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みんなの「ラブロマンス」ブログ

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『昼顔』2017年日本映画:勧善懲悪型の不倫よろめきドラマ @試写会
『昼顔』2017年日本映画:勧善懲悪型の不倫よろめきドラマ @試写会 上戸彩、斎藤工主演の『昼顔』、試写会で鑑賞しました。 告知とポスターぐらいしか目にしなかったのですが、「お、いまどき、よろめきドラマか」ということで関心大。 ですが、先にドラマ版があって、それの続編とのことを観る直前に得て、うーむ、観に行くのをよそうかと、ちょっと躊躇いました。 さて、映画。 ...続きを見る

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2017/05/26 21:01
『ある天文学者の恋文』:デッドマンズ・ストーカー @DVD・レンタル
『ある天文学者の恋文』:デッドマンズ・ストーカー @DVD・レンタル 昨秋公開のジュゼッペ・トルナトーレ監督作品『ある天文学者の恋文』、DVDで鑑賞しました。 前作『鑑定士と顔のない依頼人』を観て、新作を観るをどうしようかと迷ったのだけれど、うーむ、また観てしまった。 うーむ、と唸るしかないのはどうしたものかしらん。 さて、映画。 ...続きを見る

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2017/05/07 17:45
『フランス組曲』:あまりいただけない戦時下の悲恋もの @DVD・レンタル
『フランス組曲』:あまりいただけない戦時下の悲恋もの @DVD・レンタル ことし1月にロードショウ公開された『フランス組曲』、DVDで鑑賞しました。 第二次大戦下の悲恋・・・ おぉ、この手のメロドラマは、結構好きなので、期待していた作品。 主演も ミシェル・ウィリアムズにマティアス・スーナールツと演技派が揃っている。 さて、映画。 ...続きを見る

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2016/08/19 00:26
『ライアの祈り』:八戸は縄文文化の街 @DVD・レンタル
『ライアの祈り』:八戸は縄文文化の街 @DVD・レンタル 昨年初夏ロードショウの『ライアの祈り』、DVDで鑑賞しました。 「ライア」って何だ? というのが素朴な疑問。 鈴木杏樹と宇梶剛士が主演の地味な映画で、青森県の八戸が舞台。 まぁ、町興し映画のひとつなんでしょうが、鑑賞動機は先ごろ八戸に旅行し、旅先で、この映画の看板やらポスターなどを観て、さてどんな映画かしらん、と興味を持ったから。 さて、映画。 ...続きを見る

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2016/06/29 23:22
『アデライン、100年目の恋』:むかしむかし・・・めでたし、めでたし @DVD・レンタル
『アデライン、100年目の恋』:むかしむかし・・・めでたし、めでたし @DVD・レンタル 昨秋ロードショウの『アデライン、100年目の恋』、DVDで鑑賞しました。 主演のブレイク・ライヴリーという女優さんは知らないけれど、全米ドラマで人気のひとらしい。 ふとしたきっかけで歳を取らなくなった女性の物語。 ちょっと設定は違うけれど、ブラッド・ピット主演の『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』を思い出す。 さて、映画。 ...続きを見る

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2016/06/24 15:56
『フェイシズ』ジョン・カサヴェテス監督:反ハリウッド的→ハリウッド的映画 @名画座
『フェイシズ』ジョン・カサヴェテス監督:反ハリウッド的→ハリウッド的映画 @名画座 久々にジョン・カサヴェテス監督作品を鑑賞。映画は、1968年製作の『フェイシズ』。 以前このブログで『ラヴ・ストリームス』『オープニング・ナイト』のレビューを記し、そのときにも書いたけれども「ジョン・カサヴェテス=米国唯一の孤高の映画作家」の印象は、この初期作品でますます強くなりました。 さて、映画。 ...続きを見る

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2016/06/13 17:49
『イニシエーション・ラブ』:映画の約束事を知っているひとほどヒッカカル @DVD・レンタル
『イニシエーション・ラブ』:映画の約束事を知っているひとほどヒッカカル @DVD・レンタル 多作で多彩な堤幸彦監督の2015年公開作品『イニシエーション・ラブ』、DVDで鑑賞しました。 昨年は本作に加えて『悼む人』『天空の蜂』も公開されて、その多芸ぶりに驚かされました。 デビュー当初は「チャラケただけの監督」と思っていたのですが、『明日の記憶』『包帯クラブ』あたりで注目するようになりました。 そんな彼が撮った本作の謳い文句は「最後の5分 全てが覆る。あなたは必ず 2回観る。」 ということで、どんなトリッキーな映画なのかしらん・・・ さて、映画。 ...続きを見る

