アクセスカウンタ

<<  2017年7月のブログ記事  >>  zoom RSS

トップへ

タイトル 日 時
『君はひとりじゃない』:霊っているのかいないのか、ま、どっちでもいいのか @ロードショウ・単館系
『君はひとりじゃない』:霊っているのかいないのか、ま、どっちでもいいのか @ロードショウ・単館系 ポーランド映画の『君はひとりじゃない』、ロードショウで鑑賞しました。 2015年のベルリン映画祭で銀熊賞(監督賞)を獲得した作品。 監督は、女性監督のマウゴシュカ・シュモフスカ。 さて、映画。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 2 / コメント 2

2017/07/31 22:04
『歓びのトスカーナ』:歓びがあるだけの映画ではないが、希望はある @ロードショウ・単館系
『歓びのトスカーナ』:歓びがあるだけの映画ではないが、希望はある @ロードショウ・単館系 お気に入り女優のひとり、ヴァレリア・ブルーニ・テデスキ主演作『歓びのトスカーナ』、ロードショウで鑑賞しました。 監督は『人間の値打ち』のパオロ・ヴィルズィ。 日本版タイトルからはコミカルな女性映画の雰囲気がただようけれど、監督が監督だけに一筋縄ではいかないような感じもする。 さて、映画。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2017/07/30 11:31
『彼女の人生は間違いじゃない』:モヤモヤを抱えつつも生き続けなければならない @ロードショウ・単館系
『彼女の人生は間違いじゃない』:モヤモヤを抱えつつも生き続けなければならない @ロードショウ・単館系 『ヴァイブレータ』『やわらかい生活』『さよなら歌舞伎町』の廣木隆一監督最新作『彼女の人生は間違いじゃない』、ロードショウで鑑賞しました。 廣木監督は他にも『オオカミ少女と黒王子』『ストロボ・エッジ』などの若い人たちを主人公にした映画も撮っているのだけれど、それら一連の作品は観ていません。 なので、この映画、りゃんひさ的には先に挙げた3作品の延長線上にあります。 さて、映画。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2017/07/24 22:38
『幼な子われらに生まれ』:男性と女性で観方が変わるのだろうか @試写会
『幼な子われらに生まれ』:男性と女性で観方が変わるのだろうか @試写会 三島有紀子監督最新作『幼な子われらに生まれ』、監督の舞台挨拶付き試写会でひと足早く鑑賞しました。 三島監督作品は『しあわせのパン』以降観ているが、前作『少女』が予想以上におもしろく、今回は重松清の原作を荒井晴彦が脚本化したと聞き、さらに興味は倍増。 さて、映画。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2017/07/23 22:30
『メアリと魔女の花』:宮崎アニメの衣鉢は継いだ @ロードショウ・シネコン
『メアリと魔女の花』:宮崎アニメの衣鉢は継いだ @ロードショウ・シネコン 『借りぐらしのアリエッティ』『思い出のマーニー』の米林宏昌監督最新作『メアリと魔女の花』、ロードショウで鑑賞しました。 スタジオジブリの製作部門閉鎖後に立ち上げられたスタジオポノックの第1回作品。 予告編から、ジブリ時代のヒット作を彷彿とさせるモチーフを多数用いた感があり、前2作に感心しなかったこともあって、劇場へ足を運ぶかどうか迷っていました。 が、賛否半ばする評価が、これは観てみなければ、と思ったものです。 さて、映画。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 2

2017/07/18 22:14
『愛と死の谷』:霊はいるのかいないのか、モヤモヤしているフランス人の映画 @特別上映
『愛と死の谷』:霊はいるのかいないのか、モヤモヤしているフランス人の映画 @特別上映 フランス映画祭も今年で25周年。 それを記念して過去上映作品の再上映企画ベスト・オブ・フランス映画祭がありました。 2本上映されたうち、1本のみ鑑賞。 映画は、昨年のフランス映画祭で上映されて、未だ日本では劇場未公開の『愛と死の谷』。 主演はイザベル・ユペールとジェラール・ドパルデューというビッグネーム。 さて、映画。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/07/16 22:37
『ヒトラーへの285枚の葉書』:ヒトラー政権の正義は、暴力だ @ロードショウ・ミニシアター
『ヒトラーへの285枚の葉書』:ヒトラー政権の正義は、暴力だ @ロードショウ・ミニシアター ブレンダン・グリーソン、エマ・トンプソン主演の『ヒトラーへの285枚の葉書』、ロードショウで鑑賞しました。 第二次大戦のナチス関連の映画には関心があるので、年に何本かは観ることにしているのですが、この映画は出演者に惹かれ、かつ、小さな抵抗の物語だというあたりにも惹かれました。 さて、映画。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 4 / コメント 0

