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zoom RSS 『ボクの妻と結婚してください。』: まずは夫婦の話し合いからスタートだな @テレビ地上波

<<   作成日時 : 2018/06/22 16:06   >>

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2016年11月に劇場公開された『ボクの妻と結婚してください。』、テレビ放映で鑑賞しました。
監督は『阪急電車 片道15分の奇跡』『県庁おもてなし課』の三宅喜重
吉田羊は好きな女優さんのひとりなのだが、とはいえ、彼女が出演しているからといって劇場へ足を運ぶほどでもありません。
DVDをレンタルしようかと思っていましたが、それも忘れていました。
さて、映画。

人気放送作家の三村修治(織田裕二)は、ある日、突然、すい臓がんで余命半年と宣告される。
常に、いろいろな出来事を「楽しいこと」に変えてきた彼は、この残された時間も楽しいものに変えようと考えた。
それは、遺された妻と息子に明るく楽しい未来を持ってもらうために、新しい夫・父を迎えることだった。
かくして、ボクの妻(吉田羊)の新たなパートナーを探して奔走する・・・

といったところから始まる物語で、一見、いいハナシ系のヒューマンドラマのよう。

なのだが、どうも最終的には、身勝手な独りよがりな男の爆走と、それを陰で支える周囲の物分かりのいいひとたちの映画にみえて仕方がありませんでした。

なぜなのか・・・
よくわからない。

やっぱり、夫婦でまずは話し合って欲しかった。
そこからスタート。

診断結果を打ち明けて、それでやっぱりニューパートナーを見つけてほしい、と妻に頼み込んで、そんでもって、ふたりでニューパートナーを探し、見つけた相手に妻が少々の本気で好意を寄せ、それをボクが嫉妬する・・・
そんな中での、ジタバタドタバタ。

ま、それは個人的な好みなわけで。

評価は★★(2つ)としておきます。

オリジナルは114分なので、テレビ放映用に15〜20分はカットされているでしょう。

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2018年映画鑑賞記録

新作:2018年度作品:39本
 外国映画31本(うちDVDなど 3本)
 日本映画 8本(うちDVDなど 0本)

旧作:2018年以前の作品:36本
 外国映画29本(うち劇場鑑賞 3本)
 日本映画 7本(うち劇場鑑賞 1本)←カウントアップ
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