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2016/04/02 10:03
『アバウト・タイム 愛おしい時間について』:過去にこだわって「いま」を見過ごしてはいけない @DVD
『アバウト・タイム 愛おしい時間について』:過去にこだわって「いま」を見過ごしてはいけない @DVD 2015年の観逃し作品の落穂拾い第6弾は『アバウト・タイム 〜愛おしい時間について〜』。 ロードショウされたのは2014年9月だから、2015年の観逃し作品ではないですね。 でも、2015年にはいってもロングラン上映されていたので、昨年の作品かと思っていました。 さて、映画。 ...続きを見る

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2016/02/25 23:43
『脳内ポイズンベリー』:理性が日和見・決断回避ではいけないのだよ @DVD・レンタル
『脳内ポイズンベリー』:理性が日和見・決断回避ではいけないのだよ @DVD・レンタル 2015年の観逃し作品の落穂拾い第3弾は『脳内ポイズンベリー』。 新作レビューを優先したので、観たのは10日ほど前。 ちょっと細部は忘れてるんだけれど・・・ さて、映画。 ...続きを見る

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2016/02/23 15:14
『ジョンとメリー』:いつだって男女にとって互いは不可思議な存在 @DVD
『ジョンとメリー』:いつだって男女にとって互いは不可思議な存在 @DVD yahoo!ブログに「キネマの記」に綴っている回想録。 その中の「<回想録>1979年のりゃんひさ(その3)」で回想した『ジョンとメリー』をDVDで鑑賞しました。 1979年にテレビで観て以来なので、35年以上経っていますね。 いま観るとどうなのかしら・・・ さて、映画。 ...続きを見る

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2016/02/06 10:04
『いつか晴れた日に』:ダブル二股事件に巻き込まれた19世紀英国姉妹 @DVD
『いつか晴れた日に』:ダブル二股事件に巻き込まれた19世紀英国姉妹 @DVD 2015年最後の鑑賞作品は、DVDで観た『いつか晴れた日に』。 ジェイン・オースティンの小説『分別と多感』を、台湾出身のアン・リーが1995年に監督したもの。 オースティンの小説は『自負と偏見』を読んで、映画化作品の『プライドと偏見』を観たぐらいだけれど、小説も映画も面白かった。 この『いつか晴れた日に』は妻が劇場で観て、面白いと折り紙をつけてた作品。 さて、映画。 ...続きを見る

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2016/01/02 02:42
『ラブストーリーズ コナーの涙/エリナーの愛情』:どちらもいちばん観たい所は描かれていない @DVD
『ラブストーリーズ コナーの涙/エリナーの愛情』:どちらもいちばん観たい所は描かれていない @DVD 今年2014年はじめに連続公開された『ラブストーリーズ コナーの涙/エリナーの愛情』、DVDで鑑賞しました。 同じ物語を、男性目線から撮った『コナーの涙』と女性目線から撮った『エリナーの愛情』と二編仕立てになっています。 物語を理解するには、コナー→エリナーの順で観るのがいいでしょう。 さて、映画。 ...続きを見る

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2015/12/30 23:47
『ブルックリンの恋人たち』:なんだか雰囲気だけの映画だなぁ @レンタル・DVD
『ブルックリンの恋人たち』:なんだか雰囲気だけの映画だなぁ @レンタル・DVD ことし3月にロードショウされたアン・ハサウェイ主演の『ブルックリンの恋人たち』、DVDで鑑賞しました。 『プリティ・プリンセス』シリーズでブレイクした彼女、『プラダを着た悪魔』以降はかなりの演技派。 派手な造作とは裏腹に、どんな役をやっても説得力があるので、お気に入りの女優のひとりです。 さて、映画。 ...続きを見る

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2015/09/08 13:58
『約束』:まだ純真だった青春の日に観たかったなぁ @VHS・レンタル
『約束』:まだ純真だった青春の日に観たかったなぁ @VHS・レンタル お盆前後に、自宅・劇場ととりまぜて日本映画の旧作を3本、鑑賞しました。 1本目は、斎藤耕一監督、岸恵子・萩原健一主演の1972年製作の『約束』。 今回が初鑑賞。 これまでに何度も名画座等で上映されており、その都度、観たいなぁと思いつつも逃していた作品です。 さて、映画。 ...続きを見る

