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みんなの「80年代」ブログ

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『ドーバー海峡殺人事件』:探偵そのものに焦点を当てた異色ミステリ @VHS
『ドーバー海峡殺人事件』:探偵そのものに焦点を当てた異色ミステリ @VHS アガサ・クリスティの小説『無実はさいなむ』の映画化作品『ドーバー海峡殺人事件』、中古VHSで鑑賞しました。 製作されたのは1984年。 日本公開は1985年のお正月作品として同年の年末。 ロードショウ当時も観ているのですが、英国BBCでミニシリーズ化されるという情報を得て、再鑑賞した次第。 なお、日本国内ではDVD化されていないため、少々探し回ったりしました。 さて、映画。 ...続きを見る

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2017/10/08 23:26
『ブレードランナー』ディレクターズ・カット 最終版:鵺的作品 @DVD・レンタル
『ブレードランナー』ディレクターズ・カット 最終版:鵺的作品 @DVD・レンタル まもなく公開される『ブレードランナー 2049』に先立って、前作『ブレードランナー』をおさらい。 未鑑賞だったファイナルカット版をレンタルしようと思ったところ、生憎すべて貸し出し中。 考えることは誰もが同じようで・・・。 なので、劇場公開時にも観ている「ディレクターズ・カット 最終版」を観ることにしました。 さて、映画。 ...続きを見る

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2017/09/28 23:54
『ニュー・シネマ・パラダイス』:ラストのキスは、故郷から届いた残酷な贈り物かも @名画座
『ニュー・シネマ・パラダイス』:ラストのキスは、故郷から届いた残酷な贈り物かも @名画座 久しぶりの名画座鑑賞は、ジュゼッペ・トルナトーレ監督の『ニュー・シネマ・パラダイス』。 1989年の初公開版、124分の尺のもの。 初公開時に観て以来なので、27年ぶりといったところか。 後にビデオ発売された170分の完全オリジナル版は観ていない。 さて、映画。 ...続きを見る

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2017/08/02 09:10
『ミレニアム 1000年紀』:惜しい出来の壮大なタイムパラドックス映画 @DVD
『ミレニアム 1000年紀』:惜しい出来の壮大なタイムパラドックス映画 @DVD 自宅の積読DVD鑑賞第3弾は、1989年製作のSF『ミレニアム 1000年紀』。 クリス・クリストファーソン、シェリル・ラッド主演、監督は『80日間世界一周』『オルカ』のマイケル・アンダーソン。 さて、映画。 ...続きを見る

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2017/07/14 11:37
『W/ダブル ステップファーザー』:俺のなかの異常な血映画 @DVD
『W/ダブル ステップファーザー』:俺のなかの異常な血映画 @DVD ここんところ観ていなかった自宅積読DVDを鑑賞。 映画は1987年製作の『W/ダブル ステップファーザー』。 廉価版を新古購入したものなのだが、たぶん以前もビデオで観ている。 観ていることはわかっていたのだけれど、珍品臭さがあって、棚に並んでいるのをみて衝動買いしてしまったのだと思う。 さて、映画。 ...続きを見る

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2017/07/07 23:22
『ミス・マープル/カリブ海の秘密』(1983):ヘレン・ヘイズがマープルを演じる @VHS
『ミス・マープル/カリブ海の秘密』(1983):ヘレン・ヘイズがマープルを演じる @VHS アガサ・クリスティが創造した二大探偵、ポワロとマープル。 ポワロ俳優はデイヴィッド・スーシェに止めを刺すが、ミス・マープルは誰が最適? これまでテレビシリーズでは3人の女優さんが演じており、映画でもマーガレット・ラザフォードやアンジェラ・ランズベリーが演じている。 このひとこそ!とおもうひとはいなくて、個人的には八千草薫さんのようなイメージでいました。 けれど、原作では「痩せているが背は高い老婦人」と描かれていて、そうなると、ちょっとイメージが異なってしまう。 まぁ、アンジェラ・ラ... ...続きを見る

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2017/04/12 22:00
『ゴジラ』1984年:バブル期に向かう時期に復活したゴジラ @DVD・レンタル
『ゴジラ』1984年:バブル期に向かう時期に復活したゴジラ @DVD・レンタル ことしの注目作品『シン・ゴジラ』、日本におけるゴジラ映画の復活である。 しかし、以前も、ゴジラが復活したことがあった。 1984年(昭和59)の『ゴジラ』である。 さて・・・ ...続きを見る

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2016/10/07 23:32
『恋恋風塵』:硬質な侯孝賢的演出が幅を利かせてきた一篇 @名画座
『恋恋風塵』:硬質な侯孝賢的演出が幅を利かせてきた一篇 @名画座 『冬冬の夏休み』と併せて鑑賞した侯孝賢(ホウ・シャオシェン)監督の1987年製作『恋恋風塵』。 初公開時に、『悲情城市』と2本立てで観て以来なので、25年ぶりぐらいになろうか。 初鑑賞の際に、非常に感銘を受けた作品だったので、今回の2本立ても、この作品が目当てでした。 さて、映画。 ...続きを見る

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2016/08/16 21:44
『冬冬の夏休み』:ただただ懐かしいだけでない、少年時代の映画 @名画座
『冬冬の夏休み』:ただただ懐かしいだけでない、少年時代の映画 @名画座 侯孝賢(ホウ・シャオシェン)監督の2作品を名画座で鑑賞、1本目がこの『冬冬の夏休み』、1984年の製作。 数多くの作品が日本で公開されえていますが、鑑賞した作品は少なくて、今回併せて観た『恋恋風塵』『悲情城市』『珈琲時光』ぐらいしか観ていません。 観るべき監督なのですが、ちょっと背筋を伸ばして観ないといけないような感じがして、そこいらあたりが堅苦しく思っているのかもしれません。 それはさておき、映画。 ...続きを見る

