのでしょう。
原題はストレートに「動物園を買いました」です。

突撃ジャーナリスと父親に思春期の息子と幼い娘。
半年前に妻/母親を亡くした家族の再生は、家を買ったら付いてきた動物園の再生とダブる。

嘘のようなホントのハナシ。
実話をベースにした映画。
少々都合のよい展開になってるなぁ、なんて思うところもあったりするのだけれど、手練の監督キャメロン・クロウのあざとくならない演出で巧みに魅せてくれます。

キーワードは「Why not?」。
「どうして、そうしないの(するに決まってるでしょ)」

観終わって温かい気持ちになる映画です。
評価は、佳作レベルとして、★3つ半としておきます。

 

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2012年映画鑑賞記録

 新作:2012年度作品
  外国映画15本(うちDVD、Webなどスクリーン以外 1本)←カウントアップ
  日本映画 9本(うちDVD、Webなどスクリーン以外 1本)

 旧作:2012年以前の作品
  外国映画21本(うち劇場 0本)
  日本映画 4本(うち劇場 2本)
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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
マット・デイモンが意外にも父親役が似合っているのにちょっと驚きました。
子役も嫌味なく、脇もそつなくで、安心して観ていられる作品でしたね。
まあ、その分、とりたてての感動もないのですが、気落ちした時に観るのにはいいと思います。
ぷ〜太郎
2012/06/11 11:44
どうも、mizu223です。
動物園経営や従業員との確執、厳しい監査官、など
もうちょっと、困難に立ち向かう描写が必要かなと。
おっしゃられたとおり、少々都合のよい展開になってるなぁと思います。
しかし亡き妻への想いと子供たちへの愛情の場面はグッドです。キャメロン・クロウ監督の
アメリカの人々の心意気を感じてほしいという
意欲に満ち溢れた演出はなかなかです。
おっしゃられたとおり、
観終わって温かい気持ちになる映画ですね。




mizu223
2012/07/02 10:29

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