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『東南角部屋二階の女』:奥行きのある演出で変化する心を捉える
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2008/10/05 01:48 |
『トウキョウソナタ』:寓意が寓意にならないもどかしさ
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2008/09/27 23:24 |
『僕らのミライへ逆回転』:宝ものになり損ねたハンドメイド映画
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2008/09/21 22:11 |
『12人の怒れる男』:ロシアの厳しい現実と父的ロシアと・・・
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2008/08/27 23:11 |
『眼には眼を』:911以降は曲解されそうな映画@フィルムセンター
アンドレ・カイヤット監督の1958年の監督作品で、西欧の価値観とムスリムの価値観の激突を復讐劇の形で描いた作品である。 数年前、ミヒャエル・ハネケ監督の『隠された記憶』が公開されたときに、川本三郎が「キネマ旬報」のコラムでこの映画を引き合いに出していたことから非常に観たかった作品であった。 未DVD化作品なので、フィルムセンターで上映があったので出かけた次第。 さて、物語は・・・ ...続きを見る |
2008/08/14 00:33 |
『コレラの時代の愛』:久々に観たぞ純愛大河ドラマ(ちょっと艶笑)
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2008/08/10 22:46 |
『赤い風船』『白い馬』:美しくもの哀しい両編
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2008/08/10 00:37 |
『闇の子供たち』:現実の衝撃、われわれはその外側にいるのか
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2008/08/09 23:33 |
『おくりびと』:本木雅弘の所作の美しさが際立つ笑いと感動の一編
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2008/08/08 01:38 |
『ぼくの大切なともだち』:ちょっと苦くてかなり優しい小品佳作:Myムービー掲載
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2008/07/23 00:37 |
『歩いても 歩いても』:ちょっと間に合わない、家族の道理:Myムービー掲載
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2008/07/06 23:01 |
『告発のとき』:もうひとつのノーカントリー:Myムービー掲載
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2008/07/06 00:39 |
『アウェイ・フロム・ハー 君を想う』:厳しく残酷な、でも、普遍的夫婦のありよう:Myムービー掲載
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2008/07/01 00:23 |
『イースタン・プロミス』:タイトな演出なのに散漫な印象:Myムービー掲載
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2008/06/22 21:41 |
『休暇』:生と死を抱きかかえる演出がうまいなぁ:Myムービー掲載
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2008/06/21 01:09 |
『シークレット・サンシャイン』:そして、ひと筋のひかり・・・:Myムービー掲載
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2008/06/18 23:55 |
『西の魔女が死んだ』:劇場で観ると森林浴の効果があるかも:Myムービー掲載
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2008/06/08 00:26 |
今年イチオシ『ぐるりのこと。』:6月7日公開
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2008/06/02 23:42 |
『1978年、冬。』:東京国際映画祭コンペで鑑賞ずみ作品が公開
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2008/06/02 23:25 |
『チャーリー・ウィルソンズ・ウォー』:最後にしくじってしまった、それが重要:Myムービー掲載
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2008/05/19 00:20 |
『ヘンダーソン夫人の贈り物』:小洒落た実話に楽しくホロリ:DVDで鑑賞
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2008/05/15 23:54 |
『長江哀歌』:意欲は買うが評価はしかねる:DVDで鑑賞
