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『猟奇島』『新・猟奇島』:孤島のマン・ハンティング映画2本 @DVD
『猟奇島』『新・猟奇島』:孤島のマン・ハンティング映画2本 @DVD ここのところ真面目な映画が多いので、久しぶりに好事家りゃんひさが2本の映画をDVDで鑑賞です。 映画は1932年製作の『猟奇島』と、1961年にリメイクした『新・猟奇島』です。 原作者が同じリチャード・コネルで、孤島のマン・ハンティング映画。 リチャード・コネルというと(と以前から知っているかのようだが、ちょっと調べてみた結果)、フランク・キャプラ監督の『群衆』の原作やリチャード・ソープ監督のミュージカル『姉妹と水兵』の脚本などを書いている。 さて、映画。 ...続きを見る

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2017/01/31 11:02
『恋妻家宮本』:コミュニケーション不足の夫婦のドタバタ劇 @試写会
『恋妻家宮本』:コミュニケーション不足の夫婦のドタバタ劇 @試写会 阿部寛、天海祐希主演の『恋妻家宮本』、レビューアップします。 鑑賞したのは一足も二足も早い昨年夏ごろ。 なので、細部は少々うろ覚えですが・・・ さて、映画。 ...続きを見る

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2017/01/28 10:41
『アラビアの女王 愛と宿命の日々』:メロドラマ主軸だが監督らしさも感じる力作 @ロードショウ
『アラビアの女王 愛と宿命の日々』:メロドラマ主軸だが監督らしさも感じる力作 @ロードショウ ヴェルナー・ヘルツォーク監督がニコール・キッドマンを主演に撮った『アラビアの女王 愛と宿命の日々』、ロードショウで鑑賞しました。 この週は他にもマーティン・スコセッシ監督の『沈黙 -サイレンス-』が公開されており、そちらも気になったのですが、先日ヘルツォーク監督作品『カスパー・ハウザーの謎』をDVD鑑賞したこともあって、まずはこちらから観ることとした次第。 本作は、20世紀初頭にアラビアの地で活躍したガートルード・ベルの物語。 さて、映画。 ...続きを見る

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2017/01/27 21:32
『マギーズ・プラン 幸せのあとしまつ』:女性版ウディ・アレンの登場かもね @ロードショウ・シネコン
『マギーズ・プラン 幸せのあとしまつ』:女性版ウディ・アレンの登場かもね @ロードショウ・シネコン 男ひとりに女ふたりの三角関係を扱った『マギーズ・プラン 幸せのあとしまつ』、ロードショウで鑑賞しました。 監督・脚本は『50歳の恋愛白書』のレベッカ・ミラー。 この映画は未見。 アーサー・ミラーの娘さんでダニエル・デイ=ルイスの奥方だそうな。 タイトルロールの主演は『フランシス・ハ』のグレタ・ガーウィグだが、これまた未見。 共演はイーサン・ホーク、ジュリアン・ムーアで、この顔合わせが魅力的。 さて、映画。 ...続きを見る

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2017/01/27 20:42
『カスパー・ハウザーの謎』:自然に対する文明のジレンマ @DVD・レンタル
『カスパー・ハウザーの謎』:自然に対する文明のジレンマ @DVD・レンタル ヴェルナー・ヘルツォーク監督が1974年に撮った『カスパー・ハウザーの謎』、DVDで鑑賞しました。 TSUTAYAの発掘良品のシリーズで棚に並んでいましたが、このシリーズ、タルコフスキーやベルイマンもラインナップされるので、正直、侮れない。 隣に並んでいたのは、同じくヘルツォーク監督の『小人の饗宴』。 こちらも観てみたいのですが、チャレンジ魂が残っているかどうか・・・ さて、映画。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2017/01/23 23:16
『ストリート・オーケストラ』:ヒリヒリする世界で、少し希望を見出す映画 @名画座
『ストリート・オーケストラ』:ヒリヒリする世界で、少し希望を見出す映画 @名画座 名画座にて、先にレビューアップした『シング・ストリート 未来へのうた』と2本立てだったのは、『ストリート・オーケストラ』。 こちらは、ブラジルの実話に基づいたもの。 原題はポルトガル語で「TUDO QUE APRENDEMOS JUNTOS」、英語に訳すと「ALL TOGETHER LEARN」、みんなで集って学んだこと、とでもいったところか。 さて、映画。 ...続きを見る