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2016/08/14 17:55
『彩り河』:当時、世間の松本清張離れを決定づけた作品 @DVD・レンタル
『彩り河』:当時、世間の松本清張離れを決定づけた作品 @DVD・レンタル 先にレビューした『悪霊島』と一緒にレンタルしたのこの作品。 松本清張原作の1984年松竹映画『彩り河』。 実のところ、未見の金田一もの『病院坂の首縊りの家』を借りようと思ったのだけれど、生憎貸し出し中で在庫がなかった。 さて、どうしようかと思案したところ、『悪霊島』の近くに並べてあったこの作品が目に留まり、この作品にした次第。 1984年の松竹製作作品で、この映画は観ていなかったし、若いころの名取裕子はどんなものかしらん、と興味もあったのでレンタルしたが・・・ さて、映画。 ...続きを見る

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2016/08/08 15:07
『悪霊島』:画面を埋め尽くす人々のボリューム感 @DVD・レンタル
『悪霊島』:画面を埋め尽くす人々のボリューム感 @DVD・レンタル 角川映画40周年、自宅で独自に映画祭。その第3弾は横溝正史原作『悪霊島』。 金田一耕助シリーズの角川映画は『犬神家の一族』『悪魔が来りて笛を吹く』『金田一耕助の冒険』とこの映画の4本。 それぞれの作品で金田一耕助役が異なっていて、この映画では鹿賀丈史が演じている。 劇場公開は1981年。 テレビで横溝正史シリーズの1、2と見続けていたので、さすがに金田一ものはおなか一杯。 ということで、観ていなかった作品です。 さて、映画。 ...続きを見る

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2016/08/07 23:27
『ドグラ・マグラ』『夢野久作の少女地獄』:論理的明晰映画と生理的混沌映画 @名画座
『ドグラ・マグラ』『夢野久作の少女地獄』:論理的明晰映画と生理的混沌映画 @名画座 ここのところ、ひと月に1回の割合で出かけている名画座。 今回は、没後80年の夢野久作の原作映画2本立て。 1988年製作の『ドグラ・マグラ』は初公開時にも観ているが、1977年製作の『夢野久作の少女地獄』は今回が初鑑賞。 いずれもフィルム上映で、ぼろぼろフィルムだったらどうしようと懸念はあったものの、かなり新しいプリントで、まずは大満足。 フィルムに散見される疵や埃跡などは、原版によるものでしょう。 さて、映画。 ...続きを見る

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2016/06/22 22:46
『Wの悲劇』:劇中と現実の二重構造・女優誕生物語 @DVD・レンタル
『Wの悲劇』:劇中と現実の二重構造・女優誕生物語 @DVD・レンタル ことしは角川映画40周年。夏には映画祭も企画されていますね。 そんな中、観たのが『Wの悲劇』。 初公開時に劇場で観ていますが、「観ていない」という妻が借りてきたDVDを一緒に観ました。 さて、映画。 ...続きを見る

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2016/06/06 00:42
『プレイス・イン・ザ・ハート』:ひと皆すべてが平等である場所 @DVD・レンタル
『プレイス・イン・ザ・ハート』:ひと皆すべてが平等である場所 @DVD・レンタル 2015年の落穂拾いも小休止して、今回鑑賞したのは『プレイス・イン・ザ・ハート』。 1984年ロバート・ベントン監督の作品。 ロードショウ時に観ているが、この度、TSUTAYAの発掘良品でレンタル・鑑賞しやすくなった。 首を傾げる作品も多いこの企画だけれど、この作品はまさに「良品」。 30年ぶりの再会は、はたして・・・ さて、映画。 ...続きを見る

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2016/02/26 23:51
『の・ようなもの』:森田芳光的世界って面白いのかねぇ @DVD・レンタル
『の・ようなもの』:森田芳光的世界って面白いのかねぇ @DVD・レンタル まもなく約30年ぶりの続編『の・ようなもの のようなもの』が公開されるということもあり、森田芳光監督のデビュー作『の・ようなもの』をDVDで鑑賞しました。 初公開は1981年。 公開当時には観ておらず、その後、『家族ゲーム』がヒットしたこともあって、大阪・毎日ホールでの「映像のロマン」シリーズで『家族ゲーム』と2本立てで観た記憶があります。 そのときは高校生だったかしらん・・・ さて、映画。 ...続きを見る

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2015/12/30 23:22
『チルドレン・オブ・ザ・コーン』:トウモロコシ畑の子供たち、第1作目 @GyaO・無料配信
『チルドレン・オブ・ザ・コーン』:トウモロコシ畑の子供たち、第1作目 @GyaO・無料配信 お気に入り作家スティーヴン・キング関連の映画2本を鑑賞しました。 1本目は『チルドレン・オブ・ザ・コーン』、1984年製作の劇場未公開作品。 以前(といっても遥か昔のことだけれど)ビデオリリースされた際に鑑賞していたのだけれど、GyaOの無料配信で見つけて、終了間際に駆け込み鑑賞した次第。 さて、映画。 ...続きを見る