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2008/05/06 09:22 |
『マンデラの名もなき看守』:うまくまとめた27年の物語:Myムービー掲載
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2008/05/06 08:40 |
『フィクサー』:うらぶれヒーローと蒼ざめた馬:Myムービー掲載
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2008/05/06 01:28 |
『モンテーニュ通りのカフェ』:面白くなりそうでならないんだなぁ、なぜか:Myムービー掲載
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2008/05/06 00:03 |
『ミスト』:私がキングなら迷わず「傑作」という:Myムービー掲載
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2008/05/05 18:29 |
『モンゴル』:荒々しい砂漠の国、荒々しい争いの映画:Myムービー掲載
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2008/05/04 00:55 |
『かつて、ノルマンディーで』:映画を輝かせた「すべての些細な偶然」:Myムービー掲載
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2008/05/04 00:15 |
『最高の人生の見つけ方』:死ぬまでにしたい本当のこととは・・・:Myムービー掲載
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2008/05/01 11:44 |
『恋の罠』:禁断の世界に足を踏み入れてはいけない:Myムービー掲載
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2008/05/01 00:46 |
『不完全なふたり』:設定の甘いエチュード:DVDで鑑賞
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2008/04/27 22:21 |
『王妃の紋章』:晩年の黒澤化するチャン・イーモウ:Myムービー掲載
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2008/04/15 00:05 |
『松ヶ根乱射事件』:遣る瀬ない遣り切れない煮え切らない想い:DVDにて鑑賞
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2008/04/13 22:47 |
『接吻』:共感するとはどういうことか、を問う映画:Myムービー掲載
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2008/04/12 23:05 |
『ぐるりのこと。』:ぐるりひっくるめて人間のこと愛のこと:Myムービー掲載
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2008/04/12 00:11 |
『サッド ヴァケイション』『転々』:2本立て名画座で鑑賞(2)
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2008/04/05 23:34 |
『サッド ヴァケイション』『転々』:2本立て名画座で鑑賞(1)
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2008/04/05 23:28 |
『トゥヤーの結婚』:たくましい女、しだらない男たち:Myムービー掲載
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2008/04/04 00:25 |
『マイ・ブルーベリー・ナイツ』:心はそこはかとなく彷徨(さまよ)う:Myムービー掲載
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2008/03/22 23:15 |
『明日への遺言』:一途、もしくは実直:Myムービー掲載
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2008/03/18 23:51 |
『ポストマン』:愚直、もしくは素直で一途:Myムービー掲載
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2008/03/16 22:39 |
『ヘアー』:初見時とさほど印象変わらず散文的、もしくは『チャーリーとチョコレート工場』との関連
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2008/02/24 00:24 |
『父と暮せば』:軽さも軽い原田芳雄:DVDにて
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2008/02/23 23:42 |
『潜水服は蝶の夢を見る』:主人公に同化し、人生の素晴らしさを感じる
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2008/02/12 00:05 |
『歓喜の歌』:うーむ、ユルさの原因は・・・:Myムービー掲載
