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zoom RSS テーマ「ミステリー」のブログ記事

みんなの「ミステリー」ブログ

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『彼女がその名を知らない鳥たち』:鳥たちの名前は「しあわせ」 @ロードショウ・シネコン
『彼女がその名を知らない鳥たち』:鳥たちの名前は「しあわせ」 @ロードショウ・シネコン 『ユリゴコロ』に続く沼田まほかる原作の映画化『彼女がその名を知らない鳥たち』、ロードショウで鑑賞しました。 湊かなえに続くイヤミスの女王とのことですが、小説は読んだことがありません。 2本の映画化作品を観る限りでは、方向性は異なるようですが・・・ さて、映画。 ...続きを見る

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2017/11/07 23:14
『ドーバー海峡殺人事件』:探偵そのものに焦点を当てた異色ミステリ @VHS
『ドーバー海峡殺人事件』:探偵そのものに焦点を当てた異色ミステリ @VHS アガサ・クリスティの小説『無実はさいなむ』の映画化作品『ドーバー海峡殺人事件』、中古VHSで鑑賞しました。 製作されたのは1984年。 日本公開は1985年のお正月作品として同年の年末。 ロードショウ当時も観ているのですが、英国BBCでミニシリーズ化されるという情報を得て、再鑑賞した次第。 なお、日本国内ではDVD化されていないため、少々探し回ったりしました。 さて、映画。 ...続きを見る

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2017/10/08 23:26
『ユリゴコロ』:途中までの禍々しさが最後まで持続していれば・・・ @ロードショウ・シネコン
『ユリゴコロ』:途中までの禍々しさが最後まで持続していれば・・・ @ロードショウ・シネコン 沼田まほかる原作小説の映画化『ユリゴコロ』、ロードショウで鑑賞しました。 湊かなえに続く「イヤミス」の女王だそうだが、小説は読んでいない。 が、秋ごろのこの時期に登場する東映作品、昨年の『少女』もなかなかだったが、意外と侮れない。 ということで、さて、映画。 ...続きを見る

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2017/10/03 22:06
『白い闇の女』:A・ブロディの個性が光るハードボイルド篇 @DVD・レンタル
『白い闇の女』:A・ブロディの個性が光るハードボイルド篇 @DVD・レンタル 今春、小規模ロードショウされた『白い闇の女』、DVDで鑑賞しました。 主演はエイドリアン・ブロディ。 『戦場のピアニスト』で米国アカデミー賞主演男優賞を獲得しているが、以後『ヴィレッジ』『ジャケット』『ジャーロ』『心霊ドクターと消された記憶』とヘンテコリンな映画に好んで出演している。 さぞや今回もヘンチクリンな映画であろうと、変な期待を持っての鑑賞。 さて、映画。 ...続きを見る

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2017/09/16 10:51
『三度目の殺人』:事件の真相、そして三度目の殺人とは @ロードショウ・シネコン
『三度目の殺人』:事件の真相、そして三度目の殺人とは @ロードショウ・シネコン 是枝裕和監督最新作『三度目の殺人』、ロードショウで鑑賞しました。 近作は『海よりもまだ深く』『海街diary』と心温まるヒューマンドラマが続いていた同監督。 最新作は、殺人事件を中心した法廷ミステリー。 前置きは簡潔に、さて、映画。 ...続きを見る

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2017/09/10 10:40
『ガール・オン・ザ・トレイン』:酔っ払いにも酔っ払いなりの論理あり @DVD・レンタル
『ガール・オン・ザ・トレイン』:酔っ払いにも酔っ払いなりの論理あり @DVD・レンタル 昨秋ロードショウされた『ガール・オン・ザ・トレイン』、DVDで鑑賞しました。 主演はエミリー・ブラント。 ポーラ・ホーキンズによるベストセラーを『クロエ』のエリン・クレシダ・ウィルソンが脚色し、『ヘルプ 心がつなぐストーリー』のテイト・テイラーが監督した。 さて、映画。 ...続きを見る

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2017/06/11 17:03
『ミス・マープル/カリブ海の秘密』(1983):ヘレン・ヘイズがマープルを演じる @VHS
『ミス・マープル/カリブ海の秘密』(1983):ヘレン・ヘイズがマープルを演じる @VHS アガサ・クリスティが創造した二大探偵、ポワロとマープル。 ポワロ俳優はデイヴィッド・スーシェに止めを刺すが、ミス・マープルは誰が最適? これまでテレビシリーズでは3人の女優さんが演じており、映画でもマーガレット・ラザフォードやアンジェラ・ランズベリーが演じている。 このひとこそ!とおもうひとはいなくて、個人的には八千草薫さんのようなイメージでいました。 けれど、原作では「痩せているが背は高い老婦人」と描かれていて、そうなると、ちょっとイメージが異なってしまう。 まぁ、アンジェラ・ラ... ...続きを見る

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2017/04/12 22:00
『そして誰もいなくなった』日本版テレビドラマ:BBC版と観比べよう @オンエア
『そして誰もいなくなった』日本版テレビドラマ:BBC版と観比べよう @オンエア アガサ・クリスティの傑作ミステリー『そして誰もいなくなった』の日本版テレビドラマ、二夜連続でオンエアにて鑑賞しました。 先ごろイギリスBBCが製作したテレビドラマ版も鑑賞しているので、どうしても比べてしまいたくなってしまうところ。 コチラの方は、『特捜最前線』などのベテラン・長坂秀佳による脚本を、『相棒』シリーズなどのこれまたベテラン・和泉聖治が監督したもの。 さて・・・ ...続きを見る

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2017/03/28 00:05
『特捜部Q Pからのメッセージ』:北欧映画らしい犯行動機 @DVD・レンタル
『特捜部Q Pからのメッセージ』:北欧映画らしい犯行動機 @DVD・レンタル DVDでの落穂拾い2本目は『特捜部Q Pからのメッセージ』。 落穂拾いというには早すぎるなぁ、なにせ、今年にはいってから小規模ロードショウされたんだから。 デンマークの作家ユッシ・エーズラ・オールスンによる『特捜部Q』シリーズの映画化も、これが3度目。 1作目『檻の中の女』、2作目『キジ殺し』ともまずまずの出来。 脚本は前2作から引き続いてニコライ・アーセルが担当しているが、監督はミケル・ノルゴートからハンス・ペテル・モランドに交代。 特捜部Qのふたりは、これまで通りのお二人。 ... ...続きを見る

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2017/03/06 00:49
『愚行録』:斬新なスタイルの小説を巧みに映画化 @ロードショウ・シネコン
『愚行録』:斬新なスタイルの小説を巧みに映画化 @ロードショウ・シネコン 妻夫木聡、満島ひかり主演の『愚行録』、ロードショウで鑑賞しました。 同作は、貫井徳郎が2006年に発表した同名小説の映画化。 貫井作品はデビュー作の『慟哭』から本作と同年に発表された『空白の叫び』あたりまでは読んでいますが、ここ10年ばかりの作品は読んでいません。 原作小説も読んでいましたが、小説のスタイルは憶えていましたが、内容はほとんど忘れていました。 さて、映画。 ...続きを見る

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2017/03/02 00:27
『パーフェクト・ルーム』:下衆の極み、秘密部屋殺人事件というところ @DVD・レンタル
『パーフェクト・ルーム』:下衆の極み、秘密部屋殺人事件というところ @DVD・レンタル 昨年小規模公開された『パーフェクト・ルーム』、DVDで鑑賞しました。 元ネタは2008年にベルギーで製作された『ロフト.』(鑑賞済み)。 設定は憶えているのだが、どんなオチだったかは思い出せないので、今回観てみることにした次第。 なお、2010年にもオランダでリメイクされているのだが、そちらは未見。 さて、映画。 ...続きを見る

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2017/02/16 15:56
『ダーク・プレイス』:ミステリーよりも女性のドラマとして観ると妙味あり @DVD・レンタル
『ダーク・プレイス』:ミステリーよりも女性のドラマとして観ると妙味あり @DVD・レンタル 昨年初夏に公開されたシャーリーズ・セロン主演『ダーク・プレイス』、DVDで鑑賞しました。 監督は『サラの鍵』のジル・パケ=ブランネール。 原作は『ゴーン・ガール』のギリアン・フリンのベストセラー『冥闇』(未読)。 さて、映画。 ...続きを見る

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2017/02/08 11:03
『そして誰もいなくなった』2015年製作TVミニシリーズ:原作どおりに、そして、誰も、いなくなる・・
『そして誰もいなくなった』2015年製作TVミニシリーズ:原作どおりに、そして、誰も、いなくなる・・ アガサ・クリスティの同名小説のドラマ化『そして誰もいなくなった』、テレビにて鑑賞しました。 各1時間×3回のミニシリーズ。 原作も何度か読んだし、映画化作品もいくつも観ています。 過去映画化は、ルネ・クレール監督版(1945年)、ジョージ・ポロック監督版(1965年)『姿なき殺人者』、ピーター・コリンソン監督版(1974年)、アラン・バーキンショー監督版(1989年)『サファリ殺人事件』。 いずれも、原作をクリスティ自らが脚色した戯曲版をもとにしているので、タイトルのように「そして、... ...続きを見る

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2016/12/11 23:49
『Mr.ホームズ 名探偵最後の事件』:「後悔先に立たず」を知る名探偵譚 @DVD・レンタル
『Mr.ホームズ 名探偵最後の事件』:「後悔先に立たず」を知る名探偵譚 @DVD・レンタル イアン・マッケランが93歳のシャーロック・ホームズを演じた『Mr.ホームズ 名探偵最後の事件』、DVDで鑑賞しました。 監督はビル・コンドン。 『ドリームガールズ』『シカゴ』のミュージカルや『愛についてのキンゼイ・レポート』などを撮っている。 最近は『トワイライト』シリーズの最終作『ブレイキング・ドーン』の前後編を撮っているが、これは未見。 さて、映画。 ...続きを見る

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2016/11/21 16:44
『心霊ドクターと消された記憶』:封印した記憶、というのが正解 @DVD・レンタル
『心霊ドクターと消された記憶』:封印した記憶、というのが正解 @DVD・レンタル エイドリアン・ブロディ主演のサスペンス・ミステリー『心霊ドクターと消された記憶』、DVDで鑑賞しました。 ロードショウされたときから、絶対に観ようと思っていたが、とはいえ、劇場に足を運ぶほどの作品でもないだろう・・・といった類の作品。 まぁ、言っちゃ悪いが、名画座2本立てで観るのが相応しいような感じ。 さて、映画。 ...続きを見る

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2016/10/10 18:04
『病院坂の首縊りの家』:原作小説がつまらないので、まぁこれくらい @DVD・レンタル
『病院坂の首縊りの家』:原作小説がつまらないので、まぁこれくらい @DVD・レンタル 1970年代の市川崑監督、石坂浩二主演の金田一耕助シリーズ最終作『病院坂の首縊りの家』、DVDで鑑賞しました。 1976年の『犬神家の一族』から始まるこのシリーズ、残りの4本は鑑賞済みなのですが、最終作の本作のみ未鑑賞。 この映画のときには、さすがに食傷気味でしたね。 さて、映画。 ...続きを見る

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2016/09/07 21:20
『砂上の法廷』:二転三転・・・で驚く結末 @DVD・レンタル
『砂上の法廷』:二転三転・・・で驚く結末 @DVD・レンタル ことし3月にロードショウ公開された『砂上の法廷』、DVDで鑑賞しました。 主演はキアヌ・リーヴス。 このところ主演作が立て続けに公開されているキアヌだが、個人的には『地球が静止する日』以来かしらん。 ほとんど10年ぐらい経っている・・・ と驚きもそこそこに、さて、映画。 ...続きを見る

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2016/08/16 22:16
『特捜部Q キジ殺し』:犯人探しの面白さはないが、陰鬱な物語は前作以上かも @DVD・レンタル
『特捜部Q キジ殺し』:犯人探しの面白さはないが、陰鬱な物語は前作以上かも @DVD・レンタル デンマーク製ミステリー『特捜部Q キジ殺し』、DVDで鑑賞しました。 「特捜部Q」シリーズの第2弾で、前作『特捜部Q 檻の中の女』は先に原作小説を読んでいたので、犯人探しの楽しみがありませんでした。 なので、今回は先に映画を鑑賞。 後ほど、原作小説を読もうと思っています。 さて、映画。 ...続きを見る

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2016/08/14 11:29
『悪霊島』:画面を埋め尽くす人々のボリューム感 @DVD・レンタル
『悪霊島』:画面を埋め尽くす人々のボリューム感 @DVD・レンタル 角川映画40周年、自宅で独自に映画祭。その第3弾は横溝正史原作『悪霊島』。 金田一耕助シリーズの角川映画は『犬神家の一族』『悪魔が来りて笛を吹く』『金田一耕助の冒険』とこの映画の4本。 それぞれの作品で金田一耕助役が異なっていて、この映画では鹿賀丈史が演じている。 劇場公開は1981年。 テレビで横溝正史シリーズの1、2と見続けていたので、さすがに金田一ものはおなか一杯。 ということで、観ていなかった作品です。 さて、映画。 ...続きを見る

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2016/08/07 23:27
『シークレット・アイズ』:オリジナル版の悪いところを踏襲したかも @試写会
『シークレット・アイズ』:オリジナル版の悪いところを踏襲したかも @試写会 キウェテル・イジョフォー、ニコール・キッドマン、ジュリア・ロバーツ競演のサスペンス・ミステリ映画『シークレット・アイズ』、試写会で鑑賞しました。 観る直前まで気づかなかったのだが、本作は2009年度米国アカデミー外国語映画賞を受賞した『瞳の奥の秘密』のハリウッド・リメイクとのこと。 オリジナルにあまり感心しなかったので、リメイク版はどんなものかしらと恐る恐るの鑑賞と相成った次第。 さて、映画。 ...続きを見る

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2016/06/08 21:55
『探偵ミタライの事件簿 星籠の海』:超人的頭脳のジェットコースターに乗って @ロードショウ・一般劇場
『探偵ミタライの事件簿 星籠の海』:超人的頭脳のジェットコースターに乗って @ロードショウ・一般劇場 島田荘司のミステリー小説の映画化『探偵ミタライの事件簿 星籠の海』、ロードショウで鑑賞しました。 御手洗潔シリーズの初映画化で、主人公を玉木宏が演じている。 ポスターや予告編から、「御手洗は、もう少し変人っぽいイメージがあるんだけれど、こんなイケメンでいいのかしらん」と少々危惧したのですが・・・ さて、映画。 ...続きを見る

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2016/06/06 23:02
『スキャナー 記憶のカケラをよむ男』:手練の金子監督による異色娯楽ミステリー@ロードショウ・シネコン
『スキャナー 記憶のカケラをよむ男』:手練の金子監督による異色娯楽ミステリー@ロードショウ・シネコン 野村萬斎主演の異色ミステリー『スキャナー 記憶のカケラをよむ男』、ロードショウで鑑賞しました。 残留思念と呼ばれる物や場所に残る人間の記憶を読み取れる特殊能力をもつ男が主人公。 通常の、優れた観察眼・推理力をもつ男によるミステリーでないところが異色たる所以。 古沢良太の脚本を、平成ガメラシリーズの金子修介が監督しました。 さて、映画。 ...続きを見る

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2016/05/09 00:33
『追憶の森』:樹海は、たそがれの領域 @ロードショウ・シネコン
『追憶の森』:樹海は、たそがれの領域 @ロードショウ・シネコン ガス・ヴァン・サント監督最新作『追憶の森』、ロードショウで鑑賞しました。 ガス・ヴァン・サント監督といえば、古くは『マイ・プライベート・アイダホ』『グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち』が印象深いです。 ショーン・コネリーが主演した『小説家を見つけたら』というのも監督していましたね。 その後、『エレファント』『ラストデイズ』とちょっと肌に合わなさそうな作品あたりは未鑑賞なのですが、お葬式を題材にした『永遠の僕たち』でその瑞々しさに感激したものです。 少々長い前置きですが、『永遠の僕た... ...続きを見る

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2016/05/08 10:32
『SHERLOCK/シャーロック 忌まわしき花嫁』:新シリーズが待ち遠しい特別篇 @ロードショウ
『SHERLOCK/シャーロック 忌まわしき花嫁』:新シリーズが待ち遠しい特別篇 @ロードショウ ベネディクト・カンバーバッチの『SHERLOCK/シャーロック』が劇場スクリーンに登場。 こんどは19世紀ヴィクトリア朝時代のロンドンが舞台だそうな。 タイトルは『SHERLOCK/シャーロック 忌まわしき花嫁』。 おどろおどろしい謎を明晰な頭脳が解明する・・・はず。 ...続きを見る

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2016/02/19 23:44
『ソロモンの偽証』前篇「事件」、後篇「裁判」:ひとつの事件が多数のうねりを産む宮部作品だが @DVD
『ソロモンの偽証』前篇「事件」、後篇「裁判」:ひとつの事件が多数のうねりを産む宮部作品だが @DVD 最近はやりの二部作上映。 その中でもたぶん今年最大の注目作『ソロモンの偽証』前篇・後篇を二日に渡り鑑賞しました。 サブタイトルが示すとおり二部作にした理由も明確で、これでも膨大な原作をダイジェストしたのだろうと感じました。 (原作は未読ですが) さて、映画。 ...続きを見る

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2015/08/21 21:34
『ナインスゲート』:またまたポランスキー映画を観ました @DVD・レンタル
『ナインスゲート』:またまたポランスキー映画を観ました @DVD・レンタル またまたロマン・ポランスキー監督の映画を鑑賞しました。 映画は1999年製作の『ナインスゲート』。 主演はジョニー・デップ。 300年前に出版された悪魔に関する本3部を巡るスリラーです。 さて、映画。 ...続きを見る

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2015/07/30 21:57
『鑑定士と顔のない依頼人』:身もふたもないドンデン返し、これじゃぁ、詐欺だよ @DVD・レンタル
『鑑定士と顔のない依頼人』:身もふたもないドンデン返し、これじゃぁ、詐欺だよ @DVD・レンタル 『ニュー・シネマ・パラダイス』の(冠が定番の)ジュゼッペ・トルナトーレ監督『鑑定士と顔のない依頼人』、DVDで鑑賞しました。 過去作品では、ほかに『海の上のピアニスト』『マレーナ』『題名のない子守唄』を観ていますが、いつもどこかで居心地の悪さを感じていました。 さて、映画。 ...続きを見る