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2015/12/09 08:56
『ワイルド・ギースU』:戦争アクションの前作から一変、スパイ映画の趣き @VHS
『ワイルド・ギースU』:戦争アクションの前作から一変、スパイ映画の趣き @VHS 人気の高いオールスターキャストの傭兵アクション映画『ワイルド・ギース』の続編『ワイルド・ギースU』、廉価中古VHSを見つけたので購入して鑑賞しました。 前作は1978年に製作され、ロードショウ当時に観ています。 監督はアンドリュー・V・マクラグレン、出演はリチャード・バートン、ロジャー・ムーア、リチャード・ハリス、ハーディ・クリューガーなど。 1985年製作の本作では、監督はピーター・ハントに替わり、出演もスコット・グレン、エドワード・フォックスと小粒化、バーバラ・カレラが花を添え、ロ... ...続きを見る

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2015/12/04 00:20
『炎628』:本当の戦争を見せてやる、来りてこれを見よ @名画座
『炎628』:本当の戦争を見せてやる、来りてこれを見よ @名画座 「観ずに死ねるか!傑作絶望シネマ88」と題する本の出版にあわせて企画された特集上映のスピオフ2本立て上映で鑑賞したのは『炎628』と『ファニー・ゲーム』。 ともにフィルム上映。 特に『炎628』はスタンダードサイズでの上映と、デジタルばかりの劇場・スクリーンが多くなった中では貴重な機会。 ただし、機材の都合(フィルム映写機1台で、大巻リールを交換する必要があると思われる)で、途中に5分ほどの休憩が入ったが。 さて、映画。 ...続きを見る

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2015/11/01 18:40
『風の歌を聴け』『ヒポクラテスたち』:大森一樹監督のモラトリアム三部作 @名画座
『風の歌を聴け』『ヒポクラテスたち』:大森一樹監督のモラトリアム三部作 @名画座 久々の新作『ベトナムの風に吹かれて』が公開された大森一樹監督。 その新作公開記念で近くの名画座で2本立て上映された『風の歌を聴け』『ヒポクラテスたち』は、商業映画デビュー作の『オレンジロード急行』と併せて、モラトリアム三部作と呼ぶのが相応しい。 ...続きを見る

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2015/10/26 23:09
『誓い』:ピーター・ウィアー監督の代表作の一編 @VHS
『誓い』:ピーター・ウィアー監督の代表作の一編 @VHS ピーター・ウィアー監督、メル・ギブソン、マーク・リー主演の1981年製作『誓い』。 中古ソフト屋でVHSを見つけ、DVDをレンタルするよりを安いか、と購入して鑑賞しました。 第一次大戦をモチーフにした一編ですが、この後『危険な年』『刑事ジョン・ブック/目撃者』『モスキート・コースト』と佳作秀作を撮ったピーター・ウィアー監督の、『刑事ジョン・ブック/目撃者』と並んで代表作といえるのではないでしょうか。 さて、映画。 ...続きを見る

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2015/09/17 22:54
『おしゃれ泥棒2』:ヘップバーン主演ですが、ワイラー監督作品とは無関係です @VHS
『おしゃれ泥棒2』:ヘップバーン主演ですが、ワイラー監督作品とは無関係です @VHS 先日フレッド・ジンネマン監督の『尼僧物語』を観たのに引き続き、またもやオードリー・ヘップバーン主演作品です。 映画は『おしゃれ泥棒2』。 ウィリアム・ワイラー監督、ピーター・オトゥール共演作品ではなく、1986製作のテレビムーヴィです。 われながら、こんな作品を見つけて買っているなぁとも思うのですが、ふらりと立ち寄る中古店で安価で見つけると、衝動的に買っちゃうんですよね。 さて、映画。 ...続きを見る

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2015/09/15 22:02
『戦場』:ジョン・ミリアスが描くもうひとつの『地獄の黙示録』 @VHS
『戦場』:ジョン・ミリアスが描くもうひとつの『地獄の黙示録』 @VHS ジョン・ミリアス監督がニック・ノルティを主演にした1989年に撮った『戦場』。 以前、格安で購入していたVHSで鑑賞しました。 日本では1991年に劇場公開されていますが、全然記憶にありませんでした。 この映画、ひとことでいうと「太平洋戦争末期にボルネオのジャングルで王だった白人男性」の物語です。 さて、映画。 ...続きを見る

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2015/08/28 10:33
『親鸞 白い道』:三國連太郎は親鸞の教えを、どう解釈したのか @DVD・レンタル
『親鸞 白い道』:三國連太郎は親鸞の教えを、どう解釈したのか @DVD・レンタル お盆前後に観た日本映画の旧作の2本目がこれ、『親鸞 白い道』。 三國連太郎が企画・製作・脚本・監督を務めた1987年の作品。 この映画をセレクトした理由は・・・ 先に観た『約束』とともに、この時期に通例になっているフィルムセンターの特集上映「逝ける映画人を偲んで」で三國連太郎関連作品として取り上げられていたから。 度々出かけるのも億劫なので、ならば、レンタルしちゃえ!という、ちょっと安易な心根。 ま、いいか。 さて、映画。 ...続きを見る

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2015/08/25 11:17
『ひと月の夏』:若き日のコリン・ファースが主演の佳作 @VHS・レンタル
『ひと月の夏』:若き日のコリン・ファースが主演の佳作 @VHS・レンタル 8月の第2週目は自宅でミニ英国映画祭の趣、新旧取り混ぜて3本観ました。 1本目はパット・オコナーが1987年に監督した『ひと月の夏』。 コリン・ファース主演、ケネス・ブラナー、ナターシャ・リチャードソン共演の作品です。 さて、映画。 ...続きを見る

