『裁判員~選ばれ,そして見えてきたもの~』:裁判員制度広報ムービー第2弾

最高裁判所企画・製作の裁判員制度広報ムービーの第1弾『評議』については、「ドラマとしても見応え充分」としてご紹介しましたが(http://ryanhisa-blog.at.webry.info/200708/article_21.html 参照ください)、第2弾をインターネット配信で観賞しました。
本作品は、脚本を過去に『刑事物語3 潮騒の詩』『刑事物語4 くろしおの詩』を担当したちゃき克彰が、監督を東映で現代ヤクザ物『ちょうちん』『疵』『螢』『ふうせん』などを撮り、最近では本作品の主役を務める村上弘明で『渋谷物語』を撮った梶間俊一が担当している。

第1弾の『評議』と異なるところは、
 ・裁判員に選出される過程が判り易く描かれている
 ・評議の過程は若干省略し
 ・ともすれば情に流された表決を出さない結末
としている点が挙げられる。
また、サラリーマンが裁判員に選出された場合に業務とどのように折り合いをつけるかも、まぁ若干ご都合主義的に描かれているが、そこいらあたりも判り易く描かれている。

キャストは
 ・裁判員:村上弘明、長門裕之、前田愛、河原崎健三ら
 ・裁判官:山口果林ら
 ・被告側:松澤一之、北原佐和子
 ・村上の家族に:床嶋佳子、黒川芽衣ら
とこちらもそこそこの布陣です。

本作品は、
 http://www.saibanin.courts.go.jp/news/video4.html
で、視聴可能です。

第1弾『評議』と併せて視聴することをお薦めします。

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