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2015/06/24 10:40
『エレファント・ソング』:行き来する時制で描く心理ミステリィ @ロードショウ・シネコン
『エレファント・ソング』:行き来する時制で描く心理ミステリィ @ロードショウ・シネコン 昨年『わたしをロランス』を観てから、気になっているグザヴィエ・ドラン。 監督最新作『Mommy/マミー』に引き続いて、出演だけした『エレファント・ソング』をシネコンで鑑賞しました。 監督のシャルル・ビナメも、原作戯曲及び脚本のニコラ・ビヨンも知らないけれど・・・ さて、映画。 ...続きを見る

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2015/06/09 18:55
『特捜部Q 檻の中の女』:新味はないけど、北欧の雰囲気を感じるミステリィ @DVD・レンタル
『特捜部Q 檻の中の女』:新味はないけど、北欧の雰囲気を感じるミステリィ @DVD・レンタル 実社会を題材にしたシリアスものを続けて鑑賞した2015年ゴールデンウィークでしたが、まぁ合間にはフツーのエンタテインメント作品でも。 というわけで、選んだ外国映画がこの『特捜部Q 檻の中の女』。 先に観た『余命90分の男』と同じく、年初に「未体験ゾーンの映画たち2015」の企画で劇場公開された一編です。 さて、映画。 ...続きを見る

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2015/05/08 21:58
『チーム・バチスタFINAL ケルベロスの肖像』:遡ってテレビシリーズを観るにはいいかも @DVD
『チーム・バチスタFINAL ケルベロスの肖像』:遡ってテレビシリーズを観るにはいいかも @DVD 海堂尊原作の「白鳥・田口コンビ」シリーズの映画化。 これまで劇場用映画としては『チーム・バチスタの栄光』『ジェネラル・ルージュの凱旋』と阿部寛(白鳥)・竹内結子(田口)のコンビで2本作られてきたが、今回は、テレビシリーズの劇場版。 なので、「チーム・バチスタFINAL」の冠付の『チーム・バチスタFINAL ケルベロスの肖像』。 仲村トオル(白鳥)・伊藤淳史(田口)のコンビを観るのは初めて。 さて、映画。 ...続きを見る

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2015/03/23 23:25
『相棒Season13』最終回「ダークナイト」:米国コミックの焼き直しかしらん、と思うほど@オンエア
『相棒Season13』最終回「ダークナイト」:米国コミックの焼き直しかしらん、と思うほど@オンエア 昨年秋から始まった『相棒』Season13も昨日が最終回。 3シーズン務めた右京の相棒・甲斐亨の卒業回ということで期待していましたが・・・ どうも、今後、このシリーズがどこへ向かうのか、非常に憂鬱になる最終回でした。 さて、内容。 ...続きを見る

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2015/03/19 12:04
『トリック劇場版 ラストステージ』:バカバカしさも謎解き感も足りないなぁ @TV・オンエア
『トリック劇場版 ラストステージ』:バカバカしさも謎解き感も足りないなぁ @TV・オンエア テレビシリーズは観たことがないが、劇場版は3作ともテレビ放映時に鑑賞した『トリック』の最終版。 (第1作、第2作のレビュー記事はコチラ。第3作『霊能力者バトルロイヤル』はレビューし忘れでした) さて、最終話『トリック劇場版 ラストステージ』は、というと・・・ ...続きを見る

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2015/01/26 23:54
『燃えつきた納屋』:すこぶる寒い雪の村での殺人事件 @DVD・レンタル
『燃えつきた納屋』:すこぶる寒い雪の村での殺人事件 @DVD・レンタル 就寝前にときどき目を通す愛読書『ぼくの採点表』。 そのなかで気になっていたのが、この『燃えつきた納屋』。 1973年の製作で、アラン・ドロンとシモーヌ・シニョレが共演しているフランス製ミステリィ。 さて、映画。 ...続きを見る

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2015/01/14 00:49
『名探偵ポワロ』最終シーズン『ビッグ・フォー』『死者のあやまち』@DVD・レンタル
『名探偵ポワロ』最終シーズン『ビッグ・フォー』『死者のあやまち』@DVD・レンタル デヴィッド・スーシェ演じる名探偵ポワロシリーズ、最後に残した2本『ビッグ・フォー』『死者のあやまち』。 鑑賞しました。 これにてスーシェのポワロとはお別れ。 といっても、DVDをレンタルするなり、自宅にあるDVDを観ればいいのだけれど。 もう新作が観れないとなると、やはり寂しいもの。 さて、各エピソード。 ...続きを見る

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2015/01/13 23:01
『名探偵ポワロ』最終シーズン『象は忘れない』『ヘラクレスの難業』『カーテン』@DVD・レンタル
『名探偵ポワロ』最終シーズン『象は忘れない』『ヘラクレスの難業』『カーテン』@DVD・レンタル デヴィッド・スーシェ演じる名探偵ポワロシリーズも大詰め。 昨秋2014年に放送された5作品をもって、幕。 その中から3作品、鑑賞しました。 2作品残っている中で、最終話『カーテン』も鑑賞することにしたのは、撮影と同じくこの作品を最後にするのは忍びないから。 さて、各エピソード。 ...続きを見る

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2015/01/09 23:25
『相棒』Season13 元日スペシャル「ストレイシープ」:右京さんの恋愛? @テレビ朝日・オンエア
『相棒』Season13 元日スペシャル「ストレイシープ」:右京さんの恋愛? @テレビ朝日・オンエア 元日は「キネマのマ」改め「ドラマのマ」です。 毎年たのしみにしているテレビドラマ『相棒』の元日スペシャルを観るものですから。 さて、今回の「ストレイシープ」は・・・ ...続きを見る

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2015/01/02 00:33
『ゴーン・ガール』:結婚生活日々是危険、という風刺喜劇 @ロードショウ・シネコン
『ゴーン・ガール』:結婚生活日々是危険、という風刺喜劇 @ロードショウ・シネコン デヴィッド・フィンチャー監督の最新作『ゴーン・ガール』、ロードショウにて鑑賞しました。 ここ2作『ドラゴン・タトゥーの女』『ソーシャル・ネットワーク』は観ていないので、『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』以来であります。 さて、映画。 ...続きを見る

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2014/12/28 21:58
『科捜研の女』第14シリーズ Last File:櫻井武晴脚本、2回連続ものを愉しむ @テレビ朝日
『科捜研の女』第14シリーズ Last File:櫻井武晴脚本、2回連続ものを愉しむ @テレビ朝日 10月からはじまった『科捜研の女』第14シリーズ、早いもので1クールが過ぎ、今回が最終回。 前回のFile8からの連続もので、シアン化合物での連続殺人が起きるというもの。 さて、内容。 ...続きを見る

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2014/12/11 22:16
『SHERLOCK/シャーロック シーズン3』: ちょっと緩めになってきたかと思いきや @DVD・レ
『SHERLOCK/シャーロック シーズン3』: ちょっと緩めになってきたかと思いきや @DVD・レ ベネディクト・カンバーバッチ主演のテレビドラマ『SHERLOCK/シャーロック』の シーズン3、レンタルで鑑賞しました。 シーズン2の第3話(最終話)で、病院の屋上から飛び降りて、命を失ったと思われたシャーロックの生還物語であります。 (いま、気づいたのですが、シーズン2は、レビュー掲載していませんでした・・・) さて、物語。 ...続きを見る

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2014/11/28 22:32
『科捜研の女』第14シリーズ:戸田山雅司脚本で持続・連続サスペンス @テレビ朝日・オンエア
『科捜研の女』第14シリーズ:戸田山雅司脚本で持続・連続サスペンス @テレビ朝日・オンエア 最近ハマっている沢口靖子主演、内藤剛志共演のミステリードラマ『科捜研の女』の新シリーズが始まりました。 同局の『相棒』が低調なのに比べて、こちらは絶好調。 なにせ戸田山雅司、櫻井武晴と『相棒』で秀作を連発していた脚本家がこの作品の多くを手掛けているのだから、それもそのはず。 さて、第1話。 ...続きを見る

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2014/10/16 22:11
『相棒シーズン13 ファントム・アサシン』:嘆息ばかりの2時間でしたぁ @テレビ朝日・オンエア
『相棒シーズン13 ファントム・アサシン』:嘆息ばかりの2時間でしたぁ @テレビ朝日・オンエア 待望の新シーズンが始まったテレビドラマ『相棒』、その第1回『ファントム・アサシン』は2時間スペシャル。 ゲストの仲間由紀恵、羽場裕一が登場。 国家安全に係わる情報機関に絡んだ連続殺人事件が起こるというもの。 脚本は輿水泰弘、監督は和泉聖治、シリーズのエース登板で期待は高まりましたが・・・ ...続きを見る

