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みんなの「ドキュメンタリー」ブログ

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『ヤクザと憲法』:どんなアカンヤツでも、受け容れてくれる社会がいい @名画座
『ヤクザと憲法』:どんなアカンヤツでも、受け容れてくれる社会がいい @名画座 昨年年頭からロングランされていたドキュメンタリー映画『ヤクザと憲法』、名画座で鑑賞しました。 森達也監督『FAKE』と同時上映。 個人的には、こちらに期待していった2本立てでした。 さて、映画。 ...続きを見る

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2017/03/24 23:34
『FAKE』:真実より心実(本当かどうかはさておき、哀しみが撮りたい) @名画座
『FAKE』:真実より心実(本当かどうかはさておき、哀しみが撮りたい) @名画座 『「A」』『A2』の森達也監督の劇場用ドキュメンタリー映画『FAKE』、名画座で鑑賞しました。 まぁ、いっちゃえば、今回の取材対象のひとが、聴覚障害だか、かれが作曲したかだかってことには、ほとんど関心がなかったので、森達也監督がどうしてこんな題材に興味があったのか、そこんところがいちばんの関心でした。 さて、映画。 ...続きを見る

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2017/03/24 22:25
『ヒッチコック/トリュフォー』:音源・写真は貴重なれど、深掘り不足 @ロードショウ・単館系
『ヒッチコック/トリュフォー』:音源・写真は貴重なれど、深掘り不足 @ロードショウ・単館系 2017年最初の劇場鑑賞作品は『ヒッチコック/トリュフォー』。 このタイトル、ゾクッとした。 1962年、トリュフォーがヒッチコックに1作品ごとに丹念にインタビューしてつくられた本『ヒッチコック/トリュフォー 映画術』を思い出したから(ヒッチコック映画と当該本についての回想記事はコチラから)。 それもそのはず、当時のインタビュー音源をもとに再構成して、ヒッチコック映画の秘密を探ろうという映画だから。 さて、映画。 ...続きを見る

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2017/01/09 22:06
『ZONE 存在しなかった命』:多くの命を犠牲にして・・・ @DVD・レンタル
『ZONE 存在しなかった命』:多くの命を犠牲にして・・・ @DVD・レンタル 東日本大震災によって引き起こされた福島原発事故。 あの事故による被害・犠牲は人間だけでなく、より弱い命−動物たち−に顕著だった。 事故後立ち入り禁止となった警戒区域に取り残された動物たちと、そんな動物たちを助けようとする人々を写したドキュメンタリー映画が『ZONE 存在しなかった命』。 ...続きを見る

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2016/12/28 21:17
『Maiko ふたたびの白鳥』:母親から受け継いだド根性精神 @DVD・レンタル
『Maiko ふたたびの白鳥』:母親から受け継いだド根性精神 @DVD・レンタル ノルウェー国立バレエ団の日本人プリマドンナ・西野麻衣子のドキュメンタリー映画『Maiko ふたたびの白鳥』、DVDで鑑賞しました。 バレエの映画はほとんど観ないのですが、本作品のロードショウ前に彼女のことを取り上げたテレビ番組があり、それで興味を持った次第。 というのも、そのテレビ番組で観た麻衣子さんは、おぉぉ、まんま、大阪のオバチャン! えぇぇ、大阪のオバチャンがプリマドンナ? というわけ。 ...続きを見る

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2016/12/05 10:37
『あたらしい野生の地 リワイルディング』:再野生化した地をじっくり丹念に写す @ロードショウ・単館系
『あたらしい野生の地 リワイルディング』:再野生化した地をじっくり丹念に写す @ロードショウ・単館系 オランダ製ドキュメンタリー映画『あたらしい野生の地 リワイルディング』、ロードショウで鑑賞しました。 「リワイルディング」とは耳慣れない言葉だが、「再野生化」という意味らしい。 さて、映画。 ...続きを見る

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2016/11/19 10:46
『マイケル・ムーアの世界侵略のススメ』:米国と日本と世界の各国 @DVD・レンタル
『マイケル・ムーアの世界侵略のススメ』:米国と日本と世界の各国 @DVD・レンタル 問題提起&攻撃的姿勢のドキュメンタリー映画のマイケル・ムーアの新作『マイケル・ムーアの世界侵略のススメ』、DVDで鑑賞しました。 『ボウリング・フォー・コロンバイン』『華氏911』『シッコ』と観てきたけれど、そのパワフルさに少々辟易したこともあって、前作『キャピタリズム マネーは踊る』はパス。 なので、マイケル・ムーアを観るのは、かなり久しぶり。 今回は、米国の常識と異なる常識を採用している各国を紹介したもの。 さて、映画。 ...続きを見る

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2016/11/14 23:32
『ふたりの桃源郷』:劇映画以上に劇的なドキュメンタリー映画 @文化庁映画週間
『ふたりの桃源郷』:劇映画以上に劇的なドキュメンタリー映画 @文化庁映画週間 毎年楽しみにしている文化庁映画週間。 2本目は、『ふたりの桃源郷』。 ...続きを見る

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2016/10/31 23:21
『さとにきたらええやん』:生き生き・活き活きした子どもたち @文化庁映画週間
『さとにきたらええやん』:生き生き・活き活きした子どもたち @文化庁映画週間 毎年楽しみにしている文化庁映画週間。 優れた記録映画(ドキュメンタリー映画)を表彰し、受賞作品の上映が行われる。 今年は優秀賞を受賞した2本の作品を鑑賞しました。 1本めは『さとにきたらええやん』。 ...続きを見る

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2016/10/31 23:05
『シャーリー&ヒンダ ウォール街を出禁になった2人』:経済→エコへの道 @DVD・レンタル
『シャーリー&ヒンダ ウォール街を出禁になった2人』:経済→エコへの道 @DVD・レンタル 昨年秋口にロードショウされたドキュメンタリー映画『シャーリー&ヒンダ ウォール街を出禁になった2人』、DVDで鑑賞しました。 90歳近い老女ふたりが、経済に関して疑問を抱き、学者や経済リーダーたちに問いただそう、というハナシ。 映画は、そんなふたりが経済の中心地ウォール街で出禁になってしまい、彼女たちなりの回答を得るまでを描いていきます。 ...続きを見る

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2016/08/26 09:42
『シュガー・ブルース 家族で砂糖をやめたわけ』:興味深い精製砂糖の危険性 @試写会
『シュガー・ブルース 家族で砂糖をやめたわけ』:興味深い精製砂糖の危険性 @試写会 チェコのドキュメンタリー映画『シュガー・ブルース 家族で砂糖をやめたわけ』、試写会で鑑賞しました。 チェコの映画というと、イジー・トルンカやカレル・ゼマン、それにヤン・シュヴァンクマイエルといったアニメーションがすぐ頭に浮かぶが、劇映画というとヴェラ・ヒティロヴァ監督『ひなぎく』、米国アカデミー外国語映画賞受賞の『コーリャ 愛のプラハ』や イジー・メンツェル監督『英国王給仕人に乾杯!』を思い出すぐらい。 たぶん、チェコのドキュメンタリー映画を観るのは初めて。 さて、映画。 ...続きを見る

