キネマのマ 〜 りゃんひさ 映画レビューなどなど

アクセスカウンタ

zoom RSS 読書履歴>2014年は33冊>『カラマーゾフの兄弟』、87分署シリーズ、スティーヴン・キングなど

<<   作成日時 : 2015/01/08 23:31   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

画像

久しぶりに読書録の記事です。
2014年に読んだ本の記録です。
昨年、自分でも頑張ったなぁと思うのは、ドストエフスキーの『カラマーゾフの兄弟』を読破したこと。

ドストエフスキー作品では、以前、『罪と罰』を読んだことがあるのですが、今回はさらに超尺。
光文社古典新訳文庫では、全5冊。
ほぼ2ヶ月かかってしまいました・・・
それにしても、ドストエフスキーって、「!(感嘆符)」が多くて、なんとも感情の高ぶりの大きいことか。
登場人物のセリフも長く、読む方としても体力が必要でした。

それから、エド・マクベインの『87分署』シリーズ
『警官嫌い』から始まり50冊を超えるこのシリーズもいよいよ大詰め。
最終話は2015年にとっておくこととして、ひとつ前『耳を傾けよ!』まで何冊か続けて読みました。
この作品では、宿敵デフ・マンが久々の登場で、ワクワクしました。

そして、お気に入り作家のスティーヴン・キング
テレビ化された『アンダー・ザ・ドーム』は、近くの図書館では連日貸出中だったので、未読のものを何冊か。
『悪霊の島』は、正統派ゴーストストーリーで、これも愉しめました。

最後に、リチャード・マシスン。
1970年代に映画化された『愛人関係』と『夜の訪問者』が図書館の蔵書にあったので借りて読みました。
どちらの作品も、映画も観ていなかったので、ふむふむ、こんなハナシかぁ、と少々感慨。
原作をいくぶん改変しているらしいので、映画の方も観てみたいなぁ。

なお、現在は年またぎで『風と共に去りぬ』に挑戦中で、アトランタ陥落のあたり。
いやぁ、波乱万丈なメロドラマですなぁ。


====読書履歴====
★はマンガ、■はノンフィクション

『幻香』 内田康夫
『再起』 ディック・フランシス
『あんじゅう 三島屋変調百物語事続』 宮部みゆき
『二流小説家』 デイヴィッド・ゴードン
『警視の不信』 デボラ・クロンビー

『対決の刻』 ディーン・クーンツ
『熊を放つ』 ジョン・アーヴィング
『おとなしいアメリカ人』 グレアム・グリーン
『ブスの瞳に恋してる4』 鈴木おさむ ■
『空白の叫び』 貫井徳郎<再読>

『ダーティハリー4』(ノベライズ) ジョセフ・C・スティンスン
『オッド・トーマスの受難』(シリーズ第2作) ディーン・クーンツ
『奇面館の殺人』 綾辻行人
『ラスト・ダンス』 エド・マクベイン
『マネー、マネー、マネー』 エド・マクベイン

『マーティ』(『人狼の四季』の改題前単行本) スティーヴン・キング<再読>
『でぶのオリーの原稿』 エド・マクベイン
『リーシーの物語』 スティーヴン・キング
『夕暮れをすぎて』 スティーヴン・キング
『夜がはじまるとき』 スティーヴン・キング

『ペコロスの母に会いに行く』 岡野雄一★■
『カラマーゾフの兄弟』(光文社古典新訳文庫) フョードル・ミハイロヴィチ・ドストエフスキー
『歌姫』 エド・マクベイン
『百物語』 杉浦日向子★
『悪霊の島』 スティーヴン・キング

『人生をくれた名馬たち』 吉川良■
『私の男』 桜庭一樹
『愛人関係』 リチャード・マシスン
『夜の訪問者』 リチャード・マシスン
『酒場詩人・吉田類の旅と酒場俳句』 吉田類■

『くるみ割り人形』 アレクサンドル・デュマ
『耳を傾けよ!』 エド・マクベイン
『白夜』 フョードル・ミハイロヴィチ・ドストエフスキー



テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
読書履歴>2014年は33冊>『カラマーゾフの兄弟』、87分署シリーズ、スティーヴン・キングなど キネマのマ 〜 りゃんひさ 映画レビューなどなど/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる