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zoom RSS テーマ「2010年代」のブログ記事

みんなの「2010年代」ブログ

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『怪盗グルーのミニオン危機一発』:そこそこ楽しめるシリーズ第2弾 @ホール上映
『怪盗グルーのミニオン危機一発』:そこそこ楽しめるシリーズ第2弾 @ホール上映 仕事場近くのホールで2日続けて映画上映があり、上映された3本のうち2本鑑賞しました。 1本目は『怪盗グルーのミニオン危機一発』。 2013年に製作された「怪盗グルー」シリーズの第2作目。 すでにスピンオフ作品の『ミニオンズ』が製作され、さらに今夏にはシリーズ第3弾も公開される予定の人気シリーズ。 1作目の『怪盗グルーの月泥棒』も鑑賞済みだが、どんな話だったか全然覚えていない・・・ さて、映画。 ...続きを見る

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2017/03/30 15:07
『共に歩く』:映画の中であっても、あまり安易に解決してはならない @DVD・レンタル
『共に歩く』:映画の中であっても、あまり安易に解決してはならない @DVD・レンタル 共依存をテーマにした2014年製作の『共に歩く』、DVDで鑑賞しました。 公開時は極く小規模な公開だったので見逃しており、ソフト化されそうもないなぁと思っていたところ、昨年秋にDVD化されました。 ロードショウからは2年半近く経っています。 さて、映画。 ...続きを見る

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2017/01/17 21:32
『ZONE 存在しなかった命』:多くの命を犠牲にして・・・ @DVD・レンタル
『ZONE 存在しなかった命』:多くの命を犠牲にして・・・ @DVD・レンタル 東日本大震災によって引き起こされた福島原発事故。 あの事故による被害・犠牲は人間だけでなく、より弱い命−動物たち−に顕著だった。 事故後立ち入り禁止となった警戒区域に取り残された動物たちと、そんな動物たちを助けようとする人々を写したドキュメンタリー映画が『ZONE 存在しなかった命』。 ...続きを見る

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2016/12/28 21:17
『死霊館』:科学とオカルトが融合していた70年代の話 @DVD・レンタル
『死霊館』:科学とオカルトが融合していた70年代の話 @DVD・レンタル 今年、続編も公開された『死霊館』、DVDで鑑賞しました。 監督は『ソウ』シリーズのジェームズ・ワン。 オカルト映画は結構好きなので、続編も鑑賞したいので、ならば1作目から、と相成った次第。 さて、映画。 ...続きを見る

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2016/12/26 22:04
『ライフ いのちをつなぐ物語』:東日本大震災の年の公開か・・・ @ホール上映
『ライフ いのちをつなぐ物語』:東日本大震災の年の公開か・・・ @ホール上映 2011年公開の『ライフ いのちをつなぐ物語』、近所のホールで上映されるということで、暑いなか出かけてきました。 BBC製作の動物ドキュメンタリー映画で、この手の映画は結構観ているのですが、何本も観るとやはり飽きが来ちゃうようで、この映画は観逃していました。 さて、映画。 ...続きを見る

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2016/08/09 20:51
『バッド・マイロ!』:「イドの怪物」ならぬ「おいどの怪物」 @DVD・レンタル
『バッド・マイロ!』:「イドの怪物」ならぬ「おいどの怪物」 @DVD・レンタル 2014年の年末に単館系でロードショウされたモンスターコメディ『バッド・マイロ!』、DVDで鑑賞しました。 ポスターの謳い文句に「あの『テッド』の次はコイツだ!」とあることから、下品な要素を含んだコメディだと想像できますが・・・ さて、映画。 ...続きを見る

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2016/04/07 23:41
『ブロークン・ポイント』:チェーホフの『かもめ』を80年代米国にアレンジ @DVD・レンタル
『ブロークン・ポイント』:チェーホフの『かもめ』を80年代米国にアレンジ @DVD・レンタル ベン・ウィショーが中央に写ったジャケットに惹かれてDVDレンタルした『ブロークン・ポイント』、ウィリアム・ハートやジャン・レノも出演していることもあり、さぞやゾクゾクするのではないかと思いましたが・・・ ありゃりゃ、サスペンス映画ではなく、アントン・チェーホフの戯曲『かもめ』にインスパイアされたドラマでした。 さて、映画。 ...続きを見る

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2016/03/24 15:08
『アバウト・タイム 愛おしい時間について』:過去にこだわって「いま」を見過ごしてはいけない @DVD
『アバウト・タイム 愛おしい時間について』:過去にこだわって「いま」を見過ごしてはいけない @DVD 2015年の観逃し作品の落穂拾い第6弾は『アバウト・タイム 〜愛おしい時間について〜』。 ロードショウされたのは2014年9月だから、2015年の観逃し作品ではないですね。 でも、2015年にはいってもロングラン上映されていたので、昨年の作品かと思っていました。 さて、映画。 ...続きを見る

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2016/02/25 23:43
『サンバ』:移民も受け入れ側もアイデンティティの危機なんだ @DVD・レンタル
『サンバ』:移民も受け入れ側もアイデンティティの危機なんだ @DVD・レンタル 2015年の観逃し作品の落穂拾い第5弾は『サンバ』。 2014年末にロードショウされたシャルロット・ゲンズブール、オマール・シー主演の移民問題を扱ったフランス映画です。 中東からの難民問題も大きくなり、EUの先進諸国は頭が痛いところ。 この映画でも、そこいらあたりはキチンと描かれていました。 さて、映画。 ...続きを見る

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2016/02/24 23:46
『悪魔の秘め事』:ミステリー要素の少ない母娘の愛憎劇 @VOD・無料配信
『悪魔の秘め事』:ミステリー要素の少ない母娘の愛憎劇 @VOD・無料配信 レナ・オリン、ロザムンド・パイク、ジェニファー・ローレンスの3女優が出演した『悪魔の秘め事』、VODで鑑賞しました。 例年、念頭に開催されている「未体験ゾーンの映画たち」の2014年企画で劇場公開された一本で、2016年の開催にあわせて、GAGAが運営するVODシアターで無料視聴ができました。 近所のレンタルショップにも置かれていたのですが、準新作から旧作におちた途端に姿を消してしまい、遠くのショップまで足を運ぶのは億劫、これは観れないなと諦めていたので、幸いでした。 さて、映画。 ... ...続きを見る

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2015/12/27 16:37
『石巻市立湊小学校避難所』:あの女の子は、いまはどう感じているのだろうか @企画上映・単館系
『石巻市立湊小学校避難所』:あの女の子は、いまはどう感じているのだろうか @企画上映・単館系 11月観たドキュメンタリー映画『石巻市立湊小学校避難所』、遅ればせながらレビューアップします。 2011年の東日本大震災で避難所となった石巻市立湊小学校。 避難者たちの避難所で生活を、震災から1ヶ月後の4月から閉所される11月までの6ヶ月を丹念に、そして寄り添うように撮った映画です。 ...続きを見る

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2015/12/22 00:24
『ハンナ・アーレント』:深遠なる善を追求のため人は思考する @DVD・レンタル
『ハンナ・アーレント』:深遠なる善を追求のため人は思考する @DVD・レンタル 2013年秋に単館系で大ヒットしたドイツ映画『ハンナ・アーレント』、DVDで鑑賞しました。 近所のショップでは、準新作から旧作になった途端に姿を消してしまい、少々遠出をして借りに出かけた次第。 さて、映画。 ...続きを見る

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2015/10/06 11:19
『愛しのゴースト』:がさつな笑いを誘うタイの幽霊譚 @DVD・レンタル
『愛しのゴースト』:がさつな笑いを誘うタイの幽霊譚 @DVD・レンタル タイで史上ナンバーワンヒットとという『愛しのゴースト』、DVDで鑑賞しました。 愛する妻が死んでしまい、幽霊になっても、その妻を愛するというハナシをコメディ+ホラー+ラブロマンスで映画化したもの。 さて、映画。 ...続きを見る

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2015/10/05 22:08
『救いたい』:震災から復興しつつあるひとびとを応援する映画 @DVD・レンタル
『救いたい』:震災から復興しつつあるひとびとを応援する映画 @DVD・レンタル 鈴木京香、三浦友和共演の2014年作品『救いたい』、DVDで鑑賞しました。 劇場公開時のポスターデザインや、DVDパッケージデザインから、医療現場で対立する夫婦の物語かと想像していましたが、ありゃ、違った。 東日本大震災の復興を願った、復興しつつあるひとびとを応援する現在進行形の映画でした。 さて、映画。 ...続きを見る

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2015/09/30 17:24
『ダイバージェント』:とりあえず続編を期待、の長い長いイントロ @DVD・レンタル
『ダイバージェント』:とりあえず続編を期待、の長い長いイントロ @DVD・レンタル もうすぐ続編が公開されるということなので、DVDでレンタルした近未来SF『ダイバージェント』。 最終戦戦争を潜り抜けた人類は、人々を「勇敢」「高潔」「平和」「無欲」「博学」の5つにカテゴライズして、秩序を保とうとしていた・・・というハナシは、ちょっと興味が惹かれました。 さて、映画。 ...続きを見る

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2015/09/21 00:12
『滝を見にいく』:七人のおばさん、途方に暮れそうで暮れない @レンタル・DVD
『滝を見にいく』:七人のおばさん、途方に暮れそうで暮れない @レンタル・DVD 『南極料理人』『キツツキと雨』の沖田修一監督の2014年作品『滝を見にいく』、DVDで鑑賞しました。 先に挙げた2本ともそれほど悪い出来ではないのだけれど、作品的にはちと長い。 本作は、素人のおばさん7人を起用しての、小コメディ。 尺も88分と手頃なので、劇場にでかけようかしらん、と迷った作品でした。 さて、映画。 ...続きを見る

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2015/09/07 14:21
『シャトーブリアンからの手紙』:生きるなら、命令ではなく、良心に従ってほしい @DVD・レンタル
『シャトーブリアンからの手紙』:生きるなら、命令ではなく、良心に従ってほしい @DVD・レンタル 『ブリキの太鼓』のフォルカー・シュレンドルフ監督が2011年に撮った『シャトーブリアンからの手紙』、DVDで鑑賞しました。 日本では昨年2014年の秋に劇場公開されました。 ドイツ占領下のフランスの政治犯などを収容した収容所で起こった実際の悲劇の映画化です。 さて、映画。 ...続きを見る

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2015/08/28 09:52
『トム・アット・ザ・ファーム』:隠された同性愛的主題を読み解いてみる @DVD・レンタル
『トム・アット・ザ・ファーム』:隠された同性愛的主題を読み解いてみる @DVD・レンタル 昨年DVDで観た『わたしはロランス』に驚嘆したグザヴィエ・ドランの監督第4作目『トム・アット・ザ・ファーム』、DVDで鑑賞しました。 はじめての原作もの(舞台劇を映画化)のサイコ・スリラーという触れ込みなので、これまでの(このあとも)作品と違うのかしらん、と少々構えて観てみました。 さて、映画。 ...続きを見る

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2015/08/19 18:18
『ダブリンの時計職人』:心温まるものもあるが、かなりつらく厳しい映画 @DVD・レンタル
『ダブリンの時計職人』:心温まるものもあるが、かなりつらく厳しい映画 @DVD・レンタル コリン・ファース主演の『ひと月の夏』、トム・ヒドルストン主演の『家族の波紋』に引き続き、自宅でミニ英国映画祭の3本目は『ダブリンの時計職人』。 昨年2014年春先にロードショウされた、コルム・ミーニイ主演の映画です。 ダブリンが舞台のアイルランド(フィンランド合作)映画なので、正確にいえば英国映画ではないのですが・・・ さて、映画。 ...続きを見る

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2015/08/18 10:51
『アナと雪の女王』:おとぎ話の体裁を借りたアメコミものの変型 @DVD・レンタル
『アナと雪の女王』:おとぎ話の体裁を借りたアメコミものの変型 @DVD・レンタル 昨年の大ヒットアニメ『アナと雪の女王』を漸(ようよ)う、DVDで鑑賞しました。 アンデルセンの「雪の女王」に着想を得ているが、まったくの別物ですね。 さて、映画。 ...続きを見る

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2015/08/02 18:23
『アルゲリッチ 私こそ、音楽!』:アルゲリッチ、私は不器用な母親 @DVD・レンタル
『アルゲリッチ 私こそ、音楽!』:アルゲリッチ、私は不器用な母親 @DVD・レンタル 昨年秋に公開されたドキュメンタリー映画『アルゲリッチ 私こそ、音楽!』、DVDで鑑賞しました。 不勉強で、天才的ピアニストのマルタ・アルゲリッチのことは知りませんでした。 ただ、予告編を観て、娘からみた天才ピアニストの母親とはどういうものなのか、に関心がありました。 さて、映画。 ...続きを見る

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2015/07/30 22:38
『ピクサー・ショート・フィルム&トイ・ストーリー トゥーン』:ピクサー短編をまとめて @Dlife
『ピクサー・ショート・フィルム&トイ・ストーリー トゥーン』:ピクサー短編をまとめて @Dlife 台風一過の週末、BS無料放送でピクサーの短編アニメをまとめて放映していたので、夕食前に鑑賞しました。 いくつかは劇場で鑑賞済みでしたが、改めて観ると・・・ キャラクターシリーズものは、やはり枠組みの限界を感じるかなぁ、と。 さて、映画。 ...続きを見る

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2015/07/18 22:30
『NY心霊捜査官』:オカルト+刑事もの=残念作品 @DVD・レンタル
『NY心霊捜査官』:オカルト+刑事もの=残念作品 @DVD・レンタル 昨年秋に公開されたジェリー・ブラッカイマー製作、スコット・デリクソン監督の『NY心霊捜査官』。 ジェリー・ブラッカイマーについてはいわずもがなですが、スコット・デリクソン監督はなかなか渋いオカルト映画『エミリー・ローズ』の監督だし、ポール・ハリス・ボードマンとともに『デビルズ・ノット』の脚本も書いている。 なんとなく、渋いオカルト+刑事ものの予感がしたのですが、ロードショウでは見逃していました。 さて、映画。 ...続きを見る

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2015/07/07 21:38
『ローマの教室で 〜我らの佳き日々〜』:生徒もいろいろ、教師もいろいろ @DVD・レンタル
『ローマの教室で 〜我らの佳き日々〜』:生徒もいろいろ、教師もいろいろ @DVD・レンタル 昨年夏に劇場公開されたイタリア映画『ローマの教室で 〜我らの佳き日々〜』、DVDで鑑賞しました。 三人の高校教師が、学校での活動(学校外も含めて)を通じて、少し成長・変化する物語です。 三人の高校教師をそれぞれ、『はじまりは5つ星ホテルから』のマルゲリータ・ブイ、『あしたのパスタはアルデンテ』のリッカルド・スカマルチョ、『夜よ、こんにちは』のロベルト・ヘルリッカが演じています。 さて、映画。 ...続きを見る

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2015/07/04 18:31
『ウィークエンドはパリで』:なんともビターな熟年夫婦の物語 @DVD・レンタル
『ウィークエンドはパリで』:なんともビターな熟年夫婦の物語 @DVD・レンタル 昨年秋に劇場公開されたロジャー・ミッシェル監督の『ウィークエンドはパリで』、DVDで鑑賞しました。 ロジャー・ミッシェル監督といえば、『ノッティングヒルの恋人』。 なので、このタイトルから熟年夫婦のロマンティックコメディを想像していました。 さて、映画。 ...続きを見る

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2015/06/29 22:51
『あなたを抱きしめる日まで』:社会派で抒情派のフリアーズ監督らしい佳作 @DVD・レンタル
『あなたを抱きしめる日まで』:社会派で抒情派のフリアーズ監督らしい佳作 @DVD・レンタル 昨年春に劇場公開されたスティーヴン・フリアーズ監督の『あなたを抱きしめる日まで』、DVDで鑑賞しました。 ちょっとメロウすぎる日本語タイトルに恐れをなして、どうしたものかしらん、と思っていた映画でした。 さて、映画。 ...続きを見る

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2015/06/26 21:24
『鑑定士と顔のない依頼人』:身もふたもないドンデン返し、これじゃぁ、詐欺だよ @DVD・レンタル
『鑑定士と顔のない依頼人』:身もふたもないドンデン返し、これじゃぁ、詐欺だよ @DVD・レンタル 『ニュー・シネマ・パラダイス』の(冠が定番の)ジュゼッペ・トルナトーレ監督『鑑定士と顔のない依頼人』、DVDで鑑賞しました。 過去作品では、ほかに『海の上のピアニスト』『マレーナ』『題名のない子守唄』を観ていますが、いつもどこかで居心地の悪さを感じていました。 さて、映画。 ...続きを見る

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2015/06/24 10:40
『ぶどうのなみだ』:北海道に幻想を抱いているか、馬鹿にしているのどちらか @DVD・レンタル
『ぶどうのなみだ』:北海道に幻想を抱いているか、馬鹿にしているのどちらか @DVD・レンタル ポランスキー、ブレッソン、キューブリックの合間にDVDで観た『ぶどうのなみだ』。 監督は『しあわせのパン』の三島有紀子。 前作は、なんだか現実離れした映画だなぁと思ったのですが、今回はさらに現実離れした映画でした・・・ さて、映画。 ...続きを見る

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2015/06/19 23:04
『胸騒ぎの恋人』:グザヴィエ・ドランの若書き・習作 @DVD・レンタル
『胸騒ぎの恋人』:グザヴィエ・ドランの若書き・習作 @DVD・レンタル りゃんひさの最近の超関心監督グザヴィエ・ドランの長編第2作『胸騒ぎの恋人』、DVDで鑑賞しました。 原題は「Les amours imaginaires」、むむ、想像上の愛? 仏英翻訳では「The Heartbeats」と出たので、胸騒ぎ、ドキドキ感のことのようで、日本タイトルは的を射ている、と納得。 さて、映画。 ...続きを見る

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2015/06/16 16:33
『おとなの恋には嘘がある』:バツイチは(打算と保身の)恋のはじまり @DVD・レンタル
『おとなの恋には嘘がある』:バツイチは(打算と保身の)恋のはじまり @DVD・レンタル 地味で滋味な映画を製作することで定評のあるFOXサーチライトのおとなのラブコメ『おとなの恋には嘘がある』、DVDで鑑賞しました。 主役の女優はジュリア・ルイス=ドレイファス、あまり馴染みがないなぁ。 男優は2013年に急逝したジェームズ・ガンドルフィーニ。 脇をキャサリン・キーナーとトニ・コレットが固めるという布陣。 さて、映画。 ...続きを見る

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2015/06/15 22:46
『バツイチは恋のはじまり』:嘘から出た真の(なんてぇことはない)ラブコメ @DVD・レンタル
『バツイチは恋のはじまり』:嘘から出た真の(なんてぇことはない)ラブコメ @DVD・レンタル 『ラブ・パンチ』に続いて観た肩ひじ張らない映画は『バツイチは恋のはじまり』。 フランス製のラブコメディ。 おやや、ラブコメらしいラブコメを観るのは久しぶり。 ちょいとお堅いダイアン・クルーガーに、『ぼくの大切なともだち』のダニー・ブーンってのは、まぁ悪くない組み合わせかしらん。 さて、映画。 ...続きを見る

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2015/06/12 22:21
『360』:残念。『ナイロビの蜂』監督の緩い群像映画 @GyaO・無料配信
『360』:残念。『ナイロビの蜂』監督の緩い群像映画 @GyaO・無料配信 『シティ・オブ・ゴッド』『ナイロビの蜂』の監督フェルナンド・メイレレスの2011年の新作『 360』、無料配信されているので観てみました。 さて、映画。 ...続きを見る

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2015/05/29 22:17
『ストレンジャー』:寂れた田舎町の市井のひとびとを描いた作品 @GyaO・無料配信
『ストレンジャー』:寂れた田舎町の市井のひとびとを描いた作品 @GyaO・無料配信 コリン・ファースが出演している劇場未公開作品『ストレンジャー』、GyaOの無料配信で鑑賞しました。 とにかく、出演陣が豪華。 エレン・バースティン、パトリシア・クラークソン、オーランド・ブルーム、アンバー・タンブリン、チョイ役でアンドリュー・マッカーシー。 で、脚本が『アラバマ物語』のホートン・フートなので、まずますのドラマが期待できそう・・・ さて、映画。 ...続きを見る

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2015/05/12 16:35
『寄生獣』:新味はないけど、まぁ愉しめる娯楽作 @DVD・レンタル
『寄生獣』:新味はないけど、まぁ愉しめる娯楽作 @DVD・レンタル シリアスものを続けて鑑賞した2015年ゴールデンウィークでしたが、まぁ合間にはフツーのエンタテインメント作品でも。 というわけで、選んだのが『寄生獣』。 面白けれ、公開中の「完結編」でも観るか、と思っての鑑賞でした。 さて、映画。 ...続きを見る

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2015/05/08 21:25
『マイ・マザー』:愛されたい、ではなく愛したい少年の苦悩 @DVD・レンタル
『マイ・マザー』:愛されたい、ではなく愛したい少年の苦悩 @DVD・レンタル 『わたしはロランス』『Mommy/マミー』のグザヴィエ・ドランの初監督作品『マイ・マザー』、DVDで鑑賞しました。 監督当時のグザヴィエ・ドランは19歳。 さてさて、りゃんひさは何していたかしらん・・・と思い返すと大学生。 この時は友人も少なく、ぽつんとした青春を送っていましたが、翌年友人たちと8mm映画を撮り始めました。 まぁ、そんな時期だなぁ。 なんて思いながら本作品を鑑賞。 さて、映画。 ...続きを見る

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2015/05/07 15:21
『アクト・オブ・キリング』:理由がつけば悪事も善行。あぁ悪はどこから来るのか @DVD・レンタル
『アクト・オブ・キリング』:理由がつけば悪事も善行。あぁ悪はどこから来るのか @DVD・レンタル 今年のゴールデンウィーク期間は、国際問題週間ともいうような様相です。 すなわち『グッド・ライ〜いちばん優しい嘘〜』『あの日の声を探して』と観て、次なる作品がこの『アクト・オブ・キリング』(劇場公開版)。 1965年インドネシアで起こった軍事クーデター。 その後、実権を握ったスハルト政権下での大量虐殺を主題にしたドキュメンタリー映画です。 ...続きを見る

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2015/05/06 12:07
『ママはレスリング・クイーン』:登場人物の描き分けもしっかりして愉しめる一篇 @DVD・レンタル
『ママはレスリング・クイーン』:登場人物の描き分けもしっかりして愉しめる一篇 @DVD・レンタル 昨年2014年夏に劇場公開された『ママはレスリング・クイーン』、DVDで鑑賞しました。 謳い文句は「昼はスーパーのレジ係 夜はプロレスラー!? アタシたちは、輝きを取り戻す!」。 もう若くはない女性たちが、がんばるハナシなのね。 さて、映画。 ...続きを見る

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2015/05/01 08:43
『小野寺の弟・小野寺の姉』:踏み出さないふたりにがっかりな映画 @DVD・レンタル
『小野寺の弟・小野寺の姉』:踏み出さないふたりにがっかりな映画 @DVD・レンタル 片桐はいりと向井理が姉弟を演じた『小野寺の弟・小野寺の姉』。 タイトルだけは『戸田家の兄妹』みたいなんだけど・・・と思いつつ、DVDで鑑賞しました。 さて、映画。 ...続きを見る

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2015/04/28 11:35
『沈黙の監獄』:ドンパチの連続に思考停止 @TV・地上波
『沈黙の監獄』:ドンパチの連続に思考停止 @TV・地上波 久しぶりに「元祖オヤジアクション俳優」スティーヴン・セガールの作品を鑑賞。 タイトルは『沈黙の監獄』、テレビ地上波、吹替版での鑑賞です。 『沈黙の標的』というのを2004年に観て以来なので、おぉ、10年ぶりぐらいですなぁ。 90年代の『沈黙の戦艦』『暴走特急』『エグゼクティブ・デシジョン』あたりは、アクション映画としてかなりたのしめたのですが、その後は・・・ さて、映画。 ...続きを見る

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2015/04/28 11:17
『ファインド・アウト』:サイコスリラーではなく小気味いいB級アクション @TV・地上波
『ファインド・アウト』:サイコスリラーではなく小気味いいB級アクション @TV・地上波 アマンダ・セイフライド主演の2012年度作品『ファインド・アウト』を、先日テレビ放映で鑑賞しました。 本編の尺が94分。 2時間枠での放送なので、エンドクレジットをカットした以外は、ほぼカットなしだと思われます。 さて、映画。 ...続きを見る

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2015/04/19 17:21
『ドン・ジョン』:未熟なイケメンにいちゃんの『グローイング・アップ』 @DVD・レンタル
『ドン・ジョン』:未熟なイケメンにいちゃんの『グローイング・アップ』 @DVD・レンタル ロードショウや試写会に珍しく通う最近。 とはいえ、合間をぬってDVDでも鑑賞している毎日であります。 若手俳優ジョセフ・ゴードン=レヴィットが初監督した『ドン・ジョン』も、合間をぬって観た1本。 さて、映画。 ...続きを見る

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2015/04/12 22:11
『イーダ』:引き裂かれた国で、引き裂かれてしまったひとの決意を描く秀作 @名画座
『イーダ』:引き裂かれた国で、引き裂かれてしまったひとの決意を描く秀作 @名画座 今年の米国アカデミー賞で外国語映画賞を受賞したポーランド映画『イーダ』。 昨年ロードショウの際に見逃していたのが、近くの名画座へ廻ってきました。 モノクロ、スタンダードのこの手の映画は、DVDでの自宅鑑賞ではどうも・・・というわけで、勇んで出かけました。 さて、映画。 ...続きを見る

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2015/04/07 16:46
『ダムネーション』:興味深い内容ですが、少々詰め込み過ぎかも @グリーンイメージ国際環境映像祭
『ダムネーション』:興味深い内容ですが、少々詰め込み過ぎかも @グリーンイメージ国際環境映像祭 3月下旬に続けて5本観たドキュメンタリー映画の5本目は『ダムネーション』。 昨年晩秋に劇場公開されたものです。 タイトルの「DAMNATION」という言葉が面白いですね。 英和辞典では「地獄に落ちる(落とす)こと。転じて、間投詞で、こんちくしょう、くそったれの意」とあります。 でも、「DAM(ダム)」+「NATION(国民、国家)」とも読める。 「こんちくしょう、このダム好き国家め!」ってところかしらん。 さて、映画。 ...続きを見る

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2015/04/04 11:38
『福島 生きものの記録』シリーズ1「被曝」、シリーズ2「異変」 @グリーンイメージ国際環境映像祭
『福島 生きものの記録』シリーズ1「被曝」、シリーズ2「異変」 @グリーンイメージ国際環境映像祭 3月下旬に続けて5本観たドキュメンタリー映画の3本目、4本目は『福島 生きものの記録』。 テレビの新日鉄アワー『生きものばんざい』や『野生の王国』で動物を撮り続けてきたきた岩崎雅典監督が、原発事故以降に福島に残された動物たちを撮ったドキュメンタリーです。 シリーズ1「被曝」は2012年に撮影されて2013年に劇場公開、シリーズ2「異変」は2013年に撮影されて昨年劇場公開されました。 さて、映画。 ...続きを見る

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2015/04/04 11:02
『聖者たちの食卓』:つくるひとも食べるひとも誰も笑ってない無間地獄 @名画座
『聖者たちの食卓』:つくるひとも食べるひとも誰も笑ってない無間地獄 @名画座 3月下旬になってドキュメンタリー映画を5本続けて観ました(2日に分けてですが)。 1本目は『聖者たちの食卓』。 インドの北西部にある「黄金寺院」と呼ばれる寺院での巡礼者たちに供される1日10万食の食事の様子を描いたドキュメンタリー。 さて、映画。 ...続きを見る

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2015/03/28 23:48
『チーム・バチスタFINAL ケルベロスの肖像』:遡ってテレビシリーズを観るにはいいかも @DVD
『チーム・バチスタFINAL ケルベロスの肖像』:遡ってテレビシリーズを観るにはいいかも @DVD 海堂尊原作の「白鳥・田口コンビ」シリーズの映画化。 これまで劇場用映画としては『チーム・バチスタの栄光』『ジェネラル・ルージュの凱旋』と阿部寛(白鳥)・竹内結子(田口)のコンビで2本作られてきたが、今回は、テレビシリーズの劇場版。 なので、「チーム・バチスタFINAL」の冠付の『チーム・バチスタFINAL ケルベロスの肖像』。 仲村トオル(白鳥)・伊藤淳史(田口)のコンビを観るのは初めて。 さて、映画。 ...続きを見る

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2015/03/23 23:25
『デンジャラス・バディ』:サンドラ・ブロックと最強女刑事の相棒コメディ @DVD・レンタル
『デンジャラス・バディ』:サンドラ・ブロックと最強女刑事の相棒コメディ @DVD・レンタル 昨年夏に単館系でロードショウされた『デンジャラス・バディ』。 『しあわせの隠れ場所』でアカデミー主演女優賞を獲得たサンドラ・ブロックの久々のコメディ映画。 今回は、メリッサ・マッカーシーという太目女優さんと組んでの女刑事相棒もの。 さて、映画。 ...続きを見る