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2015/08/25 10:23
『たそがれの女心』:流麗華麗豪華絢爛なカメラワークの恋愛喜悲劇 @フランス映画祭
『たそがれの女心』:流麗華麗豪華絢爛なカメラワークの恋愛喜悲劇 @フランス映画祭 6月下旬に開催されていたフランス映画祭でクラシック映画を鑑賞しました。 映画は、1953年製作、マックス・オフュルス監督の『たそがれの女心』。 製作から60年以上も経た作品ですね。 まぁ、中学生の頃はNHK教育テレビの「世界名作劇場」で『自由を我等に』や『望郷』などをよく観たものです。 それらの戦前作品に比べると、まだ新しい部類かも。 さて、映画。 ...続きを見る

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2015/07/01 16:26
『胸騒ぎの恋人』:グザヴィエ・ドランの若書き・習作 @DVD・レンタル
『胸騒ぎの恋人』:グザヴィエ・ドランの若書き・習作 @DVD・レンタル りゃんひさの最近の超関心監督グザヴィエ・ドランの長編第2作『胸騒ぎの恋人』、DVDで鑑賞しました。 原題は「Les amours imaginaires」、むむ、想像上の愛? 仏英翻訳では「The Heartbeats」と出たので、胸騒ぎ、ドキドキ感のことのようで、日本タイトルは的を射ている、と納得。 さて、映画。 ...続きを見る

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2015/06/16 16:33
『特別な一日』:なんとも息が詰まる、そして切ない物語 @無料配信・GyaO
『特別な一日』:なんとも息が詰まる、そして切ない物語 @無料配信・GyaO 昨年夏あたりから続けて観ているソフィア・ローレンとマルチェロ・マストロヤンニの共演映画。 『ひまわり』『昨日・今日・明日』『ああ結婚』ときて、今回は『特別な一日』。 先の3作品はヴィットリオ・デ・シーカ監督だったが、この映画はエットレ・スコーラ監督。 日本での評価は、ミニシアターブームも重なり、1980年に入ってから。 この映画も1977年の製作であるが、1984年に日本公開されている。 さて、映画。 ...続きを見る

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2015/02/18 23:53
『さよならの微笑』:微笑ながら家族とさよならする不倫恋愛映画 @GyaO・無料配信
『さよならの微笑』:微笑ながら家族とさよならする不倫恋愛映画 @GyaO・無料配信 しばしばお世話になっているGyaOの無料配信。 タイトルに『さよならの微笑』(微笑は「ほほえみ」と読みます))を見つけて、おぉ、これは見逃せないぞ、と。 見逃せないと思っていたのですが、あぁ、もう終了間際。 駆け込み鑑賞しました。 さて、映画。 ...続きを見る

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2015/02/13 22:18
『ひまわり』:映画史上もっとも切ない再会シーンのひとつ @名画座・新橋文化
『ひまわり』:映画史上もっとも切ない再会シーンのひとつ @名画座・新橋文化 先に記したの記事のとおり、8月閉館の新橋文化劇場で観ました。 ソフィア・ローレン、マルチェロ・マストロヤンニの『ひまわり』。 少年自体にテレビの吹替版で観たのですが、DVDでも観たことがなかったので、原語版ノーカットを観るのは今回の新橋文化劇場が初めて。 ...続きを見る

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2014/07/30 22:34
『わたしはロランス』:唯一無二の愛は続くのか・・・ @DVD・レンタル
『わたしはロランス』:唯一無二の愛は続くのか・・・ @DVD・レンタル 2013年の話題作『わたしはロランス』、DVDで鑑賞しました。 24歳という若さで本作品を撮ったグザヴィエ・ドラン監督、恐ろべしい才能です。 性同一障碍者の愛の物語、ということからキワモノではありますまいか、独りよがりではありますまいか、と懸念していました。 ですが、そんなことはありませんでした。 公開時の惹句は「これはとても“スペシャル”な愛の物語」。 スペシャル・・・風変わりや独特といった意味ではなく、「唯一無二の」だからこそ「特別」な愛の物語。 ...続きを見る

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2014/07/15 23:09
『her/世界でひとつの彼女』:相手を理解し、理解されること=恋愛 @ロードショウ・シネコン
『her/世界でひとつの彼女』:相手を理解し、理解されること=恋愛 @ロードショウ・シネコン スパイク・ジョーンズ監督の最新作『her/世界でひとつの彼女』、鑑賞しました。 いやぁ、恋愛の本質を突いている映画でした。 離婚の危機にある中年男性がPCの人工知能型OSと恋に落ちるという物語、下手すりゃコメディになるところだけれど、あぁ切なくて切なくて。 人工知能型OSと恋に落ちる・・・そんなことがあり得るのかいな、と思ったりもするけれど、考えようによっちゃぁ、いまじゃありきたりのことかもしれません。 というのも、 ...続きを見る