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2016/07/23 22:53
『ルッチと宜江』:ラトビアと日本の交流の架け橋 @特集上映
『ルッチと宜江』:ラトビアと日本の交流の架け橋 @特集上映 ヨーロッパ各国の多様な社会や文化を紹介し、市民の交流を目的に毎年開催されている「EUフィルムデーズ」。 フランス映画『イタリアのある城で』の次に観たのが、この『ルッチと宜江』。 「ラトビアのスイティと呼ばれる人々の文化を研究する日本の大学生ノリエが、81歳のラトビア女性ルッチの家で暮らす日々を追うドキュメンタリー」です(開催場所・フィルムセンターの紹介文より)。 ...続きを見る

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2016/07/12 00:01
『徘徊 ママリン87歳の夏』:ボケとツッコミと覚悟 @アンコール上映・単館系
『徘徊 ママリン87歳の夏』:ボケとツッコミと覚悟 @アンコール上映・単館系 昨年秋ロードショウのドキュメンタリー『徘徊 ママリン87歳の夏』、アンコール上映で鑑賞しました。 ひとことでいえば、認知症を患った母親と娘を撮ったドキュメンタリーなのだけれど、まぁ、(そんなに歳ではないと自覚しているが)老いが近い身としては、この手のドキュメンタリーには興味を抱きます。 眼を逸らせば、そういうことにならない、ということではないのでね。 さて、映画。 ...続きを見る

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2016/07/08 23:24
『沖縄 うりずんの雨』『大地を受け継ぐ』:沖縄と福島、2本のドキュメンタリー @名画座
『沖縄 うりずんの雨』『大地を受け継ぐ』:沖縄と福島、2本のドキュメンタリー @名画座 『ゾンビスクール!』『ゾンビーバー』を観たのと同じ名画座での沖縄と福島のドキュメンタリー2本立て。 恐ろべし、このバラエティ。 極端から極端と言えなくもないけど・・・ 鑑賞したのはゴールデンウィークのはじめの方なので、鑑賞から少々時間が経ってしまいました。 この手のドキュメンタリー映画、レビューアップが後回しになっちゃうんだよなぁ、と反省。 さて、映画。 ...続きを見る

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2016/05/14 23:48
『荒野のガンマン』『サム・ペキンパー 情熱と美学』: お勉強の2本立て @名画座
『荒野のガンマン』『サム・ペキンパー 情熱と美学』: お勉強の2本立て @名画座 名画座ポイントがたまったので、さて何を観ようかと泰然と構えていたら、利用期限が間近。 ということで鑑賞したのが『荒野のガンマン』『サム・ペキンパー 情熱と美学』の2本立て。 サム・ペキンパーが監督した劇場用映画は全部で14本。 『荒野のガンマン』がデビュー作で、『サム・ペキンパー 情熱と美学』は全14本の足跡を関係者のインタビューを交えて描いたドキュメンタリー映画です。 ...続きを見る

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2016/04/02 17:07
『最後の1本 ペニス博物館の珍コレクション』:珍騒動の原因はアメリカン @DVD・レンタル
『最後の1本 ペニス博物館の珍コレクション』:珍騒動の原因はアメリカン @DVD・レンタル 2015年公開作品のDVDでの落穂拾いを再開。 1本目は『最後の1本 ペニス博物館の珍コレクション』。 再開1本目が、最後の1本とは、これ如何に。 前日に劇場で観たのが『リリーのすべて』で、あっ、なんだかヘンなつながり。 それはさておき、さて、映画。 ...続きを見る

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2016/03/21 00:34
『天王寺おばあちゃんゾウ 春子 最後の夏』:春子は最後まで荘厳だったよ @ロードショウ・単館系
『天王寺おばあちゃんゾウ 春子 最後の夏』:春子は最後まで荘厳だったよ @ロードショウ・単館系 大阪・天王寺動物園で60年の長きにわたり飼育され、お客さんを幸せな気持ちにしてくれたアジアゾウ・春子。 そのゾウの春子の最期の夏までの2年を撮ったドキュメンタリー映画『天王寺おばあちゃんゾウ 春子 最後の夏』、ロードショウで鑑賞しました。 20年ほど前まで大阪で暮らしてきたので、天王寺動物園といえば、小学校の遠足、もしくは親子で休日のお出かけの定番コースでした。 幼い時分には何度か足を運んだので、春子も何度か見ているはずですが・・・ まぁ、その頃はまだまだ若いゾウなので、他の動物園に... ...続きを見る

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2015/12/22 01:01
『石巻市立湊小学校避難所』:あの女の子は、いまはどう感じているのだろうか @企画上映・単館系
『石巻市立湊小学校避難所』:あの女の子は、いまはどう感じているのだろうか @企画上映・単館系 11月観たドキュメンタリー映画『石巻市立湊小学校避難所』、遅ればせながらレビューアップします。 2011年の東日本大震災で避難所となった石巻市立湊小学校。 避難者たちの避難所で生活を、震災から1ヶ月後の4月から閉所される11月までの6ヶ月を丹念に、そして寄り添うように撮った映画です。 ...続きを見る

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2015/12/22 00:24
『創造と神秘のサグラダ・ファミリア』:まずは現物をみてみなくっちゃ! @試写会
『創造と神秘のサグラダ・ファミリア』:まずは現物をみてみなくっちゃ! @試写会 スペインのバルセロナ、アントニ・ガウディが構想し、着工から130年を超えても未完成の大聖堂サグラダ・ファミリア。 その内部に迫ったドキュメンタリー『創造と神秘のサグラダ・ファミリア』、試写会で鑑賞しました。 ...続きを見る

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2015/12/02 15:10
『美術館を手玉にとった男』:誰かのために役に立つことをしたかっただけ @ロードショウ・単館系
『美術館を手玉にとった男』:誰かのために役に立つことをしたかっただけ @ロードショウ・単館系 全米20州の美術館に偽物の名画を寄贈し続けた男マーク・ランディスを巡るドキュメンタリー『美術館を手玉にとった男』、ロードショウで鑑賞しました。 今月のはじめに埋もれていた写真家を巡るドキュメンタリー『ヴィヴィアン・マイヤーを探して』を鑑賞したので、なんとなく芸術の秋を感じますなぁ。 さて、映画。 ...続きを見る