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2015/03/22 17:47
『もういちど』:ゆるめの人情映画がお好きなひと向きの落語映画 @ホール上映
『もういちど』:ゆるめの人情映画がお好きなひと向きの落語映画 @ホール上映 先に記した『世界の果ての通学路』と併せて、地域の文化ホールで上映された『もういちど』。 林家たい平が企画・主演した落語をモチーフにした人情時代劇。 さて、映画。 ...続きを見る

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2015/03/22 11:40
『世界の果ての通学路』:学校に通うだけでも超過酷な現実もあるということ @ホール上映
『世界の果ての通学路』:学校に通うだけでも超過酷な現実もあるということ @ホール上映 地域の文化活動の一環で年に数回映画の上映があり、今回初めて参加しました。 映画は『世界の果ての通学路』。 世界各地では学校に通うのに2時間近く(または以上)かけて、徒歩で通っている子どもたちがいます。 そんな彼ら・彼女らを追ったドキュメンタリー映画です。 さて、映画。 ...続きを見る

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2015/03/22 00:28
『バックコーラスの歌姫たち』:その10歩足らずの距離は、近くても果てしなく遠い @DVD・レンタル
『バックコーラスの歌姫たち』:その10歩足らずの距離は、近くても果てしなく遠い @DVD・レンタル 「歌姫」と書いて「ディーバ」と読む『バックコーラスの歌姫たち』。 2013年度米国アカデミー賞の長編ドキュメンタリー部門を受賞した作品です。 原題は「20 FEET FROM STARDOM」、スターの道まで20フィート(約6メートル)。 バックシンガーたちにとって、その10歩足らずの距離は、近くても果てしなく遠い。 そういう映画です。 ...続きを見る

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2015/02/23 23:38
『WOOD JOB!〜神去なあなあ日常〜』:明朗青春映画の枠をひとつ越えたホンモノ感 @DVD
コメディ得意(というかコメディしか興味がない?)の矢口史靖監督の『WOOD JOB!〜神去なあなあ日常〜』、DVDで鑑賞しました。 前作『ロボジー』は未見なので、2008年の『ハッピーフライト』以来ということになります。 さて、映画。 ...続きを見る

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2015/02/22 17:47
『マレフィセント』:新解釈というか、曲解というか・・・ @DVD・レンタル
ディズニーによる『眠れる森の美女』の新解釈実写映画版『マレフィセント』。 ポスターにあるとおり、タイトルロールのアンジェリーナ・ジョリーが非常に魅力的だったので、劇場へ行こうかしらん、と思っていたけれど、まぁいいかとパス。 で、今回、DVDで鑑賞しました さて、映画。 ...続きを見る

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2015/02/10 22:09
『ワン チャンス』:失敗なんか恐れずチャレンジすれば、いいんじゃないか @DVD・レンタル
『プラダを着た悪魔』のデヴィッド・フランケル監督がオペラ歌手ポール・ポッツが世に出るまでを描いた『ワン チャンス』、DVDで鑑賞しました。 予告編でも面白そうだったけれど、主役の男性がポール・ポッツ本人よりも押し出しがいいので、うーむ、どんなものかしらんとロードショウはパスした次第。 さて、映画。 ...続きを見る

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2015/02/09 16:33
『銀の匙 Silver Spoon』:芯はきちんと押さえた明朗青春映画 @DVD・レンタル
北海道の農業高校を舞台にした異色青春漫画の映画化『銀の匙 Silver Spoon』、DVDで鑑賞しました。 原作漫画は、ときどき眼を通しており、なかなか面白いなぁと感じていました。 監督は『ばしゃ馬さんとビッグマウス』の吉田恵輔、脚本は彼と『そこのみにて光輝く』の高田亮が担当してます。 この組み合わせは、なかなか興味深く、期待大です。 さて、映画。 ...続きを見る

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2015/02/02 23:20
『トリック劇場版 ラストステージ』:バカバカしさも謎解き感も足りないなぁ @TV・オンエア
テレビシリーズは観たことがないが、劇場版は3作ともテレビ放映時に鑑賞した『トリック』の最終版。 (第1作、第2作のレビュー記事はコチラ。第3作『霊能力者バトルロイヤル』はレビューし忘れでした) さて、最終話『トリック劇場版 ラストステージ』は、というと・・・ ...続きを見る

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2015/01/26 23:54
『ニシノユキヒコの恋と冒険』:モテ男もつらいよ、ってところかしらん @DVD・レンタル
『人のセックスを笑うな』の井口奈己監督が芥川賞作家・川上弘美の小説を映画化した『ニシノユキヒコの恋と冒険』。 ちょっとツラめの映画が続いたので、お気楽気分で観てみようということでセレクト。 さて、映画。 ...続きを見る

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2015/01/26 23:23
『鉄くず拾いの物語』:貧しく悲惨な状況を真面目に撮った映画 @DVD・レンタル
『ノー・マンズ・ランド』で2001年米国アカデミー外国語映画賞を受賞したダニス・タノヴィッチ監督の最新作『鉄くず拾いの物語』をDVDで鑑賞しました。 監督の母国ボスニア・ヘルツェゴヴィナの新聞記事に基づき映画化した作品で、出演者たちも当事者たちだというもの。 ドキュメンタリー映画のように、彼ら家族の困窮が伝わってきます。 さて、映画。 ...続きを見る

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2015/01/24 18:11
『メイジーの瞳』:子どものの眼からみた大人になれない大人たち @DVD・レンタル
2012年の東京国際映画祭で、原題「WHAT MAISIE KNEW」の直訳タイトル『メイジーの知ったこと』で上映された本作。 『メイジーの瞳』と名を変えて、2014年年初に劇場公開。 劇場公開から1年、この度、DVDで鑑賞しました。 タイトルにある「メイジー」とは6歳の女の子の名前。 彼女からみた大人の世界はどうだったのか・・・ さて、映画。 ...続きを見る

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2015/01/24 17:39
『マダム・イン・ニューヨーク』:恋愛ではなく、わたしが欲しいのは尊重 @DVD・レンタル
昨年2014年秋にシネスイッチ銀座で公開されて好評だった『マダム・イン・ニューヨーク』。 友人のオジサンが「いやぁ、良かったわ」といっていたけれど見逃したので、今回DVDで鑑賞しました。 さて、映画。 ...続きを見る

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2015/01/17 21:22
『青天の霹靂』:少し・不思議なTOHOライトシネマ @DVD・レンタル
大泉洋主演のヒューマンファンタジー『青天の霹靂』、DVDで鑑賞しました。 TOHOライトシネマ(りゃんひさ命名)は自宅鑑賞が似合うなぁ、ということで、昨年、この手の映画を劇場で観ることはほとんどありませんでした。 さて、映画。 ...続きを見る

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2015/01/17 10:44
『リトル・フォレスト 夏・秋』:日々食即是生なスロームーヴィ@DVD・レンタル
橋本愛を主演にして東北の寒村で一年を通じて撮った『リトル・フォレスト』は、夏・秋・冬・春の四部作。 2014年に公開された「夏」「秋」篇をDVDで鑑賞しました。 さて、映画。 ...続きを見る

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2015/01/13 22:20
『オール・ユー・ニード・イズ・キル』:日々是精進、繰り返してスキルアップ @新世界国際
『フライト・ゲーム』に引き続いて観た『オール・ユー・ニード・イズ・キル』。 原題は「EDGE OF TOMORROW」。 む、こっちの方がカッコイイのでは? なんて思ったりもするが、原作となった日本の小説が『オール・ユー・・・』なのだから、これはこれで仕方がないか。 さて、映画。 ...続きを見る

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2015/01/07 01:39
『フライト・ゲーム』:リーアム・ニーソン頑張る @新世界国際
昨年2014年は新橋文化劇場や新宿ミラノ座など、個性的で味のある映画館の閉館が相次いで少し寂しい思いをしました。 ということもあり、2015年の劇場鑑賞の第1弾として選択したのがこの劇場、新世界国際劇場。 水曜初日でアクション系外国映画の3本立て。 料金1000円で入替なし。 さらに連日オールナイトという、ハードな映画館。 訪れたのは約20年ぶり。 最後に観たのは『ドラキュリアU』『キル・ビルvol.1』『パイレーツ・オブ・カリビアン』。 で、今年は1本は鑑賞済みなので、『フラ... ...続きを見る

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2015/01/07 01:04
『インターステラー』:意外とストレートな感動編ではありますまいか @ロードショウ・シネコン
11月末から公開の正月映画(この言い方も死語かしらん)『インターステラー』。 久々にハリウッド映画の大作を劇場で鑑賞です・・・。 ありゃりゃ、お正月を前にして、キャパシティの小さいスクリーンに移っているではありますまいか。 100を切るキャパとはあんまりな・・・ とはいえ、この手の映画を劇場で観るのは久々なんだからぁ、と自分に言いきかせて。 さて、映画。 ...続きを見る

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2014/12/19 22:56
『夢は牛のお医者さん』:26年を振り返り、ひとが成長する重みを感ずる @特集上映
本年2014年はじめにロードショウされたドキュメンタリー映画『夢は牛のお医者さん』。 見逃していたものの、年も押し詰まったこの時期に、日大芸術学部映画学科生主催の映画祭で上映されていたのを落穂ひろいすることができました。 ここのところ撮影に12年かけた『6才のボクが、大人になるまで。』や、撮影に5年かけた『いとしきエブリデイ』など、長期記録映画的劇映画を観てきましたが、こちらはなんと26年かけたもの。 時間をかければいいわけではないのですが、時間をかけただけあって、その間の変転というも... ...続きを見る

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2014/12/19 22:20
『映画「立候補」』:衆議院選期間中に観たら大政党のCMが流れました @Gyao・無料配信
12月14日は衆議院選挙。 うーむ、首相が衆議院を解散した理由がさっぱり判らない選挙(まぁ消費税アップを先送りしたことが大義名分なんだろうけれど)を明日に控え、ありゃ、こんな映画をGyaoが無料配信している。 おぉ、ビックリ。 2011年の大阪府都知事選挙を、泡沫候補者といわれるマック赤坂氏の選挙戦を中心に映画いたドキュメンタリー。 さて、映画。 ...続きを見る

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2014/12/13 20:39
『いとしきエブリデイ』:このあとが観たいんだよなぁ @DVD・レンタル
お気に入り監督のひとり、マイケル・ウィンターボトム監督の『いとしきエブリデイ』。 2013年秋にロードショウされたのですが、見逃していたので、今回DVDで鑑賞しました。 ありゃ、先日観た『6才のボクが、大人になるまで。』と同じ手法。 5年の歳月をかけて、同じ俳優(といっても、子どもたちは素人)を使って撮ったもの。 さて、映画。 ...続きを見る

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2014/12/11 22:52
『パッション』:デ・パルマ健在、といいたいところだけど @DVD・レンタル
2013年秋にロードショウされたブライアン・デ・パルマ監督の新作『パッション』。 デ・パルマ監督作品は2007年の『リダクテッド 真実の価値』以来なので、5年ぶりの新作ということになります。 1940年生まれなので70歳を超えましたが、ほとんどサスペンス・スリラー一本槍というのは、まさに驚嘆すべき。 さて、映画。 ...続きを見る

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2014/12/03 22:53
『グリフィン家のウエディングノート』:下ネタ満載の結婚コメディ @DVD・レンタル
2013年暮れからお正月にかけてロードショウされた『グリフィン家のウエディングノート』。 とにかく、出演者の顔ぶれが豪華なので、どんなもんかしらん、と興味があった作品。 オスカー俳優が4人に、売出し中の若手俳優も加えての面々。 なのに、上映時間は90分に満たない、ということなので、さて、どんな映画に仕上がっているかしらん。 さて、映画。 ...続きを見る

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2014/12/03 22:17
『バチカンで逢いましょう』:M・ゼーゲブレヒトとG・ジャンニーニを愉しもう @DVD・レンタル
『バグダッド・カフェ』のマリアンネ・ゼーゲブレヒトが主演した『バチカンで逢いましょう』。 春先に小規模劇場公開された作品ですが、DVDで鑑賞しました。 マリアンネは1945年生まれなので、70歳近いですね。 一段と大きさを増したようで、あわせて元気度合も増した感じです。 さて、映画。 ...続きを見る

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2014/12/03 22:11
『MUD マッド』:少年視点のラヴ&クライム映画 @GyaO・無料配信
「未体験ゾーンの映画たち2014」の企画で劇場公開されたマシュー・マコノヒー主演の『MUD マッド』。 最近よく利用しているGyaOの無料配信に登場。 DVDもリリースされているが準新作扱い、無料配信されるとは、いささか早すぎですなぁ。 さて、映画。 ...続きを見る

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2014/12/01 22:01
『LIFE! 』:吹替で観たら・・・なんと関西弁でビックリ @DVD・レンタル
今年春先にロードショウ公開されたベン・スティラー監督・主演の『LIFE! 』。 原題は「THE SECRET LIFE OF WALTER MITTY」。 これって、ポケタポケタポケタの『虹を掴む男』ではありますまいか。 映画の方は未見ですが、ポケタポケタポケタは、和田誠の著書「お楽しみはこれからだ」で、とっても印象深いもの。 おぉ、オリジナルが観たいぞ。 ということは置いておき、さて、映画。 ...続きを見る

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2014/12/01 22:01
『紙の月』:ウスッぺらと気がついたのが運の尽き @ロードショウ・シネコン
『桐島、部活やめるってよ』の吉田大八監督の最新作『紙の月』、ロードショウで鑑賞しました。 前作の薄っぺらさに正直、どんなもんかいなぁと思っていましたが、まぁ、前作は青春映画。 なので、そんなに深いところまで感じることもあるまいから仕方ないか、と思っていました。 今回はおとなの映画。 そこそこ期待しましたが・・・ さて、映画。 ...続きを見る

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2014/11/28 22:06
『ショート・ターム』:ケアする側も心に傷を負っている @ロードショウ・シネコン
アメリカの青少年短期保護施設を舞台にした映画『ショート・ターム』。 見知らぬ監督・出演者の作品ですが、チラシを手にして、予告編をみて、「おぉっと、これと絶対観たい」と思った作品でした。 さて、映画。 ...続きを見る

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2014/11/23 17:41
『デビルズ・ノット』:だれもが悪魔な、米国の恥部・暗部を描く @ロードショウ・単館系
『スウィート ヒアアフター』『アララトの聖母』のアトム・エゴヤン監督の最新作『デビルズ・ノット』を鑑賞しました。 謳い文句が「悪魔は、だれか。」なので、1990年代に米国中南部のアーカンソー州で起こった猟奇事件の真相に迫るサスペンス映画かと思いきや・・・という映画。 さて、映画。 ...続きを見る

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2014/11/21 23:21
『6才のボクが、大人になるまで。』:21世紀アメリカで少年であるということ @ロードショウ・単館系
『ビフォア・サンライズ』(恋人までの距離)シリーズのリチャード・リンクレイター監督が、子役を含めて12年の歳月をかけて同一俳優で撮った話題作『6才のボクが、大人になるまで。』を鑑賞しました。 「試みや如何に」といったところですが、成功と失敗が相半ばと感じました。 さて、映画。 ...続きを見る

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2014/11/21 22:33
『ハートの問題』:ハートの問題、それは心の問題 @特別上映
イタリア文化会館で映画『ハートの問題』を鑑賞しました。 2010年のイタリア映画祭で上映された作品(その後、他2本と併せて限定公開)で、少々気になっていた作品。 DVDは出ているようですが、近くのレンタルショップに置いておらず、今回の特別上映で観れて幸いでした。 さて、映画。 ...続きを見る

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2014/11/17 22:53
『WTF』:マネしちゃいけない悪ふざけ @GyaO・無料配信
10月に一部シネコンで2週間の期間限定公開されたフランス映画『WTF』が、GyaOで無料配信されていたので鑑賞しました。 尺が80分程度と短かったので、ちょっとしたすきま時間に観ちゃいました。 さて、映画。 ...続きを見る

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2014/11/15 19:09
『ふしぎな岬の物語』:むむむ、もっと面白くなったはずなのに @ロードショウ・シネコン
吉永小百合自身が監督の成島出と企画した映画『ふしぎな岬の物語』、あまりの評判の悪さに、さてどんなものかしらんと天邪鬼根性がむくむくと。 激安価格のチケットを発見したので、観に行くこととしました。 出かけたシネコンでは、中規模スクリーンでの上映。 館内は20名程度。 やはり、年配の映画ファン(というか、サユリストというか)が目立ちました。 さて、映画。 ...続きを見る

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2014/11/15 18:40
『悪童日記』:ヒューマニズムを削ぎ落としていく過酷 @ロードショウ・単館系
米国アカデミー賞外国語映画賞のハンガリー代表作『悪童日記』、東京でのロードショウ、もうすぐ終わりそうなので急いで鑑賞しました。 まぁ、最近は心が休まるような優しい映画ばかり観ようかしらん、なんて軟弱なりゃんひさにガツンと衝撃を食らわせてくれました。 さて、映画。 ...続きを見る

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2014/11/11 22:59
『祝宴!シェフ』:胃袋と心を満たす、さすらいの料理人 @ロードショウ・シネコン
台湾の監督チェン・ユーシュンの新作『祝宴!シェフ』を早々に鑑賞しました。 1997年製作の『ラブゴーゴー』はボロ泣き映画、台湾映画のベストスリーに入るであろう作品の監督の新作です。 昨年(2013年)の東京国際映画祭で『総舗師 ― メインシェフへの道』で上映されており、観たかったのですが都合がつかず断念。 漸くの公開であります。 さて、映画。 ...続きを見る

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2014/11/07 22:06
『馬々と人間たち』:雄大な自然の厳しさ、そこはかとないユーモア @ロードショウ・単館系
東京国際映画祭のワールド・フォーカス部門で観た『白夜と配達人』のお次に鑑賞したのがこの作品。 アイスランド映画の『馬々と人間たち』。 アイスランドの雄大な風景と、そこに暮らすひとびとの厳しさとそこはかとないユーモアを感じさせてくれる作品でした。 さて、映画。 ...続きを見る

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2014/11/02 22:27
『白夜と配達人』:雄大な自然とひとを食ったようなユーモアと寂寞 @東京国際映画祭
10月31日に閉幕した東京国際映画祭。 最後に観たのはワールド・フォーカス部門の『白夜と配達人』。 スカンジナビア半島に程近いロシア北西部の湖畔を舞台に、雄大な自然を背景にして、そこで暮らすひとびとの様子を鷹揚としたユーモアで描いた作品です。 では、映画。 ...続きを見る

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2014/11/02 21:51
『ザ・テノール 真実の物語』:オペラシーンも堂に入った日韓友情の物語 @ロードショウ・シネコン
東京国際映画祭とフランソワ・トリュフォー映画祭の間隙をぬって観た『ザ・テノール 真実の物語』。 偶々、通りかかったチケット屋で格安券を見つけたので、鑑賞することにしました。 ついこの前、10月半ばからはじまったばかりなのに、シネコンでの上映回数は1〜2回程度。 10月末に終了するところも多いので、出来がよくないのかしらん・・・と少々心配でした。 でも、韓国の俳優のなかではユ・ジテは好きな俳優だし・・・ さて、映画。 ...続きを見る

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2014/11/02 11:19
『鬼来迎 ―鬼と仏が生きる里―』:小さな集落のひとびとが残した伝統文化 @文化庁映画賞受賞記念上映
『鳥の道を越えて』とならんで、本年(平成26年)度の文化庁文化記録映画優秀賞を受賞した短編ドキュメンタリー映画『鬼来迎 ―鬼と仏が生きる里―』。 文化庁映画賞受賞記念上映会で鑑賞しました。 タイトルの「鬼来迎」は、「きらいごう」と読みます。 「鬼」の字は、正しくは、頭に角のないオニの字を書きます。 さて、映画。 ...続きを見る

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2014/11/02 10:45
『ある精肉店のはなし』:食肉マイスターというひとに寄り添った傑作 @文化庁映画賞受賞記念上映
これまた映画鑑賞から1週間ほど経ってしまいましたが、昨年(2013年)12月から全国で上映が続いているドキュメンタリー映画『ある精肉店のはなし』を、文化庁映画賞受賞記念上映会で鑑賞しました。 本作品は本年(平成26年)度の大賞を受賞した作品です。 さて、映画。 ...続きを見る

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2014/11/01 19:04
『鳥の道を越えて』:記録としての価値に加えて探偵的な面白さ @文化庁映画賞受賞記念上映
映画鑑賞から1週間ほど経ってしまいましたが、11月1日から劇場公開がはじまったドキュメンタリー映画『鳥の道を越えて』を、文化庁映画賞受賞記念上映会で鑑賞しました。 本作品は本年(平成26年)度の優秀賞を受賞した作品です。 さて、映画。 ...続きを見る

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2014/11/01 18:40
『シーズ・ファニー・ザット・ウェイ』:ボグダノヴィッチ復活の抱腹コメディ @東京国際映画祭
東京国際映画祭のワールド・フォーカス部門にて上映されたピーター・ボグダノヴィッチ監督の新作『シーズ・ファニー・ザット・ウェイ』(アジアン・プレミア上映)を鑑賞しました。 劇場用映画としては2001年の『ブロンドと柩の謎』以来。 デビュー作の『殺人者はライフルを持っている!』が1968年製作だから、もう45年以上のキャリアということになる。 一時期(というか長らくというか)低迷していたときもあるが、もう「伝説の」監督といっていいのではありますまいか。 そんな彼が登壇したのだから、まさに... ...続きを見る

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2014/10/28 22:51
『フラワーズ』:女性三人が織りなす心理の綾 @東京国際映画祭
東京国際映画祭のワールド・フォーカス部門にて上映されたスペイン映画『フラワーズ』(アジアン・プレミア上映)を鑑賞しました。 フランスとの国境あたりで用いられている地方言語であるバスク語発声の映画で、これは珍しい。 では、映画。 ...続きを見る

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2014/10/28 22:07
『エビデンス -全滅-』:POV映像を巧みに絡めたサスペンス映画 @GyaO・無料配信
少々時間あったのでGyaOの無料配信で鑑賞した『エビデンス -全滅-』。 2013年秋頃に他の2作品『ジャングル -不滅-』『ウェア -破滅-』とともに「遺伝子震撼! 映画まつり」と銘打って限定公開された1本。 その中では監督のオラトゥンデ・オスンサンミは『THE 4TH KIND フォース・カインド』で実績あり。 俳優陣も『サイレントヒル』のラダ・ミッチェルに、アンナ・パキンの夫スティーヴン・モイヤーと、まぁ名のある部類。 ということで(レビューでも評価は上々なので)観てみました。... ...続きを見る

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2014/10/27 00:53
『STAND BY ME ドラえもん <英語吹替版>』:さようならドラえもんをリアルで読んだ身として
今年2014年のビッグヒットアニメ映画『STAND BY ME ドラえもん』。 未見だったのですが、東京国際映画祭で 英語吹替版&gt; の上映があったので、鑑賞することとしました。 「ドラえもん」のファン(というよりも藤子・F・不二雄のファン)なので、非常に関心はあったのですが、初の3DCG作品ということで不安があり、遠慮していたものです。 さて、映画。 ...続きを見る

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2014/10/25 22:55
『トワイライト ささらさや』:たそがれに みるや なきひと やまのまち @試写会
新垣結衣、大泉洋主演のヒューマンファンタジー『トワイライト ささらさや』、ひと足はやく試写会で鑑賞しました。 監督は深川栄洋(よしひろ)。 『60歳のラブレター』『白夜行』で注目し、最近も『神様のカルテ』『神様のカルテ2』『くじけないで』と次々と新作を監督しているひとです。 さて、映画。 ...続きを見る

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2014/10/23 22:13
『蜩ノ記』:『赤ひげ』の三船敏郎と加山雄三を思い出しました @ロードショウ・一般劇場
黒澤明監督作品の助監督を務め、『雨あがる』で監督デビューした小泉堯史監督の『明日への遺言』以来の最新作『蜩ノ記』。 真面目な監督なので、その出来は概ね観る前から想像できそう。 といいうことで、観ようか観ずに過ごそうかと迷っていました。 ただし、デジタル撮影全盛のこの時代に、フィルム撮影にこだわったということから、ならフィルム上映しているはずの古い劇場へ出かけて観ることにしました。 さて、映画。 ...続きを見る

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2014/10/20 23:43
『イコライザー』:タフでジェントルなデンゼル・ワシントン @試写会
デンゼル・ワシントンが『トレーニング・デイ』のアントワーン・フークア監督と再びタッグを組んだ『イコライザー』、ひと足早く試写会で鑑賞しました。 最近アクション映画づいているデンゼル・ワシントンだが、観たのは『アンストッパブル』『サブウェイ123 激突』、それにSFアクションの『デジャヴ』ぐらいか。 今回の映画にテイストが近いというと『マイ・ボディガード』あたりかしらん。 さて、映画。 ...続きを見る

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2014/10/15 23:41
『ジャージー・ボーイズ』:職人監督の手による流麗な楽曲入りドラマ @ロードショウ・シネコン
クリント・イーストウッドが傑作ブロードウェイ・ミュージカルを映画化した『ジャージー・ボーイズ』、徐々に上映回数が少なくなっているので、こりゃヤバイ。 ということで近所のシネコンで鑑賞しました。 ありゃ、楽曲入りのドラマで、ミュージカルじゃないじゃん・・・ まぁそれはさておき、映画。 ...続きを見る

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2014/10/15 00:14
『海を感じる時』:大切にされるって、どういうこと? @ロードショウ・単館系
中沢けいの原作も読んだことはないし、主役の市川由衣という女優さんにもあまり魅かれなかったのですが、脚本の荒井晴彦と相手役が『ぼくたちの家族』で注目した池松壮亮が気になったので、公開から漸(ようよ)う鑑賞しました。 映画は『海を感じる時』。 ...続きを見る

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2014/10/09 23:15
『郊遊<ピクニック>』:遣る瀬無さを感じるために、こう観てみました @ロードショウ・単館系
鬼才と呼ぶに相応しい台湾のツァイ・ミンリャン監督の引退作『郊遊<ピクニック>』を漸く鑑賞しました。 本人曰く、「引退とは言っていない。普通の配給ルートでの作品はもう撮らない、ということ。美術館なり特殊な環境で上映するのならば・・・」と。 上映前に、劇場に貼ってあった記事からの抜粋です。 まぁ、そういう映画です。 これまで陰陽どちらかの側かに大きく傾いた映画を撮ってきた彼。 今回は、陰側に大きく傾いていました。 さて、映画。 ...続きを見る

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2014/10/01 22:27
『ふたりのヌーヴェルヴァーグ ゴダールとトリュフォー』 @GyaO・無料配信
10月に開催されるフランソワ・トリュフォー映画祭を前に少々お勉強を。 とばかりに、GyaOで無料配信されていた『ふたりのヌーヴェルヴァーグ ゴダールとトリュフォー』を鑑賞しました。 100分弱の尺の中で、トリュフォーとゴダール、ふたりのヌーヴェルヴァーグでの同志活動から訣別までがまとめられていました。 ...続きを見る

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2014/09/30 23:25
『レッド・ライト』:超能力vs.科学の対決ものが終盤一転 @GyaO・無料配信
2013年初めに劇場公開されたサスペンス映画『レッド・ライト』、GyaOで無料配信されていたので鑑賞することにしました。 さて、映画。 ...続きを見る

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2014/09/22 19:17
『星の子アルフェ』:発達障碍の女児に寄り添ったドキュメンタリー @カナダ大使館
カナダのドキュメンタリー映画をカナダ大使館主催で上映する企画カナディアン・ストーリーズで、2012年製作の『星の子アルフェ』を鑑賞しました。 この作品は、NHKが企画している日本賞(世界各地の教育番組・教養番組作品の教育性を重視して審査する国際番組コンテスト)で、福祉教育カテゴリーで最優秀賞を受賞した作品で、NHKでも放映されました。 さて、映画。 ...続きを見る

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2014/09/21 18:41
『柘榴坂の仇討』:生きろと告ぐ あかい椿や 柘榴坂 @ロードショウ・シネコン
桜田騒動(桜田門外の変)で主君を守れずただ独り生き残った藩士が、明治維新を経てもなお仇討を成そうとする時代劇『柘榴坂の仇討』。 主演の中井貴一と阿部寛の顔合わせが愉しみで、公開初日に鑑賞しました。 さて、映画。 ...続きを見る

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2014/09/21 18:18
『リスボンに誘われて』:むかしポルトガルで革命があった・・・ @ロードショウ・単館系
『マンデラの名もなき看守』『愛と精霊の家』『愛の風景』などのビレ・アウグストがベストセラー小説を映画化した『リスボンに誘われて』、ロードショウで鑑賞しました。 俳優陣は、ジェレミー・アイアンズ、メライー・ロラン、トム・コートネイ、ブルーノ・ガンツ、レナ・オリン、クリストファー・リー、シャーロット・ランプリングと渋いが豪華。 孤独なスイスの高校教師が、一冊の本に誘われるがごとく訪れたポルトガルのリスボン。 謳い文句は「ページをめくるたび、人生が色鮮やかに輝いていく」。 ふむふむ、もう若... ...続きを見る

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2014/09/18 19:09
『物語る私たち』:みんなが話し、私が受け容れたすべての物語 @ロードショウ・単館系
『死ぬまでにしたい10のこと』などの女優サラ・ポーリー。 2006年の『アウェイ・フロム・ハー 君を想う』、2011年の『テイク・ディス・ワルツ』と徐々に監督業に足場を移してきているようです。 本作『物語る私たち』は、自身の出自を巡るドキュメンタリー。 家族の中で「サラだけ、なんだか顔が異なるね」と言われ続けてきたことと、元女優で自由奔放だった母ダイアンを重ねて、さてさて自分というものを追い直そうとした映画です。 ですが・・・ ...続きを見る