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2015/08/14 19:45
『天国の門 デジタル修復完全版』:まだ尺が足りない超大作 @キネカ大森・日本最終上映
『天国の門 デジタル修復完全版』:まだ尺が足りない超大作 @キネカ大森・日本最終上映 マイケル・チミノ監督の超大作『天国の門』。 2013年に劇場公開された「デジタル修復完全版」が日本最終上映ということなので、キネカ大森へ出かけて鑑賞しました。 20年以上前に今回と同じ(なのかどうかわからないが)長尺版を観たときは、米国歴史の陰での男女の恋愛模様、といった印象を受けていましたが、今回再鑑賞したら、全然ちがう! 今回鑑賞した印象は、ひとことでいうと・・・ 「歴史の前では、インテリなんて為すすべなど何もない。その歯がゆさ、無力さ」 でした。 さて、映画。 ...続きを見る

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2015/05/15 00:19
『地獄のシスター』:ムードたっぷりなクラシカル・サスペンス @DVD
『地獄のシスター』:ムードたっぷりなクラシカル・サスペンス @DVD 『シカゴ』『ドリーム・ガールズ』のビル・コンドン監督のデビュー作『地獄のシスター』。 初公開時は、ロードショウ公開はされず、地方の2本立ての添え物としてスプラッシュ公開されました。 当時大阪在住だったりゃんひさは、新世界国際劇場の3本立ての1本として鑑賞しました。 が、先ごろ、中古ショップにて『シスター・シスター 呪われた姉妹』と改題された新古DVDを発見。 その後の監督の活躍(と懐かしさ)から、廉価で購入しました。 (併せて『パーティ・ライン 倒錯の殺人者』と改題された『マッド・... ...続きを見る

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2015/04/13 23:37
『マッド・キラー/鮮血のしぶき』:DVDタイトルは『パーティ・ライン 倒錯の殺人者』 @DVD・廉価
『マッド・キラー/鮮血のしぶき』:DVDタイトルは『パーティ・ライン 倒錯の殺人者』 @DVD・廉価 たまたま立ち寄った中古DVD店で『地獄のシスター』を発見。 『シカゴ』や『ドリームガールズ』のビル・コンドン監督の初期作品。 最近は見かけないけど、『シスター・シスター 呪われた姉妹』という題で廉価DVDで発売されていたもの。 新古扱いなので、定価よりかなり安い! とみると隣に見慣れないタイトルが・・・『パーティ・ライン 倒錯の殺人者』。 なんじゃ、これ? 解説を読むと『マッド・キラー/鮮血のしぶき』のタイトルで1989年に劇場公開された作品。 あぁ、あのころ頻繁に2本立て公開... ...続きを見る

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2015/04/04 21:43
『アナザー・カントリー』:英国のパブリックスクールは小英国 @DVD・レンタル
『アナザー・カントリー』:英国のパブリックスクールは小英国 @DVD・レンタル 先日観た『イミテーション・ゲーム』、映画を表すキーワード「30年代」「英国」「同性愛」から連想したのが、この映画『アナザー・カントリー』。 ロードショウ時に観ているのですが、すっかり忘れてしまっているので、この際にということで再鑑賞しました。 ...続きを見る

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2015/03/21 00:41
『ザ・スタッフ』:出所不明食品を揶揄しているようなホラーコメディ @DVD・中古購入
『ザ・スタッフ』:出所不明食品を揶揄しているようなホラーコメディ @DVD・中古購入 『ブロス リターンズ/やつらはふたたび帰ってくる』に続いてイカモノ映画その2。 今度は、2月下旬に観た『新・死霊伝説』と同じくラリー・コーエン監督、マイケル・モリアーティ主演の『ザ・スタッフ』。 DVDでは「ゾンビのデザート」と副題がついていますが、デザートはともかくゾンビは関係ない。 さて、映画。 ...続きを見る

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2015/03/13 23:28
『ザ・プラマー/恐怖の訪問者』:『刑事ジョン・ブック/目撃者』のピーター・ウィアー監督の初期作品
『ザ・プラマー/恐怖の訪問者』:『刑事ジョン・ブック/目撃者』のピーター・ウィアー監督の初期作品 これまたGyaOの無料配信で鑑賞の一本、『ザ・プラマー/恐怖の訪問者』。 劇場未公開作品ですが、『刑事ジョン・ブック/目撃者』のピーター・ウィアー監督の初期作品。 むむ、こんなものも配信されているとは、GyaO侮るべからず。 で、これも終了間際に、駆け込み鑑賞。 さて、映画。 ...続きを見る

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2015/02/13 22:47
『ファンタズムU』:アクションと残虐趣味が増して普通のB級ホラーになった @GyaO・無料配信
『ファンタズムU』:アクションと残虐趣味が増して普通のB級ホラーになった @GyaO・無料配信 先日GyaO無料配信で鑑賞したドン・コスカレリ監督の『ファンタズム』の9年ぶりの続編『ファンタズムU』を鑑賞しました。 前作は、演出は未熟なれども、主人公のマイク少年の眼を通しての幻想譚の趣がありましたが、本作では普通のB級ホラーになっていました。 さて、映画。 ...続きを見る