2017/07/14 12:22
『ミレニアム 1000年紀』:惜しい出来の壮大なタイムパラドックス映画 @DVD
『ミレニアム 1000年紀』:惜しい出来の壮大なタイムパラドックス映画 @DVD 自宅の積読DVD鑑賞第3弾は、1989年製作のSF『ミレニアム 1000年紀』。 クリス・クリストファーソン、シェリル・ラッド主演、監督は『80日間世界一周』『オルカ』のマイケル・アンダーソン。 さて、映画。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/07/14 11:37
『インシデント!』:ウォルター・マッソーが弁護士を演じる2作品 @DVD
『インシデント!』:ウォルター・マッソーが弁護士を演じる2作品 @DVD 自宅の積読DVD鑑賞第2弾は、ウォルター・マッソーが弁護士ハーマン・コッブに扮したテレビムーヴィ。 1990年代に2本つくられており、続けて鑑賞しました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/07/12 00:00
『岸辺のふたり』マイケル・デュドク・ドゥ・ヴィット監督:短くても芳醇で豊饒な短編アニメーション @T
『岸辺のふたり』マイケル・デュドク・ドゥ・ヴィット監督:短くても芳醇で豊饒な短編アニメーション @T 休日、ガチャガチャとチャンネルを廻していて(死語)、ショートショートフィルムフェスティバル関連の30分番組を見つけて観たのがこの作品、『岸辺のふたり』。 9分程度の台詞もないアニメーション作品なのだが、これを観てスタジオジブリの鈴木プロデューサーが長編の『レッドタートル ある島の物語』のプロデュースをしたいと思ったとのこと。 そんなことは後に知ったのだが、それよりも先に日本でも劇場公開され、観たひと誰からも高評価だった作品。 観たかったのだが、レンタルにはなく、『レッドタートル』のBl... ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 1

2017/07/10 00:25
『W/ダブル ステップファーザー』:俺のなかの異常な血映画 @DVD
『W/ダブル ステップファーザー』:俺のなかの異常な血映画 @DVD ここんところ観ていなかった自宅積読DVDを鑑賞。 映画は1987年製作の『W/ダブル ステップファーザー』。 廉価版を新古購入したものなのだが、たぶん以前もビデオで観ている。 観ていることはわかっていたのだけれど、珍品臭さがあって、棚に並んでいるのをみて衝動買いしてしまったのだと思う。 さて、映画。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/07/07 23:22
『ナイトビジター』:極寒の地での恩讐の彼方(異色作) @DVD・レンタル
『ナイトビジター』:極寒の地での恩讐の彼方(異色作) @DVD・レンタル マックス・フォン・シドー主演の1970年作品『ナイトビジター』、DVDで鑑賞しました。 TSUTAYAの発掘良品で大規模にレンタルリリースされた作品です。 共演はリヴ・ウルマンにトレヴァー・ハワード。 ビリングトップは、警部を演じるトレヴァー・ハワードです。 さて、映画。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/07/04 21:58
『フェンス』デンゼル・ワシントン監督・主演:50年代米国の黒人中年男性にどう向き合おうかしらん @D
『フェンス』デンゼル・ワシントン監督・主演:50年代米国の黒人中年男性にどう向き合おうかしらん @D デンゼル・ワシントン監督・主演の『フェンス』、DVDで鑑賞しました。 ヴィオラ・デイヴィスがことしの米国アカデミー賞助演女優賞を受賞した作品だが、日本では劇場公開されることなくDVDスルーとなった。 さて、映画。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2017/07/03 14:42
『ハンズ・オブ・ラヴ 手のひらの勇気』:後半、少々ガサツになって残念 @DVD・レンタル
『ハンズ・オブ・ラヴ 手のひらの勇気』:後半、少々ガサツになって残念 @DVD・レンタル 昨秋公開のジュリアン・ムーア、エレン・ペイジ主演作『ハンズ・オブ・ラヴ 手のひらの勇気』、DVDで鑑賞しました。 同性婚カップルが遺族年金の権利を求めて闘った実話の映画化。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/07/02 15:12
『花戦さ』:花には花の、役者には役者それぞれの・・・ @ロードショウ・一般劇場
『花戦さ』:花には花の、役者には役者それぞれの・・・ @ロードショウ・一般劇場 野村萬斎主演の『花戦さ』、ロードショウで鑑賞しました。 監督は『起終点駅 ターミナル』の篠原哲雄、2本続けて、東映作品ですね。 篠原監督には珍しい時代劇なので、ちょっと調べてみたところ、『山桜』『小川の辺』に続いて3本目のよう。 さて、映画。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/07/01 17:23
『ライフ』2017年SFホラー映画:ISS絶対の危機(ピンチ) @試写会
『ライフ』2017年SFホラー映画:ISS絶対の危機(ピンチ) @試写会 ジェイク・ギレンホール、レベッカ・ファーガソン主演のSFホラー映画『ライフ』、試写会で鑑賞しました。 ここ数年の間に、ベン・スティラー主演の映画や、動物ドキュメンタリー映画にも同じ(ような)タイトルの映画があり、紛らわしいことこの上ない。 それはさておき。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 1

2017/07/01 16:06
『ハクソー・リッジ』:信念、信仰。汝、人を殺すなかれ @ロードショウ・シネコン
『ハクソー・リッジ』:信念、信仰。汝、人を殺すなかれ @ロードショウ・シネコン メル・ギブソン監督最新作『ハクソー・リッジ』、ロードショウで鑑賞しました。 第二次世界大戦の沖縄を舞台に描かれる戦争映画。 戦争映画であるが、根幹にあるのは「信仰」、そういう映画。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/07/01 15:22

<<  2017年7月のブログ記事  >> 

トップへ

キネマのマ 〜 りゃんひさ 映画レビューなどなど 2017年7月のブログ記事/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる