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みんなの「サスペンス」ブログ

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『インフェルノ』:一回休みや元へ戻るのない、双六サスペンス @DVD・レンタル
『インフェルノ』:一回休みや元へ戻るのない、双六サスペンス @DVD・レンタル DVDでの落穂拾い3本目は『インフェルノ』。 トム・ハンクスが宗教象徴学者ラングドン教授に扮したシリーズ第3作目。 先にレビューを記した『特捜部Q』の後に2本ほど落穂拾いをしているのだけれど、ま、流れ的にはこの映画のことを先に書いておく方がよろしかろう。 さて、映画。 ...続きを見る

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2017/03/09 21:57
『ハングリー・ハーツ』:極端な菜食主義者の妻は鹿の化身かしらん @DVD・レンタル
『ハングリー・ハーツ』:極端な菜食主義者の妻は鹿の化身かしらん @DVD・レンタル 名画座でジョージア映画2本立てを観た後は、DVDでの落穂拾い。 1本目は、昨秋小規模ロードショウされた『ハングリー・ハーツ』。 主演は『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』『沈黙 サイレンス』のアダム・ドライヴァーと、『ボローニャの夕暮れ』『眠れる美女』のアルバ・ロルヴァケル。 「これはあなたにも起こりうる悪夢−禁断のパラノイド・サスペンス!」という謳い文句が添えられています。 さて、映画。 ...続きを見る

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2017/03/06 00:04
『アサイラム 監禁病棟と顔のない患者たち』:定石的展開と舐めてかかると・・・ @DVD・レンタル
『アサイラム 監禁病棟と顔のない患者たち』:定石的展開と舐めてかかると・・・ @DVD・レンタル 昨年小規模ロードショウされた『アサイラム 監禁病棟と顔のない患者たち』、DVDで鑑賞しました。 エドガー・アラン・ポーの短編小説を『ワンダーランド駅で』『マシニスト』のブラッド・アンダーソン監督が映画化したもの。 ポーの小説は『タール博士とフェザー教授の療法』というタイトルだが、未読。 さて、映画。 ...続きを見る

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2017/01/19 23:17
『アナザー』:S・ジャプリゾの『新車のなかの女』の映画化 @DVD・レンタル
『アナザー』:S・ジャプリゾの『新車のなかの女』の映画化 @DVD・レンタル 今年2016年のカリテ・コレクションで小規模公開されたサスペンス映画『アナザー』、DVDで鑑賞しました。 原作は、セバスチアン・ジャプリゾが1966年に発表した小説『新車のなかの女』(未読)。 小説の日本版タイトルとは似ても似つかないタイトルが付けられているので、原作があるとはなかなか気が付かない。 それにしても、昨年、小説の新訳も出版されたのに、どうしてこんなタイトルを付けたのかしらん? さて、映画。 ...続きを見る

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2016/12/18 23:23
『ブラック・ファイル 野心の代償』:面白い題材だが、途中で空中分解しちゃった @試写会
『ブラック・ファイル 野心の代償』:面白い題材だが、途中で空中分解しちゃった @試写会 来年2017年早々にロードショウされる『ブラック・ファイル 野心の代償』、ひと足早く、試写会で鑑賞しました。 監督はシモサワ・シンタロウ。 米国生まれの日系米国人で『THE JUON/呪怨』『呪怨 パンデミック』 の共同製作や『ザ・フォロイング』などのテレビシリーズの脚本を執筆している。 それにしても驚くのは、主演のジョシュ・デュアメルはまだしも、アカデミー賞俳優のアンソニー・ホプキンスとアル・パチーノが共演していること。 どんな繋がりがあったのだろうか・・・ さて、映画。 ...続きを見る

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2016/12/09 23:54
『10 クローバーフィールド・レーン』:監禁サスペンス+ユートピアからの脱出もの @DVD・レンタル
『10 クローバーフィールド・レーン』:監禁サスペンス+ユートピアからの脱出もの @DVD・レンタル J・J・エイブラムス製作の『10 クローバーフィールド・レーン』、DVDで鑑賞しました。 タイトルから、2008年製作『クローバーフィールド/HAKAISHA』を意識しないわけにはいかない。 そうそう、この映画をロードショウで観るかどうか思案した際に、2008年作品をDVDで鑑賞したんだっけ。 さて、映画。 ...続きを見る

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2016/11/26 11:50
『エクス・マキナ』:SF風味の監禁サスペンス映画 @DVD・レンタル
『エクス・マキナ』:SF風味の監禁サスペンス映画 @DVD・レンタル ドーナル・グリーソン、アリシア・ヴィカンダー、オスカー・アイザック共演のSF映画『エクス・マキナ』、DVDで鑑賞しました。 監督・脚本はアレックス・ガーランド。 『28日後... 』『サンシャイン2057』、リメイク版『ジャッジ・ドレッド』の脚本を書いたひと。 というのを、このレビューを書く前に調べて、知った次第。 あ、先に調べておけばよかった。 さて、映画。 ...続きを見る

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2016/11/23 22:55
『スウォーム』エクステンデッド版:パニックに陥って被害が拡大し続ける真のパニック映画 @特別上映
『スウォーム』エクステンデッド版:パニックに陥って被害が拡大し続ける真のパニック映画 @特別上映 アーウィン・アレン製作・監督の1978年作『スウォーム』、劇場公開時よりも40分長いエクステンデッド版を、特別上映で鑑賞しました。 いやぁ、『スウォーム』といえば、アーウィン・アレンが『ポセイドン・アドベンチャー』『タワーリング・インフェルノ』に続いて製作した超大作のパニック映画といいう鳴り物入りで公開され、中学生のときに、前売り券を買って勇んで観に行ったものです。 その時の感想は、「・・・(絶句)」。 とにかく、蜂がどういう理由で襲ってくるのかもわからず、対応する側もなんだかよくわか... ...続きを見る

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2016/11/19 01:27
『手紙は憶えている』:なにがあろうとも「忘れてはならない」 @ロードショウ・単館系
『手紙は憶えている』:なにがあろうとも「忘れてはならない」 @ロードショウ・単館系 アトム・エゴヤン監督最新作『手紙は憶えている』、ロードショウで鑑賞しました。 主演はクリストファー・プラマー。 1929年生まれなので、今年87歳になる。 2010年製作の『人生はビギナーズ』で米国アカデミー賞助演男優賞を受賞してから、更なる円熟期に入った感じ。 さて、映画。 ...続きを見る

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2016/11/05 17:32
『デスノート Light up the NEW world』:デスノートルール内で展開する刑事物亜流
『デスノート Light up the NEW world』:デスノートルール内で展開する刑事物亜流 2006年に二部作で公開された『デスノート』の10年ぶりのシリーズ続編『デスノート Light up the NEW world』、ロードショウで鑑賞しました。 前作は、まぁ面白いかなぁといったところだけれど、どうにも「ルール縛りのゲーム感覚」が強いなぁと印象が残っていた程度。 とはいえ、最近、映画に出ずっぱりの気になるふたり池松壮亮、菅田将暉がメインキャストということで、少しばかりは期待した次第。 さて、映画。 ...続きを見る

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2016/10/30 20:28
『見知らぬ乗客』:眼鏡に映る殺人、微動だにしない観客、暴走回転木馬のほかに・・・ @DVD
『見知らぬ乗客』:眼鏡に映る殺人、微動だにしない観客、暴走回転木馬のほかに・・・ @DVD 1951年製作のヒッチコック映画『見知らぬ乗客』、以前購入していたDVDで鑑賞しました。 先日DVDで観た1996年製作のフランス映画『アパートメント』に、この映画へのオマージュシーンがあるということだったのですが、思い出せなくてのリベンジ鑑賞です(我ながら、しつこい)。 さて、映画。 ...続きを見る