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2015/11/24 11:21
『犬に名前をつける日』:その日は命を預かり責任を持つ日だと心得よ @ロードショウ・シネコン
『犬に名前をつける日』:その日は命を預かり責任を持つ日だと心得よ @ロードショウ・シネコン 犬と人間の関係を、動物愛護センターや犬猫の保護団体を通じて描いたドキュメンタリー『犬に名前をつける日』、ロードショウで鑑賞しました。 登場するのは、動物愛護センターで殺処分直前の犬を引き取って新しい飼い主を探す保護団体や、東日本大震災後の福島原発の立入禁止区域に残された犬猫を保護する団体など。 取材する監督の役を小林聡美が演じていて、通常のドキュメンタリーと異なっている。 さて、映画。 ...続きを見る

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2015/11/06 23:27
『ヴィヴィアン・マイヤーを探して』:素晴らしい街角写真を撮った独りの女性 @ロードショウ・単館系
『ヴィヴィアン・マイヤーを探して』:素晴らしい街角写真を撮った独りの女性 @ロードショウ・単館系 埋もれていた女性写真家をめぐるドキュメンタリー『ヴィヴィアン・マイヤーを探して』、ロードショウで鑑賞しました。 原題は「FINDING VIVIAN MAIER」。 「find」を「見つける」とするか「探す」とするか、さて、どっちかしらん。 って、どうでもいいような気もするけれど、細かいことが気になって・・・という性分。 さて、映画。 ...続きを見る

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2015/11/05 21:47
『抱擁』ドキュメンタリー:認知症の母親の変化から何かを得る @文化庁映画週間
『抱擁』ドキュメンタリー:認知症の母親の変化から何かを得る @文化庁映画週間 前回記事で紹介した「怪獣からKAIJUへ」と題したシンポジウムと『大怪獣決闘 ガメラ対バルゴン』の特別上映に続いて、翌日も文化庁映画週間の記念上映会に出かけました。 3本の長・短編ドキュメンタリー映画の上映がありましたが、お目当ては認知症の母親の姿を、テレビのドキュメンタリー出身の監督(坂口香津美)が撮った『抱擁』。 ことしの春から初夏にかけて劇場公開された作品です。 さて、映画。 ...続きを見る

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2015/10/30 11:43
『ポセイドンの涙』:自衛隊の活動を振り返るだけの映画ではない @ロードショウ・単館系
『ポセイドンの涙』:自衛隊の活動を振り返るだけの映画ではない @ロードショウ・単館系 海上自衛隊が全面協力した東日本大震災での救援活動と、その活動で助けた側・助けられた側のその後を描くドキュメンタリー『ポセイドンの涙』、近所の映画館でのロードショウ最終日に鑑賞しました。 さて、映画。 ...続きを見る

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2015/10/05 22:45
『アリのままでいたい』:下手なナレーション,アニメで水増し的 @ロードショウ・一般劇場
『アリのままでいたい』:下手なナレーション,アニメで水増し的 @ロードショウ・一般劇場 夏休みの研究課題の材料にどうぞ、といわんばかりの昆虫ドキュメンタリー『アリのままでいたい』、ロードショウで観ました。 『アナ雪』に肖(あやか)ったタイトルから、少々眉唾的な感じはしていたんですが・・・ さて、映画。 ...続きを見る

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2015/08/07 22:36
『アルゲリッチ 私こそ、音楽!』:アルゲリッチ、私は不器用な母親 @DVD・レンタル
『アルゲリッチ 私こそ、音楽!』:アルゲリッチ、私は不器用な母親 @DVD・レンタル 昨年秋に公開されたドキュメンタリー映画『アルゲリッチ 私こそ、音楽!』、DVDで鑑賞しました。 不勉強で、天才的ピアニストのマルタ・アルゲリッチのことは知りませんでした。 ただ、予告編を観て、娘からみた天才ピアニストの母親とはどういうものなのか、に関心がありました。 さて、映画。 ...続きを見る

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2015/07/30 22:38
『ルック・オブ・サイレンス』:現実から眼を逸らすことが悪意を増長させる @ロードショウ・シネコン
『ルック・オブ・サイレンス』:現実から眼を逸らすことが悪意を増長させる @ロードショウ・シネコン ゴールデンウィーク期間中にDVDで観たドキュメンタリー『アクト・オブ・キリング』の姉妹編『ルック・オブ・サイレンス』。 都内の単館から2週間遅れて、近くのシネコンで公開されたので、満を持して観に行きました。 さて、映画。 ...続きを見る

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2015/07/23 16:47
『みんなの学校』『バベルの学校』:ところ変われば学校も変わる、映画も変わる @名画座
『みんなの学校』『バベルの学校』:ところ変われば学校も変わる、映画も変わる @名画座 今月に入って『きみはいい子』『イロイロ ぬくもりの記憶』『ローマの教室で 〜我らの佳き日々〜』と、学校、子ども・青少年、教育についての映画が続きましたが、学校を舞台にしたドキュメンタリー『みんなの学校』『バベルの学校』が近くの名画座で2本立て上映されていたので、鑑賞してきました。 ところ変われば学校も変わる、映画の作りかたも変わる・・・と改めて思った次第です。 さて、映画。 ...続きを見る

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2015/07/11 09:36
『アクト・オブ・キリング』:理由がつけば悪事も善行。あぁ悪はどこから来るのか @DVD・レンタル
『アクト・オブ・キリング』:理由がつけば悪事も善行。あぁ悪はどこから来るのか @DVD・レンタル 今年のゴールデンウィーク期間は、国際問題週間ともいうような様相です。 すなわち『グッド・ライ〜いちばん優しい嘘〜』『あの日の声を探して』と観て、次なる作品がこの『アクト・オブ・キリング』(劇場公開版)。 1965年インドネシアで起こった軍事クーデター。 その後、実権を握ったスハルト政権下での大量虐殺を主題にしたドキュメンタリー映画です。 ...続きを見る

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2015/05/06 12:07
『ダムネーション』:興味深い内容ですが、少々詰め込み過ぎかも @グリーンイメージ国際環境映像祭
『ダムネーション』:興味深い内容ですが、少々詰め込み過ぎかも @グリーンイメージ国際環境映像祭 3月下旬に続けて5本観たドキュメンタリー映画の5本目は『ダムネーション』。 昨年晩秋に劇場公開されたものです。 タイトルの「DAMNATION」という言葉が面白いですね。 英和辞典では「地獄に落ちる(落とす)こと。転じて、間投詞で、こんちくしょう、くそったれの意」とあります。 でも、「DAM(ダム)」+「NATION(国民、国家)」とも読める。 「こんちくしょう、このダム好き国家め!」ってところかしらん。 さて、映画。 ...続きを見る