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2014/08/31 22:35
『めぐり逢わせのお弁当』:コミカルなめぐり逢い映画ではありません @ロードショウ・単館系
歌も踊りもないインド映画『めぐり逢わせのお弁当』、ロードショウで鑑賞しました。 過去に『スタンリーのお弁当箱』という同じくお弁当を題材にした小学生が主人公のインド映画がありましたが、こちらはおとなのハナシ。 インドでは20万人が利用するというお弁当配達サービスで、まちがった相手に届けられたお弁当からロマンスらしきものが起こるというもの。 さて、映画。 ...続きを見る

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2014/08/29 18:35
『トランスフォーマー/ロストエイジ』:能天気に楽しめない出来にガッカリ @ロードショウ・シネコン
暑い夏には、派手だけれど少しおマヌケなところもある大作がいいかしらん、と毎回楽しみにしている本シリーズ。 キャストを一新しての第4作『トランスフォーマー/ロストエイジ』を2D字幕版で鑑賞しました。 さて、映画。 ...続きを見る

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2014/08/24 00:03
『サンシャイン 歌声が響く街』:土臭いプロクレイマーズの曲がハマっている @ロードショウ・単館系
スコットランド版『マンマ・ミーア!』と謳われた『サンシャイン 歌声が響く街』をロードショウで鑑賞しました。 『マンマ・ミーア!』と並べられているのは、スコットランドの人気バンド・プロクレイマーズの既存曲を用いてミュージカルに仕立て上げているからでしょう。 ただし、あちらがかなり能天気なミュージカルだったのと比べると、こちらはかなりヘヴィ。 なにせ、アフガニスタンでの従軍からはじまるのですから。 さて、映画。 ...続きを見る

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2014/08/22 23:32
『ローマ環状線、めぐりゆく人生たち』:もう、ローマは終末期に近づいている・・ @ロードショウ・単館系
ヴェネチア国際映画祭・金獅子賞受賞のドキュメンタリー映画『ローマ環状線、めぐりゆく人生たち』、ロードショウで鑑賞してきました。 惹句は「未来へと突き進む大都市ローマ、そこからこぼれ落ちた人々の愛おしい人生」。 あれ、この映画、そんな映画じゃない・・・というのが観終わった感想。 描かれているひとびとを愛おしく感じる、とかいう映画ではなくて、出てくるひとびとを通して、「もう、ローマは終末期に近づいている・・・」ということを強く感じさせる映画でした。 ...続きを見る

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2014/08/20 23:27
『思い出のマーニー』:愛されていない、なんて思い込まないで @ロードショウ・一般劇場
プロデューサーの鈴木氏が製作部の解体を宣言したジブリ。 ジブリ最後の長編アニメーションの『思い出のマーニー』、観ようかどうか迷っていたのですが、決断して観に出かけました。 迷っていた理由は、予告編を観て、全然ワクワクしなかったから。 どういえば判らないのですが、ポスターとチラシを観たときは、絶対に観に行く!と思っていました。 なのに、予告編で、この昂揚感の乏しさ・・・ さて、観てみての感想。 ...続きを見る

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2014/08/13 22:58
『Girl Rising 〜私が決める、私の未来〜』:少女たちは現在どのような状況にあるか
国際NGO団体(プランジャパン)のイベント上映でドキュメンタリー映画『Girl Rising 〜私が決める、私の未来〜』を鑑賞しました。 CNNが製作に協力していることもあり、CNNの日本チャンネルCNNJでも『Girl Rising −少女たちの挑戦−』のタイトルで放送された作品です。 貧困その他による理由から劣悪な状況に置かれている少女たちのようすを再現ドラマを交え訴えるとともに、彼女たちを支援し、教育が受けられるとどのように(彼女たちの生活を含めた)世界が変わるかを伝える作品です。... ...続きを見る

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2014/08/07 23:56
『GODZILLA ゴジラ』:荒ぶる神、ひとの過ちの象徴として・・・ @ロードショウ・シネコン
ハリウッド製ゴジラの新作、ギャレス・エドワーズ監督の『GODZILLA ゴジラ』をシネコンの2D字幕版で鑑賞しました。 結論からいえば、かなり満足、でもちょっと不満もあり、ってところ。 ...続きを見る

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2014/08/02 00:29
『貪欲の帝国』:韓国サムスン社半導体工場で多発している健康被害 @レイバー映画祭
労働者のための(一致団結しようね、という趣旨)レイバー映画祭でドキュメンタリー映画の新作が上映されるということで、朝から続けて鑑賞しました。 3作目は『貪欲の帝国 The Empire of Shame』。 韓国サムスン電子の半導体工場で多発している健康被害。 会社側は労災であることを認めず、被害者たちに和解金(見舞金)で解決しようとしている。 これを労災として会社側に認めさせようと、訴訟に踏み切ったひとびとを追ったドキュメンタリーです。 これが日本初公開。 ...続きを見る

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2014/07/28 00:09
『A2-B-C』:真実は隠蔽されているのか・・・ @レイバー映画祭
労働者のための(一致団結しようね、という趣旨)のレイバー映画祭でドキュメンタリー映画の新作が上映されるということで、朝から続けて鑑賞しました。 2作目は『A2-B-C』。 311以降、放射能の危険に曝された福島のいまを、在日外国人の監督が追ったドキュメンタリーです。 ロードショウ公開は今年2014年5月。 公開から2か月しか経ていないピカピカの新作です。 さて、映画。 ...続きを見る

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2014/07/27 23:30
『60万回のトライ』:そしてノーサイドを、願う @レイバー映画祭
労働者のための(一致団結しようね、という趣旨)のレイバー映画祭でドキュメンタリー映画の新作が上映されるということで、朝から続けて鑑賞しました。 1作目は『60万回のトライ』。 大阪にある朝鮮人学校、大阪朝鮮高級学校ラグビー部の奮闘を描いたドキュメンタリーです。 ロードショウ公開は今年2014年3月。 ピカピカの新作です。 さて、映画。 ...続きを見る

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2014/07/27 23:02
『毎日がアルツハイマー2』:これからどうなるか、先手を打とう @ロードショウ・単館系
先の記事、『毎日がアルツハイマー』のアンコール上映に続いて、続編を鑑賞しました。 副題に「関口監督、イギリスへ行く編」と付いています。 さて、映画。 ...続きを見る

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2014/07/26 23:12
『毎日がアルツハイマー』:これならばボケるのも悪くないと感じさせる母娘関係 @アンコール上映・単館系
2012年7月に劇場公開された『毎日がアルツハイマー』、続編の公開にあわせてアンコール上映されたので、出かけて観てみました。 それにしても、最近、ドキュメンタリー映画づいているなぁ、と我ながら思います。 さて、映画。 ...続きを見る

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2014/07/26 22:52
『ベニシアさんの四季の庭』:ひとそれぞれに歴史あり、といったところ @DVD・レンタル
暑い夏には、あまりストレスがかからないようなスローライフの映画がいいかしらん、ということで選んだのがこれ。 『ベニシアさんの四季の庭』、2013年9月に単館系の劇場で公開されたドキュメンタリー作品です。 タイトルから、四季のガーデニング、まぁゆったりと美しい草花で楽しませてくれてるハナシかと思っていました。 ありゃ、京都大原の古民家に住まうベネシアさんの半生のドキュメンタリーではありますまいか。 ...続きを見る

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2014/07/25 22:15
『ブラインド・フィアー』:設定活かし切れていないけど、まぁ水準 @DVD・レンタル
暑い夏にはちょっとアッサリめのサスペンスでもいいかしらん、ということで選んだのがこれ。 『ブラインド・フィアー』、2014年1月に劇場公開された新作です。 盲目の女性がペントハウスに囚われるというサスペンス。 いわずものがな『暗くなるまで待って』を髣髴とさせます。 さて、映画。 ...続きを見る

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2014/07/25 21:51
『嘆きのピエタ』:復讐ながらも母性愛が目覚めてしまう女性の物語 @DVD・レンタル
暑い夏にはちょっとコッテリめのサスペンスでもいいかしらん、ということで選んだのがこれ。 『嘆きのピエタ』、2012年ヴェネチア国際映画祭で金獅子賞を受賞したキム・ギドク監督作品。 キム・ギドク監督作品は過去に『春夏秋冬そして春』しか観ていません。 さて、映画。 ...続きを見る

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2014/07/25 21:50
『収容病棟』:恐ろべしい撮影力に観ている方は疲労困憊 @ロードショウ・単館系
中国ドキュメンタリー映画界の鬼才ワン・ビン監督の『収容病棟』、ロードショウで鑑賞しました。 前編・後編にわかれていて、合計4時間の超長尺。 ワン・ビン監督の名は『鉄西区』『三姉妹 雲南の子』などで「凄い」という評判は聞いており、今回の鑑賞が初チャレンジ。 さて、映画。 ...続きを見る

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2014/07/23 22:24
『靖国・地霊・天皇』:トガッている映画としかいいようがない @試写会
7月19日よりポレポレ東中野で公開されているドキュメンタリー映画『靖国・地霊・天皇』、先行上映で鑑賞しました。 靖国神社の合祀問題を中心に、靖国神社とは何ぞや、を描いた映画です。 ...続きを見る

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2014/07/23 21:54
『ペコロスの母に会いに行く』:原作では夫婦愛がもっと濃厚 @DVD・レンタル
80歳を超す森崎東監督の『ペコロスの母に会いに行く』、DVDで鑑賞しました。 昨年劇場公開されたとき見逃して、いつDVD化されるのかしらん、と思っていましたが、意外と早くDVD化されましたね。 で、映画を観る少し前に、中古本店で原作の漫画本を見つけ、読み始めていたところに、レンタルして鑑賞と相成った次第。 なので、かなり原作本の印象が強く残っています。 さて、映画。 ...続きを見る

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2014/07/23 21:17
『複製された男』:怪奇映画なので謎解きは不要。とはいえ・・見解 @ロードショウ・シネコン
『灼熱の魂』『プリズナーズ』で注目しているドゥニ・ヴィルヌーヴ監督の最新作『複製された男』をロードショウで鑑賞しました。 前2作以上に、外連味(けれんみ)たっぷりの演出を堪能しました。 さて、映画。 ...続きを見る

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2014/07/21 09:27
『わたしはロランス』:唯一無二の愛は続くのか・・・ @DVD・レンタル
2013年の話題作『わたしはロランス』、DVDで鑑賞しました。 24歳という若さで本作品を撮ったグザヴィエ・ドラン監督、恐ろべしい才能です。 性同一障碍者の愛の物語、ということからキワモノではありますまいか、独りよがりではありますまいか、と懸念していました。 ですが、そんなことはありませんでした。 公開時の惹句は「これはとても“スペシャル”な愛の物語」。 スペシャル・・・風変わりや独特といった意味ではなく、「唯一無二の」だからこそ「特別」な愛の物語。 ...続きを見る

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2014/07/15 23:09
『ザ・ドア 交差する世界』:タイムトラベルものかと思ったが・・・ @DVD・レンタル
「未体験ゾーンの映画たち2014」の企画上映で劇場公開されたマッツ・ミケルセン主演の『ザ・ドア 交差する世界』、DVDで鑑賞しました。 この企画上映、DVDになるの早いですなぁ。 リリースされてしばらく経つので、準新作扱いになっていました。 さて、映画。 ...続きを見る

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2014/07/10 22:37
『幸せのバランス』:イタリアの現状を真面目にうつした作品 @ロードショウ・単館系
2013年のイタリア映画祭で好評だったという『幸せのバランス』、ロードショウで鑑賞しました。 ちょっと行きづらい場所にあるミニシアターでの上映なので、ロードショウ始まってからかなり経ってしまいました。 なかなか見応えある映画でした。 さて、映画。 ...続きを見る

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2014/07/09 22:21
『her/世界でひとつの彼女』:相手を理解し、理解されること=恋愛 @ロードショウ・シネコン
スパイク・ジョーンズ監督の最新作『her/世界でひとつの彼女』、鑑賞しました。 いやぁ、恋愛の本質を突いている映画でした。 離婚の危機にある中年男性がPCの人工知能型OSと恋に落ちるという物語、下手すりゃコメディになるところだけれど、あぁ切なくて切なくて。 人工知能型OSと恋に落ちる・・・そんなことがあり得るのかいな、と思ったりもするけれど、考えようによっちゃぁ、いまじゃありきたりのことかもしれません。 というのも、 ...続きを見る

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2014/07/09 21:53
『ジゴロ・イン・ニューヨーク』:笑えそうで笑えない隔靴掻痒喜劇 @試写会
ウディ・アレンの最新作『ジゴロ・イン・ニューヨーク』を試写会で鑑賞しました。 監督作品ではなく、出演作。 監督は、ジョン・タトゥーロ。 『天井桟敷のみだらな人々』以来の監督作品ですね。 さて、映画。 ...続きを見る

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2014/07/06 22:47
『マリーゴールド・ホテルで会いましょう』:少々散漫な老年男女のアンサンブル映画 @DVD・レンタル
『恋におちたシェイクスピア』『Queen Victoria 至上の恋』のジョン・マッデン監督の老年(それとも熟年かな)男女のアンサンブルムーヴィ『マリーゴールド・ホテルで会いましょう』をDVDで鑑賞しました。 ジュディ・デンチ、ビル・ナイ、トム・ウィルキンソンら7名の男女が、それぞれ訳あってインドのホテルでリタイアメント生活を送るハナシです。 さて、そのホテル・・・ ...続きを見る

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2014/06/29 21:33
『オブリビオン』:切ない展開があるワンアイデアSF @DVD・レンタル
『オール・ユー・ニード・イズ・キル』の公開が控えているトム・クルーズの2013年主演映画『オブリビオン』、DVDで鑑賞しました。 SFづいているなぁ、トム。 ...続きを見る

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2014/06/29 21:31
『わたしのハワイの歩きかた』:タチの悪い女に振り回される喜劇を狙った? @ロードショウ・一般劇場
榮倉奈々主演でハワイの観光&ラブコメっぽい『わたしのハワイの歩きかた』、ロードショウで鑑賞しました。 普通だったらパスする類の映画なんですが、脚本が高田亮。 『さよなら渓谷』『そこのみにて光輝く』のひとではありますまいか。 どんなコメディを書くのかしらん、と興味津々。 監督の前田弘二とは評判がよかった『婚前特急』でも組んでいますが未見なので、興味度合は高まりました。 さて、映画。 ...続きを見る

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2014/06/25 23:53
『ラブ・クライム 偽りの愛に溺れて』:なんだか間が抜けたサスペンスだなぁ @DVD・レンタル
新作・準新作4枚1,080円の1枚としてレンタルした『ラブ・クライム 偽りの愛に溺れて』。 ほとんど何の前知識もなく、ジャケットをみただけで勘でのチョイス。 調べてみると、おっと、ブライアン・デ・パルマ監督の『パッション』のオリジナル映画ではありますまいか。 『パッション』も7月にはリリースされるので、これはグッド・タイミングでした。 さて、映画。 ...続きを見る

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2014/06/23 22:30
『君がくれた翼』:オランダ、緑まぶしい田舎町での少年の成長譚 @フィルムセンター EUフィルムデイズ
フィルムセンターの企画「EUフィルムデイズ2014」で、2012年のオランダ映画『君がくれた翼』を鑑賞しました。 映画は・・・ ...続きを見る

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2014/06/23 22:28
『マンデラ 自由への長い道』:オーソドックスなつくりの映画 @ロードショウ・シネコン
1週間ほど前に南アフリカのアパルトヘイトを扱ったサスペンス映画『白く渇いた季節』を観たのち、偶々覗いたチケット屋で格安料金でチケットを売っているのを発見。 というわけで、『マンデラ 自由への長い道』を上映最終日に鑑賞しました。 まぁ、チケットが格安だったのは、上映終了間際だったからなのね。 で、駆けつけたシネコンでは、ありゃ前日までと上映時間が異なっていて、映画はすでに始まっている・・・ 冒頭、10分ほど見逃してしまいました。 ...続きを見る

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2014/06/22 23:26
『私の男』:流氷を超えるほど女の情念は凄まじいが @ロードショウ・一般劇場
『私の男』、観ました。 桜庭一樹の直木賞受賞の同名小説を『海炭市叙景』『夏の終り』の熊切和嘉監督が映画化。 小説は読んでいませんが、禁断の愛を描いていること、ポスターの寒々したデザインから、おぉこれは見逃せない一本、と思った次第。 ...続きを見る

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2014/06/19 23:18
『ラストミッション』:りゅくべ、ソーんのアクションコメディ @試写会
ケヴィン・コスナーの新作アクション映画『ラストミッション』を試写会で鑑賞しました。 会場で配られたチラシでは、観客にTwitterなりFacebookなりでレビューを掲載せよとのラストミッションが与えられてました。 監督は映画版『チャーリーズ・エンジェル』シリーズのマックG。 どちらかというとテレビ畑で『NIKITA/ニキータ』『SUPERNATURAL スーパーナチュラル』で活躍している模様。 ですが、この映画は、監督よりも原案・脚本のリュック・ベッソンのテイストが強いようです。 ... ...続きを見る

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2014/06/19 22:30
『セッションズ』:人生において踏み出すということ @DVD・レンタル
小さい頃にポリオに罹ったことで寝たきりになってしまった青年マーク、彼の性の問題を扱った『セッションズ』をDVDで鑑賞しました。 ロードショウで鑑賞したかったのですが、劇場が限られているのでDVDまで待った次第。 おぉ、待った甲斐はあったというもの。 さて、映画。 ...続きを見る

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2014/06/19 21:57
『31年目の夫婦げんか』:意外とシリアスな熟年ラブコメ @DVD・レンタル
『プラダを着た悪魔』のデヴィッド・フランケル監督がメリル・ストリープとトミー・リー・ジョーンズを主演に撮った『31年目の夫婦げんか』、DVDで鑑賞しました。 この邦題でメリル・ストリープ主演なので、熟年カップルのラブコメディ『恋するベーカリー』のような結構笑えるラブコメをイメージしましたが、意外とシリアスな味付けでした。 さて、映画。 ...続きを見る

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2014/06/17 22:35
『超高速! 参勤交代』:暑い夏には笑える映画がピッタリ @試写会
傑作『鴨川ホルモー』の本木克英監督最新作『超高速! 参勤交代』、試写会で鑑賞しました。  モニター試写だったので、レビューは公開前の一般試写会が始まるまでは封印。 舞台挨拶付きの一般試写会が始まったので、解禁することにしました。 さて、映画。 ...続きを見る

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2014/06/15 10:30
『365日のシンプルライフ』:8月公開のフィンランド新作映画 @フィルムセンター EUフィルムデイズ
フィルムセンターの企画「EUフィルムデイズ2014」で、8月ロードショウ公開が決まっているフィンランド映画『365日のシンプルライフ』をひと足早く鑑賞しました。 映画は・・・ ...続きを見る

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2014/06/15 10:24
『ケルトゥ/愛は盲目』:一般公開してほしいエストニアの佳作 @フィルムセンター EUフィルムデイズ
フィルムセンターの企画「EUフィルムデイズ2014」で、2013年のエストニア映画『ケルトゥ/愛は盲目』を鑑賞しました。 映画は・・・ ...続きを見る

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2014/06/12 00:19
『罪の手ざわり』:憤怒の河を、渡りそこねたかも @ロードショウ・単館系
ジャ・ジャンクー監督の最新作『罪の手ざわり』、Bunkamura ル・シネマで鑑賞しました。 割引料金と日曜の最終回は満席。しかし、この映画、ル・シネマにはあってないような・・・ というのも、北野武映画ばりの暴力にあふれているからねぇ。 さて、映画。 ...続きを見る

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2014/06/10 00:06
『ターボ』:超高速!カタツムリ、悩まないヒーローもの @DVD・レンタル
『シュレック』『カンフー・パンダ』などのドリームワークスが製作したアニメ『ターボ』、DVDで鑑賞しました。 ドリームワークスのアニメは、ちょっとキャラクターが好みでない作風なので、どちらかというと敬遠。 でも、この映画は、なんだか知らないが高速でパワーを得たカタツムリがカーレースに挑戦するハナシなので、面白そう・・・ ...続きを見る

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2014/06/07 00:53
『ゼロ・グラビティ』:主演女優賞、サンドラ・ブロックでもよかったかも @DVD・レンタル
2014年のお正月映画『ゼロ・グラビティ』、遅ればせながらDVDで鑑賞しました。 ロードショウ時にIMAX 3Dで観たかったんだけれど、知人から「宇宙酔いするかも・・・」との助言があり、おそれをなして遠慮していた次第。 居間のテレビでは、さすがに宇宙酔いすることはなかったです。 さて、映画。 ...続きを見る

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2014/06/07 00:23
『オールディーズ・バット・ゴールディーズ -いま輝いて-』@フィルムセンター EUフィルムデイズ
フィルムセンターの企画「EUフィルムデイズ2014」で、2012年のチェコ映画『オールディーズ・バット・ゴールディーズ いま輝いて』を鑑賞しました。 映画は・・・ ...続きを見る

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2014/06/04 22:51
『すべては君に逢えたから』:散漫なハリウッド製ラヴ群像もどき @DVD・レンタル
デビュー作『てなもんや商社』で注目し、『鴨川ホルモー』でファンになった本木克英監督の『すべては君に逢えたから』、DVDで鑑賞しました。 東京駅開業100周年の記念映画、日本版『ラブ・アクチュアリー』を目指してつくられた外資系映画ですが、さて。 ...続きを見る

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2014/06/04 22:49
『くじけないで』:悪い映画ではないが、冗長 @DVD・レンタル
『60歳のラブレター』で感銘した深川栄洋(よしひろ)監督の『くじけないで』、DVDで鑑賞しました。 90歳を過ぎて詩を書き始めた柴田トヨさんの人生を映画化したものです。 ...続きを見る

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2014/06/04 22:36
『野のなななのか』:饒舌な饒舌な饒舌な映画 @ロードショウ・一般劇場
大林宣彦監督の最新作『野のなななのか』、映画サービスデイに有楽町スバル座で観てきました。 朝一番の開場直後に劇場に着きましたが、おぉ、窓口に列ができていました。 スバル座の窓口に列ができるなんて・・・りゃんひさ自身はじめての経験ではありますまいか。 開映前、座席の8割方埋まり、年齢層は幅広い。 結構、若い観客の姿も目に付きました。 さて、映画。 ...続きを見る

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2014/06/02 23:54
『キカイダー REBOOT』:不完全であるがゆえに(人間として)完全 @ロードショウ・シネコン
珍しくも東映特撮映画を劇場にて鑑賞。 映画は『キカイダー REBOOT』。 「キカイダー ROBOT(ロボット)」かと思っていましたが、「リブート」だったのね。 とにかく、ポスターのデザインがカッコイイので、期待していました。 さて、映画。 ...続きを見る

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2014/05/30 23:54
『ぼくたちの家族』:結果ではなく、決断する過程が素晴らしい映画 @ロードショウ・シネコン
『舟を編む』の石井裕也監督の最新作『ぼくたちの家族』、鑑賞しました。 鑑賞する前は、前作はフロックではなかろうかなんて穿ったりもしましたが、石井監督の手腕は確かなものでした。 さて、映画。 ...続きを見る

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2014/05/28 22:46
『四十九日のレシピ』:何故、空白の自分史ができちゃったのかしらん @DVD・レンタル
『ふがいない僕は空を見た』『百万円と苦虫女』で注目している女性監督・タナダユキの最新作『四十九日のレシピ』、DVDで鑑賞しました。 タナダ監督は、登場人物の気持ちをじっくり描く監督なので、いくぶん上映時間が長め。 この作品も2時間9分。 さて、映画。 ...続きを見る

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2014/05/26 22:19
『アジャストメント』:SFラヴロマンスの佳作 @DVD・中古購入
フィリップ・K・ディックのSF小説『調整班』を映画化した2011年製作『アジャストメント』、DVDで鑑賞しました。 公開時の惹句は「操作された《運命》に、逆らえ。」 センス・オブ・ワンダーを感じるSFラヴロマンスでした。 ...続きを見る

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2014/05/26 22:16
『ゴースト・エージェント/R.I.P.D.』:よみがえり警官、悪霊どもを捕まえろ @DVD・レンタル
昨2013年、アメリカで記録的な大コケをしたという『ゴースト・エージェント/R.I.P.D.』。 殉職したりなんやかやの警官を現世によみがえらせて、現世に残った悪霊どもを退治する、というアクションコメディ。 DVDで鑑賞しました。 ...続きを見る

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2014/05/21 21:33
『陽だまりの彼女』:猫の恩返しでもいいけれど・・・ @DVD・レンタル
嵐の松本潤と上野樹里が共演したラヴファンタジー『陽だまりの彼女』、DVDで鑑賞しました。 今年にはいって『フリア よみがえり少女』『桜、ふたたびの加奈子』とよみがえり系の映画を立て続けに観て、そのときこの映画も同系列の映画(それも猫のよみがえり!)だということなので、DVDレンタルされたら観ようと思っていた作品でした。 のっけからネタバレで申し訳ないです。 さて、映画・・・ ...続きを見る

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2014/05/21 21:30
『ブルージャスミン』:コメディですけど・・・憂鬱 @ロードショウ・シネコン
ケイト・ブランシェットに米国アカデミー賞主演女優賞をもたらしたウディ・アレンの『ブルージャスミン』、期待をこめて出かけました。 うーむ、うーむ、個人的には不満。 ...続きを見る

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2014/05/20 01:26
『大統領の料理人』:南極料理人になった大統領の料理人 @DVD・レンタル
お気に入りのフランス女優カトリーヌ・フロの最新作『大統領の料理人』をDVDで鑑賞しました。 コケットなおばさま的な彼女の作品どれぐらい観ていたかしらんと気になった調べたら、おぉ、ほとんど観ている。 観ていないのは2本、1985年の『C階段』と1998年の『パパラッチ』だけでした。 これまでのお気に入り作品は2001年の『女はみんな生きている』。 他にはアガサ・クリスティのトミーとタペンスものの『奥様は名探偵』の2本も、くだらないけど好き。 さて、今回は・・・ ...続きを見る

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2014/05/19 23:31
『君と歩く世界』:感情移入できないキャラクタが際立つ再生の物語 @DVD・レンタル
ジャック・オーディアール監督、マリオン・コティヤール、マティアス・スーナールツ主演の『君と歩く世界』をDVDで鑑賞しました。 この監督の作品を鑑賞するのは『リード・マイ・リップス』以来。 喪失と再生の物語ということで劇場公開時から期待していましたが、どうもつらそうなので、少々避けてきました。 さて、映画。 ...続きを見る

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2014/05/14 21:44
『謝罪の王様』:映画館で観てご立腹したひとに謝罪してほしいなぁ @DVD・レンタル
イングマール・ベルイマン監督作品を続けて観た反動かしらん、爆笑できそうなコメディでも、ということで、この『謝罪の王様』。 『舞妓 Haaaan!!!』『なくもんか』に続く、脚本・宮藤官九郎、主演・阿部サダヲ、監督・水田伸生の3度目のタッグ作品。 前2作は観ていないのですが、どんなもんかしらん。 さて、映画。 ...続きを見る

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2014/05/10 09:23
『プリズナーズ』:練りに練った映画をご堪能あれ @ロードショウ・一般劇場
『灼熱の魂』のドゥニ・ヴィルヌーヴ監督の最新作『プリズナーズ』、153分の長尺なので、つまらなかったらどうしようと思いつつ、早々に劇場に出かけました。 前作には及びませんが、これもなかなかの秀作・佳作。 二転三転する物語と、じっくり構えた演出が見ものでした。 さて、映画。 ...続きを見る

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2014/05/09 00:36
『NewYork 結婚狂騒曲』:ユマ・サーマン版『セックス・アンド・ザ・シティ』 @DVD・レンタル
「未体験ゾーンの映画たち2014」の企画上映で劇場公開された『NewYork 結婚狂騒曲』、早くもDVDリリースされたので鑑賞しました。 なんといっても出演者が豪華なんです。 ユマ・サーマン、コリン・ファース、ジェフリー・ディーン・モーガン(『P.S.アイラヴユー』の毛もじゃ男!)、サム・シェパード、イザベラ・ロッセリーニ、ケア・デュリア(『2001年宇宙の旅』のボウマン船長)、ブルック・アダムス(『天国の日々』!)という面々。 さて、映画。 ...続きを見る

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2014/05/08 23:30
『ウォーキング with ダイナソー』:しゃべりすぎな恐竜たちに辟易 @DVD・レンタル
3月に観たBBC製作のテレビシリーズ『ウォーキング with ダイナソー BBCシリーズ』の劇場版長編がDVDリリースされたのでレンタルして鑑賞しました。 テレビシリーズは年代と恐竜の種別を絞って学術的なアプローチでしたが、本作はディズニー映画のような物語仕立てのつくりです。 ...続きを見る

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2014/05/07 22:43
『レイルウェイ 運命の旅路』:我々が、ではない。自分が、だ @ロードショウ・単館系
もうひとつの『戦場にかける橋』ともいうべき映画『レイルウェイ 運命の旅路』、ロードショウで鑑賞しました。 チラシの裏をよく読まなかったので、はじめは日本映画の『RAILWAYS』みたいな映画かと思っていました・・・ さて、映画。 ...続きを見る