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2014/10/15 23:05
『複製された男』:怪奇映画なので謎解きは不要。とはいえ・・見解 @ロードショウ・シネコン
『複製された男』:怪奇映画なので謎解きは不要。とはいえ・・見解 @ロードショウ・シネコン 『灼熱の魂』『プリズナーズ』で注目しているドゥニ・ヴィルヌーヴ監督の最新作『複製された男』をロードショウで鑑賞しました。 前2作以上に、外連味(けれんみ)たっぷりの演出を堪能しました。 さて、映画。 ...続きを見る

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2014/07/21 09:27
『相棒 劇場版V 序章』:劇場版を観ていなくても愉しめます @テレビ朝日・オンエア
『相棒 劇場版V 序章』:劇場版を観ていなくても愉しめます @テレビ朝日・オンエア ゴールデンウィーク祝日の夕方、『相棒』の劇場版V関連のドラマを観ました。 Web配信ドラマでしたが、地上波各局ごとに独自の放送枠で放送しています。 シリーズでの位置づけとしては、劇場版Vの事件の後に、その事件につながる過去の事件を振り返るというもの。 謳い文句が「それは、あまりにも切ない殺人事件」。 ...続きを見る

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2014/05/05 11:08
名探偵ポアロ『三幕の殺人』:ピーター・ユスティノフのポワロ @VHS・レンタル
名探偵ポアロ『三幕の殺人』:ピーター・ユスティノフのポワロ @VHS・レンタル 『死者のあやまち』に引き続き、ピーター・ユスティノフがポワロを演じている『三幕の殺人』について。 この作品には大物トニー・カーティスが出演しています。 なので、犯人はいわずもがな。 ...続きを見る

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2014/04/18 12:00
名探偵ポアロ『死者のあやまち』:ピーター・ユスティノフのポワロ @VHS・レンタル
名探偵ポアロ『死者のあやまち』:ピーター・ユスティノフのポワロ @VHS・レンタル 先日、恵比寿まで出かけた帰り、足をのばして代官山蔦屋書店を訪れました。 お目当ては、ピーター・ユスティノフがポワロを演じている3本のテレビムービー。 3本とは製作順に『エッジウェア卿殺人事件』『死者のあやまち』『三幕の殺人』。 このうち『死者のあやまち』『三幕の殺人』が在庫しているようなのでレンタルすることにしました。 まずは『死者のあやまち』から。 ...続きを見る

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2014/04/18 11:58
『東京駅お忘れ物預り所 南紀白浜〜特急くろしお号12分間の殺意!!』@オンエア
『東京駅お忘れ物預り所 南紀白浜〜特急くろしお号12分間の殺意!!』@オンエア テレビドラマは『相棒』以外はほとんど観ないのですが、4月12日の番組表をみていたら、「土曜ワイド劇場」にケッタイなタイトルが。 「東京駅お忘れ物預り所」とはこれいかに。 ヘンなところに目を付けたもんだ、と気になって観ちゃいました。 ...続きを見る

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2014/04/14 01:26
『サイド・エフェクト』:ソダバーグ監督の魅力って何かしらん @DVD・レンタル
『サイド・エフェクト』:ソダバーグ監督の魅力って何かしらん  @DVD・レンタル 1989年に『セックスと嘘とビデオテープ』でカンヌ映画祭をあっといわせたスティーヴン・ソダバーグ監督もこの作品で引退とか。 タイトルは『サイド・エフェクト』、薬の副作用という意味。 抗鬱剤の副作用により夢遊病を発症し、無意識のうちに夫を刺殺してしまった妻。 しかし・・・というの映画。 『マジック・マイク』のときにも書いたが、ソダバーグ監督とは肌が合わないんだけれど、興味深い題材だし、引退作だし、ということもあって観てみることにしました。 さて。 ...続きを見る

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2014/04/09 21:36
横溝正史シリーズU『黒猫亭事件』:太地喜和子の魅力にハマる @DVD・レンタル
横溝正史シリーズU『黒猫亭事件』:太地喜和子の魅力にハマる  @DVD・レンタル 先日レンタルで観た『犬神家の一族』に続き、古谷一行の金田一耕助シリーズの一編『黒猫亭事件』をDVDで鑑賞しました。 横溝正史シリーズの第2期の一本ですが、この作品だけ前編・後編の2回もの。 原作が短編なので、これ以上引き延ばすことはできなかったのでしょう。 この作品と『仮面劇場』だけは観ていませんでした。 再放送の回数が少ないのと、2回ものなので再放送で気づいた時には終わっていた、ということがしばしばありました。 さて、内容。 ...続きを見る

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2014/04/08 08:11
『犬神家の一族』古谷一行版:演出・美術・撮影が冴えまくる一級品 @DVD・レンタル
『犬神家の一族』古谷一行版:演出・美術・撮影が冴えまくる一級品 @DVD・レンタル 先日レンタルで観た東映版『悪魔が来りて笛を吹く』にがっくりきたもので、口直しにレンタルしたのがこの作品。 1977製作の横溝正史シリーズ第1作目の『犬神家の一族』、古谷一行の金田一耕助シリーズの第1目です。 犬神家の三姉妹、松子・竹子・梅子を京マチ子・月丘夢路・小山明子が演じている豪華版。 観るのは、オンエアも含めて、今回が4回目なんですけど。 ...続きを見る

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2014/04/06 11:01
『悪魔が来りて笛を吹く』:本家・角川の横溝映画なんだけれども @DVD・レンタル
『悪魔が来りて笛を吹く』:本家・角川の横溝映画なんだけれども @DVD・レンタル TSUTAYAの企画「昭和キネマ横丁」で再入荷された本作、近所のショップには1枚しかないのでレンタル中が続いており、なかなか借りられず。 先日やっとレンタルしました。 この『悪魔が来りて笛を吹く』は、角川春樹が『犬神家の一族』の次に横溝正史の原作を映画化した(製作した)作品。 なので、角川作品としては本家ですが、東宝製作の市川崑監督・石坂浩二の金田一耕助のシリーズが続けて製作されていたこともあって、亜流のイメージが強いです。 それに、本作品の製作は1979年で、その2年前の197... ...続きを見る

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2014/04/06 10:22
『グランド・イリュージョン』:テンポもよく、二転三転の展開に興味津々 @DVD・レンタル
ステージマジック(最近はイリュージョンというのかしらん)と犯罪を組み合わせたクライムムーヴィ『グランド・イリュージョン』、DVDで鑑賞しました。 原題は「NOW YOU SEE ME」、マジックの開口一番の決まり文句「さあ、よぉっく観てくださいよ」。 このあとに続くのは「タネも仕掛けもありません」。 って、タネも仕掛けもあるんだから。 さて、映画。 ...続きを見る

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2014/04/03 23:24
『相棒』season12 最終話「プロテクト」@オンエア
春も近づく陽気、さて『相棒』season12も最終回。 恒例の2時間スペシャル。 今回は映画版第2作目で死んでしまった警察庁官房長・小野田公顕の過去の謀略が亡霊のように甦るというハナシ。 謀略といっては語弊があるかも。 アメリカの証人保護プログラムに似た仕組みで、裁判の証人を守ろうとしたのだから。 とはいえ、日本には証人保護プログラムなんてないのだがら、官房長がイリーガルな行為をしたということ。 そして、保護の対象が非合法組織の組織の長の息子だというのだから、よくもまあこんな... ...続きを見る

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2014/03/19 23:16
『相棒』season12 第18話「待ちぼうけ」@オンエア
『相棒』で久々に登場した傑作エピソード。3月12日放送の「待ちぼうけ」がそれ。 この『相棒』では、杉下右京と相棒がそれぞれ別に活動する場合、ふたりのキャラクターが活かされて面白くなる、という傾向があります。 このエピソードもそのとおり。 ...続きを見る

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2014/03/13 22:06
松本清張『球形の荒野』@BS日テレ オリジナルドラマ オンエア
社内吊り公告で大いに宣伝をしていたBS日テレのオリジナルドラマ『球形の荒野』。 3月12日放送、自宅の居間でコタツにはいって見ました。 2時間ドラマをオンエアでみるなんて、『相棒』のスペシャル版以外では何年ぶりのことかしらん。 さて、ドラマ。 ...続きを見る

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2014/03/13 21:59
『真夏の方程式』:うーむ、なんだか薄味 @DVD・レンタル
『容疑者Xの献身』につづく東野圭吾原作『ガリレオ』シリーズの劇場用第2作『真夏の方程式』をDVDで鑑賞しました。 監督は前作と同じく西谷弘。 さて、映画。 ...続きを見る

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2014/01/19 12:01
『ロスト・メモリー』:またしても幼い頃のトラウマ! @DVD・レンタル
今年2014年は年頭からホラー系列の映画を続けて観ていますが、今回の『ロスト・メモリー』のその系列。 この映画、ホラー的要素は少なく、ミステリーに分類される映画なのですが、数作前に観た『フリア よみがえり少女』と同じく、幼い頃の悪戯がトラウマとなって・・・というのは、似たような感じです。 さて、映画。 ...続きを見る

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2014/01/16 22:40
”新参者”加賀恭一郎『眠りの森』:落とし処、納得できないなぁ・・・@TBSテレビ
元日に引き続きドラマスペシャル。「キネマのマ」から「ドラマのマ」に改名せねば・・・ この「新参者」、テレビの連続シリーズは観ておらず、映画『麒麟の翼』、スペシャル版『赤い指』を観ただけです。 さて、今回の『眠りの森』は、恭一郎の父親が健在なので、先の作品よりも時系列的には昔の物語。 ...続きを見る

