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zoom RSS 『D.N.A.W』:ダメダメ映画も観ちゃうんだよなぁ・・・ @VHS

<<   作成日時 : 2015/12/02 16:09   >>

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D.N.A.W』、なんだか記号・暗号のようなタイトルですが、「ディーエヌエイ フォー」と読みます。
原題は「WATCHERS REBORN」。
これで察しがついた方は凄いです。
ディーン・R・クーンツ原作の『ウォッチャーズ』のリブート映画です。
製作は1998年、製作総指揮にロジャー・コーマンが名を連ね、主演はマーク・ハミル(『スター・ウォーズ』のヒーローなんですけど、その後はサッパリ)。
なんだか、これだけでダメダメ感満載の映画なんですけど・・・
さて、映画。

米国の国家秘密組織、そこでは遺伝子操作実験が行われ、高度な知能を持った犬型生物兵器と獣人型生物兵器の開発が行われていた。
ある日、トラブルから二体の生物兵器が逃げ出してしまった。
犬型のアインシュタインは人間に従順であるが、獣人型のアウトサイダーは至って凶暴であった・・・

って、もう冒頭からネタばれ満載の展開。
その上、原作では犬と少年の交流なんかも描かれていたけれど、今回はマーク「オッサン」ハミルとのやり取りがあるばかり。
アウトサイダーの造形は、目を覆わんばかりの雪男型造形。

緊張感もほとんどなしの展開で、唯一ゴールデンレトリーバーのアインシュタインくんが愛らしいぐらい。

ヒロインは(この手の映画でのお色気部門の)女性科学者リサ・ウィルコックス(『エルム街の悪夢』の4作目、5作目のヒロイン)。

評価は★(1つ)としておきます。

<追記>
ディーン・R・クーンツの『ウォッチャーズ』はこの作品を含めて4度映画化(ネタに)されており、『ウォッチャーズ/第3生命体』『ウォッチャーズ2』『デス・クリーチャー/殺戮変異体』と本作の順。
いずれもロジャー・コーマンが製作総指揮。
ちなみに『D.N.A.』は「ドクター・モローの島」のリメイク、『D.N.A.U』はマーク・ダカスコス主演のオリジナルもの、『D.N.A.V』はピーター・ベンチリー原作のサメ変型怪物もの。
共通項は、遺伝子操作というところだけで、相互関係はありません。
なお、『D.N.A.』『ウォッチャーズ/第3生命体』『ウォッチャーズ2』は観たような記憶があるけれど・・・

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2015年映画鑑賞記録

新作:2015年度作品:117本
 外国映画85本(うちDVDなど18本)
 日本映画32本(うちDVDなど 6本)

旧作:2015年以前の作品:120本
 外国映画97本(うち劇場18本)←カウントアップ
 日本映画23本(うち劇場 8本)
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