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2014/09/30 23:06
『ウィズネイルと僕』:くすんだ60年代の終焉、あぁ侘しい @名画座・新橋文化
『ウィズネイルと僕』:くすんだ60年代の終焉、あぁ侘しい @名画座・新橋文化 8月末に閉館する新橋文化劇場のラスト1週前上映は、この劇場らしからぬ2本立て。 渋谷や吉祥寺といった街がお似合いの映画。 1本はこの『ウィズネイルと僕』、もう1本は『マイキー&ニッキー』。 場内は女性客の姿も目立ちましたが、オジサンたちは退屈なご様子。 さて、『ウィズネイルと僕』。 ...続きを見る

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2014/08/22 23:37
『あしたが消える どうして原発?』『続・メトロレディーブルース』 @レイバー映画祭
『あしたが消える どうして原発?』『続・メトロレディーブルース』 @レイバー映画祭 労働者のための(一致団結しようね、という趣旨)レイバー映画祭。 長編3本の合間に上映された中短編のドキュメンタリー映画も併せて紹介します。 1本目は『あしたが消える どうして原発?』。 ...続きを見る

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2014/07/28 00:38
『朽ちた手押し車』:主題は今日的だが演出は当時でも古めかしい @ロードショウ・一般劇場
『朽ちた手押し車』:主題は今日的だが演出は当時でも古めかしい @ロードショウ・一般劇場 1984年に製作されたが、テーマ故か、お蔵入りしていた『朽ちた手押し車』を鑑賞してきました。 テーマ故かと書いたのは、新潟県親不知の漁村を舞台に、痴呆を患った老父と難病を患った老母の介護と安楽死が取り上げられているからです。 さて、映画。 ...続きを見る

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2014/06/12 00:21
『ブリムストン&トリークル』:ブラックなフェアリーテイル @DVD・中古購入
『ブリムストン&トリークル』:ブラックなフェアリーテイル @DVD・中古購入 ミュージシャンのスティングが主演した1982年製作の劇場未公開作品『ブリムストン&トリークル』、以前、中古DVDを購入していたものを鑑賞しました。 一風変わったスリラーで、85分の小品ですが、スティング以外の出演者はデンホルム・エリオット、ジョーン・プロウライト(ローレンス・オリヴィエ夫人)、スザンナ・ハミルトンと芸達者ぞろい。 さて、映画。 ...続きを見る

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2014/04/27 10:37
名探偵ポアロ『三幕の殺人』:ピーター・ユスティノフのポワロ @VHS・レンタル
名探偵ポアロ『三幕の殺人』:ピーター・ユスティノフのポワロ @VHS・レンタル 『死者のあやまち』に引き続き、ピーター・ユスティノフがポワロを演じている『三幕の殺人』について。 この作品には大物トニー・カーティスが出演しています。 なので、犯人はいわずもがな。 ...続きを見る

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2014/04/18 12:00
名探偵ポアロ『死者のあやまち』:ピーター・ユスティノフのポワロ @VHS・レンタル
名探偵ポアロ『死者のあやまち』:ピーター・ユスティノフのポワロ @VHS・レンタル 先日、恵比寿まで出かけた帰り、足をのばして代官山蔦屋書店を訪れました。 お目当ては、ピーター・ユスティノフがポワロを演じている3本のテレビムービー。 3本とは製作順に『エッジウェア卿殺人事件』『死者のあやまち』『三幕の殺人』。 このうち『死者のあやまち』『三幕の殺人』が在庫しているようなのでレンタルすることにしました。 まずは『死者のあやまち』から。 ...続きを見る

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2014/04/18 11:58
『霧の中の風景』:圧倒的な映像と演出に魅入られて @名画座・フィルム上映
『霧の中の風景』:圧倒的な映像と演出に魅入られて @名画座・フィルム上映 今年早々に劇場で観た『エレニの帰郷』が遺作の20世紀の巨匠テオ・アンゲロプロス。 しばしばお世話になるキネカ大森30周年イベントで見逃していた本作『霧の中の風景』が上映されるということで、休日の午前中に足を運びました。 テオ・アンゲロプロスは好きな監督のひとりですが、その重量感から見逃した作品も多く、この作品もその1本。 彼の作品のなかでは判り易いとの評判の作品でありましたが、さて。 ...続きを見る

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2014/04/14 00:48
『ジグソーマン』:テレンス・ヤング監督の寂しい出来の遺作 @DVD・中古購入
『ジグソーマン』:テレンス・ヤング監督の寂しい出来の遺作 @DVD・中古購入 『007 ドクター・ノオ』『007 ロシアより愛をこめて』の名匠テレンス・ヤングの遺作『ジグソーマン』、DVDで鑑賞しました。 主演はマイケル・ケイン、共演にローレンス・オリヴィエ、スーザン・ジョージ、マイケル・パウエル、チャールズ・グレイとなかなか豪華な顔ぶれ。 さて、映画。 ...続きを見る

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2014/03/02 11:13
『真夜中の狂気』:イカモノ食いのひと向けです @DVD・廉価版
『真夜中の狂気』:イカモノ食いのひと向けです @DVD・廉価版 ルッジェロ・デオダート監督の1980年製作作品『真夜中の狂気』、DVDで鑑賞です。 デオダート監督といえば超イカモノ映画『食人族』が有名ですが、それは未見。 過去に『フィーリング・ラブ』『バニシング』をロードショウ時に鑑賞しています。 うーむ、懐かしい・・・ さて、映画。 ...続きを見る