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2015/04/04 11:38
『福島 生きものの記録』シリーズ1「被曝」、シリーズ2「異変」 @グリーンイメージ国際環境映像祭
『福島 生きものの記録』シリーズ1「被曝」、シリーズ2「異変」 @グリーンイメージ国際環境映像祭 3月下旬に続けて5本観たドキュメンタリー映画の3本目、4本目は『福島 生きものの記録』。 テレビの新日鉄アワー『生きものばんざい』や『野生の王国』で動物を撮り続けてきたきた岩崎雅典監督が、原発事故以降に福島に残された動物たちを撮ったドキュメンタリーです。 シリーズ1「被曝」は2012年に撮影されて2013年に劇場公開、シリーズ2「異変」は2013年に撮影されて昨年劇場公開されました。 さて、映画。 ...続きを見る

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2015/04/04 11:02
『天空からの招待状』:空から見る環境破壊の告発映画 @名画座
『天空からの招待状』:空から見る環境破壊の告発映画 @名画座 3月下旬に続けて5本観たドキュメンタリー映画、『聖者たちの食卓』に続いては『天空からの招待状』。 ホウ・シャオシェンが製作総指揮を務めた全編空撮映像のドキュメンタリー。 さて、映画。 ...続きを見る

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2015/03/29 18:13
『聖者たちの食卓』:つくるひとも食べるひとも誰も笑ってない無間地獄 @名画座
『聖者たちの食卓』:つくるひとも食べるひとも誰も笑ってない無間地獄 @名画座 3月下旬になってドキュメンタリー映画を5本続けて観ました(2日に分けてですが)。 1本目は『聖者たちの食卓』。 インドの北西部にある「黄金寺院」と呼ばれる寺院での巡礼者たちに供される1日10万食の食事の様子を描いたドキュメンタリー。 さて、映画。 ...続きを見る

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2015/03/28 23:48
『世界の果ての通学路』:学校に通うだけでも超過酷な現実もあるということ @ホール上映
『世界の果ての通学路』:学校に通うだけでも超過酷な現実もあるということ @ホール上映 地域の文化活動の一環で年に数回映画の上映があり、今回初めて参加しました。 映画は『世界の果ての通学路』。 世界各地では学校に通うのに2時間近く(または以上)かけて、徒歩で通っている子どもたちがいます。 そんな彼ら・彼女らを追ったドキュメンタリー映画です。 さて、映画。 ...続きを見る

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2015/03/22 00:28
『千年の一滴 だし しょうゆ』:和食を探る「科学と歴史」のドキュメンタリー @ロードショウ・単館系
『千年の一滴 だし しょうゆ』:和食を探る「科学と歴史」のドキュメンタリー @ロードショウ・単館系 今年1月から上映が続いているドキュメンタリー映画『千年の一滴 だし しょうゆ』。 ユネスコ世界遺産にも登録された「和食」の根っこを探る第1部「だし」、第2部「しょうゆ」の2部構成のドキュメンタリー映画です。 さて、映画。 ...続きを見る

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2015/03/12 22:40
『バックコーラスの歌姫たち』:その10歩足らずの距離は、近くても果てしなく遠い @DVD・レンタル
『バックコーラスの歌姫たち』:その10歩足らずの距離は、近くても果てしなく遠い @DVD・レンタル 「歌姫」と書いて「ディーバ」と読む『バックコーラスの歌姫たち』。 2013年度米国アカデミー賞の長編ドキュメンタリー部門を受賞した作品です。 原題は「20 FEET FROM STARDOM」、スターの道まで20フィート(約6メートル)。 バックシンガーたちにとって、その10歩足らずの距離は、近くても果てしなく遠い。 そういう映画です。 ...続きを見る

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2015/02/23 23:38
『妻の病 -レビー小体型認知症-』:妻をささえる夫と姉 @ロードショウ・単館系
『妻の病 -レビー小体型認知症-』:妻をささえる夫と姉 @ロードショウ・単館系 2015年のロードショウ鑑賞第1弾はドキュメンタリー『妻の病 -レビー小体型認知症-』。 ドキュメンタリーづいているのは昨年から変わらず。 タイトルにあるとおり、レビー小体型認知症を患う妻と、彼女に寄り添った夫のふたりの記録です。 さて、映画。 ...続きを見る

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2015/01/10 11:15
『夢は牛のお医者さん』:26年を振り返り、ひとが成長する重みを感ずる @特集上映
『夢は牛のお医者さん』:26年を振り返り、ひとが成長する重みを感ずる @特集上映 本年2014年はじめにロードショウされたドキュメンタリー映画『夢は牛のお医者さん』。 見逃していたものの、年も押し詰まったこの時期に、日大芸術学部映画学科生主催の映画祭で上映されていたのを落穂ひろいすることができました。 ここのところ撮影に12年かけた『6才のボクが、大人になるまで。』や、撮影に5年かけた『いとしきエブリデイ』など、長期記録映画的劇映画を観てきましたが、こちらはなんと26年かけたもの。 時間をかければいいわけではないのですが、時間をかけただけあって、その間の変転というも... ...続きを見る

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2014/12/19 22:20
『映画「立候補」』:衆議院選期間中に観たら大政党のCMが流れました @Gyao・無料配信
『映画「立候補」』:衆議院選期間中に観たら大政党のCMが流れました @Gyao・無料配信 12月14日は衆議院選挙。 うーむ、首相が衆議院を解散した理由がさっぱり判らない選挙(まぁ消費税アップを先送りしたことが大義名分なんだろうけれど)を明日に控え、ありゃ、こんな映画をGyaoが無料配信している。 おぉ、ビックリ。 2011年の大阪府都知事選挙を、泡沫候補者といわれるマック赤坂氏の選挙戦を中心に映画いたドキュメンタリー。 さて、映画。 ...続きを見る

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2014/12/13 20:39
『パーソナル・ソング』:日本には「チイチィパッパ」があるではないか @ロードショウ・単館系
『パーソナル・ソング』:日本には「チイチィパッパ」があるではないか @ロードショウ・単館系 認知症患者に対して、個人の想い入れのある音楽を聴かせることで、治癒効果があることを示した映画『パーソナル・ソング』、ロードショウで観ました。 さて、映画。 ...続きを見る

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2014/12/13 20:05
『鬼来迎 ―鬼と仏が生きる里―』:小さな集落のひとびとが残した伝統文化 @文化庁映画賞受賞記念上映
『鬼来迎 ―鬼と仏が生きる里―』:小さな集落のひとびとが残した伝統文化 @文化庁映画賞受賞記念上映 『鳥の道を越えて』とならんで、本年(平成26年)度の文化庁文化記録映画優秀賞を受賞した短編ドキュメンタリー映画『鬼来迎 ―鬼と仏が生きる里―』。 文化庁映画賞受賞記念上映会で鑑賞しました。 タイトルの「鬼来迎」は、「きらいごう」と読みます。 「鬼」の字は、正しくは、頭に角のないオニの字を書きます。 さて、映画。 ...続きを見る

