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zoom RSS 『グリフィン家のウエディングノート』:下ネタ満載の結婚コメディ @DVD・レンタル

<<   作成日時 : 2014/12/03 22:17   >>

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2013年暮れからお正月にかけてロードショウされた『グリフィン家のウエディングノート』。
とにかく、出演者の顔ぶれが豪華なので、どんなもんかしらん、と興味があった作品。
オスカー俳優が4人に、売出し中の若手俳優も加えての面々。
なのに、上映時間は90分に満たない、ということなので、さて、どんな映画に仕上がっているかしらん。
さて、映画。

アメリカの田舎町で暮らすグリフィン家。
といっても子どもたちも成人したので、家族はバラバラ。

父親ドン(ロバート・デ・ニーロ)は、別れた妻の親友ビ―ビ―(スーザン・サランドン)と暮らしており、彼女が子どもたちを育てた。
長男ジャレド(トファー・グレイス)は医者になったが、いまだ独身。その上、童貞。
長女ライラ(キャサリン・ハイグル)は弁護士になり、結婚したが、夫婦仲は不仲。
養子で次男のアレハンドロ(ベン・バーンズ)は、こんど父母の友人の娘メリッサ(アマンダ・セイフライド)と、父の旧友ビル・モナハン神父(ロビン・ウィリアムズ)の許で結婚する。

で、結婚式を迎えるにあたって、三人の母親エリー(ダイアン・キートン)が10年ぶりに戻ってくる。
その上、アレハンドロの実母マドンナと妹がコロンビアからやってくる。
マドンナは敬虔なクリスチャンなのでドンとエリーが離婚していることを知ったら大変なことになる、とみんなで隠蔽工作にでるのだけれど・・・

と、まぁこんなハナシ。

最高の人生の見つけ方』『ワン チャンス』の脚本家ジャスティン・ザッカムが脚本とともに監督も務めていますが、ゴタゴタしたハナシをまぁ上手くまとめているといったところ。
ただし、ギャグの多くが(シチュエーションも含めて)下ネタ関連なので、あまり上品な笑いではありませんが。
(とはいえ『ムービー43』ほどではありません)

尺が短いので、気楽に愉しめる小品コメディ、といったところかしらん。

評価は★3つとしておきます。

<追記>
エンドクレジットをみると、フランス映画のリメイクのよう。
オリジナル作品のタイトルは「Mon frère se marie」(弟が結婚します、といった意味)。
2006年の作品で、監督はドキュメンタリー出身のジャン=ステファン・ブロン。
養子の次男はベトナムのボートピープルだったという設定のようです。
(ウィキペディア調べ)



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2014年映画鑑賞記録

新作:2014年度作品:92本(日韓合作1本あり)
 外国映画60本(うちDVDなど13本)←カウントアップ
 日本映画33本(うちDVDなど 0本)

旧作:2014年以前の作品:146本
 外国映画119本(うち劇場15本)
 日本映画 27本(うち劇場 5本)
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コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
ロバート・デ・ニーロが家長を演じる映画は前にも観ましたが、それも問題ありの家族でした。ま、デニーロだから仕方ないかと観ている方は納得で、個人的にはこういう役の彼は好きですね。
ぷ〜太郎
2014/12/07 00:21

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