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2014/05/06 17:22
『ある過去の行方』:監督の独り相撲のような捻った映画 @ロードショウ・シネコン
『彼女が消えた浜辺』『別離』のアスガー・ファルハディ監督最新作『ある過去の行方』、ロードショウで鑑賞しました。 前作の『別離』では、見応え充分だが、憂鬱な気分になりましたが、本作は納得のできない作品でした。 さて、映画。 ...続きを見る

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2014/04/29 22:19
『相棒 劇場版V』:伊丹刑事、死ななくてよかったぁ @ロードショウ・一般劇場
大好きなテレビドラマ『相棒』の劇場版第3弾、副題に「巨大密室!特命係 絶海の孤島へ」とあり、いつも以上に扇情的です。 扇情的は戦場的と言い換えてもいいかしらん、な内容なのは予告編でもわかっていましたが、その予告編で非常に気になったのは死体搬送用のブラックケースに入れられた伊丹刑事のカット。 ええぇ! 伊丹刑事が死んじゃうのかと思っていましたが、三浦刑事も登場していることから、時系列的には3月終了したseason12よりは前の事件のはず。 ならば、伊丹刑事は死なないはず・・・ ...続きを見る

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2014/04/28 23:00
『セインツ 約束の果て』:シンプルなラヴ&クライム。ですが @ロードショウ・単館系
70年代の映画の雰囲気を漂わせた映画『セインツ 約束の果て』をロードショウで鑑賞しました。 シンプルなラヴ&クライムものです。 好きなひとは絶対好きになる映画でした。 ...続きを見る

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2014/04/28 01:36
『そこのみにて光輝く』:切なさに、胸締めつけられました @ロードショウ・シネコン
『海炭市叙景』につづく佐藤泰志の小説にの映画化『そこのみにて光輝く』、ロードショウで鑑賞しました。 監督は『酒井家のしあわせ』『オカンの嫁入り』の女性監督・呉美保。 注目している監督、さらに脚本が『さよなら渓谷』の高田亮ということで、非常に興味そそられる作品でありました。 とてもずっしりとした手応えを感じた作品でした。 ...続きを見る

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2014/04/28 00:51
『おかえり、はやぶさ』:盛り込み過ぎで散漫なるも、判りやすくなったかも @DVD・レンタル
2011年から2012年にかけて3作競作で製作された小惑星探査機「はやぶさ」の物語の1本「おかえり、はやぶさ」、DVDで鑑賞しました。 鑑賞の契機(きっかけ)は、まもなく新作『超高速! 参勤交代』が公開される本木克英監督作品ということで、この機会にと思った次第。 競作では東映製作の『はやぶさ 遙かなる帰還』のみ鑑賞済みです。 あちらの作品では、技術屋魂に焦点をあてていましたが・・・ ...続きを見る

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2014/04/23 23:02
『8月の家族たち』:西部のダメ男サム・シェパード讃 @ロードショウ・シネコン
メリル・ストリープ、ジュリア・ロバーツら豪華キャストで舞台劇を映画化した『8月の家族たち』、ロードショウで鑑賞しました。 もととなった舞台劇はピューリッツァー賞とトニー賞をダブル受賞した作品とのこと。 元の舞台劇の脚本を書いたトレイシー・レッツが映画脚本も書いています。 監督は『カンパニー・メン』のジョン・ウェルズ。 テレビドラマシリーズ『ER』の製作でテレビ経験が長く、前作が場映画監督デビュー作。 さてさて、映画。 ...続きを見る

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2014/04/23 10:28
『ポエトリー アグネスの詩』:老女ミジャと少女アグネスがひとつになる @DVD・レンタル
『オアシス』『シークレット・サンシャイン』のイ・チャンドン監督の2010年度作品『ポエトリー アグネスの詩』、DVDで鑑賞しました。 近所のショップにレンタルがなく、代官山へ出かけた際にレンタルしました。 この映画のロードショウを行った銀座テアトルシネマもいまは閉館し、歳月の経つのは早いなぁと感じています。 さて、映画。 ...続きを見る

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2014/04/23 09:40
『僕がジョンと呼ばれるまで』:さぁ、人間性を取り戻そう @ロードショウ・単館系
アメリカ・オハイオ州の高齢者介護施設が舞台のドキュメンタリー映画『僕がジョンと呼ばれるまで』、東京都写真美術館で鑑賞しました。 入居者のほとんどが認知症を患っており、日本で開発された「くもん式学習療法」による取組とそれによって変わっていく患者や家族や家族たちを紹介するものです。 登場するひとびとはほとんどアメリカ人なので全編英語ですが、製作は日本の仙台放送です。 ...続きを見る

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2014/04/18 12:04
『アデル、ブルーは熱い色』:愛に自分を見喪ってしまう、ということか? @ロードショウ・シネコン
2013年度のカンヌ国際映画祭で最高賞のパルムドールを受賞した『アデル、ブルーは熱い色』、期待を胸に公開1週目の劇場へ足を運びました。 女性同士の運命的な恋愛映画ということで、どんなものか。 さて、映画。 ...続きを見る

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2014/04/11 19:24
『サクラサク』:狙いはいいが、なんだか絵空事かしらん @ロードショウ・一般劇場
さだまさしの原作小説を映画化した『サクラサク』、ロードショウ1週目の平日に鑑賞しました。 観客数は両手に満たないほど・・・ このままでは劇場、閉館しちゃうんじゃないかと心配が先立ちました。 さだまさしの小説の映画化はこれまで『精霊流し』『解夏』『眉山』『アントキノイノチ』と4本。 全部、観ています。 さて、今回は・・・ ...続きを見る

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2014/04/09 22:25
『サイド・エフェクト』:ソダバーグ監督の魅力って何かしらん @DVD・レンタル
1989年に『セックスと嘘とビデオテープ』でカンヌ映画祭をあっといわせたスティーヴン・ソダバーグ監督もこの作品で引退とか。 タイトルは『サイド・エフェクト』、薬の副作用という意味。 抗鬱剤の副作用により夢遊病を発症し、無意識のうちに夫を刺殺してしまった妻。 しかし・・・というの映画。 『マジック・マイク』のときにも書いたが、ソダバーグ監督とは肌が合わないんだけれど、興味深い題材だし、引退作だし、ということもあって観てみることにしました。 さて。 ...続きを見る

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2014/04/09 21:36
『朝食、昼食、そして夕食』:18とおりの食事は、ちょっとゴチャついたかな @DVD・レンタル
食事をモチーフにして、さまざまなひとびとを描く群像劇『朝食、昼食、そして夕食』、DVDで鑑賞しました。 原題は「18 COMIDAS」、スペイン語で「18とおりの食事」という意味だそうです。 ほほほぉ、スペイン映画だったのかぁ。 ...続きを見る

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2014/04/04 00:16
『それでも夜は明ける』:ひとをひととして見なくなったときの怖さ @ロードショウ・シネコン
2013年度米国アカデミー賞作品賞受賞の『それでも夜は明ける』、公開から1ヶ月経ち、ようやく鑑賞しました。 原題は「12 YEARS A SLAVE」。 「12年間、奴隷だった」です。 判り易い。 さて、映画。 ...続きを見る

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2014/04/03 23:54
『グランド・イリュージョン』:テンポもよく、二転三転の展開に興味津々 @DVD・レンタル
ステージマジック(最近はイリュージョンというのかしらん)と犯罪を組み合わせたクライムムーヴィ『グランド・イリュージョン』、DVDで鑑賞しました。 原題は「NOW YOU SEE ME」、マジックの開口一番の決まり文句「さあ、よぉっく観てくださいよ」。 このあとに続くのは「タネも仕掛けもありません」。 って、タネも仕掛けもあるんだから。 さて、映画。 ...続きを見る

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2014/04/03 23:24
『マッキー』:副題は「インドの恐怖・甦るハエ男の復讐」でどう? @DVD・レンタル
インド映画といえばラジニカーント、シャー・ルク・カーンの両スター映画が日本公開されますが、この映画のスターはハエ。 いやぁ、ビックリ。 その上、CG満載で上映時間も短い(といっても2時間は超えているんだけれど)。 映画のタイトルは『マッキー』。 そのものずばり、ハエ、という意味です。 ...続きを見る

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2014/04/02 09:29
『私が愛した大統領』:カリスマ大統領の偶像を上品に破壊 @DVD・レンタル
第二次世界大戦時の米国大統領フランクリン・デラノ・ルーズベルトの在りし日の秘話を映画化した『私が愛した大統領』、DVDで鑑賞しました。 監督が『ノッティングヒルの恋人』のロジャー・ミッシェルなので、恋愛コメディかと思いきや、そうではありません。 たしかに『恋とニュースのつくり方』なんて恋愛コメディ系の映画も撮っていますが、『Jの悲劇』のような異様な恋愛サスペンスも撮っているので、常識的な職人監督ではないでしょう。 この映画の原題は「HYDE PARK ON HUDSON」、デラノ・... ...続きを見る

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2014/03/30 18:53
『ウォルト・ディズニーの約束』:娘が亡き父に込めた想いだったのか @ロードショウ・シネコン
『メリー・ポピンズ』は映画館で観たことがなく、いくつかの楽曲といくつかのシーン(アニメのキャラクタをダンスをするシーン)を知っているだけ。 なので、この映画の原題「SAVING MR. BANKS」と聞いても、バンクス氏ってだれだぁ?でした。 でも大丈夫。 『メリー・ポピンズ』を知らなくたって、この映画の感動は大きいですよ。 おっと、映画のタイトルは『ウォルト・ディズニーの約束』。 ...続きを見る

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2014/03/29 08:49
『家路』:生きることは死と向き合うこと。なればこそ @ロードショウ・一般劇場
公開からかなり経ってしまったので、上映している劇場も少なく、上映回数も少なくなってきました。 鑑賞した劇場では1日1回お昼だけの上映でした。 観客は5割ほどでしょうか。 映画は『家路』。 東日本大震災後、原子力発電所の事故により立入が制限された福島を舞台にした映画です。 ...続きを見る

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2014/03/29 07:58
『風にそよぐ草』:恋愛コメディ版『去年マリエンバートで』? @DVD・レンタル
先ごろ亡くなったフランス・ヌーヴェルヴァーグの巨匠アラン・レネ監督の遺作『風にそよぐ草』をDVDで鑑賞しました。 アラン・レネといえば『二十四時間の情事(ヒロシマ・モナムール)』『去年マリエンバートで』『プロビデンス』『アメリカの叔父さん』などの手強い映画が思い出されます。 (この4作は10代後半から20代にかけて観ました。手強かった・・・) が、最近は1997年の『恋するシャンソン』や2003年の『巴里の恋愛協奏曲(コンチェルト)』など、軽いコメディが主流だったよう(これらは未見... ...続きを見る

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2014/03/23 11:09
『素敵な相棒 フランクじいさんとロボットヘルパー』:ワンアイデアの小噺映画としては悪くない @DVD
そう遠くない未来、介護ヘルパーをロボットが担う未来を舞台にしたバディムーヴィ、『素敵な相棒』をDVDで鑑賞しました。 原題は「ROBOT & FRANK」といたってシンプル。 さて、映画。 ...続きを見る

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2014/03/23 09:34
『偉大なる、しゅららぼん』:紅の学生服が目に眩しい @ロードショウ・一般劇場
松竹『鴨川ホルモー』、東宝『プリンセス・トヨトミ』に続く万城目学小説の映画化『偉大なる、しゅららぼん』。 今度は東映で映画化です。 原作は未読なのですが、予告編を観たときから、愉しみにしていました。 さて、映画。 ...続きを見る

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2014/03/19 22:55
『魔女の宅急便』:アニメ作品よりも尾道三部作と比べてしまう @ロードショウ・一般劇場
ジブリのアニメ作品のイメージが強い『魔女の宅急便』。 東映で実写化です。 ポスターで見る限り、主人公キキは元気溌剌な雰囲気でイメージにぴったり。 って、角野栄子の原作は未読なんだけど。 さて、映画。 ...続きを見る

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2014/03/19 22:42
『神様のカルテ』:一止の名前は「正」の字を分解したもの @DVD・レンタル
『60歳のラブレター』『白夜行』の深川栄洋監督が櫻井翔と宮崎あおいを主演に人気小説を映画化した『神様のカルテ』。 続編が公開、ということもあり、DVDで鑑賞しました。 ...続きを見る

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2014/03/11 22:37
『海と大陸』:題材はいいが、ガツンとした手応えは感じられず @DVD・レンタル
昨2013年公開の『海と大陸』、DVDで鑑賞しました。 移民問題を扱ったイタリア映画ということで興味はありましたが、DVDになるまで待っていた次第。 さて、映画。 ...続きを見る

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2014/03/01 10:20
『クロワッサンで朝食を』:パリ色に染まるエストニア女性 @DVD・レンタル
昨2013年にミニシアターで大ヒットした『クロワッサンで朝食を』がDVDリリースされたので、早速鑑賞しました。 原題は「UNE ESTONIENNE A PARIS」、パリのエストニア人女性。 むむ、単数形だ。 ...続きを見る

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2014/03/01 09:29
『17歳』:小娘さん、いつかはホントウに男性を愛してね @ロードショウ・シネコン
新作が公開されるたびに観にいってしまうフランソワ・オゾン監督作品。 今回は若い女性が主役の、タイトルも『17歳』。 へへへ、ゲイのオゾン監督から観た若い女性って、どうなのかしらん。 ...続きを見る

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2014/02/22 01:14
『飛べ! ダコタ』:ベテラン演技陣の演技がひかります @ロードショウ・単館系
昨年2013年秋頃から劇場を代えながら続映している『飛べ! ダコタ』。 昭和21年、新潟県佐渡島に不時着した英国航空機ダコタ。 不時着した浜の村民たちの協力により再度飛び立つまでの、実話の映画化です。 さて、映画。 ...続きを見る

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2014/02/16 11:57
『小さいおうち』:語られなかったタキの想い @ロードショウ・シネコン
時代劇三部作以降、日本映画の巨匠たちの亡霊に取り憑かれたかのような映画ばかりを発表していた山田洋次監督。 その山田洋次監督が、久しぶりに自分の映画を撮ったのが、この『小さいおうち』。 太平洋戦争前の昭和11年から終戦の昭和20年までの中流家庭の出来事を描いています。 いやぁ、手ごたえのある映画でした。 ...続きを見る

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2014/02/16 10:15
『マジック・マイク』:やっぱり、ソダバーグとは相性が悪かったようで @DVD・レンタル
チャニング・テイタムの実体験を基に、スティーヴン・ソダバーグが監督した『マジック・マイク』。 チャニング・テイタム、スティーヴン・ソダバーグともあまり好きではないんですが、男性ストリッパーのハナシということで、興味津々。 DVDで鑑賞することにしました。 ...続きを見る

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2014/02/09 11:26
『ムービー43』:ドン引きエピソードもあれば、ゲラゲラのエピソードもあります @DVD・レンタル
劇場公開時の惹句が「Let's ドン引き」「下品・下劣・下衆の3G」だった『ムービー43』、DVDの日本語吹替版で鑑賞しました。 オールスターキャストによる下ネタ満載のオムニバス。 短いエピソード集ということだけでなく、エピソード毎に監督が異なるのだから、正真正銘のオムニバス、です。 あぁ、この映画と比べれば『ケンタッキー・フライド・ムービー』なんて全然もって上品なもの。 さて、映画。 ...続きを見る

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2014/02/08 23:00
『僕は友達が少ない』:猥雑青春映画の快作by80年代の東映映画風 @ロードショウ・一般劇場
ベストセラーのライトノベル(後にコミック化)の同名作品を映画化した『僕は友達が少ない』をロードショウで観ました。 おじさんのりゃんひさは、タイトルも聞いたことないし、出演者も北乃きい以外は知らないひとたち。 なのに、劇場に足を運んだのは、『エレニの帰郷』を観に行った新宿バルト9で、宣伝のディスプレイを見たため。 高校生の青春映画かぁ・・・むむむむむ、なんじゃぁこの「隣人部」っていう部活は? ええええ、このガスマスク然とした得体の知れないバーチャルリアリティ装置は? ってなことで... ...続きを見る

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2014/02/07 00:34
『ミスティック・アイズ』:雰囲気だけで書き込み不足で物足りない @ロードショウ・単館系
2012年から開催されている企画「未体験ゾーンの映画たち」にベネディクト・カンバーバッチが登場。 映画タイトルは『ミスティック・アイズ』。 ポスターやチラシの雰囲気からはサスペンス映画のようなので、期待大。 さて、映画。 ...続きを見る

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2014/02/04 22:28
『オッド・トーマス 死神と奇妙な救世主』:アイ・キャン・シー・デッドメン @DVD・レンタル
ディーン・クーンツの『オッド・トーマス』シリーズの第1作目『オッド・トーマスの霊感』の映画化『オッド・トーマス 死神と奇妙な救世主』をDVDで鑑賞しました。 ついこのあいだ(2014年1月)に1週間だけ劇場で公開してからDVDレンタルされるまで、ひと月経ってませんね。 ディーン・クーンツの原作シリーズは、いまのところ4作目まで翻訳出版されており、昨年暮れにこの原作本は読みました。 さて、映画。 ...続きを見る

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2014/02/02 11:46
『アメイジング・グレイス』:見応え十分な奴隷売買禁止の物語 @DVD・レンタル
18世紀のイギリスで奴隷売買禁止に奔走した政治家ウィリアム・ウィルバーフォースを描いた2006年製作『アメイジング・グレイス』をDVDで鑑賞しました。 鑑賞理由は、ベネディクト・カンバーバッチが出演しているから。 真面目な題材の映画も好きなので、2010年ぐらいに劇場公開された時も観たかったんですが、最近気になる俳優ナンバーワンの彼が出ているので、新作公開前に観てみようと勇んだ次第。 さて、映画。 ...続きを見る

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2014/02/01 00:51
『エレニの帰郷』:映像で叙事詩を語る作家だったが・・・ @ロードショウ・シネコン
巨匠の冠に相応しい監督はそうそういない。 が、テオ・アンゲロプロス監督は、まさしく巨匠の冠が相応しい監督。 その彼の遺作、20世紀を描く三部作の第2作目『エレニの帰郷』、ロードショウで早々に鑑賞しました。 今年2014年の公開作品で最も期待の1本でありました。 ...続きを見る

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2014/01/30 23:03
『アイム・ソー・エキサイテッド!』:あきれてしまって評価は★2つ @ロードショウ・シネコン
ペドロ・アルモドバル監督の最新作は『フライン・ハイ』ばりの飛行機パニックコメディ。 そう『アイム・ソー・エキサイテッド!』、ロードショウ早々に劇場で鑑賞しました。 が、なんじゃぁぁ、こりゃぁぁな出来栄え。 さて、映画。 ...続きを見る

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2014/01/30 22:36
『ウルフ・オブ・ウォールストリート』:愛だとかヒューマニズムなんてクソ食らえ! @試写会・シネコン
マーティン・スコセッシ監督とレオナルド・ディカプリオが何度目かのタッグを組んだ『ウルフ・オブ・ウォールストリート』を試写会で鑑賞しました。 以前『ディパーテッド』のyahooレビューで、スコセッシ監督とは肌が合わないと書いたのですが・・・さて、今回は? ...続きを見る

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2014/01/30 22:16
『映画版 マメシバ一郎 フーテンの芝二郎』:相も変わらずだけど観ちゃうんだよなぁ @DVD・レンタル
今年2014年よく観ている動物もの。今回観たのもその1本。 『映画版 マメシバ一郎 フーテンの芝二郎』は、シリーズ3作目。 『幼獣マメシバ』『マメシバ一郎』と続けて観ていますが・・・さて、映画。 ...続きを見る

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2014/01/26 08:45
『桜、ふたたびの加奈子』:よみがえり? いえいえ、そうではないでしょう @DVD・レンタル
今年2014年にはいってからなんだか「よみがえり」の映画を観ることが多いなぁ、なんて思っております。 さて、今回観た『桜、ふたたびの加奈子』も甦りの映画。 なんだけれども・・・さて、映画。 ...続きを見る

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2014/01/25 23:21
『スーサイド・ショップ』:不埒な設定とルコント監督の常識人ぶり @DVD・レンタル
21世紀フレンチコメディの大御所パトリス・ルコントが初めて挑んだアニメ映画『スーサイド・ショップ』、DVDで鑑賞です。 劇場へも観に行きたかったのですが、どんなもんかいなぁ、と少々敬遠。 ミュージカル仕立てで、こりゃ、微妙な味わいですなぁ。 ...続きを見る

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2014/01/25 00:07
『真夏の方程式』:うーむ、なんだか薄味 @DVD・レンタル
『容疑者Xの献身』につづく東野圭吾原作『ガリレオ』シリーズの劇場用第2作『真夏の方程式』をDVDで鑑賞しました。 監督は前作と同じく西谷弘。 さて、映画。 ...続きを見る

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2014/01/19 12:01
『ラッシュ プライドと友情』:レースシーンは迫力はあるが・・・ @ホール試写会
久しぶりに試写会で公開前の最新映画を鑑賞しました。 映画はロン・ハワード監督の『ラッシュ プライドと友情』、1970年代のふたりのF1レーサーの確執を描いた実話です。 ...続きを見る

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2014/01/18 23:46
『チャイルドコール 呼声』:とにかく演出が怖いノルウェーのスリラー @DVD・レンタル
ミステリー『ミレニアム』シリーズのノオミ・ラパスが主演したノルウェー映画『チャイルドコール 呼声』。 この映画も怖い映画に分類されますねぇ。 今年は怖い映画づいています。 さて、映画。 ...続きを見る

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2014/01/16 23:11
『ロスト・メモリー』:またしても幼い頃のトラウマ! @DVD・レンタル
今年2014年は年頭からホラー系列の映画を続けて観ていますが、今回の『ロスト・メモリー』のその系列。 この映画、ホラー的要素は少なく、ミステリーに分類される映画なのですが、数作前に観た『フリア よみがえり少女』と同じく、幼い頃の悪戯がトラウマとなって・・・というのは、似たような感じです。 さて、映画。 ...続きを見る

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2014/01/16 22:40
『インポッシブル』:凄まじいサバイバル。ですが最後が・・・ @DVD・レンタル
2004年のスマトラ島大地震の際に発生した津波に遭遇した外国人一家のサバイバルを描いた『インポッシブル』、DVDで鑑賞しました。 実体験をもとにつくられたこの映画、津波のシーンも凄まじく、その後のサバイバルも息をのみます。 ...続きを見る

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2014/01/12 22:45
『フリア よみがえり少女』:まだるっこしいスペイン産ホラー @DVD・レンタル
2014年1月も10日ほど過ぎましたが、まだ劇場へ足を運んでいません・・・ 『イノセント・ガーデン』に続き、DVDで鑑賞したスペイン産ホラー映画『フリア よみがえり少女』の感想をば。 ...続きを見る

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2014/01/11 11:27
『イノセント・ガーデン』:死を欲する血脈に少女が目覚める @DVD・レンタル
2014年2本目は、ミア・ワシコウスカ、ニコール・キッドマン、マシュー・グード主演の『イノセント・ガーデン』。 韓国のパク・チャヌク監督、ハリウッド進出第1弾作品であります。 この監督の作品、それほど観ているわけではないんだけれど、苦手なんだよなぁ。 とはいえ、ミア・ワシコウスカ、ニコール・キッドマンの顔合わせは、避けて通れないほど魅力的。 さて、映画。 ...続きを見る

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2014/01/05 10:46
『人生、いろどり』:温かくて元気が出る映画 @DVD・レンタル
2014年最初に鑑賞したのは『人生、いろどり』。 DVDでの鑑賞です。今年もDVD鑑賞が増えそうな予感・・・ それはさておき、年の初めなので、元気がでるような、かつ、ほっこりするような映画がいいだろうなぁということでの選択です。 さて、映画。 ...続きを見る

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2014/01/02 08:53
『メモリーズ・コーナー』:日本人は寂しくて死んでしまうこともあるんだよ @DVD・レンタル
レンタルDVD棚の下の方で見慣れないタイトルのジャケットを発見。 それは、西島秀俊と阿部寛が共演した神戸を舞台にしたフランス映画『メモリーズ・コーナー』。 こんなの劇場公開したのかしらん、と思いつつレンタル。 2013年に鑑賞した最後の作品です。 さて、映画。 ...続きを見る

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2013/12/31 23:46
『遺体 明日への十日間』:人間の尊厳とは何か、いまさらながら考えさせられる @DVD・レンタル
東日本大震災で被害を負った釜石市の遺体安置所のルポをもとにつくられた『遺体 明日への十日間』、DVDで鑑賞しました。 かなりキツイ映画でありましたが、人間の尊厳とは何かを考えさせられる映画でありました。 さて、映画について・・・ ...続きを見る

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2013/12/30 23:38
『リアル〜完全なる首長竜の日〜』:あぁぁぁ、とってもガッカリ @DVD・レンタル
このミステリーがすごい大賞を受賞した乾緑郎の小説『完全なる首長竜の日』を黒沢清が監督した『リアル〜完全なる首長竜の日〜』、DVDで鑑賞しました。 原作は文章のうまさがひかる風変わりなミステリー。 この原作を黒沢清がどのように映画化したのか・・・ ...続きを見る

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2013/12/29 12:03
『25年目の弦楽四重奏』:絶妙なバランスで奏でるハーモニー @DVD・レンタル
クリストファー・ウォーケン、フィリップ・シーモア・ホフマン、キャサリン・キーナーと演技派勢揃いの『25年目の弦楽四重奏』、DVDで鑑賞しました。 タイトルから最近流行のやり直し映画、25年目に再結成した弦楽四重奏団(カルテット)のハナシかと思っていましたが、結成25年のベテラン・カルテットのハナシだったのね。 原題の「A LATE QUARTET」は、あるベテラン・カルテット、という意味でしょうね。 さて、映画。 ...続きを見る

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2013/12/29 11:00
『箱入り息子の恋』:後半、ちょっとドタバタ過ぎるのが難点 @DVD・レンタル
35歳・彼女なし歴35年の青年が初めて体験する恋愛を描いた『箱入り息子の恋』をDVDで鑑賞しました。 劇場公開時、予告編を観て、非常に気になっていた映画でした。 さて、観てみると・・・ ...続きを見る

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2013/12/28 10:00
『リヴ&イングマール ある愛の風景』:ベルイマンを巨匠に変えたリヴ・ウルマン @ロードショウ・単館系
スウェーデンの巨匠イングマール・ベルイマンと名女優リヴ・ウルマンの愛の日々を描いたドキュメンタリー『リヴ&イングマール ある愛の風景』をミニシアターにて鑑賞しました。 映画は、リヴ・ウルマンへのインタビューとベルイマンの映画からのシーン抜粋、それにふたりが暮らしたフォール島の風景などで構成されています。 観終わっての感想は、非常に興味深い、です。 さて、映画。 ...続きを見る

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2013/12/28 09:30
『祭の馬』:被災した馬をとおして見えること @ロードショウ・単館系
福島県南相馬で東日本大震災を被った馬たちを追ったドキュメンタリー『祭の馬』をミニシアターにて鑑賞しました。 松林要樹監督による同じく被災後の南相馬を追ったドキュメンタリー『相馬看花』の第2部にあたります。 映画は、ミラーズクエストという元競走馬を中心につづられていきます。 観終わっての感想は、非常に興味深い、です。 さて、映画。 ...続きを見る

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2013/12/23 09:36
『アルゴ』:米国アカデミー脚色賞・編集賞の受賞納得の出来栄え @DVD・レンタル
第85回アカデミー賞作品賞受賞作『アルゴ』、遅ればせながらDVDで鑑賞しました。 脚色賞と編集賞も併せて受賞しており、なるほど、と思う出来栄えでした。 さて、映画。 ...続きを見る

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2013/12/22 10:42
『ヒッチコック』:整理しすぎて少し物足りない『サイコ』の裏話 @DVD・レンタル
アルフレッド・ヒッチコック監督の傑作『サイコ』の舞台裏を描いた『ヒッチコック』をDVDで鑑賞しました。 本作品の基となったスティーヴン・レベロ著のノンフィクション本『メイキング・オブ・サイコ』は翻訳出版された当時読んでいます。 さて、この映画・・・ ...続きを見る

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2013/12/22 09:58
『愛のあしあと』:口ずさむミュージカル仕立ての大河恋愛ドラマ @DVD・レンタル
WOWOWの映画放送と全国のミニシアターがコラボした企画「旅するW座」の1本、『愛のあしあと』をDVDで鑑賞しました。 東京では6月に2週間限定で劇場公開され、あっという間にDVD化。 カトリーヌ・ドヌーヴ、キアラ・マストロヤンニ、リュディヴィーヌ・サニエが共演するとあって、気になっていたのですが、上映時間が2時間20分近くあるので躊躇していました。 さて、映画。 ...続きを見る

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2013/12/22 09:09
『HARBOR TALE ハーバーテイル』:動かないものが動く不思議を実感 @DVD・レンタル
上映時間18分のストップモーションアニメ『HARBOR TALE ハーバーテイル』、DVDで鑑賞しました。 横浜をモデルにした港町を舞台にして、左頭隅の欠けた赤レンガくんが主人公の物語です。 コマ撮りした上でCG処理した手法は、伊藤有壱監督のネオクラフトアニメーションと名付けています。 さて、映画。 ...続きを見る

