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zoom RSS 『青天の霹靂』:少し・不思議なTOHOライトシネマ @DVD・レンタル

<<   作成日時 : 2015/01/17 10:44   >>

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大泉洋主演のヒューマンファンタジー『青天の霹靂』、DVDで鑑賞しました。
TOHOライトシネマ(りゃんひさ命名)は自宅鑑賞が似合うなぁ、ということで、昨年、この手の映画を劇場で観ることはほとんどありませんでした。
さて、映画。

30代半ばの売れないマジシャン轟晴夫(大泉洋)は、場末のマジックバーで少ないお客相手にテーブルマジックを披露するぐらいしか才覚がない。
ある日、20数年前に生き別れた父・正太郎の死体が河原で見つかったと警察から連絡を受ける。
遺骨を引き取り、死体発見現場の河原に赴いたところ、まさに青天の霹靂、雷に打たれて昭和48年にタイムスリップしてしまう。
そこで出遭うのは、若き正太郎(劇団ひとり)と母・悦子(柴咲コウ)。
折しも悦子は妊娠していた・・・

と、いった内容。

まぁ、少し・不思議(S・F)なショートストーリーといったところだが、90分の短い尺とマッチしており、なかなか憎めない。

トワイライトささらさや』で落語家姿が似合ってなかった大泉洋も、今回の冴えないマジシャンは似合っている。

監督・脚本(原作も)をこなした劇団ひとりは、演技の方は少々くどいところもあるけれど、ピリッとひきしまった演出は悪くない。
また、ほんとうにタイムスリップしたのかどうかを曖昧にするハナシの落とし処も悪くないし、才能ありますね。

評価は★3つ半としておきます。

<追記>
劇団ひとりは本作が初監督作品。
陰日向に咲く』は、原作だけだったのね。



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2015年映画鑑賞記録

新作:2015年度作品:2本
 外国映画 1本(うちDVDなど 0本)
 日本映画 1本(うちDVDなど 0本)

旧作:2015年以前の作品:6本
 外国映画 4本(うち劇場 2本)
 日本映画 2本(うち劇場 0本)←カウントアップ
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