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zoom RSS 『バチカンで逢いましょう』:M・ゼーゲブレヒトとG・ジャンニーニを愉しもう @DVD・レンタル

<<   作成日時 : 2014/12/03 22:11   >>

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バグダッド・カフェ』のマリアンネ・ゼーゲブレヒトが主演した『バチカンで逢いましょう』。
春先に小規模劇場公開された作品ですが、DVDで鑑賞しました。
マリアンネは1945年生まれなので、70歳近いですね。
一段と大きさを増したようで、あわせて元気度合も増した感じです。
さて、映画。

カナダ・オンタリオ湖の寂しいところに独りで暮らすマルガレーテ。
夫には先立たれて久しい。
長女のマリーに一緒に暮らそうと持ちかけられたが、実は老人ホームに入れようという魂胆。
ある朝、マルガレーテは、積年の願いであったローマ法王に会おうと決心し、バチカンへと独り旅たってしまう。
敬虔な彼女には、どうしてもローマ法王に懺悔したいことがあったからだが・・・

といったハナシ。

ローマでは孫のマルティナのもとへ身を寄せ、ひょんなことからインチキくさい老人ロレンツォと知り合い、騒動が大きくなっていきます。

まぁ、気楽に愉しめる一篇といえばそのとおり。
『飛ぶ教室』を手掛けたトミー・ヴィガント監督の手腕は、水準。

ローマに来てからのハナシがかなりゴチャついているので、マルガレーテがローマに来た理由を忘れそうになってしまうのには困ったもの。

インチキくさい老人ロレンツォを演じるジャンカルロ・ジャンニーニもかなり歳を喰ったねぇ。
1942年生まれというから、こちらは70歳を越している。

マリアンネ・ゼーゲブレヒトとジャンカルロ・ジャンニーニのふたりを愉しむ映画といっていいでしょう。

評価は★3つとしておきます。

<追記>
原題は「OMAMAMIA」。
おばあさんを表す「OMA」+Oh,My God!の意味の「MAMAMIA」の造語でしょうね。
「こりゃまぁ、ビックリおばあさん」ってところかしらん。



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2014年映画鑑賞記録

新作:2014年度作品:91本(日韓合作1本あり)
 外国映画59本(うちDVDなど12本)←カウントアップ
 日本映画33本(うちDVDなど 0本)

旧作:2014年以前の作品:146本
 外国映画119本(うち劇場15本)
 日本映画 27本(うち劇場 5本)
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コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
休日にのんびり鑑賞するにはいい作品。ただ、異国人が撮るとイタリアの街並みはどうしてこうも平凡(パンフレットのよう)になってしまうのだろうか。
おすもうさん
2014/12/07 00:06

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