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2014/11/02 10:45
『ある精肉店のはなし』:食肉マイスターというひとに寄り添った傑作 @文化庁映画賞受賞記念上映
『ある精肉店のはなし』:食肉マイスターというひとに寄り添った傑作 @文化庁映画賞受賞記念上映 これまた映画鑑賞から1週間ほど経ってしまいましたが、昨年(2013年)12月から全国で上映が続いているドキュメンタリー映画『ある精肉店のはなし』を、文化庁映画賞受賞記念上映会で鑑賞しました。 本作品は本年(平成26年)度の大賞を受賞した作品です。 さて、映画。 ...続きを見る

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2014/11/01 19:04
『鳥の道を越えて』:記録としての価値に加えて探偵的な面白さ @文化庁映画賞受賞記念上映
『鳥の道を越えて』:記録としての価値に加えて探偵的な面白さ @文化庁映画賞受賞記念上映 映画鑑賞から1週間ほど経ってしまいましたが、11月1日から劇場公開がはじまったドキュメンタリー映画『鳥の道を越えて』を、文化庁映画賞受賞記念上映会で鑑賞しました。 本作品は本年(平成26年)度の優秀賞を受賞した作品です。 さて、映画。 ...続きを見る

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2014/11/01 18:40
『ふたりのヌーヴェルヴァーグ ゴダールとトリュフォー』 @GyaO・無料配信
『ふたりのヌーヴェルヴァーグ ゴダールとトリュフォー』 @GyaO・無料配信 10月に開催されるフランソワ・トリュフォー映画祭を前に少々お勉強を。 とばかりに、GyaOで無料配信されていた『ふたりのヌーヴェルヴァーグ ゴダールとトリュフォー』を鑑賞しました。 100分弱の尺の中で、トリュフォーとゴダール、ふたりのヌーヴェルヴァーグでの同志活動から訣別までがまとめられていました。 ...続きを見る

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2014/09/30 23:25
『星の子アルフェ』:発達障碍の女児に寄り添ったドキュメンタリー @カナダ大使館
『星の子アルフェ』:発達障碍の女児に寄り添ったドキュメンタリー @カナダ大使館 カナダのドキュメンタリー映画をカナダ大使館主催で上映する企画カナディアン・ストーリーズで、2012年製作の『星の子アルフェ』を鑑賞しました。 この作品は、NHKが企画している日本賞(世界各地の教育番組・教養番組作品の教育性を重視して審査する国際番組コンテスト)で、福祉教育カテゴリーで最優秀賞を受賞した作品で、NHKでも放映されました。 さて、映画。 ...続きを見る

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2014/09/21 18:41
『物語る私たち』:みんなが話し、私が受け容れたすべての物語 @ロードショウ・単館系
『物語る私たち』:みんなが話し、私が受け容れたすべての物語 @ロードショウ・単館系 『死ぬまでにしたい10のこと』などの女優サラ・ポーリー。 2006年の『アウェイ・フロム・ハー 君を想う』、2011年の『テイク・ディス・ワルツ』と徐々に監督業に足場を移してきているようです。 本作『物語る私たち』は、自身の出自を巡るドキュメンタリー。 家族の中で「サラだけ、なんだか顔が異なるね」と言われ続けてきたことと、元女優で自由奔放だった母ダイアンを重ねて、さてさて自分というものを追い直そうとした映画です。 ですが・・・ ...続きを見る

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2014/08/31 22:35
『ローマ環状線、めぐりゆく人生たち』:もう、ローマは終末期に近づいている・・ @ロードショウ・単館系
『ローマ環状線、めぐりゆく人生たち』:もう、ローマは終末期に近づいている・・ @ロードショウ・単館系 ヴェネチア国際映画祭・金獅子賞受賞のドキュメンタリー映画『ローマ環状線、めぐりゆく人生たち』、ロードショウで鑑賞してきました。 惹句は「未来へと突き進む大都市ローマ、そこからこぼれ落ちた人々の愛おしい人生」。 あれ、この映画、そんな映画じゃない・・・というのが観終わった感想。 描かれているひとびとを愛おしく感じる、とかいう映画ではなくて、出てくるひとびとを通して、「もう、ローマは終末期に近づいている・・・」ということを強く感じさせる映画でした。 ...続きを見る

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2014/08/20 23:27
『Girl Rising 〜私が決める、私の未来〜』:少女たちは現在どのような状況にあるか
『Girl Rising 〜私が決める、私の未来〜』:少女たちは現在どのような状況にあるか 国際NGO団体(プランジャパン)のイベント上映でドキュメンタリー映画『Girl Rising 〜私が決める、私の未来〜』を鑑賞しました。 CNNが製作に協力していることもあり、CNNの日本チャンネルCNNJでも『Girl Rising −少女たちの挑戦−』のタイトルで放送された作品です。 貧困その他による理由から劣悪な状況に置かれている少女たちのようすを再現ドラマを交え訴えるとともに、彼女たちを支援し、教育が受けられるとどのように(彼女たちの生活を含めた)世界が変わるかを伝える作品です。... ...続きを見る

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2014/08/07 23:56
『あしたが消える どうして原発?』『続・メトロレディーブルース』 @レイバー映画祭
『あしたが消える どうして原発?』『続・メトロレディーブルース』 @レイバー映画祭 労働者のための(一致団結しようね、という趣旨)レイバー映画祭。 長編3本の合間に上映された中短編のドキュメンタリー映画も併せて紹介します。 1本目は『あしたが消える どうして原発?』。 ...続きを見る

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2014/07/28 00:38
『貪欲の帝国』:韓国サムスン社半導体工場で多発している健康被害 @レイバー映画祭
『貪欲の帝国』:韓国サムスン社半導体工場で多発している健康被害 @レイバー映画祭 労働者のための(一致団結しようね、という趣旨)レイバー映画祭でドキュメンタリー映画の新作が上映されるということで、朝から続けて鑑賞しました。 3作目は『貪欲の帝国 The Empire of Shame』。 韓国サムスン電子の半導体工場で多発している健康被害。 会社側は労災であることを認めず、被害者たちに和解金(見舞金)で解決しようとしている。 これを労災として会社側に認めさせようと、訴訟に踏み切ったひとびとを追ったドキュメンタリーです。 これが日本初公開。 ...続きを見る

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2014/07/28 00:09
『A2-B-C』:真実は隠蔽されているのか・・・ @レイバー映画祭
労働者のための(一致団結しようね、という趣旨)のレイバー映画祭でドキュメンタリー映画の新作が上映されるということで、朝から続けて鑑賞しました。 2作目は『A2-B-C』。 311以降、放射能の危険に曝された福島のいまを、在日外国人の監督が追ったドキュメンタリーです。 ロードショウ公開は今年2014年5月。 公開から2か月しか経ていないピカピカの新作です。 さて、映画。 ...続きを見る