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2014/07/09 21:53
『31年目の夫婦げんか』:意外とシリアスな熟年ラブコメ @DVD・レンタル
『31年目の夫婦げんか』:意外とシリアスな熟年ラブコメ @DVD・レンタル 『プラダを着た悪魔』のデヴィッド・フランケル監督がメリル・ストリープとトミー・リー・ジョーンズを主演に撮った『31年目の夫婦げんか』、DVDで鑑賞しました。 この邦題でメリル・ストリープ主演なので、熟年カップルのラブコメディ『恋するベーカリー』のような結構笑えるラブコメをイメージしましたが、意外とシリアスな味付けでした。 さて、映画。 ...続きを見る

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2014/06/17 22:35
『すべては君に逢えたから』:散漫なハリウッド製ラヴ群像もどき @DVD・レンタル
『すべては君に逢えたから』:散漫なハリウッド製ラヴ群像もどき @DVD・レンタル デビュー作『てなもんや商社』で注目し、『鴨川ホルモー』でファンになった本木克英監督の『すべては君に逢えたから』、DVDで鑑賞しました。 東京駅開業100周年の記念映画、日本版『ラブ・アクチュアリー』を目指してつくられた外資系映画ですが、さて。 ...続きを見る

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2014/06/04 22:49
『望郷』:とにかくラストの絶叫「ギャビー!」 @DVD・中古購入
『望郷』:とにかくラストの絶叫「ギャビー!」 @DVD・中古購入 ある年代以上のひとにとってはお馴染みのジャン・ギャバン主演、ジュリアン・デュヴィヴィエ監督の1937年作品『望郷』をDVDで鑑賞しました。 「・・・お馴染みの」と書いたのは、かつてNHK教育テレビの「世界名作劇場」で繰り返して放送されていたものです。 かくいうりゃんひさも初見はその「世界名作劇場」。 劇場で観たことはありません。 今回の鑑賞は35年ぶりぐらいかしらん。 さて、映画。 ...続きを見る

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2014/05/26 22:20
『陽だまりの彼女』:猫の恩返しでもいいけれど・・・ @DVD・レンタル
『陽だまりの彼女』:猫の恩返しでもいいけれど・・・ @DVD・レンタル 嵐の松本潤と上野樹里が共演したラヴファンタジー『陽だまりの彼女』、DVDで鑑賞しました。 今年にはいって『フリア よみがえり少女』『桜、ふたたびの加奈子』とよみがえり系の映画を立て続けに観て、そのときこの映画も同系列の映画(それも猫のよみがえり!)だということなので、DVDレンタルされたら観ようと思っていた作品でした。 のっけからネタバレで申し訳ないです。 さて、映画・・・ ...続きを見る

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2014/05/21 21:30
『Queen Victoria 至上の恋』:是非ともDVD化してほしい一本 @VHS・レンタル
『Queen Victoria 至上の恋』:是非ともDVD化してほしい一本 @VHS・レンタル ジュディ・デンチが英国ヴィクトリア女王を演じた1997年製作の『Queen Victoria 至上の恋』、DVD未発売なので、VHSをレンタルして鑑賞しました。 監督はジョン・マッデン。翌年『恋におちたシェイクスピア』を撮ります。 さて、映画。 ...続きを見る

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2014/04/27 11:21
『風にそよぐ草』:恋愛コメディ版『去年マリエンバートで』? @DVD・レンタル
『風にそよぐ草』:恋愛コメディ版『去年マリエンバートで』? @DVD・レンタル 先ごろ亡くなったフランス・ヌーヴェルヴァーグの巨匠アラン・レネ監督の遺作『風にそよぐ草』をDVDで鑑賞しました。 アラン・レネといえば『二十四時間の情事(ヒロシマ・モナムール)』『去年マリエンバートで』『プロビデンス』『アメリカの叔父さん』などの手強い映画が思い出されます。 (この4作は10代後半から20代にかけて観ました。手強かった・・・) が、最近は1997年の『恋するシャンソン』や2003年の『巴里の恋愛協奏曲(コンチェルト)』など、軽いコメディが主流だったよう(これらは未見... ...続きを見る

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2014/03/23 11:09
『華麗なるギャツビー』:女に惚れた男は一途でバカ @DVD・レンタル
『華麗なるギャツビー』:女に惚れた男は一途でバカ @DVD・レンタル F・スコット・フィッツジェラルドの『グレート・ギャツビー』の1974年映画化『華麗なるギャツビー』をDVDで鑑賞しました。 ロバート・レッドフォードがギャツビーを、ミア・ファローがデイジーを演じています。 さて、映画。 ...続きを見る

