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みんなの「ウディ・アレン」ブログ

タイトル 日 時
『カフェ・ソサエティ』:画面も音楽もいいけど満足感はもうひとつ @ロードショウ・単館系
『カフェ・ソサエティ』:画面も音楽もいいけど満足感はもうひとつ @ロードショウ・単館系 ウディ・アレンの最新作『カフェ・ソサエティ』、ロードショウで鑑賞しました。 1935年生まれだから、もう80歳を超えているウディ・アレンであるが、創作意欲は留まるところを知らず、毎年1作ずつ製作している。 2014年『マジック・イン・ムーンライト』、2015年『教授のおかしな妄想殺人』と連続してエマ・ストーンを起用していたが、彼女がビッグネームになって都合がつかなかったのか、今回は登場せず。 さて、それがどうでたか・・・ ...続きを見る

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2017/05/06 11:14
『教授のおかしな妄想殺人』:ウディ・アレン流ドストエフスキー物語 @ロードショウ・シネコン
『教授のおかしな妄想殺人』:ウディ・アレン流ドストエフスキー物語 @ロードショウ・シネコン ウディ・アレンの新作『教授のおかしな妄想殺人』、ロードショウで鑑賞しました。 老いてますますさかんなウディ・アレン。 もうすでに、次なる最新作『Café Society』も控えており、多作ぶりは相変わらず。 ただし、秀作打率は徐々に下降しているので、毎回おもしろい作品に出逢うとは限らない。 とはいえ、好きな監督なので、毎回観に行ってしまうのは致し方なし。 さて、映画。 ...続きを見る

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2016/06/17 22:29
『マジック・イン・ムーンライト』:スジ良し、音良し、役者良し @ロードショウ・シネコン
『マジック・イン・ムーンライト』:スジ良し、音良し、役者良し @ロードショウ・シネコン 『アニー・ホール』から35年以上お付き合いしているウディ・アレン。 前作『ブルー・ジャスミン』では剛腕女優ケイト・ブランシェットの独壇場となった形でしたが、今回は1920年代の南仏を舞台に繰り広げるロマンチック・コメディ。 『マジック・イン・ムーンライト』ってタイトルからオシャレな感じ。 とはいえ、一抹の不安も・・・ というのは、ウディ・アレンの作品でマジシャンが登場した『スコルピオンの恋まじない』『タロットカード殺人事件』は、いずれも退屈だったので、マジシャンが登場する今回も危うい... ...続きを見る

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2015/04/11 21:33
『ブルージャスミン』:コメディですけど・・・憂鬱 @ロードショウ・シネコン
『ブルージャスミン』:コメディですけど・・・憂鬱 @ロードショウ・シネコン ケイト・ブランシェットに米国アカデミー賞主演女優賞をもたらしたウディ・アレンの『ブルージャスミン』、期待をこめて出かけました。 うーむ、うーむ、個人的には不満。 ...続きを見る

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2014/05/20 01:26
『ローマでアモーレ』:疲れた身体にゃ艶笑コメディがもってこい @レンタル・DVD
『ローマでアモーレ』:疲れた身体にゃ艶笑コメディがもってこい @レンタル・DVD 最新作『ブルージャスミン』の公開も控えているウディ・アレンの『ローマでアモーレ』。 劇場で見逃したので、DVDで鑑賞しました。 原題は「TO ROME WITH LOVE」、「ローマに行くなら、愛をお忘れなく」ってところか。 まぁ、りゃんひさの旧いセンスなら「ローマで愛ましょう」かな。 さて、映画。 ...続きを見る

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2013/12/07 11:31
『カサンドラズ・ドリーム 夢と犯罪』: 寒々しい出来栄えの犯罪映画 @DVD・レンタル
『カサンドラズ・ドリーム 夢と犯罪』: 寒々しい出来栄えの犯罪映画 @DVD・レンタル 近年のウディ・アレン監督作品のうちで見逃していた『カサンドラズ・ドリーム 夢と犯罪』をDVDで鑑賞しました。 ロードショウ時のタイトルは『ウディ・アレンの夢と犯罪』、公開していた恵比寿ガーデンシネマも閉館し、昔日の感があります。 さて、映画のこと。 ...続きを見る

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2013/04/14 08:59
『泥棒野郎』: ウディ・アレン研究家向きの監督第1作 @DVD・レンタル
『泥棒野郎』: ウディ・アレン研究家向きの監督第1作 @DVD・レンタル ウディ・アレンの実質監督第1作の『泥棒野郎』をDVDで鑑賞しました。 実際には、この作品の前に、日本映画を再編集して別の映画に仕立て上げた『What's Up, Tiger Lily?』というのがあるのですが、たぶん、これは観れないのでしょう。 さて、映画のこと。 ...続きを見る

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2013/04/07 11:43
『恋のロンドン狂騒曲』: どのみちとっても、うまくいかないよ @ロードショウ・単館系
『恋のロンドン狂騒曲』: どのみちとっても、うまくいかないよ @ロードショウ・単館系 ウディ・アレンが『ミッドナイト・イン・パリ』の前に撮った作品。 出来栄えとしては、中ぐらいかな。 ...続きを見る

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2012/12/09 11:57
『ミッドナイト・イン・パリ』: 幻惑魅力、巴里夢奇譚にニンマリ @ロードショウ・シネコン
『ミッドナイト・イン・パリ』: 幻惑魅力、巴里夢奇譚にニンマリ @ロードショウ・シネコン ウディ・アレン、3度目の米国アカデミー脚本賞受賞の本作品、21世紀の米国映画脚本家が婚約者と訪れた巴里で、夢のような出来事に遭遇する。 それは憬れの1920年代、黄金時代の巴里へのタイムスリップ・・・ ...続きを見る

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2012/05/29 23:09
『人生万歳!』:久々NY戻りのアレン節は不発 @ロードショウ・ミニシアター
『人生万歳!』:久々NY戻りのアレン節は不発 @ロードショウ・ミニシアター ウディ・アレン監督作品も40作品目。 記念作品と銘打って、2011年1月に休館が決まった恵比寿ガーデンシネマのトリを飾ることになりました。 ここ数作品は英国、スペインとヨーロッパを舞台にしてきましたが、今回の作品はニューヨークに戻っての作品。 70年代『アニー・ホール』の頃に書いた脚本を現代風にアレンジして、ということでしたが・・・ ...続きを見る

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2010/12/15 14:09
『それでも恋するバルセロナ』:ニューヨーカー in バルセローナ
『それでも恋するバルセロナ』:ニューヨーカー in バルセローナ 前作『タロットカード殺人事件』のズンダラ振りに、「あ〜、ウディ・アレンもホント歳を喰ったなぁ」と思っていたところ、この新作にはハマリました。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 8 / コメント 1

2009/06/28 14:30
『タロットカード殺人事件』:衰えを隠せないウディにある種の感慨:Myムービー掲載
『タロットカード殺人事件』:衰えを隠せないウディにある種の感慨:Myムービー掲載 ウディ・アレン監督作品を『アニー・ホール』からリアルタイムで(『泥棒野郎』以降の監督作品では『愛と死』『マンハッタン殺人ミステリー』以外は)観ている身としては、今回の作品は「さすがのウディも衰えたなぁ」という印象が強くて、観ている途中ツライものがありました・・・ ...続きを見る

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2007/11/10 23:21

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