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2017/01/22 22:08
『シング・ストリート 未来へのうた』:甘い郷愁をよし、は寂しい気分だ @名画座
『シング・ストリート 未来へのうた』:甘い郷愁をよし、は寂しい気分だ @名画座 『ONCE ダブリンの街角で』『はじまりのうた』のジョン・カーニー監督の新作『シング・ストリート 未来へのうた』、名画座2本立てで鑑賞しました。 彼の音楽センスには心くるものがあるので、この映画も関心はあったのですが、これまでの現在進行形の映画と異なり、80年代・半自伝的映画ということで、ロードショウは躊躇した次第。 さて、映画。 ...続きを見る

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2017/01/20 21:03
『アサイラム 監禁病棟と顔のない患者たち』:定石的展開と舐めてかかると・・・ @DVD・レンタル
『アサイラム 監禁病棟と顔のない患者たち』:定石的展開と舐めてかかると・・・ @DVD・レンタル 昨年小規模ロードショウされた『アサイラム 監禁病棟と顔のない患者たち』、DVDで鑑賞しました。 エドガー・アラン・ポーの短編小説を『ワンダーランド駅で』『マシニスト』のブラッド・アンダーソン監督が映画化したもの。 ポーの小説は『タール博士とフェザー教授の療法』というタイトルだが、未読。 さて、映画。 ...続きを見る

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2017/01/19 23:17
『静かなる叫び』:魂に塩を塗られたようなヒリヒリ感 @ロードショウ・単館系
『静かなる叫び』:魂に塩を塗られたようなヒリヒリ感 @ロードショウ・単館系 『ブレードランナー 2049』の公開も控えているドゥニ・ヴィルヌーヴ監督の2009年作品『静かなる叫び』。 「未体験ゾーンの映画たち2017」の企画上映で鑑賞しました。 ヴィルヌーヴ監督のフィルモグラフィでは長編3作目にあたり、傑作『灼熱の魂』の前につくった作品です。 さて、映画。 ...続きを見る

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2017/01/19 00:02
『共に歩く』:映画の中であっても、あまり安易に解決してはならない @DVD・レンタル
『共に歩く』:映画の中であっても、あまり安易に解決してはならない @DVD・レンタル 共依存をテーマにした2014年製作の『共に歩く』、DVDで鑑賞しました。 公開時は極く小規模な公開だったので見逃しており、ソフト化されそうもないなぁと思っていたところ、昨年秋にDVD化されました。 ロードショウからは2年半近く経っています。 さて、映画。 ...続きを見る

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2017/01/17 21:32
『さようなら』:人間五十年、化天のうちを比ぶれば、夢幻の如くなり @DVD・レンタル
『さようなら』:人間五十年、化天のうちを比ぶれば、夢幻の如くなり @DVD・レンタル 昨年公開された『淵に立つ』で注目した深田晃司監督の2015年作品『さようなら』、DVDで鑑賞しました。 アンドロイドが役者として出演して話題を集めた本作。 さて、どんなものかしらん。 ...続きを見る

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2017/01/17 21:06
『ザ・コンサルタント』:病める米国、差別に気づかない米国 @試写会
『ザ・コンサルタント』:病める米国、差別に気づかない米国 @試写会 2017年、年頭から単館系映画の鑑賞が続いていましたが、久々に米国大手の映画を試写会で鑑賞しました。 映画はベン・アフレック主演『ザ・コンサルタント』。 謳い文句は「職業、会計コンサルタント。本業、腕利きの殺し屋」。 こういう設定、割と好き。 さて、映画。 ...続きを見る

