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『午後8時の訪問者』:ダルデンヌ兄弟らしいラストカット @ロードショウ・単館系
『午後8時の訪問者』:ダルデンヌ兄弟らしいラストカット @ロードショウ・単館系 ジャン=ピエールとリュックのダルデンヌ兄弟監督の最新作『午後8時の訪問者』、ロードショウで鑑賞しました。 社会的な問題を映画で取り扱うことが多い彼らは、ともすれば、社会派監督ケン・ローチと比べられることも多い。 特に、前作の『サンドラの週末』はケン・ローチ風なので、そんな風にみられても仕方がないのかもしれない。 が、本質はまるで異なる。 それは、この映画で如実に示されていると思う。 さて、映画。 ...続きを見る

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2017/04/19 09:16
『サンドラの週末』:映画に結末があるのは監督も衰えたからかしらん @試写会
『サンドラの週末』:映画に結末があるのは監督も衰えたからかしらん @試写会 お気に入り監督のひとり(兄弟なので、ふたりか)、ジャン=ピエールとリュックのダルデンヌ兄弟の新作『サンドラの週末』、ひと足もふた足も早く試写会で鑑賞しました。 それも試写会後に、監督登壇のシンポジウム付というもの。 社会的なテーマを持った作品を撮ることが多い監督ですが、活動家の側面は少なく、兄のジャン=ピエールは「わたしは映画監督に過ぎない」と断言し、映画の内容(というよりもショット)についてのみ熱心に語っていました。 さて、映画。 ...続きを見る

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2015/04/05 23:13
『少年と自転車』: 親に見捨てられた子供、その名はJ・ディーン @ロードショウ・シネコン
『少年と自転車』: 親に見捨てられた子供、その名はJ・ディーン @ロードショウ・シネコン 誰でんねん兄弟、もとい、ダルデンヌ兄弟の新作は、親に見捨てられた子供の物語。 偶々、ハヤカワ文庫のヴェナブル・ハーンダン著、高瀬鎮夫訳のノンフィクション『ジェームズ・ディーン』を読んでいたためもあり、主役の男の子がジェームズ・ディーンに見えました。 ...続きを見る

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2012/04/01 22:44
『ロルナの祈り』:これは母性の物語>妻の観方では、まるっきり別の作品
『ロルナの祈り』:これは母性の物語>妻の観方では、まるっきり別の作品 近くのシネコンでの上映最終日に鑑賞した妻からの助言で、「そうか、そういう見方もあるのかぁ」と思ったので、追記します。 ...続きを見る

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2009/03/07 10:48
『ロルナの祈り』:ダルデンヌ兄弟、力作も今回は物語に寄り添えず
『ロルナの祈り』:ダルデンヌ兄弟、力作も今回は物語に寄り添えず ダルデンヌ兄弟の作品は『ロゼッタ』で感銘してから処女作『イゴールの約束』を含めて続けて観ています。 前作の『ある子供』のシンプルで力強い映画に深く感銘し、今回の新作も期待していました。 ...続きを見る

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2009/02/15 22:14

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