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2008/02/08 23:51 |
『陰日向に咲く』:ひとりで生きる、誰かと生きる:Myムービーに掲載
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2008/01/30 00:05 |
『やわらかい手』:自立、共感、これぞ魂萌え!:Myムービー掲載
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2008/01/15 00:30 |
『再会の街で』:心の傷の大小深浅は誰にでもある:Myムービー掲載
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2008/01/06 20:48 |
『ある愛の風景』:ある罪咎(つみとが)の風景と言い換えても:Myムービー掲載
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2007/12/08 23:39 |
『綴り字のシーズン』:微妙な感想を伴うだろうな:DVDで鑑賞
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2007/11/20 00:21 |
『ノートに眠った願いごと』:気がつけば一年ぶりの韓国映画:Myムービー掲載
こちらの意欲が落ちたこともあるのか、一年ぶりの韓国映画でした。 定番の恋愛映画を期待していましたので、期待を満たされたところと、残念なところが相半ばといったところ・・・ ...続きを見る |
2007/11/18 22:55 |
『マリア』:オーソドックスな感動は期待は裏切らないはず:Myムービー掲載
『クジラの島の少女』のケイシャ・キャッスル=ヒューズが聖母マリアを演ずる本作品は、オーソドックスな作りを期待していけば、その期待は裏切られることは決してない出来である。・・・ ...続きを見る |
2007/11/16 00:28 |
『僕のピアノコンチェルト』:天才は生き難い・・・とはいえ:Myムービー掲載
天才少年が試行錯誤をしながら、成長をしていく物語なのだが、個人的にはしっくり来なかった、というのが正直なところ・・・(画像はおじいちゃん役ブルーノ・ガンツと)。 ...続きを見る |
2007/11/15 00:37 |
『4分間のピアニスト』:持つ者と持たざる者との葛藤ではなくて・・・:Myムービー掲載
「持つ者」と「持たざる者」との葛藤ではなくて、「持つ者」と「持つ者」同士の葛藤の物語である。 ...続きを見る |
2007/11/12 23:41 |
『アフター・ウェディング』:感情の行間を観る側が埋める必要がある映画:Myムービー掲載
前々作『しあわせな孤独』と同様、スザンネ・ビア監督、マッツ・ミケルセン主演のなかなかに歯ごたえのある映画でした。 この歯ごたえは、個人的には、良い意味でも悪い意味でもです。 ...続きを見る |
2007/11/06 21:27 |
『オリヲン座からの招待状』:オールドスタイルの香りが漂う:Myムービー掲載
またまた浅田次郎の小説からの映画化で、最近では『憑神』『椿山課長』など奇想天外な発想のものが多かったが、本作品は奇をてらったところが微塵もない作品で、これまでの映画化作品とはかなり味わいが異なっている(なお、原作小説は未読です)・・・ ...続きを見る |
2007/11/04 22:03 |
『迷子の警察音楽隊』:政治色を排して普遍的な感情を描く秀作:Myムービーに掲載
各国の賞を総なめのイスラエルとフランスの合作作品で、東京国際映画祭でさくらグランプリを受賞してまたひとつ勲章が増えた作品である。 ...続きを見る |
2007/10/31 00:01 |
『思い出の西幹道』:東京国際映画祭コンペティション作品を鑑賞
東京国際映画祭コンペティション作品『思い出の西幹道/(原題)西干道』を鑑賞しました。 この映画祭で作品を鑑賞するのは久し振りのことです。以前は頻繁に出かけていましたが、寄る年波に勝てず、少々ご無沙汰をしていたところ、知人から鑑賞券を譲ってもらいましたので、シアターコクーンへ出かけました。 ...続きを見る |
2007/10/28 15:02 |
『エディット・ピアフ〜愛の讃歌〜』:全編聴き応え充分も、後半の構成は不充分:Myムービーに掲載
『エディット・ピアフ〜愛の讃歌〜』のレビューを「全編聴き応え充分も、後半の構成は不充分」と題して、Myムービーに掲載しました。 ...続きを見る |
2007/10/07 23:41 |
『パンズ・ラビリンス』:スペイン内戦の流血の記憶を辿る迷宮譚:Myムービーに掲載
『パンズ・ラビリンス』のレビューを「スペイン内戦の流血の記憶を辿る迷宮譚」と題して、Myムービーに掲載しました。 ...続きを見る |
2007/10/07 14:04 |
『プリンセス ダイアナ 〜最後の1年〜 』:無難なTVムービー:オンライン試写にて
オンライン試写での謳い文句は「1997年8月31日。全世界に衝撃が走った訃報“ダイアナ妃、事故死”。ダイアナ妃の最後の1年を完全再現した真実を描くドキュメンタリー」とあったので、ドキュメンタリー作品として期待したが、ソックリさん俳優の無難なTVムービーでした。 ...続きを見る |
2007/09/29 22:58 |
『キングダム/見えざる敵』:予想以上に硬派で骨のある社会派アクション:Myムービーに掲載
『キングダム/見えざる敵』のレビューを「予想以上に硬派で骨のある社会派アクション」と題して、Myムービーに掲載しました。 ...続きを見る |
2007/09/27 00:10 |