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2014/07/27 23:30
『60万回のトライ』:そしてノーサイドを、願う @レイバー映画祭
労働者のための(一致団結しようね、という趣旨)のレイバー映画祭でドキュメンタリー映画の新作が上映されるということで、朝から続けて鑑賞しました。 1作目は『60万回のトライ』。 大阪にある朝鮮人学校、大阪朝鮮高級学校ラグビー部の奮闘を描いたドキュメンタリーです。 ロードショウ公開は今年2014年3月。 ピカピカの新作です。 さて、映画。 ...続きを見る

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2014/07/27 23:02
『毎日がアルツハイマー2』:これからどうなるか、先手を打とう @ロードショウ・単館系
先の記事、『毎日がアルツハイマー』のアンコール上映に続いて、続編を鑑賞しました。 副題に「関口監督、イギリスへ行く編」と付いています。 さて、映画。 ...続きを見る

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2014/07/26 23:12
『毎日がアルツハイマー』:これならばボケるのも悪くないと感じさせる母娘関係 @アンコール上映・単館系
2012年7月に劇場公開された『毎日がアルツハイマー』、続編の公開にあわせてアンコール上映されたので、出かけて観てみました。 それにしても、最近、ドキュメンタリー映画づいているなぁ、と我ながら思います。 さて、映画。 ...続きを見る

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2014/07/26 22:52
『ベニシアさんの四季の庭』:ひとそれぞれに歴史あり、といったところ @DVD・レンタル
暑い夏には、あまりストレスがかからないようなスローライフの映画がいいかしらん、ということで選んだのがこれ。 『ベニシアさんの四季の庭』、2013年9月に単館系の劇場で公開されたドキュメンタリー作品です。 タイトルから、四季のガーデニング、まぁゆったりと美しい草花で楽しませてくれてるハナシかと思っていました。 ありゃ、京都大原の古民家に住まうベネシアさんの半生のドキュメンタリーではありますまいか。 ...続きを見る

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2014/07/25 22:15
『収容病棟』:恐ろべしい撮影力に観ている方は疲労困憊 @ロードショウ・単館系
中国ドキュメンタリー映画界の鬼才ワン・ビン監督の『収容病棟』、ロードショウで鑑賞しました。 前編・後編にわかれていて、合計4時間の超長尺。 ワン・ビン監督の名は『鉄西区』『三姉妹 雲南の子』などで「凄い」という評判は聞いており、今回の鑑賞が初チャレンジ。 さて、映画。 ...続きを見る

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2014/07/23 22:24
『靖国・地霊・天皇』:トガッている映画としかいいようがない @試写会
7月19日よりポレポレ東中野で公開されているドキュメンタリー映画『靖国・地霊・天皇』、先行上映で鑑賞しました。 靖国神社の合祀問題を中心に、靖国神社とは何ぞや、を描いた映画です。 ...続きを見る

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2014/07/23 21:54
『365日のシンプルライフ』:8月公開のフィンランド新作映画 @フィルムセンター EUフィルムデイズ
フィルムセンターの企画「EUフィルムデイズ2014」で、8月ロードショウ公開が決まっているフィンランド映画『365日のシンプルライフ』をひと足早く鑑賞しました。 映画は・・・ ...続きを見る

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2014/06/15 10:24
『僕がジョンと呼ばれるまで』:さぁ、人間性を取り戻そう @ロードショウ・単館系
アメリカ・オハイオ州の高齢者介護施設が舞台のドキュメンタリー映画『僕がジョンと呼ばれるまで』、東京都写真美術館で鑑賞しました。 入居者のほとんどが認知症を患っており、日本で開発された「くもん式学習療法」による取組とそれによって変わっていく患者や家族や家族たちを紹介するものです。 登場するひとびとはほとんどアメリカ人なので全編英語ですが、製作は日本の仙台放送です。 ...続きを見る

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2014/04/18 12:04
『インサイド・ディープ・スロート』:アメリカ現代史を振り返る @DVD・レンタル
1972年にアメリカで公開されて社会現象となったポルノ作品『ディープ・スロート』。 現在(2013年春)公開中の『ラブレース』は、主演女優リンダ・ラブレースの物語。 『ラブレース』を観る前の予習として、『ディープ・スロート』製作の内幕と、映画公開が引き起こしたムーヴメントを検証するドキュメンタリー映画がこの『インサイド・ディープ・スロート』。 渋谷のショップの陳列ではエロチック作品と並べられていましたが、非常に真面目なドキュメンタリーです。 ...続きを見る

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2014/03/21 10:22
『ウォーキング with ダイナソー BBCシリーズ』: @DVD・レンタル
今2014年の同名お正月映画のもととなった英国BBC製作のドキュメントシリーズ『ウォーキング with ダイナソー BBCシリーズ』、準新作になったのでレンタルで鑑賞しました。 シリーズは全6回、そのうちの前半3回に、スペシャル版1回を加えた4エピソードで構成されています。 ...続きを見る

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2014/03/01 10:46
『祭の馬』:被災した馬をとおして見えること @ロードショウ・単館系
福島県南相馬で東日本大震災を被った馬たちを追ったドキュメンタリー『祭の馬』をミニシアターにて鑑賞しました。 松林要樹監督による同じく被災後の南相馬を追ったドキュメンタリー『相馬看花』の第2部にあたります。 映画は、ミラーズクエストという元競走馬を中心につづられていきます。 観終わっての感想は、非常に興味深い、です。 さて、映画。 ...続きを見る

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2013/12/23 09:36
『二郎は鮨の夢を見る』:求道者が握る鮨はほんとに美味そう @DVD・レンタル
ミシュラン三ツ星の東京銀座の鮨店「すきやばし次郎」の店主・小野二郎さんと店の様子を追ったドキュメンタリー映画『二郎は鮨の夢を見る』。 劇場公開時に観たかったんですが、仕事が忙しくて時間が合わず。 意外と早くDVD化されて嬉しいです。 さて、映画。 ...続きを見る

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2013/09/29 11:53
『ハーブ&ドロシー ふたりからの贈りもの』:コレクションを完成させる、って難しい @ロードショウ
ニューヨーク在住の市井の美術コレクター、ハーブとドロシーのヴォーゲル夫妻。 その美術愛、夫婦愛を描いた前作『ハーブ&ドロシー アートの森の小さな巨人』は傑作ドキュメンタリーでした。 今回はその続き。 彼らが集めた美術品の数々が、どうなるか、を描いています。 ...続きを見る

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2013/05/06 19:07
『幸せな時間』: 家族の愛情が素直に感じられる @DVD・レンタル
『幸せな時間』は、映画の撮影技術者志望の女子学生が、自分の祖父母のことを撮りためた画像を、同じく映画監督志望の青年がまとめたドキュメンタリーです。 平凡な家庭の様子を撮りためただけの素朴な映像だけれども、時間を積み重ねることで、ひとつの物語になりました。 ...続きを見る