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2013/12/21 10:33
『武士の献立』:刀と包丁の対比がもう少し強く出てれば・・ @ロードショウ・シネコン
松竹のお正月映画『武士の献立』を公開初日の夕方に鑑賞しました。 『武士の家計簿』に続く、剣劇のない松竹時代劇の第2弾、ということで、期待はほどほど。 さて、映画。 ...続きを見る

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2013/12/21 10:01
『利休にたずねよ』:一貫した茶人・利休像が結べず、散漫な映画 @ロードショウ・一般劇場
レビューアップは遅くなりましたが、東映正月作品『利休にたずねよ』を公開1週目の平日夜に鑑賞しました。 客席の中央あたりはそこそこ観客が入っているので、入りとしては、まぁ、こんなものかなぁ、という印象。 さて、映画。 ...続きを見る

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2013/12/21 09:32
『スタンリーのお弁当箱』:弁当を持ってこない教師もいるのであります @DVD・レンタル
歌はあるけれども、派手なダンスシーンはなく、上映時間も短いインド映画『スタンリーのお弁当箱』をDVDで鑑賞しました。 家庭の事情があって、学校にお弁当を持ってこれないスタンリーと、彼にお弁当を分けてあげる同級生たち、それに(なぜか弁当を持ってこない)担任教師がからんでの微笑ましい映画でした。 ...続きを見る

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2013/12/14 10:40
『はじまりのみち』:はじめに木下恵介ありき @DVD・レンタル
木下恵介監督生誕100年記念作として松竹が製作した『はじまりのみち』、DVDで鑑賞しました。 「はじめに木下恵介ありき」の作品なので、映画本編部分が短く、へっ、これで終わりなの? って感じでした。 さて、映画。 ...続きを見る

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2013/12/14 10:28
『ティモシーの小さな奇跡』:定番だけれどハートウォーミング @DVD・レンタル
ディズニーの劇場未公開2012年作品『ティモシーの小さな奇跡』をDVDで鑑賞しました。 原題は「THE ODD LIFE OF TIMOTHY GREEN」、「ティモシー・グリーンの風変わりな一生」とでもいうべきか。 ブラッド・ピット主演の『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』を思い出すようなタイトルですが、あれほどご大層なハナシではありません。 さて、映画。 ...続きを見る

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2013/12/11 23:01
『母の身終い』:自ら死を選ぶ強い意志はどこから来たのか? @ロードショウ・単館系
不治の病に冒された老齢の母親、その最期にとった究極の選択は・・・という主題のフランス映画『母の身終い』をロードショウ館で鑑賞しました。 まぁ、中年半ばのりゃんひさにとって、最期というのはまだ見ぬ未来。 でも、そう遠くはないなぁ、なんて心のなかでは思っているのだろうか。 無意識のうちに、そのような題材の映画を選んでいることが多いようです。 さて、映画。 ...続きを見る

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2013/12/07 18:22
『モンスターズ・ユニバーシティ』:CGなので、みんな若い! @レンタル・DVD
ピクサー発のCGアニメ『モンスターズ・ユニバーシティ』、DVDで鑑賞しました。 前作『モンスターズ・インク』が2001年の製作だから、もう12年の経ったってことか。 歳月の経つのは早いものですねぁ。 さて、映画。 ...続きを見る

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2013/12/07 11:53
『ローマでアモーレ』:疲れた身体にゃ艶笑コメディがもってこい @レンタル・DVD
最新作『ブルージャスミン』の公開も控えているウディ・アレンの『ローマでアモーレ』。 劇場で見逃したので、DVDで鑑賞しました。 原題は「TO ROME WITH LOVE」、「ローマに行くなら、愛をお忘れなく」ってところか。 まぁ、りゃんひさの旧いセンスなら「ローマで愛ましょう」かな。 さて、映画。 ...続きを見る

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2013/12/07 11:31
『RED/レッド』:疲れた身体にアクションはつらいよ @レンタル・DVD
現在(2013年12月初)、続編が公開中、老年アクション『RED/レッド』の第1作目をDVDで鑑賞しました。 面白かったら、続編も(DVDで)観ようかな、と思って。 さて、映画。 ...続きを見る

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2013/12/07 10:52
『かぐや姫の物語』:巡る生命の物語、空前絶後の傑作です @ロードショウ・シネコン
宮崎駿を並ぶスタジオジブリの巨匠・高畑勲監督の新作『かぐや姫の物語』、鑑賞しました。 1999年(まだ20世紀!)の『となりの山田くん』以来なので、14年ぶりなのか。 歳月が経つのは早いものです。 観終わっての感想は、 「すばらしい。まさに傑作だ。とにかく、高畑監督の「かぐや姫」の物語の解釈のすばらしさ。これしかない」。 そして、すぐに再び観たくなりました。 では、高畑監督の解釈は、どのようなものだったのでしょうか。 ...続きを見る

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2013/12/01 11:16
『しわ』:切なくなってしまう・・・認知症を扱ったスペインアニメ @DVD・レンタル
認知症を扱ったスペインのアニメ『しわ』をDVD鑑賞しました。 限定的な劇場公開だったので見逃していましたが、はやくDVD化されて幸いです。 手描きの線、色使いが繊細で、重いテーマを抽象化するのに功を奏しています。 ...続きを見る

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2013/11/30 11:57
『塀の中のジュリアス・シーザー』:迫力ありすぎ、居間のDVDで観るには・・・ @DVD・レンタル
イタリアのパオロ&ヴィットリオ・タヴィアーニ兄弟監督の最新作『塀の中のジュリアス・シーザー』をDVD鑑賞しました。 実在の刑務所を舞台に、服役中の受刑者たちがシェイクスピアの「ジュリアス・シーザー」を公演するというもの。 本番の舞台に向けて、稽古が刑務所内のいたるところで繰り広げられ、刑務所がいつしかローマ帝国と一体化していくという意欲作。 演じるひとびとも実際の受刑者で、その後出所したひとも含まれている。 ...続きを見る

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2013/11/30 11:24
『ウーマン・イン・ブラック 亡霊の館』:正統派ゴシックホラー @DVD・レンタル
19世紀末のイギリス。 出産と同時に妻を喪った青年弁護士は、幼い息子とふたり暮らし。 弁護士事務所から言い渡された仕事は、田舎町の邸宅で亡くなった家主の遺書を探すこと。 ただし、その邸宅と村には曰くがあった・・・ という「ハリー・ポッター」のダニエル・ラドクリフ主演の『ウーマン・イン・ブラック 亡霊の館』をDVD鑑賞しました。 ...続きを見る

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2013/11/30 11:04
『ヒステリア』:女性解放の物語付きラブコメディ @DVD・レンタル
19世紀末のロンドン、女性の自由は認められていなかったころ。 女性の欲求不満はヒステリアという精神疾患としてとらえられており、もっぱら女性器を刺激すること解消していた。 その欲求不満の解消も医療行為として、上流の婦人のあいだで流行していた・・・ へぇ、なるほど、な映画『ヒステリア』をDVD鑑賞しました。 ...続きを見る

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2013/11/30 10:43
『スマーフ』:小さな青い妖精inニューヨーク @DVD・レンタル
ベルギー生まれの小さな青い妖精『スマーフ』、大きさはリンゴ3つ分。 今年2013年、映画版第2弾が公開され、12月にはDVDになるらしいので、第2弾を観る前に第1作目をDVDで鑑賞しよう、と思った次第。 むかし、TVでキャラクターは観たような記憶がある程度。 ふーん、CG3Dアニメなのね、と思って観はじめたら・・・ ...続きを見る

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2013/11/24 10:50
『ルームメイト』:同名のアメリカ映画と比べると興味深い @ロードショウ・一般劇場
姿かたちのよく似た美女ふたり(北川景子、深田恭子)が並んだポスターが印象的な映画『ルームメイト』、平日夜、劇場で鑑賞しました。 このポスターを視るたびに、ブリジット・フォンダとジェニファー・ジェイソン・リーが共演した1992年製作の同名アメリカ映画を思い出したのは、りゃんひさだけはないはず。 あの映画のリメイクかしらん、と思いきや、今邑彩が書いた小説が基となっているとのこと。 あれれ? どういうことかしらん・・・ ...続きを見る

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2013/11/24 10:26
『ばしゃ馬さんとビッグマウス』:人生は踏ん切りをつけることが大切 @ロードショウ・一般劇場
シナリオライターを目指す30歳過ぎの女性と20代の男性の物語、『ばしゃ馬さんとビッグマウス』をシネコンではなく一般劇場で鑑賞しました。 女性の「ばしゃ馬さん」は大学生の頃からシナリオを書いてきて、一度もコンクールの一次選考も通ったことがない。 男性の「ビッグマウス」は一度もシナリオを書いたこともないのに自分の才能について大口をたたくだけ。 そんなふたりの物語。 ...続きを見る

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2013/11/17 11:54
『任侠ヘルパー』:社会派エンタテインメント @DVD・レンタル
草なぎ剛主演のテレビドラマの劇場版『任侠ヘルパー』、DVDで鑑賞しました。 ドラマシリーズは観ていませんが、ドラマの後日談のよう。 このひと誰?っていうのはありましたが、これ1本でも映画として成立していました。 さて、映画。 ...続きを見る

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2013/11/16 11:37
『さよならドビュッシー』:この展開、すぐ気づいちゃいますよ @DVD・レンタル
「このミステリーがすごい」の大賞受賞の同名小説を映画化した『さよならドビュッシー』、DVDで鑑賞しました。 主演は引っ張りだこの橋本愛。 ...続きを見る

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2013/11/16 11:11
『セレステ&ジェシー』:価値観押付け女性と決断先送り男性 @DVD・レンタル
セレステは大手広告代理店に勤務する傍ら本も出版する才女、ジェシーは売れないアーティスト。 30歳半ばを過ぎたカップル、それも正式に結婚しているふたりは、離婚宣言をしてからも、気の置けない気安さからいつまでもズルズルべったり。 そんなカップルってどうなの? どうなるの? を描いた『セレステ&ジェシー』、DVDで鑑賞しました。 ...続きを見る

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2013/11/16 10:46
『カルテット! 人生のオペラハウス』:上滑り感もあるけれど、まぁ愉しい出来 @DVD・レンタル
ダスティン・ホフマンの初監督作品『カルテット! 人生のオペラハウス』、DVDで鑑賞しました。 引退した音楽家たちが老後を過ごすビーチャム・ハウス。 資金繰りが厳しくて、毎年、年に1度のヴェルディ生誕記念公演で、経営資金を稼いでいる。 今年は、というと・・・ ...続きを見る

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2013/11/10 11:04
『マラヴィータ』:スコセッシ監督作品への自己オマージュかしらん @試写会
リュック・ベッソン監督の最新作『マラヴィータ』、ひと足早く試写会で鑑賞しました。 エグゼクティヴ・プロデューサーとしてマーティン・スコセッシが参加していますが、自身へのオマージュなのか、セルフパロディなのかと思いたくなるような映画でした。 さて、映画。 ...続きを見る

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2013/11/09 11:28
『僕が星になるまえに』:オーソドックスな英国流男騒ぎの映画 @ロードショウ・単館系
ベネディクト・カンバーバッチ人気で公開決定の『僕が星になるまえに』、休日の夕方、単館系劇場で鑑賞しました。 原題は「THIRD STAR」、劇中「三番目の星を目指して」云々のセリフはありますが、あまり活かされているとは言い難いです。 さて、映画。 ...続きを見る

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2013/11/09 11:00
『あの頃、君を追いかけた』:お下劣の向こうに見える澄んだ清らかなもの @ロードショウ・単館系
台湾ナンバーワンヒット作品『あの頃、君を追いかけた』をムーヴオーバー館で捕まえて鑑賞しました。 台湾原題は「那些年,我們一起追的女孩」、邦題どおりですね。 英語でサブタイトルがついていて「YOU ARE THE APPLE OF MY EYE」、劇中では「かけがえのない君」と訳されて登場しました。 さて、映画。 ...続きを見る

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2013/11/09 10:41
『眠れる美女』:現代イタリアそのものを描こうとする野心作 @ロードショウ・単館系
イタリアで実際に起きた安楽死・尊厳死を巡っての社会事件を題材に、マルコ・ベロッキオ監督が3つのエピソードを展開する『眠れる美女』、公開からしばらく経てからの鑑賞です。 映画の前にイタリア近現代史を専門にする女性教授によるミニ・トークがあり、ここで扱われているエルアーナ・エングラーロという女性の安楽死・尊厳死問題は、映画に描かれているとおり凄まじい社会問題になったとのこと。 そして、その問題はいまだ解決に至っていないということ、だそうだ。 映画のレビューに入る前に、そのときのトークか... ...続きを見る

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2013/11/04 11:06
『共喰い 』:男女の主客があっという間に逆転する終盤、それが見所 @ロードショウ・単館系
田中慎弥の芥川賞受賞作の同名小説を荒井晴彦が脚本し、青山真治が監督した『共喰い』、公開からおおよそ1ヶ月経てムーヴオーバー館で鑑賞しました。 あっ、ムーヴオーバーというのはロードショウ時の劇場から劇場を代えて続映することです。 シネコン世代には馴染みがないでしょうか、かつてはよくありました。 さて、映画。 ...続きを見る

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2013/10/29 00:44
『もうひとりの息子』:壁も、民族の対立もない世界を願う映画 @ロードショウ・単館系
18年育てた息子は他人の子供でした・・・って、ありゃ『そして父になる』のような映画『もうひとりの息子』、平日の昼間に劇場で鑑賞しました。 昨年2012年の東京国際映画祭のグランプリ作品です。 原題は「LE FILS DE L'AUTRE」、「他人の息子」。 取り違え事件が起こったのは、イスラエル。 ユダヤ人とアラブ・パレスチナ人が民族的な対立をしている国。 トーゼンにして『そして父になる』とはアプローチも結論も違わざるを得ません。 さて、映画。 ...続きを見る

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2013/10/25 01:07
『危険なプロット』:品のいい悪趣味な映画、とでも言いますか @ロードショウ・シネコン
『まぼろし』『8人の女たち』のフランソワ・オゾン監督の最新作『危険なプロット』、公開初日に鑑賞しました。 原題は「DANS LA MAISON」、「家の中で」。 物語はすべて家の中で起こらなければならない・・・と映画の中のセリフにも出てきます。 さて、映画。 ...続きを見る

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2013/10/23 10:44
『クロユリ団地』:21世紀の哀しい怪談噺としては水準作 @DVD・レンタル
『リング』『仄暗い水の底から』などの中田秀夫監督の最新作『クロユリ団地』、DVDで鑑賞です。 出来栄えはというと、むむむむ、むふふふ、といったところ。 まぁ、はっきりいって怖くないんですが、中田監督らしさが出ています。 ...続きを見る

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2013/10/23 00:53
『ラブ・トライアングル』:男ひとりと女ふたりの微妙な関係 @DVD・レンタル
エミリー・ブラント主演、リン・シェルトン監督の2011年度製作の劇場未公開映画『ラブ・トライアングル』、DVDで鑑賞です。 原題は「YOUR SISTER'S SISTER」、きみの妹の姉さん。 ん? つまり、男性が女性と話していて、自分の相手の関係を指して、こう表現している。 ふたりの関係は微妙で、ちょっと繊細なわけで。 さて、映画。 ...続きを見る

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2013/10/05 19:28
『ゴーストライダー2』:過剰映像で何が何やら @DVD・レンタル
ニコラス・ケイジが炎に包まれた髑髏のオートバイライダーに変身してしまう『ゴーストライダー』。 その第2弾をDVDで鑑賞しました(第1作、観てないけど)。 ...続きを見る

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2013/10/05 11:38
『そして父になる』:そして「ひと」になる @ロードショウ・シネコン
『誰も知らない』『歩いても 歩いても』『奇跡』と、どんどんと語り口が上手く・美味くなっている是枝裕和監督の最新作『そして父になる』。 人気歌手・俳優の福山雅治主演というだけでなく、カンヌ映画祭審査員賞を受賞したこともあって、初日500人以上入るスクリーンの半分ぐらいが埋まっていました。 さて、映画。 ...続きを見る

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2013/10/05 11:03
『二郎は鮨の夢を見る』:求道者が握る鮨はほんとに美味そう @DVD・レンタル
ミシュラン三ツ星の東京銀座の鮨店「すきやばし次郎」の店主・小野二郎さんと店の様子を追ったドキュメンタリー映画『二郎は鮨の夢を見る』。 劇場公開時に観たかったんですが、仕事が忙しくて時間が合わず。 意外と早くDVD化されて嬉しいです。 さて、映画。 ...続きを見る

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2013/09/29 11:53
『凶悪』:凶悪なのはあなたか、わたしか @ロードショウ・シネコン
山田孝之、ピエール瀧、リリー・フランキーの個性派俳優がガチンコでぶつかりあった『凶悪』、劇場公開初日に鑑賞しました。 実話がベースのこの映画、死刑囚による衝撃的な告白(明るみになっていない事件で自分を教唆し、共犯以上の関係にある「先生」と呼ばれる凶悪犯がいるという)の真相を追うジャーナリストを通して、凶悪なのは何なのか、誰なのかを問う映画です。 ...続きを見る

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2013/09/23 17:08
『ポゼッション』:オーソドックスなオカルト映画 @DVD・レンタル
口から出てきた手が顔を掴むヴィジュアル・インパクト凄すぎなポスター、その上、サム・ライミ製作なんだからどれぐらい恐ろしく恐ろべしいことかと期待した『ポゼッション』。 DVDで鑑賞しました。 ...続きを見る

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2013/09/22 10:06
『脳男』:巧みな脚色と演出で途切れぬ緊張感 @DVD・レンタル
江戸川乱歩賞を受賞した首藤瓜於の同名小説を、『はやぶさ 遥かなる帰還』の瀧本智行監督が映画化した『脳男』。 タイトルロールの感情のないド外れた驚異の頭脳と肉体を持つ男を生田斗真が演じています。 続編の『指し手の顔』ともども原作作小説は読んでいます。 さて、映画。 ...続きを見る

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2013/09/22 09:44
『許されざる者』:改題『打ち棄てられた者たち』 @ロードショウ・シネコン
米国アカデミー作品賞受賞のクリント・イーストウッド監督作品『許されざる者』、舞台を明治の日本、蝦夷から北海道へと変わろうとする北の大地に移し替えてのリメイク。 監督に李相日、主演に渡辺謙、期待するなというほうが無理な相談。 で、映画。 ...続きを見る

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2013/09/21 10:52
『日本の悲劇』:「日常という名の悲劇」、意欲は買うが・・ @ロードショウ・単館系
『春との旅』の小林政広監督の最新作『日本の悲劇』。 父親の死後も年金を不正受給していた実話をヒントに、現代日本の問題点を描こうとする意欲作。 配役は、父親に仲代達矢、母親・大森暁美、息子・北村一輝、妻・寺島しのぶと4人きり。 一戸建ての家の中からカメラは出ない、長廻し、画面はモノクロ(一部だけカラー)とスタイルも意欲作。 ...続きを見る

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2013/09/21 10:50
『夏の終り』:トリュフォーの『突然炎のごとく』に捧ぐ @ロードショウ・シネコン
昭和30年代、ふたりの男性の間で揺れ動くひとりの女性、瀬戸内寂聴原作の『夏の終り』、ロードショウで鑑賞しました。 一緒に観た妻は「なんだか、気持ちがうまくついていかないのよねぇ」と申しておりました。 さて、映画。 ...続きを見る

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2013/09/07 08:12
『草原の椅子』:ひとりひとりの感情のうねりを感じられる映画 @DVD・レンタル
宮本輝の同名小説を、『八月の蝉』などの成島出が監督した『草原の椅子』。 佐藤浩市、西村雅彦、吉瀬美智子とキャストはかなり地味。 さて、映画。 ...続きを見る

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2013/09/01 09:18
『アナザー Another』:少女趣味のパズルホラーですね @DVD・レンタル
いまや超売れっ子の橋本愛を主演に、綾辻行人原作の同名小説を映画化した『アナザー Another』。 綾辻行人の小説は「館」シリーズは読んでいますが、この作品は未読。 どんな内容か、以前から興味がありました。 さて、映画。 ...続きを見る

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2013/09/01 08:44
『エンド・オブ・ザ・ワールド』:コメディのようでコメディでないラブロマンス @DVD・レンタル
日本ではまったく人気のないスティーヴ・カレルと、キーラ・ナイトレイが共演した『エンド・オブ・ザ・ワールド』をDVDで鑑賞しました。 小惑星が地球に激突するまで、残された時間は21日。 さて、そのとき、どうするか的な映画。 コメディのようでコメディでない、ちょっと心に残るラブロマンスといったところでしょうか。 ...続きを見る

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2013/08/18 11:49
『世界にひとつのプレイブック』:観ているこっちがイライラする @DVD・レンタル
ジェニファー・ローレンスが米国アカデミー主演女優賞を獲得した『世界にひとつのプレイブック』をDVDで鑑賞しました。 うーむ、とにかく、イライラするぞ、てな映画。 ...続きを見る

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2013/08/18 11:28
『スター・トレック イントゥ・ダークネス』:この展開にはビックリ仰天! @ロードショウ・シネコン
J・J・エイブラムズ監督の『スター・トレック』リ・クリエーション・シリーズ第2作『イントゥ・ダークネス』を先行上映で鑑賞しました。 今回最大の愉しみは敵役のベネディクト・カンバーバッチ。 どんな悪役を演じるのか、期待大です。 さて、映画。 ...続きを見る

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2013/08/18 11:09
『LOOPER ルーパー』:ジョセフの特殊メイク鼻が気になって気になって @DVD・レンタル
タイムマシンができた未来。 その未来から送られてきた人間を抹殺することを生業としている男たち。 彼らのことを「ルーパー」と呼ぶ。 ジョセフ・ゴードン=レヴィットとブルース・ウィリスが共演したSF映画『LOOPER ルーパー』をDVDで鑑賞しました。 ...続きを見る

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2013/08/16 10:34
『風立ちぬ』:夏草や ヒコーキどもが 夢のあと @ロードショウ・シネコン
魔法も、不思議な世界も、可愛いいきものも、醜いいきものも出てこないジブリ・宮崎駿監督の最新作『風立ちぬ』を終戦の日に鑑賞しました。 500席を超えるキャパのシネコンのスクリーンでしたが、客席の埋まり具合はちらほらといったところ。 さて、映画。 ...続きを見る

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2013/08/16 10:11
『最愛の大地』:愛と流血の大地、対立は愛情を不信に変える @ロードショウ・シネコン
アンジェリーナ・ジョリーの脚本も兼ねた初監督作品『最愛の大地』をシネコンで鑑賞しました。 キャパの小さなスクリーンでしたが、満席状態。 内戦が続いたボスニア・ヘルツェゴビナを舞台にた、ほとんど無名の役者たちによる社会派ドラマなので、アンジー初監督の看板効果が大きかったのでしょう。 さて、映画。 ...続きを見る

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2013/08/16 09:47
『シェフ! 三ツ星レストランの舞台裏へようこそ』:ははは、気楽なフレンチコメディ @DVD・レンタル
ジャン・レノがちょっと落ち目な三ツ星シェフを演じた『シェフ! 三ツ星レストランの舞台裏へようこそ』、DVDで鑑賞しました。 主演はどちらかというと、とっても料理に詳しいけれど、その詳しさが仇となって、職場で上手くいかない料理人志望のミカエル・ユーンのほう。 ...続きを見る

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2013/08/15 11:18
『ルビー・スパークス』:恋愛はうまくいかないから恋愛という @DVD・レンタル
小説の中の女の子が、現実の世界に現われたら・・・という奇想天外な恋愛映画『ルビー・スパークス』、DVDで鑑賞しました。 『恋するベーカリー』に出演していた(記憶にないけど)のゾーイ・カザンが、ヒロインのルビーを演じるとともに、脚本を書いており、これにはびっくり。 ...続きを見る

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2013/08/15 10:40
『ヒプノティスト 催眠』:ハルストレム監督の初スリラーは失敗 @DVD・レンタル
今年2013年の春ごろに「もうひとつ北欧映画祭」と名付けられて連続上映されたうちの1本『ヒプノティスト 催眠』をDVDで鑑賞しました。 監督は『マイ・ライフ・アズ・ア・ドッグ』『ギルバート・グレイプ』などのラッセ・ハルストレム。 心温まるヒューマンドラマが得意な監督が、初めてスリラー映画を撮ったということで・・・ ...続きを見る

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2013/08/15 10:12
『パシフィック・リム』:暑い夏にギレルモ・ヘロヘロ @ロードショウ・シネコン
ギレルモ・デル・トル監督によるロボットvs.怪獣映画『パシフィック・リム』、2Dで鑑賞しました。 期待どおりというか、予想どおりといおうか、といったところ。 ...続きを見る

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2013/08/15 09:37
『終戦のエンペラー』:恋愛映画部分があるからこそ @ロードショウ・シネコン
終戦直後、GHQ最高司令官D・マッカーサー元帥から、太平洋戦争の戦争責任が誰にあるのかを10日間で究明せよと命じられたボナー・フェラーズ准将の行動を通して、日本の本質に迫ったハリウッド映画『終戦のエンペラー』。 見応えたっぷりでした。 ...続きを見る

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2013/08/04 10:08
『ラ・ワン』:輪廻転生、親子の愛、その他諸々盛り沢山 @DVD・レンタル
ラジニカーント主演の大ヒット作『ロボット』に肖(あやか)って製作されたと思しきシャー・ルク・カーン主演のインド製SFテイストの娯楽作品『ラ・ワン』、DVDで鑑賞しました。 ...続きを見る

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2013/08/04 09:26
『人生、ブラボー!』:ダメダメ独身中年男の人生やり直し @DVD・レンタル
その昔、若い時分に精子バンクに毎日毎日精子提供を行った中年男ダヴィッド。 その数、なんと600回超。 法律上は無関係ながら、遺伝子上533人の子どもがいることを知らされて・・・ おぉ、なんだかなすごいハナシの『人生、ブラボー!』。 ...続きを見る

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2013/08/04 08:16
『人生はノー・リターン』:親の子離れ・息子の親離れ、どちらもしてないけどね @DVD・レンタル
バーブラ・ストライサンドとセス・ローゲンが競演した『人生はノー・リターン』、副題についている「僕とオカン、涙の3000マイル」っていうのは、余計じゃないかなぁ。 それはさておき、監督は『幸せになるための27のドレス』『あなたは私の婿になる』のアン・フレッチャー。 この監督、意外といいです。 ...続きを見る

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2013/07/30 18:30
『恋するローマ、元カレ・元カノ』:イタリアーノ恋愛アンサンブルムーヴィ @DVD・レンタル
『人生ここにあり』のおじさんや『ボローニャの夕暮れ』のおじさんなど、あっ、顔は知ってるけどな老若男女が競演した『恋するローマ、元カレ・元カノ』。 日本タイトルは長いけれども、原題は「EX」と至って短い。 「元の(恋人、妻、夫)」って意味だけれど、オープニングタイトルで、ハートマークの上に「×」が書き加えられて、「EX」となるあたりから、かなり期待できます。 ...続きを見る

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2013/07/30 18:05
『崖っぷちの男』:出たとこ勝負。ですがB級映画の面白さもあります @DVD・レンタル
サム・ワーシントンが高層ホテルの窓っ縁に立つ『崖っぷちの男』。 原題「MAN ON A LEDGE」のほとんど直訳っぽいけれど、なかなか勢いのあるタイトルですね。 ...続きを見る

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2013/07/20 11:47
『さよなら渓谷』:宿命に縛られ繋がれた男女の哀しみ悲しさ @ロードショウ・一般劇場
吉田修一の同名小説を、大森立嗣が監督した『さよなら渓谷』、遅ればせながら劇場で鑑賞しました。 チラシをチラチラと流し見程度で、ほとんど前知識なしで観たので、ええええぇ、と驚きの展開でした。 吉田修一作品では、過去に『悪人』と『パレード』を観ていますが、この映画も『悪人』同様、近松門左衛門の「道行(みちゆき)」のハナシで、吉田修一という作家は、余程「道行」が好きなんだなぁ、と思いました。 ...続きを見る

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2013/07/20 11:20
『二流小説家 シリアリスト』:映像にするとネタバレしやすいのかなぁ @ロードショウ・一般劇場
面白い海外ミステリーを選ぶ賞で三冠に輝いたデイヴィッド・ゴードンの同名小説『二流小説家』の映画化です。 愉しみにしていたので、公開初日に出かけました。 が、その後、二流レビューアとしては、日々の生活が忙しくて、レビューを書き損じておりました。 それはさておき、映画。 ...続きを見る

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2013/07/06 09:45
『くちづけ』:号泣しました。ですが、これでいいのか・・・ @ロードショウ・シネコン
号泣できる舞台劇の映画化、という惹句の『くちづけ』。 たしかに、号泣してしまいましたが、ですが、これでホントウにいいのか・・・と遣る瀬無さを日に日に感じる映画でした。 ...続きを見る