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2014/01/05 09:58
『相棒』元日スペシャル:ボマー〜狙撃容疑者特命係・甲斐享を射殺せよ!
毎年楽しみしている『相棒』の元日スペシャル。 今年2014年もオンエアで愉しみました。 今回は、スリリングな展開とスケール、それに対権力という相棒の底流テーマもしっかり組み込まれており、骨太な作品でした。 ...続きを見る

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2014/01/02 09:25
『リアル〜完全なる首長竜の日〜』:あぁぁぁ、とってもガッカリ @DVD・レンタル
このミステリーがすごい大賞を受賞した乾緑郎の小説『完全なる首長竜の日』を黒沢清が監督した『リアル〜完全なる首長竜の日〜』、DVDで鑑賞しました。 原作は文章のうまさがひかる風変わりなミステリー。 この原作を黒沢清がどのように映画化したのか・・・ ...続きを見る

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2013/12/29 12:03
『ルームメイト』:同名のアメリカ映画と比べると興味深い @ロードショウ・一般劇場
姿かたちのよく似た美女ふたり(北川景子、深田恭子)が並んだポスターが印象的な映画『ルームメイト』、平日夜、劇場で鑑賞しました。 このポスターを視るたびに、ブリジット・フォンダとジェニファー・ジェイソン・リーが共演した1992年製作の同名アメリカ映画を思い出したのは、りゃんひさだけはないはず。 あの映画のリメイクかしらん、と思いきや、今邑彩が書いた小説が基となっているとのこと。 あれれ? どういうことかしらん・・・ ...続きを見る

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2013/11/24 10:26
『シャーロック・ホームズの冒険』:のんびりムードのクラシカル @DVD・中古購入
以前中古で購入して積んだままになっていたビリー・ワイルダー監督の1970年作品『シャーロック・ホームズの冒険』を日曜に朝にDVDで鑑賞。 原題は「THE PRIVATE LIFE OF SHERLOCK HOLMES」、シャーロック・ホームズの私生活、ということだが・・・ まぁ、シャーロックとしての負け戦+悲恋だから、このタイトルなんでしょうねぇ。 で、映画のこと。 ...続きを見る

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2013/11/24 09:54
『さよならドビュッシー』:この展開、すぐ気づいちゃいますよ @DVD・レンタル
「このミステリーがすごい」の大賞受賞の同名小説を映画化した『さよならドビュッシー』、DVDで鑑賞しました。 主演は引っ張りだこの橋本愛。 ...続きを見る

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2013/11/16 11:11
『赤い指』:原作を読んでいても泣ける沁みるドラマ @DVD・レンタル
東野圭吾原作の『赤い指』、2011年1月にテレビ放映されたドラマをDVDで鑑賞しました。 原作本は、つい最近、読んだばかり。 たまたま中古書店の廉価棚に並んでいたのを購入。 東野圭吾の小説はいくつか読んでいますが、『新参者』は未読でテレビドラマも未見、唯一、劇場映画の『麒麟の翼』を見た限り。 なので、小説を読んでいるときは、途中まで、加賀刑事が「加賀恭一郎」だと気付きませんでした。 さて、ドラマ。 ...続きを見る

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2013/09/07 09:03
『催眠』ラーシュ・ケプレル:映画化作品はつまらなかったが、原作小説は面白かった @ハヤカワ・ミステリ
ラッセ・ハルストレム監督が映画化した『ヒプノティスト 催眠』のスウェーデン発の原作小説を読みました。 映画化された作品は酷かったのですが、原作はベストセラーだということなので、期待して読み始めました。 ...続きを見る

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2013/09/01 10:24
『二流小説家 シリアリスト』:映像にするとネタバレしやすいのかなぁ @ロードショウ・一般劇場
面白い海外ミステリーを選ぶ賞で三冠に輝いたデイヴィッド・ゴードンの同名小説『二流小説家』の映画化です。 愉しみにしていたので、公開初日に出かけました。 が、その後、二流レビューアとしては、日々の生活が忙しくて、レビューを書き損じておりました。 それはさておき、映画。 ...続きを見る

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2013/07/06 09:45
『推理作家ポー 最期の5日間』:雰囲気たっぷりなミステリー @DVD・レンタル
推理小説の始祖エドガー・アラン・ポー。 『推理作家ポー 最期の5日間』は、タイトルどおり、彼の死の直前、謎の5日間をミステリアスに描いた映画です。 ...続きを見る

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2013/05/03 10:15
『死海殺人事件』: のんびりムードの息抜きミステリー @DVD・レンタル
ピーター・ユスチノフが名探偵ポワロを演じた3作目の映画『死海殺人事件』をDVDで鑑賞しました。 劇場初公開時も観ていますし、その後、原作も読んで、さらにはデイヴィッド・スーシェがポワロを演じたテレビシリーズの作品『死との約束』も観ているのでネタは重々承知の上。 なのに、また鑑賞したのは、疲れたときの定番の味と申しましょうか。 まぁ、ちょっとユルイ感じのネタが判ったミステリーというのは、意外とリラックス効果があるもので。 ...続きを見る

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2013/04/07 10:36
『SHERLOCK/シャーロック』: シーズン1は「冒険」 @DVD・レンタル
2010年英国BBCで製作された『SHERLOCK/シャーロック』。シーズン1は3部作。 シャーロック・ホームズが現代にいたとしたら、というアプローチは、過去のシャーロック・ホームズ映画やドラマでは見られなかった試み。 演出のスピーディさもさることながら、ベネディクト・カンバーバッチが扮するシャーロック・ホームズのエキセントリックさが際立っています。 ...続きを見る

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2013/03/09 11:05
『相棒』元日スペシャル「アリス」: なんだか物足りないなぁ @元旦オンエア
毎年元日恒例の『相棒』のスペシャル版。 今回は50数年前の少女失踪事件と、当時の政治の闇が、現代によみがえってくるハナシ。 ...続きを見る

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2013/01/03 17:36
『もうひとりのシェイクスピア』: 織りなす綾なす物語を堪能 @ロードショウ・シネコン
2012、最後の劇場鑑賞に選んだのがこの作品。 シェイクスピアものって、心惹かれるよなぁ・・・ いまではオーソドックスなシェイクスピアものの映画を観ることは少なく、今回のようにひねったものが多い。 さてさて、本作。 ...続きを見る

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2013/01/03 16:17
『真実の行方』: いまとなっては底割れ感が強いです @レンタルDVD
1996年製作リチャード・ギア主演の法廷ミステリー。 TSUTAYA発掘良品のキャンペーンの初期にプッシュされていました。 劇場界公開時に観た妻からも、面白いから是非、と薦められましたが・・・ ...続きを見る

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2013/01/01 12:42
『境遇』: 青空リボン、のタイトルのほうがよかったかも @レンタルDVD
ドラマはあまり見ないのですが、湊かなえ原作・黒沢清監督の連続ドラマ『贖罪』と抱き合わせでレンタルしました。 こちらは、出演者も豪華なテレビドラマの趣でした。 ...続きを見る

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2012/09/25 23:47
『贖罪』: 掘り下げ方が少なくて、意外と期待外れ @レンタルDVD
湊かなえの原作を黒沢清監督が5話の連続ドラマに仕立てたWOWOWドラマ『贖罪』:。 ドラマはあまり見ないのですが、ヒジョーに気になったので、レンタルDVDで鑑賞です。 ...続きを見る

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2012/09/25 23:30
『鍵泥棒のメソッド』: いい演技だ、だがもっと早く @ロードショウ・シネコン
練った脚本を魅せてくれる内田けんじ監督の最新作。 徐々に俳優陣が豪華になっていっているようで。 とすると、弊害も出るわけで・・・ ...続きを見る

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2012/09/25 22:55
『名探偵ポワロ』2012年NHK放送の新作4本 @レンタルDVD
デイヴィッド・スーシェ主演、熊倉一雄吹替の『名探偵ポワロ』。 2012年2月にNHK-BSで放送した新作4本がDVD化され、レンタルされていたので、連続して鑑賞しました。 作品は、放送順に『複数の時計』『三幕の殺人』『ハロウィーン・パーティー』『オリエント急行の殺人』です。 ...続きを見る

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2012/09/09 18:09
『臨場 劇場版』: シリーズ未見でも十分楽しめる出来 @ロードショウ・一般劇場
テレビシリーズは一切未見のりゃんひさです。 「観るなら人物関係は押さえておいたほうがいいよ」という妻から、少々知見を得ましたが・・・ 別に教えてもらわなくても、十分面白かったです。 ...続きを見る

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2012/07/24 23:39
『なぜ、エヴァンスに頼まなかったのか』: @レンタルDVD
アガサ・クリスティの同名小説を19080年にテレビドラマ化したものです。 後にクリスティ作品の「トミーとタペンス」シリーズと同じ役者(ジェームズ・ワーウィックとフランチェスカ・アニス)のコンビなので、「トミーとタペンス」ものの1作品であるかのように「おしどり探偵」の冠がDVDには被されています。 さて、ドラマ・・・ ...続きを見る

