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zoom RSS 『HAUNTING 震!悪魔の棲む家』:アサイラム製作のお安いホラー @GyaO・無料配信

<<   作成日時 : 2015/12/21 23:52   >>

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好事家りゃんひさ、またまた鑑賞。
映画は『HAUNTING 震!悪魔の棲む家』、「ホーンティング しん・あくまのすむいえ」と読むようです。
無料配信だからといって、どこからみてもZ級映画の雰囲気が満載。
原題は「HAUNTING OF WINCHESTER HOUSE」。
むむ、ウィンチェスター・ハウスといえば米国に実在する幽霊屋敷のことではありますまいか。
小説では、シャーリイ・ジャクスンの『山荘綺談』のモチーフとなり、ロバート・ワイズ監督により『たたり』のタイトルで映画化もされた(リメイクが『ホーンティング』)。
我が敬愛するスティーヴン・キングもこの屋敷を題材にして、テレビムーヴィ『ローズ・レッド』を生み出した。
そこへもってきて日本タイトルには、1979年2005年に2度映画化された『悪魔の棲む家』を被せている!
と、前置きはここまで。
さて、映画。

ドレイクとスーザンの夫婦、それに娘のアニーの三人は、人里離れた山荘の管理人として数か月過ごすこととなった。
対向車とすれ違うのもやっとの狭い山道を抜けたところに建つその山荘はウィンチェスター荘と呼ばれ、幽霊屋敷として有名な場所だった。
遠い昔に死んだサラ・ウィンチェスターと娘アニーが出遭うなどの怪奇現象が次々と起こる。
そこへ、霊が見えるという黒人の超常現象研究者ハリソン・デントが現われ、事態を解決しようと申し出る・・・

といったハナシ。

オープニング早々、アサイラム製作のクレジットが出て、ガッカリ。
アサイラムといえば、ヒット映画を安く模倣した作品を連発してばかりの製作プロダクション。

なので、この映画も安っぽいことこの上ない。
allcinemaで調べてみると、オリジナルビデオ作品のようだ。

とはいえ、ワンロケーションの安手のビデオ撮りとはいえ、途中までは意外と飽きずに観れました。
ハリソンがウィンチェスターの亡霊と全面対決して、その正体を暴き、成仏させるのかと思いきや・・・
ありゃりゃ、『シックス・センス』的なオチ。

まぁ、これはこれでいいのかもね、アサイラムだし、と納得。

評価は★(1つ)としておきます。



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2015年映画鑑賞記録

新作:2015年度作品:126本
 外国映画90本(うちDVDなど19本)
 日本映画36本(うちDVDなど 7本)

旧作:2015年以前の作品:126本
 外国映画103本(うち劇場18本)←カウントアップ
 日本映画 23本(うち劇場 8本)
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