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2016/09/08 15:58
『アパートメント』:ヒッチコキアン! @DVD
『アパートメント』:ヒッチコキアン! @DVD 1996年製作のフランス映画『アパートメント』、以前購入していたDVDで鑑賞しました。 中古で購入したものですが、さて、いまとなっては何故購入したのか、よく覚えていない。 ジョシュ・ハートネット主演の『ホワイト・ライズ』のオリジナル作品なのだが、こちらの映画も未見。 謎は深まるばかりなので、さて、映画。 ...続きを見る

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2016/09/07 21:48
『イレブン・ミニッツ』:ピースは埋まったが、ピースは埋まらない @ロードショウ・単館系
『イレブン・ミニッツ』:ピースは埋まったが、ピースは埋まらない @ロードショウ・単館系 ポーランドのイエジー・スコリモフスキ監督最新作『イレブン・ミニッツ』、ロードショウで鑑賞しました。 スコリモフスキ監督は1938年生まれなので、ことし78歳。 ポーランドでは巨匠と呼ばれているが、残念ながらこれまであまり作品を観ていない。 観たのは2008年『アンナと過ごした4日間』だけで、他にはロマン・ポランスキーとともに脚本を書き、ポランスキーが監督した1962年の『水の中のナイフ』ぐらい。 60年代末から70年代にかけての『出発』『早春』を観ていないのが悔やまれる。 前置きは... ...続きを見る

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2016/08/24 21:44
『後妻業の女』:タチの悪い、笑うに笑えない映画 @試写会
『後妻業の女』:タチの悪い、笑うに笑えない映画 @試写会 8月末からロードショウ公開される『後妻業の女』、ひと足早く試写会で鑑賞しました。 『○○○の女』といえば、伊丹十三『マルサの女』『ミンボーの女』などが、すぐさま思い出されます。 どちらも、念入りなリサーチに基づいた、社会派情報サスペンスコメディ映画。 本作はいかに。 ということで、さて、映画。 ...続きを見る

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2016/08/20 11:08
『彩り河』:当時、世間の松本清張離れを決定づけた作品 @DVD・レンタル
『彩り河』:当時、世間の松本清張離れを決定づけた作品 @DVD・レンタル 先にレビューした『悪霊島』と一緒にレンタルしたのこの作品。 松本清張原作の1984年松竹映画『彩り河』。 実のところ、未見の金田一もの『病院坂の首縊りの家』を借りようと思ったのだけれど、生憎貸し出し中で在庫がなかった。 さて、どうしようかと思案したところ、『悪霊島』の近くに並べてあったこの作品が目に留まり、この作品にした次第。 1984年の松竹製作作品で、この映画は観ていなかったし、若いころの名取裕子はどんなものかしらん、と興味もあったのでレンタルしたが・・・ さて、映画。 ...続きを見る

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2016/08/08 15:07
『X-ファイル 2016』:真実は常識外れ! @DVD・レンタル
『X-ファイル 2016』:真実は常識外れ! @DVD・レンタル 米TV人気シリーズの最新版『X-ファイル 2016』、DVDで鑑賞しました。 熱心なファンではないけれど、初期シリーズと映画版2作は鑑賞しました(映画版はロードショウで鑑賞。第2作目のレビューはコチラから)。 知らないうちにモルダーもスカリーも結構いい歳になっちゃっているようだけれども、さてさて。 ...続きを見る

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2016/08/03 21:55
『クリムゾン・ピーク』:幽霊譚、ではなかった・・・ @DVD・レンタル
『クリムゾン・ピーク』:幽霊譚、ではなかった・・・ @DVD・レンタル ギレルモ・デル・トロ監督の『クリムゾン・ピーク』、DVDで鑑賞しました。 謳い文句は「絢爛豪華な心霊屋敷が、人の心を狂わせる」。 端正なゴーストストーリーを期待しましたが・・・ さて、映画。 ...続きを見る

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2016/07/18 23:50
『クローバーフィールド/HAKAISHA』:幸福な日常は、あっけなく崩壊する @DVD・レンタル
『クローバーフィールド/HAKAISHA』:幸福な日常は、あっけなく崩壊する @DVD・レンタル まもなく関連作品(続編?)の『10 クローバーフィールド・レーン』が公開されるので、それでは原本を観ておこう。 映画は『クローバーフィールド/HAKAISHA』。 J・J・エイブラムス製作、マット・リーヴス監督の2008年作品。 公開当時の予告編で、手持ちカメラの映像が映し出されて、映像酔いしそうなためパスしたまま、現在に至っていたワケ。 さて、映画。 ...続きを見る

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2016/06/17 00:30
『マネーモンスター』:21世紀の『狼たちの午後』 @試写会
『マネーモンスター』:21世紀の『狼たちの午後』 @試写会 ジョージ・クルーニー、ジュリア・ロバーツ主演の『マネーモンスター』、試写会で鑑賞しました。 スターふたりの顔合わせよりもビックリしたのは、監督がジョディ・フォスターだということ。 これまでにも、『リトルマン・テイト』『それでも、愛してる』などを監督しているので、監督そのものには驚かないけれども、テレビショウをジャックするというクライムムーヴィを監督するとは思わなかった。 さて、映画。 ...続きを見る

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2016/06/02 00:23
『マラソンマン』:事件が解決しても絶望的になるトラウマ的スリラー映画 @DVD
『マラソンマン』:事件が解決しても絶望的になるトラウマ的スリラー映画 @DVD 平日の午前中に時間ができたので、さて、買い置きDVDでも観るか・・・ ということで選択したのが、この『マラソンマン』。 1976年製作のジョン・シュレシンジャー監督、ダスティン・ホフマン主演のスリラー映画。 なにせ、全米公開時のポスターは、タイトルの下に大きく「A THRILLER」という謳い文句が書かれている(というのをDVDの特典映像で確認)。 まさしく、スリラー。 サスペンスとは少々違う。 というのも・・・ さて、映画。 ...続きを見る

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2016/05/20 22:45
『ボーダーライン』:麻薬の国のアリス @ロードショウ・単館系
『ボーダーライン』:麻薬の国のアリス @ロードショウ・単館系 『灼熱の魂』『プリズナーズ』などヒネリの効いた映画を連打したドゥニ・ヴィルヌーヴ監督の最新作『ボーダーライン』、ロードショウで鑑賞しました。 今回は、米国とメキシコ国境の麻薬捜査のハナシで、これまでとは異なり、ストレート・直球勝負な印象です。 吉と出るか凶と出るか、さて、映画。 ...続きを見る

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2016/04/14 14:55
『僕だけがいない街』:相当粗っぽいタイムトラベル映画 @試写会・シネコン
『僕だけがいない街』:相当粗っぽいタイムトラベル映画 @試写会・シネコン 藤原竜也、有村架純主演のタイムトラベル・ミステリー『僕だけがいない街』、試写会で鑑賞しました。 一昨年秋公開の『アバウト・タイム 〜愛おしい時間について〜』などの佳作もあるタイムトラベルものですが、このジャンルを上手くつくるのは相当難しい。 辻褄は合わせなければならないし、辻褄合わせ以上の付加価値をつけないと、観終わってガッカリするからですが・・・ さて、映画。 ...続きを見る

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2016/03/11 23:00
『チャイルド44 森に消えた子供たち』:散漫なのか冗漫なのか説明不足なのか @DVD・レンタル
『チャイルド44 森に消えた子供たち』:散漫なのか冗漫なのか説明不足なのか @DVD・レンタル 2015年の観逃し作品の落穂拾い第2弾は『チャイルド44 森に消えた子供たち』。 トム・ロブ・スミスのベストセラーミステリーを映画化したもので、スターリン政権下のソ連を舞台にしたもの。 実在したソ連の連続殺人犯チカチーロの事件(事件は1980年代を中心に起こったが)を題材にし、年代を移して物語を創作したものらしい。 さて、映画。 ...続きを見る