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2013/06/09 09:35
『理想の出産』:妊娠出産を幸せな出来事といえるようになるまで @DVD・レンタル
2012年末の映画は妊娠・出産ブームだったよう。 ハリウッドのアンサンブルムーヴィ『恋愛だけじゃダメかしら』と同時期に公開されたのがこの『理想の出産』。 最近のフランス映画は『わたしたちの宣戦布告』でもそうだったが、リアルさと映像のマジックを綯い交ぜにしてスピーディに魅せるのがムーヴメントのようです。 ...続きを見る

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2013/06/02 10:22
『ふがいない僕は空を見た』:遣る瀬無さに押し殺されそうになる @DVD・レンタル
『百万円と苦虫女』のタナダユキ監督の最新作『ふがいない僕は空を見た』は、山本周五郎賞受賞小説の映画化。 監督名に惹かれて、高校生の男子(永山絢斗)と、団地暮らしの人妻(田畑智子)が不倫する、それぐらいの前情報で鑑賞しました。 ...続きを見る

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2013/06/02 09:35
『きっと、うまくいく』:魔法のことば、あ〜りず・うぇる @ロードショウ・単館系
インド映画至上最高のヒット作『きっと、うまくいく』、サービスデイに鑑賞しました。 都心から少し離れた平日の劇場、4割ぐらい席が埋まっていました。 休日でもこれほど埋まっていることはあまりないので、この調子でいけばまだまだ営業継続できそうで、ひと安心。 さて、映画のこと。 ...続きを見る

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2013/05/26 11:17
『探偵はBARにいる2 ススキノ大交差点』:昭和のにおいのするプログラムピクチャ @ロードショウ
大泉洋、松田龍平のバディもの『探偵はBARにいる』の第2弾『ススキノ大交差点』、初日に観に出かけました。 コンビの息もぴったりあってきたのですが、ちょっとガサガサしすぎていて、前作のほうがもう少し洗練されていたのではないかなぁ、と思いました。 ...続きを見る

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2013/05/12 11:02
『命ある限り』:都会的なシャー・ルクの魅力が爆裂 @ロードショウ・単館系
インドのスーパースター、シャー・ルク・カーンの最新作『命ある限り』、大河メロドラマと銘打っているので波乱万丈の悲恋物語を期待して観に出かけました。 が、ボーイ・ミーツ・ガール物語の変形、悲恋度は少なく、ハッピーエンドの物語でした。 でも、結構満足、満足。 ...続きを見る

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2013/05/12 10:33
『おおかみこどもの雨と雪』:おもしろいといえばおもしろいけど・・・ @DVD・レンタル
『時をかける少女』『サマー・ウォーズ』の細田守監督の最新作『おおかみこどもの雨と雪』をDVDで鑑賞しました。 『時をかける少女』は未見、『サマー・ウォーズ』はいまひとつ。 今回は、というと・・・ ...続きを見る

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2013/05/12 10:03
『ペンギン夫婦の作りかた』:辺銀と書いてペンギン、番と書いて「つがい」と読む @DVD・レンタル
食べるラー油の発案者のご夫婦が、タイトルどおり、ペンギン夫婦になるまでを映画化したのが『ペンギン夫婦の作りかた』。 ゆるい映画ですが、ほろりとしたり、なるほどと思ったりするところもある映画でした。 ...続きを見る

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2013/05/11 11:07
『裏切りのサーカス』:満足できなかった3つの理由と興味の焦点 @DVD・レンタル
ジョン・ル・カレの小説『ティンカー、テイラー、ソルジャー、スパイ』を北欧出身のトーマス・アルフレッドソンが監督した『裏切りのサーカス』、DVDで鑑賞しました。 米ソ冷戦時代、英国諜報部の幹部に紛れ込んだソ連の二重スパイ「もぐら」をつきとめる地味なスパイスリラー映画です。 ジョン・ル・カレ原作の映画化作品って、ちょっと苦手。 ...続きを見る

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2013/05/11 10:44
『ハーブ&ドロシー ふたりからの贈りもの』:コレクションを完成させる、って難しい @ロードショウ
ニューヨーク在住の市井の美術コレクター、ハーブとドロシーのヴォーゲル夫妻。 その美術愛、夫婦愛を描いた前作『ハーブ&ドロシー アートの森の小さな巨人』は傑作ドキュメンタリーでした。 今回はその続き。 彼らが集めた美術品の数々が、どうなるか、を描いています。 ...続きを見る

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2013/05/06 19:07
『思秋期』:傷を負った男女の想いがひしひしと伝わる @DVD・レンタル
『天使の分け前』→『オレンジと太陽』ときて、続いては、ピーター・ミュラン主演の『思秋期』を鑑賞しました。 ピーター・ミュランはケン・ローチ監督作品の『マイ・ネーム・イズ・ジョー』でタイトルロールを演じたひと。 この映画でもジョーゼフという初老の男性を演じていて、ケン・ローチつながりでセレクトした作品です。 さて、映画。 ...続きを見る

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2013/05/06 18:46
『オレンジと太陽』:英国の影を描いた社会派映画 @DVD・レンタル
ケン・ローチ監督の最新作『天使の分け前』を劇場で観た夜に、息子のジム・ローチの初監督作品『オレンジと太陽』をDVDで鑑賞しました。 タイトルのオレンジと太陽はオーストラリアのことを指しており、本作品は、19世紀から1970年代まで続いた英国−オーストリラリア間での児童移民の告発映画です。 ...続きを見る

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2013/05/04 10:05
『天使の分け前』:ダメダメ人生から抜け出すチャンスとチャレンジの映画 @ロードショウ・単館系
イギリスの名匠ケン・ローチ監督の最新作『天使の分け前』。 前作の『ルート・アイリッシュ』から一転したヒューマン・コメディの快作です。 原題の「THE ANGELS' SHARE」とは、ウィスキーが樽の中で熟成する際、一年に2%ずつ自然蒸発する分を指した言葉。 「天使の取り分」と昔、覚えました。 ...続きを見る

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2013/05/04 09:26
『人生の特等席』:頑固オヤジと出来た娘の和解の物語 @DVD・レンタル
クリント・イーストウッドが監督せずに俳優に徹した『人生の特等席』。 原題は「TROUBLE WITH THE CURVE」。 人生の曲がり角と、野球でピッチャーが投げるカーブとをかけた意味です。 ...続きを見る

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2013/05/03 10:43
『推理作家ポー 最期の5日間』:雰囲気たっぷりなミステリー @DVD・レンタル
推理小説の始祖エドガー・アラン・ポー。 『推理作家ポー 最期の5日間』は、タイトルどおり、彼の死の直前、謎の5日間をミステリアスに描いた映画です。 ...続きを見る

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2013/05/03 10:15
『舟を編む』:『おくりびと』の再来のような静かな感動作 @ロードショウ・シネコン
本屋大賞受賞作の『舟を編む』、原作は未読ですが映画には大満足でした。 ...続きを見る

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2013/05/03 09:43
『ブルーノのしあわせガイド』:試飲のワインに少々酔ったかなぁ @ロードショウ・単館系
昨年2011年のイタリア映画祭で好評だった『ブルーノのしあわせガイド』、ロードショウ初日に鑑賞しました。 ...続きを見る

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2013/04/14 10:27
『カサンドラズ・ドリーム 夢と犯罪』: 寒々しい出来栄えの犯罪映画 @DVD・レンタル
近年のウディ・アレン監督作品のうちで見逃していた『カサンドラズ・ドリーム 夢と犯罪』をDVDで鑑賞しました。 ロードショウ時のタイトルは『ウディ・アレンの夢と犯罪』、公開していた恵比寿ガーデンシネマも閉館し、昔日の感があります。 さて、映画のこと。 ...続きを見る

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2013/04/14 08:59
『相棒シリーズ X DAY』: ツボを押さえた展開で楽しめました @ロードショウ・シネコン
テレビドラマ『相棒』からスピンオフ第2弾の『X DAY』、さすがシリーズのベテラン櫻井武晴の脚本だけあって、ツボを押さえた展開で楽しめました。 ...続きを見る

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2013/04/07 11:03
『テイク・ディス・ワルツ』: 愉しくて、やがて寂しき恋ごころ @DVD・レンタル
『アウェイ・フロム・ハー 君を想う』で老年カップルを描いたサラ・ポーリーの監督第2作目『テイク・ディス・ワルツ』は、彼女自身と同年代の等身大のラヴストーリー。 あれれ、この映画をラヴストーリーといっていいのかしらん。 ...続きを見る

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2013/03/31 10:48
『ルート・アイリッシュ』: 国際平和維持活動を厳しい視線で描いた秀作 @DVD・レンタル
イラクの治安維持という問題を、イギリスの低所得者層の視点から描いたケン・ローチ監督の社会派映画『ルート・アイリッシュ』。 非情なほど厳しい映画です。 ...続きを見る

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2013/03/31 10:01
『キリマンジャロの雪』: 綺麗事すぎるかもしれないが温かさを感じる映画 @DVD・レンタル
熟年男女の恋を描いた『マルセイユの恋』と同じく、夫ロベール・ゲディギャン監督と妻アリアンヌ・アスカリッド主演の最新作『キリマンジャロの雪』をDVDで鑑賞しました。 今回、アリアンヌの相手役には『画家と庭師とカンパーニュ』のジャン=ピエール・ダルッサンで、このコンビネーションがよかったです。 物語は、というと・・・ ...続きを見る

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2013/03/31 09:19
『アウェイクニング』:雰囲気を醸し出した佳作のゴシックホラー @DVD・レンタル
1920年代イギリスの寄宿学校を舞台にした劇場未公開のゴシックホラーの『アウェイクニング』。 なかなか雰囲気のあるホラー映画でした。 ...続きを見る

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2013/03/23 14:33
『桐島、部活やめるってよ』:こういう狭い世界の青春映画って苦手 @DVD・レンタル
2012年日本映画のスマッシュヒット『桐島、部活やめるってよ』を鑑賞しました。 日本アカデミー賞作品賞も受賞したのでしたっけ。 すごく面白い!と評判だったので期待しましたが・・・ ...続きを見る

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2013/03/23 14:10
『恋する輪廻 オーム・シャンティ・オーム』: 後半、少々ダレちゃいました @ロードショウ・単館系
2007年のインド映画界で興行収入ナンバーワンの『恋する輪廻 オーム・シャンティ・オーム』を、渋谷・シネマライズの日曜最終回割引を利用して、公開2日目に鑑賞しました。 ありゃ、意外とひとが少ないのねぇ。 ここでインド映画を観るのは『ムトゥ 踊るマハラジャ』以来かしらん。 さて、映画のこと。 ...続きを見る

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2013/03/20 09:38
『千年の愉楽』: 血と地のものがたり @ロードショウ・一般劇場
若松孝二監督の遺作となった『千年の愉楽』、中上健次の原作の映画化です。 中上健次原作の映画化といえば『火まつり』の荒々しさを思い出します。 同じく故郷・和歌山を舞台にしたこの映画は、荒々しさではなく、じっとりとした血の匂いや手触りを感じる映画です。 ...続きを見る

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2013/03/17 17:10
『愛、アムール』: ふたりでスローダンスを。そして・・・ @ロードショウ・シネコン
2012年度米国アカデミー賞外国語映画賞受賞の『愛、アムール』。 前作『白いリボン』でも圧倒されたミヒャエル・ハネケ監督作品の最新作。 公開初日に観に出かけましたが、客席はガラガラ。 シネコンのかなり大きいスクリーンなので、余計に空席が目立っていました。 まあ、いくらアカデミー賞受賞といっても、はじめから辛そうなことが判っている映画を選択するひとは少ないだろうし、これはしかたないこと。 さて、映画。 ...続きを見る

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2013/03/16 10:27
『君のいないサマーデイズ』: 迷子の迷子のおとなたち(フランス編) @DVD・レンタル
2010年本国フランスでナンバーワンのヒットを飛ばした『君のいないサマーデイズ』。 原題の「LES PETITS MOUCHOIRS」は、「小さなハンカチたち」。 さまざまな登場人物をハンカチに喩えたものだろう。 とにかく、俳優陣がすごい。 ひとえに、監督のギョーム・カネのつながり力だろう(彼も同年代の俳優なので)。 ...続きを見る

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2013/03/09 10:04
『ローマ法王の休日』: ひとびとに失望を与えてどうする? @DVD・レンタル
なんやねん、ナンニ・モレッティ。 『ローマ法王の休日』を観終わって、早々の感想がこれ。 とにかく、がっかり至極、きわめて憤慨。 なんとも笑えない・・・・ ...続きを見る

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2013/03/09 09:06
『恋愛だけじゃダメかしら?』: 良く出来た出産アンサンブルムーヴィ、佳作 @DVD・レンタル
『ラブ・アクチュアリー』や『バレンタイ・デイ』や『ニュー・イヤーズ・イブ』の恋愛アンサンブルムーヴィの次にやってきたのは、出産アンサンブルムーヴィ。 『恋愛だけじゃダメかしら?』ってタイトル、なかなか言い得て妙。 でも、このタイトルだと、恋愛の次に来る結婚のアンサンブルムーヴィかと思っちゃわないかしらん。 なんて、心配は横に置いておくとして、映画のハナシ・・・ ...続きを見る

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2013/03/03 20:18
『SHAME −シェイム−』: 何かから逃避し、何かに依存する @DVD・レンタル
2012年はやたらと出演作が目に付いたマイケル・ファスベンダー。 その彼がセックス依存症の男を演じた『SHAME −シェイム−』。 興味深く観ました。 ...続きを見る

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2013/02/23 11:16
『ミッドナイトFM』: 荒っぽすぎて、ついていけない・・・ @DVD・レンタル
ユ・ジテがサイコキラーを演じた『ミッドナイトFM』。 『春の日は過ぎ行く』など、ナイーブな役どころが多い彼が、サイコキラーを演じるというので興味津々でしたが・・・ さて、映画は・・・ ...続きを見る

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2013/02/23 11:15
『ケイト・レディが完璧(パーフェクト)な理由(ワケ)』: サラ・ジェシカ! @DVD・レンタル
タイトル『ケイト・レディが完璧な理由』、字面的には感じが入っていた方がいいけど、音的は『ケイト・レディがパーフェクトなワケ』の方がいいなぁ・・・なんて配給会社は悩んだのかしらん。 とにかく、タイトルは、いただけない。 さて、映画は、というと・・・ ...続きを見る

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2013/02/17 11:57
『幸せな時間』: 家族の愛情が素直に感じられる @DVD・レンタル
『幸せな時間』は、映画の撮影技術者志望の女子学生が、自分の祖父母のことを撮りためた画像を、同じく映画監督志望の青年がまとめたドキュメンタリーです。 平凡な家庭の様子を撮りためただけの素朴な映像だけれども、時間を積み重ねることで、ひとつの物語になりました。 ...続きを見る

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2013/02/17 11:40
『つやのよる』: デリカシーのないひとたちの物語に辟易 @ロードショウ・一般劇場
副題に「ある愛に関わった、女たちの物語」と付いた『つやのよる』、行定勲監督の最新作ということで期待して観に行きました。 ですが・・・ うーむ、こりゃ、上手くいってないなぁ、というのが正直なところ。 ...続きを見る

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2013/02/03 21:46
『クリスマスのその夜に』: いろんなクリスマスの夜がある。あっ、そう @DVD・レンタル
『ホルテンさんのはじめての冒険』のベント・ハーメル監督の新作『クリスマスのその夜に』、ノルウェーのクリスマスの一夜を群像劇として描いた映画です。 尺が90分と短く、それが良い方に出たか、悪い方に出たか・・・ ...続きを見る

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2013/02/03 21:26
『親愛なるきみへ』: なんとオールドファッションな物語 @DVD・レンタル
『メッセージ・イン・ア・ボトル』『きみに読む物語』のニコラス・スパークスの原作を、ラッセ・ハルストレムが監督した『親愛なるきみへ』、なんとオールドファッションな物語ではありますまいか。 戦前戦後(第二次世界大戦ですよ)に多数つくられた兵士と一般女性の恋愛物語を、そっくりそのまま現代に移し替えただけ。 こんな古めかしいおハナシ、いまどき通用するのかしらん、と観始めたところ・・・ ...続きを見る

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2013/02/03 11:40
『モンスター・イン・パリ』: 20世紀初頭のパリが舞台の佳作アニメ @DVD・レンタル
鑑賞した『モンスター・イン・パリ』は、20世紀初頭のパリを舞台にしたフランス製のフルCGアニメーションです。 副題に「響け! 僕らの歌声」と付されており、ヴォイスキャストに、ヴァネッサ・パラディ、ショーン・レノンが配されています。 どんなハナシかというと・・・ ...続きを見る

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2013/02/03 11:05
『ハーフ・デイズ』: 思いつきだけで映画になってない @DVD・レンタル
ジョセフ・ゴードン=レヴィットとリン・コリンズのカップルが経験するある1日。 選択によっては、こんなにも違った1日となる・・・ そんな異なる1日を並行して描いた意欲作『ハーフ・デイズ』。 ですが・・・ ...続きを見る

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2013/02/02 01:17
『ワン・デイ 23年のラブストーリー』: 近頃流行のビターラヴストーリーです @DVD・レンタル
23年にわたる男女のラヴストーリーを、1年のうちの7月15日という1日を23回重ねることで描いた意欲作です。 主演はアン・ハサウェイとジム・スタージェス。 ...続きを見る

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2013/02/02 01:01
『アルバート氏の人生』: 狙いがチグハグな感じで残念 @ロードショウ・単館系
19世紀のアイルランド、女性がひとりで生きるのは困難な時代。 そんな中、男性のウェイターとして人生を送ったアルバート氏の物語。 グレン・クローズが製作・脚本に名を連ねて、渾身の演技を魅せます。 ですが・・・ ...続きを見る

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2013/02/02 00:40
『フェイシズ』: アイデア勝負の佳作サスペンス @DVD・レンタル
ミラ・ジョヴォヴィッチ主演の『フェイシズ』、これはアイデア勝負のサスペンス映画として記憶しおいていい一編。 ...続きを見る

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2013/01/26 09:31
『ted テッド』: 観終わってやたらめったら昂奮なのであります @ロードショウ・シネコン
2013年、劇場鑑賞3本目は、『ted テッド』。 もう、驚き桃の木、びっくらこいた、屁ぇこいた。 (あぁ、われながらセンスがなくて情けない) シネコンのかなり大きいスクリーン(250〜300ぐらいのキャパ)がほとんど満席、それも高校生ぐらいから20代前半ぐらいの若い観客でいっぱいなのだ。 ええぇ、こんな下品なアメリカンコメディ、普通なら本国ではヒットしたが日本では大コケ、の典型のような作品なのに。 なにが、どうして、若いひとびとを惹きつけたのかしらん。 ...続きを見る

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2013/01/20 22:44
『トースト 幸せになるためのレシピ』: 英国式家庭と料理、じっくりと描いた秀作 @DVD・レンタル
『トースト 幸せになるためのレシピ』: 英国式家庭と料理、じっくりと描いた秀作 @DVD・レンタル ...続きを見る

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2013/01/19 08:30
『ザ・マペッツ』 :マペット・ぬいぐるみにも命は宿る @DVD・レンタル
2013年、DVD鑑賞3本目は、『ザ・マペッツ』。 2012年に一部のシネコンで公開されたディズニー製作の映画です。 で、そもそもマペッツって何?なんですけど・・・ カエルのカーミットやミス・ピギーの、ほら、あの指人形というか、手で口をパクパクさせる、もこもこの人形たちです。 で、映画・・・ ...続きを見る

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2013/01/14 22:58
『Virginia/ヴァージニア』: コッポラ監督って画づくりのひとだったのね @DVD・レンタル
2013年、DVD鑑賞2本目は、フランシス・フォード・コッポラ監督の『Virginia/ヴァージニア』。 これは邦題。 エル・ファニング扮するヒロインの役名。 原題は『TWIXT』、あぁ、残念ながら意味が不明だ。 たぶん、この映画に相応しいのは『ポーの夢』もしくは『吸血鬼の処刑台』またはその英語題の『ヴァンパイア・エグゼキューション』。 ありゃりゃ、こんなこと書いてる時点で、この映画を否定しているってことになりゃしないか・・・ いやいや、そんなことはないはず。 なので、映画... ...続きを見る

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2013/01/14 22:34
『フランケンウィニー』: ティム・バートン監督の映画愛が溢れている @ロードショウ・シネコン
2013年、最初の劇場鑑賞は、『フランケンウィニー』。 もっと早く観たかったんだけれど、妻に女性1000円の日に先を越され、男性ひとりでも1000円の恩恵にあずかれる、サービスデイまで待った次第(我ながらセコイ)。 待った分だけ期待は膨らみ、膨らんだ期待は裏切られることなく、満足であります。 ...続きを見る

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2013/01/03 16:36
『もうひとりのシェイクスピア』: 織りなす綾なす物語を堪能 @ロードショウ・シネコン
2012、最後の劇場鑑賞に選んだのがこの作品。 シェイクスピアものって、心惹かれるよなぁ・・・ いまではオーソドックスなシェイクスピアものの映画を観ることは少なく、今回のようにひねったものが多い。 さてさて、本作。 ...続きを見る

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2013/01/03 16:17
『ラブ&マネー』: キャサリン・ハイグルの魅力でもっているような @レンタルDVD
『幸せになるための27のドレス』以降、ハズレなし(といってもDVDでしか観ていませんが)のキャサリン・ハイグル主演の未公開映画。 生活苦からバウンティ・ハンターになった女性のハナシ、というのが興味津々。 ...続きを見る

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2012/12/30 23:12
『ラブ・アゲイン』: 2012年のベストアンサンブル映画かも @レンタルDVD
主演はスティーヴ・カレル。 あぁ、もうそれだけで、日本では劇場公開されない。 原題も「CRAZY, STUPID, LOVE.」、狂おしく、間抜けで、でも愛してる、だなんて。 もう、どんな映画なんだ。 ...続きを見る

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2012/12/30 22:49
『砂漠でサーモン・フィッシング』: ラッセ監督、普通の手練監督になりました @ロードショウ・シネコン
実話かと思ったが、そうではなかったのね。 実話だったらびっくりなんだけれど。 ...続きを見る

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2012/12/23 11:49
『アンチクライスト』: 実に女性は恐ろしい、と監督は思っているのね @レンタルDVD
ラース・フォン・トリアー監督、本領発揮な映画です。 実に女性は恐ろしい(げに、にょしょうは、おそろしい)、と監督は思っているはず。 というか、『奇跡の海』以降は、このテーマの映画ばかりだもんね。 ...続きを見る

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2012/12/23 11:37
『007 スカイフォール』: 007 ワーク・ライフ・バランス @ロードショウ・シネコン
ダニエル・クレイグがジェームズ・ボンドを演じるようになって3作目。 前作『慰めの報酬』が三部作の2部作目かと思ったのですが(つまり、今回がダニエル・クレイグ版ボンドの最終作かと思ったのですが)、さにあらず、でした。 まぁ、終わりを迎えるひともいるのですが・・・ ...続きを見る

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2012/12/19 03:50
『恋のロンドン狂騒曲』: どのみちとっても、うまくいかないよ @ロードショウ・単館系
ウディ・アレンが『ミッドナイト・イン・パリ』の前に撮った作品。 出来栄えとしては、中ぐらいかな。 ...続きを見る

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2012/12/09 11:57
『ボス その男シヴァージ』: ラジニ節が炸裂で大いに楽しく愉しめました @ロードショウ・単館系
スーパースター・ラジニカーントが『ロボット』の前に撮ったエンタテインメント作品。 『ムトゥ』からのインド映画ファンとしては、非常に満足の1本でした。 ...続きを見る

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2012/12/02 11:00
『タイタンの戦い』: 明朗活劇も、リアリズム風味の暗い画面では @レンタルDVD
レイ・ハリーハウゼンのコマ撮り特撮で有名だった『タイタンの戦い』を、特撮技術がアップしたのでリメイク。 残念ながら、そのアップした特撮技術が、かえって、明朗快活な冒険映画を、重くて暗い映画にしてしまったようで。 ...続きを見る

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2012/11/27 23:18
『ザ・ライト エクソシストの真実』: 実に論理的なオカルト映画に興味津々 @レンタルDVD
ホラー映画の棚に並んでいましたが、ホラーというよりは、神を信じるひと・信じないひとのヒューマンドラマです。 ...続きを見る

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2012/11/22 00:16
『みんなで一緒に暮らしたら』: 題材は興味深いが、ちょっと雑な出来栄え @ロードショウ・単館系
ジェーン・フォンダ、ジェラルディン・チャップリンら人生の終焉近い男女5人が共同生活を始める。 人生のエンディングをどのように迎えたらよいのか、興味深い題材でした。 ...続きを見る

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2012/11/11 11:56
『北のカナリアたち』: スターが「嫌ミス」を感動編に変容させた映画 @ロードショウ・シネコン
湊かなえの短編が原作。 嫌な気持が後味に残る湊作品に、スター吉永小百合が出演。 どうなのかしらん・・・ と思っていましたが、原作ならぬ「原案小説」とクレジットされています。 ならば、スター映画になっているはず。 ...続きを見る

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2012/11/11 11:33
『かいじゅうたちのいるところ』: かいじゅうたちがいるところ、ってどこなのか @レンタルDVD
スパイク・ジョーンズ監督がベストセラー絵本を映画化した『かいじゅうたちのいるところ』。 公開時に観たかったのですが、見逃していました。 絵本は、(立ち読みですが)読みました。 当時から疑問だったのは、かいじゅうたちがいるところ、ってどこなのか、ということ。 というより、このハナシ、面白いのか? ほんとに? ...続きを見る

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2012/11/06 00:28
『ルルドの泉で』: 神の奇蹟か、神の不在か @レンタルDVD
フランスとスペインの国境にあるルルドの泉。 聖母マリアが出現したという逸話と、その泉の水を浴びると病が治るということで、一大巡礼地になっています。 そのルルドの泉で、ひとりの女性に起こった出来事を描いた映画です。 ...続きを見る

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2012/11/06 00:06
『恋と愛の測り方』: ラブコメではありません、悪しからず @レンタルDVD
ラブコメのようなタイトルの『恋と愛の測り方』。 主演もキーラ・ナイトレイなので、もしかしてラブコメ? と思ったけれども、そうではありませんでした。 『ブルー・バレンタイン』を彷彿させるような、愛の脆さを、ほぼ1日の時間に凝縮した映画でした。 ...続きを見る

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2012/11/06 00:03
『捜査官X』: ミステリーと武侠のヘンテコリンな出逢い @レンタルDVD
『ラヴソング』のピーター・チャン監督の新作は、金城武のミステリー篇とドニー・イェンの武侠篇がヘンテコリンに出逢った映画になってしまい、とても哀しい。 ...続きを見る

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2012/11/06 00:01
『ポテチ』: 真面目なワンダー、伊坂幸太郎的映画なんでしょうね @レンタルDVD
伊坂幸太郎の原作を中村義洋監督が映画化した第何弾目かの作品です。 この組み合わせ、たぶん相性がいいのでしょうね。 コンビ作はいくつかありますが、観たのは『アヒルと鴨のコインロッカー』に続いて2本目(のような気がします)。 ...続きを見る

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2012/11/06 00:00
『最終目的地』: 文学と映画の至福の出逢いを堪能 @ロードショウ・単館系
『眺めのいい部屋』『日の名残り』のジェイムズ・アイヴォリー監督の現在のところの最新作。 もう監督も高齢なので、このあと、作品を撮れるかどうか、心配。 また、名匠アイヴォリー監督作品ながら、製作から数年経っての日本公開なので、いまさらながら日本での洋画公開の厳しさを感じざるを得ない。 そんなことはさておき、映画『最終目的地』のことを。 ...続きを見る

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2012/10/23 23:39
『キツツキと雨』: 悪くはないが長くて起伏に欠ける @レンタルDVD
自信のない新人映画監督が、デビュー作のゾンビ映画を撮る過程で、初老の木こりと会って、互いが少しずつ変わっていく。 まぁ、何かの出来事でひとが変わっていく、というのは映画の王道なわけで。 その意味では、狙いは悪くない。 ...続きを見る

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2012/10/19 00:12
『昼下がり、ローマの恋』: ロマンチックなタイトルとは裏腹なコメディ @レンタルDVD
タイトル『ローマ、昼下がりの恋』だと思っていました。 オードリー・ヘップバーンの『昼下がりの情事』のイメージが強かったのかなぁ。 それはさておき、映画の内容。 ロマンチックなタイトルとは裏腹に、かなりコメディ色が強いです。 というよりも、昔からあるイタリア艶笑映画の流れを汲んでいます。 ...続きを見る

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2012/10/11 23:45
『父の初七日』: 台湾版『お葬式』 @レンタルDVD
初七日というのは、故人が亡くなってから七日経ってなんたらかんたらなる、という仏教の用語です。 ですが、この映画では、単に、亡くなってから七日目ということ。 道教の教えで、故人と家族の暦からその日までは日が悪いということで埋葬が延期されただけにすぎません。 あー、なんだか面倒くさいなぁ、台湾のお葬式って。 ...続きを見る

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2012/10/11 23:32
『アポロ18』: 月に行ったが運の尽き、ってこと @レンタルDVD
アポロ計画が打ち止めになった裏には、こんな真実があった・・・ という体裁の疑似ドキュメンタリー形式の映画。 ...続きを見る

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2012/10/06 13:57
『僕達急行 A列車で行こう』: 森田芳光監督、本家返り的な演出 @レンタルDVD
公開直前に急死してしまった森田芳光監督の遺作『僕達急行 A列車で行こう』、初期作品に帰ったかのような演出でした。 どのあたりが、かというと・・・ ...続きを見る

