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zoom RSS 【日本インターネット映画大賞】へ投票>日本映画、外国映画

<<   作成日時 : 2016/12/23 17:15   >>

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2年ぶりに【日本インターネット映画大賞】へ投票です。
日本映画、外国映画ともに5本ずつの選出です。
かなり、濃い選定になったかも。

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日本映画

【作品賞】 順位方式による投票
1位  「クリーピー 偽りの隣人」
2位  「この世界の片隅に」
3位  「だれかの木琴」
4位  「淵に立つ」
5位  「湯を沸かすほどの熱い愛」

【コメント】
ベストワンは、何度となく裏切られてきた黒沢清監督作品。いかがわしさと怪しさと禍々しさが同居した、背筋ではなく、はらわたが凍りつく傑作。めげずに見続けてきてホントよかった、と思いました。

【監督賞】          
   [東陽一] 『だれかの木琴』
【コメント】
 ベテラン監督の鋭く深い洞察力を評価。

【最優秀男優賞】
   [本木雅弘] 『永い言い訳』
【コメント】
 なんともダメダメダメダメな男性だが、もしかしたら地に近いのかも。

【最優秀女優賞】
   [多部未華子]  『あやしい彼女』
【コメント】
 すらりと伸びた手足はコメディでこそ魅力が発揮されることが証明されたと思う。

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外国映画

1位  「ヴィオレット ある作家の肖像」
2位  「リリーのすべて」
3位  「さざなみ」
4位  「手紙は憶えている」
5位  「孤独のススメ」

【コメント】
セクシャリティに係る映画に心に残るものが多かった。また、ヨーロッパ映画の多くに、手ごたえを感じた一年だった。

【監督賞】
   [ピーター・チャン]  『最愛の子』
【コメント】
 『ラヴソング』以来、久しぶりに監督の力量を感じた映画でした。

【最優秀男優賞】
   [シグルヅル・シグルヨンソン]  『ひつじ村の兄弟』
【コメント】
 兄弟ふたりともに賞を差し上げたいところだが、1名のみということで、代表して選出します。忘れないように、もうひとりの役者さんの名前も記しておくと、テオドール・ユーリウソンです。

【最優秀女優賞】
   [エマニュエル・ドゥヴォス]  『ヴィオレット ある作家の肖像』
【コメント】
 ヴィオレットの存在そのものを現すドゥヴォスに感服。

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