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2016/02/14 10:56
『レフト・ビハインド』:SF?オカルト?いえいえ・・・ @DVD・レンタル
『レフト・ビハインド』:SF?オカルト?いえいえ・・・ @DVD・レンタル ニコラス・ケイジが主演し、一部のシネコンでひっそり公開された『レフト・ビハインド』、DVDで鑑賞しました。 謳い文句は「高度三万フィートで消えた大量の乗客たち そのフライトで何があったのか?」。 ミステリアスな航空パニック映画で、胡散臭さ満載。 同じくニコラス・ケイジが主演した『ノウイング』なんかを思い出す雰囲気で、この手の映画は結構好きなんです。 さて、映画。 ...続きを見る

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2015/12/28 01:35
『悪魔の秘め事』:ミステリー要素の少ない母娘の愛憎劇 @VOD・無料配信
『悪魔の秘め事』:ミステリー要素の少ない母娘の愛憎劇 @VOD・無料配信 レナ・オリン、ロザムンド・パイク、ジェニファー・ローレンスの3女優が出演した『悪魔の秘め事』、VODで鑑賞しました。 例年、念頭に開催されている「未体験ゾーンの映画たち」の2014年企画で劇場公開された一本で、2016年の開催にあわせて、GAGAが運営するVODシアターで無料視聴ができました。 近所のレンタルショップにも置かれていたのですが、準新作から旧作におちた途端に姿を消してしまい、遠くのショップまで足を運ぶのは億劫、これは観れないなと諦めていたので、幸いでした。 さて、映画。 ... ...続きを見る

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2015/12/27 16:37
『ホワイト・ゴッド 少女と犬の狂詩曲』:寓意に満ちた虐げられた者たちの物語 @ロードショウ・シネコン
『ホワイト・ゴッド 少女と犬の狂詩曲』:寓意に満ちた虐げられた者たちの物語 @ロードショウ・シネコン 2014年のカンヌ国際映画祭「ある視点」部門でグランプリを受賞した『ホワイト・ゴッド 少女と犬の狂詩曲』、ロードショウで鑑賞しました。 身勝手な人間たちによって虐げられた犬たちが叛乱を起こすという物語は、1970年代に流行した動物パニック映画のような雰囲気。 映画の売り方もそんな感じなんだけれど、観ると印象は甚だ異なりました。 さて、映画。 ...続きを見る

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2015/11/22 22:42
『リピーテッド』:主役3人の演技合戦が見所のサスペンス @DVD・レンタル
『リピーテッド』:主役3人の演技合戦が見所のサスペンス @DVD・レンタル ニコール・キッドマンとコリン・ファースが顔を合わせた『リピーテッド』。 原題は「BEFORE I GO TO SLEEP」。 原作小説があり、「わたしが眠りにつく前に」という日本タイトルだそうな。 以前『いつか眠りにつく前に』という邦題の映画があったので、このままじゃぁ紛らわしいということで変更されたのかしらん。 まぁ、小説のタイトルだと集客力はなさそうなので、ハッタリの効いた『リピーテッド』というタイトルは悪くない。 さて、映画。 ...続きを見る

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2015/11/09 22:19
『白い沈黙』:社会の暗部を描き、カタルシスの少ない映画 @ロードショウ・単館系
『白い沈黙』:社会の暗部を描き、カタルシスの少ない映画 @ロードショウ・単館系 前作『デビルズ・ノット』で米国の暗部を描いたアトム・エゴヤン監督の新作『白い沈黙』。 今回は、ホームグラウンドのカナダを舞台にして、児童誘拐・監禁をモチーフに、社会の闇をサスペンスフルに描いた作品。 前作のコリン・ファース、リース・ウィザースプーンと比べると、小振りなキャストだけれど・・・ さて、映画。 ...続きを見る

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2015/10/27 23:44
『ヴィジット』:米国田舎の老人は恐ろしい、というハナシ @ロードショウ・一般劇場
『ヴィジット』:米国田舎の老人は恐ろしい、というハナシ @ロードショウ・一般劇場 M・ナイト・シャマラン監督の新作『ヴィジット』。 『エアベンダー』『アフター・アース』の2本は未見なので、鑑賞するのは『ハプニング』以来ということになる。 『シックス・センス』が衝撃的な作品だったのでその後の評価がもうひとつもふたつもなんだけれど、『ヴィレッジ』は結構面白く観れたし、いちばん好きな作品かもしれない。 全米でもなかなか好評ということで、期待して出かけました。 さて、映画。 ...続きを見る

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2015/10/27 23:02
『天空の蜂』:瑕はあるが見応え充分の社会派サスペンス @試写会
『天空の蜂』:瑕はあるが見応え充分の社会派サスペンス @試写会 120周年記念作品が続く松竹、9月ロードショウの『天空の蜂』を試写会で鑑賞しました。 それにしても今年の松竹作品は『ソロモンの偽証』二部作、『駆込み女と駆出し男』『愛を積むひと』『日本のいちばん長い日』と映画らしい映画が続いており、さすがに力が入っているなぁと感じます。 さて、映画。 ...続きを見る

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2015/08/30 17:43
『罪の余白』:女は(若くても、げに)恐ろしい・・・けど他でも @試写会
『罪の余白』:女は(若くても、げに)恐ろしい・・・けど他でも @試写会 10月公開の日本映画『罪の余白』、試写会で早々に鑑賞しました。 ここのところ中高生の学内ヒエラルキーをモチーフにした映画が多く公開されているのですが、未鑑賞作品が多いのでそれらと比べることは出来ません。 比べるとするなら『ソロモンの偽証(前・後編)』、『太陽の座る場所』(DVDで観るつもり)、『渇き。』(鑑賞予定なし)かな。 なので、この映画はこの映画なりに、感想をば。 さて、映画。 ...続きを見る

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2015/08/21 22:14
『ピエロがお前を嘲笑う』:見破ろう、騙されないぞは脇において観よう @試写会
『ピエロがお前を嘲笑う』:見破ろう、騙されないぞは脇において観よう @試写会 「見破れない」「騙された」が謳い文句のドイツ製犯罪ムーヴィ『ピエロがお前を嘲笑う』、ひと足早く試写会で鑑賞しました。 こういう謳い文句だと、ちょっと身構えちゃうんだよなぁ。 さて、映画。 ...続きを見る

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2015/08/07 00:51
『ドッグ』:懐かしい!動物パニックものだ! @Gyao・無料配信
『ドッグ』:懐かしい!動物パニックものだ! @Gyao・無料配信 yahooブログ「キネマの記」として、70年代後半からの映画館の回想録をはじめているのですが、それが誘引剤となって当時の映画を観たくなるときがあります。 で、みつけたのがこの映画、『ドッグ』。 1977年にコロムビア配給で公開された動物パニックもの。 主演はデヴィッド・マッカラム。 さて、映画。 ...続きを見る

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2015/07/16 23:11
『NY心霊捜査官』:オカルト+刑事もの=残念作品 @DVD・レンタル
『NY心霊捜査官』:オカルト+刑事もの=残念作品 @DVD・レンタル 昨年秋に公開されたジェリー・ブラッカイマー製作、スコット・デリクソン監督の『NY心霊捜査官』。 ジェリー・ブラッカイマーについてはいわずもがなですが、スコット・デリクソン監督はなかなか渋いオカルト映画『エミリー・ローズ』の監督だし、ポール・ハリス・ボードマンとともに『デビルズ・ノット』の脚本も書いている。 なんとなく、渋いオカルト+刑事ものの予感がしたのですが、ロードショウでは見逃していました。 さて、映画。 ...続きを見る

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2015/07/07 21:38
『パージ』:今夜は戦争だ! 戦争になったらどうなる? @試写会
『パージ』:今夜は戦争だ! 戦争になったらどうなる? @試写会 イーサン・ホーク主演の2013年作品『パージ』、試写会で鑑賞しました。 アメリカではヒットしたようで、今夏、続編と連続公開が決まった作品です。 さて、映画。 ...続きを見る