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2014/02/14 22:16
『セレステ&ジェシー』:価値観押付け女性と決断先送り男性 @DVD・レンタル
『セレステ&ジェシー』:価値観押付け女性と決断先送り男性 @DVD・レンタル セレステは大手広告代理店に勤務する傍ら本も出版する才女、ジェシーは売れないアーティスト。 30歳半ばを過ぎたカップル、それも正式に結婚しているふたりは、離婚宣言をしてからも、気の置けない気安さからいつまでもズルズルべったり。 そんなカップルってどうなの? どうなるの? を描いた『セレステ&ジェシー』、DVDで鑑賞しました。 ...続きを見る

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2013/11/16 10:46
『好きだ、』:俳優たちの演技、映像は素晴らしいが・・・ @DVD・レンタル
『好きだ、』:俳優たちの演技、映像は素晴らしいが・・・ @DVD・レンタル 今年2013年新作『ペダルダンス』が公開された石川寛監督、新作を観る前にどんな監督かしらん、と事前調査として前作『好きだ、』をDVDで鑑賞しました。 俳優陣は、宮崎あおい、瑛太、永作博美、西島秀俊と豪華配役。 加えて、加瀬亮、大森南朋、野波麻帆が助演。すごいなぁ・・・ で、映画。 ...続きを見る

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2013/09/19 08:57
『エンド・オブ・ザ・ワールド』:コメディのようでコメディでないラブロマンス @DVD・レンタル
『エンド・オブ・ザ・ワールド』:コメディのようでコメディでないラブロマンス @DVD・レンタル 日本ではまったく人気のないスティーヴ・カレルと、キーラ・ナイトレイが共演した『エンド・オブ・ザ・ワールド』をDVDで鑑賞しました。 小惑星が地球に激突するまで、残された時間は21日。 さて、そのとき、どうするか的な映画。 コメディのようでコメディでない、ちょっと心に残るラブロマンスといったところでしょうか。 ...続きを見る

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2013/08/18 11:49
『ルビー・スパークス』:恋愛はうまくいかないから恋愛という @DVD・レンタル
『ルビー・スパークス』:恋愛はうまくいかないから恋愛という @DVD・レンタル 小説の中の女の子が、現実の世界に現われたら・・・という奇想天外な恋愛映画『ルビー・スパークス』、DVDで鑑賞しました。 『恋するベーカリー』に出演していた(記憶にないけど)のゾーイ・カザンが、ヒロインのルビーを演じるとともに、脚本を書いており、これにはびっくり。 ...続きを見る

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2013/08/15 10:40
『恋するローマ、元カレ・元カノ』:イタリアーノ恋愛アンサンブルムーヴィ @DVD・レンタル
『恋するローマ、元カレ・元カノ』:イタリアーノ恋愛アンサンブルムーヴィ @DVD・レンタル 『人生ここにあり』のおじさんや『ボローニャの夕暮れ』のおじさんなど、あっ、顔は知ってるけどな老若男女が競演した『恋するローマ、元カレ・元カノ』。 日本タイトルは長いけれども、原題は「EX」と至って短い。 「元の(恋人、妻、夫)」って意味だけれど、オープニングタイトルで、ハートマークの上に「×」が書き加えられて、「EX」となるあたりから、かなり期待できます。 ...続きを見る

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2013/07/30 18:05
『親愛なるきみへ』: なんとオールドファッションな物語 @DVD・レンタル
『親愛なるきみへ』: なんとオールドファッションな物語 @DVD・レンタル 『メッセージ・イン・ア・ボトル』『きみに読む物語』のニコラス・スパークスの原作を、ラッセ・ハルストレムが監督した『親愛なるきみへ』、なんとオールドファッションな物語ではありますまいか。 戦前戦後(第二次世界大戦ですよ)に多数つくられた兵士と一般女性の恋愛物語を、そっくりそのまま現代に移し替えただけ。 こんな古めかしいおハナシ、いまどき通用するのかしらん、と観始めたところ・・・ ...続きを見る

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2013/02/03 11:40
『ワン・デイ 23年のラブストーリー』: 近頃流行のビターラヴストーリーです @DVD・レンタル
『ワン・デイ 23年のラブストーリー』: 近頃流行のビターラヴストーリーです @DVD・レンタル 23年にわたる男女のラヴストーリーを、1年のうちの7月15日という1日を23回重ねることで描いた意欲作です。 主演はアン・ハサウェイとジム・スタージェス。 ...続きを見る

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2013/02/02 01:01
『恋と愛の測り方』: ラブコメではありません、悪しからず @レンタルDVD
『恋と愛の測り方』: ラブコメではありません、悪しからず @レンタルDVD ラブコメのようなタイトルの『恋と愛の測り方』。 主演もキーラ・ナイトレイなので、もしかしてラブコメ? と思ったけれども、そうではありませんでした。 『ブルー・バレンタイン』を彷彿させるような、愛の脆さを、ほぼ1日の時間に凝縮した映画でした。 ...続きを見る

