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zoom RSS 『ライフ』2017年SFホラー映画:ISS絶対の危機(ピンチ) @試写会

<<   作成日時 : 2017/07/01 16:06   >>

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ジェイク・ギレンホールレベッカ・ファーガソン主演のSFホラー映画『ライフ』、試写会で鑑賞しました。
ここ数年の間に、ベン・スティラー主演の映画や、動物ドキュメンタリー映画にも同じ(ような)タイトルの映画があり、紛らわしいことこの上ない。
それはさておき。

6人が乗り込むISS国際宇宙ステーション。
火星無人探知機を回収した彼らは、火星の土の中に微生物がいるのを発見する。
仮死状態だったそれは覚醒し、次第に巨大化していく・・・

というところから始まる物語で、『エイリアン』の変型、ISSの中で、恐怖描写が見もの。

恐怖描写もかなりのインパクトだが、特筆すべきは、冒頭、無人探知機を回収するまでの描写をワンカットで撮っていること。
むろん、CGなどでワンカットにみえるように加工されているのだろうが、ISS内部から撮られたその映像は、実際にISS内部にいるかのような錯覚さえ覚える。
無重力のISS内部、窓越しにみる回収作業、そして宇宙空間。
この冒頭シーンで、この映画はぐんと株を上げた感じ。

その後は、まぁ、『エイリアン』の変型なのだが、途中まではなかなか緊迫感がある。
生物の造形が、タコのようなヒトデのようなそんな形で、いわゆる怪獣的なスタイルから遠い造形がされており、かなりコワイ。

が、大きくなると、頭部などが出現し、「あ、怪獣!」と思ってしまうので、コワさ半減。

6人の乗組員、誰が死に、誰が生き残るのか、謎の生物は駆除できるのか・・・
そこいらあたりは、かなりハラハラドキドキ。

なお、タイトルは紛らわしいので、個人的にはサブタイトルを付けたいところ。
ライフ ISS絶対の危機(ピンチ)』。

評価は★★★(3つ)としておきます。

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2017年映画鑑賞記録

新作:2017年度作品:45本
 外国映画36本(うちDVDなど 6本)←カウントアップ
 日本映画 9本(うちDVDなど 0本)

旧作:2017年以前の作品:38本
 外国映画32本(うち劇場鑑賞 9本)
 日本映画 6本(うち劇場鑑賞 1本)
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