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2012/05/06 19:04
『麒麟の翼 〜劇場版・新参者〜』:ストーリーはそこそこだが、演出が・・・ @ロードショウ・シネコン
東野圭吾のミステリー小説「加賀恭一郎」シリーズ、残念ながら未読。 テレビのドラマシリーズ『新参者』も未見。 なので、ビギナーなりゃんひさの感想です。 ...続きを見る

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2012/02/04 14:20
『相棒10 元日スペシャル「ピエロ」』:久々のスケール感に満足
ここのところスペシャルでもスケール感が乏しかった『相棒』。 2012年の元日スペシャルは、久々のスケール感で満足、堪能しました。 ...続きを見る

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2012/01/02 10:12
『探偵はBARにいる』:名無しの探偵、その名は・・・ @ロードショウ・一般劇場
テレビシリーズ『相棒』のスタッフが集結した『探偵はBARにいる』。 新たな相棒ものであると同時に、新たなハードボイルド映画のスタイルのように思えました。 ...続きを見る

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2011/09/18 09:16
『雨の午後の降霊祭』:エキセントリック・ミステリー @レンタルDVD
本国イギリスでの公開からおおよそ10年遅れで劇場公開された際、非常に評判の高かったミステリー映画です。 大手DVDレンタルチェーンの「発掘良品」キャンペーンでパワープッシュされていましたので、鑑賞です。 非常に観たかった映画であります。 ...続きを見る

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2011/09/16 00:18
『アヒルと鴨のコインロッカー』:かなり以前に原作本を読みした @レンタルDVD
一時期立て続けに映画化となった伊坂幸太郎の小説、その映画化の火種となった作品です。 原作は、この映画がロードショウ公開されている頃に読みました。 小説の印象は・・・ ...続きを見る

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2011/09/10 10:17
『名探偵ポワロ 第三の女』:第三の女とは・・・ @レンタルDVD
デイヴィッド・スーシェの名探偵ポワロのシリーズ、『鳩のなかの猫』『マギンティ夫人は死んだ』『死との約束』と同時期製作の一編です。 第三の女とは・・・ ...続きを見る

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2011/04/02 13:14
『白夜行』:ふーっ、息が詰まった @ロードショウ・シネコン
東野圭吾のベストセラー『白夜行』(未読)をWOWOWが映画化。 刑事役が船越英一郎なので、ちょっとテレビドラマの匂いがしないでもない。 とはいえ、映画は力作。 昭和55年から平成10年に渡る大河ドラマのようなサスペンスミステリィを2時間30分に巧みにまとめた感じです。 ...続きを見る

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2011/02/07 22:31
『名探偵ポワロ 鳩のなかの猫』:名門女子高で起こる殺人事件 @レンタルDVD
デイヴィッド・スーシェの名探偵ポワロのシリーズ、『マギンティ夫人は死んだ』『死との約束』と同時期製作の一編です。 ...続きを見る

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2011/01/22 00:37
『相棒 元日スペシャル 聖戦』:南果歩で魅せる @TVオンエア
元旦恒例の『相棒』のスペシャル版、オンエアで鑑賞です。 今回は、犯人はノッケから判っているスタイルです。 ですので、犯人の心理と、どのように右京・尊のコンビが犯人を追い詰めていくかが見所です。 ...続きを見る

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2011/01/01 23:54
『名探偵ポワロ マギンティ夫人は死んだ』:英国田舎町が舞台の濃密ミステリー @レンタルDVD
2010年のDVD見納めはデイビッド・スーシェの名探偵ポワロ。 『マギンティ夫人は死んだ』は、女流作家のオリヴァー夫人も登場する一編。 ...続きを見る

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2011/01/01 23:39
『名探偵ポワロ 死との約束』 @レンタルDVD
久し振りにデイヴィッド・スーシェ扮する名探偵ポワロ・シリーズの新作を鑑賞しました。 2010年の秋頃にNHK BSハイビジョンで放送していた4本が12月にはDVDで登場しました。 貸し出しが続いていて、やっと1本レンタルできました。 さて、 ...続きを見る

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2010/12/26 11:45
『シャッター・アイランド』:スコセッシとミステリーは水と油か・・・ @レンタルDVD
2010年上半期の話題作『シャッター・アイランド』を超日本語訳吹替でDVDで観賞です。 超日本語吹替といっても、近年の日本語吹替がお粗末なので、比べればスゴイのでしょうが、全盛期のテレビの洋画劇場の吹替と同レベルのように思いました。 それはさておき、映画の方は・・・ ...続きを見る

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2010/10/02 23:38
『g@me.』:ゲームの名は誘拐 @DVD
出張先でDVDで観ました。 飛ぶ鳥を落す勢いで原作が映画化される東野圭吾の『ゲームの名は誘拐』が原作です。 主演はブレイクする直前の仲間由紀恵と藤木直人です。 ...続きを見る

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2010/09/21 23:57
『ゼロの焦点』:本気のリメイクは女性映画 @レンタルDVD
野村芳太郎の初回映画化がつまらなかったので、「ホントにリメイクするのかいな」なんて思いましたが、犬童一心監督の今回のリメイクは「女性映画」として成立するように腐心したのを感じました。 ...続きを見る

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2010/08/29 12:49
『蒼ざめた馬』:クリスティ原作のテレビドラマ(その2) @レンタルDVD
ロンドンの裏町でひとりの牧師が殺害された。 彼の手には数名の名前が書かれたメモが残されていた。 第一発見者の青年は、牧師殺害の容疑を晴らそうと、真相に迫るうち、メモに残された名前は、つい最近死んだひとたちだと知る。 かれらの死の陰には、「蒼ざめた馬」亭に住まう三人の老婆がからんでおり、彼女たち三人は自らを「魔女」と名乗り、ひとびとを呪い殺すことができるという・・・ ...続きを見る

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2010/08/05 09:06
『忘られぬ死』:クリスティ原作のテレビドラマ(その1) @レンタルDVD
イギリスの名門サッカークラブへ新たに招いた選手が緒戦からハットトリックの活躍をしたので、オーナーと身内だけでパーティを開きます。 その席上で、オーナーの若い後妻が毒殺されてしまいます。 彼女はかねてから自殺未遂を繰り返していたので、当初は、自殺かと思われたのですが・・・ ...続きを見る

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2010/08/05 08:56
『アガサ/愛の失踪事件』:ヘンなクリスティ映画化作品よりもクリスティ的 @レンタルVHS
アガサ・クリスティ生誕120周年なので、個人的にクリスティ映画祭を開催中。 手近なDVDで見られる映画化作品もそろそろ底をつきそう。 ということで、アガサ・クリスティ本人にまつわるミステリィを。 ...続きを見る

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2010/07/25 10:27
『情婦』:傑作中の傑作ミステリィ @レンタルDVD
アガサ・クリスティ作品の映画化といえば、忘れちゃいけない傑作中の傑作がこの『情婦』。 戯曲『検察側の証人』をビリー・ワイルダーが映画化したもの。 ...続きを見る

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2010/07/24 08:30
『地中海殺人事件』:クリスティミステリィとしては平凡な出来 @レンタルDVD
アガサ・クリスティ生誕120周年なので、続々と鑑賞中です。 ロードショウ公開されたときにも観ていますが、それほど面白い作品ではなかった印象がありました。 再鑑賞してもやはり印象は変わらず、でした。 ...続きを見る

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2010/07/19 11:56
『華麗なるアリバイ』:ヘンテコリンなクリスティミステリィ @ロードショウ・ミニシアター
アガサ・クリスティ生誕120周年記念作品と銘を打たれた割にはヘンテコリンなミステリ映画になってしまって残念です。 ...続きを見る

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2010/07/19 11:05
『そして誰もいなくなった』:ルネ・クレール監督版 @廉価版DVD
アガサ・クリスティの『そして誰もいなくなった』、4度映画化されていますが、その第1回目。 監督は戦前のフランス映画界の名匠ルネ・クレール。 1945年に製作された作品ですが、日本での公開は1980年代にはいってからでした。 その時にも観ているのですが、クリスティ生誕120年を意識しての再鑑賞です。 ...続きを見る

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2010/06/26 15:56
『告白』:度肝を抜かれる映像だが意外と・・・ @ロードショウ・シネコン
多分、今年度2010年日本映画最大の問題作(のように思う)の『告白』。 原作は未読ですが、登場人物それぞれ一人称の「告白」で成り立っているのでしょうね。 それを、時間軸を見事に交差させ、視点も交差させ、時間の流れるスピードも工夫して、中島哲也監督が撮り上げました。 ...続きを見る

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2010/06/07 23:46
『姿なき殺人者』:クリスティの「そして誰もいなくなった」2度目の映画化 @レンタルDVD
DVDのジャケットをみればアガサ・クリスティの「そして誰もいなくなった」の映画化だと判るのですが、初公開時のタイトルは『姿なき殺人者』。 2度目の映画化で、舞台は雪山の別荘に設定されています。 ...続きを見る

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2010/05/30 14:20
『クリスタル殺人事件』:ミス・マープルの事件は田園風景の中で起こる @レンタルDVD
さてさてアガサ・クリスティ生誕120周年、観直し映画の第3弾は『クリスタル殺人事件』。 原作は「鏡は横にひび割れて」。 これも30年前の作品ですね。 初公開時に観ているのですが、さっぱり内容は忘れていました。 さて、観なおしてみて・・・ ...続きを見る

