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zoom RSS 『ワン チャンス』:失敗なんか恐れずチャレンジすれば、いいんじゃないか @DVD・レンタル

<<   作成日時 : 2015/02/09 16:33   >>

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プラダを着た悪魔』のデヴィッド・フランケル監督がオペラ歌手ポール・ポッツが世に出るまでを描いた『ワン チャンス』、DVDで鑑賞しました。
予告編でも面白そうだったけれど、主役の男性がポール・ポッツ本人よりも押し出しがいいので、うーむ、どんなものかしらんとロードショウはパスした次第。
さて、映画。

英国ウェールズの田舎町に暮らすポール・ポッツ少年。
幼い頃より美声の持ち主であったが、太っちょでどんくさいところからイジメの対象になっていた。
町での就職口も少なく、携帯電話ショップの店員をしていたところ、ある日、町中でのど自慢やお笑いの才能コンテストが開催された。
予てから、ヴェネチアへのオペラ留学を夢見ていたポールは、そのコンテストで優勝して、資金を得る。
また、メール相手の女性とひょんなことで出遭った彼は、その女性ジュルスと恋仲になる。
順調にみえたポールの人生であったが、憧れのオペラ歌手パヴァロッティの前で歌う機会を得たものの・・・

というハナシ。

その後は、奈落の底へ転がるがごとく、やることなすことうまくいかない。
それというのも、ポール自身の心の弱さ、臆病、にも関わらず軽はずみなところがあったから。

まぁ、なんともはや、いいときもあれば悪いときもあるが、それにしても、悪いときが多すぎ、長すぎ。
これでは嫌気もさそうというもの。

でもその根本は、困難からちょっと顔をそむけたり、及び腰になったりという心の弱さ、臆病心。

失敗なんか恐れず、とにかくやってみればいいじゃない。
やってみれば、いいことがあるかもしれないじゃない。
この映画は、そういっている。

ポール・ポッツの映画なんだから、たっぷりと聞かせどころはあるだろうなぁ、と期待していたが、歌唱シーンは意外と少なく、そこいらあたりは少々がっかり。

評価は★3つ半としておきます。

<追記>
デヴィッド・フランケル監督作品は『プラダを着た悪魔』以外も、『マーリー 世界一おバカな犬が教えてくれたこと』にしても『31年目の夫婦げんか』にしても、いずれも嫌味がなくて、口当たりがいいですね。



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2015年映画鑑賞記録

新作:2015年度作品:6本
 外国映画 4本(うちDVDなど 0本)
 日本映画 2本(うちDVDなど 0本)

旧作:2015年以前の作品:13本
 外国映画 8本(うち劇場 2本)←カウントアップ
 日本映画 5本(うち劇場 0本)
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