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2012/11/06 00:03
『チキンとプラム〜あるバイオリン弾き、最後の夢〜』: 美しい画面が満載 @ホール試写会
『チキンとプラム〜あるバイオリン弾き、最後の夢〜』: 美しい画面が満載 @ホール試写会 『ペルセポリス』の監督が実写初挑戦。 前作を観ていないので、へぇ、こんなイマジネーション溢れる画面づくりをする監督なのね、と感心しました。 ...続きを見る

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2012/09/30 21:17
『アーティスト』: チャーミング! @ロードショウ・シネコン
『アーティスト』: チャーミング! @ロードショウ・シネコン これはヤラレた! とさぞかしハリウッドの御仁たちは臍を噛んでいることだろう。 サイレントムーヴィ時代からトーキーへと変わっていく時代の、サイレントスターの栄光と没落と再生。 それを、モノクロ、サイレント、スタンダードで描くのだから、この手は1回しか通じないのだから。 ...続きを見る

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2012/04/15 21:35
『ニューイヤーズ・イブ』:大晦日は一大イベント、なのねぇ @ロードショウ・シネコン
『ニューイヤーズ・イブ』:大晦日は一大イベント、なのねぇ @ロードショウ・シネコン 大晦日。 日本では新年を迎えるために気ぜわしい一日の印象が強いですが、あちら米国では新たな気持ちで出直すための一日のようです。 まぁ、大掃除なんて習慣がないのでしょう。 その分、気楽といえば気楽。 気楽な中で、ニューヨーク・タイムズスクエアでのカウントダウンイベントがクライマックスの群像劇。 ...続きを見る

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2011/12/31 23:35
『リトル・ロマンス』:ベネチア、夕暮れ、ため息橋のキス。まさに良品 @レンタルDVD
『リトル・ロマンス』:ベネチア、夕暮れ、ため息橋のキス。まさに良品 @レンタルDVD 大手レンタルチェーンの【発掘良品】シリーズでパワープッシュ。 なんだけど、DVDは1枚限り。 でも、「良品」まちがいなしです。 初公開時以来の再鑑賞です。 ...続きを見る

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2011/09/24 21:32
『ブルーバレンタイン』:誰もが経験したことのある・・・ @名画座
『ブルーバレンタイン』:誰もが経験したことのある・・・ @名画座 誰もが経験したことのある、しかしまだ観たことのない恋愛映画。 そういう謳い文句だった。 ...続きを見る

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2011/08/07 22:34
『ばかもの』:運命の女の映画なのだが・・・ @レンタルDVD
『ばかもの』:運命の女の映画なのだが・・・ @レンタルDVD 大学生のまだ少年というべき若い男性が年上の女性に見初められ・・・ 男にとっても、女にとっても「運命のひと」であったにも係わらず、ちょっとした行き違いで流浪流転しまう・・・ そんな映画。 ...続きを見る

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2011/07/02 21:47
『妹の恋人』:ジョニー・デップの隠れた代表作 @DVD
『妹の恋人』:ジョニー・デップの隠れた代表作 @DVD 1993年にジョニー・デップがエイダン・クイン、メアリー・スチュアート・マスターソンと共演したラブストーリー。 ロードショウ公開時は地味で商売にならないと思われたのか、2本立て公開でした。 さて久し振りに再鑑賞してみると・・・ ...続きを見る

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2011/03/21 22:06
『恋のためらい フランキーとジョニー』:繊細さ加減がいまひとつ @レンタルDVD
『恋のためらい フランキーとジョニー』:繊細さ加減がいまひとつ @レンタルDVD 下町の古くて小さなダイナーの30歳半ばのウェイトレスと、刑務所を出所したばかりの冴えない40歳半ばの男性。 ふたりの名前はフランキーとジョニー。 そんな冴えない中年男女の、恋の始まりは、ためらいばかり・・・ ...続きを見る

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2010/11/29 09:26
『ニューヨーク、アイラブユー』:アイ・ラブ・ニューヨークではないのね @レンタルDVD
『ニューヨーク、アイラブユー』:アイ・ラブ・ニューヨークではないのね @レンタルDVD ニューヨークを舞台に11人の監督が撮りあげたオムニバス映画が『ニューヨーク、アイラブユー』。 パリを舞台にした『パリ、ジュテーム』の姉妹編ですね。 さすがに人種の坩堝(るつば)ニューヨーク。 11人の監督の顔ぶれも、中国人のチアン・ウェン、インド人のミーラー・ナーイルとシェカール・カプール、日本人の岩井俊二、フランス人のイヴァン・アタル、ドイツ人のファティ・アキンと実に多彩。 さて、映画について。 ...続きを見る