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2015/07/03 23:25
『真夜中のゆりかご』:善意欠く行動は悪しき結果を招くという映画 @ロードショウ・単館系
『真夜中のゆりかご』:善意欠く行動は悪しき結果を招くという映画 @ロードショウ・単館系 『しあわせな孤独』以来、気になる監督のひとりスザンネ・ビアの新作『真夜中のゆりかご』、ロードショウで鑑賞しました。 前作の『愛さえあれば』ば見逃しているが、この監督、ちょっと頭で物語を拵(こしら)えすぎるところがあるんだよなぁ、といつも思 ...続きを見る

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2015/05/28 08:54
『ファインド・アウト』:サイコスリラーではなく小気味いいB級アクション @TV・地上波
『ファインド・アウト』:サイコスリラーではなく小気味いいB級アクション @TV・地上波 アマンダ・セイフライド主演の2012年度作品『ファインド・アウト』を、先日テレビ放映で鑑賞しました。 本編の尺が94分。 2時間枠での放送なので、エンドクレジットをカットした以外は、ほぼカットなしだと思われます。 さて、映画。 ...続きを見る

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2015/04/19 17:21
『地獄のシスター』:ムードたっぷりなクラシカル・サスペンス @DVD
『地獄のシスター』:ムードたっぷりなクラシカル・サスペンス @DVD 『シカゴ』『ドリーム・ガールズ』のビル・コンドン監督のデビュー作『地獄のシスター』。 初公開時は、ロードショウ公開はされず、地方の2本立ての添え物としてスプラッシュ公開されました。 当時大阪在住だったりゃんひさは、新世界国際劇場の3本立ての1本として鑑賞しました。 が、先ごろ、中古ショップにて『シスター・シスター 呪われた姉妹』と改題された新古DVDを発見。 その後の監督の活躍(と懐かしさ)から、廉価で購入しました。 (併せて『パーティ・ライン 倒錯の殺人者』と改題された『マッド・... ...続きを見る

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2015/04/13 23:37
『ジャーロ』:ダリオ・アルジェント監督ですが、製作も脚本は手掛けてませんから @DVD・レンタル
『ジャーロ』:ダリオ・アルジェント監督ですが、製作も脚本は手掛けてませんから @DVD・レンタル ダリオ・アルジェント監督がエイドリアン・ブロディ、エマニュエル・セニエを主演に迎えて2009年に撮った『ジャーロ』。 『サスペリア・テルザ 最後の魔女』の次に撮った作品です。 最新作は昨年劇場公開された『ダリオ・アルジェントのドラキュラ』(これは未見)。 ところで、この作品って劇場公開したんだっけ? 手元にはチラシはあるんだけれど・・・ 近所のレンタルショップからはいつのまにか姿を消していたので、人気がなかったんだろうなぁ・・・ なんてことを思いつつ、在庫のあるショップでレンタル... ...続きを見る

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2015/04/04 22:24
『マッド・キラー/鮮血のしぶき』:DVDタイトルは『パーティ・ライン 倒錯の殺人者』 @DVD・廉価
『マッド・キラー/鮮血のしぶき』:DVDタイトルは『パーティ・ライン 倒錯の殺人者』 @DVD・廉価 たまたま立ち寄った中古DVD店で『地獄のシスター』を発見。 『シカゴ』や『ドリームガールズ』のビル・コンドン監督の初期作品。 最近は見かけないけど、『シスター・シスター 呪われた姉妹』という題で廉価DVDで発売されていたもの。 新古扱いなので、定価よりかなり安い! とみると隣に見慣れないタイトルが・・・『パーティ・ライン 倒錯の殺人者』。 なんじゃ、これ? 解説を読むと『マッド・キラー/鮮血のしぶき』のタイトルで1989年に劇場公開された作品。 あぁ、あのころ頻繁に2本立て公開... ...続きを見る

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2015/04/04 21:43
『ザ・プラマー/恐怖の訪問者』:『刑事ジョン・ブック/目撃者』のピーター・ウィアー監督の初期作品
『ザ・プラマー/恐怖の訪問者』:『刑事ジョン・ブック/目撃者』のピーター・ウィアー監督の初期作品 これまたGyaOの無料配信で鑑賞の一本、『ザ・プラマー/恐怖の訪問者』。 劇場未公開作品ですが、『刑事ジョン・ブック/目撃者』のピーター・ウィアー監督の初期作品。 むむ、こんなものも配信されているとは、GyaO侮るべからず。 で、これも終了間際に、駆け込み鑑賞。 さて、映画。 ...続きを見る

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2015/02/13 22:47
『パッション』:デ・パルマ健在、といいたいところだけど @DVD・レンタル
『パッション』:デ・パルマ健在、といいたいところだけど @DVD・レンタル 2013年秋にロードショウされたブライアン・デ・パルマ監督の新作『パッション』。 デ・パルマ監督作品は2007年の『リダクテッド 真実の価値』以来なので、5年ぶりの新作ということになります。 1940年生まれなので70歳を超えましたが、ほとんどサスペンス・スリラー一本槍というのは、まさに驚嘆すべき。 さて、映画。 ...続きを見る

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2014/12/03 22:53
『エスター』:おぉっと、悪魔の子じゃないのか・・・ @GyaO・無料配信
『エスター』:おぉっと、悪魔の子じゃないのか・・・ @GyaO・無料配信 2009年に劇場公開されたホラー映画『エスター』。 エスターというと、反射的に『水着の女王』エスター・ウィリアムズを思い出しちゃうりゃんひさですが、この映画、結構、観たかったんです。 公開時の惹句は「この娘、どこかが変だ。」 ふーむ、悪魔の子ダミアンの親戚かなにかかしらん、なんて勝手に思っていました。 さて、映画。 ...続きを見る

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2014/11/23 18:17
『デビルズ・ノット』:だれもが悪魔な、米国の恥部・暗部を描く @ロードショウ・単館系
『デビルズ・ノット』:だれもが悪魔な、米国の恥部・暗部を描く @ロードショウ・単館系 『スウィート ヒアアフター』『アララトの聖母』のアトム・エゴヤン監督の最新作『デビルズ・ノット』を鑑賞しました。 謳い文句が「悪魔は、だれか。」なので、1990年代に米国中南部のアーカンソー州で起こった猟奇事件の真相に迫るサスペンス映画かと思いきや・・・という映画。 さて、映画。 ...続きを見る

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2014/11/21 23:21
『ブロンドと柩の謎』:ハリウッド史上、最高にゴージャスな怪事件? @DVD・中古購入
『ブロンドと柩の謎』:ハリウッド史上、最高にゴージャスな怪事件? @DVD・中古購入 東京国際映画祭で最新作『シーズ・ファニー・ザット・ウェイ』を鑑賞したピーター・ボグダノヴィッチ監督のいまのところの日本での劇場公開最新作『ブロンドと柩の謎』をDVDで鑑賞しました。 「劇場公開最新作」と書いたものの公開されたのは2003年、もう10年以上前のこと(製作は2001年)。 当時の謳い文句は「ハリウッド史上、最高にゴージャスな怪事件」。 むむむ、どんな事件かしらん。 ということで、さて、映画。 ...続きを見る

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2014/11/05 23:05
『エビデンス -全滅-』:POV映像を巧みに絡めたサスペンス映画 @GyaO・無料配信
『エビデンス -全滅-』:POV映像を巧みに絡めたサスペンス映画 @GyaO・無料配信 少々時間あったのでGyaOの無料配信で鑑賞した『エビデンス -全滅-』。 2013年秋頃に他の2作品『ジャングル -不滅-』『ウェア -破滅-』とともに「遺伝子震撼! 映画まつり」と銘打って限定公開された1本。 その中では監督のオラトゥンデ・オスンサンミは『THE 4TH KIND フォース・カインド』で実績あり。 俳優陣も『サイレントヒル』のラダ・ミッチェルに、アンナ・パキンの夫スティーヴン・モイヤーと、まぁ名のある部類。 ということで(レビューでも評価は上々なので)観てみました。... ...続きを見る

