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zoom RSS 『箱入り息子の恋』:後半、ちょっとドタバタ過ぎるのが難点 @DVD・レンタル

<<   作成日時 : 2013/12/28 10:00   >>

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35歳・彼女なし歴35年の青年が初めて体験する恋愛を描いた『箱入り息子の恋』をDVDで鑑賞しました。
劇場公開時、予告編を観て、非常に気になっていた映画でした。
さて、観てみると・・・

天雫健太郎(あまのしずく けんたろう)は市役所・資料課に勤める35歳。
定時に帰宅して夕飯を食べ、ゲームに没頭する毎日。
あ、昼食も帰宅してとっている。
そんな彼を心配して、両親は婚活フェアに参加して、ある一家と顔合わせをする。
ひょんなことでその一家の目の不自由な娘・奈穂子としりあった健太郎。
その奈穂子とお見合いをすることになったはいいが、彼女の父親から罵倒されてしまう・・・

中盤まではすこぶる快調。
特に、健太郎が奈穂子をつれて、牛丼の吉野家や立食い蕎麦屋につれていくあたり、へへへへにんまり、してしまう。

が後半、なんだか『ロミオとジュリエット』のパロディのような展開になって、いわんや有名なバルコニーのシーンの模倣まで飛び出すあたり、ちょっとドタバタが過ぎるような。
まぁ、これぐらいの展開がないと映画にならないのかもしれませんが、少々がっかり。

主役の星野源と夏帆のコンビ、なかなかよろしい、好感が持てました。

評価は★3つとしておきます。

 

 

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2013年映画鑑賞記録

 新作:2013年度作品
  外国映画50本(うちDVD、Webなどスクリーン以外28本)
  日本映画29本(うちDVD、Webなどスクリーン以外 8本)←カウントアップ

 旧作:2013年以前の作品
  外国映画52本(うち劇場 2本)
  日本映画10本(うち劇場 1本)
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コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
確かに後半のドタバタは気に入りませんね。あれでは漫画ですから、前半の地道な描写が台無しです。
ぷ〜太郎
2014/01/11 02:48

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