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2017/01/12 15:29
『ニーゼと光のアトリエ』:この物語は現在進行形 @ロードショウ・単館系
『ニーゼと光のアトリエ』:この物語は現在進行形 @ロードショウ・単館系 2017年年頭の単館系映画鑑賞はこれが最後、『ニーゼと光のアトリエ』。 第28回(2015年)の東京国際映画祭で東京グランプリと最優秀女優賞をダブル受賞した作品です。 とはいえ、他の各国の映画祭受賞作品と異なり、日本では観れなさそうなところ、小さな配給会社による公開で、観た時も1日1回の上映でした。 さて、映画。 ...続きを見る

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2017/01/12 14:46
『幸せなひとりぼっち』:こんな頑固爺さんになりたいもんだ @ロードショウ・単館系
『幸せなひとりぼっち』:こんな頑固爺さんになりたいもんだ @ロードショウ・単館系 2017年の単館系映画鑑賞は続きます。 お次は、これ、スウェーデン映画『幸せなひとりぼっち』。 日本版タイトルは、内容とちょっと違う感じがするけれど、原題は「EN MAN SOM HETER OVE」(オーヴェという名の男)。 本国で大ヒットした映画だということですが・・・ さて、映画。 ...続きを見る

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2017/01/12 00:36
ユーリー・ノルシュテイン監督特集上映「アニメーションの神様、その美しき世界」: @ロードショウ・単館
ユーリー・ノルシュテイン監督特集上映「アニメーションの神様、その美しき世界」: @ロードショウ・単館 2017年は、単館系映画つるべ打ち連続鑑賞の幕開けで、3本目の劇場鑑賞がこれ。 ユーリー・ノルシュテイン監督特集上映「アニメーションの神様、その美しき世界」。 ノルシュテイン監督が製作した10分〜30分のアニメーション作品6本の上映です。 何作かは以前にも観たことはあるのですが、今回はデジタル修復されたということで、その美しさたるや。 いやぁ、アニメーションの奥深さを感じました。 ...続きを見る

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2017/01/11 23:05
『ヒトラーの忘れもの』:至るところに残る戦争の傷跡 @ロードショウ・単館系
『ヒトラーの忘れもの』:至るところに残る戦争の傷跡 @ロードショウ・単館系 2017年2本目の劇場鑑賞作品は『ヒトラーの忘れもの』。 先に観た『ヒッチコック/トリュフォー』と同じ劇場で連続鑑賞です。 タイトルが示す「ヒトラーの忘れもの」とは、第二次世界大戦中にドイツ軍がデンマークの海岸線に埋めたまま残った数十万の地雷のこと。 原題は「LAND OF MINE」(地雷の土地)。 さて、映画。 ...続きを見る

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2017/01/10 09:18
『ヒッチコック/トリュフォー』:音源・写真は貴重なれど、深掘り不足 @ロードショウ・単館系
『ヒッチコック/トリュフォー』:音源・写真は貴重なれど、深掘り不足 @ロードショウ・単館系 2017年最初の劇場鑑賞作品は『ヒッチコック/トリュフォー』。 このタイトル、ゾクッとした。 1962年、トリュフォーがヒッチコックに1作品ごとに丹念にインタビューしてつくられた本『ヒッチコック/トリュフォー 映画術』を思い出したから(ヒッチコック映画と当該本についての回想記事はコチラから)。 それもそのはず、当時のインタビュー音源をもとに再構成して、ヒッチコック映画の秘密を探ろうという映画だから。 さて、映画。 ...続きを見る

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2017/01/09 22:06
『ハロルドが笑う その日まで』:それでも、人生を続けよう @DVD・レンタル
『ハロルドが笑う その日まで』:それでも、人生を続けよう @DVD・レンタル 2017年最初の鑑賞作品は『ハロルドが笑う その日まで』。 昨年6月にロードショウされたノルウェー映画。 ことしもヨーロッパ映画志向となりそうです。 さて、映画。 ...続きを見る

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2017/01/01 17:25
2017年 あけましておめでとうございます
2017年 あけましておめでとうございます ...続きを見る

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2017/01/01 11:25

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