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2014/10/27 00:53
『レッド・ライト』:超能力vs.科学の対決ものが終盤一転 @GyaO・無料配信
『レッド・ライト』:超能力vs.科学の対決ものが終盤一転 @GyaO・無料配信 2013年初めに劇場公開されたサスペンス映画『レッド・ライト』、GyaOで無料配信されていたので鑑賞することにしました。 さて、映画。 ...続きを見る

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2014/09/22 19:17
『コーマ』:もう10分詰めれば、ぐっと面白くなるのに @DVD・中古購入
『コーマ』:もう10分詰めれば、ぐっと面白くなるのに @DVD・中古購入 少し前に観た『ウエストワールド』に続いて、マイケル・クライトンの監督作をDVDで鑑賞しました。 作品は1978年製作の『コーマ』。 医学博士号を取得している彼が、ロビン・クックの同名ベストセラーを映画化したメディカルサスペンス。 現代でも通じる怖いハナシです。 ...続きを見る

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2014/08/26 23:05
『ボディガード』:一世を風靡したサスペンス&ラヴロマンスですが @丸の内ルーブル閉館イベント
『ボディガード』:一世を風靡したサスペンス&ラヴロマンスですが @丸の内ルーブル閉館イベント 先に記事でも紹介したとおり、8月3日に閉館する丸の内ルーブルの閉館イベントで1992年製作の『ボディガード』を鑑賞しました。 ケヴィン・コスナーとホイットニー・ヒューストンが共演した大ヒット作ですが、当時は仕事(とその後のアフター飲み会)に忙しく、見逃していました。 DVDでも観れるのですが、35ミリフィルム上映の劇場で観れることもあって出かけてきました。 (料金が格安ということもあって、ね) さて、映画。 ...続きを見る

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2014/08/02 22:44
『ブラインド・フィアー』:設定活かし切れていないけど、まぁ水準 @DVD・レンタル
『ブラインド・フィアー』:設定活かし切れていないけど、まぁ水準 @DVD・レンタル 暑い夏にはちょっとアッサリめのサスペンスでもいいかしらん、ということで選んだのがこれ。 『ブラインド・フィアー』、2014年1月に劇場公開された新作です。 盲目の女性がペントハウスに囚われるというサスペンス。 いわずものがな『暗くなるまで待って』を髣髴とさせます。 さて、映画。 ...続きを見る

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2014/07/25 21:51
『白く渇いた季節』:アパルトヘイト撤廃前に作られた社会派サスペンス @DVD・中古購入
ロードショウでは『マンデラ 自由への長い道』が公開中ですが、「そういえば以前、南アフリカのアパルトヘイトを題材にした映画のDVDを購入していたなぁ」と思い出して鑑賞したのがこの映画。 1989年製作の『白く渇いた季節』。 まず、映画の紹介から。 ...続きを見る

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2014/06/10 23:19
『プリズナーズ』:練りに練った映画をご堪能あれ @ロードショウ・一般劇場
『灼熱の魂』のドゥニ・ヴィルヌーヴ監督の最新作『プリズナーズ』、153分の長尺なので、つまらなかったらどうしようと思いつつ、早々に劇場に出かけました。 前作には及びませんが、これもなかなかの秀作・佳作。 二転三転する物語と、じっくり構えた演出が見ものでした。 さて、映画。 ...続きを見る

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2014/05/09 00:36
『真夜中の狂気』:イカモノ食いのひと向けです @DVD・廉価版
ルッジェロ・デオダート監督の1980年製作作品『真夜中の狂気』、DVDで鑑賞です。 デオダート監督といえば超イカモノ映画『食人族』が有名ですが、それは未見。 過去に『フィーリング・ラブ』『バニシング』をロードショウ時に鑑賞しています。 うーむ、懐かしい・・・ さて、映画。 ...続きを見る

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2014/03/02 10:41
『ミスティック・アイズ』:雰囲気だけで書き込み不足で物足りない @ロードショウ・単館系
2012年から開催されている企画「未体験ゾーンの映画たち」にベネディクト・カンバーバッチが登場。 映画タイトルは『ミスティック・アイズ』。 ポスターやチラシの雰囲気からはサスペンス映画のようなので、期待大。 さて、映画。 ...続きを見る

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2014/02/04 22:28
『アルゴ』:米国アカデミー脚色賞・編集賞の受賞納得の出来栄え @DVD・レンタル
第85回アカデミー賞作品賞受賞作『アルゴ』、遅ればせながらDVDで鑑賞しました。 脚色賞と編集賞も併せて受賞しており、なるほど、と思う出来栄えでした。 さて、映画。 ...続きを見る

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2013/12/22 10:42
『GRIMM/グリム』:まぁ、フツーのサスペンスですかねぇ @DVD・レンタル
グリム童話を題材に、舞台を現代に置き換えたアメリカのテレビシリーズ『GRIMM/グリム』Vol.1をDVDで鑑賞しました。 1話45分程度、2話収録でしたが・・・ ...続きを見る

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2013/12/11 22:37
『ザ・パッケージ 暴かれた陰謀』:手堅いサスペンス映画 @DVD・中古購入
ジーン・ハックマン主演、トミー・リー・ジョーンズ共演の1989年製作のアンドリュー・デイヴィス監督作品『ザ・パッケージ 暴かれた陰謀』、DVDで鑑賞です。 この後、『沈黙の戦艦』『ハリソン・フォード 逃亡者』を監督するアンドリュー・デイヴィス監督なので、手堅い演出。 さて、映画。 ...続きを見る

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2013/09/29 11:24
『凶悪』:凶悪なのはあなたか、わたしか @ロードショウ・シネコン
山田孝之、ピエール瀧、リリー・フランキーの個性派俳優がガチンコでぶつかりあった『凶悪』、劇場公開初日に鑑賞しました。 実話がベースのこの映画、死刑囚による衝撃的な告白(明るみになっていない事件で自分を教唆し、共犯以上の関係にある「先生」と呼ばれる凶悪犯がいるという)の真相を追うジャーナリストを通して、凶悪なのは何なのか、誰なのかを問う映画です。 ...続きを見る

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2013/09/23 17:08
『脳男』:巧みな脚色と演出で途切れぬ緊張感 @DVD・レンタル
江戸川乱歩賞を受賞した首藤瓜於の同名小説を、『はやぶさ 遥かなる帰還』の瀧本智行監督が映画化した『脳男』。 タイトルロールの感情のないド外れた驚異の頭脳と肉体を持つ男を生田斗真が演じています。 続編の『指し手の顔』ともども原作作小説は読んでいます。 さて、映画。 ...続きを見る

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2013/09/22 09:44
『ヒプノティスト 催眠』:ハルストレム監督の初スリラーは失敗 @DVD・レンタル
今年2013年の春ごろに「もうひとつ北欧映画祭」と名付けられて連続上映されたうちの1本『ヒプノティスト 催眠』をDVDで鑑賞しました。 監督は『マイ・ライフ・アズ・ア・ドッグ』『ギルバート・グレイプ』などのラッセ・ハルストレム。 心温まるヒューマンドラマが得意な監督が、初めてスリラー映画を撮ったということで・・・ ...続きを見る

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2013/08/15 10:12
『崖っぷちの男』:出たとこ勝負。ですがB級映画の面白さもあります @DVD・レンタル
サム・ワーシントンが高層ホテルの窓っ縁に立つ『崖っぷちの男』。 原題「MAN ON A LEDGE」のほとんど直訳っぽいけれど、なかなか勢いのあるタイトルですね。 ...続きを見る