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2013/02/17 11:40
『ピラミッド 5000年の嘘』: 扇情的な題材をみると妄想が暴走していく @レンタルDVD
ピラミッドの謎ですかぁ。 へへへへへ。 こういうセンセーショナルな題材は結構好きです。 でもなぁ、映画というよりは、テレビスペシャルの作りですなぁ。 ノッケから、煽りのフレーズが連発ですもの。 ...続きを見る

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2012/07/10 23:27
『51(ウーイー)世界で一番小さく生まれたパンダ』:のドキュメンタリー @レンタルDVD
中国成都のパンダ基地で生まれた体重わずか51gのパンダ、ウーイーを中心としたドキュメンタリーです。 通常、パンダの赤ちゃんは150g程度(それでも、他の動物に比べるとかなり小さい!)なので、3分の1ぐらいの大きさしかありません。 ...続きを見る

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2012/06/09 09:06
『季節、めぐり それぞれの居場所』: 介護、最期、そして再生とつづく @ロードショウ・ミニシアター
施設を運営する側、利用する側が一体となって、介護って特殊なことではないんだよ、と介護の現在を切り取った傑作ドキュメンタリー『ただいま それぞれの居場所』の続編です。 ある種、完結篇でもあり、ある種、出発篇でもある映画であります。 ...続きを見る

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2012/05/09 22:51
『ちいさな哲学者たち』: あれこれいろいろ考える子供たち @レンタルDVD
4歳〜6歳の子供たちに哲学させるフランスの幼稚園、その試みを記録したドキュメンタリー映画です。 ...続きを見る

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2012/04/25 23:01
『RANGER 陸上自衛隊 幹部レンジャー訓練の91日』:矜持 @ロードショウ・ミニシアター
タイトルどおり、陸上自衛隊幹部レンジャーの訓練の様子を記録した映画である。 自衛隊の広報映画かと思いきや、そうではない。 広報映画だったら、もっと颯爽と活躍ぶりを謳い上げるだろう。 ...続きを見る

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2011/12/18 17:59
『エンディングノート』:誰しも死ぬ、それをトーゼンと受け容れる @ロードショウ・シネコン
67歳まで会社勤めをし、定年してさてこれからの人生、という矢先に癌の宣告。 それもかなり進行している・・・ そんなオヤジを娘が撮ったドキュメンタリー。 サラ・ポーリーのあの映画や、モーガン・フリーマン、ジャック・ニコルソンのあの映画のように、「死ぬんだから、わがままだっていいじゃない」映画だったらイヤだなぁ。 そう思っていたので、観るのを躊躇していました。 ですが・・・ ...続きを見る

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2011/11/13 23:13
『森の女王〜イチジクの木の物語』 @世界自然・野生生物映像祭in東京
渋谷に映画を観に出かけるついでに、無料で観れるということなので、世界自然・野生生物映像祭へ。 60分前後の作品を2日間で13本の作品を上映していましたが、観たのはこの1本だけ。 ですが、なかなか素晴らしい作品でした。 ...続きを見る

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2011/10/10 11:52
『ハーブ&ドロシー アートの森の小さな巨人』:この気持ち、判る判る @ロードショウ・ミニシアター
ポスターに写るじーさんとばーさん。微笑ましいなぁ。 ということで観てきました。 ...続きを見る

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2010/12/22 16:28
『こつなぎ 山を巡る百年物語』:この山は誰のもの? 山と共存すると? @特別上映
タイトルの『こつなぎ』とは、岩手県北部の集落の名前です。 漢字で書くと「小繋」。 入会権と所有権を巡る裁判の記録を再現することで、「この山は誰のもの」「山と共存するとは?」を描いた映画です。 東京国際映画祭との協賛企画、文化庁映画週間での優秀作上映会で鑑賞しました。 ...続きを見る

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2010/10/24 22:55
『ただいま それぞれの居場所』:老い衰えても、フツーに暮らしていくこと @ロードショウ・ミニシアター
介護保険が成立して10年目。 「画一的な介護制度に疑問を抱く有志が、それぞれ理想の介護を実現させるための施設や事業所を立ち上げた姿を追うドキュメンタリー(yahoo!ムービーより)」ということであるが、ひとは皆、老いて衰えていく、そんな中での「暮らし」を、「介護のいう言葉で括られがち」の現場に密着したドキュメンタリーです。 いやぁ、なんといってもすこぶるつきの面白さです。 ...続きを見る

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2010/04/17 22:53
『泣きながら生きて』:泪は明日の糧 @ロードショウ・一般劇場
もともとはフジテレビのドキュメンタリーテレビ番組。 感動を受けた観客が劇場公開にこぎつけた話題作です。 2009年秋から順次劇場公開されて、近くの劇場でも期間限定で公開されることになりました。 さて、 ...続きを見る

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2010/02/28 22:10
『牛の鈴音』:老牝牛よ、お前は愛されていたよ @ロードショウ・ミニシアター
丑年の締めくくり、劇場鑑賞の年収めが『牛の鈴音』になるとは、なんたる巡り合わせ。 アメリカン・ドキュメンタリーの雄牛マイケル・ムーアの最新作『キャピタリズム』だということを考えれば、なんとも対極的ですね。 昨年の締めくくりが『ザ・ローロング・ストーンズ シャイン・ア・ライト』だったことを思い出せば、これまた対極的。 どちらも痩せてて老齢であることに変わりはないが。 ...続きを見る

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2009/12/31 13:14
『ジョッキーを夢見る子供たち』:見習い騎手の日常を淡々と描く @レンタルDVD
原題は『LADS ET JOCKEYS』 LADって何? ってことで英和辞典を引くと、(1)少年、(2)厩務員だそうな。 なるほど、タイトルは映画を表わす、ということだ。 ...続きを見る

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2009/12/28 23:11
『ご縁玉 パリから大分へ』:どんなご縁で・・・ご縁とは、気持ちのやりとり @地域コミュニティ上映会
東京では2008年12月にユーロスペースで公開された『ご縁玉 パリから大分へ』。 観たかったのですが、忙しさにかまけて見逃していました。 レンタルDVDも出ていないし・・・と思っていたところ、地域のコミュニティ上映会で鑑賞することができました。 ...続きを見る

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2009/12/06 22:44
『花と兵隊』:図らずも滲み出る戦争での壮絶な体験談
『蟻の兵隊』では第二次大戦終戦後も上からの命令により現地に残らざるを得なかった日本兵のその後を追ったドキュメンタリーであったが、こちらは自らの意思で出征先の東南アジア(ビルマ、タイ)に残留した兵士たちを追ったドキュメンタリーである。 現地に残り、妻を娶(めと)り、家族を持ち・・・といったところから、未帰還兵たちのエピソードを並列に綴ったドキュメンタリーかしら、と思っていたところ、壮絶なエピソードが飛び出してくる。 ...続きを見る

