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zoom RSS 『ダイバージェントNEO』:前作とあわせて2時間にまとめてほしい @試写会

<<   作成日時 : 2015/10/03 22:49   >>

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おおよそ10日ほど前にDVDで観た『ダイバージェント』の続編『ダイバージェントNEO』、試写会で鑑賞しました。
実をいうと、本作の試写会に当選したので、慌てて1作目を借りてきて観た次第。
10日ほど前なのに、もうほとんど、すっかり内容を忘れていて、こりゃ困った・・・というような情況で観たわけで。
さて、映画。

前作オワリで「無欲」の共同体を襲撃した罪を着せられたトリス(シェイリーン・ウッドリー)たち。
「平和」の共同体に逃げ込んだはいいが、「博学」の指導者ジェニーン(ケイト・ウィンスレット)に命じられた「勇敢」の一軍が居場所を突き止めた。
ジェニーンは、トリスの母ナタリー(アシュレイ・ジャッド)が保管していた先人たちのメッセージが隠された箱を得て、その箱の中のメッセージを読み取るためには、トリスのようなダイバージェントが必要だと突きとめる・・・

といったハナシ。

とにかく、前作を観ていないと設定などがほとんどわからない。
その意味では、前作を観ていて助かった。

監督がニール・バーガーから『ゴースト・エージェント/R.I.P.D.』『RED/レッド』『きみがぼくを見つけた日』のロベルト・シュヴェンケに代わったので、とにかく荒廃した未来都市で繰り広げられるアクションの派手派手画面で魅せていきます。

映画中盤からは、自らジェニーンのもとに出頭したトリスが、箱を開けるための仮想世界での実験にかけられるところが見所。
過去に『バーチャル・ウォーズ』などで何度も観たようなシーンだけれど、まぁそこそこ楽しめる。

しかしながら、ひとつひとつのエピソードが長い。
箱が開き、先人のメッセージが告げられて、ダイバージェントの秘密が明らかになるのだけれど、前作とあわせてここまでを1本で撮れるんじゃないかしら。

評価は★★☆(2つ半)としておきます。



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2015年映画鑑賞記録

新作:2015年度作品:85本
 外国映画64本(うちDVDなど11本)←カウントアップ
 日本映画21本(うちDVDなど 4本)

旧作:2015年以前の作品:109本
 外国映画89本(うち劇場15本)
 日本映画20本(うち劇場 5本)
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