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2013/07/20 11:47
『裏切りのサーカス』:満足できなかった3つの理由と興味の焦点 @DVD・レンタル
ジョン・ル・カレの小説『ティンカー、テイラー、ソルジャー、スパイ』を北欧出身のトーマス・アルフレッドソンが監督した『裏切りのサーカス』、DVDで鑑賞しました。 米ソ冷戦時代、英国諜報部の幹部に紛れ込んだソ連の二重スパイ「もぐら」をつきとめる地味なスパイスリラー映画です。 ジョン・ル・カレ原作の映画化作品って、ちょっと苦手。 ...続きを見る

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2013/05/11 10:44
『失踪』: 犯人の狂気と被害者の妄執がシンクロしていく @DVD
かなり前に中古で購入して積読状態だったDVDを鑑賞です。 この『失踪』、テレビシリーズ『24』でブレークしたキーファー・サザーランド人気にあやかってロープライスで発売され、その当時、中古DVDの棚にたくさん並んでいたと記憶しています。 そんなことはさておき、映画のこと。 ...続きを見る

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2013/03/20 09:08
『ハーフ・デイズ』: 思いつきだけで映画になってない @DVD・レンタル
ジョセフ・ゴードン=レヴィットとリン・コリンズのカップルが経験するある1日。 選択によっては、こんなにも違った1日となる・・・ そんな異なる1日を並行して描いた意欲作『ハーフ・デイズ』。 ですが・・・ ...続きを見る

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2013/02/02 01:17
『フェイシズ』: アイデア勝負の佳作サスペンス @DVD・レンタル
ミラ・ジョヴォヴィッチ主演の『フェイシズ』、これはアイデア勝負のサスペンス映画として記憶しおいていい一編。 ...続きを見る

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2013/01/26 09:31
『バンク・ジョブ』: 簡単な仕事だと思ったんだけれども・・・ @レンタルDVD
1970年代前半、英国王室を襲ったスキャンダル。 自由奔放な王女の妹が南の島で羽目を外した写真が、大物犯罪者の手に渡っていた。 逮捕されたその大物犯罪者は、スキャンダル写真をネタに、官憲と取引しようとするが、写真の存在そのものを消し去りたい官憲側はある手に出た。 そのスキャンダル写真が保管されている貸金庫を、真相は伏せて、チンピラ悪党たちに襲わせ、ゴタゴタの最中取り戻そうというのだが・・・ ...続きを見る

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2012/12/23 11:04
『007 ロシアより愛をこめて』: 意外と地味だったのね @DVD
以前、中古購入していたDVDを鑑賞。 20数年前に劇場で観ていたのですが、そのときは、スタンダードサイズで上映されていたような・・・ その他、印象深かったのは、主題歌がラストに流れること。 オープニングタイトルでは、音楽のみで、ダンサーに映すクレジットが艶めかしい。 ...続きを見る

驚いた ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 1

2012/09/25 23:11
『DOG×POLICE 純白の絆』: 終盤のクライマックス、蛇足でがっかり @レンタルDVD
先っ走りの交番勤務の若い巡査。 手柄は立てるものの、その先っ走りを睨まれて、転属。 転属先は警備部の警備犬係。 相棒に選ばれたのは、遺伝的に出来の悪い純白犬。 「DOG×POLICE」で、やり直せるのか、手柄が立てられるのか、といったおハナシ。 ...続きを見る

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2012/08/21 23:20
『キラー・インサイド・ミー』:俺の血は俺の血 @レンタルDVD
ジム・トンプソンの犯罪小説をマイケル・ウィンターボトムが監督。 非常に興味がそそられる一編です。 ご愛顧名画座キネカ大森でも上映しているのですが、ちょっと疲れがまわって、ヤキが回って、レンタルDVDで鑑賞しました。 ごめん、キネカ大森。 ...続きを見る

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2011/10/25 22:38
『刑事マルティン・ベック』:ハリウッド映画とは趣を異にするリアルさ @レンタルDVD
大手レンタルチェーンの【発掘良品】シリーズで復活。 1977年に独立系配給会社のジョイパック・フィルム配給して、見逃していた作品です。 そもそも『刑事マルティン・ベック』は、スウェーデンのミステリー作家、マイ・シューヴァルとペール・ヴァールーの夫婦が、1年1作、10年10作で警察小説の形をとってスウェーデンの現代を描いた力作のシリーズなのです。 この映画はそのシリーズのほぼ中間に位置する『唾棄すべき男』の映画化。 ...続きを見る

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2011/09/23 23:49
『ミケランジェロの暗号』:往年のハリウッド映画的ドイツ映画 @ロードショウ・シネコン
『ミケランジェロの暗号』・・・どことなく(というか明らかに)『ダヴィンチ・コード』を意識した邦題。 ですが、現代は「わが良き敵」。 別に暗号は出てきません。 それらしきものは登場しますが・・・ ...続きを見る

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2011/09/23 22:51
『ゴーストライター』:息詰まる演出、でも脚本が弱いなぁ @ロードショウ・シネコン
名匠ロマン・ポランスキー監督の息詰まるサスペンス・スリラーです。 巻頭の、夜の港にフェリーが近づいてくるショット、どうということはないにも係わらず異様な緊張感です。 何せ最近の映画では、こんなにぶっきらぼうに始まることが少ないですから。 ...続きを見る

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2011/09/03 00:15
『ツーリスト』:判っちゃいるが、ヒッチッコックと比べちゃうなぁ @レンタルDVD
ジョニー・デップとアンジェリーナ・ジョリー、いまをときめくアクター&アクトレス。 スターとスターの共演で、きらぼしのごとく煌めく映画になると期待して・・・ ...続きを見る

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2011/08/16 23:26
『サベイランス 監視』:衛星がひとびとを監視するハナシかと思ったが・・・ @中古DVD
しばしば通っている中古BOOK店が道路拡張工事の影響で閉店することになり、閉店セールをやっていました。 500円以下のソフトは半額、105円の本は50円と格安でしたので、幾許(いくばく)か単行本やDVDを購入しました。 これもそのうちのひとつ(この出だしは3記事続けです)。 DVDジャケットからは、衛星がひとびとを監視する『エネミー・オブ・アメリカ』『エンド・オブ・バイオレンス』のような感じのサスペンス映画かと思っていました。 ...続きを見る

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2010/10/07 10:50
『女猫』:見応え充分な女性レジスタンスもの @廉価DVD
第二次世界大戦のヨーロッパ、フランスはナチス・ドイツに侵略され、フランス市民は抵抗の地下活動を繰り広げていました。 抵抗の地下活動、それがレジスタンスです。 この映画、50年代末につくられましたが、なかなか見応え充分。 ...続きを見る

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2010/09/06 23:30
『ジャガーノート』:早すぎた? ゲーム感覚のサスペンス @レンタルDVD
豪華客船ブリタニック号に爆弾を仕掛けて、現金を強奪しようとする犯人「ジャガーノート」。 折りしもブリタニック号には嵐が迫っている・・・ TSUTAYAのこの夏の企画「発掘良品」でお薦めの1本『ジャガーノート』は、りゃんひさが映画に目覚める前年に公開されました。 さて、面白くなかったら返金(実際は、1本無料レンタル券進呈)ということなので、この機会に鑑賞しました。 ...続きを見る

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2010/08/29 13:42
『容疑者 室井慎次』:踊らない大捜査線 @DVD
さらに出張先で鑑賞です。 シリーズ第3弾が劇場公開中の『踊る大捜査線』スピンオフの第2弾。 劇場版ではこれだけ見逃していました。 さて・・・ ...続きを見る

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2010/07/17 18:52
『ソウ2』『ソウ3』:ゲームを始めよう @DVD
出張先で鑑賞です。続けて観たわけではありません。 第1作目の『ソウ』は残虐描写もさることながら、低予算を逆手に取ったトリッキーな密室劇として、そこそこ楽しめるものでした。 さて、続編の2本は・・・ ...続きを見る

