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zoom RSS 『怪盗グルーのミニオン危機一発』:そこそこ楽しめるシリーズ第2弾 @ホール上映

<<   作成日時 : 2017/03/30 15:07   >>

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仕事場近くのホールで2日続けて映画上映があり、上映された3本のうち2本鑑賞しました。
1本目は『怪盗グルーのミニオン危機一発』。
2013年に製作された「怪盗グルー」シリーズの第2作目。
すでにスピンオフ作品の『ミニオンズ』が製作され、さらに今夏にはシリーズ第3弾も公開される予定の人気シリーズ。
1作目の『怪盗グルーの月泥棒』も鑑賞済みだが、どんな話だったか全然覚えていない・・・
さて、映画。

前作で宿敵ベクターとの怪盗合戦も一息つき、いまは盗人稼業を引退したグルー。
養女3人と仲良く暮らしていたが、「反悪党同盟」なる極秘組織からスカウトを受ける。
世界を滅ぼしかねない薬剤が盗まれ、犯人と思しき人物がグルー家近所のショッピングモールに潜伏しているという。
犯人を捜し出し、危険な薬剤を回収してほしいという依頼。
相棒は、女性新人エージェントのルーシー・・・

というハナシだが、本題に入る前のアクションシーンはなかなか快調。
北極にある秘密基地が、何者かが操る巨大な磁石で基地ごと盗まれたというあたりはビックリさせられる。

なので、本題にはいってからはスットコドッコイなスパイものってところで、目新しさはない。
まぁ、お定まりの相棒同士の色恋沙汰もあり、長姉マーゴの初恋物語も絡めたりで、そこそこ笑わせる。
ルーシーのキャラクターが面白いので、観ていて飽きない。

見どころは、終盤のアクションシーン。
危険薬剤で紫色のモンスターに変身したミニオンたちがグルーたちを襲うのだが、モールにある尖塔屋根を上るあたりの描写は、かつての東映まんがまつりを思わせるようなカット割り。

評価は★★★(3つ)です。

原題は「DESPICABLE ME 2」。「卑劣なオレ」という意味だが、それほど卑劣でもない。

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2017年映画鑑賞記録

新作:2017年度作品:23本
 外国映画19本(うちDVDなど 3本)
 日本映画 4本(うちDVDなど 0本)

旧作:2017年以前の作品:29本
 外国映画25本(うち劇場鑑賞 7本)←カウントアップ
 日本映画 4本(うち劇場鑑賞 0本)
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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
昔、このシリーズの一作目を借りてきたことがあったのですが、観始めてすぐ吹替えの声の違和感やハナシが超つまらなかったので観るのをやめました。生理的に合わないのだと思います。結局、あの黄色いバナナの出来損ないのようなものは何なんですか?
ぷ〜太郎
2017/04/01 01:06
ぷ〜太郎さん、コメントありがとうございました。
1作目よりは面白かったです。
「黄色いバナナの出来損ないのようなもの」は、黄色いバナナからつくられた生きもので、名前はミニオン。個体ごとにも名前がついています。
りゃんひさ
2017/04/01 11:05

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