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zoom RSS 2014年度 外国映画・日本映画ベストテン>時期外れですが・・・

<<   作成日時 : 2015/04/08 09:28   >>

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もう四月も入ったというのに、いまごろ2014年度のベストテンを掲載します。
まぁ、本日は東京都心でも霙や雪が降る(降っている)ということで、時期外れに相応しいかもも。
さて、ベストテン。

対象作品は外国映画、日本映画とも例年どおり、2013年12月1日〜2014年11月30日の期間中に初めて劇場公開された作品です。

【外国映画】
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1位「物語る私たち
2位「郊遊<ピクニック>
3位「悪童日記
4位「馬々と人間たち
5位「ショート・ターム
6位「幸せのバランス
7位「ジャージー・ボーイズ
8位「ゼロ・グラビティ
9位「インターステラー
10位「ウルフ・オブ・ウォールストリート
次点「レイルウェイ 運命の旅路
次点「プリズナーズ

監督賞 ベネディクト・エルリングソン (馬々と人間たち)
女優賞 サンドラ・ブロック (ゼロ・グラビティ)
男優賞 レオナルド・ディカプリオ (ウルフ・オブ・ウォールストリート)
特別賞 ツァイ・ミンリャン


【日本映画】
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1位「そこのみにて光輝く
2位「野のなななのか
3位「ある精肉店のはなし
4位「小さいおうち
5位「海を感じる時
6位「私の男
7位「ぼくたちの家族
8位「家路
9位「鳥の道を越えて
10位「夢は牛のお医者さん」
次点「
超高速! 参勤交代
次点「祭の馬

監督賞 呉美保  (そこのみにて光輝く)
女優賞 池脇千鶴 (そこのみにて光輝く)
男優賞 池松壮亮 (海を感じる時、ぼくたちの家族、紙の月)
特別賞 『僕は友達が少ない

2014年に鑑賞した作品は新作・旧作(劇場、それ以外)を取り混ぜて、約230本。かなり観ましたなぁ。
内訳は新作90本あまり、旧作140本あまりで、旧作鑑賞本数が増加しています。特に、トリュフォー映画祭やベルイマン作品など、劇場で観た旧作も例年より多かったです。というのも、外国映画の新作で食指が動かなかったから。年初にお気に入り監督の新作が期待どおりでなかったのが痛かったです。そのため、映画祭や特集上映など、非ロードショウに出かける回数が増えました。そのほか、今年はドキュメンタリー映画を観て感銘を受けることが多かったです。さて、自選コメント。

日本映画、外国映画とも1位は女性監督の作品。両監督ともお気に入り監督で、特にサラ・ポーリーは底意地の悪い所がいいです。
2位は、どちらも、この監督でなければ撮れない作品をピックアップ。ツァイ・ミンリャン監督の『郊遊<ピクニック>』は、もう完全に商業映画ではないレベル(別の次元)にいっていましたね。
日本映画の3位作品は、2013年11月末公開なので、厳密にいうとセレクト対象外なのかもしれませんが、数日は誤差の範囲ということでご勘弁を。ひとに寄り添うドキュメンタリーとしてすこぶる面白い。
外国映画の3位、4位作品は、それぞれの国そのものを表している映画として、特筆すべき映画。『イーダ』『シャトーブリアンからの手紙』など、「ちょっと観るのがつらいかも」と思った作品は未見なので、3位作品が今年観た映画では、いちばんつらい映画でしょうね。

個人賞のレオナルド・ディカプリオは、同作の舞台挨拶で本人をみたこともあって同情票的意味合いでの一票です。

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