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zoom RSS 『フライト・ゲーム』:リーアム・ニーソン頑張る @新世界国際

<<   作成日時 : 2015/01/07 01:04   >>

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昨年2014年は新橋文化劇場新宿ミラノ座など、個性的で味のある映画館の閉館が相次いで少し寂しい思いをしました。
ということもあり、2015年の劇場鑑賞の第1弾として選択したのがこの劇場、新世界国際劇場。
水曜初日でアクション系外国映画の3本立て。
料金1000円で入替なし。
さらに連日オールナイトという、ハードな映画館。
訪れたのは約20年ぶり。
最後に観たのは『ドラキュリアU』『キル・ビルvol.1』『パイレーツ・オブ・カリビアン』。
で、今年は1本は鑑賞済みなので、『フライト・ゲーム』『オール・ユー・ニード・イズ・キル』の2本を観ることに。

入り口のもぎりも、その横の売店も変わらず。
おっ、売店ではお菓子やパンフレットのほかにポスターも売っているのも変わらず。
単価は以前と比べてアップして200円だが、ロードショウ館と比べるとはるかに安い。

館内は、おお、相変わらずオジサン、おじさん、またオジサンの観客。
以前と違って、場内で煙草を吸うひとは見当たらないし、足を投げ出しているひとも見かけなくなった。
でも、女装姿の体格のいいひともいたので・・・まぁ、これは土地柄かしらん。
上映方式はデジタルに変わっているもよう。

と、感慨が長くなったが、さて映画。

航空保安官のビル・マークスは、一般乗客に交じってテロなどを防止するのが役目。
だが、近年、娘を病気で喪ってからは酒と煙草が手放せない。
そんな彼が、乗り込んだロンドン行きの航空機の中で、航空保安官専用の携帯端末に、何者かからの脅迫文が届いた。
機中の乗客を人質として、身代金を要求するもの。
さて、機中に犯人はいるのか・・・

といった内容。
知らず知らずのうちに進むストーリーに乗せられて、かなり面白く観れますね。

ただ、犯人が姿を現してからは、なんだかいまひとつ。
動機がいまひとつ合点がいかないし、そもそもの計画が無謀極まりない。

で最後の最後に訪れる航空パニックシーンは、うーむ、ちょっと過剰かなぁ。

ひと昔前の『大空港』などのエアポートシリーズだと、ここだけで1本の映画にしていたなぁ。
いま観ると結構かったるいのかしらん、なんてことも思ったりして。

評価は(新年のオマケも込みで)★3つ半としておきます。

<劇場前は自転車がいっぱい。ディスプレイのポスターにはオリジナルの惹句。頭上には手描きの絵看板!>
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2015年映画鑑賞記録

新作:2015年度作品:0本
 外国映画 0本(うちDVDなど 0本)
 日本映画 0本(うちDVDなど 0本)

旧作:2015年以前の作品:1本
 外国映画 1本(うち劇場 1本)←カウントアップ
 日本映画 0本(うち劇場 0本)
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