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2010/05/25 23:58
『ナイル殺人事件』:ゴージャス・ミステリーの決定版 @レンタルDVD
アガサ・クリスティ生誕120周年にちなんで、30年ぶりに鑑賞しました。 オールスターキャストに加えて、エジプトの名所も堪能できるという、ゴージャスなつくり。 最近では、この手の映画には、なかなかお目にかかれない。 ...続きを見る

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2010/05/23 16:33
『危険な女たち』:原作はクリスティの「ホロー荘の殺人」 @レンタルDVD
たぶん、現在までのところアガサ・クリスティの原作を日本で劇場映画として製作したのは、この1本だけと思われます。 その意味では希少価値ある野村芳太郎監督作品『危険な女たち』。 アガサ・クリスティの生誕120周年、近々同じ原作の映画化『華麗なるアリバイ』が公開を控えているということもあって、レンタルDVDで鑑賞しました。 ...続きを見る

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2010/05/18 22:25
『トリック 新作スペシャル2』:悪魔の手毬歌! @地上波オンエア
劇場版の第3弾が公開中の『トリック』、5/15(土)は新作スペシャルの放送。 どんなクダラナいギャグやシチュエーションが楽しめるのかと期待していたが・・・ ...続きを見る

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2010/05/16 08:50
『トリック劇場版』『トリック劇場版2』:2週続けてテレビで観ました。 @地上波TVオンエア
劇場版の第3弾公開前に2週連続放送の劇場版第1作、第2作。 これまでテレビシリーズを観たことがなかったのですが、へへへへ、テレビで観るにはちょーどイイ感じ。 ...続きを見る

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2010/05/03 11:24
『ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女』:いかがわしいスウェーデン版相棒 @ロードショウ・シネコン
スウェーデンのベストセラーミステリーの映画化だそうな。 原題は「MAN SOM HATAR KVINNOR」。スウェーデン語は判らないが英語では「MEN WHO HATE WOMEN」。女を憎む男たち、という意味だ。 ...続きを見る

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2010/01/23 21:34
『相棒』Season 8 元日スペシャル「特命係、西へ!」 @オンエア
元日の夜、楽しみにしていた『相棒』のスペシャル版。 メインゲストは檀れい。 サブタイトルに「死体が握っていた数字と、消えた幻の茶器の謎…東京〜京都・連続殺人と420年前の千利休の死の秘密が繋がる!?」と付くように、従来とは目先を変えた歴史ミステリーの趣。 さて、感想は・・・ ...続きを見る

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2010/01/02 10:33
『相棒』Season8 第5話「背信の徒花」 @オンエア放送
久々の『相棒』ネタです。 急いで帰宅した甲斐あって、Season8のエピソードをはじめて通しでオンエア放送で見ました。 第1話「カナリアの娘」は再放送での鑑賞、前作第4話「錯覚の殺人」は途中からの鑑賞でしたので。 さて、今回の作品は・・・ ...続きを見る

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2009/11/18 23:33
『幸福』:市川崑監督、水谷豊主演の1981年作品。シルバー・カラーの復元 @レンタルDVD
権利関係から長らく幻の作品となっていた市川崑監督、水谷豊主演の『幸福』、東京国立近代美術館フィルムセンターによる特殊現像プロセス「シルバー・カラー」を復元しての初ソフト化です。 ...続きを見る

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2009/11/08 22:19
『ゼロの焦点』:リメイクするのは本気なのか・・・ @レンタルDVD
2009年秋に犬童一心監督でリメイクされる本作品、予習の意味でDVDで鑑賞しました。 原作・松本清張、監督・野村芳太郎、脚本・橋本忍 山田洋次、撮影・川又昂、音楽・芥川也寸志は後の『砂の器』のスタッフです。 女優陣は久我美子、高千穂ひづる、有馬稲子。同時収録の予告編でも三大女優共演と銘打っていました。 さて、映画は、というと・・・・ ...続きを見る

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2009/11/07 23:18
『ジェネラル・ルージュの凱旋』:ミステリーよりも医療現場ドラマとして面白い@DVD
『チーム・バチスタの栄光』の田口・白鳥コンビの医療ミステリー第2弾をDVDで楽しみました。 主役は、タイトルロールのジェネラル・ルージュ、堺雅人。 いやぁ、乗りに乗ってる役者の魅力っていうのは、こういうものでしょうなぁ。 型どおりといえばいえなくもないのだが、熱くならない若き救急医療センター長を好演しています。 ...続きを見る

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2009/09/20 22:54
『ナイトムーブス』:ジーン・ハックマンが演じるナイーブな私立探偵物語@DVD
以前に購入していた中古DVDで鑑賞しました。 1970年代半ば過ぎに映画ファンになったこともあり、70年代の未見のDVDが廉価で売られていると、思わず買ってしまうときがあります。 まぁ、ストレス解消的な買物なんでしょうけれど。 この映画もそんな1本。 『俺たちに明日はない』のアーサー・ペンが、ジーン・ハックマンと再び組んだハードボイルドミステリーもの。 ジーン・ハックマンが『フレンチ・コネクション』のポパイ刑事のタフネスぶりとは打って変わって、元フットボール選手でありながら、夫... ...続きを見る

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2009/09/03 22:47
『湖のほとりで』:切なく遣る瀬ない題材も演出が平凡
イタリアのダヴィッド・ディ・ドナテッロ賞10部門独占した作品ということで、期待して出かけましたが、残念ながら出来栄えはいまひとつ。 北イタリアの寒村で幼い少女が行方不明に。 通報を受けた中年の警部は行方不明の少女は発見したものの、湖のほとりで別の美しい少女の全裸死体を発見する・・・・ ...続きを見る

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2009/08/02 10:25
『容疑者Xの献身』:地味な人間ドラマを丹念に描いたミステリー映画@DVD
昨年度(2008年)の話題の映画を遅ればせながらDVDで鑑賞しました。 予告編では福山雅治と柴咲コウの掛け合いが中心だったので、もうすこしユーモラスな作品かと思っていましたが、意外や意外、人間ドラマを中心に丹念にじっくりと描いたミステリー映画で満足しました。 ...続きを見る

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2009/06/13 22:56
『相棒』傑作選:Season6最終話>『黙示録』
さて、昨日に引き続き、本日3/28(土)も傑作選を堪能。 Season6の最終話は「冤罪」を扱ったもの。 24年前に品川母娘放火殺人事件で死刑が確定した死刑囚が獄中で病死した。 その直後に、死刑囚を逮捕した刑事と送検した判事が殺害される。 犯人は病死した死刑囚に関連する人物と思われるのだが・・・ ...続きを見る

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2009/03/29 00:03
『相棒』傑作選:Season5から2本>『犯人はスズキ』『名探偵登場』
2009年3月28日の『「相棒」シリーズ 鑑識・米沢守の事件簿』公開を控え、テレビ朝日では六角精児が選んだ傑作選を再放送中。 さて、金曜日、休日出勤の代休を得て、Season5の2本を堪能しました。 どちらも、小ネタで米沢の「別れた女房」についてのセリフがあり、映画とのつながりを感じました。 ...続きを見る

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2009/03/27 22:12
『「相棒」シリーズ 鑑識・米沢の事件簿〜幻の女房〜』ハセベバクシンオー:映画公開待ちきれずに
昨年2008年より遅ればせながら『相棒』にハマッているりゃんひさです。 新作映画の公開が待ちきれずに、原作を読んでしまいました。 さて感想は・・・ ...続きを見る

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2009/02/25 00:14
『チーム・バチスタの栄光』海堂尊原作を遅ればせながら@単行本
シリーズ映画化第2弾『ジェネラル・ルージュの凱旋』公開を控え、遅ればせながらシリーズ第1作の原作を読みました。 いやぁ、面白い。 映画で展開は判っているのだけれども、文体が読み手のリズムに合うというか、テンポ良く読むことが出来ました。 ...続きを見る

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2009/02/21 23:47
『相棒 Season7』第15話 密愛:役者同士の丁々発止を楽しむ:ON the Air
ゲストに岸惠子、国広富之。って、岸惠子って大物すぎやしないか。 ストーリー以前に配役で犯人が判る典型のようなもの。 だからといって、ツマラナイわけではない。 ...続きを見る

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2009/02/18 23:00
『相棒 Season7』第14話 男装の麗人:ON the Air
本日2/11(水)は祝日、ということで、30分送れで放送の『相棒』をゆっくりと楽しみました。 ...続きを見る

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2009/02/11 23:15
『相棒 Season7』第12,13話:果たして新たな「相棒」は誰なのか@On the Air
2週連続で仕事はソコソコに切り上げて帰宅。『相棒』のSeason7を楽しみました。 ...続きを見る

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2009/01/28 23:05
『相棒』Season 7 元日スペシャル「ノアの方舟」:堪能の2時間半
2008年からハマッている『相棒』、そのシーズン7 元日スペシャルをオンエアーで見ました。 今回は、「テレビ朝日開局50周年記念」と銘打つ豪華版、豪華客船を借り切っての大掛かりなもの。 サブタイトルは「聖夜の大停電は殺人招待状!狙われた法務大臣・次の標的は豪華客船?」と長い! ...続きを見る