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2014/03/02 10:41
『背徳の罠 死者のメッセージ』:ミステリーとしては尻すぼみ、ドラマとしても? @DVD・中古購入
『背徳の罠 死者のメッセージ』:ミステリーとしては尻すぼみ、ドラマとしても? @DVD・中古購入 トミー・リー・ジョーンズが若き神父に扮した『背徳の罠 死者のメッセージ』、またも悪い癖で、見慣れぬタイトルのDVDが廉価販売の棚にあったのを、ふらふらぁっと購入してしまいました。 原題は「BROKEN VOWS」、破られた誓い。 1989年製作のテレビムーヴィでした。 さて、映画。 ...続きを見る

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2013/10/06 22:54
『ザ・パッケージ 暴かれた陰謀』:手堅いサスペンス映画 @DVD・中古購入
『ザ・パッケージ 暴かれた陰謀』:手堅いサスペンス映画 @DVD・中古購入 ジーン・ハックマン主演、トミー・リー・ジョーンズ共演の1989年製作のアンドリュー・デイヴィス監督作品『ザ・パッケージ 暴かれた陰謀』、DVDで鑑賞です。 この後、『沈黙の戦艦』『ハリソン・フォード 逃亡者』を監督するアンドリュー・デイヴィス監督なので、手堅い演出。 さて、映画。 ...続きを見る

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2013/09/29 11:24
『トランザム7000 VS 激突パトカー軍団』:積荷はゾウののんびりコメディ @DVD・コンビニ購入
『トランザム7000 VS 激突パトカー軍団』:積荷はゾウののんびりコメディ @DVD・コンビニ購入 ハル・ニーダム監督、バート・レイノルズ主演の『トランザム7000』の続編です。 DVDは劇場未公開のPART3も同時収録されたお得版です。 さてさて、映画。 ...続きを見る

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2013/08/13 00:18
『ラヴ・ストリームス』:映画作家カサヴェテスという男 @名画座
『ラヴ・ストリームス』:映画作家カサヴェテスという男 @名画座 この映画を観ると、ジョン・カサヴェテスは「アメリカ唯一の孤高の映画作家」と呼ぶに相応しい、そう思わざるを得ません。 それぐらい凄い、この『ラヴ・ストリームス』という映画は。 さりとて、万人にお薦めするかといえば、たぶん、お薦めしない。 それは、人間がギラギラ剝き(むき)出しなんだけれども、その剝き出しさ加減に、ちっとも共感できないからに相違ない。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 1

2013/04/27 00:49
『フラッシュ・ゴードン』:『テッド』を観たら、絶対観たくなる @DVD
『フラッシュ・ゴードン』:『テッド』を観たら、絶対観たくなる @DVD 今年2012年前半の大ヒット作『テッド』。 その中で、テッドとマーク・ウォルバーグの「かみなり兄弟」絆の映画がこれ。 『テッド』を観たら、絶対観たくなる作品で、近所のレンタル店を探したが、在庫なし。 貸し出し中ではなくて、「取扱いなし」。 併設のセル店の棚にも並んでなかった・・・ ガッカリしていたところ、職場近くのショップ店で発見したので、即購入。 で、ようやく鑑賞の運びとなりました。 ...続きを見る

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2013/04/14 09:57
『死海殺人事件』: のんびりムードの息抜きミステリー @DVD・レンタル
『死海殺人事件』: のんびりムードの息抜きミステリー @DVD・レンタル ピーター・ユスチノフが名探偵ポワロを演じた3作目の映画『死海殺人事件』をDVDで鑑賞しました。 劇場初公開時も観ていますし、その後、原作も読んで、さらにはデイヴィッド・スーシェがポワロを演じたテレビシリーズの作品『死との約束』も観ているのでネタは重々承知の上。 なのに、また鑑賞したのは、疲れたときの定番の味と申しましょうか。 まぁ、ちょっとユルイ感じのネタが判ったミステリーというのは、意外とリラックス効果があるもので。 ...続きを見る

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2013/04/07 10:36
『八月の鯨』: 老いの先にある幸せ @レンタルDVD
『八月の鯨』: 老いの先にある幸せ @レンタルDVD リリアン・ギッシュとベティ・デイヴィス、超高齢のふたりの名女優が共演した『八月の鯨』。 ロードショウ時は、働き出してすぐの頃だったので、まだ、名女優ふたりが演じる年齢の心境がわからないだろうと思って、見逃していました。 大手レンタル店の「発掘良品」キャンペーンで取り上げられたので、この機に鑑賞しました。 ...続きを見る

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2012/11/06 00:04
『なぜ、エヴァンスに頼まなかったのか』: @レンタルDVD
『なぜ、エヴァンスに頼まなかったのか』:  @レンタルDVD アガサ・クリスティの同名小説を19080年にテレビドラマ化したものです。 後にクリスティ作品の「トミーとタペンス」シリーズと同じ役者(ジェームズ・ワーウィックとフランチェスカ・アニス)のコンビなので、「トミーとタペンス」ものの1作品であるかのように「おしどり探偵」の冠がDVDには被されています。 さて、ドラマ・・・ ...続きを見る

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2012/05/06 19:04
『木を植えた男』:フレデリック・バック作品をまとめて鑑賞 @レンタルDVD
『木を植えた男』:フレデリック・バック作品をまとめて鑑賞 @レンタルDVD 都内のミニシアターで本作品を含めて4本のフレデリック・バックの短編アニメーションが公開されていますが、旧作を含めた9作品をDVDで鑑賞しました。 ...続きを見る

