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zoom RSS 『UFO学園の秘密』:世界観以前にドラマとしての面白さがないなぁ @ロードショウ・シネコン

<<   作成日時 : 2015/10/23 20:25   >>

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幸福の科学の総帥・大川隆法が原案・総指揮を務めた『UFO学園の秘密』、ロードショウで鑑賞しました。
このひとが主催する宗教団体の映画は、以前『太陽の法 エル・カンターレへの道』というのを観たことがあります。
今回は、招待券をいただいたので、出かけた次第。
まぁ、招待券に同封されていた上映館情報では、結構な数の劇場で上映しているようで、特定の方々には根強い人気があることが判りました。
さて、映画。

日本のどこか山間部にある全寮制の全寮制の高校「ナスカ学園」。
その高校での恒例行事である自由研究課題で、レイたち5人の男女は宇宙人についての秘密をとり上げることにする。
というのも、仲間のひとりの女性との妹が、宇宙人に拉致されたのではないかという疑いがあったからだ。
さて、その妹の拉致事件の真相はいかに。
また、レイたちは宇宙人の存在を突き止めることができるのか・・・

というハナシ。

スティーヴン・スピルバーグ監督『未知との遭遇』を幼い時分に観た身としては、宇宙人の存在を真剣に考える映画はキライではありません。
なので、特定の宗教団体の教条を敷衍するような映画であっても、面白ければそれでよしとしますし、その教条の考えがSF的であれば、なおさら面白く観れるというもの。

以前観た作品では、ストーリー的な発展はないものの、その壮大な世界観が結構面白く観れたのですが、今回の作品はダメ。
とにかく、主人公たちがいる学園生活のドラマがオハナシにならないぐらいつまらない。

そんなのなくして、宇宙には人類以外の生命体がいて、かれらのなかでも親地球派的立場と侵略的立場のものがいるとか、全地球的に平和に暮らすにはどうしたらいいかとかをストレートにみせてくれた方が面白かったように感じました。

まぁ、映画なんですから、ドラマの面白さがなければダメなんですよ、と製作のひとたちに言いたいところです。

評価は★☆(1つ半)としておきます。

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2015年映画鑑賞記録

新作:2015年度作品:93本
 外国映画67本(うちDVDなど14本)
 日本映画26本(うちDVDなど 4本)←カウントアップ

旧作:2015年以前の作品:111本
 外国映画91本(うち劇場15本)
 日本映画20本(うち劇場 5本)
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