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zoom RSS 『バツイチは恋のはじまり』:嘘から出た真の(なんてぇことはない)ラブコメ @DVD・レンタル

<<   作成日時 : 2015/06/12 22:21   >>

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ラブ・パンチ』に続いて観た肩ひじ張らない映画は『バツイチは恋のはじまり』。
フランス製のラブコメディ。
おやや、ラブコメらしいラブコメを観るのは久しぶり。
ちょいとお堅いダイアン・クルーガーに、『ぼくの大切なともだち』のダニー・ブーンってのは、まぁ悪くない組み合わせかしらん。
さて、映画。

クリスマスの夜、ホームパーティに呼ばれた女性客。
一家の末妹の友人なのだが、先ごろ離婚したばかり。
泣いて泣いて、泣いてばかりいるので、彼女の友人が自分の一家について話し始めた。

「うちの一家の女性は、だいたい一回目の結婚は上手くいかないの。でも、それに抗った女性がいて、それは私の姉なんだけれど・・・」と話し出す。

彼女の姉イザベル(ダイアン・クルーガー)は、十年付き合った彼氏と結婚したいけれども、一家の呪縛に囚われて、「ならば、誰でもいいから一回結婚すぐ別れちゃえばいい」と北欧向けの航空機に飛び乗ったが・・・

というハナシ。

ハナシとしては割とすぐに結末まで判っちゃう類のストーリー。
なので、見どころは、結婚して別れたい女と、その謀略に引っかかっちゃう純情男ジャン・イヴ(ダニー・ブーン)とのコンビネーション。

まぁ、悪くはないが、それほど興が乗らない。

とにもかくにも出たとこ勝負的なイザベルの行動がつまらないし、それに翻弄されるジャン・イヴも、いい中年男がなんでかなぁ、と思っちゃうぐらいだから。

ということで、ストーリーテリングの面白さよりは、イザベルとジャン・イヴが訪れる世界各地(パリ、アフリカ、ロシア)の観光風物が見所になっちゃいました。

DVDでのんびり観るにも、少々もどかしい出来栄えで、評価は★★☆(2つ半)としておきます。



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2015年映画鑑賞記録

新作:2015年度作品:39本
 外国映画30本(うちDVDなど 5本)
 日本映画 9本(うちDVDなど 0本)

旧作:2015年以前の作品:64本
 外国映画51本(うち劇場12本)←カウントアップ
 日本映画13本(うち劇場 3本)
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コメント(1件)

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なんだかね、主役二人に魅力がないんで、面白さも半減といったところかね。
おすもうさん
2015/07/10 02:10

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