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zoom RSS 『超高層プロフェッショナル』:建築野郎の心意気を見ろ、っていう男のドラマ @GyaO・無料配信

<<   作成日時 : 2015/03/15 22:49   >>

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久々にGyaO配信で映画を鑑賞。
映画は『超高層プロフェッショナル』。
1979年に日本公開された建築野郎のドラマです。
さて、映画。

米国ケンタッキー州レキシントン。
ジョージ・ケネディが経営する建築会社が建設する30階を超える超高層ビル。
建築中の現場での爆発火災事故のため、ジョージ・ケネディが死去してしまう。
会社は娘ジェニファー・オニールに引き継がれたが、あと5週間で残る9階分の鉄骨を組み上げないと、銀行との契約に支障が来してしまう。
その際は、ケネディの弟ハリス・ユーリンが経営する運送会社に建設が引き渡されることになっている。
娘ジェニファー・オニールは、ケネディの懐刀アート・カーニーの推薦で、残る5週間の仕事をカーニーのかつての盟友である現場一筋のリー・メジャースに託すことにする。
メジャースは、かつての仲間たち(超高層プロフェッショナル)を集めて、仕事をやり遂げようとするが・・・

というハナシ。
荒くれ男たちを集めて仕事をやり遂げるハナシは、『プロフェッショナル』などの戦争ものによくみられるもの。
ただし、そういう戦争ものは橋だか何かを爆破するという破壊的なことが多く、この映画のような、文字どおり建設的な映画は珍しい。

映画は、ハリス・ユーリンの妨害工作や、リー・メジャースが過去のトラウマで高所恐怖症になっているエピソードなどを交えながら進んでいくが、少々ぬるいところがある。

たとえば、メジャースの仲間のひとりのイタリア人のナンパばなしなど、コミックリリーフ(息抜き)なんだろうけれど、悠長に感じる。
また、妨害工作を企てたハリス・ユーリンの運送会社に乗り込んでの大立ち回りなど、アクションの見せ場として用意したんだろうが、もっとちがう方法もあったのでは?と思ってしまう。

とはいえ、高所恐怖症お断り、って感じの映像は迫力がある。
たぶん、本物の高層ビル建築現場でのロケーションと、オープンセットを組み合わせだろうが、なかなか臨場感が迫っています。

勇壮なオープニングの音楽とスティル写真、達成感のあるエンディングなど、これはこれで悪くありません。

評価は★3つとしておきます。



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2015年映画鑑賞記録

新作:2015年度作品:13本
 外国映画 9本(うちDVDなど 0本)
 日本映画 4本(うちDVDなど 0本)

旧作:2015年以前の作品:34本
 外国映画27本(うち劇場 6本)←カウントアップ
 日本映画 7本(うち劇場 0本)
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