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2009/08/08 22:57
『蟻の兵隊』:被害者でもあり、加害者でもあり@DVD
終戦後も武装解除されることなく中国山西省に残った日本兵・奥村和一氏を追ったドキュメンタリーである。 観る機会を逸していたのだが、このほどDVDで鑑賞しました。 ...続きを見る

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2009/04/01 00:04
『彼女の名はサビーヌ』:失われた5年の歳月と心のリハビリ
フランス女優サンドリーヌ・ボネールの一歳下の妹サビーヌの物語である。 自閉症と疑われ、専門の病院に入院していた5年間でサビーヌは、以前の彼女と全く異なるひととなっていた。 その哀しみと失われたサビーヌを取り戻したいサンドリーヌの愛情に溢れたドキュメンタリーだった。 ...続きを見る

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2009/02/14 23:42
『未来を写した子どもたち』:子供たちの未来への道程を垣間見る
インドの売春窟で育った子供たちが、カメラを通して新たな未来へ飛び出していくさまを追ったドキュメンタリー映画です。 予告編を観て、とても観たくなった映画でした。 さて、観終わった後どうだったのか・・・ ...続きを見る

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2008/11/29 00:11
『緑の海平線 〜台湾少年工の物語〜』:題材の善さが映画の良さとは限らない
東京国際映画祭の一企画「文化庁映画週間」第6回文化庁映画賞受賞記念上映会で、渋谷Bunkamuraで鑑賞しました。 平成20年度の文化記録映画大賞受賞作品です。 第二次世界対戦中、神奈川県の海軍工廠(空C廠)に志願・派遣・召集され、軍用機の製造に従事した台湾人少年たちの記録である。 ...続きを見る

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2008/10/22 23:30
『オオカミの護符』:記録としての価値に加えて習俗探偵の面白さ
東京国際映画祭の一企画「文化庁映画週間」第6回文化庁映画賞受賞記念上映会で、渋谷Bunkamuraで鑑賞しました。 いやぁ、面白かった。 ...続きを見る

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2008/10/21 23:44
『パンダフルライフ』:パンダかわいい、ってだけではないが・・・
パンダかわいい・・・ってだけではないのだけれども、 まぁ、パンダの生態って結構不明な点もあるし、環境問題や社会問題にそれほど踏み込んでいる訳でもないので、 動物ドキュメンタリー番組の拡大版、って印象が強い。 ...続きを見る

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2008/08/24 00:28
『いま ここにある風景』:地球への自傷行為、退廃美の局地か・・・
原題は「EDWARD BURTYNSKY: MANUFACTURED LANDSCAPES」。写真家エドワード・バーティンスキーが観た工業化された風景、といえばよいのか。 この作品には、様々な要素が含まれているが、最終的に心に残ってしまうのは「美」である。 工業化がもたらした世界の変容は、自然を傷つけて破壊していくのだけれども、その痕跡が幾何学的で何故かしら美しい。 この映画の鍵である。 ...続きを見る

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2008/08/23 23:26
『花はどこへいった』:PPMのメロディが切なく耳に残りました:Myムービー掲載
ピーター、ポール&マリーの有名なベトナム反戦歌のタイトルをいただいたドキュメンタリーを機会あって試写会で観てきました。 この手のドキュメンタリー作品は、正直なところ、やはり観るのが億劫で、このような試写会当選の機会がなければ観ないことが多いので、いい機会だと思って出かけました。 ...続きを見る

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2008/06/09 00:28
『かつて、ノルマンディーで』:映画を輝かせた「すべての些細な偶然」:Myムービー掲載
監督のニコラ・フィリベールは「かつて、ノルマンディー」で、当地で起こった殺人事件を題材にした映画の撮影に助監督で付いたことがある。 その映画は当地の農民たちを役者に据えた映画で、ニコラは30年ぶりに、その地を訪れ、当時の出演者たちと対面する。 「それって、監督の、いわゆる思い出のアルバムじゃないの?」と友人の脚本家氏は私に尋ねたが、そうなりそうでならないところが、この監督の面白さである。 ...続きを見る

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2008/05/04 00:15
『アース』:ボクの足元も何処かに繋がっている:Myムービー掲載
小さな家庭サイズの画面では壮大感は伝わらないだろうナァと思って初日の劇場に足を運びました。 シネコン3館の激戦区でありながら、親子連れを中心に、前方にチラホラ空席が残る程度の、かなりの入り。 ...続きを見る

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2008/01/12 23:25
『チャップリンの秘書は日本人だった』:NHK ETV特集にて
2008年1月6日22:00からNHK教育で放送の90分のドキュメンタリーを観ました。 正式タイトルは『チャップリンの秘書は日本人だった〜移民が歩んだ波乱の人生〜』です。 ...続きを見る

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2008/01/07 23:41
『スーパーサイズ・ミー』:食育とメタボとを考える:オンライン配信にて鑑賞
肥満症に悩む女性2人が「肥満になったのはハンバーガーが原因」としてマクドナルド社に訴訟を起こしてはみたものの、「因果関係は認められない」と退けられたことをキッカケに監督・主演のモーガン・スパーロックが「本当にそうなのかい、試してやろうじゃないの」って1ヶ月間3食3食マクドナルドで過ごして自身の健康がどうなるのかをドキュメンタリーに仕上げた作品です。 ...続きを見る

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2007/10/15 23:31
『ミリキタニの猫』:愛と哀しみの旅路:Myムービーに掲載
『ミリキタニの猫』のレビューを「愛と哀しみの旅路」と題して、Myムービーに掲載しました。 ...続きを見る

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2007/09/30 12:00
『シッコ』:日本の現状を考えると笑っていられない:Myムービーに掲載しました。
マイケル・ムーア監督『シッコ』のレビューを「日本の現状を考えると笑っていられない」と題して、Myムービーに掲載しました。 ...続きを見る

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2007/08/16 00:54
『ブリッジ』:遺された人のことを思えば・・・
ドキュメンタリ映画『ブリッジ』のレビュー。 レビュータイトルは「遺された人のことを思えば・・・」。 ...続きを見る

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2007/06/23 23:04
南極に降る雨とアデリーペンギン:NHK『ダーウィンが来た!』より
映画『ハッピー フィート』の公開時に、早々に観た友人から次のような芳しくない感想が耳に届いていた。 ...続きを見る

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2007/06/03 22:23
『神様がくれた時間』:映画監督・岡本喜八と妻みね子@NHKプレミアム10
岡本喜八の熱心なファンではないが、NHKのニュースウッォッチ9の後に始まったので、引き続き観た。 ...続きを見る

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2007/05/19 12:47

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