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2012/10/06 13:45
『チキンとプラム〜あるバイオリン弾き、最後の夢〜』: 美しい画面が満載 @ホール試写会
『ペルセポリス』の監督が実写初挑戦。 前作を観ていないので、へぇ、こんなイマジネーション溢れる画面づくりをする監督なのね、と感心しました。 ...続きを見る

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2012/09/30 21:17
『コクリコ坂から』: 宮崎吾朗監督、今回はよかったよ @レンタルDVD
デビュー作『ゲド戦記』で父・宮崎駿のセコイ模倣になってしまった息子・吾朗監督。 今回は、父の脚本を得て、スモールムーヴィに徹底したようで、それがよかった。 ...続きを見る

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2012/09/30 21:04
『境遇』: 青空リボン、のタイトルのほうがよかったかも @レンタルDVD
ドラマはあまり見ないのですが、湊かなえ原作・黒沢清監督の連続ドラマ『贖罪』と抱き合わせでレンタルしました。 こちらは、出演者も豪華なテレビドラマの趣でした。 ...続きを見る

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2012/09/25 23:47
『贖罪』: 掘り下げ方が少なくて、意外と期待外れ @レンタルDVD
湊かなえの原作を黒沢清監督が5話の連続ドラマに仕立てたWOWOWドラマ『贖罪』:。 ドラマはあまり見ないのですが、ヒジョーに気になったので、レンタルDVDで鑑賞です。 ...続きを見る

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2012/09/25 23:30
『鍵泥棒のメソッド』: いい演技だ、だがもっと早く @ロードショウ・シネコン
練った脚本を魅せてくれる内田けんじ監督の最新作。 徐々に俳優陣が豪華になっていっているようで。 とすると、弊害も出るわけで・・・ ...続きを見る

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2012/09/25 22:55
『夢売るふたり』: 虚実・主客が入れ替わりに見応えあり @ロードショウ・シネコン
西川美和監督の最新作。 この監督の作品は、いつも愉しみにしています。 人間の業とでもいいましょうか。 よせばいいのに、どうしようもなく、どうにもならなく、というような言葉が似合う映画たちを送り続けてくれているからです。 ...続きを見る

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2012/09/22 10:54
『わたしたちの宣戦布告』: 息せき切って @ロードショウ・単館系
なんともすごい疾走感。 ...続きを見る

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2012/09/17 16:57
『ライク・サムワン・イン・ラブ』: なんと評価すればよいのでしょうか @ロードショウ・単館系
アッバス・キアロスタミ監督が日本を舞台に撮った作品です。 唐突に始まり、唐突に終わる、まさにキアロスタミ監督らしい作品です。 ...続きを見る

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2012/09/17 16:35
『最強のふたり』: 互いに平等な関係が胸を打つ @ロードショウ・シネコン
2011年東京国際映画祭さくらグランプリを獲得したフランスのヒューマンドラマです。 首から下は全く動かない・無感覚の富豪の男性と、彼をひょんなことから介助することとなった貧困育ちの黒人青年。 そんなふたりの関係が「最強のふたり」。 ...続きを見る

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2012/09/09 09:04
『あなたへ』: 降旗監督と高倉健からの「さようなら」 @ロードショウ・一般劇場
TOHOシネマズ、とシネコン冠ではありますが、老舗旗艦館・日劇で超久々の鑑賞でした。 いやぁ、観客の年齢の高いこと。 かくいう、りゃんひさも夫婦50割引ですから、他人のことは言えないですが。 さてさて、映画。 ...続きを見る

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2012/08/28 23:54
『DOG×POLICE 純白の絆』: 終盤のクライマックス、蛇足でがっかり @レンタルDVD
先っ走りの交番勤務の若い巡査。 手柄は立てるものの、その先っ走りを睨まれて、転属。 転属先は警備部の警備犬係。 相棒に選ばれたのは、遺伝的に出来の悪い純白犬。 「DOG×POLICE」で、やり直せるのか、手柄が立てられるのか、といったおハナシ。 ...続きを見る

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2012/08/21 23:20
『TIME/タイム』: ボニーとクライド、俺たちに時間はない:未来篇 @レンタルDVD
通貨が時間となった近未来。 貧しいものは命以前に通貨である時間を使い果たして死に、富めるものは命以上に時間を持て余して死なない。 そんな制度に疑問を感じた富豪が、貧しい若者に持て余した時間を譲り渡し、譲り受けた若者は差別的は制度に反旗を翻す・・・ ...続きを見る

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2012/08/21 22:54
『ジョイフル・ノイズ』: ゴスペル満載、ドラマは少々 @レンタルDVD
アメリカの田舎町の教会。 聖書の教えを歌にして信者に伝えるゴスペルが盛ん。 教会の中だけ歌うのではなく、全国のゴスペルチームが集まり、競い合う大会もある。 それが「ジョイフル・ノイズ」。 ...続きを見る

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2012/08/19 11:20
『最高の人生をあなたと』: 遅咲きのつぼみたち(原題) @レンタルDVD
もうすぐ60歳になろうというウィリアム・ハートとイザベラ・ロッセリーニ演じる夫婦。 どこに問題があるというわけではないが、もう萌えるものがない。 さて、どうしたものか・・・という映画。 ...続きを見る

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2012/08/19 10:49
『ステキな金縛り』: やはりの、三谷幸喜節・・・ @レンタルDVD
『ラヂオの時間』で監督デビューしたときは、凄いひとが現れた! と思ったものだった、三谷幸喜。 続く作品で少々ガッカリして、『THE 有頂天ホテル』でかなりガッカリしたので、前作は未見です。 ...続きを見る

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2012/08/19 10:29
『プロメテウス』: 人類の起源は冒頭に描かれている @ロードショウ・シネコン
古代壁画に共通して現れる夜空に光る星座群模様と巨人。 人類の起源を探して航海をするスペースシップ。 人工冬眠から目覚めたクルーたちが辿りついたのは、不毛の惑星。 しかし、不毛の惑星の荒涼たる風景の中に、巨大な人工物らしきものを発見し、探索をすることに・・・ ...続きを見る

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2012/08/18 10:36
『私だけのハッピー・エンディング』: 難病ものも様変わり @レンタルDVD
余命半年! 突然、ガン宣告をうけたケイト・ハドソン扮するキャリアウーマン。 ウーピー・ゴールドバーグの姿をした神様に、3つの願いをかなえてあげるといわれて・・・ ...続きを見る

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2012/08/11 11:23
『あの日 あの時 愛の記憶』: 題材はいいが、演出が物足りない @ロードショウ・単館系
第二次世界大戦も終盤。 ナチスの強制収容所で知り合った若い男女。 男性はポーランドの政治犯、女性はユダヤ人。 収容所で愛を育み、命からがら脱走をした。 しかし、逃走の途中でふたりは生き別れてしまい・・・ 30数年後、アメリカで暮らす件のユダヤ人女性。 いまは家族も出来、裕福な暮らしをしているが、ある日、テレビで件のポーランド男性の姿を見、行方を探すことを決意する。 ...続きを見る

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2012/08/11 10:53
『屋根裏部屋のマリアたち』: 語り口も爽やかで、ほろっとするラスト @ロードショウ・単館系
1960年代のフランス、パリ。 代々の証券会社を受け継いだ堅物社長とその家族。 長年勤めてくれたフランス人の老メイドが出ていったことから、新しいメイドを雇い入れることにした。 隣国スペインでは内戦の果てにフランコ独裁政権が成立。 戦火から逃れたスペイン人たちが、大勢フランスへ逃げてきた、そんな時代のハナシ。 ...続きを見る

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2012/08/11 10:29
『アイ・アム・ナンバー4』: 安手のSFアクションにウトウト @レンタルDVD
2012年上半期レンタルランキング、ナンバー4の『アイ・アム・ナンバー4』。 まぁ、暑いときは、あまり頭も使わずに観れるSFアクションがいい。 そう思ってレンタルしました。 ...続きを見る

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2012/08/11 00:26
『人生はビギナーズ』: コメディじゃなかった、喪失と出発の物語 @レンタルDVD
78歳の父。 長年連れ添った妻を亡くして、突然のカミングアウト、ゲイ宣言・・・ とくれば、コメディだと思うのがフツー。 ですが、この映画、コメディではなかった。 ...続きを見る

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2012/08/09 10:56
『マリリン 7日間の恋』: 女優になりたい映画スター、愛に飢えた子ども @レンタルDVD
『お熱いのがお好き』の前にローレンス・オリヴィエに請われて渡英したマリリン・モンロー。 映画『王子と踊り子』の撮影の陰には、こんな裏話があった・・・ ...続きを見る

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2012/08/09 10:51
『ALWAYS 三丁目の夕日'64』: 家族独立のとき @レンタルDVD
奇しくもロンドンオリピックの年に、東京オリンピックの年を描いた映画が登場です。 (というか、明らかに狙っているのでしょうが) あぁー、昔は良かった、昭和ノスタルジー映画の代表『ALWAYS』シリーズも、よかったよかったから、いまひとつ進んでいくことになり、これが完結篇であります。 ...続きを見る

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2012/08/08 22:25
『長ぐつをはいたネコ』: びっくりしたニャンもう @レンタルDVD
人気シリーズ『シュレック』からのスピンオフ・アニメ。 シュレックの第1話は観ましたが、長ぐつをはいたネコは出てなかったような気がします。 第2話から登場したのかしらん。 そんなことはともかく、『長靴をはいた猫』といえば「びくりしたニャン」の東映アニメ版の世代なので、今回の映画は面食らいました。 ...続きを見る

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2012/08/08 21:47
『メリダとおそろしの森』: すっとこどこいな森 @ロードショウ・シネコン
ピクサーアニメで初めて女性が主人公の『メリダとおそろしの森』。 これまでのピクサー映画の主人公以上に男勝りな女の子が描かれるのかと期待しました。 ...続きを見る

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2012/08/08 21:44
『戦火の馬』: ドラマドラマして、かえって感動を殺ぐ @レンタルDVD
スティーヴン・スピルバーグ監督作品であります。 スピルバーグといえば、りゃんひさの青春時代は、絶対的に面白い映画を撮る監督だったので、必ず映画館へ駆けつけたものであります。 ですが、最近では、スピルバーグと聞いても、「さて、どうしようかなぁ」と思ってしまいます。 そんな中での新作『戦火の馬』。 ...続きを見る

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2012/08/04 08:53
『フランス、幸せのメソッド』: クラピッシュ監督の「富める者、貧しい者」 @レンタルDVD
『家族の気分』など、ロードショウならシャンテシネが定番のセドリック・クラピッシュ監督の新作。 DVDスルーでの登場です。 若き大物マネートレーダー(といっても30台半ばですが)のバツイチ子供あり男性のもとに、家政婦として務めはじめた40代バツイチ子供3人の女性。 二人の価値観は異なるも、いつしか、リッチマンの男性は、彼女のことが気にかかかり・・・ ...続きを見る

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2012/08/01 23:18
『臨場 劇場版』: シリーズ未見でも十分楽しめる出来 @ロードショウ・一般劇場
テレビシリーズは一切未見のりゃんひさです。 「観るなら人物関係は押さえておいたほうがいいよ」という妻から、少々知見を得ましたが・・・ 別に教えてもらわなくても、十分面白かったです。 ...続きを見る

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2012/07/24 23:39
『ぼくたちのムッシュ・ラザール』:人生は不公平に満ちている、けど・・・ @ロードショウ・単館
カナダの小学校。 ある朝、教室で女性教師が首吊自殺した。 代わりの教師としてやってきたのは、アルジェリア出身の中年男性、ムッシュ・ラザール・・・ ...続きを見る

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2012/07/24 22:59
『カンパニー・メン』: 井の中の蛙、大海に出て井に戻る @レンタルDVD
リーマンショックで解雇された一流企業の部長や重役たちのハナシ。 主役のベン・アフレックス、何が得手か判らないが、自信だけはたっぷりで、37歳にして一流企業の販売部長。 業績不振の煽りで突然の解雇。 さて、どうすればよいやら・・・・ ...続きを見る

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2012/07/23 23:26
『家族X』: うーむ、ドラマが始まるところで終わりですかぁ @レンタルDVD
東京の郊外に暮らす家族、夫婦と成人した息子の三人。 まぁ、コミュニケーション不全だなぁ。 ...続きを見る

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2012/07/23 22:57
『宇宙人ポール』: へへへへへ、面白いねぇ @レンタルDVD
イギリスからアメリカのコミコンにやって来たオタクふたり。 有名ミステリースポットを観光! いきまいた矢先、ホンモノの宇宙人に出会ってしまった・・・ ...続きを見る

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2012/07/23 22:32
『おとなのけんか』: ポランスキー版『皆殺しの天使』? @レンタルDVD
些細なことから暴力沙汰になった子供同士のけんか。 被害者の両親が、示談で済まそうと加害者の両親を自宅マンションに呼んだ。 ほとんど成立、加害者の両親が去ろうとしたところ、子供たちのけんかよりも、もっと些細なことから、加害者の両親は帰れなくなり、おとな四人が本性むき出しになって、ぐちゃぐちゃめちゃくちゃになっていく・・・ ...続きを見る

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2012/07/21 09:19
『ジャックとジル』: いい気になるな、という意味のラジー賞か @レンタルDVD
2012年のラジー賞独占のアダム・サンドラー主演の『ジャックとジル』。 才能も賞賛も家族もなんでも持ってる兄と、病気の母親しか持たないお騒がせの双子の妹。 コンセプトだけみれば、いいハナシ。 ...続きを見る

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2012/07/16 23:04
『しあわせのパン』: 浮世ばなれした癒し系ドラマ @レンタルDVD
事情は判らないが北海道の片田舎にパン屋兼ペンションを構えた夫婦。 そこへ訪れる3組のカップル(男と女)の物語。 ...続きを見る

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2012/07/14 01:32
『セクレタリアト/奇跡のサラブレッド』: ぶっちぎりの三冠馬、その秘話 @レンタルDVD
セクレタリアト、ときいて、おぉアメリカ競馬の三冠馬ではありますまいか、というひとは競馬好きです。 かくいうりゃんひさも、おぉ、と思いましたが、これほどまでにぶっちぎりとは思わなかったです。 日本競馬界で比べるならば、オグリキャップと並ぶぐらいの超アイドルホースです。 ストーリーは、というと・・・・ ...続きを見る

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2012/07/13 00:55
『ピラミッド 5000年の嘘』: 扇情的な題材をみると妄想が暴走していく @レンタルDVD
ピラミッドの謎ですかぁ。 へへへへへ。 こういうセンセーショナルな題材は結構好きです。 でもなぁ、映画というよりは、テレビスペシャルの作りですなぁ。 ノッケから、煽りのフレーズが連発ですもの。 ...続きを見る

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2012/07/10 23:27
『きっと ここが帰る場所』: 帰り着く場所は、いつでもホーム? @ロードショウ・シネコン
トーキング・ヘッズの「THIS MUST BE THE PLACE」に着想を得た『きっと ここが帰る場所』。 映画好きの心に食いつく題材であることは間違いない。 ...続きを見る

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2012/07/08 22:34
『それでも、愛してる』:鬱、というより自己分裂。そして再生 @ロードショウ・ミニシアター
ジョディ・フォスターの監督第3作目。 喜劇と悲劇が綯い交ぜになったようなドラマで、見応え十分。 ...続きを見る

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2012/06/25 22:40
『ブラック・ブレッド』:スペインの歴史的背景を理解していないと・・・ @ロードショウ・ミニシアター
内乱後のスペイン。 共産主義は破れ、富めるものは富めるまま、貧者はますます貧しく人間性を無くしていく1940年代。 この後、スペインはフランコ独裁政権となり、支配者階層と被支配者階層の差は広がっていく・・・ そういうことが判っていないと、この映画、なかなか理解が出来ない。 ...続きを見る

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2012/06/24 22:34
『幸せへのキセキ』:手練な監督による家族映画の佳作 @ロードショウ・シネコン
タイトルの『幸せへのキセキ』、キセキって、むむむ。 軌跡、奇蹟のいずれかしらん? たぶん、両方なのでしょう。 原題はストレートに「動物園を買いました」です。 ...続きを見る

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2012/06/10 23:26
『51(ウーイー)世界で一番小さく生まれたパンダ』:のドキュメンタリー @レンタルDVD
中国成都のパンダ基地で生まれた体重わずか51gのパンダ、ウーイーを中心としたドキュメンタリーです。 通常、パンダの赤ちゃんは150g程度(それでも、他の動物に比べるとかなり小さい!)なので、3分の1ぐらいの大きさしかありません。 ...続きを見る

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2012/06/09 09:06
『ジェーン・エア』: 19世紀の女性の自立と純愛のふたつの側面 @ロードショウ・シネコン
シャーロット・ブロンテの有名な小説の何度目か映画化です。 有名な小説ですが、読んだことはなかったので、こんなハナシだったのか・・・と、はじめて知りました。 原作を読み、先に映画化された作品を観ていた妻の言によると、今回のミア・ワシコウスカが一番原作のジェーンに近いとか。 さて、映画・・・ ...続きを見る

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2012/06/09 08:30
『さすらいの女神たち』:バーレスクの舞台裏、雰囲気はあるけど @レンタルDVD
フランスの俳優マチュー・アマルリックの監督第4作目だそうな。 『潜水服は蝶の夢を見る』で注目された彼、なかなかの才人のようです。 ...続きを見る

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2012/06/02 23:45
『私が、生きる肌』:幻惑、困惑、眩暈のアルモドバル版『めまい』 @ロードショウ・シネコン
ペドロ・アルモドバル監督が19年ぶりにアントニオ・バンデラスと組んだ新作。 これは興味深いですね。 さて、映画・・・・ ...続きを見る

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2012/06/02 00:52
『ミッドナイト・イン・パリ』: 幻惑魅力、巴里夢奇譚にニンマリ @ロードショウ・シネコン
ウディ・アレン、3度目の米国アカデミー脚本賞受賞の本作品、21世紀の米国映画脚本家が婚約者と訪れた巴里で、夢のような出来事に遭遇する。 それは憬れの1920年代、黄金時代の巴里へのタイムスリップ・・・ ...続きを見る

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2012/05/29 23:09
『灼熱の魂』: 憎しみの連鎖を断ち切るのは、やはり愛だけなのか @レンタルDVD
ガツンと来る衝撃のヒューマンミステリーです。 ...続きを見る

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2012/05/26 01:47
『海洋天堂』: リー・リンチェイの父親や良し @レンタルDVD
カンフーマスターのリー・リンチェイがフツーの父親を演じた父と息子の物語。 リー・リンチェイの父親振り、良いです、好いです、善いですよ。 物語は・・・ ...続きを見る

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2012/05/26 01:13
『マーガレットと素敵な何か』: 何か、っていわれてもなぁ @レンタルDVD
キャリアウーマンのソフォー・マルソー扮するマーガレット。 バリバリに働いていたある日、幼い時分の自分からの手紙が届く・・・ ...続きを見る

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2012/05/22 23:51
『ファミリー・ツリー』: わが妻、わが親友、わが歓び、わが苦痛 @ロードショウ・シネコン
「わが妻、わが親友、わが歓び、わが苦痛」というのは、クライマックス、死にゆく妻に対するジョージ・クルーニーのセリフ。 そうかぁ、これがやりたかのかぁ、この映画。 ...続きを見る

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2012/05/22 23:45
『レンタネコ』: 散漫 @ロードショウ・シネコン
『かもめ食堂』から始まった「なんとなくストーリーはなくても癒し系映画」の本命・荻上直子監督の最新作。 失礼、「なんとなくストーリーはなくても」なんてことはしていず、しっかりストーリーのあった荻上作品なのですが・・・ ...続きを見る

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2012/05/22 23:44
『木洩れ日の家で』: うーむ、書込み不足の最期の映画 @レンタルDVD
DVDのジャケットはカラーですが、本編はモノクロの、独り暮らしの老女の最期を描いた映画です。 岩波ホールでロードショウ公開されました。 ...続きを見る

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2012/05/19 00:42
『ロボット』: インド映画の泥臭いところをカットしたのね @ロードショウ・シネコン
久し振りのインド映画、スーパースター・ラジニの映画です。 『ムトゥ 踊るマハラジャ』以来のファンなので超期待でしたが・・・ ...続きを見る

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2012/05/13 22:55
『ウィンターズ・ボーン』: 米国ド田舎、17歳少女のハードボイルド @レンタルDVD
米国の田舎町(というか、町があるかどうかすらあやしいほどの場所)に暮らす17歳の少女。 11歳の弟と7〜8歳ぐらいの妹、精神を病んだ母親と暮らしています。 父親は麻薬の不法製造で逮捕されて、その後、保釈されました。 ですが、数日前に行方をくらましてしまい、数日後に迫った裁判に出廷しないと、保釈金のカタとなっている自宅と地所である森林を持っていかれてしまいます。 それで、家族を守るため、父親の行方を捜します・・・ ...続きを見る

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2012/05/12 00:40
『ハートブレイカー』: 大画面よりTVサイズ向き @レンタルDVD
ロマン・デュリスがプロの「別れさせ屋」となって、数日後に結婚式が迫ったヴァネッサ・パラディを別れさせようとするフレンチ・ラブコメディ。 ...続きを見る

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2012/05/12 00:22
『季節、めぐり それぞれの居場所』: 介護、最期、そして再生とつづく @ロードショウ・ミニシアター
施設を運営する側、利用する側が一体となって、介護って特殊なことではないんだよ、と介護の現在を切り取った傑作ドキュメンタリー『ただいま それぞれの居場所』の続編です。 ある種、完結篇でもあり、ある種、出発篇でもある映画であります。 ...続きを見る

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2012/05/09 22:51
『テルマエ・ロマエ』: 銭湯好きはこれでは満足しないよなぁ @ロードショウ・シネコン
現代の日本と古代ローマがお風呂を通じて行き来する、そんな奇想天外な物語。 もとはマンガだそうですが、未読です。 映画化されたものは、どうかというと・・・ ...続きを見る

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2012/05/06 19:24
『別離』: 見応え充分だが、憂鬱な気分になった @ロードショウ・シネコン
『彼女が消えた浜辺』のアスガー・ファルハディ監督が、二組の夫婦の間でに起こる事件を通して、ひとそれぞれの心理の複雑さとイラン社会の問題を描いた力作です。 ...続きを見る

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2012/05/04 10:13
『ル・アーヴルの靴みがき』: 幸せな気持ちで映画館を出ました @ロードショウ・ミニシアター
『街のあかり』以来のアキ・カウリスマキ監督最新作。 フィンランドを離れて、フランスの港町ル・アーヴルを舞台にした心温まる物語。 ...続きを見る

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2012/05/04 09:39
『HOME 愛しの座敷わらし』: これはこれで心温まるハナシであります @ロードショウ・一般劇場
水谷豊主演、和泉聖治監督。なので、テレビの『相棒』シリーズのコンビ。 和泉監督、このホームドラマを映画を意識した画づくりでがんばっております。 ...続きを見る

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2012/05/04 00:13
『ちいさな哲学者たち』: あれこれいろいろ考える子供たち @レンタルDVD
4歳〜6歳の子供たちに哲学させるフランスの幼稚園、その試みを記録したドキュメンタリー映画です。 ...続きを見る

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2012/04/25 23:01
『幸せパズル』: これじゃあ、元気が出ないなぁ @レンタルDVD
アルゼンチンを舞台に、平凡な主婦がある日ジグソーパズルの才能に開花し、世界大会へ出場・・・ そんな元気が出る映画を期待していました。 ...続きを見る

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2012/04/15 22:22
『ラビット・ホール』: 哀しさ辛さの根っこは同じ @レンタルDVD
8ヶ月前に4歳の息子を突然の交通事故で喪った夫婦。 夫婦は、それぞれの方法で哀しさを癒し、乗り越えようとしているのだが、それぞれの方法が異なるが故に、相手の心が理解できない・・・ そんな夫婦が哀しみに折り合いをつけて、次の人生を始めようとする。 そんな物語の映画です。 ...続きを見る

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2012/04/15 22:07
『アーティスト』: チャーミング! @ロードショウ・シネコン
これはヤラレた! とさぞかしハリウッドの御仁たちは臍を噛んでいることだろう。 サイレントムーヴィ時代からトーキーへと変わっていく時代の、サイレントスターの栄光と没落と再生。 それを、モノクロ、サイレント、スタンダードで描くのだから、この手は1回しか通じないのだから。 ...続きを見る

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2012/04/15 21:35
『ヘルプ 〜心がつなぐストーリー〜』: 興味深く観ましたが、画竜点睛を欠くかな @ロードショウ・シネ
1960年代アメリカ南部ミシシッピ州。 白人絶対主義が根底にあり、黒人の人権はまだ確立していなかった時代。 複数の家族とそれに仕える黒人家政婦の話。 この映画で伝えたかったことは、「物事を変えていくのは真実だけ。真実に目を向けて語ることがその出発点」ということ。 ...続きを見る

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2012/04/08 22:50
『わが母の記』: 号泣厳禁、抑制の効いた情動 @試写会
久し振りに試写会で観ました。 原田眞人監督の、作家井上靖とその母を題材にした物語です。 ...続きを見る

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2012/04/03 23:27
『少年と自転車』: 親に見捨てられた子供、その名はJ・ディーン @ロードショウ・シネコン
誰でんねん兄弟、もとい、ダルデンヌ兄弟の新作は、親に見捨てられた子供の物語。 偶々、ハヤカワ文庫のヴェナブル・ハーンダン著、高瀬鎮夫訳のノンフィクション『ジェームズ・ディーン』を読んでいたためもあり、主役の男の子がジェームズ・ディーンに見えました。 ...続きを見る

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2012/04/01 22:44
『マメシバ一郎』: 『幼獣マメシバ』の続編ですが・・・ @レンタルDVD
ローカルTV局が放送しているドラマの劇場版。 これで通算何作品目なのかなぁ。 本作品の前編『幼獣マメシバ』は、「ニート、外へ出る」のコンセプトで、最終的には世界を旅するハナシになってスケール感もあり、愉しめました。 ...続きを見る

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2012/04/01 22:07
『モテキ(劇場版)』: 面白いねぁ。でも主人公、自意識過剰過ぎ @レンタルDVD
原作マンガもTVドラマシリーズも未見であります。 かつてのオペレッタ形式を現代風にアレンジして、二枚目アラン・ドロンに変わってモテナイくんをもってきたような映画。 『お嬢さんお手柔らかに(ボクはモテないけど・・・)』とでもいえばよいかしらん。 ...続きを見る

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2012/03/31 15:01
『ミッション:8ミニッツ』: SF好きの新鋭監督、なかなかやるねぇ @レンタルDVD
『月に囚われた男』の新鋭ダンカン・ジョーンズ監督の最新作は、SF好きには堪らない作品です。 ...続きを見る

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2012/03/31 14:35
『マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙』:涙の部分がいまひとつ、でも力作 @ロードショウ・シネコン
硬軟どちらの演技もできるメリル・ストリープ、今回はまさしく硬派の演技で鉄の女サッチャー英国首相を好演。 アカデミー賞の主演女優賞を受賞であります。 さて、映画・・・ ...続きを見る

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2012/03/18 21:51
『ブンミおじさんの森』: カンヌ・パルムドール受賞なのぉぉ @レンタルDVD
輪廻転生を題材に独特の映像と、独特のリズムで描いたタイ映画。 興味があったので、鑑賞。 ...続きを見る

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2012/03/11 00:18
『テンペスト』: つまらないシェイクスピアもある @レンタルDVD
演劇の世界では有名なジュリー・テイモアが『タイタス』につづいてシェイクスピアの世界を映画化。 映像表現は斬新というか、目を見張るものはあるが・・・ ...続きを見る

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2012/03/10 23:51
『ハッピー・ゴー・ラッキー』: マイク・リー的元気ムーヴィ?(疑問符付) @レンタルDVD
『秘密と嘘』のマイク・リー監督が『ヴェラ・ドレイク』と『家族の庭』の間に撮った2007年度作品。 特集上映の形で劇場公開された後、DVDで登場です。 さて、映画はというと・・・ ...続きを見る

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2012/03/10 23:30
『はやぶさ 遙かなる帰還』: 語り継ぐべき、伝えるべき事柄 @ロードショウ・一般劇場
小惑星探査機「はやぶさ」の歴史的偉業を題材に映画会社3社で競作。 60億Kmもの長距離を行って還ってきたのは偉いが、映画化しづらい題材ですねぇ。 というのも・・・ ...続きを見る

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2012/03/10 11:23
『ドラゴン・タトゥーの女 ミレニアム<完全版>』:ありゃりゃ、もとはテレビだったのね@レンタルDVD
2010年公開のスウェーデン映画『ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女』、ハリウッドでリメイクされたのでオリジナル版がDVDで登場。 興味津々での鑑賞です。 ...続きを見る

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2012/02/26 21:25
『くまのプーさん』: プーのおバカさん @レンタルDVD
2011年秋公開の『くまのプーさん』、これまでかなりのアニメがつくられています。 今回は「イーヨーのしっぽを探して」の物語と、「怪物スグモドルからクリストファー・ロビンを救え」の物語が一本になったもの。 ...続きを見る

