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zoom RSS 『LIFE! 』:吹替で観たら・・・なんと関西弁でビックリ @DVD・レンタル

<<   作成日時 : 2014/12/01 22:01   >>

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今年春先にロードショウ公開されたベン・スティラー監督・主演の『LIFE! 』。
原題は「THE SECRET LIFE OF WALTER MITTY」。
これって、ポケタポケタポケタの『虹を掴む男』ではありますまいか。
映画の方は未見ですが、ポケタポケタポケタは、和田誠の著書「お楽しみはこれからだ」で、とっても印象深いもの。
おぉ、オリジナルが観たいぞ。
ということは置いておき、さて、映画。

40歳過ぎのウォルター・ミティは、LIFEマガジン社の写真ネガ管理主任。
白昼夢を観る癖(へき)のある、デイドリームビリーヴァー。

ある日、突然、LIFEマガジンの廃刊が決定。
オンラインマガジンに移行するのだとか。
最終号の表紙を飾るべき写真のネガが名写真家のショーン・オコンネルから届いたが、ショーンが表紙に指定したコマだけが見つからない。
ショーンとは会ったことはないが、これまで幾度と交流を続けてきたウォルターは、紛失したコマを手に入れるため、ショーンを探す旅に出た。
まずそこは、グリーンランド沖の北海の貨物船だった・・・

と、ウォルターがみる白昼夢とビックリ仰天非日常の旅が、なかなかグッドなタイミングで繰り返し、眼前に提供されます。
ベン・スティラー、なかなかやるねぇ。
以前の『ズーランダー』などは、かなりクドくて辟易したんだけれど。

世界の果てまで旅したけれど、幸せは・・・
と、『青い鳥』を思わすオチも悪くない。

傑作ではないけれど、そこそこ愉しめる作品。

だけれど、岡村隆史による吹替は、ボソボソとした関西弁で、こりゃビックリ。
ウォルターのビックリ仰天の旅よりも衝撃が強くて、なんだこりゃ? うーむと唸ってしまいました。

評価は★3つとしておきます。

<追記>
調べてみたら、ベン・スティラー監督作品は、『トロピック・サンダー/史上最低の作戦』(未見)、『ズーランダー』『ケーブル・ガイ』『リアリティ・バイツ』(未見)。
えぇ、『リアリティ・バイツ』って、ベン・スティラー監督なのか・・・
ギャグ抜きの彼の作品ってどんなのか興味津々。
ウィノナ・ライダー、イーサン・ホーク主演というのも惹かれるので、機会があれば観てみます。



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2014年映画鑑賞記録

新作:2014年度作品:90本(日韓合作1本あり)
 外国映画58本(うちDVDなど11本)←カウントアップ
 日本映画33本(うちDVDなど 0本)

旧作:2014年以前の作品:146本
 外国映画119本(うち劇場15本)
 日本映画 27本(うち劇場 5本)
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コメント(1件)

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同じく吹替えで観たんだが、岡村はどうにもこうにも耳ざわり。せっかくベン・スティラーのアクがぬけてよくなっていたのに、残念だったわい。
かばくん
2014/12/07 00:10

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