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2010/07/10 14:39
『踊る大捜査線 THE MOVIE3 ヤツらを解放せよ!』:シリーズものの落とし穴にハマッたか
テレビシリーズやスペシャル版は観ていないが、前2作は観ている程度のりゃんひさです。 そんなりゃんひさからみても、今回の『踊る大捜査線』、そこそこ面白いが、シリーズものとして、やってはいけない展開のような気がしました。 ...続きを見る

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2010/07/03 22:42
『フライトプラン』:母性爆裂ジョディ・フォスター @DVD
駅前にタクシー乗り場しかないような田舎町へ出張でした。 ホテルにはDVD機器はあることは把握していたので、お仕事終了後の楽しみはDVD鑑賞。 まずは、ジョディ・フォスター主演の『フライトプラン』。 娘と一緒に乗り込んだ巨大飛行機の機内で、娘が行方不明になるというもの。 ...続きを見る

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2010/06/17 00:59
『ロフト.』:二転三転のベルギー発サスペンス映画 @レンタルDVD
同じようなタイトルの黒沢清監督作品が公開されましたが、こちらは末尾に「.」が付いています。 うーむ、ややこしい。 ベルギーで10人に1人が観たという大ヒット作品です。 東京では2009年秋にひっそりと単館ロードショウされました。 ...続きを見る

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2010/05/09 09:13
『ホースメン』:チャン・ツィイーと丁々発止やるのかと思いきや @レンタルDVD
マイケル・ベイが製作にからんだデニス・クエイド、チャン・ツィイー主演のサイコサスペンス映画『ホースメン』。 「ホースメン」って、なんなのよ? ...続きを見る

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2010/05/07 14:02
『THE 4TH KIND/フォース・カインド』:これがアメリカ的伝説のひとつ @レンタルDVD
タイトルの「THE 4TH KIND」。訳せば「第4種目」。 なんのこっちゃ? ...続きを見る

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2010/05/05 10:01
『シャッフル』:サンドラ・ブロックの「時かけ」 @レンタルDVD
最近好調のサンドラ・ブロック、アカデミー賞も受賞したし。 たぶん、この映画あたりから調子を取り戻したような感じ。 サスペンスもシリアスもラブコメもこなす女優として幅が出てきましたね。 ...続きを見る

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2010/04/24 00:27
『シェルター』:キワモノ映画好き必見の怪作・快作 @ロードショウ・シネコン
『シェルター』って何ンぞや? 多重人格を巡るスリラー? うーむ、怪しい魅力、妖しい雰囲気がプンプンするので、期待を込めて観に出かけました。 ...続きを見る

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2010/04/04 11:47
『アマルフィ 女神の報酬』:まぁ、イタリア風味は楽しめたかな @レンタルDVD
『NINE ナイン』を劇場で観て、自宅で安いテーブルワインでピザを食べて(宅配ではなくて)、それでこの映画をDVDで鑑賞。 ありゃりゃ、なのか、むふふふ、なのか、イタリア三昧ですなぁ。 とはいえ、だんだんとお安く感が強くなっていく・・・ ...続きを見る

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2010/03/24 23:45
『20世紀少年 <最終章> ぼくらの旗』:そうか! そうだったのか! @レンタルDVD
第2章から忘れないうちに観よう! ということで、新作当日レンタルで鑑賞しました。 今回は最終章ということもあって、第1章以来の豪華配役フルキャスト。 ...続きを見る

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2010/03/07 22:48
『20世紀少年<第2章> 最後の希望』:DVDだと観てしまうなぁ @レンタルDVD
最終章「ぼくらの旗」のレンタルも始まった『20世紀少年』三部作の第2章、以前テレビ放映もされていたのですが、出張で見逃し! 旧作に落ち、お得なクーポンもあることだし・・・ということでレンタルして観ました。 ...続きを見る

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2010/02/21 21:09
『FRINGE/フリンジ』:意外と70年代テイストのサスペンスドラマ @オンライン試写会
「フリンジ」とは、解明できない現象のことだそうな。 「フリンジ・サイエンス」というと「似非科学」ということらしい(出演者がセリフで言っているんだから)。 DVD発売前のオンライン試写会で観たのは、JJ・エイブラムズが製作総指揮を務めるテレビシリーズのパイロット版。82分の尺である。 ...続きを見る

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2010/01/09 09:56
『パッセンジャーズ』:ネタバレせずに書くのは難しい@レンタルDVD
飛行機事故から奇跡的に生還した5人の乗客のカウンセリングを担当するセラピストのアン・ハサウェイ。 彼女も何らかの障害から立ち戻ったらしく、カウンセリングそのものも上手くいかない。 そのうち、生還者のひとりひとりが次々に彼女の前から失踪してしまう。 そして、生還者のひとりパトリック・ウィルソンと恋におちていくうちに・・・ ...続きを見る

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2009/10/25 22:22
『サブウェイ123 激突』:オリジナルは緩急、リメイクは急急(汲々)
デンゼル・ワシントンvs.ジョン・トラヴォルタ、監督が細切れカットが得意のトニー・スコットと来れば、オリジナルとは全く別の代物と想像がつく。 で、結果は、期待どおりというか予想どおりというか。 ...続きを見る

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2009/09/11 00:12
『20世紀少年』:見せ場を繋いで興味を引っ張る演出@地上波TV
最終章公開前に2週連続で1章、2章を連続テレビ放送。 来週は仕事の都合で見れるかどうか判らないけれど、まずは観てみよう。 ということで、観ました。 ...続きを見る

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2009/08/22 00:48
『サブウェイ・パニック』:意外とユーモラスな描写も多い秀作サスペンス@DVD
デンゼル・ワシントンとジョン・トラボルタが共演して、トニー・スコットが監督するリメイク版『サブウェイ123』の公開も近いのでおさらい鑑賞しました。 テレビで2度、名画座劇場で1度観ているのですが、ラストのウォルター・マッソーの顔が印象的すぎて、途中の件はあまり覚えていませんでした。 ...続きを見る

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2009/08/22 00:25
『MW-ムウ-』:大型エンタテインメント映画ですねぇ
手塚治虫の原作漫画を読んだのは、もう遙か昔のこと。内容は・・・すっかり忘れています。 ですので、原作とは比べられませんが、映画を観る前の期待と、鑑賞後の印象を簡単に記します。 ...続きを見る

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2009/07/08 22:18
『天使と悪魔』:金田一さん、右京さん、出番です!
ダン・ブラウン原作のラングトン教授シリーズ第2弾の映画です。 前作『ダ・ヴィンチ・コード』では、歴史ミステリー+ファンタジーと云う感じで、いまひとつ消化不良な印象を受けましたが、本作品は「宗教vs.科学」という潮流はあるものの、物語のつくりは所謂(いわゆる)「見立て殺人」。 横溝正史描く金田一耕助探偵の『悪魔の手毬唄』『獄門嶋』で描かれた、あるルールに見立てた連続殺人事件と大差はありません。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 2 / コメント 0

2009/05/24 21:26
『消されたヘッドライン』:本格ポリティカル・サスペンス映画だが・・
ラッセル・クロウ主演『消されたヘッドライン』を試写会で観ました。 本格ポリティカル・サスペンス映画だが甘いなぁ、というのが第一の感想です。 演出はスピーディで、物語がどんどんどんどん転がっていくの息も付かせず繋いでいくのですが。 ...続きを見る

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2009/04/26 23:01
『ワルキューレ』:ミッション・インコンプリート
第二次世界大戦末期のドイツ、義憤に駆られた男たちがヒトラー暗殺を企て、早期に戦争終結へ持っていこうとする物語である。 その作戦名が「ワルキューレ」である。 ...続きを見る