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2009/01/02 00:16
2008年にハマッたもの(2):内田康夫の推理小説、浅見光彦シリーズ
2008年のまとめとして、映画以外に、意外にハマッたものを記しておきます。 2つ目は内田康夫の浅見光彦シリーズ。 かなりテレビドラマ化されていますが、これまでは見たことがありません。 ...続きを見る

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2008/12/31 00:04
2008年にハマッたもの(1):テレビドラマ『相棒』
2008年のまとめとして、映画以外に、意外にハマッたものを記しておきます。 まずはテレビドラマの『相棒』。 ...続きを見る

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2008/12/30 23:43
『名探偵ポワロ』:長編4作品で長編作品をいまのところ制覇
DVD化されている長編作品で残り4作品を観ました。いまのところ長編は全作品観たことになります。 近所のレンタル店でも人気なようで、貸し出し中作品も多く、残り4作品を観るのに少々期間を要しました。 作品は『雲をつかむ死』『ポワロのクリスマス』『ホロー荘の殺人』『開いたトランプ』です。 ...続きを見る

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2008/10/25 01:38
『長い長い殺人』:輪舞形式、多彩な挿話、現代的動機
宮部みゆき原作の映画化で、原作を読んだのはかなり前のこと。 エピソードが数珠繋ぎ形式で進んで行き、ひとつの大団円を迎える、という形式もストーリーもほぼ原作どおり(と記憶している。が、財布が語り部だったかなぁ・・・)。 ...続きを見る

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2008/10/05 23:17
『12人の怒れる男』:ロシアの厳しい現実と父的ロシアと・・・
シドニー・ルメット監督の傑作『十二人の怒れる男』のロシア版リニューアル作品。 オリジナルの換骨奪胎に近いアプローチである。 今回の監督はニキータ・ミハルコフ。 『黒い瞳』『ウルガ』『シベリアの理髪師』などの叙情的な映画監督である彼が撮った本作品へは、現在のロシアへの憤りや諦念や遣る瀬無さのまるごと出ている作品である。 なので、ルメット版のリメイクだと思ってみると、痛い目を見ること請け合い、である。 ...続きを見る

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2008/08/27 23:11
『名探偵ポワロ』:続けて続けて観てしまいました:長編8作
『満潮に乗って』『杉の柩』『白昼の悪魔』『メソポタミア殺人事件』『もの言えぬ証人』『ゴルフ場殺人事件』『青列車の秘密』『葬儀を終えて』をDVDで鑑賞。 いやぁ、やっぱり面白いです。長編作品も未鑑賞はあとわずかとなりました。 ...続きを見る

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2008/08/24 22:18
『ふくろうの河』:近年繰り返される主題の先駆け@フィルムセンター
後年『冒険者たち』『ラムの大通り』『夏に抱かれて』などの傑作・秀作を残すロベール・アンリコ監督の初期短編です。 20年ぶりぐらいの再鑑賞です。 ...続きを見る

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2008/08/16 00:26
『告発のとき』:もうひとつのノーカントリー:Myムービー掲載
イラク戦争から帰還した直後に失踪した息子を捜索する父親が事件の真相に近づいていく物語である。 ...続きを見る

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2008/07/06 00:39
『名探偵ポワロ』長編作品6作品:『ABC殺人事件』など:DVDで鑑賞
デイヴィッド・スーシェの『名探偵ポワロ』シリーズについて、前回掲載以降に6作品をDVDレンタルで鑑賞しました。 ...続きを見る

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2008/06/22 23:09
『アフタースクール』:誰が誰で誰なのか・・・:Myムービー掲載
デビュー作『運命じゃない人』でスタンリー・キューブリック監督『現金(ゲンナマ)に体を張れ』ばりな作品をこしらえた内田けんじ監督の第2作。 否が応でも期待は高まる。その上、出演者が大泉洋、佐々木蔵之介、堺雅人、常盤貴子、田畑智子と芸達者が揃ったので期待は高まる一方。 ...続きを見る

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2008/06/01 21:05
『名探偵ポワロ アクロイド殺人事件』『同 ナイルに死す』:DVDで鑑賞
東京MXテレビでの1時間作品の放映が終わってムズムズしていたところ、DVDのレンタルがあることを発見。 旧作半額キャンペーンを利用して、クリスティ原作ベストテン級のテレビ化作品2本を鑑賞しました。 ...続きを見る

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2008/05/14 00:33
『スルース』:オリジナルと比べてみると・・:Myムービー掲載
うーむ、こちらの期待が高すぎたのかは置いておいて、腰砕けのリメイクになってしまったようだ。 ...続きを見る

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2008/03/23 15:22
『チーム・バチスタの栄光』:東宝レーベルの面白さ、ってこと:Myムービー掲載
その昔、「家族揃って東宝映画」と謳(うた)っていたことがある、わたしが生まれる前のことだけれど。 本作品は宝島社の「このミス大賞」受賞100万部を超えるベストセラーの映画化であるが、未読です。 多分、原作はかなりシビアな現実を土台にしたミステリィと想像できるのだが、出来上がった作品は、シビアさよりも楽しませること、すなわちエンタテインメントを前提とした作品パッケージになっていると思われる。 ...続きを見る

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2008/02/10 22:41
デイヴィッド・スーシェ『名探偵ポワロ』:まだまだ放映・配信中
東京MXテレビで毎週水曜放送中のデイヴィッド・スーシェ版『名探偵ポワロ』、1月23日は『安いアパートの事件』を楽しみました。 ...続きを見る

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2008/01/27 00:02
『魍魎の匣』:男四人組の友情を基軸にした不可思議冒険譚:Myムービー掲載
関口巽が書いたような出来栄えか・・・。 劇中、「関口さんの作品は、後半、別人が書いたように、文体が酷くなっていきますね」と揶揄されたように、本作品も後半は雪崩を打つがごとく様相を呈していく。 ...続きを見る

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2007/12/30 23:23
『ゼロ時間の謎』:作者ベストテン作品ではあるが映画化は水準作
直前の『オリエント急行殺人事件』に引き続いて、クリスティ作品の映画化です。 クリスティ作品は、テレビ化作品のデイヴィッド・スーシェ版には慣れ親しんでいますが、原作本はまだまだな部類のりゃんひさです。 さて、本作品はアガサ・クリスティが自選ベストテンにも選出している「ゼロ時間へ」の映画化です。 メルヴィル・プポーやキアラ・マストロヤンニが出演しているので、そこそこゴージャスなキャストですが、いかんせん地味。 ...続きを見る

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2007/12/29 00:33
『オリエント急行殺人事件』:豪華絢爛娯楽ミステリィ:DVDで鑑賞
1974年シドニー・ルメット監督のオールスターキャストミステリィ映画を中古購入DVDで鑑賞しました。 かつてテレビで観ていたのですが、通しで観るのは初めてです。 ...続きを見る

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2007/12/19 01:05
『暗いところで待ち合わせ』:静かで丁寧な文学のかほりのする映画:DVDで鑑賞
人気作家の乙一の作品は未だ読んだことがないのですが、ミステリー映画で130分の長尺!ということで、おっかなびっくりの気持ちを抱いてDVDにて鑑賞しました。 ...続きを見る

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2007/12/01 00:06
『ナンバー23』:こじつけっぽい展開もそこそこ楽しめるかな:Myムービー掲載
「火曜サスペンス」的なハリウッド映画は基本的に好きなので、裏切られることを承知の上で本作品もそこそこの期待を持って観にいきました。 ...続きを見る

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2007/11/24 00:43
『そのケータイはXXで』←映画『エクスクロス』原作&『地獄のババぬき』を読みました
上甲宣之『そのケータイはXXで』と『地獄のババぬき』を読みました。 前者は映画『エクスクロス』原作で、後者はその続編(というか同一キャラクターのシリーズもの)です。 ...続きを見る

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2007/11/23 00:06
『名探偵ポワロ/愛国殺人』:MXテレビにて
毎週水曜日22:00から45分の帯番組とは別のスペシャル放送。通常の2回分の長尺です。 原作はマザーグースの童謡が使われているにしては余り効果的ではないことが印象に残る一編。 とはいえ、入り組んだストーリーと愛憎と謀略が入り乱れての佳作の部類でした(最近1年以内に読んでいたので、割と覚えている方です)。 ...続きを見る

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2007/11/10 23:47
『名探偵ポワロ』:続々ゾクゾク放映・配信中
毎週水曜日22:00からデイヴィッド・スーシェ主演・熊倉一雄吹替の『名探偵ポワロ』をMXテレビで放映中ですが、続々ゾクゾク放映・配信されているようなので、ちょっとお薦めしておこうかなぁ、ということで。 ...続きを見る

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2007/11/09 00:15
『名探偵ポワロ あなたの庭はどんな庭?』:東京MXテレビで鑑賞
何気なくチャンネルを切り替えていたら、東京MXテレビで『名探偵ポワロ』シリーズを放映しているのに出くわしましたので、クリスティ好きの妻と揃って観ることにしました。 ...続きを見る

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2007/06/21 00:24

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