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2011/08/20 10:44
『ミツバチのささやき』『エル・スール』:ビクトル・エリセ監督作品2本を再鑑賞 @名画座
『ミツバチのささやき』『エル・スール』:ビクトル・エリセ監督作品2本を再鑑賞 @名画座 昨年(2010年)12月から営業方針を変更して名画座に様変わりしたキネカ大森で、ビクトル・エリセ監督の名作2本を再鑑賞。 トリュフォー監督作品の2本立てなど観にいきたかった作品はあったけれど、なかなか時間がつくれなくて、今回が初。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2011/05/06 13:43
『ネバーセイ・ネバーアゲイン』:たまにはアクションでもと思ったが・・・ @DVD
以前、007番外編2本組みツインパックとして『カジノロワイヤル』と同梱販売されていたものを鑑賞です。 (最近、同じ組み合わせで1ケースに2枚入っているのが発売されていますが、それぞれケースは別個だったものです) 休日の昼には、これぐらいが丁度よかろうと思って観始めたのですが・・・ ...続きを見る

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2011/03/07 22:35
『グロリアの憂鬱』:開花以前の散漫なアルモドバル作品 @レンタルDVD
2010年12月はペドロ・アルモドバル月間といわんばかりに、彼の旧作をチェック。 見納めは1984年度作品『グロリアの憂鬱』。 初期のアルモドバル作品のヒロイン、カルメン・マウラが主演しています。 ...続きを見る

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2010/12/31 16:52
『アタメ 私をしばって!』:これもキョーレツ、アルモドバル作品 @レンタルDVD
旧作レンタル100円のクーポン&キャンペーンを利用して、ペドロ・アルモドバル監督作品を3本鑑賞しました。 製作年度順に『マタドール・炎のレクイエム』『神経衰弱ぎりぎりの女たち』『アタメ 私をしばって!』の3本です。 さいごは『アタメ 私をしばって!』。 ...続きを見る

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2010/12/09 00:06
『神経衰弱ぎりぎりの女たち』:キョーレツな色彩のアルモドバル作品 @レンタルDVD
旧作レンタル100円のクーポン&キャンペーンを利用して、ペドロ・アルモドバル監督作品を3本鑑賞しました。 製作年度順に『マタドール・炎のレクイエム』『神経衰弱ぎりぎりの女たち』『アタメ 私をしばって!』の3本です。 つづいて『神経衰弱ぎりぎりの女たち』。 ...続きを見る

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2010/12/09 00:04
『マタドール<闘牛士>・炎のレクイエム』:アルモドバル監督のヘンテコサスペンス @レンタルDVD
旧作レンタル100円のクーポン&キャンペーンを利用して、ペドロ・アルモドバル監督作品を3本鑑賞しました。 製作年度順に『マタドール・炎のレクイエム』『神経衰弱ぎりぎりの女たち』『アタメ 私をしばって!』の3本です。 まずは『マタドール・炎のレクイエム』。 ...続きを見る

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2010/12/09 00:00
『バグダッド・カフェ』:むふふ、なカルト映画を再鑑賞 @レンタルDVD
最近ニュー・ディレクターズ・カット版が劇場公開されたカルト中のカルト映画『バグダッド・カフェ』。 レンタルの棚は、いつも貸し出し中。 再鑑賞は難しいかなぁ、と思っていたら、珍しくも1枚貸し出し可能。 というわけで、再鑑賞です。 ...続きを見る

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2010/09/22 00:24
『忘られぬ死』:クリスティ原作のテレビドラマ(その1) @レンタルDVD
イギリスの名門サッカークラブへ新たに招いた選手が緒戦からハットトリックの活躍をしたので、オーナーと身内だけでパーティを開きます。 その席上で、オーナーの若い後妻が毒殺されてしまいます。 彼女はかねてから自殺未遂を繰り返していたので、当初は、自殺かと思われたのですが・・・ ...続きを見る

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2010/08/05 08:56
『地中海殺人事件』:クリスティミステリィとしては平凡な出来 @レンタルDVD
アガサ・クリスティ生誕120周年なので、続々と鑑賞中です。 ロードショウ公開されたときにも観ていますが、それほど面白い作品ではなかった印象がありました。 再鑑賞してもやはり印象は変わらず、でした。 ...続きを見る

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2010/07/19 11:56
『ムーンウォーカー』:マイケル・ジャクソンのPV集 @BS+オンライン
出張先でBSテレビをつけたら『BAD』の音楽。 マイケル・ジャクソンの一周忌だったのね。 90分まとめて放送できるのがこの『ムーンウォーカー』だったからの放送だと思うのだけれど。 途中からの鑑賞だったので「なんだかよく判らないなぁ」と思いつついたら、45分ほど見たところでウトウト。 インターネットTVで配信していたので、見逃した前半と、眠り込んで見逃した後半を観ました。 本来なら、こういう観かたはよろしくないのですが、そもそも、マイケル・ジャクソンのPVに、無理やりストーリーを... ...続きを見る

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2010/07/04 00:09
『友は風の彼方に』:龍虎風雲 @香港版DVD
香港映画のDVD、それも香港版がすこぶる安価で中古本店に並んでいたので、まとめて購入しました。 その中の1本です。 香港版ですが、日本語字幕も付いているので、鑑賞には差し支えありませんでした。 (冒頭画像は日本版です) ...続きを見る

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2010/06/26 16:22
『クリスタル殺人事件』:ミス・マープルの事件は田園風景の中で起こる @レンタルDVD
さてさてアガサ・クリスティ生誕120周年、観直し映画の第3弾は『クリスタル殺人事件』。 原作は「鏡は横にひび割れて」。 これも30年前の作品ですね。 初公開時に観ているのですが、さっぱり内容は忘れていました。 さて、観なおしてみて・・・ ...続きを見る