『22才の別れ』:映画作家大林監督の妄想、暴走、また妄想:Myムービーに掲載。
『22才の別れ』のレビューを「映画作家大林監督の妄想、暴走、また妄想」と題して、Myムービーに掲載しました。 ...続きを見る |
2007/09/02 22:50 |
『ショートバス』:生(性)への渇望、911の衝撃と後遺症:Myムービーに掲載
ジョン・キャメロン・ミッチェル監督の衝撃作『ショトバス』のレビューを「生(性)への渇望、911の衝撃と後遺症」と題して、Myムービーに掲載しました。 ...続きを見る |
2007/09/02 00:38 |
『紅いコーリャン』『芙蓉鎮』:夏の盛りに中国映画の傑作2本:特集上映にて
80年代の中国映画の傑作2本を特集上映で鑑賞しました。どちらも主演男優は姜文(チアン・ウェン)ですね。 ...続きを見る |
2007/08/20 23:00 |
『パラダイスの夕暮れ』:カウリスマキらしさはここにある:特集上映で観賞しました。
アキ・カウリスマキの「労働者三部作」の第一作『パラダイスの夕暮れ』を特集上映「カウリスマキのあかり、ふたたび」にて観賞しました。 「労働者三部作」の第二作、第三作は『真夜中の虹』『マッチ工場の少女』です(言わずもがなですが『浮き雲』『過去のない男』『街のあかり』は「敗者三部作)。 前二本は初公開時に観賞していたので、本作品は非常に気になる一本でした。 また、先年、先に観た妻が「余韻があってよかった〜」といっていたので、「どんなもんかいな」と気になっていました。 ...続きを見る |
2007/08/18 22:07 |
『街のあかり』:コイスティネンが孤独な理由:更なる追記
過日友人の脚本家と酒席を催した際に、わたしが「どうも主人公の孤独感が判らないのだけれど・・」と切り出したら、「ええ!」との驚きとともに、判りやすい解説をしてもらいました。 ...続きを見る |
2007/08/13 18:01 |
『リトル・チルドレン』:Myムービーに掲載しました。
『イン・ザ・ベッドルーム』のトッド・フィールド出演、 ケイト・ウィンスレット主演『リトル・チルドレン』のレビューを「群像劇の難しさを痛感」と題して、紹介欄及び以下に示すURLに掲載しました。 ...続きを見る |
2007/07/29 00:27 |
『街のあかり』:追記>女と男で観点は違うのかしら
「映画日記2005」( http://plaza.rakuten.co.jp/eiga2005nikki/) を開設中の 優駿0227さん と、『街のあかり』についてやり取りをしましたので、「追記」として掲載します(青文字が優駿0227さん、黒文字がわたしです)。 ...続きを見る |
2007/07/19 23:18 |
『街のあかり』:Myムービーに掲載しました。
アキ・カウリスマキ監督敗者三部作最終章『街のあかり』のレビューを「男と女の想いは交わらず、正に敗者の物語」と題して、紹介欄及び以下に示すURLに掲載しました。早々に特集上映で観た妻がアキ・カウリスマキ作品には珍しく「余韻がないんだよねぇ」との感想を漏らしていた。おいおい、『浮き雲』と『過去のない男』に続く三部作だぞ、そんなことはないだろう・・・ ...続きを見る |
2007/07/14 00:30 |
『ボルベール <帰郷> 』:Myムービーに掲載しました。
アルモドバル監督『ボルベール 』のレビューを「男性は非常に居心地が悪いはず」と題して、紹介欄及び以下に示すURLに掲載しました。 ...続きを見る |
2007/07/01 21:53 |
『プラダを着た悪魔』:DVD効果でMyムービーレビューの役立ち度が上がっています。
『プラダを着た悪魔』のMyムービーレビューの役立ち度(以下に示すURLに掲載)がDVD発売後の効果かどうか、少しながら役立ち度が上がっています。お役に立てて何よりです。就業先でも、本映画についてはクチコミをして、何名か観たようでいずれもお薦めした効果があった模様で、「良かったよ」との感想を得ています。未見の方は、どうぞ。 ...続きを見る |
2007/06/30 23:50 |
『ラッキー・ユー』:Myムービーに掲載しました。
『イン・ハー・シューズ』のカーティス・ハンソン監督、エリック・バナ、ドリュー・バリモア、ロバート・デュヴァル主演の『ラッキー・ユー』のレビューを「滋味溢れる人間ドラマの秀作、映画通必見」と題して、紹介欄及び以下に示すURLに掲載しました。 ...続きを見る |
2007/06/24 20:48 |
『ゾディアック』:Myムービーに掲載しました。
デビッド・フィンチャー監督の『ゾディアック』のレビューを「20世紀の叙事詩、真実はそこにあるのか」と題して、紹介欄及び以下に示すURLに掲載しました。 ...続きを見る |
2007/06/16 22:38 |
『サンキュー・スモーキング』『あるいは裏切りという名の犬』@新橋文化劇場
久し振りに新橋文化劇場へ足を運んだ。ちょっと気になっていたものの見逃していた作品2本立てで、劇場で配布している短冊型番組表では、『サンキュー・スモーキング』はシニカル・エンタテインメント、『あるいは裏切りという名の犬』はノワール・ミステリーというフレコミである。 ...続きを見る |
2007/06/08 22:57 |
『主人公は僕だった』:Myムービーに掲載しました。
『主人公は僕だった』のレビューを「SFは「深刻な・フィクション」の頭文字」と題して、紹介欄に示すURLに掲載しました。 藤子・F・不二夫のSF感覚と絡めて短く論じています。 ...続きを見る |
2007/05/19 22:40 |
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