キネマのマ 〜 りゃんひさ 映画レビューなどなど

アクセスカウンタ

zoom RSS 『シンドバッド黄金の航海』:レイ・ハリーハウゼンの特撮をまたもや愉しむ @DVD・廉価購入

<<   作成日時 : 2014/09/26 23:28   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

画像

シンドバッド7回目の航海』に続く製作チャールズ・H・シニア、特撮レイ・ハリーハウゼンのシンドバッドものの第2作『シンドバッド黄金の航海』をDVDで鑑賞しました。
製作は1973年。
前作の製作が1958年だから15年ぶりに手がけたシンドバッドものということになります。
今回のシンドバッドはジョン・フィリップ・ロー。
男前だけれど、あまり特徴がない俳優というイメージがあります。
まぁ、男性ファンのお目当ては、花を添えるキャロライン・マンロー(『地底王国』『007 私を愛したスパイ』)でしょうけど。
さて、映画。

嵐を経てマラビアの港へ辿り着いたシンドバッド。
途中、魔術師クーラが操る羽のある小鬼から黄金の銘板を手に入れた。
マラビアの宰相も黄金の銘板を持っており、三つそろえると富と力を得るという。
邪な意思を持った魔術師クーラと、その黄金の銘板の探し競べと相成った・・・

今回登場する魔物・怪物たちは、羽のある小鬼、船の舳先の女神像、6本の腕をもつ陰母神カーリ、ひとつ目の半人半馬ケンタウロス、獅子のからだとをもつ巨鳥グリフォンです。
出し惜しみではないですが、前半登場するのは羽のある小鬼ぐらい。
なので、定石的な冒険ものの場面が続くのですが、ゴードン・ヘスラー監督の演出はそつなくこなしています。
(後年、ショー・コスギとのコンビ作品が多い監督ですが、この作品が代表作でしょうね)

で、後半30分はこれでもかこれでもかと、レイ・ハリーハウゼン特撮のオンパレード。
ケンタウロスvs.グリフォンは、前作のサイクロプスvs.火を噴く巨竜の焼き直しっぽいですが、見どころ充分。

おハナシも、定石的なオチで好感が持てました。

評価は★3つ半としておきます。







------------------
2014年映画鑑賞記録

新作:2014年度作品:65本
 外国映画42本(うちDVDなど 8本)
 日本映画23本(うちDVDなど 0本)

旧作:2014年以前の作品:127本
 外国映画101本(うち劇場 9本)←カウントアップ
 日本映画 26本(うち劇場 5本)
------------------

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
『シンドバッド黄金の航海』:レイ・ハリーハウゼンの特撮をまたもや愉しむ @DVD・廉価購入 キネマのマ 〜 りゃんひさ 映画レビューなどなど/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる