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『クリープショー3』:前2作とは無関係のオリジナルビデオ作品 @GyaO
『クリープショー3』:前2作とは無関係のオリジナルビデオ作品 @GyaO ちょっとヘヴィな映画が続いていることもあって、好事家の虫がムズムズ。 選択したのはWeb無料配信の『クリープショー3』。 1作目は1982年製作(日本公開は1986年)で、スティーヴン・キングが脚本を書き、ジョージ・A・ロメロが監督をしている。 2作目は1987年製作(日本公開は1988年)で、スティーヴン・キングの原案をもとにジョージ・A・ロメロが脚本を書き、マイケル・ゴーニックが監督している。 いずれもリチャード・P・ルビンスタインが製作またはエグゼクティブプロデューサーなので、... ...続きを見る

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2017/02/25 21:25
『たかが世界の終わり』:戯曲の映画化なんだが・・・ @ロードショウ・シネコン
『たかが世界の終わり』:戯曲の映画化なんだが・・・ @ロードショウ・シネコン グザヴィエ・ドラン監督・脚本の最新作『たかが世界の終わり』、ロードショウで鑑賞しました。 ドランの監督作品はデビュー作『マイ・マザー』から前作の『Mommy/マミー』まで全作観ています。 なかでも秀逸なのは『わたしはロランス』なのですが、本作も2016年カンヌ映画祭でグランプリを獲得しているとあって期待大でした。 さて、映画。 ...続きを見る

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2017/02/25 18:43
『素晴らしきかな、人生』:クリスマスに訪れる奇跡の物語 @試写会
『素晴らしきかな、人生』:クリスマスに訪れる奇跡の物語 @試写会 ウィル・スミス主演の『素晴らしきかな、人生』、ひと足早く試写会で鑑賞しました。 奇しくも、先に観た『雨の日は会えない、晴れた日は君を想う』と同じく、愛するひとを喪った男の再生の物語。 あちらがヨーロッパ的映画だとすると、こちらはハリウッドムーヴィ。 あ、これは誉め言葉ですから。 さて、映画。 ...続きを見る

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2017/02/23 11:05
『雨の日は会えない、晴れた日は君を想う』:日本語タイトルが指すところ @ロードショウ
『雨の日は会えない、晴れた日は君を想う』:日本語タイトルが指すところ @ロードショウ ジェイク・ギレンホール主演の『雨の日は会えない、晴れた日は君を想う』、ロードショウで鑑賞しました。 原題は「DEMOLITION」(解体、分解)。 これが何故、こんな日本タイトルになったのかしらん、と訝しく思うことしきりなのですが、それは観てみて、よくよく考えるとわかる。 さて、映画。 ...続きを見る

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2017/02/21 00:31
『選挙の勝ち方教えます』:タイトルと裏腹の骨太な政治映画 @DVD・レンタル
『選挙の勝ち方教えます』:タイトルと裏腹の骨太な政治映画 @DVD・レンタル サンドラ・ブロック主演の2015年作品『選挙の勝ち方教えます』、DVDで鑑賞しました。 現在、『オーシャンズ・エイト』(『オーシャンズ11』の女性版)を撮影中の彼女だが、この映画がいまのところの最新作。 残念なことに、日本では昨年10月にDVDスルーでリリースされました。 さて、映画。 ...続きを見る

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2017/02/18 10:31
『相棒 劇場版IV』:テロとの戦いは、まさに現代の戦争である @ロードショウ
『相棒 劇場版IV』:テロとの戦いは、まさに現代の戦争である @ロードショウ 人気テレビシリーズ『相棒』の劇場版IV、ロードショウで鑑賞しました。 公開2日目の昼間に観ていたんですが、DVDで落穂拾いをしていたりして、レビューアップが遅れた次第。 さて、映画。 ...続きを見る

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2017/02/17 23:42
『パーフェクト・ルーム』:下衆の極み、秘密部屋殺人事件というところ @DVD・レンタル
『パーフェクト・ルーム』:下衆の極み、秘密部屋殺人事件というところ @DVD・レンタル 昨年小規模公開された『パーフェクト・ルーム』、DVDで鑑賞しました。 元ネタは2008年にベルギーで製作された『ロフト.』(鑑賞済み)。 設定は憶えているのだが、どんなオチだったかは思い出せないので、今回観てみることにした次第。 なお、2010年にもオランダでリメイクされているのだが、そちらは未見。 さて、映画。 ...続きを見る

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2017/02/16 15:56
『ふきげんな過去』:ドラマは・・・起きない・・・うーむ @DVD・レンタル
『ふきげんな過去』:ドラマは・・・起きない・・・うーむ @DVD・レンタル 昨年公開の『ふきげんな過去』、DVDで鑑賞しました。 眼目は小泉今日子と二階堂ふみの顔合わせ。 脚本・監督の前田司郎というひとについては知らないが、人気劇作家とのこと。 さて、映画。 ...続きを見る

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2017/02/16 15:09
『若葉のころ』:時を隔てて同じ「若葉のころ」があったというハナシ @DVD・レンタル
『若葉のころ』:時を隔てて同じ「若葉のころ」があったというハナシ @DVD・レンタル 昨年公開の台湾映画『若葉のころ』、DVDで鑑賞しました。 高校生あたりの年代を主眼にした青春映画というのはほとんど観ないのだけれど、台湾映画は別。 なぜだか惹かれてしまう。 青春ならぬ性春映画の『あの頃、君を追いかけた』だって、よく見る日本の俳優さんたちが演じていたら、たぶん観なかったろう。 『藍色夏恋』『九月に降る風』なんて秀作もある。 個人的な原点は、やはり侯孝賢監督だろう。 彼の独特の演出スタイルは、連綿と受け継がれているといってもいいだろう。 さて、映画。 ...続きを見る

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2017/02/15 20:47
『ドクター・ストレンジ』:神経外科医ストレンジの活躍譚も観てみたい @ロードショウ・シネコン
『ドクター・ストレンジ』:神経外科医ストレンジの活躍譚も観てみたい @ロードショウ・シネコン ベネディクト・カンバーバッチ主演の『ドクター・ストレンジ』、ロードショウで鑑賞しました。 『DR. STRANGELOVE』なら知っているけど、ストレンジ博士というのは知らなかった。 あ、すみません。ストレンジラヴ博士は、日本では『博士の異常な愛情』というのでした(さらに「または私は如何にして心配するのを止めて水爆を愛するようになったか」とサブタイトルが続くだけれど)。 とにかく、マーベルやDCのアメコミヒーローものは観ないことにしているのだけれど、ご贔屓カンバーバッチが主演するとあっ... ...続きを見る

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2017/02/13 22:11
『ライト/オフ』:設定はおもしろいが、活かしきれていない感あり @DVD・レンタル
『ライト/オフ』:設定はおもしろいが、活かしきれていない感あり @DVD・レンタル もう、製作の看板だけでお客を読めるようになった『ソウ』『死霊館』の監督ジェームズ・ワン。 彼の製作で、新人のデヴィッド・F・サンドバーグが監督したホラー映画『ライト/オフ』、DVDで鑑賞しました。 元は監督がネットのアップした短編動画だそうな。 米国映画界の門戸は、意外と広いね。 さて、映画。 ...続きを見る

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2017/02/11 22:27
『沈黙 サイレンス』:なにもしないからこそ、神なのかもしれない @ロードショウ・シネコン
『沈黙 サイレンス』:なにもしないからこそ、神なのかもしれない @ロードショウ・シネコン 御大マーティン・スコセッシ監督の新作『沈黙 サイレンス』、ロードショウで鑑賞しました。 原作は遠藤周作で、1971年に篠田正浩が監督した作品もあるが、どちらも未読・未見。 スコセッシ監督がキリスト教に真正面から取り組むのは、1988年の『最後の誘惑』以来。 どちらかといえば、苦手な方に属するスコセッシ監督なのだが、信仰をテーマにした映画への関心は高いので、この映画、見逃せないと思っていました。 さて、映画。 ...続きを見る

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2017/02/11 10:15
『素敵なウソの恋まじない』:高齢名優ふたりの、ほのぼのラブコメ @DVD・レンタル
『素敵なウソの恋まじない』:高齢名優ふたりの、ほのぼのラブコメ @DVD・レンタル ジュディ・デンチとダスティン・ホフマンが共演した英国製テレビムーヴィ『素敵なウソの恋まじない』、DVDで鑑賞しました。 原題は「Roald Dahl's ESIO TROT」。 「ESIO TROT」ってなんだ? 逆に綴ると「Tortoise」(トータス=陸ガメ)。 どうして、逆に綴っているのかというと・・・ さて、映画。 ...続きを見る

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2017/02/08 11:35
『ダーク・プレイス』:ミステリーよりも女性のドラマとして観ると妙味あり @DVD・レンタル
『ダーク・プレイス』:ミステリーよりも女性のドラマとして観ると妙味あり @DVD・レンタル 昨年初夏に公開されたシャーリーズ・セロン主演『ダーク・プレイス』、DVDで鑑賞しました。 監督は『サラの鍵』のジル・パケ=ブランネール。 原作は『ゴーン・ガール』のギリアン・フリンのベストセラー『冥闇』(未読)。 さて、映画。 ...続きを見る

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2017/02/08 11:03
『ラ・ラ・ランド』:力作だけれど、チャーミングには程遠いなぁ @試写会
『ラ・ラ・ランド』:力作だけれど、チャーミングには程遠いなぁ @試写会 『セッション』のデイミアン・チャゼル監督第2作目『ラ・ラ・ランド』、試写会で鑑賞しました。 ゴールデングローブ賞7部門受賞、アカデミー賞13部門ノミネートと前評判の高い作品。 「観るもの全てが恋に落ちる・・・」という謳い文句も刺激的なこの一篇。 さて、映画。 ...続きを見る

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2017/02/02 22:21

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