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zoom RSS 『ベイマックス』:おぉ、ホロリとさせるB級SFアクションなのね @ロードショウ・シネコン

<<   作成日時 : 2014/12/31 01:09   >>

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ディズニーアニメの新作『ベイマックス』、2D・日本語吹替版で鑑賞しました。
ポスターデザインなんかをみると、まるっこいフワフワのロボットが出てくる癒し系ほっこりムーヴィを連想していましたが・・・
さて、映画。

近未来の最先端都市サンフランソウキョウ。
14歳の少年ヒロはロボット工学に強く、ロボファイトなる賭け試合で才能を浪費している。
兄のタダシはそんなヒロを見かねて、自分が通う大学の教室に連れていったところ、タダシの仲間が開発する科学装置に心を奪われ、さらに高名なロバート・キャラハン教授とともに研究をしたいと思い描くようになる。

そして、ヒロは、大学入試諮問を兼ねた科学コンヴェンションにタダシら仲間と開発した小型の群生型ロボット(マイクロボット)を出品して注目を浴びるが、会場での火災事故のためタダシを喪ってしまう・・・

と、ありゃタイトルロールの「ベイマックス」が登場するまで結構な尺。

で、そこまでの描写もほっこりムードからほど遠い。

マイクロボットなんかは『トランスフォーマー』や『スパイダーマン3』の敵役に近いし、ロボファイトなる賭け試合は『リアル・スティール』を思い出させる。
つまり、映画全体のノリは、B級SFに近い。

まるっこいフワフワのベイマックスが登場してからは、ややゆったりニンマリのムードになるけれど、中盤以降はスーパーヒーローのアクション映画。
チームの動きが『Mr.インクレディブル』っぽいし。

あとで知ったのだが原題は「BIG HERO 6」、マーベル・コミックスが原作だそうな。
ふーん、なるほどね。
なので、まさに、B級SFアクション映画。

結構ハラハラするし、最後にホロリもするし、観る前のイメージとは全然違った映画でしたが、これはこれでかなり愉しめました。

評価は★4つとしておきます。

<追記>
併映の短編アニメ『愛犬とごちそう』は、犬視線での青年の生活を描くもの。
独り身、恋愛、別離、再会、結婚と人生が変転していくさまを巧みに捉えていて、これも見どころ大です。
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2014年映画鑑賞記録

新作:2014年度作品:99本(日韓合作1本あり)
 外国映画65本(うちDVDなど13本)←カウントアップ
 日本映画35本(うちDVDなど 0本)

旧作:2014年以前の作品:151本
 外国映画124本(うち劇場15本)
 日本映画 27本(うち劇場 5本)
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