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zoom RSS 『イコライザー』:タフでジェントルなデンゼル・ワシントン @試写会

<<   作成日時 : 2014/10/15 23:41   >>

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デンゼル・ワシントンが『トレーニング・デイ』のアントワーン・フークア監督と再びタッグを組んだ『イコライザー』、ひと足早く試写会で鑑賞しました。
最近アクション映画づいているデンゼル・ワシントンだが、観たのは『アンストッパブル』『サブウェイ123 激突』、それにSFアクションの『デジャヴ』ぐらいか。
今回の映画にテイストが近いというと『マイ・ボディガード』あたりかしらん。
さて、映画。

大型ホームセンターで働くロバート・マッコール。
素性は隠しているが、元は凄腕CIAエージェント。
別れた妻との約束で、毎夜、文芸本を100冊読むことを日課にしている。
ある日、24時間営業のダイナーで、ロシアから来たテリーという少女の娼婦と知り合った。
何日かのち、テリーが組織の奴らに半死半生の眼に合されたのを知り、義憤に燃えて組織に乗り込むことにした。
その組織は、巨大なロシアン・マフィアの氷山の一角にすぎなかった・・・

まぁこんなハナシ。
とにかく、デンゼル・ワシントン扮するロバート・マッコールが矢鱈めったら強い。
そこいらにある生活用品を武器に、数秒のうちに数人のマフィアを倒しちゃうんだから。

2時間以上の尺だが、アクションシーンは意外と短い(なにせ、倒すの早いから)。
どちらかというと、たったひとりのロバート・マッコールがどうやって巨大な組織を追いこんでいくのかのドラマが中心。
このドラマ展開は、かなり重厚で、ともすればスローテンポ。
やっぱり、この手の映画は100分ぐらいに収めてほしいところ。

少女娼婦を演じるクロエ・グレース・モレッツの出番は、初めと終わりに少々といったところ。
レオン』や『グロリア』のような映画を想像していたので、ちょっと肩透かしを喰った感じ。

どちらかというとテイストは『ランボー』に近いかも。
なにせ「たったひとりの軍隊」といってもいいほどの活躍ぶりなんだから。

水準作として、評価は★3つとしておきます。

<追記>
エンドクレジットでわかったのですが、オリジナルのテレビドラマシリーズがあったようで。
調べてみると『ザ・シークレット・ハンター』(原題は同じ「Equalizer」)のタイトルで1990年代半ばに日本でも放映されていたとのこと。
はじめて知りました。
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2014年映画鑑賞記録

新作:2014年度作品:69本
 外国映画45本(うちDVDなど 8本)←カウントアップ
 日本映画24本(うちDVDなど 0本)

旧作:2014年以前の作品:131本
 外国映画105本(うち劇場10本)
 日本映画 26本(うち劇場 5本)
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