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2012/02/25 15:23
『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』: 永訣、告悔、希望。リアルに感動 @ロードショウ
もう名匠といってもいいスティーヴン・ダルドリー監督の新作は、911で突然父親を亡くした10歳の少年の再生の物語。 再生の物語・・・もしかしたら、ちょっと「手垢がついてしましまった」なんて受け取られそう。 だけど、311を経験した後の日本においては、その心情が非常にリアルに感じられて、切なくなってしまいます。 ...続きを見る

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2012/02/18 23:38
『J・エドガー』:興味深い人物像だが、不足も不満あります @ロードショウ・シネコン
1年1作撮り続ける監督クリント・イーストウッド。 老いて益々盛ん。 その新作は8人の米国大統領のもとでFBI長官を歴任したジョン・エドガー・フーバーの物語。 ...続きを見る

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2012/02/08 22:43
『麒麟の翼 〜劇場版・新参者〜』:ストーリーはそこそこだが、演出が・・・ @ロードショウ・シネコン
東野圭吾のミステリー小説「加賀恭一郎」シリーズ、残念ながら未読。 テレビのドラマシリーズ『新参者』も未見。 なので、ビギナーなりゃんひさの感想です。 ...続きを見る

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2012/02/04 14:20
『ミート・ザ・ペアレンツ3』: 豪華キャストのお正月向けコメディ@レンタルDVD
愛した女性の父親はベテランCIA諜報員だった・・・で始まった『ミート・ザ・ペアレンツ』。 シリーズ第3弾はDVDスルー。 こんな豪華キャストでも劇場公開されないのは、よっぽどアメリカン・コメディが受けないのでしょうね。 とはいえ、家庭のリヴィングルームで観るには、この手の肩の凝らないコメディが最適。 ...続きを見る

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2012/01/28 11:06
『メタルヘッド』:哀しみを乗り越えるいくつかの方法 @レンタルDVD
アメリカの田舎町。 父親と小学生の息子、そして祖母の三人暮らし。 息子は小学生でいじめられ、父親は何をするのも気力がない・・・ ...続きを見る

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2012/01/21 11:41
『カーズ2』:ありゃりゃ、スパイアクションの亜流になっちゃったぁ @レンタルDVD
もともとクルマにはほとんど興味がないのですが、前作『カーズ』はクルマとはいえヒューマンドラマになっていたのが、今回はスパイアクションの亜流。 主役はオンボロレッカー車のメーター。 勘違いされての巻き込まれ型スパイ映画なのですが、どうも面白くない。 メーターの狂騒的な性格に感情移入できないからでしょうかねぇ。 ...続きを見る

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2012/01/08 22:27
『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2』:漸く完結の長々編 @レンタルDVD
この「ハリー・ポッター」シリーズも漸く完結です。 完結篇のこの作品、ここ数作よりは若干尺が短め(とはいえ、2時間10分あるのですが)。 ...続きを見る

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2012/01/08 22:13
『聯合艦隊司令長官 山本五十六』:不戦艦隊司令長官の皮肉な一生 @ロードショウ・一般劇場
サブタイトルに『太平洋戦争70年目の真実』と付いているが、映画のメインタイトルはあくまでも『聯合艦隊司令長官 山本五十六』。 戦争映画ではあるが、あくまでも「山本五十六」そのひとに焦点をあてた映画である。 ...続きを見る

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2012/01/08 21:48
『デザート・フラワー』:年明け最初の自宅鑑賞は衝撃的 @レンタルDVD
女性のドラマが結構気になるの、2012年の年明け最初の自宅鑑賞に選んだのはこの1本。 昨年度のお正月映画。 限定公開だったので、その後あまり劇場での上映機会もなく、DVD化が待ち遠しい作品でした。 さて、映画。 ...続きを見る

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2012/01/03 22:30
『あぜ道のダンディ』『うさぎドロップ』:元日から劇場鑑賞 @名画座
謹賀新年。今年もよろしくお願いいたします。 元日から劇場で鑑賞しました。 意外にも(というと失礼かしらん)なかなかの入りで、少々ビックリでした。 さて、映画。 ...続きを見る

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2012/01/02 09:56
『ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル』:ピクサー的実写アクションに満足 @ロードショウ
トム・クルーズの当たり役イーサン・ハント『ミッション:インポッシブル』の最新作。 監督がピクサーの『Mr.インクレディブル』などで活躍したブラッド・バードなので、どう仕上がったか愉しみでした。 さて、出来栄えは・・・ ...続きを見る

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2011/12/31 23:37
『ニューイヤーズ・イブ』:大晦日は一大イベント、なのねぇ @ロードショウ・シネコン
大晦日。 日本では新年を迎えるために気ぜわしい一日の印象が強いですが、あちら米国では新たな気持ちで出直すための一日のようです。 まぁ、大掃除なんて習慣がないのでしょう。 その分、気楽といえば気楽。 気楽な中で、ニューヨーク・タイムズスクエアでのカウントダウンイベントがクライマックスの群像劇。 ...続きを見る

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2011/12/31 23:35
『サラの鍵』:どこかチグハグな印象が残る力作 @ロードショウ・シネコン
ナチス占領下のパリ。 フランス警察がユダヤ人迫害したヴェルディヴ事件。 主役の女性ジャーナリスト、クリスティン・スコット・トーマスは、夫が育ったアパルトメントに、迫害されたユダヤ人一家が住んでいたことを知る。 そこには、サラという名の少女と弟も暮らしていた。 姉弟とも収容所に送られた記録はなく、ふたりが生きているのではないかと思った彼女は、歴史の1ページを紐解いていく・・・ ...続きを見る

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2011/12/26 22:14
『永遠の僕たち』:死は、ただの無ではない @ロードショウ・シネコン
死を扱った映画ばかり観ていたような気がする2011年。 最後に出会った映画は、この映画、『永遠の僕たち』。 エンド・クレジットに映される「デニス・ホッパーに捧ぐ」の文字。 そうかぁ・・・主役の青年は、デニス・ホッパーの息子なのかぁ・・・ さて、映画。 ...続きを見る

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2011/12/26 20:45
『リアル・スティール』:父と息子、チャンプとロッキー @ロードショウ・シネコン
オープニング、アメリカ西部を走るトレイラー。 1970年代のような風景。 これで、ロボットが登場するの?ホントか? ...続きを見る

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2011/12/26 20:39
『50/50 フィフティ・フィフティ』:受け容れて突き放す、覚悟と潔さ @ロードショウ・シネコン
2011年は、死に臨んだ映画ばかり観ていたような印象があります。 つらいとか、つらくないとか。 哀しいとか、哀しくないとか。 うーむ、それは、どちらともいえないのですが、どちらかである必要はない、よなぁ・・・ そんな一年だったような気がします。 ...続きを見る

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2011/12/18 22:53
『水曜日のエミリア』:離婚再婚、夫に連れ子、アメリカのある一面 @レンタルDVD
2011年、出ずっぱりといってもいいほどのナタリー・ポートマン。 この映画の微妙な演技はアカデミー賞ものだと思う。 さて、映画。 ...続きを見る

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2011/12/18 22:27
『ヒックとドラゴン』:ドラゴンを馴致する @レンタルDVD
バイキングとドラゴンが争っていた中世。 対立しているドラゴンと友情を交わし・・・ というような映画のようなイメージですが、原題の「HOW TO TRAIN YOUR DRAGON」が示すとおり、荒馬を馴らす物語。 ...続きを見る

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2011/12/18 21:53
『卵』『ミルク』『蜂蜜』:このゆったり演出は、ちょっと苦手 @名画座
トルコのセミフ・カプランオール監督のユスフ三部作を名画座キネカで鑑賞しました。 トルコ映画といえば『路』『群れ』『敵』のギュネイ監督作品を思い出します。 ...続きを見る

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2011/12/18 18:03
『不惑のアダージョ』:狙いは興味深いが、描写力が不足 @ロードショウ・ミニシアター
40歳半ば、更年期に差し掛かった修道女。 女性として生きてきた、生きていく途のターニング・ポイント。 生と性、なんだか、イングマール・ベルイマンが過去に撮っているのではないか、なんて思うような題材だ。 ...続きを見る

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2011/12/18 18:01
『RANGER 陸上自衛隊 幹部レンジャー訓練の91日』:矜持 @ロードショウ・ミニシアター
タイトルどおり、陸上自衛隊幹部レンジャーの訓練の様子を記録した映画である。 自衛隊の広報映画かと思いきや、そうではない。 広報映画だったら、もっと颯爽と活躍ぶりを謳い上げるだろう。 ...続きを見る

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2011/12/18 17:59
『バーレスク』: 歌姫ふたり、競演場面がないのは減点 @レンタルDVD
2011年のお正月映画『バーレスク』をDVDで鑑賞。 21世紀の歌姫クリスティーナ・アギレラと20世紀の歌姫シェールが共演。 L.A.のエンタテインメント・ステージショウ・クラブを舞台に、田舎町からのポッ出のねえちゃんのサクセスストーリー。 ...続きを見る

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2011/12/06 23:14
『RAILWAYS 愛を伝えられない大人たちへ』: 伝えられないから伝わない、あーもどかしい
地方の電鉄を舞台にした『RAILWAYS』の第2弾。 今回は富山が舞台。 富山といえば、路面電車のイメージがあったのだけれども、黒部や宇奈月など山岳方面へは二両編成の電車が通っているのですの。 さて、映画。 ...続きを見る

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2011/12/03 22:22
『マネーボール』:決め球ナシ @ロードショウ・シネコン
この映画観ようか観まいか、そんなときの尺度のひとつとしているのが週刊文春の映画の星取り。 ベテラン批評家たちの採点が、やはり気になります。 この映画、押しなべて好評価。 なので、期待して観にいきました。 が・・・ ...続きを見る

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2011/12/01 23:56
『アントキノイノチ』:繋がるとは、理解、納得、共感、受け容れること @ロードショウ・シネコン
なんだか今年はひとが死ぬ映画ばっかり観ているような気がします。 直前のレビューは『エンディングノート』、「誰しも死ぬ、それをトーゼンと受け容れる」しました。 この映画・・・ ...続きを見る

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2011/11/20 21:43
『エンディングノート』:誰しも死ぬ、それをトーゼンと受け容れる @ロードショウ・シネコン
67歳まで会社勤めをし、定年してさてこれからの人生、という矢先に癌の宣告。 それもかなり進行している・・・ そんなオヤジを娘が撮ったドキュメンタリー。 サラ・ポーリーのあの映画や、モーガン・フリーマン、ジャック・ニコルソンのあの映画のように、「死ぬんだから、わがままだっていいじゃない」映画だったらイヤだなぁ。 そう思っていたので、観るのを躊躇していました。 ですが・・・ ...続きを見る

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2011/11/13 23:13
『家族の庭』:癒されたい人、お断り @ロードショウ・ミニシアター
イギリスのマイク・リー監督作品。 『秘密と嘘』以来、日本公開作品は観続けています。 今回も、家族の物語。 日本題名からすると、「庭」がテーマなのかしらん。 癒す、癒される、というのはマイク・リー監督作品からは感じたことがないのだけれど・・・ ...続きを見る

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2011/11/06 22:17
『キス&キル』:『シャレード』狙いもちょっと予算不足 @レンタルDVD
ロマンチックコメディ+スパイものといえば『シャレード』が代表格かしらん。 ヒッッチコック映画ほどの緊張感よりは、ロマンス重視。 この路線、最近では『ツーリスト』『ナイト&デイ』と意外と多い。 そのなかでは、ずば抜けて、キャストが小粒。 アシュトン・カッチャーとキャサリン・ハイグル・・・ ...続きを見る

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2011/10/30 22:49
『キラー・インサイド・ミー』:俺の血は俺の血 @レンタルDVD
ジム・トンプソンの犯罪小説をマイケル・ウィンターボトムが監督。 非常に興味がそそられる一編です。 ご愛顧名画座キネカ大森でも上映しているのですが、ちょっと疲れがまわって、ヤキが回って、レンタルDVDで鑑賞しました。 ごめん、キネカ大森。 ...続きを見る

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2011/10/25 22:38
『毎日かあさん』:ダメダメ夫にダメ出ししづらし @レンタルDVD
カモシダ&サイバラ夫婦の家族の物語第2弾です。 東陽一監督の『酔いがさめたら、うちへ帰ろう。』は夫カモシダから描いた映画でしたが、『毎日かあさん』はサイバラから描いたハナシ。 『酔いがさめたら、うちへ帰ろう。』の後日談も描かれています。 さて・・・ ...続きを見る

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2011/10/25 22:05
『東京オアシス』:逃げたり、立ち止まったり、戻ってきたり @ロードショウ・シネコン
『かもの食堂』から始まった(というと『かもめ食堂』に失礼ですが)ボーヨー系映画。 前作『マザーウォーター』では京都、今回は『東京オアシス』。 ロケ費用が底をついたのかしらん。 ...続きを見る

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2011/10/23 09:13
『キミとボク』:銀王号かわいい。ってそれだけかぁ、でも、それなり @レンタルDVD
Webフラッシュアニメを実写映画化。 ネコと青年の小さなハナシ。 かわいい映画を立て続けに鑑賞です。 ...続きを見る

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2011/10/17 23:12
『豆富小僧』:豆富小僧かわいい。ってそれだけかぁ・・・ @レンタルDVD
京極夏彦原作の妖怪小説がCGアニメ、それも劇場では3Dで登場。 DVD化されたので、2Dで鑑賞。 ...続きを見る

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2011/10/17 22:44
『わさお』:ぶさいくでもかわいい。ってそれだけかぁ・・・ @レンタルDVD
ぶさいくでもかわいい、しろくてでっかい犬、きくやわさお。 本人というか本犬というかが、本犬役で登場する、これは変わった映画ですなぁ。 ...続きを見る

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2011/10/12 23:24
『ツレがうつになりまして。』:あ、ボクのクセ毛アンテナも立ってるかも @ロードショウ・一般劇場
テレビドラマ化もされた実録マンガ『ツレがうつになりまして。』、佐々部清監督で映画化です。 真面目な佐々部監督にピッタリの題材と申しましょうか・・・ ...続きを見る

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2011/10/12 22:57
『抱きたいカンケイ』:観ている間はそれなりに愉しめました @レンタルDVD
2011年、出演作品が目白押しのナタリー・ポートマン。 『抱きたいカンケイ』はアシュトン・カッチャーと組んでのラブコメディ。 監督はベテラン、アイヴァン・ライトマン。ワンカット出演しています。 さて・・・ ...続きを見る

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2011/10/10 22:48
『ボローニャの夕暮れ』:ありゃりゃ、ヘンテコリンな映画だなぁ @レンタルDVD
タイトルに惹かれて、観たいなぁと思っていた作品でした。 監督はプーピ・アヴァーティ。イタリアの巨匠だそうな。 さて・・・ ...続きを見る

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2011/10/10 22:23
『4月の涙』:波乱万丈の物語を愉しむ、といっていいのかなぁ @名画座
10月の名画座キネカの鑑賞作品は『神々と男たち』と『4月の涙』の二本立て。 実録、暴力というキーワードはあるものの、かなりテイストは異なる二本立てでした。 『4月の涙』は第一次世界大戦直後のフィンランド内戦を舞台に、敵味方に分かれた男女の悲恋物語・・・・ と、いっていいのかなぁ。 ...続きを見る

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2011/09/26 22:13
『神々と男たち』:事態は淡々と進んでいく @名画座
10月の名画座キネカの鑑賞作品は『神々と男たち』と『4月の涙』の二本立て。 過去の実際の出来事を題材にしたミニシアター上映の二本立てで、興味津々。 『神々と男たち』は、1996年にアルジェリアで起きたイスラム原理主義のテロ集団によるフランス人修道士たちの誘拐殺害事件を題材にしています。 ...続きを見る

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2011/09/24 22:17
『ミケランジェロの暗号』:往年のハリウッド映画的ドイツ映画 @ロードショウ・シネコン
『ミケランジェロの暗号』・・・どことなく(というか明らかに)『ダヴィンチ・コード』を意識した邦題。 ですが、現代は「わが良き敵」。 別に暗号は出てきません。 それらしきものは登場しますが・・・ ...続きを見る

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2011/09/23 22:51
『探偵はBARにいる』:名無しの探偵、その名は・・・ @ロードショウ・一般劇場
テレビシリーズ『相棒』のスタッフが集結した『探偵はBARにいる』。 新たな相棒ものであると同時に、新たなハードボイルド映画のスタイルのように思えました。 ...続きを見る

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2011/09/18 09:16
『あしたのパスタはアルデンテ』:今夜のパスタは、こんがらがって @ロードショウ・ミニシアター
なんだか美味しそうなタイトル。 それに、本国で大ヒット。 ということなら、トーゼン、イタリアンコメディなのだろうなぁと期待して出かけました。 ...続きを見る

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2011/09/10 09:47
『ゴーストライター』:息詰まる演出、でも脚本が弱いなぁ @ロードショウ・シネコン
名匠ロマン・ポランスキー監督の息詰まるサスペンス・スリラーです。 巻頭の、夜の港にフェリーが近づいてくるショット、どうということはないにも係わらず異様な緊張感です。 何せ最近の映画では、こんなにぶっきらぼうに始まることが少ないですから。 ...続きを見る

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2011/09/03 00:15
『イップ・マン 葉問』:ブルース・リーの師、その名は葉問 @名画座
姓は葉(イップ)、名前は問(マン)。 ブルース・リーの師匠の物語のこの映画、続篇なのです。 正篇は、日中戦争時代のイップ・マンの話で、抗日の物語のようです。 冒頭に正篇のダイジェストが、サワリだけ語られます。 ...続きを見る

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2011/08/29 22:43
『孫文の義士団』:革命の陰に犠牲あり @名画座
中国最後の王朝・清朝。 王朝を打倒として民主国家への道を開いた辛亥革命。 2011年は辛亥革命から100年ということもあり、辛亥革命を主題に扱った映画が何作品か公開されます。 この『孫文の義士団』もその1本。 ...続きを見る

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2011/08/29 22:13
『未来を生きる君たちへ』:暴力の連鎖、主題は判るが・・・ @ロードショウ・ミニシアター
デンマークの女性監督スザンネ・ビアの最新作です。 過去『しあわせな孤独』『ある愛の風景』『アフター・ウェディング』と観てきて、シビアながらも好みの主題を取り上げる監督なので注目をしていました。 今回の『未来を生きる君たちへ』は米アカデミー賞外国語映画賞を受賞したということで、期待して観に出かけました。 ...続きを見る

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2011/08/26 23:27
『酔いがさめたら、うちに帰ろう。』:帰る場所があってよかったね @レンタルDVD
今年に入ってアルコール依存症の映画を観るのは2本目です。 前回は『ばかもの』。 あちらは演技も演出もいまひとつでしたが、今回は、あちゃぁ身につまされるような・・・ 眠ったままで小便垂れてる主人公なんて、日本映画で初めて観た。 ...続きを見る

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2011/08/26 22:30
『一枚のハガキ』:くじと戦争と男女のエロス @ロードショウ・ミニシアター
日本最高齢映画監督・新藤兼人の最新作にして最後の作品『一枚のハガキ』。 死んだ戦友に送られた妻からのハガキ。 生き残った戦友がそのハガキを送り主である未亡人のもとへ届ける、「あなたの夫は、たしかに、このハガキを読みましたよ」と。 あれあれ、どこかで聞いたようなハナシだなぁ。 なんか、同じような題材の映画があったような・・・ ...続きを見る

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2011/08/26 00:50
『恋とニュースのつくり方』:元気なネーちゃん、頑張るムービー @レンタルDVD
『ノッティングヒルの恋人』の監督ロジャー・ミッチェルが女性贈る元気が出るムービー。 ああ、『きみに読む物語』のレイチェル・マクアダムス嬢、こんなに小柄で元気満載だったのね・・・・ ...続きを見る

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2011/08/20 09:36
『ツーリスト』:判っちゃいるが、ヒッチッコックと比べちゃうなぁ @レンタルDVD
ジョニー・デップとアンジェリーナ・ジョリー、いまをときめくアクター&アクトレス。 スターとスターの共演で、きらぼしのごとく煌めく映画になると期待して・・・ ...続きを見る

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2011/08/16 23:26
『かぞくはじめました』:女性、男性、子ども・・・秀作! @レンタルDVD
2011年春に劇場公開予定だった『かぞくはじめました』、DVDスルーで登場。 待ちわびていました。 『幸せになるための27のドレス』以降、作品選択眼がいいキャサリン・ハイグルが選んだ映画。 友人が不慮の事故で他界したために残った幼い赤ちゃんを、ほとんど他人同然の若い男女ふたりが育てるハナシ。 1990年代にブームだった赤ちゃん映画のようだけれど、意外なほど、男女の機微が描けていて「秀作」です。 ...続きを見る

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2011/08/16 23:01
『トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン』:騎兵隊魂! @ロードショウ・シネコン
アポロ11号の月面探索計画の裏に、国家の陰謀が潜んでいた・・・ と冒頭で、おやおや今回はえらく本格SFの様相ですなぁ、なんて身構えました。 ですが、シャイア・ラブーフくんが登場すると、やはり、ちょっとユルい、おマヌケな感じが醸し出されて一安心。 ...続きを見る

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2011/08/14 11:00
『サラエボ、希望の街角』:理解できない相手は異邦人ということか・・・ @名画座
ボスニア・ヘルツェゴビナの首都サラエボ、イスラムの若い夫婦の物語。 イスラムといってもオープンで、妻は航空会社のキャビンアテンダント、夫は管制官。 ふたりの間に子どもはなく、どうしも子どもが欲しい。 それがストレスなのかどうかは不明だが、夫はアルコールに依存している・・・ ...続きを見る

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2011/08/07 22:59
『ブルーバレンタイン』:誰もが経験したことのある・・・ @名画座
誰もが経験したことのある、しかしまだ観たことのない恋愛映画。 そういう謳い文句だった。 ...続きを見る

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2011/08/07 22:34
『人生、ここにあり!』:誰にでも居場所はあり、必要とされている @ロードショウ・ミニシアター
1983年のイタリア、ミラノ。 ガンガンと(というか組合的でないというか)活動したために労働組合から追い出された主人公。 辿りついた先は組合は組合でも、精神病院廃止法のため、これまで入院していた患者たちで結成された協同組合だった。 その協同組合の運営を任された主人公、ひとすじ縄ではいかないひとびとに熱血ぶりを発揮するのだが、そう上手くはいかない。 寄木細工の床張りの作業を彼らに任せたところ、ひょんなことから意外な能力が発揮されて・・・ ...続きを見る

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2011/08/07 21:58
『恋するベーカリー』:もう、ややこしい!(原題) @レンタルDVD
メリル・ストリープ主演、ナンシー・マイヤーズ監督のもう若くない男女のラブコメディ。 メリル・ストリープ、けっこう好きなので、見逃していたのですが、格安レンタル日を利用して鑑賞しました。 ...続きを見る

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2011/07/31 13:24
『ファンタスティック Mr.FOX』:オフビートなコマ撮りアニメーション @名画座
2011年春、小規模劇場公開された『ファンタスティック Mr.FOX』。 個性的なもう1本とカップリングされて名画座・目黒シネマに登場。 異なる味わいの2本を堪能しました。 さて、『ファンタスティック Mr.FOX』のこと。 ...続きを見る

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2011/07/31 12:45
『イリュージョニスト』:哀切ただよう美しいアニメーション @名画座
2011年春、小規模劇場公開された『イリュージョニスト』。 個性的なもう1本とカップリングされて名画座・目黒シネマに登場。 異なる味わいの2本を堪能しました。 さて、『イリュージョニスト』のこと。 ...続きを見る

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2011/07/31 10:11
『塔の上のラプンツェル』:ディズニー・ミーツ・ピクサーの面白さ @レンタルDVD
2011年春に劇場公開されたディズニーアニメが早くもDVDで登場。 ピクサーのジョン・ラセター監督がディズニーアニメのエグゼクティブ・プロデューサーに就任して直後から傑作『ボルト』が誕生したが、今回も素晴らしい出来栄えです。 ...続きを見る

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2011/07/31 09:05
『借りぐらしのアリエッティ』:小品佳作だがワクワク感が乏しいね @レンタルDVD
2010年のジブリアニメ。 御大・宮崎駿は脚本を担当。自身の監督作品だと、ハナシを生み出すのに苦労しているのだけれも。 児童小説の映画化の本作品は・・・ ...続きを見る

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2011/07/31 08:59
『ナルニア国物語 第3章:アスラン王と魔法の島』: @レンタルDVD
ファンタジー映画らしいファンタジー映画のシリーズ、ペベンシー兄弟姉妹の冒険も3作目。 今回は、兄姉はアメリカ滞在中。 第二次世界大戦でいとこのユースティスの家に預けられたエドマンドとルーシーが、いとことともにナルニア国へ戻っての冒険譚。 ...続きを見る

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2011/07/31 08:51
『愛する人』:ロドリゴ・ガルシア監督の本領発揮作品 @名画座
4度目の名画座キネカのお目当てはこの『愛する人』。 デビュー作『彼女を見ればわかること』で多層的なヒューマンドラマを紡いだロドリゴ・ガルシア監督が、「母と子」をテーマに久々本領発揮の一本です。 ...続きを見る

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2011/07/25 13:19
『ハーモニー 心をつなぐ歌』:韓国映画らしい味だなぁ @名画座
ほぼひと月に1回ペースで通っているキネカ大森の名画座キネカ。 4度目にして、いちばん狭い3番スクリーン。 ここは40席程度しかなく、シネスコサイズの作品だとスクリーンが大きすぎて圧迫感があるところ・・・ と思いきや、スクリーンが小さくなってる! そういえば、先頃、改装したんだっけ。 さて、映画は、というと・・・・ ...続きを見る

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2011/07/25 11:30
『大鹿村騒動記』:嗚呼、お悔やみレビューになろうとは・・・ @ロードショウ・シネコン
2011年7月19日、原田芳雄が逝った。 最後の主演作公開初日から3日後だった。 公開初日にスクリーンで元気な姿を観たものだったから、えええっていう驚きしかない。 都内で開かれた完成披露試写会で車椅子に乗った彼の姿からすれば、仕方がないのかもしれないが・・・ とはいえ、映画のレビュー。 ...続きを見る

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2011/07/19 21:47
『終着駅 トルストイ最後の旅』:堂々とした夫婦愛の物語 @レンタルDVD
文豪トルストイ。 『戦争と平和』『アンナ・カレーニナ』、いずれも映画でしか観たことがない。 ...続きを見る

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2011/07/18 22:42
『デンデラ』:既成の男性社会への復讐物語だったはずが・・・ @ロードショウ・シネコン
時代は不明。 70歳になるとお山に棄てられる姥捨の風習がある時代。 棄てられた姥たちは独自の社会を形成し、姥捨ての村に復讐しようとしていた・・・ ...続きを見る

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2011/07/02 22:19
『ばかもの』:運命の女の映画なのだが・・・ @レンタルDVD
大学生のまだ少年というべき若い男性が年上の女性に見初められ・・・ 男にとっても、女にとっても「運命のひと」であったにも係わらず、ちょっとした行き違いで流浪流転しまう・・・ そんな映画。 ...続きを見る

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2011/07/02 21:47
『SUPER 8 スーパーエイト』:前半は秀逸、後半は失速のスピルバーグ亜流@ロードショウ・シネコン
1979年アメリカの田舎町を舞台に、8mmムービーメイカーの少年少女たちが遭遇するハラハラドキドキな物語。 ...続きを見る

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2011/06/25 00:11
『クレアモントホテル』:題材はいいが出来上がりは散漫 @名画座
名画座に転身してから3度目、キネカ大森で鑑賞です。 同時上映は『ヤコブへの手紙』、ロードショウ時に鑑賞していますが、改めて見直したかったので、かなり期待のプログラムでした。 さて、『クレアモントホテル』。 ...続きを見る

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2011/06/19 14:46
『奇跡』:いま生きているということ @ロードショウ・シネコン
九州新幹線全線開通に乗じて(というかアピールを目的にしてというか)企画された映画なのでしょうが、是枝監督の巧さがひかる佳作に仕上がったと思います。 ...続きを見る

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2011/06/16 23:07
『ソフィーの復讐』:チャン・ツィイー、ラブコメ似合わないねぇ @レンタルDVD
可憐なチャン・ツィイーが意外にもラブコメ初挑戦。 ...続きを見る

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2011/06/05 14:48
『プリンセス トヨトミ』:壮大な夢想を父と息子の物語に収斂した映画 @ロードショウ・シネコン
大坂夏の陣で断絶したとされる豊臣家。 しかしながら大阪では、豊臣家の末裔を庇護するために、大坂国を建国していた・・・ あながち嘘ではないような内容。 大阪人なら、その気持ち判る判る。 ...続きを見る

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2011/06/05 14:24
『マイ・バック・ページ』:青春の忘れ物を拾いに出かけた映画 @ロードショウ・一般劇場
1969年から1972年、学生運動は終局を迎えていた時代の話。 東大安田講堂は陥落し、学生たちの熱気は終焉を迎えていた頃。 ひとりは駆け出しの雑誌記者、ひとりは学生運動家。 そんなふたりが交わる物語。 ...続きを見る

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2011/06/05 00:52
『クロエ』:官能とは対極の支配・被支配の映画 @ロードショウ・単館系
フランス映画『恍惚』をハリウッド資本でカナダのアトム・エゴヤン監督がリメイク。 ...続きを見る

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2011/06/05 00:08

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