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zoom RSS 『バイバイ、ママ』:ケヴィン・ベーコン監督というのが興味の焦点かしらん @DVD・新古購入

<<   作成日時 : 2015/06/12 22:45   >>

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近所の(といってもちょっと電車に乗るんだけれど)中古ソフト店が新装するので、在庫処分で格安購入した一篇。
タイトルは『バイバイ、ママ』。
監督はケヴィン・ベーコン、2004年の作。
ほほぉ、あの曲者俳優ケヴィン・ベーコンも監督していたのね。
ということで、さて、映画。

エミリー(キーラ・セジウィック)は、ラブラブ父母の間であまり愛されてなかった女性。
成長してから、子どもは欲しいが、夫は欲しくない、という気持ちが高じた。
人工授精を試みるも成功せず、したがって自然性交での受精をを試みて全米を渡り歩いていた。
その甲斐あって男の子を授かったが、猫っ可愛がり。
文字どおり、絶対に手放したくない毎日。
しかし、息子も分別が判るころになると、母親の手を離れていこうとするが・・・

というハナシ。

原作ものを映画化したにしては、かなり底が浅く、興が乗らない。
まぁ、前半の子どもを授かるために、無軌道自然性交をするあたりまでは笑えるのだけれど、母息子関係が描かれるにあたっては、かなり幼稚な感じがしてしまう。
幼稚な母親像が恐怖になれば、まだしもだけれど、そこまではいたらない。

ということで、おそろしく豪華な俳優陣(ケヴィン・ベーコンの人脈故でしょう)も、あまり見せ場もなく可哀そう。

評価は★★☆(2つ半)としておきます。

<追記>
主役のキーラ・セジウィックはケヴィン・ベーコンの奥さん。
彼自身も彼女の父親役で出演しています。
おそろしく豪華な俳優陣とは、ふたりの他に、マット・ディロン、オリヴァー・プラット、キャンベル・スコット、マリサ・トメイ、サンドラ・ブロックを指しています。
おぉ、アカデミー賞受賞者がふたりもいますね。



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2015年映画鑑賞記録

新作:2015年度作品:39本
 外国映画30本(うちDVDなど 5本)
 日本映画 9本(うちDVDなど 0本)

旧作:2015年以前の作品:65本
 外国映画52本(うち劇場12本)←カウントアップ
 日本映画13本(うち劇場 3本)
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