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2010/10/11 14:06
『シラノ・ド・ベルジュラック』:ホセ・ファーラーがシラノを演じる @廉価版DVD
『シラノ・ド・ベルジュラック』:ホセ・ファーラーがシラノを演じる @廉価版DVD 映画で楽しむ名作文学10枚組DVDの1枚です。 エドモンド・ロスタンの原作を、スタンリー・クレイマーが製作を担当して映画化。 ホセ・ファーラーがシラノに扮してアカデミー主演男優賞を獲得した一編です。 ...続きを見る

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2010/09/19 10:25
『ヴィクトリア女王 世紀の愛』:教科書のようです @レンタルDVD
『ヴィクトリア女王 世紀の愛』:教科書のようです @レンタルDVD 日本の歴史にも疎いし、ヨーロッパの歴史についてはカラッキシ。 ヴィクトリア女王と聞いても、「ヴィクトリア女王杯? ヴィクトリア・マイル?」というのがせいぜいなところ。 ですので、この映画、どこをどう観ていいのか、よく判りませんでした。 ...続きを見る

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2010/09/07 14:55
『新しい人生のはじめかた』:小品佳作。中年男女の新たな恋の始め方 @レンタルDVD
『新しい人生のはじめかた』:小品佳作。中年男女の新たな恋の始め方 @レンタルDVD 似通ったタイトルの映画があって、ちょっと覚えづらい『新しい人生のはじめかた』。 落ち目のCM音楽作曲家のダスティン・ホフマンが、離婚した妻のもとに引き取られた娘の結婚式へ出席するためにニューヨークからロンドンへ。 居場所がなくて居心地が悪くて・・・・ 方やエマ・トンプソン。空港の統計局に勤めているが、傷つくよりは独りのほうがいいということで、これまで独身。 そんなふたりが知り合って・・・ ...続きを見る

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2010/08/16 12:35
『今度は愛妻家』:さがしものは何ですか、タンタタン♪ @ロードショウ・シネコン
『今度は愛妻家』:さがしものは何ですか、タンタタン♪ @ロードショウ・シネコン 年頭早々、琴線に触れる映画に出逢ってしまいました。 ...続きを見る

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2010/01/17 09:07
『月の輝く夜に』:ロマンチックとは、こういうこと @レンタルDVD
『月の輝く夜に』:ロマンチックとは、こういうこと @レンタルDVD 『月の輝く夜に』に何が起こったのか。 それは恋に落ちたのさ。 ...続きを見る

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2010/01/11 22:28
『海角七号 君想う、国境の南』:ありゃ、現代が舞台だったのね @ロードショウ・ミニシアター
60年間届かなかったラブレター。 台湾と日本を結ぶ手紙。 現代と40年代が交互に描かれる・・・・と予備知識なしで観る前、勝手に思い込んでいました。 ...続きを見る

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2009/12/31 12:06
『セイ・エニシング』:ちょいと掴みどころがない感じの青春映画 @中古購入DVD
おぉー、若いジョン・キューザック。 そうだよなぁ、この映画面白かったんだよな・・・ もう一度観てみよう! と思って中古DVDを購入したはいいけれど、後ろの解説を読むと、どうも、記憶していた内容と違う・・・ あれれ、相手の女の子、ダフネ・ズーニカじゃないの・・・? ということで、その昔、面白かったんだよなの作品は『シュア・シング』ということが判明。 購入したのは『セイ・エニシング』。 むむむ・・・ ・・・なので暫く書棚で眠った状態。 週末に他のレンタル作品にも食指が動かな... ...続きを見る

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2009/11/29 22:38
『おと・な・り』:あなたでしたの・・・ @レンタルDVD
岡田准一と麻生久美子、30代の見知らぬ男と女が古いアパートの薄い壁を通して恋を育んでいくストーリー、かと観る前は思いました。 確かに、そのような側面はあるのですが、基本的には終盤の終盤まで顔を合わすことがありません。 ...続きを見る

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2009/11/15 22:02
『ホノカアボーイ』:ほんわか、ほのかに、ほれる恋 @レンタルDVD
ハワイの小さな町ホノカアを舞台にした映画『ホノカアボーイ』。 『かもめ食堂』『めがね』系統のホンワカ癒し系映画かと思いましたが、さにあらず。 倍賞千恵子演ずる老年のビーさんが、岡田将生演ずる青年レオくんにホノカに惚れる恋ごころの映画でした。 ...続きを見る