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2009/04/05 17:49
『クライシス・オブ・アメリカ』:底割れなれども二転三転する面白さ@DVD
積読DVDを漸(ようや)く鑑賞。スタッフ・キャストは折り紙付き。 『羊たちの沈黙』でアカデミー監督賞受賞のジョナサン・デミ、主演はアカデミー・ウィナーのデンゼル・ワシントンにメリル・ストリープ。 さらには007シリーズのCIAフェリックス・ライター役のリーブ・シュライバーにジェフリー・ライト。ベテラン、ジョン・ヴォイトに、『ベルリン天使の詩』のブルーノ・ガンツまで。 オリジナルはジョン・フランケンハイマー監督の『影なき狙撃者』(こちらは残念ながら未見)。 今回のランニングタイム1... ...続きを見る

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2009/02/17 22:43
『二重誘拐』:豪華な出演陣なれど、虚しさだけが残るサスペンス物@DVD
出演はロバート・レッドフォード、ヘレン・ミレン、ウィレム・デフォー。 この顔合わせなのにロードショウ時はお台場のシネマメディアージュのみだったので、期待と不安が同居の作品。 中古DVDを安価で購入していたのを、漸く鑑賞。 ...続きを見る

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2009/01/25 22:48
『BONES 骨は語る』シーズン1 第1話:忙(せわ)しなさすぎで、今後ちょっと・・@DVD
無料レンタルクーポンでシーズン1の第1巻をレンタルしました。 被害者の骨から事件を解明するというプロットに惹かれました。 が・・・ ...続きを見る

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2009/01/25 01:07
『X-ファイル』傑作選vol.1で、早速リターンマッチ!
映画版第2作目で肩透かし&腰砕けを味わったので、早速、傑作選vol.1をレンタルしてリターンマッチ。 嵌(はま)るか、嵌(はま)らないかは微妙なところ。 収録作品は1stシーズンより『序章(原題:Pilot)』と『海の彼方に(原題:Beyond the Sea)』。 ...続きを見る

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2008/11/09 22:57
『X-ファイル:真実を求めて』:アンビリーバブルな出来
オリジナルシリーズは未見ですが、前回の映画版はロードショウ時に鑑賞済み。 偶(たま)には、映画的な胡散臭さや如何(いかが)わしさを楽しみたいなぁ、と思って出かけたが、いやはやなんともな出来にガッカリだ。 ...続きを見る

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2008/11/09 16:51
『リダクテッド 真実の価値』:デ・パルマ的であり、デ・パルマ的でない映画
イラク戦争を舞台にアメリカ兵たちが14歳のイラク人少女をレイプし、一家を惨殺した物語を、様々なメディアの表現形式を組み合わせて、ドキュメンタリー的に撮ったデ・パルマ監督の(よく言えば)意欲作である。 って、ちょっと歯切れが悪いレビューになってしまうなぁ。 というのも、 ...続きを見る

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2008/11/01 23:07
『バンテージ・ポイント』:タイトに引き締まったアクション編:DVDにて
90分という短い上映時間と3人のアカデミー賞俳優(シガーニー・ヴィーヴァー、ウィアム・ハート、フォレスト・ウィッテカー)、それに大統領暗殺事件を複数の視点から描いた構成に興味津々。 ...続きを見る

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2008/09/15 18:06
『いぬ』:スタイリッシュ! でもストーリーは途中判りづらい@フィルムセンター
冒頭、原題の"LE DOULOS"とは「帽子」のことであるが、暗黒街では警察の密偵(いぬ)の符丁である、といった字幕が出る。 そして、コート姿の男が半地下の通路歩いていく。 カメラは延々と彼の姿を追う。 オープニングクレジットが、左右上下からカットインする。 おおぉ、スタイリッシュ! これぞフィルムノワールな感じ! ...続きを見る

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2008/08/16 01:03
『眼には眼を』:911以降は曲解されそうな映画@フィルムセンター
アンドレ・カイヤット監督の1958年の監督作品で、西欧の価値観とムスリムの価値観の激突を復讐劇の形で描いた作品である。 数年前、ミヒャエル・ハネケ監督の『隠された記憶』が公開されたときに、川本三郎が「キネマ旬報」のコラムでこの映画を引き合いに出していたことから非常に観たかった作品であった。 未DVD化作品なので、フィルムセンターで上映があったので出かけた次第。 さて、物語は・・・ ...続きを見る

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2008/08/14 00:33
『フィクサー』:うらぶれヒーローと蒼ざめた馬:Myムービー掲載
ひと昔前にジーン・ハックマンとメアリー・エリザベス・マストラントニオ主演による『訴訟』のように企業公害訴訟ガチンコ映画かと思いきや、目先を変えたストーリーですこぶるつきの面白さだった。 ...続きを見る

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2008/05/06 01:28
『ノーカントリー』:フラストレーション溜まる!:Myムービー掲載
ダメだ、コーエン兄弟とは肌が合わない。アカデミー賞を取ろうがどうだろうが、肌が合わないのだからどうしようもない。 (って、昨年度の受賞作でスコシージ監督にも、そんなことを言ってしまったが) ...続きを見る

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2008/03/20 23:50
『恐怖のメロディ』:実(げ)に恐ろしき、その名は女
クリント・イーストウッド第一回監督作品をDVDで鑑賞しました。 かつて、テレビ放映で見て、また、早川書房から発売されていた原作も読んだものです。 ...続きを見る

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2008/02/24 23:13
『ラッキーナンバー7』:よく練られた脚本とちょいとオフビートな演出:@DVD鑑賞
ジョシュ・ハートネット、ブルース・ウィリス、モーガン・フリーマンなど豪華出演陣の、まぁよく練られた脚本のクライムサスペンス。 ...続きを見る

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2008/01/18 23:20
『犯人に告ぐ』:濃度の高い和製犯罪警察映画の秀作:Myムービー掲載
雫井脩介のベストセラー小説は公開少し前に購入して、さて読むかどうか逡巡して、果たして鑑賞後に読むこととしたが、小説を未読でも映画化作品は十二分に満喫することができました。 ...続きを見る

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2007/11/03 23:37
『大統領暗殺』:ifもしも的近未来フィクションの佳作:Myムービーに掲載
『大統領暗殺』のレビューを「ifもしも的近未来フィクションの佳作」と題して、Myムービーに掲載しました。 ...続きを見る

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2007/10/13 22:22
『フリーダムランド』:見応えのある社会派サスペンス:DVDで鑑賞しました。
限られた劇場での公開だったこともあり、「大したことのないミステリー・サスペンスだろうから、夏の昼下がりにボンヤリ観るには最適だろう」なんて思ってDVDで(例によって日本語吹替ですが)鑑賞を始めたところ、意外や意外、力の入った社会派サスペンスだった。 ...続きを見る

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2007/08/13 00:08
『パーフェクト・ストレンジャー 』:久し振りの絶句映画:Myムービーに掲載しました。
ハル・ベリー、ブルース・ウィリス主演『パーフェクト・ストレンジャー』のレビューを「久し振りの絶句映画」と題して、Myムービーに掲載しました。 ...続きを見る

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2007/08/11 02:01
『ゾディアック』:Myムービーに掲載しました。
デビッド・フィンチャー監督の『ゾディアック』のレビューを「20世紀の叙事詩、真実はそこにあるのか」と題して、紹介欄及び以下に示すURLに掲載しました。 ...続きを見る

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2007/06/16 22:38
『サンキュー・スモーキング』『あるいは裏切りという名の犬』@新橋文化劇場
久し振りに新橋文化劇場へ足を運んだ。ちょっと気になっていたものの見逃していた作品2本立てで、劇場で配布している短冊型番組表では、『サンキュー・スモーキング』はシニカル・エンタテインメント、『あるいは裏切りという名の犬』はノワール・ミステリーというフレコミである。 ...続きを見る

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2007/06/08 22:57

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