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2010/05/25 23:58
『危険な女たち』:原作はクリスティの「ホロー荘の殺人」 @レンタルDVD
たぶん、現在までのところアガサ・クリスティの原作を日本で劇場映画として製作したのは、この1本だけと思われます。 その意味では希少価値ある野村芳太郎監督作品『危険な女たち』。 アガサ・クリスティの生誕120周年、近々同じ原作の映画化『華麗なるアリバイ』が公開を控えているということもあって、レンタルDVDで鑑賞しました。 ...続きを見る

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2010/05/18 22:25
『月の輝く夜に』:ロマンチックとは、こういうこと @レンタルDVD
『月の輝く夜に』に何が起こったのか。 それは恋に落ちたのさ。 ...続きを見る

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2010/01/11 22:28
『ステイン・アライブ』:スタローン映画として観る! @レンタルDVD
仕事が大変、息つく間もない、そんなとき、『カールじいさん』より前にレンタルDVDで鑑賞しました。 『サタデー・ナイト・フィーバー』の続編ですが、テイストは別物。 後年のシルヴェスター・スタローン監督作品の兆し映画でした。 ...続きを見る

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2009/12/15 23:05
『セイ・エニシング』:ちょいと掴みどころがない感じの青春映画 @中古購入DVD
おぉー、若いジョン・キューザック。 そうだよなぁ、この映画面白かったんだよな・・・ もう一度観てみよう! と思って中古DVDを購入したはいいけれど、後ろの解説を読むと、どうも、記憶していた内容と違う・・・ あれれ、相手の女の子、ダフネ・ズーニカじゃないの・・・? ということで、その昔、面白かったんだよなの作品は『シュア・シング』ということが判明。 購入したのは『セイ・エニシング』。 むむむ・・・ ・・・なので暫く書棚で眠った状態。 週末に他のレンタル作品にも食指が動かな... ...続きを見る

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2009/11/29 22:38
『幸福』:市川崑監督、水谷豊主演の1981年作品。シルバー・カラーの復元 @レンタルDVD
権利関係から長らく幻の作品となっていた市川崑監督、水谷豊主演の『幸福』、東京国立近代美術館フィルムセンターによる特殊現像プロセス「シルバー・カラー」を復元しての初ソフト化です。 ...続きを見る

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2009/11/08 22:19
『不思議惑星キン・ザ・ザ』:奇妙で微妙なテイストが後半に理に落ちすぎて・・・@DVD
ロシアの技術者とグルジアの青年が、いつのまにやら砂漠の惑星キン・ザ・ザに移動して、そのヘンテコリンな異文化に遭遇する旧ソ連製SF映画。 ほっぺたパンパン二度叩き、両手を広げて、脚はガニ股、発する言葉は「クゥ〜」。 マッチが何より高価で、黄色いサルマタを履いたひとがエライんだっていうんだから、こりゃ、ヘンテコリンです。 ...続きを見る

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2009/04/26 23:47
『スティーヴン・キング 死霊伝説 完全版』:冗長@DVD
これも積読DVDでしたが、二文字「冗長」が相応しい出来でした。 キングの原作『呪われた町』は初期の傑作作品です。 アメリカ東部メイン州の人口2000人程度の片田舎の町が、伝染病のように吸血鬼に汚染・侵食されていく恐怖の物語です。 ...続きを見る

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2009/02/17 23:18
『スティーブン・キング キャッツ・アイ 』:B級オムニバスをご賞味あれ
またまたスティーヴン・キング作品です。 今回は短編作品の1985年のオムニバス作品。初期短編集『スケルトン・クルー』から『禁煙株式会社』『超高層ビルの恐怖』の2本は記憶にあるが・・・・うーむ、最終話のドリュー・バリモアが壁に潜むゴブリン(小鬼)と戦うのは原作の記憶がない。 ...続きを見る

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2008/11/29 01:44
1992年の観たログメモ(3):『スラッガーズ・ワイフ』@VIDEO
1992年〜1993年にヴィデオも含めて鑑賞したリストが出てきたので、yahoo!ムービーの観たログに追加しましたが、yahoo!ムービーに作品登録されていない作品がいくつかあったので、折を見て、ここにメモしておきます。 3本目は『スラッガーズ・ワイフ』、ニール・サイモン脚本、ハル・アシュビー監督の1985年作品です。 ...続きを見る

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2008/11/07 00:16
『紅いコーリャン』『芙蓉鎮』:夏の盛りに中国映画の傑作2本:特集上映にて
80年代の中国映画の傑作2本を特集上映で鑑賞しました。どちらも主演男優は姜文(チアン・ウェン)ですね。 ...続きを見る

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2007/08/20 23:00
『パラダイスの夕暮れ』:カウリスマキらしさはここにある:特集上映で観賞しました。
アキ・カウリスマキの「労働者三部作」の第一作『パラダイスの夕暮れ』を特集上映「カウリスマキのあかり、ふたたび」にて観賞しました。 「労働者三部作」の第二作、第三作は『真夜中の虹』『マッチ工場の少女』です(言わずもがなですが『浮き雲』『過去のない男』『街のあかり』は「敗者三部作)。 前二本は初公開時に観賞していたので、本作品は非常に気になる一本でした。 また、先年、先に観た妻が「余韻があってよかった〜」といっていたので、「どんなもんかいな」と気になっていました。 ...続きを見る

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2007/08/18 22:07

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