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zoom RSS 『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』:とにかく明るいスパイ生活 @名画座・新世界国際

<<   作成日時 : 2016/01/10 22:00   >>

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2016年の映画始めは昨年に続いて新世界国際劇場から。
例年どおり帰省中での鑑賞です。
映画は『ファンタスティック・フォー』、本作、『ジュラシック・ワールド』の3本立てでしたが、時間の関係から『ファンタスティック・フォー』の終り20分ぐらいに入場して、あとの2本を鑑賞しました。
さて、50歳をふたつみっつ過ぎたトム・クルーズが頑張る『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』。

国際的謀略組織「シンジケート」を追っていたイーサン・ホーク(トム・クルーズ)率いるスパイ・チーム「IMF」。
しかし、IMFはCIA長官の命により解体の危機に。
それでもイーサンは盟友ベンジー(サイモン・ペッグ)とともにシンジケートを追うのであった・・・

というハナシ。
組織が解体の危機!って、『007 スペクター』と同じじゃありませんか。
最近の流行なんですなぁ、と思っちゃった。

007シリーズがシリアス路線を走るのに比べて、こちらはかなり荒唐無稽といってもいいほどの展開・アクションをみせる。
冒頭の航空機のしがみつくイーサンをはじめに、オペラ座でのオーストリア首相暗殺、巨大水中データ格納庫への無酸素潜入と、ホンマかいなと思っちゃう展開。
それを陽性キャラクターのトム・クルーズが演じているので、嬉しくなっちゃう、愉しんじゃう。

さらに、解体の危機にあった組織がどうなるかのオチのつけかたも、むふふふふ、だしね。

とにかく明るいスパイ映画。
「安心してください、ノースタントですからぁ」って声が聞こえてきそう。

小林旭→ジャッキー・チェン→トム・クルーズっていう系譜かしら。

評価は★★★☆(3つ半)としておきます。



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2016年映画鑑賞記録

新作:2016年度作品:0本
 外国映画 0本(うちDVDなど 0本)
 日本映画 0本(うちDVDなど 0本)

旧作:2016年以前の作品:1本
 外国映画 1本(うち劇場 1本)←カウントアップ
 日本映画 0本(うち劇場 0本)
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