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2009/11/01 22:31
『プライドと偏見』:18世紀のライトなホームドラマとして楽しみました @DVD
キーラ・ナイトレイ主演、ジョー・ライト監督の2005年度作品『プライドと偏見』を3枚3000円で購入したDVDで鑑賞しました。 まもなくロードショウされる『ジェイン・オースティン 秘められた恋』の予習を兼ねてです。 ...続きを見る

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2009/10/28 14:30
『上海の伯爵夫人』:脱メロドラマを狙ったのかしらん@BS放送
夜間作業が早く終わったので、出張先のホテルで、深夜のBS放送で鑑賞しました。 これぐらいしか楽しみがないので、時間が出来ると、ホテルでBS放送の映画を観ています。 それはさておき、映画の出来栄えは・・・・ ...続きを見る

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2009/08/20 19:49
『Presents 合い鍵』『Presents うに煎餅』:雰囲気重視の恋愛小品映画@BS放送
出張先のホテルがBS放送受信できたので観ました。 それぞれ45分の短編で、作家角田光代の短編集「Presents」から映像化したものです。 そういえば、都内でレイトショウで一本ずつ上映していたように覚えています。 ...続きを見る

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2009/07/25 01:03
『ビフォア・サンライズ 恋人までの距離(ディスタンス)』:新世代の『或る夜の出来事』@DVD
2009年夏のTSUTAYAキャンペーン名作100選100円キャンペーンで鑑賞しました。 古くからある男女の出会いの物語。それも一夜限りの。 ...続きを見る

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2009/07/25 00:30
『失われた肌』:濃厚濃密、愛に囚われてしまった女と男
シネコンで観る映画は、どちらかというと「小奇麗な」という形容詞が相応しい。 久し振りに渋谷のミニシアターで観た本作品は、濃厚で濃密で肌触りや匂いや臭いが画面から漂ってきそうな映画でした。 それもそのはず、監督のヘクトール・バベンコといえば『蜘蛛女のキス』『黄昏に燃えて』の監督。特に、後者はジャック・ニコルソンとメリル・ストリープの二大俳優が浮浪者となって繰り広げる一風変わった恋愛映画だった。 ...続きを見る

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2009/05/04 00:30
『ブロークン・イングリッシュ』:20年前のオーバー30女性観のようで
ぎょッ!と驚きました。30歳を超えて、「あぁ、わたしはイイ男に巡り会えないのねぇ」と思って、焦ってスカを掴んじゃう女性。その女性観は20年前のものなのだから・・・ そして、「そのうち理想の王子様が現われるンだから・・・」 ...続きを見る

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2008/12/21 00:34
『ONCE ダブリンの街角で』:旅立ちのとき、これから始まる物語@DVD
かなり評判の映画だったのでベストテンへの落穂ひろい的にDVDで鑑賞しました。 ストレートな映画ですね。 クレジットでもGuy, Girl とだけ示されるように、ミュージシャンを志す青年と、チェコからの亡命してきた若い女性との出会いと旅立ちのラブストーリーです。 全編が音楽に溢れていて、その音楽にのれるかどうかが評価の分かれ目かしら。 ...続きを見る

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2008/11/16 21:31
『人のセックスを笑うな』:残念。男女の役柄を入れ替えれば新味なし@DVD
タイトルが気にかかった。 「人の」とは何? 当事者が第三者に対して自身の行為を指すときは「ひとの」と表現して欲しい。 第三者を指す「ひと」は「他人」と書いて「ひと」と読ませるのが通例である。 (小学生の時に添削されたので、ナマナマしく覚えております) なので、「人の」と書かれると、「動物としてのヒト」かと思っておりました。 ですから「ヒトのセックス」の生態を揶揄した、もしくは自虐的な、なんだか笑ってしまうような作品を期待していました。 ...続きを見る

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2008/11/02 22:22
『ファウンテン 永遠につづく愛』:究極の愛を描こうとした究極の珍品:@DVD
「時空を超えた愛」なんて謳っているものだから、過去・現在・未来を跨いで成就しない愛、を描いた作品かと思いきや、最愛の妻を亡くした夫が妻の死を受け容れるまでの過程を、想像と妄想を交えて描いた作品でした。 ...続きを見る

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2008/10/08 01:06
『マイ・ブルーベリー・ナイツ』:心はそこはかとなく彷徨(さまよ)う:Myムービー掲載
『2046』以来のウォン・カーウァイ監督作品は、演出スタイルは従来のカーウァイ節で、曖昧で、イメージ重視の画面づくりだ。 ...続きを見る

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2008/03/22 23:15

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